JPH0474016A - 入力切換回路 - Google Patents

入力切換回路

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Publication number
JPH0474016A
JPH0474016A JP18656590A JP18656590A JPH0474016A JP H0474016 A JPH0474016 A JP H0474016A JP 18656590 A JP18656590 A JP 18656590A JP 18656590 A JP18656590 A JP 18656590A JP H0474016 A JPH0474016 A JP H0474016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diode
transistor
circuit
input
connection point
Prior art date
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Pending
Application number
JP18656590A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoya Kusayanagi
直也 草柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPH0474016A publication Critical patent/JPH0474016A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はオシロスコープ等で用いられる高周波入力信号
の入力切換回路に関し、更に詳しくは、高速化及び高精
度化に関する。
〈従来の技術〉 オシロスコープをはじめとする広帯域測定器では、第3
図の等価回路に示すように、例えばDC〜IGHz以上
の周波数帯域を有するA人力とB入力を0,1%以下の
直線性を保ちながら交互に切り換えて出力する人力切換
回路を必要とすることがある。
第4図はスイッチング素子としてダイオードスイッチを
用いた従来のこのような人力切換回路の一例を示す回路
図である。図において、A入力は第1の人力アンプ1を
介して第1のダイオードブリッジ2のダイオードD、の
カソードとダイオードD2のアノードの接続点に加えら
れ、B入力は第2の入力アンプ3を介して第2のダイオ
ードブリッジ4のダイオードD5のカソードとダイオー
ドD6のアノードの接続点に加えられている。第1のダ
イオードブリッジ2のダイオードD4のカソードとダイ
オードD3のアノードの接続点および第2のダイオード
ブリッジ4のダイオードD8のカソードとダイオードD
7のアノードの接続点は出力アンプ5の入力端子に共通
に接続されている。第1のダイオードブリッジ2のダイ
オードD1のアノードとダイオードD4のアノードの接
続点にはPNP トランジスタ6のコレクタか接続され
、第2のダイオードブリッジ4のダイオードD、のアノ
ードとダイオードD8のアノードの接続点にはPNPト
ランジスタ7のコレクタが接続されている。トランジス
タ6のベースにはA選択信号が加えられ、トランジスタ
7のベースにはB選択信号が加えられ、これらトランジ
スタ6.7のエミッタは定電流Iを出力する定電流源8
に共通に接続されている。第1のダイオードブリッジ2
のダイオードD2のカソードとダイオードD3のカソー
ドの接続点にはNPNトランジスタ9のコレクタが接続
され、第2のダイオードブリッジ4のダイオードD6の
カソードとダイオードD7のカソードの接続点にはNP
Nトランジスタ10のコレクタが接続されている。トラ
ンジスタ9のベースにはA選択信号が加えられ、トラン
ジスタ10のベースにはB選択信号が加えられ、これら
トランジスタ9,10のエミッタは定電流■を出力する
定電流源11に共通に接続されている。
このような構成において、A選択信号によりトランジス
タ6,9をオンにすると第1のダイオードブリッジ2か
オンになり、A人力か出力アンプ5に加えられる。また
、B選択信号によりトランジスタ7.10をオンにする
と第2のダイオードブリッジ4かオンになり、B入力が
出力アンプ5に加えられる。
第5図は第4図で用いるソース定電流源の回路図である
。PNP l−ランジスタQのエミッタは抵抗REを介
して電源VCCに接続され、ベースにはベース電圧VB
が加えられている。トランジスタQのベース・エミッタ
電圧をVBEとすると、コレクタには、 I −(Vcc  (VBVBE) l / REで表
される電流Iが流れることになる。
ところで、このような回路をディスクリート素子で構成
した場合には配線のり、  C成分の影響でスイッチン
グ速度が制約されることになり、より高速化を実現する
ためにはIC化が必要になってくる。
ところが、現時点での高速IC製造プロセスては超高速
PNPトランジスタを集積化することは困難であり、N
PNトランジスタのみて人力切換回路を構成せざるを得
ない。
第6図はNPN トランジスタのみて構成される従来の
入力切換回路の一例を示す回路図であり、第4図と同一
の部分には同一の符号を付けてそれらの再説明は省略す
る。図において、第1のダイオードブリッジ2のダイオ
ードD1のアノードとダイオードD4のアノードの接続
点は抵抗値Rを有する抵抗12を介して電源vccに接
続されるとともに第2のダイオードブリッジ4のダイオ
ードD6のカソードとダイオードD7のカソードの接続
点に接続され、第2のダイオードブリッジ4のダイオー
ドD、のアノードとダイオードD8のアノードの接続点
は抵抗値Rを有する抵抗13を介して電源■。0に接続
されるとともに第1のダイオードブリッジ2のダイオー
ドD2のカソードとダイオードD、のカソードの接続点
に接続されている。ここで、抵抗12.13の抵抗値R
は、ダイオードのフォワード電圧をvPとすると、R−
(VCC−VF )/ I で表される。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、このような従来の回路構成ではソース定電流源
回路を高精度化することはできず、伝送信号の非直線性
誤差が大きくなってしまうという問題がある。
本発明はこのような点に着目してなされたものであり、
その目的は、抵抗とNPN トランジスタの高速ICで
高精度のソース定電流源回路を構成することにより、入
力切換回路の高速化及び高精度化を実現することにある
〈課題を解決するための手段〉 上記課題を解決する本発明は、 定電流源回路により切換駆動され、2系統の入力を選択
的に出力する2個のダイオードブリッジと、 これらダイオードブリッジの出力に追従して変化するレ
ベルシフト電圧を出力するレベルシフト回路を具備し、 該レベルシフト電圧を前記定電流源回路に帰還すること
を特徴とするものである。
く作用〉 本発明の入力切換回路によれば、各ダイオードブリッジ
には入力信号の変化に追従した電流が流れる。
これにより、人力信号に対する直線性の優れた高速で高
精度の人力切換回路が得られる。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第6図
と同一の部分には同一の符号を付けてそれらの再説明は
省略する。図において、出力アンプ5はNPNトランジ
スタ14〜18.バイアス電流源19.20等で帰還型
の高精度アンプとして構成されている。すなわち、トラ
ンジスタ14のベースにはダイオードブリッジ2,4の
出力端子が接続され、コレクタは電源vccに接続され
ている。トランジスタ14.15の各エミッタはバイア
ス電流源1つに共通に接続されている。トランジスタ1
5のベースは抵抗値R1を有する抵抗21を介してトラ
ンジスタ16のエミッタとバイアス電流源20と出力端
子22の接続点に接続されるとともに、コンデンサ23
と抵抗24の直列回路を介してトランジスタ16のベー
スとトランジスタ17のエミッタとの接続点に接続され
ている。
コンデンサ23と抵抗24の接続点はトランジスタ15
のコレクタとトランジスタ17のベースとトランジスタ
18のエミッタの接続点に接続されている。トランジス
タ16のコレクタ及びトランジスタ17のコレクタは電
源vccに接続されている。トランジスタ18のベース
とエミッタ間には抵抗値R1を有する抵抗25が接続さ
れ、ベースとコレクタ間には抵抗値R2を有する抵抗2
6が接続されている。そして、トランジスタ18のコレ
クタは抵抗27を介して電源VCCに接続されている。
また、トランジスタ18のコレクタはトランジスタ28
のベースに接続されている。トランジスタ28のエミッ
タは抵抗12と13の接続点に接続され、コレクタは電
源V。Cに接続されている。
このように構成された回路の動作を説明する。
トランジスタ14と15は差動アンプを構成していて、
その動作電流は定電流源19の出力電流Ixに従ってそ
れぞれIX/2に設定されている。
トランジスタ16.17は出力バッファを構成している
。そして、出力アンプ5全体のゲインは抵抗値R2を有
するフィードバック抵抗21jこよりほぼ1になり、出
力電圧Voutはダイオードブリッジ2,4の出力電圧
VI −とほぼ等しくなる。
トランジスタ18と抵抗25.26はダイオードブリッ
ジ2.4の出力電圧V! ″に追従して変化するレベル
シフト電圧vsを出力するレベルシフト回路を構成して
いる。トランジスタ28はブートストラップ電圧VBS
を出力する。該ブートストラップ電圧VBSは、トラン
ジスタ16.17.28のベース・エミッタ電圧をそれ
ぞれVBE□6+ vBE17+  VRE2gとする
と、 Vss=Vout  ”V[lE+6+VBE!7”V
S  −VBv2gになる。簡単のために、トランジス
タ16,1718.28のベース・エミッタ電圧をVR
Eとすると、ブートストラップ電圧VBSは、 V l!s=V+ ”(2RI ”R2)VBE/R1
になり、入力信号に追従することになる。
そして、抵抗12.13の抵抗値R1として、R,−V
’s、/I になるように選択することにより、電流源11とのマツ
チングがとれ、入力信号に対する直線性も優れたソース
定電流源が構成できる。
なお、ダイオードは超高速用としてはショットキーダイ
オード、を用い、−船釣なICプロセス用としてはPN
接合ダイオードを用いればよい。
このように構成することにより、NPN)ランジスタと
抵抗で構成される一般的な高速ICプロセスの条件下で
入力切換回路の高速、高精度化が図れる。そして、出力
アンプのレベルシフト回路によりブートストラップ電圧
は入力信号の変化に追従することからダイオードブリッ
ジに一定電流が流れることになり、直線性の良いスイッ
チが得られる。
また、第1図の変形回路としては、キャリブレジョン回
路やリセット回路として第2図に示すように例えばB入
力か接地された回路が考えられる。
〈発明の効果〉 以上詳細に説明したように、本発明によれば、抵抗とN
PN トランジスタの高速ICで高精度のソース定電流
源回路を構成することができ、入力切換回路の高速化及
び高精度化を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の変形回路図、第3図は入力切換回路の等価回路図、
第4図はスイッチング素子としてダイオードスイッチを
用いた従来の入力切換回路の一例を示す回路図、第5図
は第4図で用いるソース定電流源の回路図、第6図はN
PNトランジスタのみで構成される従来の入力切換回路
の一例を示す回路図である。 1.3・・・入力アンプ 24・・・ダイオードブリッジ 5・・・出力アンプ 9.10.14〜18.28・・NPN l−ランシス
タ 11.19.20・・・電流源 12.13,21.24〜27・・・抵抗23・・・コ
ンデンサ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 定電流源回路により切換駆動され、2系統の入力を選択
    的に出力する2個のダイオードブリッジと、 これらダイオードブリッジの出力に追従して変化するレ
    ベルシフト電圧を出力するレベルシフト回路を具備し、 該レベルシフト電圧を前記定電流源回路に帰還すること
    を特徴とする入力切換回路。
JP18656590A 1990-07-13 1990-07-13 入力切換回路 Pending JPH0474016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18656590A JPH0474016A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 入力切換回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP18656590A JPH0474016A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 入力切換回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0474016A true JPH0474016A (ja) 1992-03-09

Family

ID=16190754

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18656590A Pending JPH0474016A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 入力切換回路

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JP (1) JPH0474016A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006528037A (ja) * 2003-07-22 2006-12-14 ファーマン,エスター,シー. 安全装置付き磁気式装身具用留め具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006528037A (ja) * 2003-07-22 2006-12-14 ファーマン,エスター,シー. 安全装置付き磁気式装身具用留め具

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