JPH0475677B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0475677B2 JPH0475677B2 JP57223737A JP22373782A JPH0475677B2 JP H0475677 B2 JPH0475677 B2 JP H0475677B2 JP 57223737 A JP57223737 A JP 57223737A JP 22373782 A JP22373782 A JP 22373782A JP H0475677 B2 JPH0475677 B2 JP H0475677B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- hinge
- cut
- housing
- lower parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は交換機筐体の扉のストツパー構造に関
するものである。
するものである。
従来技術を第1図により説明する。筐体1から
鋼板をL形に折曲げ先端にヒンジピン2を設けた
ヒンジ3を出す。扉4には扉4を90゜以上開けら
れる様切欠5を設け、更に扉4がヒンジ3に当つ
て止まる様にするため扉4が変形しない様扉4に
補強板6を溶接する。これによると、扉にはヒン
ジの受金物とは別に補強板が必要であり、又、扉
を切欠するため加工工数が増し、外観も悪くな
る。又、筐体内にヒンジを設けるため、筐体内へ
の装置実装の制約を受け、実装効率も大変悪くな
る。
鋼板をL形に折曲げ先端にヒンジピン2を設けた
ヒンジ3を出す。扉4には扉4を90゜以上開けら
れる様切欠5を設け、更に扉4がヒンジ3に当つ
て止まる様にするため扉4が変形しない様扉4に
補強板6を溶接する。これによると、扉にはヒン
ジの受金物とは別に補強板が必要であり、又、扉
を切欠するため加工工数が増し、外観も悪くな
る。又、筐体内にヒンジを設けるため、筐体内へ
の装置実装の制約を受け、実装効率も大変悪くな
る。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上述した欠点をなくし、工数
低減と、装置実装スペースの効率化をはかること
にある。
低減と、装置実装スペースの効率化をはかること
にある。
本発明は、筐体の外にあるヒンジにストツパー
を兼用させたことを特徴とするものである。
を兼用させたことを特徴とするものである。
本発明は、第2、第3図に示すように、扉4の
上、下部の内側にヒンジ受金物7を設ける。ヒン
ジ受金物7の1部が扉4から上、下に突出る様切
起し部8を設けておく、筐体1からは平板を折り
曲げたヒンジ3を設け、更に扉4が回転した時前
記の切起し部8が当る様、切残し部9を設けてお
く。切残し部9は扉4の必要開放角度に来た時に
切起し部8が当る様任意の長さとしておく。
上、下部の内側にヒンジ受金物7を設ける。ヒン
ジ受金物7の1部が扉4から上、下に突出る様切
起し部8を設けておく、筐体1からは平板を折り
曲げたヒンジ3を設け、更に扉4が回転した時前
記の切起し部8が当る様、切残し部9を設けてお
く。切残し部9は扉4の必要開放角度に来た時に
切起し部8が当る様任意の長さとしておく。
以上述べた様に本構造によれば溶接工数は一切
なく、又、部品点数も各部材が兼用しているため
大巾に減少し、扉自体の加工性も向上する。又、
ヒンジおよびストツパーを筐体外の上、下に設け
ているため装置実装における制約がなく、外観上
も余り目立たない構造とすることが出来る。
なく、又、部品点数も各部材が兼用しているため
大巾に減少し、扉自体の加工性も向上する。又、
ヒンジおよびストツパーを筐体外の上、下に設け
ているため装置実装における制約がなく、外観上
も余り目立たない構造とすることが出来る。
第1図は従来技術の上面断面図、第2図は本発
明の一実施例の上部斜視図、第3図は同じく扉を
回転した時の平面図である。 1…筐体、4…扉、7…ヒンジ受金物、9…切
残し部。
明の一実施例の上部斜視図、第3図は同じく扉を
回転した時の平面図である。 1…筐体、4…扉、7…ヒンジ受金物、9…切
残し部。
Claims (1)
- 1 交換機用筐体の扉が扉の上下部をヒンジで受
ける扉構造において、扉の上下部には、扉より突
出した切起し部を、筐体の上下部には、先端部を
切り残し、折り曲げて形成したヒンジ部、及び該
ヒンジ部に隣接して該先端部を切り残して形成し
た突起部を有する平板金具を設け、扉が回転した
際、該突起部にはその切起し部が当る事を特徴と
する筐体の扉ストツパー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22373782A JPS59114896A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 筐体の扉ストッパ−構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22373782A JPS59114896A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 筐体の扉ストッパ−構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114896A JPS59114896A (ja) | 1984-07-03 |
| JPH0475677B2 true JPH0475677B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=16802897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22373782A Granted JPS59114896A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 筐体の扉ストッパ−構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114896A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0770846B2 (ja) * | 1989-10-09 | 1995-07-31 | 富士通株式会社 | 回動扉の着脱構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5366653U (ja) * | 1976-11-08 | 1978-06-05 |
-
1982
- 1982-12-22 JP JP22373782A patent/JPS59114896A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114896A (ja) | 1984-07-03 |
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