JPH0475486A - モータの停止装置 - Google Patents

モータの停止装置

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JPH0475486A
JPH0475486A JP2188961A JP18896190A JPH0475486A JP H0475486 A JPH0475486 A JP H0475486A JP 2188961 A JP2188961 A JP 2188961A JP 18896190 A JP18896190 A JP 18896190A JP H0475486 A JPH0475486 A JP H0475486A
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Toshiki Tsubouchi
俊樹 坪内
Masahiro Yasohara
正浩 八十原
Hiromitsu Nakano
中野 博充
Kouichirou Ougino
広一郎 扇野
Tsutomu Shimazaki
島崎 努
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、モータを速やかにがっ確実に停止させるモー
タの停止装置に関するものである。
従来の技術 近年、磁気や光を利用した記録再生装置の多機能化が進
み、これらの装置に搭載されるモータの高付加価値化が
要求されている。特にモータの停止については、速やか
にがっ確実に停止させることが要求されており、従来か
ら種々の方法が考案されている。
このようなモータの停止装置の従来技術きしては、例え
ば、所定の回転数を設定し、モータ停止指令からその回
転数までは、モータに最大の減速トルクを与えて減速し
、所定の回転数に達した時点で減速トルクを停止するも
のが一般的である。
しかし、このような停止装置については、減速トルクを
停止する回転数の検出に誤差が生じた場合、なかなか停
止しない、あるいは逆転する等の問題点がある。
上記問題点の改善策きして、モータの回転数に応じて減
速トルクを発生し、速やかにしかも逆転することなく安
定に停止させる方法が特開昭60−162491号公報
に示されている。
第6図は特開昭60−162491号公報に示されてい
る従来のモータの停止装置の構成図、および動作説明図
であるが、その動作は、周波数発電機1001によりモ
ータ1002の回転数を検出し、モータ停止指令発生後
、スイッチ1004をb側に接続し、周波数発電機10
01の出力を単安定マルチバイブレーク1007を介し
てモータ駆動回路1006に入力することにより、モー
タ回転数に応じて減速トルクを制御するものである。そ
の結果、モータ回転数が高い間、減速トルりは大きく、
急速に回転数は低下し、回転数が低(なると、減速トル
クは小さくなり、回転数の低下は緩やかとなる。その様
子は第12図(biに示す通りである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記した従来のモータの停止装置は、周波
数発電機を用いて回転数検出を行っているため、減速に
よりある程度回転数が低下すると、周波数発電機の出力
電圧は減少し、回転数検出か困難となる。従って、完全
停止まで回転数に応じた減速トルクをモータに供給する
には限界があり、完全停止前に減速トルクの供給が終了
し、その後モータ自身の損失により徐々に減速し、完全
停止することになる。また、回転数に応じて減速トルク
を制御するには、周波数−電圧変換機能を有する回路等
が必要となり、具体的構成において複雑化する。
このように従来のモータの停止装置は種々の問題点を有
していた。
本発明は上記問題点に鑑み、速やかにモータを完全停止
させることができる。簡単な構成のモータの停止装置を
提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のモータの停止装置は
モータと前記モータに順方向または逆方向のトルクを与
えモータ駆動手段と、前記モータの駆動または停止の指
令信号を判別する判別回路と、前記モータの駆動方向が
逆転したことを検知する逆転検知回路と、前記判別回路
の出力の停止指令状態を意味するとき、または、前記逆
転検知回路が駆動方向の逆転を検知したとき、前記モー
タ駆動手段の発生トルク方向を、モータが停止する方向
に切り換えるトルク方向の切り換え回路と、前記逆転検
知回路が駆動方向の逆転を検知した後、所定の時間経過
後、前記モータへの電力供給を停止させる電力供給停止
手段とにより構成したものである。
作用 本発明は上記した構成によってモータ停止指令後、モー
タに供給されているトルクを順方向から逆方向に切り換
えて、モータを減速し、モータの速度が零となり、逆転
に転じた瞬間に、順方向のトルクを所定の時間供給する
ことによって、モータの逆転を防ぎ、モータの速やかな
完全停止を可能としている。
実施例 以下、本発明の第1の実施例のモータの停止装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明のモータの停止装置の回路構成図を示す
ものでる。第1図において、モータ1の入力端子はモー
タ駆動手段2の出力端子と接続されている。
9はモータ停止指令入力端子であり、比較器7の一方の
入力に接続され、前記比較器7の他方の入力はバイアス
電源8に接続されている。
ここで、前記各構成要素7〜8は判別回路3を構成し、
前記比較器7の出力は前記判別回路3の出力を成してい
る。
前記判別回路3の出力は、トルク方向切り換え回路5の
一方の入力に接続され、前記トルク方向切り換え回路5
の他方の入力は逆転検知回路4の一方の出力と接続され
る。前記トルク方向切り換え回路5の出力は、前記モー
タ駆動手段2の一方の入力に接続される。前記逆転検知
回路4の他方の出力は、電力供給停止手段6の入力に接
続される。前記電力供給停止手段6の出力は、前記モー
タ駆動手段2の他方の入力に接続される。
以上のように構成されたモータの停止装置について、以
下その動作を説明する。
モータ停止指令入力端子9にモータ停止指令信号が入力
されると、判別回路3を介してトルク方向切り換え回路
5が動作し、モータ駆動手段2は現在のモータ駆動方向
と逆方向の駆動トルクすなわち減速トルクをモータに供
給するよう動作する。
減速トルクの大きさはモータ駆動手段2において定めら
れる所定の大きさのトルクが維持される。
減速トルクが発生している間、モータは減速を続け、モ
ータは速度零となった後、遂に逆転しようとする。モー
タが逆転を始めた時、逆転検知回路4はモータの駆動方
向の逆転を検知し、トルク方向切り換え回路5を動作し
、モータ駆動手段2はモータに逆転をさまたげる正方向
の駆動トルクすなわち、加速トルクをモータに供給する
よう動作する。また、モータの逆転を検知した前記逆転
検知回路4は電力供給停止手段6を動作させる。電力供
給停止手段6は所定の時間経過後、モータ駆動手段2に
、モータに供給している加速トルクを零にするよう動作
し、モータは速やかに完全停止させられる。
以上の様に本実施例によれば、モータ停止指令後、モー
タに減速トルクを供給し、モータが速度零の後、逆転を
始めた時、所定の時間だけ加速トルクをモータに供給す
ることによって逆転を防ぎ、速やかな完全停止が可能な
モータの停止装置を容易に実現することが出来る。
以下本発明の第2の実施例のモータの停止装置について
、図面を参照しながら説明する。
第2図は本発明の第2の実施例におけるモータの停止装
置の回路構成図を示すものである。第2図において、モ
ータ駆動コイル301〜303の一端は共通で、前記駆
動コイル301の他端は、コンデンサ312を介して前
記駆動コイル302の他端と接続されるとともに、コン
デンサ314を介して前記駆動コイ几303の他端と接
続される。前記駆動コイル302の他端および303の
他端は、コンデンサ313を介して接続される。
前記駆動コイル301の他端は、駆動トランジスタ31
7および320のコレクタに接続される。
前記駆動コイル302の他端は、駆動トランジスタ31
6および319のコレクタに接続される。
前記駆動コイル303の他端は、駆動トランジスタ31
5および318のコレクタに接続される。
前記駆動トランジスタ315〜317の各エミッタは正
側給電線路に接続され、前記駆動トランジスタ318〜
320の各エミッタは共通で、抵抗321を介して接地
される。322〜324は可動子の位置検出器であり、
前記位置検出器322〜324の一方の入力端子は共通
で、抵抗325を介して正側給電線路に接続され、他方
の入力端子は共通で、抵抗326を介して接地される。
前記位置検出器322〜324の各出力は増幅器327
〜329にそれぞれ入力され、前記増幅器327〜32
9の各8カは通電切換え回路330.電力増幅器331
を介して前記駆動トランジスタ315〜320の各ベー
スに伝達される。333はバイアス電源であり、差動増
幅器334の一方の入力に接続され、前記差動増幅器3
34の他方の入力は駆動トランジスタ318〜320の
エミッタと接続される。前記差動増幅器334の出力は
、電力増幅器331に入力される。
ここで、前記各構成要素315〜334はモータ駆動手
段304を構成している。
352はモータ停止指令入力端子であり、比較器337
の一方の入力に接続され、前記比較器337の他方の入
力は第2のバイアス電源338に接続されている。
ここで、前記各構成要素337〜338は判別回路30
5を構成し、前記比較器337の出力は前記判別回路3
05の出力を成している。
前記判別回路305の出力は反転ゲート339に入力さ
れ、前記反転ゲート339の一方の出力は、トルク方向
切り換え回路307を介して前記通電切り換え回路33
0に伝達され、他方の出力は、反転ゲート340に入力
される。
306は逆転検知回路である。前記逆転検知回路306
の一方の出力は、前記トルク方向切り換え回路307を
介して前記通電切り換え回路330に伝達され、他方の
出力は反転ゲート342を介して反転ゲート341に入
力される。前記反転ゲート341の出力は、前記反転ゲ
ート340に入力される。前記反転ゲート340の第1
の出力は前記反転ゲート341に入力される。
ここで、前記構成要素340〜341は、第1のRSフ
リップ70ツブ309を構成し、前記反転ゲート340
の第2の出力および第3の出力は、前記第1のRSフリ
ップフロップ309の第1の出力および第2の出力を成
している。
前記第1のRSフリップフロップ309の第1の出力は
、反転ゲート343を介して反転ゲート344に入力さ
れる。前記第1のRSフリップフロッゾ309の第2の
出力は、第1のカウンタ351のリセット入力に接続さ
れる。
基準信号源350の出力は、前記第1のカウンタ351
の入力に接続されている。
ここで、前記構成要素350〜351はタイマ回路31
0を構成し、前記第1のカウンタ351の出力は前記タ
イマ回路310の出力を成している。
前記第1のカウンタ351の出力は反転ゲート346を
介して反転ゲート345に入力される。
前記反転ゲート344の一方の出力は、反転ゲート34
7を介してトランジスタ348のベースに伝達される。
前記トランジスタ348のベースには電流源349が接
続され、同エミッタは接地される。前記トランジスタ3
48のコレクタは、前記差動増幅器334の出力に接続
される。前記反転ゲート344の他方の出力は、前記反
転ゲート345に入力される。前記反転ゲート345の
出力は前記反転ゲート344に入力される。
ここで、前記各構成要素344〜345は、第2のRS
フリップフロップ311を構成し、前記反転ゲート34
4の一方の出力は、前記第2のRSフリップフロップ3
11の出力を成している。
ここで、前記各構成要素309〜311および343.
346,347,348,349は電力供給停止手段3
08を構成し、前記トランジスタ348のコレクタは前
記電力供給停止手段308の出力を成している。
以上のように構成されたモータの停止装置について、以
下その動作を説明する。
ます、モータが定常に駆動されている状態について説明
する。
モータが定常に駆動している時、モータ停止指令入力端
子352にはモータ停止指令信号が入力されておらず、
この時、判別回路305は、その出力をHigh状態と
するよう動作し、反転ゲート339の出力はLow状態
となっている。また、逆転検知回路306の各出力はL
ow状態になるよう動作し、反転ゲート342の出力は
Highインピーダンス状態となっている。
この時、トルク方向切り換え回路307は、モータの駆
動方向と同一方向のトルク方向指令信号を、モータ駆動
手段304へ出力するよう動作する。
一方、前記反転ゲート339の出力は’L、ow状態、
前記反転ゲート342の出力はHighインピーダンス
状態であるので、反転ゲート340の出力はHighイ
ンピーダンス状態2状態2−転ゲート341はLow状
態となる。すなわち、第1のRSフリップフロップ30
9の出力はHighインピーダンス状態となっている。
この状態を第1のRSフリップフロップ309がセット
されている状態と呼ぶことにする。
前記第1のRSフリップ70ツブ309がセットされ、
同出力がHighインピーダンス状態となると、反転ゲ
ート343の出力はLow状態となる。また、カウンタ
351はリセットされ、この時、前記カウンタ351の
出力はLow状態となる。従って反転ゲート346の出
力はHighインピーダンス状態となる。反転ゲート3
43の出力がLow状態、反転ゲート346の出力がH
ighインピーダンス状態となると、反転ゲート344
の出力はHighインピーダンス状態、反転ゲート34
5の出力はLow状態となる。すなわち、第2のRSフ
リップフロップ311の出力はHighインピーダンス
状態となっている。
この状態を第2のRSフリップフロップ311がセット
されている状態と呼ぶことにする。
前記第2のRSフリップフロップ311がセットされ、
同出力がHighインピーダンス状態となると、反転ゲ
ート347の出力はLow状態となる。
前記反転ゲート347の出力がLow状態となると、ト
ランジスタ348はOFF状態となる。
前記トランジスタ348がOFF状態のとき、モータ駆
動手段304は、駆動コイル301〜303への電力供
給が可能な状態となるよう動作する。
ここで、前記トランジスタ348のコレクタは、電力供
給停止手段308の出力であるので、前記トランジスタ
348がOFF状態のとき、前記電力供給停止手段30
8は電力供給停止指令信号を出力していないことを意味
している。
すなわち、モータ停止指令入力端子352にモータ停止
指令信号が入力されていない時、トルク方向切り換え回
路307は駆動方向と同一方向のトルク方向指令信号を
出力し、電力供給停止手段308は電力供給停止指令信
号を出力しないよう動作する。従って、モータ駆動手段
304は、モータ駆動方向と同一方向にトルクか発生す
るように、駆動コイル301〜303への電力供給を行
い、その結果、モータが定常に駆動されることになる。
次に、モータの停止動作について説明する。
上記したモータの定常駆動状態において、モータ停止指
令入力端子352にモータ停止指令信号が入力されると
、モータは以下に説明するように停止動作に入る。
先ず、モータ停止指令入力端子352にモータ停止指令
信号が入力された直後について説明する。
このとき、判別回路305の出力はLow状態、反転ゲ
ート339の出力はHighインピーダンス状態へと変
化する。また、逆転検知回路306の各出力は、モータ
が逆転を始めるまでの間、LOW状態を維持し、反転ゲ
ート342の出力はHighインピーダンス状態で変化
はない。
この時、トルク方向切り換え回路307は、モータの駆
動方向と逆方向のトルク方向指令信号を、モータ駆動手
段304へ出力するよう動作する。
一方、前記反転ゲート339の出力はLow状態からH
ighインピーダンス状態へと変化しているが、前記反
転ゲート342の出力はHighインピーダンス状態の
まま変化していない。従って、反転ゲート340,34
1の出力の状態に変化はなく、すなわち、第1のRSフ
リップフロップはセット状態を維持している。
従って、電力供給停止手段308の出力状態に変化はな
く、電力供給停止指令信号は出力されていない。
すなわち、モータ停止指令入力端子352にモータ停止
指令信号が入力された直後、駆動コイル301〜303
への電力供給は維持され、モータの駆動方向と逆方向の
トルク方向指令信号がモータ駆動手段304に入力され
る。
従って、モータに減速トルクが発生することになる。
モータに減速トルクが発生すると、モータは減速を続け
、やがて速度は零となり、ついに逆転を始めることにな
る。
次に逆転を始めた直後の動作について説明する。
モータが逆転を始めると、逆転検知回路306が逆転を
検知し、その各出力をLow状態からHighインピー
ダンス状態へと変化させる。
方、反転ゲート339の出力は、Highインピーダン
ス状態のまま変化はない。
この時、トルク方向切り換え回路307は、モータの逆
転方向への加速を防止する方向、すなわち、モータが定
常に駆動されていた時と同一方向のトルク方向指令信号
を、モータ駆動手段304へ出力するよう動作する。
一方、前記反転ゲート339の出力はHighインピー
ダンス状態のまま変化はないが、反転ゲート342の出
力は、逆転検知回路306の出力変化に伴い、High
インピーダンス状態からLow状態へと変化する。従っ
て、反転ゲート341の出力はHighインピーダンス
状態、反転ゲート340の出力はLow状態へと変化す
る。すなわち、第1のRSフリップフロップ309の出
力はLow状態となる。この状態を第1のRSフリップ
フロップ309がリセットされた状態と呼ぶことにする
前記第1のRSフリップフロップ309がリセットされ
た直後、反転ゲート343の出力はLow状態からHi
ghインピーダンス状態へと変化する。また、第10カ
ウンタ351のリセット状態が解除され、前記第1のカ
ウンタ351は、基準信号源350より出力される基準
クロック信号をカウントし始める。前記第1のカウンタ
351は、予め定められた回数だけ前記基準クロック信
号をカウント終了するまでの間、前記第1のカウンタ3
51の出力はLow状態のまま変化せず、従ってこの間
、反転ゲート346の出力はHighインピーダンス状
態が維持される。
すなわち、前記反転ゲート343の8力はLow状態か
らHighインピーダンス状態へと変化するが、前記反
転ゲート346の出力はHighインピーダンス状態の
まま変化しない。従って反転ゲート344,345の出
力の状態に変化はなく、すなわち、第2のRSフリップ
フロップ311はセット状態を維持している。
従って、電力供給停止手段308の出力状態に変化はな
く、電力供給停止指令信号は出力されない。
すなわち、モータが逆転を始めた直後、駆動コイル30
1〜303への電力供給は維持され、モータの逆方向へ
の加速を防止する方向のトルク方向指令信号がモータ駆
動手段304に入力される。
従って、モータに逆転方向への加速を防止する方向にト
ルクが発生することになる。
次に、モータが逆転を始めた後、さらに時間が経過した
ときの動作について説明する。
モータが逆転を始めた直後は、上記したようにモータか
逆転方向・\の加速を防止する方向にトルクか発生する
が、同時に電力供給停止手段308の構成要素であ′る
第1のRSフリップフロップ309はリセットされてい
る。
前記第1のRSフリップフロップかりセットされると、
反転ゲート343の出力はHighインピーダンス状態
となり、第1のカウンタ351が基準信号源350の基
準クロック信号をカウントし始めるのは前述した通りで
ある。
前記カウンタ351は、前記基準信号源350の基準ク
ロック信号を予め定められた回数だけカウントすると、
その出力をHi g hインピーダンス状態とするよう
に動作するよう構成されている。
従って、モータが逆転を始めてから時間が経過し、前記
第1のカウンタ351が基準クロック信号のカウントを
終了すると、前記第1のカウンタ351の出力はHig
hインピーダンス状態となる。また、これに伴い、反転
ゲート346の出力はHighインピーダンス状態から
Low状態へと変化する。
従って、反転ゲート345の出力はHighインピーダ
ンス状態9状態9−転ゲート344はLow状態へと変
化する。すなわち、第2のRSフリップフロップ311
の出力はLow状態となる。この状態を第2のRSフリ
ップフロップ311がリセットされた状態と呼ぶことに
する。
前記第2のRSフリップフロップ311がリセットされ
ると、反転ゲート347の出力はHighインピーダン
ス状態となり、トランジスタ348は定電流源349に
よりON状態となる。すなわち、電力供給停止手段30
8の出力はLOW状態となる。
電力供給停止手段3 C)8の出力がLow状態となる
と、モータ駆動手段304は、駆動コイル301〜30
3への電力供給を停止するように動作するよう構成され
ており、従って、モータはトルクを失うことになる。
すなわち、モータが逆転を始めた直後、逆転方向への加
速を防止するトルクが発生し、さらに時間が経過すると
、駆動コイル301〜303への電力供給は停止され、
モータはトルクを失い、その結果、モータが完全停止す
るように動作をする。
以上のように、本実施例によれば、モータ停止指令入力
端子352にモータ停止指令信号が入力されると、トル
ク方向切り換え回路307より減速トルクが発生するよ
うトルク方向指令信号がモータ駆動手段304に入力さ
れ、その結果、先ずモータは減速される。モータが減速
を続けると、やがて逆転を始めるが、モータが逆転を始
めると、逆転検知回路306によりこれを検知し、トル
ク方向切り換え回路307より出力されるトルク方向指
令信号を、逆転方向への加速を防止する方向に切り換え
、その結果、逆転を最小限に抑えるよう動作する。同時
に、第1のRSフリップ70ツブ309をリセットし、
第1のカウンタ351を動作させ、基準信号源350が
基準クロック信号のカウントを始める。第1のカウンタ
351が基準クロック信号のカウントを終了すると、第
2のRSフリップフロップ311がリセットされ、電力
供給停止手段308は駆動コイル301〜303への電
力供給を停止させる電力供給停止指令信号をモータ駆動
手段304へ出力する。
すなわち、モータを逆転するまで減速させ、逆転すると
、逆転方向への加速を防止する方向のトルクを、第1の
カウンタ351が基準信号源350の基準クロック信号
をカウント終了するまでの間、発生させることにより、
最小限に逆転を抑え、モータを速やかに完全停止させて
いる。
以下、本発明の第3の実施例のモータの停止装置につい
て図面を参照しながら説明する。
第3図は本発明のモータの停止装置の回路構成図を示す
ものである。第3図において、電力供給停止手段6の一
方の出力と時隈回路17の入力が接続され、前記時隈回
路17の出力と停止検出端子20が接続されている以外
は第1図に示したモータの停止装置の回路構成図と同様
である。
上記のように構成されたモータの停止装置について、以
下その動作を説明する。
第1図に示したモータの停止装置と同様に、モータ停止
指令信号が端子9に入力されると、モータにはモータか
停止する方向に減速トルクが供給され、モータは完全停
止に至る。電力供給停止手段6は、トルク供給を停止す
るようにモータ駆動手段2に動作するだけでなく、時隈
回路17をも動作させる。時隈回路17は所定の時間経
過後、モータの完全停止を意味する信号を停止検出端子
20より出力するよう動作する。
以上の様に本実施例によれば、モータ停止指令後、モー
タを速やかに停止するだけてなく、モータトルク供給を
停止した後、所定の時間経過後、モータが完全に停止し
たことを検出可能なモータの停止装置を簡単に構成する
ことが出来る。
以下、本発明の第4の実施例のモータの停止装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
第4図は本発明のモータの停止装置の回路構成図を示す
ものである。第4図において、第1のRSフリップフロ
ップ309の構成要素である反転ゲート340の第3の
出力が反転ゲート253を介して反転ゲート254の入
力に接続される。前記反転ゲート254の一方の出力は
第1のカウンタ351のリセット入力と接続され、他方
の出力は第2のカウンタ255のリセット入力に接続さ
れる。第1のカウンタ351の一方の出力は反転ゲート
346の入力に接続される。前記第1のカウンタ351
の他方の出力は、前記第2のカウンタ255の入力に接
続される。前記第2のカウンタ255の出力は反転ゲー
ト256の入力に接続される。前記反転ゲート256の
出力は反転ゲート258の入力に接続される。前記反転
ゲート258の出力は、反転ゲート257の入力に接続
される。
前記反転ゲート257の一方の出力は、反転ゲート26
0の入力に接続される。前記反転ゲート257の他方の
出力は前記反転ゲート258の入力に接続される。また
、前記反転ゲート25′?の入力は、反転ゲート343
の出力に接続されている。
ここで、前記構成要素257〜258は第3のRSフリ
ップフロップ259を構成し、前記反転ゲート257の
出力は前記第3のRSフリップフロップ259の出力を
なしている。前記反転ゲート260の出力は、トランジ
スタ261のベースに接続されている。前記トランジス
タ261のベースには電流源262が接続されている。
前記トラ263と接続される。
ここで、前記構成要素255〜261は時隈回路212
を構成し、前記トランジスタ261のコレクタは、前記
時隈回路212の出力を成している。
その他の構成については、第2図に示したモータの停止
装置と同一であり、説明を省略する。
上記のように構成されたモータの停止装置について、以
下その動作を説明する。
第2図に示したモータの停止装置と同様に、モータ停止
指令入力端子352にモータ停止指令信号が入力される
と、判別回路305および反転ゲート339を介してト
ルク方向切り換え回路307が動作し、モータ駆動手段
304は現在のモータ駆動方向と逆方向の駆動トルクす
なわち、減速トルクをモータに供給するよう動作する。
減速トルクが発生している間、モータは減速を続け、モ
ータの速度が零になった後、モータは遂に逆転を始める
。モータが逆転をした瞬間、逆転検知回路306は、前
記トルク方向切り換え回路307を動作し、前記モータ
駆動手段304は、モータの逆転方向への加速を防止す
るトルクをモータに供給するよう動作する。同時に反転
ゲート342を介して、前記第1のRSフリップフロッ
プ309をリセットする。前記第1のRSフリップフロ
ップ309がリセットされると、反転ゲート253゜2
54を介して第1および第2のカウンタ351゜255
の動作が開始する。前記第1のカウンタ351は基準信
号源350が出力する基準クロック信号をカウントし、
そのカウント数が前記力ウタ351に予め設定された所
定の値に達した時、前記第1のカウンタ351の一方の
出力は、前記第2のRSフリップフロップ311をリセ
ットする。また前記第1のカウンタ351の他方の出力
は、そのカウント数が所定のカウント数に達する毎に、
クロック信号を出力する。
前記第2のRSフリップフロップ311がリセットされ
たとき、前記第2のRSフリップフロップ311の出力
は反転ゲート347を介してトランジスタ348をON
状態にすることにより、前記モータ駆動手段304はモ
ータに供給されているトルクを零とする。すなわち、前
記基準信号源350の基準クロック信号を前記第10カ
ウンタ351がカウントし、これを終了するまでの時間
だけ加速トルクを与えることにより、モータは逆転をさ
またげられて速やかに停止するよう動作する。
一方、時隈回路212の構成要素の一つである前記第2
のカウンタ255は、前記第1のカウンタ351の他方
の出力のクロック信号出力をカウントし、そのカウント
数が前記第20カウンタ255に予め設定された所定の
値に達した時、前記第2のカウンタ255の出力は、反
転ゲート256を介して、前記第3のRSフリップフロ
ップ259をリセットする。前記第3のRSフリップフ
ロップ259がリセットされると、前記第3のRSフリ
ップフロップ259の出力は、Low状態となり、反転
ゲート260を介してトランジスタ261をON状態と
する。前記トランジスタ261がONしたとき、停止検
出端子263は、モータの完全停止を意味するLow状
態の信号を出力する。
以上のように本実施例によれば、第2のカウンタ255
と第3のRSフリップフロップ259とトランジスタ2
61により構成した時隈回路212を設けたことによっ
て、モータ停止指令信号により、モータを完全停止させ
るため、駆動コイル301〜303への電力供給を停止
した後、モータの停止検出信号を出力するようにしたも
のであり、モータが完全に停止したことを検出可能にす
るモータの停止装置を簡単に構成することが出来る。
以下、本発明の第5の実施例について図面を参照しなが
ら説明する。
第5図は本発明の第5の実施例を示すモータの停止装置
の回路構成図である。
第5図において、回転検知回路114が設けられている
以外は第4図と同一である。モータ駆動子段304の構
成要素の位置検出器322.4#23゜324の出力は
、前記回転検知回路114の入力に接続されている。前
記回転検知回路114の出力は、反転ゲート151.1
50を介して、第20カウンタ255のリセットに入力
される。
その他の構成については、第4図に示したモータの停止
装置と同一であり、説明を省略する。
上記のように構成されたモータの停止装置について、以
下その動作を説明する。
第4図に示したモータの停止装置と同様に、モータ停止
指令信号が端子352に入力されると、モータには、モ
ータが停止する方向に減速トルクが供給され、完全停止
に至った後、モータの完全停止を意味する信号が停止検
出端子263より出力される。しかしながら、慣性負荷
の大なるモータにおいてはトルク供給停止後、完全停止
に至るまでの時間が比較的長くなり、トルク供給停止の
のち、所定の時間経過後、モータの完全停止を意味する
信号が停止検出端子263より出力された時点で、依然
モータが動いている可能性がある。これを改善するため
、回転検知回路114を設け、モータへのトルク供給停
止後、モータが依然回転をしている場合には、前記回転
検知回路114は、時隈回路212を直ちに初期化する
よう動作することによって、モータが完全に停止した後
に、モータの完全停止を意味する信号が停止検出端子2
63より出力されるようにしたものである。
具体的動作は以下に示す通りである。
すなわち、モータ停止指令入力端子352より停止指令
が入力されると、モータにはモータが停止する方向に減
速トルクが供給され、モータへのトルク供給が停止され
た後、モータが完全停止するに至るまでの動作は、第4
図に示したモータの停止装置と同一であり、その動作説
明は省略する。
電力供給停止手段308がモータへのトルク供給を停止
するようモータ駆動手段304を動作させた後、前記電
力供給手段308の構成要素である第1のカウンタ35
1が出力するクロックが時隈回路212の構成要素であ
る第2のカウンタ255に入力される。前記第2のカウ
ンタ255はカウントを始めようとするが、このとき、
モータが依然回転していると、回転検知回路114か動
作して反転ゲート151,150を介して、前記第2の
カウンタ255をリセットするので、前記第2のカウン
タ255は、カウント動作をしない。モータが完全に停
止すると、前記回転検知回路114は、反転ゲート15
1,150を介して前記第2のカウンタ255のリセッ
トを解除し、前記第1のカウンタ351が出力するクロ
ックをカウント始めるよう動作する。すなわち、モータ
が完全に停止した時、前記第2のカウンタ255は、前
記第1のカウンタ351が出力するクロックをカウント
し、そのカウント数が前記第2のカウンタ255に予め
設定された所定の値に達した時、前記第2のカウンタ2
55の出力は、第3のフリップ70ツブ259をリセッ
トする。前記第3のRSフリップフロップ259がリセ
ットされたとき、前記第3のRSフリップフロップ25
9の出力は反転ゲート260を介してトランジスタ26
1をON状態とする。前記トランジスタ261がONし
たとき、停止検出端子263は、モータの完全停止を意
味するLow状態の信号を出力する。
以上のように本実施例によれば、回転検知回路114を
設けて、前記回転検知回路114がモータの回転を検知
すると、時隈回路212の動作を初期状態に戻す(リセ
ット)ように構成することによって、モータ停止指令後
、モータを速やかに停止するだけでなく、モータが完全
に停止したことを正確に検出可能なモータの装置を簡単
に実現することが出来る。
発明の効果 以上のように本発明は、トルク方向切り換え回路と逆転
検知回路と電力供給停止手段を設け、モータ停止過程に
おいて、トルク方向切り換え回路により逆方向のトルク
をモータに供給することによってモータを減速してモー
タが速度ゼロの後、わずかに逆転をしたとき、逆転検知
回路の出力に基づき、トルク方向切り換え回路によりト
ルクを正方向に切り換え、電力供給停止手段によりトル
クを短時間供給した後、トルクの供給を停止することに
よってモータの逆転を防ぎ、速やかなモータ停止を可能
としている。また、電力供給停止手段の出力に時隈回路
を設けることにより、モータへのトルク供給を停止した
後、所定の時間経過後、モータの完全停止を意味する信
号を出力することでモータの完全停止の検出が可能とな
る。また、回転検知回路を設け、その出力により時隈回
路を初期化することで、モータの慣性負荷が大のとき、
モータへのトルク供給停止後、慣性でモータが動いてい
る場合、モータの完全停止を意味する信号を出力しない
ようにし、真にモータが完全停止した場合に、モータの
完全停止を意味する信号を出力することが可能となり、
より正確なモータの完全停止の検出が可能となる。
上記した効果により、安定で速やかに停止可能で、かつ
モータの停止状態を正確に出力することか可能なモータ
の停止装置を実現できる。
る。
1・・・・・・モータ、2および304・・・・・・モ
ータ駆動手段、3および305・・・・・・判別回路、
4および306・・・・・・逆転検知回路、5および3
07・・・・・・トルク方向切り換え回路、6および3
08・・・・・・電力供給停止手段、114・・・・・
・回転検知回路、212・・・・・・時隈回路、301
〜303・・・・・・駆動コイル。
代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名第 図 0o7 峙1’l(i+)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータに順方向または逆方向のトルクを発生する
    モータ駆動手段と、該モータの駆動または停止の指令信
    号を判別する判別回路と、前記モータの駆動方向が逆転
    したことを検知する逆転検知回路と、前記判別回路の出
    力が停止指令状態を意味するとき、または、前記逆転検
    知回路が駆動方向の逆転を検知したとき、前記モータ駆
    動手段の発生トルク方向を、モータが停止する方向に切
    り換えるトルク方向の切り換え回路と、前記逆転検知回
    路が駆動方向の逆転を検知した後、設定された所定の時
    間経過後、前記モータへの電力供給を停止させる電力供
    給停止手段とにより構成したモータの停止装置。
  2. (2)複数相の駆動コイルを有するブラシレスモータで
    、前記駆動コイルに順次通電を行い、順方向または逆方
    向のトルクを発生するモータの駆動手段と、前記モータ
    の駆動または停止の指令信号を判別する判別回路と、モ
    ータの駆動方向が逆転したことを検知する逆転検知回路
    と、前記判別回路の出力が停止指令状態を意味するとき
    、または、前記逆転検知回路が駆動方向の逆転を検知し
    たとき、前記モータ駆動手段の発生トルク方向を、モー
    タが停止する方向に切り換えるトルク方向の切り換え回
    路と、前記逆転検知回路が駆動方向の逆転を検知した後
    、設定された所定の時間経過後、モータへの電力供給を
    停止させる電力供給停止手段とにより構成したモータの
    停止装置。
  3. (3)電力供給停止手段は、逆転検知回路にて、モータ
    駆動方向の逆転を検知した時リセットされる第1のRS
    フリップフロップと、該第1のRSフリップフロップが
    リセットされると動作を開始するタイマ回路と、該タイ
    マ回路により設定された所定の時間が経過した後リセッ
    トされる第2のRSフリップフロップにより構成し、該
    第2のRSフリップフロップがリセットされた時、モー
    タへの電力供給を停止するよう構成した請求項1または
    2記載のモータの停止装置。
  4. (4)モータに順方向または逆方向のトルクを発生する
    モータ駆動手段と、該モータの駆動または停止の指令信
    号を判別する判別回路と、前記モータの駆動方向が逆転
    したことを検知する逆転検知回路と、前記判別回路の出
    力が停止指令状態を意味するとき、または、前記逆転検
    知回路が駆動方向の逆転を検知したとき、前記モータ駆
    動手段の発生トルク方向を、モータが停止する方向に切
    り換えるトルク方向の切り換え回路と、前記逆転検知回
    路が駆動方向の逆転を検知した後、所定の時間経過後、
    前記モータへの電力供給を停止させる電力供給停止手段
    と、前記電力供給停止手段より前記モータへの電力供給
    が停止されたことの信号が出力された後、設定された所
    定の時間経過後、前記モータの停止信号を出力する時限
    回路により構成したモータの停止装置。
  5. (5)複数相の駆動コイルを有するブラシレスモータで
    、前記駆動コイルに順次通電を行い、順方向または逆方
    向のトルクを発生するモータの駆動手段と、前記モータ
    の駆動または停止の指令信号を判別する判別回路と、モ
    ータの駆動方向が逆転したことを検知する逆転検知回路
    と、前記判別回路の出力が停止指令状態を意味するとき
    、または、前記逆転検知回路が駆動方向の逆転を検知し
    たとき、前記モータ駆動手段の発生トルク方向を、モー
    タが停止する方向に切り換えるトルク方向の切り換え回
    路と、前記逆転検知回路が駆動方向の逆転を検知した後
    、設定された所定の時間経過後、モータへの電力供給を
    停止させる電力供給停止手段と、前記電力供給停止手段
    よりモータへの電力供給が停止されたことの信号が出力
    された後、設定された所定の時間経過後、前記モータの
    停止信号を出力する時限回路により構成したモータの停
    止装置。
  6. (6)時限回路を、電力供給停止手段がモータへの電力
    供給を停止した時、動作を開始する第2のカウンタと、
    該第2のカウンタにより所定の時間が経過した後リセッ
    トされる第3のRSフリップフロップにより構成し、前
    記第3のRSフリップフロップがリセットされた時、モ
    ータの停止信号を出力するよう構成した請求項4または
    5記載のモータの停止装置。
  7. (7)モータの回転を検知する回転検知回路を備え、該
    回転検知回路がモータの回転を検知した時、時隈回路の
    動作をリセットするように構成した請求項4または5記
    載のモータの停止装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013081372A (ja) * 2006-07-28 2013-05-02 Mitsuba Corp ブラシレスモータの駆動装置及び制御方法、並びにブラシレスファンモータの駆動装置及び制御方法

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