JPH0474984A - 衛星放送受信用自動追尾アンテナの位相モノパルス回路 - Google Patents
衛星放送受信用自動追尾アンテナの位相モノパルス回路Info
- Publication number
- JPH0474984A JPH0474984A JP18614790A JP18614790A JPH0474984A JP H0474984 A JPH0474984 A JP H0474984A JP 18614790 A JP18614790 A JP 18614790A JP 18614790 A JP18614790 A JP 18614790A JP H0474984 A JPH0474984 A JP H0474984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- monopulse
- level
- agc
- mixer circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 1
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は衛星放送受信用自動追尾アンテナの位相モノパ
ルス回路に関するものである。
ルス回路に関するものである。
[従来の技術]
従来衛星放送受信用自動追尾アンテナとしては、ターン
テーブル上に衛星放送受信用平面アンテナを設置し、搭
載している移動体の動きに拘らず、常に平面アンテナを
衛星方向に正対させるようにターンテーブルを機械的に
回転させるものがあるが、衛星方向を知る方式としては
位相モノパルス方式が採用されている。
テーブル上に衛星放送受信用平面アンテナを設置し、搭
載している移動体の動きに拘らず、常に平面アンテナを
衛星方向に正対させるようにターンテーブルを機械的に
回転させるものがあるが、衛星方向を知る方式としては
位相モノパルス方式が採用されている。
この位相モノパルス方式について説明すると、第3図に
示すように2つの平面アンテナ1a、1bを同一平面上
に配し、各平面アンテナ1a、1bの中心距離間がして
あるとき、平面アンテナ1a、lbの正面方向から角度
θだけずれて電波f。(周波数11GHz帯)が到来す
ると、平面アンテナ1aに比べて平面アンテナ1bは距
離Lsinθだけ早く受信する。
示すように2つの平面アンテナ1a、1bを同一平面上
に配し、各平面アンテナ1a、1bの中心距離間がして
あるとき、平面アンテナ1a、lbの正面方向から角度
θだけずれて電波f。(周波数11GHz帯)が到来す
ると、平面アンテナ1aに比べて平面アンテナ1bは距
離Lsinθだけ早く受信する。
そのため平面アンテナla、lbで受信した電波間には
l−8inθ/λ0(λ。はfoの波長)だけ位相差が
生じることとなり、この位相差を観察していればアンテ
ナが左右どちらに何度、衛星方向からずれているかが分
かる。
l−8inθ/λ0(λ。はfoの波長)だけ位相差が
生じることとなり、この位相差を観察していればアンテ
ナが左右どちらに何度、衛星方向からずれているかが分
かる。
第4図はこの衛星方向を知るための位相モノパルス回路
のブロック図を示しており、2枚の平面アンテナla、
lbに対応して設けられたコンバータ2a、2bは平面
アンテナ1.a、lbで受信した1、1GHz帯の信号
を1.3GHz帯のIF信号に変換する。
のブロック図を示しており、2枚の平面アンテナla、
lbに対応して設けられたコンバータ2a、2bは平面
アンテナ1.a、lbで受信した1、1GHz帯の信号
を1.3GHz帯のIF信号に変換する。
各平面アンテナla、lbで受信した信号の位相差を見
るには完全に一致していることが条件であるが、通常コ
ンバータに用いる局部発振回路は10.678GHz±
1.5MHzの周波数のばらつきがあるため、位相モノ
パルス回路ではコンバータ2a、2bに共通の局部発振
回路3を用い、周波数を完全に一致さぜた状態でミキサ
回路4に入力させている。
るには完全に一致していることが条件であるが、通常コ
ンバータに用いる局部発振回路は10.678GHz±
1.5MHzの周波数のばらつきがあるため、位相モノ
パルス回路ではコンバータ2a、2bに共通の局部発振
回路3を用い、周波数を完全に一致さぜた状態でミキサ
回路4に入力させている。
ミキサ回路4の出力は直流成分と高調波成分が混在して
いるためローパスフィルタ5でずれ角度θに対応した直
流成分のみを取り出し、DCアンプ6で使い易い値まで
増幅している。
いるためローパスフィルタ5でずれ角度θに対応した直
流成分のみを取り出し、DCアンプ6で使い易い値まで
増幅している。
ここて゛ブースタ7a、7bはミキサ入力レベルを最適
にするためのものであり、位相延滞回路8は平面アンテ
ナla、lbが衛星方向に正対したときにモノパルス電
圧がOVとなるように予め90度の位相差をつけておく
ものである。
にするためのものであり、位相延滞回路8は平面アンテ
ナla、lbが衛星方向に正対したときにモノパルス電
圧がOVとなるように予め90度の位相差をつけておく
ものである。
第5図は平面アンテナla、lbと衛星方向とのずれ角
度θとモノパルス電圧との関係例を示しており、この第
5図から分かるように、モノパルス電圧のピーク・ピー
クの範囲内ではずれ角度θと電圧値とは1:1で対応し
ている0例えば第6図(a)のようにモノパルス電圧の
ピーク・ピークが±IOV、その時のずれ角度が+2度
に対応するときモノパルス電圧が+7.1■であれば、
ずれ角度が1度であることが逆算できるので、平面アン
テナla、lbを右に1度だけ回転させてやればよいこ
とになる。ずれ角度が2度以上にならないように高速に
且つ連続して以上の動作を繰り返して行えば常に平面ア
ンテナla、lbを衛星方向に正対させることができる
。
度θとモノパルス電圧との関係例を示しており、この第
5図から分かるように、モノパルス電圧のピーク・ピー
クの範囲内ではずれ角度θと電圧値とは1:1で対応し
ている0例えば第6図(a)のようにモノパルス電圧の
ピーク・ピークが±IOV、その時のずれ角度が+2度
に対応するときモノパルス電圧が+7.1■であれば、
ずれ角度が1度であることが逆算できるので、平面アン
テナla、lbを右に1度だけ回転させてやればよいこ
とになる。ずれ角度が2度以上にならないように高速に
且つ連続して以上の動作を繰り返して行えば常に平面ア
ンテナla、lbを衛星方向に正対させることができる
。
[発明が解決しようとする課題]
しかし従来例のミキサ回路4では入力レベルによって出
力レベルが変動するため、入力レベルが一定であること
が望ましいが、平面アンテナla。
力レベルが変動するため、入力レベルが一定であること
が望ましいが、平面アンテナla。
]bの受信レベルは天候、受信する地域によって変動す
るためモノパルス電圧のピーク電圧が第6図(b)のよ
うに変動する。このようなモノパルス電圧が変動すると
追尾誤差が生じるばかりでなく、完全に追尾を外す原因
になりかねないという間組がある。
るためモノパルス電圧のピーク電圧が第6図(b)のよ
うに変動する。このようなモノパルス電圧が変動すると
追尾誤差が生じるばかりでなく、完全に追尾を外す原因
になりかねないという間組がある。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは天候や受信する地域などに拘らず、安
定した位相モノパルス電圧値が得られ、追尾外れや追尾
誤差が生じることがない衛星放送受信用自動追尾アンテ
ナの位相モノパルス回路を提供するにある。
的とするところは天候や受信する地域などに拘らず、安
定した位相モノパルス電圧値が得られ、追尾外れや追尾
誤差が生じることがない衛星放送受信用自動追尾アンテ
ナの位相モノパルス回路を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の目的を達成するために、並設した2つの
アンテナで夫々受信した受信信号を共通の局部発振回路
を用いた各別のコンバータにより夫々IF信号に変換し
、この変換して得られた■F信号の一方を他方に対して
90度の位相差をつけた状態で両IF信号を一つのミキ
サ回路に入力し、このミキサ回路出力からローパスフィ
ルタを介してモノパルス電圧を得る衛星放送受信用自動
追尾アンテナの位相モノパルス回路において、ミキサ回
路の各入力部にAGC回路を夫々挿入するとともに、受
信エリアにおける最低受信レベルに基づいてモノパルス
電圧値が最大となるずれ角度のときの受信レベルと、ア
ンテナが通信衛星に正対した時の次にモノパルス電圧値
が0Vとなるずれ角度のときの受信レベルとの間に各A
GC回路のAGC設定レベルを設定したものである。
アンテナで夫々受信した受信信号を共通の局部発振回路
を用いた各別のコンバータにより夫々IF信号に変換し
、この変換して得られた■F信号の一方を他方に対して
90度の位相差をつけた状態で両IF信号を一つのミキ
サ回路に入力し、このミキサ回路出力からローパスフィ
ルタを介してモノパルス電圧を得る衛星放送受信用自動
追尾アンテナの位相モノパルス回路において、ミキサ回
路の各入力部にAGC回路を夫々挿入するとともに、受
信エリアにおける最低受信レベルに基づいてモノパルス
電圧値が最大となるずれ角度のときの受信レベルと、ア
ンテナが通信衛星に正対した時の次にモノパルス電圧値
が0Vとなるずれ角度のときの受信レベルとの間に各A
GC回路のAGC設定レベルを設定したものである。
[作用コ
本発明によればミキサ回路の各入力部にAGC回路を夫
々挿入しているため、ミキサ回路の入力を一定レベルに
保つことができてモノパルス電圧のピーク値を一定にす
ることができて、天候や受信する地域に影響されること
なく安定した追尾制御を可能とする。しかも受信エリア
における最低受信レベルに基づいてモノパルス電圧値が
最大となるずれ角度のときの受信レベルと、アンテナが
通信衛星に正対した時の次にモノパルス電圧値がOVと
なるずれ角度のときの受信レベルとの間に各AGC回路
のAGC設定レベルを設定しであるから、自動追尾に用
いるターンテーブルの回転制御を安定して行うことがで
きるずれ角度の範囲で」定ピーク値のモノパルス電圧が
得られる。
々挿入しているため、ミキサ回路の入力を一定レベルに
保つことができてモノパルス電圧のピーク値を一定にす
ることができて、天候や受信する地域に影響されること
なく安定した追尾制御を可能とする。しかも受信エリア
における最低受信レベルに基づいてモノパルス電圧値が
最大となるずれ角度のときの受信レベルと、アンテナが
通信衛星に正対した時の次にモノパルス電圧値がOVと
なるずれ角度のときの受信レベルとの間に各AGC回路
のAGC設定レベルを設定しであるから、自動追尾に用
いるターンテーブルの回転制御を安定して行うことがで
きるずれ角度の範囲で」定ピーク値のモノパルス電圧が
得られる。
[実施例]
以下本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の実施例の回路を示しており、第3図回
路と同一の構成については同一番号を付している。そし
て本実施例ではミキサ回路4の各平面アンテナla、l
bからの入力部に電圧制御可変抵抗9a、9b、DCア
ンプ10a、10b、検波器11a、llbからなるA
GC回路12a12bを設けている。
路と同一の構成については同一番号を付している。そし
て本実施例ではミキサ回路4の各平面アンテナla、l
bからの入力部に電圧制御可変抵抗9a、9b、DCア
ンプ10a、10b、検波器11a、llbからなるA
GC回路12a12bを設けている。
つまりコンバータ2a、2bからのIF倍信号ダイレク
トに検波器11a、11bで検波してその電圧値を使っ
て電圧制御可変抵抗9a、9bの抵抗値を変化させ、ミ
キサ回路4の入力レベルを一定にしている。
トに検波器11a、11bで検波してその電圧値を使っ
て電圧制御可変抵抗9a、9bの抵抗値を変化させ、ミ
キサ回路4の入力レベルを一定にしている。
ここで第2図に示すようにローパスフィルタ5とDCア
ンプ6とを介して得られるモノパルス電圧は、ずれ角度
±θにより士に振れる周期が幾つかあるが、ターンテー
ブルを回転制御する上で安定を望まれるのは範囲αのみ
で、特に範囲βではより早く振幅が減衰する方が望まし
い。
ンプ6とを介して得られるモノパルス電圧は、ずれ角度
±θにより士に振れる周期が幾つかあるが、ターンテー
ブルを回転制御する上で安定を望まれるのは範囲αのみ
で、特に範囲βではより早く振幅が減衰する方が望まし
い。
従ってAGC回路12a、12bが有効に働くブースタ
入力レベル(以後、AGC設定レベルと言う)を低く設
定すると範囲βでも領域αと同振幅の電圧値となり、好
ましくない。
入力レベル(以後、AGC設定レベルと言う)を低く設
定すると範囲βでも領域αと同振幅の電圧値となり、好
ましくない。
そのため実施例では受信エリアにおける最低受信レベル
Xを想定して、このモノパルス電圧値Zが最大となるず
れ角度A (A’)の時の受信レベルMと、モノパルス
電圧値が正面方向の次にOVとなるずれ角度B (B’
)の時の受信レベルNとの間にAGC設定レベしYを定
めている。
Xを想定して、このモノパルス電圧値Zが最大となるず
れ角度A (A’)の時の受信レベルMと、モノパルス
電圧値が正面方向の次にOVとなるずれ角度B (B’
)の時の受信レベルNとの間にAGC設定レベしYを定
めている。
[発明の効果]
本発明はミキサ回路の各入力部にAGC回路を夫々挿入
しているため、ミキサ回路の入力を一定レベルに保つこ
とができてモノパルス電圧のピーク値を一定にすること
ができて、天候や受信する地域に影響されることなく安
定した追尾制御を可能とする。しかも受信エリアにおけ
る最低受信レベルに基づいてモノパルス電圧値が最大と
なるずれ角度のときの受信レベルと、アンテナが通信衛
星に正対した時の次にモノパルス電圧値がOVとなるず
れ角度のときの受信レベルとの間に各AGC回路のAG
C設定レベルを設定しであるから、自動追尾に用いるタ
ーンテーブルの回転制御を安定して行うことができるず
れ角度の範囲で一定ピーク値のモノパルス電圧が得られ
、結果自動追尾制御が確実に行うことができるという効
果がある。
しているため、ミキサ回路の入力を一定レベルに保つこ
とができてモノパルス電圧のピーク値を一定にすること
ができて、天候や受信する地域に影響されることなく安
定した追尾制御を可能とする。しかも受信エリアにおけ
る最低受信レベルに基づいてモノパルス電圧値が最大と
なるずれ角度のときの受信レベルと、アンテナが通信衛
星に正対した時の次にモノパルス電圧値がOVとなるず
れ角度のときの受信レベルとの間に各AGC回路のAG
C設定レベルを設定しであるから、自動追尾に用いるタ
ーンテーブルの回転制御を安定して行うことができるず
れ角度の範囲で一定ピーク値のモノパルス電圧が得られ
、結果自動追尾制御が確実に行うことができるという効
果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は同上の
AGC設定レベルの説明図、第3図は位相モノパルス方
式の原理説明図、第4図は従来例のブロック図、第5図
、第6図は同上の動作説明図である。 la、lbは平面アンテナ、2a、2bはコンバータ、
3は局部発振回路、4はミキサ回路、5はローパスフィ
ルタ、6はDCアンプ、7a、7bはブースタ、8は位
相延滞回路、12a、]、2bはAGC回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 ]a、、1bは平面アンテナ 2;1..2bはコシバータ 3は局部発振回路 4はミキサ回路 5はローパスフィルタ 6はDCアンプ 7=t、7bはブースタ 8は位相延滞回路 12a、]、2b(、tAGC回路 図 +hb 第2図 第3図
AGC設定レベルの説明図、第3図は位相モノパルス方
式の原理説明図、第4図は従来例のブロック図、第5図
、第6図は同上の動作説明図である。 la、lbは平面アンテナ、2a、2bはコンバータ、
3は局部発振回路、4はミキサ回路、5はローパスフィ
ルタ、6はDCアンプ、7a、7bはブースタ、8は位
相延滞回路、12a、]、2bはAGC回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 ]a、、1bは平面アンテナ 2;1..2bはコシバータ 3は局部発振回路 4はミキサ回路 5はローパスフィルタ 6はDCアンプ 7=t、7bはブースタ 8は位相延滞回路 12a、]、2b(、tAGC回路 図 +hb 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)並設した2つのアンテナで夫々受信した受信信号
を共通の局部発振回路を用いた各別のコンバータにより
夫々IF信号に変換し、この変換して得られたIF信号
の一方を他方に対して90度の位相差をつけた状態で両
IF信号を一つのミキサ回路に入力し、このミキサ回路
出力からローパスフィルタを介してモノパルス電圧を得
る衛星放送受信用自動追尾アンテナの位相モノパルス回
路において、ミキサ回路の各入力部にAGC回路を夫々
挿入するとともに、受信エリアにおける最低受信レベル
に基づいてモノパルス電圧値が最大となるずれ角度のと
きの受信レベルと、アンテナが通信衛星に正対した時の
次にモノパルス電圧値が0Vとなるずれ角度のときの受
信レベルとの間に各AGC回路のAGC設定レベルを設
定したことを特徴とする衛星放送受信用自動追尾アンテ
ナの位相モノパルス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186147A JP2619556B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 衛星放送受信用自動追尾アンテナの位相モノパルス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186147A JP2619556B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 衛星放送受信用自動追尾アンテナの位相モノパルス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474984A true JPH0474984A (ja) | 1992-03-10 |
| JP2619556B2 JP2619556B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=16183204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186147A Expired - Lifetime JP2619556B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 衛星放送受信用自動追尾アンテナの位相モノパルス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619556B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004347458A (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-09 | Nakayo Telecommun Inc | 無線方向探知機 |
| JP2007047179A (ja) * | 2006-09-14 | 2007-02-22 | Nakayo Telecommun Inc | 電波到来方向の探知方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103071A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-26 | Nec Corp | Direction finder |
| JPS5946874A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | モノパルスレ−ダagc装置 |
-
1990
- 1990-07-14 JP JP2186147A patent/JP2619556B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103071A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-26 | Nec Corp | Direction finder |
| JPS5946874A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | モノパルスレ−ダagc装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004347458A (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-09 | Nakayo Telecommun Inc | 無線方向探知機 |
| JP2007047179A (ja) * | 2006-09-14 | 2007-02-22 | Nakayo Telecommun Inc | 電波到来方向の探知方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619556B2 (ja) | 1997-06-11 |
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