JPH0474564A - 塗布装置 - Google Patents
塗布装置Info
- Publication number
- JPH0474564A JPH0474564A JP2189176A JP18917690A JPH0474564A JP H0474564 A JPH0474564 A JP H0474564A JP 2189176 A JP2189176 A JP 2189176A JP 18917690 A JP18917690 A JP 18917690A JP H0474564 A JPH0474564 A JP H0474564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- wafer
- mounting table
- container
- size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、塗布装置に関する。
半導体製造工程のフォトリソグラフィー工程においては
、被処理体例えば半導体ウェーハにホトレジスト膜を塗
布した後、露光を行い、所望パターンのマスクを形成し
、その後、エツチング処理等を行うようにする。 前記ホトレジスト膜はウェーハの全面ニ渡って均一な厚
さになるようにする必要があり、一般に回転塗布装置が
用いられる。 この回転塗布装置は、カップ状容器からなる処理室(以
下スピンナカップという)内に回転載置台を有し、この
回転載置台にウェーハを真空吸むして固定し、一方、回
転載置台の上方のスピンナカップの開口位置にレジスト
液供給用のノズルを設置する。そして、このノズルから
ホトレジスト液を回転載置台に吸着固定されたウェー八
表面上に滴下し、スピンナカップ内を排気しながら回転
載置台を回転させてウェーハを回転し、その回転遠心力
によりレジスト液をウェーハ全面に拡げ、これと同時に
不要な液をウェーハ外へ飛散させ、その回転数及び回転
時間を調節することにより所望の厚さのホトレジスト膜
をウェーハ表面上に形成する。 ところで、この回転塗布装置において、不要なレジスト
液をウェーハ外に飛散させたとき、そのレジスト液がス
ピンナカップの内壁に当たって跳ね返り、その跳ね返り
のレジスト飛沫がウェーハ上に付着し、ウェーハ上に均
一なレジスト膜の塗布ができなくなってしまう。 このため、従来からこの跳ね返りのレジスト飛沫がウェ
ーハ上に付着しないようにするため、スピンナカップ内
に固定的に筒状仕切板を設けたり(特開昭51−151
738号)、スピンナカップにレジスタ液跳ね返り防止
板やレジスタ液反射板を取り付けたり(特開昭61−4
6028号)、また、ウェーハの周りとは僅かに離して
リング状遮蔽板を設ける(特公昭53−37701号)
等の方策が採られている。
、被処理体例えば半導体ウェーハにホトレジスト膜を塗
布した後、露光を行い、所望パターンのマスクを形成し
、その後、エツチング処理等を行うようにする。 前記ホトレジスト膜はウェーハの全面ニ渡って均一な厚
さになるようにする必要があり、一般に回転塗布装置が
用いられる。 この回転塗布装置は、カップ状容器からなる処理室(以
下スピンナカップという)内に回転載置台を有し、この
回転載置台にウェーハを真空吸むして固定し、一方、回
転載置台の上方のスピンナカップの開口位置にレジスト
液供給用のノズルを設置する。そして、このノズルから
ホトレジスト液を回転載置台に吸着固定されたウェー八
表面上に滴下し、スピンナカップ内を排気しながら回転
載置台を回転させてウェーハを回転し、その回転遠心力
によりレジスト液をウェーハ全面に拡げ、これと同時に
不要な液をウェーハ外へ飛散させ、その回転数及び回転
時間を調節することにより所望の厚さのホトレジスト膜
をウェーハ表面上に形成する。 ところで、この回転塗布装置において、不要なレジスト
液をウェーハ外に飛散させたとき、そのレジスト液がス
ピンナカップの内壁に当たって跳ね返り、その跳ね返り
のレジスト飛沫がウェーハ上に付着し、ウェーハ上に均
一なレジスト膜の塗布ができなくなってしまう。 このため、従来からこの跳ね返りのレジスト飛沫がウェ
ーハ上に付着しないようにするため、スピンナカップ内
に固定的に筒状仕切板を設けたり(特開昭51−151
738号)、スピンナカップにレジスタ液跳ね返り防止
板やレジスタ液反射板を取り付けたり(特開昭61−4
6028号)、また、ウェーハの周りとは僅かに離して
リング状遮蔽板を設ける(特公昭53−37701号)
等の方策が採られている。
ところが、従来のレジスト液跳ね返り付着防止用の筒状
仕切板や跳ね返り防止板等は、スピンナカップに固定的
取り付けてあり、取り外しができないので、メインテナ
ンスが面倒であった。 また、塗布処理を行う半導体ウェーハが変更された場合
には、そのウェーハサイズに対応した寸法に変更するこ
とができず、ウェーハサイズ似合わせた塗布装置を用意
する必要があるなどの欠点があった。 この発明は、以上の点にかんがみ、メインテナンスが容
易で、被処理体の大きさの変更に応じて適切な構造に容
易に変更可能なレジスト跳ね返りの付着の防止手段を備
えた塗布装置を提供しようとするものである。
仕切板や跳ね返り防止板等は、スピンナカップに固定的
取り付けてあり、取り外しができないので、メインテナ
ンスが面倒であった。 また、塗布処理を行う半導体ウェーハが変更された場合
には、そのウェーハサイズに対応した寸法に変更するこ
とができず、ウェーハサイズ似合わせた塗布装置を用意
する必要があるなどの欠点があった。 この発明は、以上の点にかんがみ、メインテナンスが容
易で、被処理体の大きさの変更に応じて適切な構造に容
易に変更可能なレジスト跳ね返りの付着の防止手段を備
えた塗布装置を提供しようとするものである。
この発明は、カップ状容器内に、被処理体を保持して回
転する回転載置台が設けられ、この回転載置台の上方位
置の前記カップ状容器の開口部から処理液を前記回転載
置台上の被処理体表面に供給し、この被処理体]を回転
載置台により回転させることにより前記被処理体の表面
に所望の厚さに処理液を塗布する装置において、 前記被処理体から飛散する処理液が前記カップ状容器の
壁に当たって前記被処理体に跳ね返るのを防止するため
の環状跳ね返り防止具を前記カップ状容器の前記開口部
に着脱自在に取り付けたことを特徴とする。
転する回転載置台が設けられ、この回転載置台の上方位
置の前記カップ状容器の開口部から処理液を前記回転載
置台上の被処理体表面に供給し、この被処理体]を回転
載置台により回転させることにより前記被処理体の表面
に所望の厚さに処理液を塗布する装置において、 前記被処理体から飛散する処理液が前記カップ状容器の
壁に当たって前記被処理体に跳ね返るのを防止するため
の環状跳ね返り防止具を前記カップ状容器の前記開口部
に着脱自在に取り付けたことを特徴とする。
この発明においては、環状の跳ね返り付着防止具は、カ
ップ状容器の開口部に着脱自在に嵌合されているので、
容易に取り外しが可能で、補修も容易である。 また、被処理体のサイズが変更されたら、環状跳ね返り
付着防止具もそのサイズに合わせて変更することができ
る。
ップ状容器の開口部に着脱自在に嵌合されているので、
容易に取り外しが可能で、補修も容易である。 また、被処理体のサイズが変更されたら、環状跳ね返り
付着防止具もそのサイズに合わせて変更することができ
る。
以下、この発明の一実施例をレジスト塗布装置の場合を
例にとって、図を参照しながら説明する。 第1図は、この例のレジスト塗布装置の縦断面図を示す
もので、スピンナカップ1は、例えばSUSからなり、
カップ状形状をしている。 このスピンナカップ1は、同心円状の垂直壁2゜3が底
部で連続されて溝部4を有しており、この溝部4の底部
の図の左側の一部に貫通孔5が設けられ、この貫通孔5
が排液ダクト6に連通されている。 そして、外側の垂直壁2の上端縁には、水平方向に対し
て所定角度、例えば30°の傾斜を有する折り曲げ部材
7が取り付けられて、外カップ8が構成されている。こ
の折り曲げ部材7は、その中央部が開ロアAとされた環
状の構造となっている。また、内側の垂直壁3には、内
カツプ部材10が取り付けられている。この内カツプ部
材1゜は、断面がL字形の部分9と、水平方向に対して
所定角度例えば15°の傾斜を有する傾斜部11と、こ
の傾斜部11から後述する回転載置台2゜の近傍まで水
平に延びる水平延長部12と、前記傾斜部11から前記
溝部4内に垂直に折り曲げられた垂直延長部13とを備
える。また、前記り字形の部分9の底部には、排気ダク
ト9Aが取り付けられており、図示しない排気ブロワ−
によって強制排気がなされるように構成されている。 そして、以上のように構成されたスピンナカップ1内に
、回転載置台20を設置する。この場合回転載置台20
は、図示しない回転機構により回転軸21を中心に高速
回転するように構成されている。 また、回転載置台20は、その載置面が前記内カップ部
材10の水平延長部12よりも若干高くなるような状態
で設定されている。したがって、図に示すように、回転
載置台20上にウェーハWが載置されたとき、回転載置
台20より外側にはみだすウェーハWの裏面は、内カツ
プ部+4’ 10に対面するようになっている。 そして、外カップ8を構成する折り曲げ片7の開ロアA
の端縁に、環状の跳ね返り付着防止板30が嵌合されて
、着脱自在に取り付けられている。 この環状の跳ね返り付着防止板30は、例えばデルリン
製で、外カップ8の開ロアAの径よりも大なる径の外周
と、外カップ8.の開ロアAよりも小なる径の内周とで
挾まれる環状部31と、この環状部31よりスピンナカ
ップ1の内方に向かう突起片32とて構成され、第2図
にも示すように断面がL字状になっている。そして、突
起片32は、外カップ8の折り曲げ片7の厚さよりも長
く、載置台20上のウェーハW表面より若干高い位置ま
で延長されている。 そして、この場合、突起片32の外周側面32Aの径が
、開ロアAの径にほぼ等しくなるように選定されるとと
もに、この例では突起片32は、その先端にゆくほど厚
さが薄くなるように、突起片32の外周側面32Aがテ
ーパ面とされている。 このテーパ面により、跳ね返り付着防止板30を外カッ
プ8の開ロアA部に取り付ける際に、外カップ8と防止
板30とが、こすれ合うことなく、嵌合させることがで
き、両者の接触によるゴミの発生を防止することができ
る。そして、環状部31と外カップ8の折り曲げ片7と
が確実に接触して防止板30の自重によって固定される
。 なお、勿論、摺動嵌合、圧入嵌合、螺合、止め金など、
着脱自在であればよい。 第3図は、跳ね返り付着防止板30の他の例で、この例
の場合には、この防止板30の突起片32の外周側面3
2Aが、図のように外方に膨出する形状となっており、
この膨出形状により防止板30が外カップ8から弱い力
では外れないようにされて、しっかりと固定される。 さらに、外カップ8の開ロアAの上方には、レジスト液
の供給用ノズル40が設置されている。 次に、このレジスト塗布装置の動作について説明する。 まず、レジスト液が所定量、ノズル40よりつ工−ハW
上に滴下される。次に、排気口から図示しない排気ブロ
アーにより吸引して排気を行いながら、同転載置台20
が回転してウェーハWが回転し、遠心力によりレジスト
がウェーハWの全面に拡げられる。そして、不要なレジ
スト液がつ工−ハWから振り飛ばされる。この振り飛ば
されたレジスト飛沫は、排気により図示のように下方に
吸引されるとともに、スピンナカップ1の内壁面に当た
って、ウェーハWの表面側に跳ね返ろうとするが、防止
板30の突起片32の存在により、そのレジスト飛沫が
ウェーハWの表面に付着するのが防止される。 また、内カツプ部材10の傾斜部11によりウェーハW
の裏面への跳ね返りも防止される。すなわち、ウェーハ
Wから振り飛ばされたレジスト飛沫は、内カツプ部材1
0の傾斜部11に当たって跳ね返るが、その跳ね返りは
傾斜部1]によりウェーハW側には殆ど生じない。 以上のようなレジスト塗布処理を複数枚のウェハについ
て行うと、跳ね返り付着防止板30が汚れる。このとき
は、この跳ね返り付着防止板30が取り外し可能である
ので、防止板30をスピンナカップ1から取り外し、洗
浄を行ったり、新たな防止板30に取り替えたりするこ
とができる。 また、レジスト塗布するウェーハを、サイズの異なるも
のに変更したときは、それに応じたサイズの跳ね返り1
71着防止板に変更することが容易に交換できる。例え
ば、ウェーハサイズがより小さいものの場合には、跳ね
返り付着防止板30として突起片32の部分の厚みが厚
く、中央の開口の大きさがウェーハサイズに応じて小さ
くなるものに交換する。ウェーハサイズが大幅に変わる
場合には、カップ等の寸法がウェーハサイズに対応して
変化するが、その場合には、跳ね返り付着防止板30と
して環状部31のサイズ及び突起片32の厚みは同じで
あるが、カップ等の寸法をウェーハサイズに対応させて
形成したものを使用するようにしてもよい。すなわち、
例えば、跳ね返り付着防止板30の内径dを、ウェーハ
サイズが4インチである場合には11.2mm、5イン
チである場合には137mm、6インチである場合には
1−62關というように変更するものである。 なお、以上の例ではウェーハのレジスト塗布装置に、こ
の発明を適用した場合であるが、この発明は、現像処理
液やその他の処理液を塗布する装置の全てに適用可能で
あり、また、被処理体としては、ウェーハに限られるも
のではないことは言うまでもない。 パパ
例にとって、図を参照しながら説明する。 第1図は、この例のレジスト塗布装置の縦断面図を示す
もので、スピンナカップ1は、例えばSUSからなり、
カップ状形状をしている。 このスピンナカップ1は、同心円状の垂直壁2゜3が底
部で連続されて溝部4を有しており、この溝部4の底部
の図の左側の一部に貫通孔5が設けられ、この貫通孔5
が排液ダクト6に連通されている。 そして、外側の垂直壁2の上端縁には、水平方向に対し
て所定角度、例えば30°の傾斜を有する折り曲げ部材
7が取り付けられて、外カップ8が構成されている。こ
の折り曲げ部材7は、その中央部が開ロアAとされた環
状の構造となっている。また、内側の垂直壁3には、内
カツプ部材10が取り付けられている。この内カツプ部
材1゜は、断面がL字形の部分9と、水平方向に対して
所定角度例えば15°の傾斜を有する傾斜部11と、こ
の傾斜部11から後述する回転載置台2゜の近傍まで水
平に延びる水平延長部12と、前記傾斜部11から前記
溝部4内に垂直に折り曲げられた垂直延長部13とを備
える。また、前記り字形の部分9の底部には、排気ダク
ト9Aが取り付けられており、図示しない排気ブロワ−
によって強制排気がなされるように構成されている。 そして、以上のように構成されたスピンナカップ1内に
、回転載置台20を設置する。この場合回転載置台20
は、図示しない回転機構により回転軸21を中心に高速
回転するように構成されている。 また、回転載置台20は、その載置面が前記内カップ部
材10の水平延長部12よりも若干高くなるような状態
で設定されている。したがって、図に示すように、回転
載置台20上にウェーハWが載置されたとき、回転載置
台20より外側にはみだすウェーハWの裏面は、内カツ
プ部+4’ 10に対面するようになっている。 そして、外カップ8を構成する折り曲げ片7の開ロアA
の端縁に、環状の跳ね返り付着防止板30が嵌合されて
、着脱自在に取り付けられている。 この環状の跳ね返り付着防止板30は、例えばデルリン
製で、外カップ8の開ロアAの径よりも大なる径の外周
と、外カップ8.の開ロアAよりも小なる径の内周とで
挾まれる環状部31と、この環状部31よりスピンナカ
ップ1の内方に向かう突起片32とて構成され、第2図
にも示すように断面がL字状になっている。そして、突
起片32は、外カップ8の折り曲げ片7の厚さよりも長
く、載置台20上のウェーハW表面より若干高い位置ま
で延長されている。 そして、この場合、突起片32の外周側面32Aの径が
、開ロアAの径にほぼ等しくなるように選定されるとと
もに、この例では突起片32は、その先端にゆくほど厚
さが薄くなるように、突起片32の外周側面32Aがテ
ーパ面とされている。 このテーパ面により、跳ね返り付着防止板30を外カッ
プ8の開ロアA部に取り付ける際に、外カップ8と防止
板30とが、こすれ合うことなく、嵌合させることがで
き、両者の接触によるゴミの発生を防止することができ
る。そして、環状部31と外カップ8の折り曲げ片7と
が確実に接触して防止板30の自重によって固定される
。 なお、勿論、摺動嵌合、圧入嵌合、螺合、止め金など、
着脱自在であればよい。 第3図は、跳ね返り付着防止板30の他の例で、この例
の場合には、この防止板30の突起片32の外周側面3
2Aが、図のように外方に膨出する形状となっており、
この膨出形状により防止板30が外カップ8から弱い力
では外れないようにされて、しっかりと固定される。 さらに、外カップ8の開ロアAの上方には、レジスト液
の供給用ノズル40が設置されている。 次に、このレジスト塗布装置の動作について説明する。 まず、レジスト液が所定量、ノズル40よりつ工−ハW
上に滴下される。次に、排気口から図示しない排気ブロ
アーにより吸引して排気を行いながら、同転載置台20
が回転してウェーハWが回転し、遠心力によりレジスト
がウェーハWの全面に拡げられる。そして、不要なレジ
スト液がつ工−ハWから振り飛ばされる。この振り飛ば
されたレジスト飛沫は、排気により図示のように下方に
吸引されるとともに、スピンナカップ1の内壁面に当た
って、ウェーハWの表面側に跳ね返ろうとするが、防止
板30の突起片32の存在により、そのレジスト飛沫が
ウェーハWの表面に付着するのが防止される。 また、内カツプ部材10の傾斜部11によりウェーハW
の裏面への跳ね返りも防止される。すなわち、ウェーハ
Wから振り飛ばされたレジスト飛沫は、内カツプ部材1
0の傾斜部11に当たって跳ね返るが、その跳ね返りは
傾斜部1]によりウェーハW側には殆ど生じない。 以上のようなレジスト塗布処理を複数枚のウェハについ
て行うと、跳ね返り付着防止板30が汚れる。このとき
は、この跳ね返り付着防止板30が取り外し可能である
ので、防止板30をスピンナカップ1から取り外し、洗
浄を行ったり、新たな防止板30に取り替えたりするこ
とができる。 また、レジスト塗布するウェーハを、サイズの異なるも
のに変更したときは、それに応じたサイズの跳ね返り1
71着防止板に変更することが容易に交換できる。例え
ば、ウェーハサイズがより小さいものの場合には、跳ね
返り付着防止板30として突起片32の部分の厚みが厚
く、中央の開口の大きさがウェーハサイズに応じて小さ
くなるものに交換する。ウェーハサイズが大幅に変わる
場合には、カップ等の寸法がウェーハサイズに対応して
変化するが、その場合には、跳ね返り付着防止板30と
して環状部31のサイズ及び突起片32の厚みは同じで
あるが、カップ等の寸法をウェーハサイズに対応させて
形成したものを使用するようにしてもよい。すなわち、
例えば、跳ね返り付着防止板30の内径dを、ウェーハ
サイズが4インチである場合には11.2mm、5イン
チである場合には137mm、6インチである場合には
1−62關というように変更するものである。 なお、以上の例ではウェーハのレジスト塗布装置に、こ
の発明を適用した場合であるが、この発明は、現像処理
液やその他の処理液を塗布する装置の全てに適用可能で
あり、また、被処理体としては、ウェーハに限られるも
のではないことは言うまでもない。 パパ
以上説明したように、この発明によれば、処理液の被処
理体への跳ね返り付着防止板を、カップ状容器の開口に
着脱自在に取り付けるようにしたので、この跳ね返り付
着防止板を取り替えたり、洗浄することにより、跳ね返
った不要処理液の処理を行うことができ、メインテナン
スが容易になるとともに、塗布対象となる被処理体のサ
イズの変更に応して、跳ね返り付着防止板を交換するこ
とができる。
理体への跳ね返り付着防止板を、カップ状容器の開口に
着脱自在に取り付けるようにしたので、この跳ね返り付
着防止板を取り替えたり、洗浄することにより、跳ね返
った不要処理液の処理を行うことができ、メインテナン
スが容易になるとともに、塗布対象となる被処理体のサ
イズの変更に応して、跳ね返り付着防止板を交換するこ
とができる。
第1図は、この発明の一実施例のレジスト塗布装置を示
す図、第2図及び第3図は、跳ね返り付着防止板の例の
断面図である。 1;スピンナカップ 6;排液ダクト 7;折り曲げ片 8;外カップ 9A、排気ダクト 10;内カツプ部材 20;回転載置台 30;跳ね返り付着防止板 31;環状部 32;突起片 W;半導体ウェーハ 代理人 弁理士 佐 藤 正 美
す図、第2図及び第3図は、跳ね返り付着防止板の例の
断面図である。 1;スピンナカップ 6;排液ダクト 7;折り曲げ片 8;外カップ 9A、排気ダクト 10;内カツプ部材 20;回転載置台 30;跳ね返り付着防止板 31;環状部 32;突起片 W;半導体ウェーハ 代理人 弁理士 佐 藤 正 美
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カップ状容器内に、被処理体を保持して回転する回転
載置台が設けられ、この回転載置台の上方位置の前記カ
ップ状容器の開口部から処理液を前記回転載置台上の被
処理体表面に供給し、この被処理体を回転載置台により
回転させることにより前記被処理体の表面に所望の厚さ
に処理液を塗布する装置において、 前記被処理体から飛散する処理液が前記カップ状容器の
壁に当たって前記被処理体に跳ね返るのを防止するため
の環状跳ね返り防止具を前記カップ状容器の前記開口部
に着脱自在に取り付けたことを特徴とする塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189176A JP2849863B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189176A JP2849863B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474564A true JPH0474564A (ja) | 1992-03-09 |
| JP2849863B2 JP2849863B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=16236762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189176A Expired - Lifetime JP2849863B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849863B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5861061A (en) * | 1996-06-21 | 1999-01-19 | Micron Technology, Inc. | Spin coating bowl |
| CN111299070A (zh) * | 2018-12-11 | 2020-06-19 | 聚昌科技股份有限公司 | 消除扰流的液气分离式涂布机结构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6784546B2 (ja) * | 2016-09-08 | 2020-11-11 | 株式会社Screenホールディングス | 基板処理装置 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2189176A patent/JP2849863B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5861061A (en) * | 1996-06-21 | 1999-01-19 | Micron Technology, Inc. | Spin coating bowl |
| CN111299070A (zh) * | 2018-12-11 | 2020-06-19 | 聚昌科技股份有限公司 | 消除扰流的液气分离式涂布机结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2849863B2 (ja) | 1999-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0628223Y2 (ja) | 回転塗布装置 | |
| KR960009054A (ko) | 도포막 형성방법 및 도포장치 | |
| JPH0468028B2 (ja) | ||
| US5211753A (en) | Spin coating apparatus with an independently spinning enclosure | |
| KR960008999A (ko) | 현상처리장치 및 현상처리방법 | |
| KR100594119B1 (ko) | 기판 표면 처리 장치 | |
| JPH0474564A (ja) | 塗布装置 | |
| JPH04174848A (ja) | レジスト塗布装置 | |
| JP3549722B2 (ja) | 基板処理装置 | |
| JP3461068B2 (ja) | 回転カップ式液体供給装置 | |
| JP3160832B2 (ja) | 塗布膜形成方法及びその装置 | |
| JPH09122558A (ja) | 回転式塗布装置 | |
| JPH05109612A (ja) | レジスト塗布装置 | |
| JP2800008B2 (ja) | 回転処理装置及び回転処理方法 | |
| JPH0568094B2 (ja) | ||
| JPS584926A (ja) | 回転塗布装置 | |
| JPH04341367A (ja) | 塗布装置 | |
| JPH09122560A (ja) | 回転式塗布装置 | |
| JP4018232B2 (ja) | スピン処理装置 | |
| JPH09148218A (ja) | 回転式基板処理装置 | |
| JP4447673B2 (ja) | スピン処理装置 | |
| JP2608136B2 (ja) | 回転塗布装置 | |
| JPS61206221A (ja) | スピン塗布装置 | |
| JPH03284744A (ja) | スピンコーター | |
| JPH05114554A (ja) | 処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101113 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101113 Year of fee payment: 12 |