JPH0475697B2 - - Google Patents
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- JPH0475697B2 JPH0475697B2 JP19962283A JP19962283A JPH0475697B2 JP H0475697 B2 JPH0475697 B2 JP H0475697B2 JP 19962283 A JP19962283 A JP 19962283A JP 19962283 A JP19962283 A JP 19962283A JP H0475697 B2 JPH0475697 B2 JP H0475697B2
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- signal
- polling
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- pulse
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 4
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 4
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/403—Bus networks with centralised control, e.g. polling
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 発明の分野
この発明は、1次局と複数個の2次局が、2芯
専用線でデジチエーン式にループ接続された多重
伝送装置に関する。
専用線でデジチエーン式にループ接続された多重
伝送装置に関する。
(ロ) 従来技術とその問題点
一般に、2芯専用線で1次局と複数個の2次局
を接続する多重伝送装置では、2次局に各々固有
のアドレスが必要である。したしながらアドレス
設定は現場での誤設定が発生する等、操作性に問
題がある。一方、現場での操作性を良くするため
に、従来アドレスを指定しないシフトレジスタ方
式があるが、この伝送方式はデータ信号の他にク
ロツク信号の伝送が必要であり、2芯専用線では
対応できず、伝送ケーブルコストを下げ得ないと
いう欠点があつた。
を接続する多重伝送装置では、2次局に各々固有
のアドレスが必要である。したしながらアドレス
設定は現場での誤設定が発生する等、操作性に問
題がある。一方、現場での操作性を良くするため
に、従来アドレスを指定しないシフトレジスタ方
式があるが、この伝送方式はデータ信号の他にク
ロツク信号の伝送が必要であり、2芯専用線では
対応できず、伝送ケーブルコストを下げ得ないと
いう欠点があつた。
(ハ) 発明の目的
この発明の目的は、上記に鑑み、伝送ケーブル
コストを下げないで、現場での操作性が向上し、
かつ2次局の異常をも併せ判断し得る多重伝送装
置を提供することである。
コストを下げないで、現場での操作性が向上し、
かつ2次局の異常をも併せ判断し得る多重伝送装
置を提供することである。
(ニ) 発明の構成と効果
上記目的を達成するために、この発明の多重伝
送装置は、1次局と複数個の2次局が2芯の伝送
線でデジチエーン式にループ接続され、前記各2
次局に、先順位局よりのポーリング信号を受信す
る手段と、前記ポーリング信号の受信に応答し
て、ポーリング信号よりも周波数の高い自局のデ
ータ信号を送出する手段と、前記受信したポーリ
ング信号を再生して、前記データ信号に続いてポ
ーリング信号を送出するポーリング信号再生手段
と、先順位局よりのデータ信号のみを通過させる
フイルタ手段とを備えるようにしている。
送装置は、1次局と複数個の2次局が2芯の伝送
線でデジチエーン式にループ接続され、前記各2
次局に、先順位局よりのポーリング信号を受信す
る手段と、前記ポーリング信号の受信に応答し
て、ポーリング信号よりも周波数の高い自局のデ
ータ信号を送出する手段と、前記受信したポーリ
ング信号を再生して、前記データ信号に続いてポ
ーリング信号を送出するポーリング信号再生手段
と、先順位局よりのデータ信号のみを通過させる
フイルタ手段とを備えるようにしている。
この発明によれば、2芯の伝送線のみでポーリ
ング信号とデータ信号の伝送を行うので、伝送ケ
ーブルコストを上げることなく、しかも2次局で
アドレス設定を行わないので、現場、すなわち2
次局側での操作性が向上する。その上、1次局側
で順次伝送されて来るデータ信号及びポーリング
信号を確認することにより、各2次局の電源断等
の異常を監視することができる。
ング信号とデータ信号の伝送を行うので、伝送ケ
ーブルコストを上げることなく、しかも2次局で
アドレス設定を行わないので、現場、すなわち2
次局側での操作性が向上する。その上、1次局側
で順次伝送されて来るデータ信号及びポーリング
信号を確認することにより、各2次局の電源断等
の異常を監視することができる。
(ホ) 実施例の説明
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の1実施例を示す多重伝送装
置の概略ブロツク図である。同図において、1次
局1と複数個の2次局2a,2b,2c,2d
は、2芯の伝送線3でデジチエーン式にループ接
続されている。すなわち1次局1の出力端
(OUT)は2次局2aの入力端に、2次局2aの
出力端は2次局2bの入力端に接続され、以下順
次2次局2bから2次局2c,2dと接続され、
2次局2dの出力端が1次局1の入力端(IN)
に接続されている。なお4a,4b,4c,4d
は、各2次局2a,2b,2c,2dに設けられ
るスイツチである。
置の概略ブロツク図である。同図において、1次
局1と複数個の2次局2a,2b,2c,2d
は、2芯の伝送線3でデジチエーン式にループ接
続されている。すなわち1次局1の出力端
(OUT)は2次局2aの入力端に、2次局2aの
出力端は2次局2bの入力端に接続され、以下順
次2次局2bから2次局2c,2dと接続され、
2次局2dの出力端が1次局1の入力端(IN)
に接続されている。なお4a,4b,4c,4d
は、各2次局2a,2b,2c,2dに設けられ
るスイツチである。
この多重伝送装置の動作の概略を、第4図に示
す信号タイムチヤートにより説明する。最初、1
次局1の出力端OUTから、まず第4図のaに示
すポーリングパルス(信号)を出力する。2次局
2aは、このポーリングパルスを受けると、接続
されているスイツチ4aのオン・オフ状態に応じ
たデータ信号を出力する。このデータ信号は、ポ
ーリングパルスの周波数よりも非常に高い周波数
のパルス信号であり、しかもスイツチ4aがオン
の時はオフ時よりも2倍の時間幅の間送出され
る。また2次局2aは、ポーリングパルスを再生
し、自局のデータ信号に続いて、そのポーリング
パルスを次の順位の2次局2bに送出する。した
がつて2次局2aより送出される信号は、第4図
のbに示す通りとなる。次に、2次局2bでは、
2次局2aより送出されて来る信号b中のデータ
信号をそのまま通過させて出力するとともに、信
号b中のポーリングパルスを受けて、自局のスイ
ツチ4bのオン・オフ状態に応じたデータ信号を
送出し、続いてポーリングパルスを再生して次局
2cに送出する。したがつて2次局2bより2次
局2cには、第4図cに示すように、2次局2a
のデータ信号、2次局2bのデータ信号、ポーリ
ングパルスの順で送出される。同様にして2次局
2c,2dにおいても、先順位局よりのデータ信
号をそのまま通過させるとともに、先順位局より
のポーリングパルスを受けて、自局のデータ信号
を送出し、最後にポーリングパルスを再生して送
出する。そのため2次局2c,2dより送出され
る信号は第4図d,eに示す通りとなり、2次局
2dより出力される信号eが1次局1の入力端
INに入力される。以上のようにして、1次局1
よりのポーリングにしたがい、各2次局よりのデ
ータ信号が1次局1に伝送される。したがつて各
2次局には固有のアドレスは不用である。
す信号タイムチヤートにより説明する。最初、1
次局1の出力端OUTから、まず第4図のaに示
すポーリングパルス(信号)を出力する。2次局
2aは、このポーリングパルスを受けると、接続
されているスイツチ4aのオン・オフ状態に応じ
たデータ信号を出力する。このデータ信号は、ポ
ーリングパルスの周波数よりも非常に高い周波数
のパルス信号であり、しかもスイツチ4aがオン
の時はオフ時よりも2倍の時間幅の間送出され
る。また2次局2aは、ポーリングパルスを再生
し、自局のデータ信号に続いて、そのポーリング
パルスを次の順位の2次局2bに送出する。した
がつて2次局2aより送出される信号は、第4図
のbに示す通りとなる。次に、2次局2bでは、
2次局2aより送出されて来る信号b中のデータ
信号をそのまま通過させて出力するとともに、信
号b中のポーリングパルスを受けて、自局のスイ
ツチ4bのオン・オフ状態に応じたデータ信号を
送出し、続いてポーリングパルスを再生して次局
2cに送出する。したがつて2次局2bより2次
局2cには、第4図cに示すように、2次局2a
のデータ信号、2次局2bのデータ信号、ポーリ
ングパルスの順で送出される。同様にして2次局
2c,2dにおいても、先順位局よりのデータ信
号をそのまま通過させるとともに、先順位局より
のポーリングパルスを受けて、自局のデータ信号
を送出し、最後にポーリングパルスを再生して送
出する。そのため2次局2c,2dより送出され
る信号は第4図d,eに示す通りとなり、2次局
2dより出力される信号eが1次局1の入力端
INに入力される。以上のようにして、1次局1
よりのポーリングにしたがい、各2次局よりのデ
ータ信号が1次局1に伝送される。したがつて各
2次局には固有のアドレスは不用である。
第2図は、各2次局2,2a,2b,2c,2
dの具体的な回路構成を示すブロツク図である。
同図において、21はハイパスフイルタであつ
て、入力端21INに入力されるデータ信号のみ
を通過させて出力端20OUTに送出するもので
ある。ポーリングパルスは、このハイパスフイル
タ21によつて減衰を受ける。また、このハイパ
スフイルタ21はコイルLとコンデンサCからな
る受動形フイルタであり、したがつて2次局2の
電源のオン・オフにかかわらず、データ信号はそ
のまま通過する。
dの具体的な回路構成を示すブロツク図である。
同図において、21はハイパスフイルタであつ
て、入力端21INに入力されるデータ信号のみ
を通過させて出力端20OUTに送出するもので
ある。ポーリングパルスは、このハイパスフイル
タ21によつて減衰を受ける。また、このハイパ
スフイルタ21はコイルLとコンデンサCからな
る受動形フイルタであり、したがつて2次局2の
電源のオン・オフにかかわらず、データ信号はそ
のまま通過する。
22はローパスフイルタであつて、入力端IN
に入力されるポーリングパルスのみを通過させ、
データ信号は減衰させるようになつている。この
ローパスフイルタ22の出力は、フリツプフロツ
プとAND回路を含む回路23のフリツプフロツ
プに入力されている。24はデータ信号用の高周
波信号を発生する発振器であり、この発振器24
の出力は、回路23のAND回路入力端に加えら
れるとともに、論理回路25の入力の1端にも加
えられるようになつている。回路23のAND回
路はフリツプフロツプ出力と発振器24よりのパ
ルス信号を受け、その出力をカウンタ26に入力
するようになつている。カウンタ26の中途段の
出力C1,C2は論理回路25に入力され、最初
段出力C3は、ポーリングパルス再生回路27に
入力されるようになつている。
に入力されるポーリングパルスのみを通過させ、
データ信号は減衰させるようになつている。この
ローパスフイルタ22の出力は、フリツプフロツ
プとAND回路を含む回路23のフリツプフロツ
プに入力されている。24はデータ信号用の高周
波信号を発生する発振器であり、この発振器24
の出力は、回路23のAND回路入力端に加えら
れるとともに、論理回路25の入力の1端にも加
えられるようになつている。回路23のAND回
路はフリツプフロツプ出力と発振器24よりのパ
ルス信号を受け、その出力をカウンタ26に入力
するようになつている。カウンタ26の中途段の
出力C1,C2は論理回路25に入力され、最初
段出力C3は、ポーリングパルス再生回路27に
入力されるようになつている。
論理回路25はスイツチ4,4a,4b,4
c,4dよりの信号Gを受け、信号Gがオン・
(ハイ)の時に、カウンタ26の出力C2に対応
する期間、発振器24よりのパルス信号を出力
し、信号Gがオフ(ロー)の時に、カウンタ26
の出力C1に対応する期間、発振器24よりのパ
ルス信号を出力するように構成されている。
c,4dよりの信号Gを受け、信号Gがオン・
(ハイ)の時に、カウンタ26の出力C2に対応
する期間、発振器24よりのパルス信号を出力
し、信号Gがオフ(ロー)の時に、カウンタ26
の出力C1に対応する期間、発振器24よりのパ
ルス信号を出力するように構成されている。
ポーリングパルス再生回路27はカウンタ26
の出力C3を受けると、ポーリングパルスを発生
し、ローパスフイルタ28を経て送出する。送出
終了で回路23のフリツプフロツプ及びカウンタ
26をリセツトし、次のポーリング信号の受信を
備えて初期化するようになつている。29はデー
タ信号送信回路であつて、論理回路25よりのス
イツチ4のオン・オフに応じたパルス数のデータ
信号を、ハイパスフイルタ30を経て送出するよ
うになつている。
の出力C3を受けると、ポーリングパルスを発生
し、ローパスフイルタ28を経て送出する。送出
終了で回路23のフリツプフロツプ及びカウンタ
26をリセツトし、次のポーリング信号の受信を
備えて初期化するようになつている。29はデー
タ信号送信回路であつて、論理回路25よりのス
イツチ4のオン・オフに応じたパルス数のデータ
信号を、ハイパスフイルタ30を経て送出するよ
うになつている。
次に、2次局4の動作について説明する。入力
端2INに、先順位局よりデータ信号が入力され
ると、このデータ信号は、ハイパスフイルタ21
で減衰を受けることなく、出力端2OUTに送出
される。
端2INに、先順位局よりデータ信号が入力され
ると、このデータ信号は、ハイパスフイルタ21
で減衰を受けることなく、出力端2OUTに送出
される。
ポーリングパルス(第5図B参照)が入力され
ると、ローパスフイルタ22を経て、回路23の
フリツプフロツプに加えられ、フリツプフロツプ
はセツトされる(第5図C参照)。発振器24か
ら、第5図Aに示す周波数の高いパルス信号が回
路23に入力されているので、回路23のフリツ
プフロツプがセツトされている間、このパルス信
号が回路23よりカウンタ26に入力される(第
5図D参照)。
ると、ローパスフイルタ22を経て、回路23の
フリツプフロツプに加えられ、フリツプフロツプ
はセツトされる(第5図C参照)。発振器24か
ら、第5図Aに示す周波数の高いパルス信号が回
路23に入力されているので、回路23のフリツ
プフロツプがセツトされている間、このパルス信
号が回路23よりカウンタ26に入力される(第
5図D参照)。
今スイツチ4がオンしているとすると(第5図
G参照)、カウンタ26の出力端C2に対応する
期間(第5図F参照)、発振器24よりのパルス
信号が論理回路25より出力され(第5図H参
照)、このパルス信号がデータ信号として、デー
タ信号送信回路29よりハイパスフイルタ30を
経て送出される(第5図I参照)。スイツチ4が
オフしていると、カウンタ26の出力C1に対応
する期間(オンの時の1/2の期間)、発振器24よ
りのパルス信号が論理回路25より出力される。
G参照)、カウンタ26の出力端C2に対応する
期間(第5図F参照)、発振器24よりのパルス
信号が論理回路25より出力され(第5図H参
照)、このパルス信号がデータ信号として、デー
タ信号送信回路29よりハイパスフイルタ30を
経て送出される(第5図I参照)。スイツチ4が
オフしていると、カウンタ26の出力C1に対応
する期間(オンの時の1/2の期間)、発振器24よ
りのパルス信号が論理回路25より出力される。
カウンタ26のカウントが進み、出力C3がハ
イとなると(第5図E参照)、この出力を受けて
ポーリングパルス再生回路27はポーリングパル
スを発生し、ローパスフイルタ28を通して、次
順位局にポーリングパルスを送出する(第5図I
参照)。
イとなると(第5図E参照)、この出力を受けて
ポーリングパルス再生回路27はポーリングパル
スを発生し、ローパスフイルタ28を通して、次
順位局にポーリングパルスを送出する(第5図I
参照)。
第3図は、1次局1の構成を示すブロツク図で
ある。
ある。
1次局1は、マイクロプロセツサ31と、発振
器32、カウンタ33、ポーリング送出部34及
びローパスフイルタ35からなるポーリングパル
ス発生部36と、ローパスフイルタ37を含むポ
ーリングパルス受信部38と、ハイパスフイルタ
39、波形整形部40を含むデータ信号受信部4
1と、入出力状態表示部42及び異常表示部43
から構成されている。
器32、カウンタ33、ポーリング送出部34及
びローパスフイルタ35からなるポーリングパル
ス発生部36と、ローパスフイルタ37を含むポ
ーリングパルス受信部38と、ハイパスフイルタ
39、波形整形部40を含むデータ信号受信部4
1と、入出力状態表示部42及び異常表示部43
から構成されている。
1次局1におけるポーリングパルスの送信及び
受信及びデータ信号の受信動作は、マイクロプロ
セツサ31によつて制御される。
受信及びデータ信号の受信動作は、マイクロプロ
セツサ31によつて制御される。
第6図に示すフロー図を参照して1次局1の動
作を説明する。
作を説明する。
動作スタート後、ステツプST(以下STと略す)
1で、ポーリングパルス発生部36より1発のポ
ーリング信号を送出する。そしてマイクロプロセ
ツサ31に内蔵のポーリングパルス監視タイマを
スタートさせる(ST2)。このポーリングパルス
監視タイマは、送出されたポーリングパルスが所
定の時間内に帰つて来るか否か監視するためのタ
イマである。
1で、ポーリングパルス発生部36より1発のポ
ーリング信号を送出する。そしてマイクロプロセ
ツサ31に内蔵のポーリングパルス監視タイマを
スタートさせる(ST2)。このポーリングパルス
監視タイマは、送出されたポーリングパルスが所
定の時間内に帰つて来るか否か監視するためのタ
イマである。
続いて、入力1有か?、すなわちデータ信号受
信部41を経て、データ信号が送出されて来たか
否かを判定する(ST3)。データ信号が2次局2
dより伝送されて来ない間は、判定NOであり、
次に監視タイマがタイムアツプしたか否かをST
9で判定し、監視タイマがタイムアツプするまで
ST3及びST9の判定を繰り返す。
信部41を経て、データ信号が送出されて来たか
否かを判定する(ST3)。データ信号が2次局2
dより伝送されて来ない間は、判定NOであり、
次に監視タイマがタイムアツプしたか否かをST
9で判定し、監視タイマがタイムアツプするまで
ST3及びST9の判定を繰り返す。
データ信号が伝送されて来ると、ST3の判定
はYESとなるので、ST4でデータ信号が1回受
信されたことを示すカウント1を行う。そして続
いて受信されたデータ信号のパルス数をカウント
として、データ信号のトータルのパルス幅が長い
か否か判定する(ST5)。判定の結果パルス幅が
長いと、その2次局のスイツチがオンされている
ことを意味するので、入力ON表示処理を行う
(ST6)。最初に伝送されてくるデータ信号は2
次局2aよりの信号なので、入力・出力状態表示
部42の2次局2a表示用の発光ダイオードを点
灯する。ST5の判定でパルス幅が短い場合には、
入力OFF表示処理を行う(ST7)。すなわち入
力・出力状態表示部42の2次局2a用の発光ダ
イオードを点灯しない。
はYESとなるので、ST4でデータ信号が1回受
信されたことを示すカウント1を行う。そして続
いて受信されたデータ信号のパルス数をカウント
として、データ信号のトータルのパルス幅が長い
か否か判定する(ST5)。判定の結果パルス幅が
長いと、その2次局のスイツチがオンされている
ことを意味するので、入力ON表示処理を行う
(ST6)。最初に伝送されてくるデータ信号は2
次局2aよりの信号なので、入力・出力状態表示
部42の2次局2a表示用の発光ダイオードを点
灯する。ST5の判定でパルス幅が短い場合には、
入力OFF表示処理を行う(ST7)。すなわち入
力・出力状態表示部42の2次局2a用の発光ダ
イオードを点灯しない。
ST6あるいはST7の表示処理に続いて、入力
2有か?、すなわちポーリングパルス受信部38
を経て、ポーリングパルスが伝送されて来たか否
か判定する(ST8)。
2有か?、すなわちポーリングパルス受信部38
を経て、ポーリングパルスが伝送されて来たか否
か判定する(ST8)。
ポーリングパルスは、各2次局よりのデータ信
号の最後に伝送されて来るものであり、したがつ
て2次局2aのデータ信号を受信した段階では、
この判定はNOとなり、ST9を経てST3にリタ
ーンする。そして上記と同様にして、ST3〜ST
8の動作を繰り返し、2次局2b,2c,2dの
データ信号の順次的な受信に応じて、各対応する
入力ONあるいはOFFの表示処理を行う。全ての
2次局2a,2b,2c,2dのデータ信号の受
信が終了し、最後にポーリングパルスが受信され
ると、ST8での判定はYESとなる。そのため動
作はST1にリターンし、再度ポーリングパルス
を送出することになる。
号の最後に伝送されて来るものであり、したがつ
て2次局2aのデータ信号を受信した段階では、
この判定はNOとなり、ST9を経てST3にリタ
ーンする。そして上記と同様にして、ST3〜ST
8の動作を繰り返し、2次局2b,2c,2dの
データ信号の順次的な受信に応じて、各対応する
入力ONあるいはOFFの表示処理を行う。全ての
2次局2a,2b,2c,2dのデータ信号の受
信が終了し、最後にポーリングパルスが受信され
ると、ST8での判定はYESとなる。そのため動
作はST1にリターンし、再度ポーリングパルス
を送出することになる。
以上は各2次局が正常な場合の動作であるが、
いずれかの2次局が電源断等の異常である場合、
その2次局以降のデータ信号とポーリングパルス
が伝送されない。たとえば2次局2cが電源断し
ている場合、2次局2bのデータ信号の受信に続
いて、データ信号及びポーリングパルスが受信さ
れないので、監視タイマがタイムアツプするま
で、ST3〜ST8→ST9→ST3の動作が繰り返
される。そして監視タイマがタイムアツプする
と、ST10でデータ信号の受信回数に+1をし
た値の2次局、上記例では2次局2a,2bの2
回の受信に+1した3番目の局、すなわち2次局
2cが異常であることを異常表示部43に表示す
る。
いずれかの2次局が電源断等の異常である場合、
その2次局以降のデータ信号とポーリングパルス
が伝送されない。たとえば2次局2cが電源断し
ている場合、2次局2bのデータ信号の受信に続
いて、データ信号及びポーリングパルスが受信さ
れないので、監視タイマがタイムアツプするま
で、ST3〜ST8→ST9→ST3の動作が繰り返
される。そして監視タイマがタイムアツプする
と、ST10でデータ信号の受信回数に+1をし
た値の2次局、上記例では2次局2a,2bの2
回の受信に+1した3番目の局、すなわち2次局
2cが異常であることを異常表示部43に表示す
る。
第1図はこの発明の1実施例を示す多重伝送装
置の概略ブロツク図、第2図は同多重伝送装置の
2次局の構成を示すブロツク図、第3図は同多重
伝送装置の1次局の構成を示すブロツク図、第4
図は同多重伝送装置の概略動作を説明するための
信号タイムチヤート、第5図は2次局の動作を説
明するための各部信号波形タイムチヤート、第6
図は1次局の動作を説明するためのフロー図であ
る。 1……1次局、2a,2b,2c,2d……2
次局、3……伝送線、21,30……ハイパスフ
イルタ、22,28……ローパスフイルタ、27
……ポーリングパルス再生回路、29……データ
信号送出回路。
置の概略ブロツク図、第2図は同多重伝送装置の
2次局の構成を示すブロツク図、第3図は同多重
伝送装置の1次局の構成を示すブロツク図、第4
図は同多重伝送装置の概略動作を説明するための
信号タイムチヤート、第5図は2次局の動作を説
明するための各部信号波形タイムチヤート、第6
図は1次局の動作を説明するためのフロー図であ
る。 1……1次局、2a,2b,2c,2d……2
次局、3……伝送線、21,30……ハイパスフ
イルタ、22,28……ローパスフイルタ、27
……ポーリングパルス再生回路、29……データ
信号送出回路。
Claims (1)
- 1 1次局と複数個の2次局が2芯の伝送線でデ
ジチエーン式にループ接続され、前記各2次局
に、先順位局よりのポーリング信号を受信する手
段と、前記ポーリング信号の受信に応答して、ポ
ーリング信号よりも周波数の高い自局のデータ信
号を送出する手段と、前記受信したポーリング信
号を再生して、前記データ信号に続いてポーリン
グ信号を送出するポーリング信号再生手段と、先
順位局よりのデータ信号のみを通過させるフイル
タ手段とを備えてなる多重伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19962283A JPS6090451A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 多重伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19962283A JPS6090451A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 多重伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090451A JPS6090451A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0475697B2 true JPH0475697B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=16410907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19962283A Granted JPS6090451A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 多重伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090451A (ja) |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP19962283A patent/JPS6090451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6090451A (ja) | 1985-05-21 |
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