JPH0475709B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0475709B2 JPH0475709B2 JP58163889A JP16388983A JPH0475709B2 JP H0475709 B2 JPH0475709 B2 JP H0475709B2 JP 58163889 A JP58163889 A JP 58163889A JP 16388983 A JP16388983 A JP 16388983A JP H0475709 B2 JPH0475709 B2 JP H0475709B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video signal
- field
- circuit
- weighting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/873—Regeneration of colour television signals for restoring the colour component sequence of the reproduced chrominance signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/915—Television signal processing therefor for field- or frame-skip recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は映像信号再生装置に関し、特にVTR
(ビデオテープレコーダ)に適用して好適なもの
である。
(ビデオテープレコーダ)に適用して好適なもの
である。
例えば放送用VTRにおいて、所定時間の長さ
の番組を記録してあるテープを再生する際に、当
該所定時間の間に他の情報例えばコマーシヤルを
挿入する必要がある場合には、番組を構成する画
像信号を所定間隔ごとに例えば1フイールドづつ
間引いて行く方法が採用されている。因みに1フ
イールド分の画像情報を間引くために従来は、回
転ヘツドに対するテープの走行速度を再生時に対
して例えば1%程度速くし、これによりテープ上
に1フイールドづつ斜めに記録されている記録ト
ラツクのトラツキング位置が少しづつずれて行
き、ほぼ1トラツク分ずれたときに回転ヘツドを
次のトラツクをジヤンプさせて1つ置いた隣りの
トラツクを再生するいわゆるダイナミツクトラツ
キング方式を用いるようになされている。
の番組を記録してあるテープを再生する際に、当
該所定時間の間に他の情報例えばコマーシヤルを
挿入する必要がある場合には、番組を構成する画
像信号を所定間隔ごとに例えば1フイールドづつ
間引いて行く方法が採用されている。因みに1フ
イールド分の画像情報を間引くために従来は、回
転ヘツドに対するテープの走行速度を再生時に対
して例えば1%程度速くし、これによりテープ上
に1フイールドづつ斜めに記録されている記録ト
ラツクのトラツキング位置が少しづつずれて行
き、ほぼ1トラツク分ずれたときに回転ヘツドを
次のトラツクをジヤンプさせて1つ置いた隣りの
トラツクを再生するいわゆるダイナミツクトラツ
キング方式を用いるようになされている。
ところでこのようにすると、回転ヘツドが1ト
ラツク分ジヤンプして1つ置いた隣りのトラツク
に移る際に、再生された映像信号には当該ジヤン
プしたトラツクに記録されていた1フイルド分の
映像信号が間引かれて失われることになる。しか
しかくして再生された映像信号は奇数フイールド
及び偶数フイールドでなる1フレーム分の画像信
号を単位として処理されていくようになされてい
るので、一部の画像情報が間引かれて得られる映
像信号についてもフイールド番号の奇/偶とクロ
マ信号の極性とが標準テレビジヨン方式のフオー
マツトと合うように信号処理をしなければならな
い。
ラツク分ジヤンプして1つ置いた隣りのトラツク
に移る際に、再生された映像信号には当該ジヤン
プしたトラツクに記録されていた1フイルド分の
映像信号が間引かれて失われることになる。しか
しかくして再生された映像信号は奇数フイールド
及び偶数フイールドでなる1フレーム分の画像信
号を単位として処理されていくようになされてい
るので、一部の画像情報が間引かれて得られる映
像信号についてもフイールド番号の奇/偶とクロ
マ信号の極性とが標準テレビジヨン方式のフオー
マツトと合うように信号処理をしなければならな
い。
かかる信号処理として従来第1にライン加算方
式などの画像信号修正回路を用いて上下2本のラ
インに含まれる画像信号に基づいて修正画像信号
を作ることにより、1フイールド分の画像情報が
抜けた場合にこれを補間する映像信号を作るよう
な工夫がされている。
式などの画像信号修正回路を用いて上下2本のラ
インに含まれる画像信号に基づいて修正画像信号
を作ることにより、1フイールド分の画像情報が
抜けた場合にこれを補間する映像信号を作るよう
な工夫がされている。
ところがこの方法によると、修正した画像信号
の位置を連続するように位置合わせをする場合に
はその結果得られる画像の解像度が劣化する問題
があり、この解像度の劣化を防止するために修正
画像信号の解像度を維持するように位置合わせを
すればその結果得られる画像が上下方向に動く問
題がある。また画像を修正する第2の方法とし
て、再生映像信号の各フイールドの奇/偶が所定
の基準信号と一致するように当該再生映像信号の
うち間引かれたフイールド部分の画像信号をフレ
ーム単位でジヤンプさせてしまうようにしたり、
当該間引かれた画像信号部分については同一デー
タを繰返し偶数回だけ挿入するようにする方法も
提案されている。しかしこの第2の方法はもとも
と1フイールド分の画像信号が抜けたために不連
続になつた再生映像信号についてその不連続部分
の範囲をさらに拡大してしまう結果になる問題が
ある。
の位置を連続するように位置合わせをする場合に
はその結果得られる画像の解像度が劣化する問題
があり、この解像度の劣化を防止するために修正
画像信号の解像度を維持するように位置合わせを
すればその結果得られる画像が上下方向に動く問
題がある。また画像を修正する第2の方法とし
て、再生映像信号の各フイールドの奇/偶が所定
の基準信号と一致するように当該再生映像信号の
うち間引かれたフイールド部分の画像信号をフレ
ーム単位でジヤンプさせてしまうようにしたり、
当該間引かれた画像信号部分については同一デー
タを繰返し偶数回だけ挿入するようにする方法も
提案されている。しかしこの第2の方法はもとも
と1フイールド分の画像信号が抜けたために不連
続になつた再生映像信号についてその不連続部分
の範囲をさらに拡大してしまう結果になる問題が
ある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、
修正画像信号の解像度の劣化や、画像の上下動
や、画像の不連続性をできるだけ小さく抑えるこ
とができるような修正映像信号を得ることができ
るようにした映像信号再生装置を提案しようとす
るものである。
修正画像信号の解像度の劣化や、画像の上下動
や、画像の不連続性をできるだけ小さく抑えるこ
とができるような修正映像信号を得ることができ
るようにした映像信号再生装置を提案しようとす
るものである。
かかる目的を達成するため本発明においては、
再生映像信号の1フイールド及び2フイールド分
過去の映像信号を画像メモリに記憶させ、再生映
像信号に基づいてライン加算映像信号Aを得ると
共に、画像メモリに蓄積されている1フイールド
又は2フイールド分過去の映像信号に基づいて、
そのいずれか一方を選択して標準化映像信号Bを
得、かくして得られた映像信号A及びBに画像の
動きに対応する値をもつ重みづけ係数Kを掛けて
なる信号成分をもつ出力映像信号VOUTを得るよ
うにする。かくして画像の動きが小さいとき映像
信号Bの成分を強調することにより修正の程度が
小さい出力映像信号VOUTを得、また画像の動き
が大きいとき映像信号Aの成分を強調することに
より修正の程度が大きい出力映像信号VOUTを得
るようにして修正画像部分の不自然さを軽減させ
る。
再生映像信号の1フイールド及び2フイールド分
過去の映像信号を画像メモリに記憶させ、再生映
像信号に基づいてライン加算映像信号Aを得ると
共に、画像メモリに蓄積されている1フイールド
又は2フイールド分過去の映像信号に基づいて、
そのいずれか一方を選択して標準化映像信号Bを
得、かくして得られた映像信号A及びBに画像の
動きに対応する値をもつ重みづけ係数Kを掛けて
なる信号成分をもつ出力映像信号VOUTを得るよ
うにする。かくして画像の動きが小さいとき映像
信号Bの成分を強調することにより修正の程度が
小さい出力映像信号VOUTを得、また画像の動き
が大きいとき映像信号Aの成分を強調することに
より修正の程度が大きい出力映像信号VOUTを得
るようにして修正画像部分の不自然さを軽減させ
る。
以下図面とともに本発明の一実施例を詳述しよ
う。第1図において1及び2は画像メモリを構成
する第1及び第2のフイールドメモリで、テープ
から再生された再生映像信号VINの1フイールド
分の映像信号が第1のフイールドメモリ1に書込
み格納され、かくして格納された映像信号が再生
映像信号VINに対して丁度1フイールド分だけ時
間が遅れた時点で順次読出され、かくして1フイ
ールド分過去の映像信号S1が第2のフイールド
メモリ2に書込み格納される。この第2のフイー
ルドメモリ2のデータは1フイールド分過去の映
像信号S1に対してさらに1フイールド分だけ遅
れた時点で順次読出され、かくして入力映像信号
VINに対して2フイールド(従つて1フレーム)
分過去の映像信号S2が得られる。
う。第1図において1及び2は画像メモリを構成
する第1及び第2のフイールドメモリで、テープ
から再生された再生映像信号VINの1フイールド
分の映像信号が第1のフイールドメモリ1に書込
み格納され、かくして格納された映像信号が再生
映像信号VINに対して丁度1フイールド分だけ時
間が遅れた時点で順次読出され、かくして1フイ
ールド分過去の映像信号S1が第2のフイールド
メモリ2に書込み格納される。この第2のフイー
ルドメモリ2のデータは1フイールド分過去の映
像信号S1に対してさらに1フイールド分だけ遅
れた時点で順次読出され、かくして入力映像信号
VINに対して2フイールド(従つて1フレーム)
分過去の映像信号S2が得られる。
ここで再生映像信号VINは輝度信号及び色信号
の他にフイールド番号が偶数であるか又は奇数で
あるかを表わす情報と、クロマ信号の極性が正で
あるか又は負であるかを表わす情報とを含んでお
り、従つて1フイールド分過去の映像信号S1及
び2フイールド分過去の映像信号S2もそれぞれ
当該フイールド情報及びクロマ情報を持つてい
る。
の他にフイールド番号が偶数であるか又は奇数で
あるかを表わす情報と、クロマ信号の極性が正で
あるか又は負であるかを表わす情報とを含んでお
り、従つて1フイールド分過去の映像信号S1及
び2フイールド分過去の映像信号S2もそれぞれ
当該フイールド情報及びクロマ情報を持つてい
る。
再生映像信号VINはライン加算処理回路3に与
えられる。ライン加算処理回路3は再生映像信号
VINとこれを1水平区間1Hだけ遅延して得られる
映像信号とを加算することによつてクロマ信号を
除去するとともに、互いに隣接する2本の走査ラ
インに含まれる輝度信号データを加算して当該2
本の走査ラインに含まれる輝度信号の平均値を新
たな輝度信号として得るようになされている。こ
れとともに再生輝度信号VIN及びこの1H遅延され
た信号のいずれか一方の極性を反転させて加算す
ることによつてクロマ信号を得るとともに、この
クロマ信号の極性を基準信号REFのクロマ信号
の極性と一致させるように切換えて新たな輝度信
号に加算して新たな映像信号を作り、これをフイ
ールド・クロマ比較回路4にて得られるライン加
算制御信号LICによつて1H遅延させるか否かを
制御することにより、新たに作られた映像信号の
位置を合わせるようになされている。かくしてラ
イン加算処理回路3から上下2本の走査ラインに
含まれる輝度信号の平均値をもち、かつ基準信号
REFのクロマ信号の極性と同じ極性をもつライ
ン加算映像信号Aを得る。
えられる。ライン加算処理回路3は再生映像信号
VINとこれを1水平区間1Hだけ遅延して得られる
映像信号とを加算することによつてクロマ信号を
除去するとともに、互いに隣接する2本の走査ラ
インに含まれる輝度信号データを加算して当該2
本の走査ラインに含まれる輝度信号の平均値を新
たな輝度信号として得るようになされている。こ
れとともに再生輝度信号VIN及びこの1H遅延され
た信号のいずれか一方の極性を反転させて加算す
ることによつてクロマ信号を得るとともに、この
クロマ信号の極性を基準信号REFのクロマ信号
の極性と一致させるように切換えて新たな輝度信
号に加算して新たな映像信号を作り、これをフイ
ールド・クロマ比較回路4にて得られるライン加
算制御信号LICによつて1H遅延させるか否かを
制御することにより、新たに作られた映像信号の
位置を合わせるようになされている。かくしてラ
イン加算処理回路3から上下2本の走査ラインに
含まれる輝度信号の平均値をもち、かつ基準信号
REFのクロマ信号の極性と同じ極性をもつライ
ン加算映像信号Aを得る。
また1フイールド分過去の映像信号S1及び2
フイールド分過去の映像信号S2はフイールドデ
ータ選択回路5に与えられ、フイールド・クロマ
比較回路4から与えられる選択制御信号S3によ
つて映像信号S1またはS2のいずれか一方を選択
してクロマ反転制御回路6に与える。この実施例
の場合フイールドデータ選択回路5は常時は1フ
イールド分過去の映像信号S1を選択した状態に
あり、これに対してこの映像信号S1のフイール
ド番号の奇/偶が基準信号REFと異なる状態に
なつた時2フイールド分過去の映像信号S2を選
択する状態に切換わり、これによりフイールド番
号の奇/偶を基準信号REFと合わせるようにな
されている。またクロマ反転制御回路6にはフイ
ールド・クロマ比較回路4から与えられるクロマ
反転制御信号CI1によつてフイールドデータ選択
回路5から送出される映像信号S4のクロマ信号
の極性が基準信号REFと異なる状態になつた時
当該クロマ信号の極性を反転させるようになされ
ている。かくしてクロマ反転制御回路6から基準
信号REFのフイールド番号の奇/偶とクロマ信
号の極性と一致した基準化映像信号Bを得ること
ができる。
フイールド分過去の映像信号S2はフイールドデ
ータ選択回路5に与えられ、フイールド・クロマ
比較回路4から与えられる選択制御信号S3によ
つて映像信号S1またはS2のいずれか一方を選択
してクロマ反転制御回路6に与える。この実施例
の場合フイールドデータ選択回路5は常時は1フ
イールド分過去の映像信号S1を選択した状態に
あり、これに対してこの映像信号S1のフイール
ド番号の奇/偶が基準信号REFと異なる状態に
なつた時2フイールド分過去の映像信号S2を選
択する状態に切換わり、これによりフイールド番
号の奇/偶を基準信号REFと合わせるようにな
されている。またクロマ反転制御回路6にはフイ
ールド・クロマ比較回路4から与えられるクロマ
反転制御信号CI1によつてフイールドデータ選択
回路5から送出される映像信号S4のクロマ信号
の極性が基準信号REFと異なる状態になつた時
当該クロマ信号の極性を反転させるようになされ
ている。かくしてクロマ反転制御回路6から基準
信号REFのフイールド番号の奇/偶とクロマ信
号の極性と一致した基準化映像信号Bを得ること
ができる。
さらに2フイールド分過去の映像信号S2はク
ロマ反転回路8においてクロマ信号の極性を反転
した後動き検出回路9に第1の比較入力として与
えられ、また再生映像信号VINが第2の比較入力
として動き検出回路9に与えられる。動き検出回
路9は再生映像信号VINの各走査ラインの内容を
2フイールド分過去の映像信号S2の対応する走
査ラインの内容と比較し、その差異に応じた動き
検出信号S5を重み付け回路10に与える。
ロマ反転回路8においてクロマ信号の極性を反転
した後動き検出回路9に第1の比較入力として与
えられ、また再生映像信号VINが第2の比較入力
として動き検出回路9に与えられる。動き検出回
路9は再生映像信号VINの各走査ラインの内容を
2フイールド分過去の映像信号S2の対応する走
査ラインの内容と比較し、その差異に応じた動き
検出信号S5を重み付け回路10に与える。
重み付け回路10は第2図に示すように動き検
出信号S5を受ける重み付け変換回路11を有す
る。この重み付け変換回路11は第3図に示すよ
うに動き検出信号S5の絶対値が0の時(再生映
像信号VINが1フレーム分過去の映像信号S2と同
じ内容をもつている場合)重み付け係数Kが1と
なり、また動き検出信号S5が0から大きくなつ
て行くに従つてKの値が除々に小さくなつて行く
ような重み付け係数Kを発生する。実際上この重
み付け変換回路11は第3図の曲線をルツクアツ
プテーブルとして記憶するPROMで構成され、
動き検出信号S5を読出信号としてこの値に対応
する大きさの重み付け係数Kを読出すようになさ
れている。
出信号S5を受ける重み付け変換回路11を有す
る。この重み付け変換回路11は第3図に示すよ
うに動き検出信号S5の絶対値が0の時(再生映
像信号VINが1フレーム分過去の映像信号S2と同
じ内容をもつている場合)重み付け係数Kが1と
なり、また動き検出信号S5が0から大きくなつ
て行くに従つてKの値が除々に小さくなつて行く
ような重み付け係数Kを発生する。実際上この重
み付け変換回路11は第3図の曲線をルツクアツ
プテーブルとして記憶するPROMで構成され、
動き検出信号S5を読出信号としてこの値に対応
する大きさの重み付け係数Kを読出すようになさ
れている。
この重み付け変換回路11の重み付け係数Kは
ゲート回路12を通じて重み付け回路10の出力
として送出される。このゲート回路12にはフイ
ールド・クロマ比較回路4から与えられる動き検
出制御信号MDCをインバータ13を介して閉制
御信号として与えられる。ここで動き検出制御信
号MDCは再生映像信号VINの内容が2フイールド
分過去の映像信号S2の内容と全く相関性が無い
場合にインバータ13を介してゲート回路12を
閉動作させる。従つてこの時重み付け回路10の
出力Kは0になる。
ゲート回路12を通じて重み付け回路10の出力
として送出される。このゲート回路12にはフイ
ールド・クロマ比較回路4から与えられる動き検
出制御信号MDCをインバータ13を介して閉制
御信号として与えられる。ここで動き検出制御信
号MDCは再生映像信号VINの内容が2フイールド
分過去の映像信号S2の内容と全く相関性が無い
場合にインバータ13を介してゲート回路12を
閉動作させる。従つてこの時重み付け回路10の
出力Kは0になる。
フイールド・クロマ比較回路4は上述のライン
加算処理回路3、フイールドデータ選択回路5及
びクロマ反転制御回路6、重み付け回路10に対
してそれぞれ制御信号を発生するもので、基準信
号REFと、再生映像信号VINと、1フイールド分
過去の映像信号S1と、2フイールド分過去の映
像信号S2とを受けて基準信号REFのフイールド
情報(すなわち奇/偶)と各信号との一致、不一
致を判定するとともに、基準信号REFの各走査
ラインのクロマ信号の極性を各映像信号VIN、
S1、S2のクロマ信号の極性の一致、不一致を比
較するものである。
加算処理回路3、フイールドデータ選択回路5及
びクロマ反転制御回路6、重み付け回路10に対
してそれぞれ制御信号を発生するもので、基準信
号REFと、再生映像信号VINと、1フイールド分
過去の映像信号S1と、2フイールド分過去の映
像信号S2とを受けて基準信号REFのフイールド
情報(すなわち奇/偶)と各信号との一致、不一
致を判定するとともに、基準信号REFの各走査
ラインのクロマ信号の極性を各映像信号VIN、
S1、S2のクロマ信号の極性の一致、不一致を比
較するものである。
フイールド・クロマ比較回路4はまず第1に、
基準信号REFと2フイールド分過去の映像信号
S2のフイールド情報を比較して選択制御信号S3
をフイールドデータ選択回路5に与える。そして
基準信号REFと映像信号S2とが不一致のとき1
フイールド分過去の映像信号S1を選択してこれ
を選択出力S4としてクロマ反転制御回路6に送
出し、逆に基準信号REFと映像信号S2とが一致
した時この2フイールド分過去の映像信号S2を
選択して選択出力S4としてクロマ反転制御回路
6に送出する。かくしてクロマ反転制御回路6に
は常に基準信号REFの奇/偶と一致する奇/偶
をもつ映像信号が選択されてクロマ反転制御回路
6に与えられることになる。
基準信号REFと2フイールド分過去の映像信号
S2のフイールド情報を比較して選択制御信号S3
をフイールドデータ選択回路5に与える。そして
基準信号REFと映像信号S2とが不一致のとき1
フイールド分過去の映像信号S1を選択してこれ
を選択出力S4としてクロマ反転制御回路6に送
出し、逆に基準信号REFと映像信号S2とが一致
した時この2フイールド分過去の映像信号S2を
選択して選択出力S4としてクロマ反転制御回路
6に送出する。かくしてクロマ反転制御回路6に
は常に基準信号REFの奇/偶と一致する奇/偶
をもつ映像信号が選択されてクロマ反転制御回路
6に与えられることになる。
またフイールド・クロマ比較回路4は第2に再
生映像信号VINを受けてそのフイールド情報に基
づいてライン加算処理回路3に対するライン加算
制御信号LICを送出する。この実施例の場合ライ
ン加算制御信号LICは再生映像信号VINのツイー
ルド情報が奇数かまたは偶数かに応じてライン加
算処理回路3から出力されるライン加算映像信号
Aの位置を1H前または後に切替えるようにライ
ン加算処理回路3を制御し、かくしてライン加算
の結果得られる映像信号の画像の位置を合わせる
ようになされている。
生映像信号VINを受けてそのフイールド情報に基
づいてライン加算処理回路3に対するライン加算
制御信号LICを送出する。この実施例の場合ライ
ン加算制御信号LICは再生映像信号VINのツイー
ルド情報が奇数かまたは偶数かに応じてライン加
算処理回路3から出力されるライン加算映像信号
Aの位置を1H前または後に切替えるようにライ
ン加算処理回路3を制御し、かくしてライン加算
の結果得られる映像信号の画像の位置を合わせる
ようになされている。
さらにフイールド・クロマ比較回路4は第3に
基準信号REFのクロマ情報(すなわちクロマ信
号の極性)を1フイールド分過去の映像信号S1
及び2フイールド分過去の映像信号S2のクロマ
情報と比較し、フイールドデータ選択回路5が選
択する映像信号S1またはS2のクロマ情報が、基
準信号REFのクロマ情報と不一致のときクロマ
反転制御回路6に対して反転動作をさせるクロマ
反転制御信号CI1を送出する。
基準信号REFのクロマ情報(すなわちクロマ信
号の極性)を1フイールド分過去の映像信号S1
及び2フイールド分過去の映像信号S2のクロマ
情報と比較し、フイールドデータ選択回路5が選
択する映像信号S1またはS2のクロマ情報が、基
準信号REFのクロマ情報と不一致のときクロマ
反転制御回路6に対して反転動作をさせるクロマ
反転制御信号CI1を送出する。
さらにフイールド・クロマ比較回路4は第4に
再生映像信号VINのフイールド情報と基準信号
REF及び再生映像信号VINのクロマ情報とに基づ
いて、ライン加算処理回路3が再生映像信号VIN
のフイールド情報に基づいて1H前または後のデ
ータを切換選択した時その選択結果を含めてライ
ン加算によつて作られた映像信号Aのクロマ信号
の極性を基準信号REFのクロマ信号の極性と一
致させるようなクロマ反転制御信号CI2をライン
加算処理回路3に与える。
再生映像信号VINのフイールド情報と基準信号
REF及び再生映像信号VINのクロマ情報とに基づ
いて、ライン加算処理回路3が再生映像信号VIN
のフイールド情報に基づいて1H前または後のデ
ータを切換選択した時その選択結果を含めてライ
ン加算によつて作られた映像信号Aのクロマ信号
の極性を基準信号REFのクロマ信号の極性と一
致させるようなクロマ反転制御信号CI2をライン
加算処理回路3に与える。
さらにフイールド・クロマ比較回路4は第5に
基準信号REFのフイールド情報と1フイールド
分過去の映像信号S1及び2フイールド分過去の
映像信号S2のフイールド情報とを比較し、基準
信号REFの内容に対して映像信号S1及びS2の内
容に全く相関がない時に重み付け回路10に対し
てそのゲート12(第2図)を閉動作させるよう
な動き検出制御信号MDCを送出する。
基準信号REFのフイールド情報と1フイールド
分過去の映像信号S1及び2フイールド分過去の
映像信号S2のフイールド情報とを比較し、基準
信号REFの内容に対して映像信号S1及びS2の内
容に全く相関がない時に重み付け回路10に対し
てそのゲート12(第2図)を閉動作させるよう
な動き検出制御信号MDCを送出する。
以上のようにしてライン加算処理回路3、クロ
マ反転制御回路6、重み付け回路10からそれぞ
れ基準信号REFのフイールド情報及びクロマ情
報と一致したフイールド情報及びクロマ情報を有
する出力信号A,B,Kを得ることができ、これ
らの出力信号A,B,Kは出力映像信号形成回路
15に与えられる。出力映像信号形成回路15は
基準化映像信号B及びライン加算映像信号Aとに
基づいて C=B−A ……(1) を演算する加算回路16を有し、その出力Cを乗
算回路17に与えて重み付け係数信号Kを乗算し
て D=C・K ……(2) で表わされる掛算出力Dを得る。この掛算出力D
は加算回路18においてライン加算映像信号Aと
加算されてその加算出力VOUT VOUT=D+A ……(3) を得る。ここで(3)式に上述の(2)式及び(1)式を代入
して整理すれば VOUT=CK+A=(B−A)・K+A =(1−K)・A+K・B
……(4) のように表わすことができる。
マ反転制御回路6、重み付け回路10からそれぞ
れ基準信号REFのフイールド情報及びクロマ情
報と一致したフイールド情報及びクロマ情報を有
する出力信号A,B,Kを得ることができ、これ
らの出力信号A,B,Kは出力映像信号形成回路
15に与えられる。出力映像信号形成回路15は
基準化映像信号B及びライン加算映像信号Aとに
基づいて C=B−A ……(1) を演算する加算回路16を有し、その出力Cを乗
算回路17に与えて重み付け係数信号Kを乗算し
て D=C・K ……(2) で表わされる掛算出力Dを得る。この掛算出力D
は加算回路18においてライン加算映像信号Aと
加算されてその加算出力VOUT VOUT=D+A ……(3) を得る。ここで(3)式に上述の(2)式及び(1)式を代入
して整理すれば VOUT=CK+A=(B−A)・K+A =(1−K)・A+K・B
……(4) のように表わすことができる。
従つて第1図の映像信号再生装置は(4)式の第1
項に示すようにライン加算映像信号Aに重み付け
係数(1−K)を掛けた信号成分と、第(4)式の第
2項に示すように基準化映像信号Bに重み付け係
数Kを掛けた信号成分との和として表わすことが
できる。ここでKは動き検出回路9の出力S5に
基づいて再生映像信号VINの内容と2フイールド
分過去の映像信号S2との間の差異に基づいて決
められ、この差異は次々と与えられる再生映像信
号VINによつて表わされる映像の動き量を表わし
ていることになる。換言すれば(4)式は到来する再
生映像信号VINが表わす画像が変化すればこれに
応じて基準化映像信号Bの項が大きくなつた場合
にはライン加算映像信号Aの項を小さくしまた逆
にKが小さくなつた場合には(4)式の基準化映像信
号Bの信号成分を小さくするとともにライン加算
映像信号Aの信号成分を大きくすることになる。
項に示すようにライン加算映像信号Aに重み付け
係数(1−K)を掛けた信号成分と、第(4)式の第
2項に示すように基準化映像信号Bに重み付け係
数Kを掛けた信号成分との和として表わすことが
できる。ここでKは動き検出回路9の出力S5に
基づいて再生映像信号VINの内容と2フイールド
分過去の映像信号S2との間の差異に基づいて決
められ、この差異は次々と与えられる再生映像信
号VINによつて表わされる映像の動き量を表わし
ていることになる。換言すれば(4)式は到来する再
生映像信号VINが表わす画像が変化すればこれに
応じて基準化映像信号Bの項が大きくなつた場合
にはライン加算映像信号Aの項を小さくしまた逆
にKが小さくなつた場合には(4)式の基準化映像信
号Bの信号成分を小さくするとともにライン加算
映像信号Aの信号成分を大きくすることになる。
ここで重み付け回路10は第3図について上述
したように動き検出信号S5が0のとき(すなわ
ち動きがない静止画の場合)Kを1にし、また信
号S5が0から徐々に大きくなつて行けばこれに
応じてKの値を小さくするように設定されている
ので、動きがない静止画の場合は第(4)式において
1−K→0になるので標準化映像信号Bが出力映
像信号VOUTとして送出されることになる。これ
に対して動き検出信号S5の値が大きくなつた場
合(このことは到来している再生映像信号が動い
ている絵すなわち動画であることを意味する)の
場合は、動きが大きくなればなる程Kの値は小さ
くなるので、上述の(4)式において映像信号Bの信
号成分が小さくなるのに対してライン加算映像信
号Aの信号成分が大きくなる。さらにこれに加え
て再生映像信号VIN及び2フイールド分過去の映
像信号S2が基準信号REFとの相関を全くもつて
いない場合にはフイールド・クロマ比較回路4の
動き検出制御信号MDCによつてゲート12が閉
動作してKが0になることにより出力映像信号
VOUTは(4)式から明らかなようにライン加算映像
信号Aのみになる。
したように動き検出信号S5が0のとき(すなわ
ち動きがない静止画の場合)Kを1にし、また信
号S5が0から徐々に大きくなつて行けばこれに
応じてKの値を小さくするように設定されている
ので、動きがない静止画の場合は第(4)式において
1−K→0になるので標準化映像信号Bが出力映
像信号VOUTとして送出されることになる。これ
に対して動き検出信号S5の値が大きくなつた場
合(このことは到来している再生映像信号が動い
ている絵すなわち動画であることを意味する)の
場合は、動きが大きくなればなる程Kの値は小さ
くなるので、上述の(4)式において映像信号Bの信
号成分が小さくなるのに対してライン加算映像信
号Aの信号成分が大きくなる。さらにこれに加え
て再生映像信号VIN及び2フイールド分過去の映
像信号S2が基準信号REFとの相関を全くもつて
いない場合にはフイールド・クロマ比較回路4の
動き検出制御信号MDCによつてゲート12が閉
動作してKが0になることにより出力映像信号
VOUTは(4)式から明らかなようにライン加算映像
信号Aのみになる。
以上の構成において基準信号REFのフイール
ド情報が第4図Aに示すようにフイールド番号
1、2、3……のように増大するに従つてその
奇/偶(O/Eで表わす)を交互に反転しながら
到来してくる。これに対して再生映像信号VIN
(第4図B)のフイールド情報が基準信号REFの
第6及び第7フイールド間、第12及び第13フイー
ルド間、第18及び第19フイールド間、第24及び第
25フイールド間、第30及び第31フイールド間、第
36及び第37フイールド間……においてそれぞれ奇
数フイールドO4、偶数フイールドE7、奇数フイ
ールドO11、偶数フイールドE14、奇数フイールド
O18、偶数フイールドE21……が順次間引かれて行
くような場合を考える。この時第1のフイールド
メモリ1及び第2のフイールドメモリ2には第4
図C及びDに示すように再生映像信号VINを順次
1フイールド区間づつタイミングを遅らせて行く
ような映像信号S1及びS2が得られ、これらの映
像信号VIN、S1及びS2に基づいてフイールド・ク
ロマ比較回路4の比較結果に応じてフイールドデ
ータ選択回路5、重み付け回路10及びライン加
算処理回路3が制御されてこれに応じて出力映像
信号形成回路15から上述の(4)式に基づく出力映
像信号VOUTが形成される。
ド情報が第4図Aに示すようにフイールド番号
1、2、3……のように増大するに従つてその
奇/偶(O/Eで表わす)を交互に反転しながら
到来してくる。これに対して再生映像信号VIN
(第4図B)のフイールド情報が基準信号REFの
第6及び第7フイールド間、第12及び第13フイー
ルド間、第18及び第19フイールド間、第24及び第
25フイールド間、第30及び第31フイールド間、第
36及び第37フイールド間……においてそれぞれ奇
数フイールドO4、偶数フイールドE7、奇数フイ
ールドO11、偶数フイールドE14、奇数フイールド
O18、偶数フイールドE21……が順次間引かれて行
くような場合を考える。この時第1のフイールド
メモリ1及び第2のフイールドメモリ2には第4
図C及びDに示すように再生映像信号VINを順次
1フイールド区間づつタイミングを遅らせて行く
ような映像信号S1及びS2が得られ、これらの映
像信号VIN、S1及びS2に基づいてフイールド・ク
ロマ比較回路4の比較結果に応じてフイールドデ
ータ選択回路5、重み付け回路10及びライン加
算処理回路3が制御されてこれに応じて出力映像
信号形成回路15から上述の(4)式に基づく出力映
像信号VOUTが形成される。
すなわちフイールドデータ選択回路5は基準信
号REF及び第2フイールド分過去の映像信号S2
のフイールド情報が一致したとき第4図Eに示す
ように当該2フイールド分過去の映像信号S2を
選択するのに対して、不一致であれば1フイール
ド分過去の映像信号1を選択する。このようにす
ると再生映像信号VINのうち奇数フイールドが間
引かれる時点すなわち基準信号REFの第6及び
第7フイールド間、第18及び第19フイールド間、
第30及び第31フイールド間においては選択出力
S4のフイールド情報は交互に奇及び偶情報を持
つフイールドデータを出力することができるので
連続性が維持される。
号REF及び第2フイールド分過去の映像信号S2
のフイールド情報が一致したとき第4図Eに示す
ように当該2フイールド分過去の映像信号S2を
選択するのに対して、不一致であれば1フイール
ド分過去の映像信号1を選択する。このようにす
ると再生映像信号VINのうち奇数フイールドが間
引かれる時点すなわち基準信号REFの第6及び
第7フイールド間、第18及び第19フイールド間、
第30及び第31フイールド間においては選択出力
S4のフイールド情報は交互に奇及び偶情報を持
つフイールドデータを出力することができるので
連続性が維持される。
これに対して再生映像信号VINのうち偶数フイ
ールドが間引かれる時点すなわち基準信号REF
の第12及び第13フイールド間、第24及び第25フイ
ールド間、第36及び第37フイールド間……におい
ては選択出力信号S4のフイールド情報は不連続
になる。
ールドが間引かれる時点すなわち基準信号REF
の第12及び第13フイールド間、第24及び第25フイ
ールド間、第36及び第37フイールド間……におい
ては選択出力信号S4のフイールド情報は不連続
になる。
このように選択出力信号S4のフイールド情報
が連続している間は、第4図Fに示すように重み
付け回路10に対する動き検出制御信号MDCは
重み付け回路10からの重み付け係数信号Kの出
力動作を妨げず、かくして出力映像信号形成回路
15は(4)式においてKが0以外の値を取ることに
より、Kの大きさ従つて再生映像信号VINと2フ
イールド分過去の映像信号S2との間の差異(す
なわち画像の動き)の大きさに応じて、Kが大き
い動画の場合基準化映像信号Bの信号成分が大き
い出力映像信号VOUTを出力し、また逆にKの値
が小さい動画の場合にはライン加算映像信号成分
の大きい出力映像信号VOUTを形成することにな
る。
が連続している間は、第4図Fに示すように重み
付け回路10に対する動き検出制御信号MDCは
重み付け回路10からの重み付け係数信号Kの出
力動作を妨げず、かくして出力映像信号形成回路
15は(4)式においてKが0以外の値を取ることに
より、Kの大きさ従つて再生映像信号VINと2フ
イールド分過去の映像信号S2との間の差異(す
なわち画像の動き)の大きさに応じて、Kが大き
い動画の場合基準化映像信号Bの信号成分が大き
い出力映像信号VOUTを出力し、また逆にKの値
が小さい動画の場合にはライン加算映像信号成分
の大きい出力映像信号VOUTを形成することにな
る。
これに対して選択出力信号S4のフイールド情
報が連続しなくなるフイールド部分においては、
基準信号REF及び1フレーム分過去の映像信号
S2とが不一致であり、かつ基準信号REF及び再
生映像信号VINのフイールド情報が一致している
ことを条件としてフイールド・クロマ比較回路4
の動き検出制御信号MDCが重み付け回路10の
ゲート12(第2図)を閉動作させることによ
り、重み付け係数Kを0にする。従つてこのとき
は上述の(4)式においてK=0とおいた出力映像信
号VOUTが得られることにより、出力映像信号
VOUTの内容はライン加算処理回路3から得られ
るライン加算映像信号Aになる。
報が連続しなくなるフイールド部分においては、
基準信号REF及び1フレーム分過去の映像信号
S2とが不一致であり、かつ基準信号REF及び再
生映像信号VINのフイールド情報が一致している
ことを条件としてフイールド・クロマ比較回路4
の動き検出制御信号MDCが重み付け回路10の
ゲート12(第2図)を閉動作させることによ
り、重み付け係数Kを0にする。従つてこのとき
は上述の(4)式においてK=0とおいた出力映像信
号VOUTが得られることにより、出力映像信号
VOUTの内容はライン加算処理回路3から得られ
るライン加算映像信号Aになる。
従つて重み付け係数Kが0のフイールド区間に
おける出力映像信号VOUTの内容はライン加算の
手法によつて補正されることになる。
おける出力映像信号VOUTの内容はライン加算の
手法によつて補正されることになる。
このように第1図の構成において、再生映像信
号VINとしてフイールド情報が間欠的に間引かれ
たような信号が到来した場合には、当該再生映像
信号VINが2フイールド分過去の映像信号S2に対
してどの程度の差異があるかに応じて決まる重み
付け係数Kに基づいてフイールド情報の連続性を
維持し、しかも画像の変化が上述の(4)式に基づい
て滑かさを失わないようにし得、かくして上下動
がなくかつ解像度を劣化させることなく時間圧縮
した出力映像信号VOUTを容易に得ることができ
る。勿論ライン加算映像信号A及び基準化映像信
号Bはそれぞれライン加算処理回路3及びクロマ
反転制御回路6においてクロマ信号の極性を基準
信号REFと一致するように制御され、さらに重
み付け係数信号Kについてもクロマ反転回路8に
おいてクロマ信号が一致するように制御される。
号VINとしてフイールド情報が間欠的に間引かれ
たような信号が到来した場合には、当該再生映像
信号VINが2フイールド分過去の映像信号S2に対
してどの程度の差異があるかに応じて決まる重み
付け係数Kに基づいてフイールド情報の連続性を
維持し、しかも画像の変化が上述の(4)式に基づい
て滑かさを失わないようにし得、かくして上下動
がなくかつ解像度を劣化させることなく時間圧縮
した出力映像信号VOUTを容易に得ることができ
る。勿論ライン加算映像信号A及び基準化映像信
号Bはそれぞれライン加算処理回路3及びクロマ
反転制御回路6においてクロマ信号の極性を基準
信号REFと一致するように制御され、さらに重
み付け係数信号Kについてもクロマ反転回路8に
おいてクロマ信号が一致するように制御される。
次に例えばテープをほぼ一倍速で巻戻しながら
画像をレビユーするような場合には、第4図に対
応させて第5図に示すように、再生映像信号VIN
の一部のフイールドの画像信号が重複して再生さ
れてくる。すなわち第5図Bに示すように基準信
号REF(第5図A)の第6及び第7フイールド
間、第12及び第13フイールド間、第18及び第19フ
イールド間、第24及び第25フイールド間、第30及
び第31フイールド間、第36及び第37フイールド間
……において、それぞれ偶数フイールドE3、奇
数フイールドO6、偶数フイールドE8、奇数フイ
ールドO11、偶数フイールドE13、奇数フイールド
O16……が重複して再生されてくる。
画像をレビユーするような場合には、第4図に対
応させて第5図に示すように、再生映像信号VIN
の一部のフイールドの画像信号が重複して再生さ
れてくる。すなわち第5図Bに示すように基準信
号REF(第5図A)の第6及び第7フイールド
間、第12及び第13フイールド間、第18及び第19フ
イールド間、第24及び第25フイールド間、第30及
び第31フイールド間、第36及び第37フイールド間
……において、それぞれ偶数フイールドE3、奇
数フイールドO6、偶数フイールドE8、奇数フイ
ールドO11、偶数フイールドE13、奇数フイールド
O16……が重複して再生されてくる。
ここでフイールドデータ選択回路5は2フイー
ルド分過去の映像信号S2(第5図D)の内容が基
準信号REFのフイールド情報と一致した場合、
当該2フイールド分過去の映像信号S2のデータ
を選択して選択出力S4(第5図E)として送出
し、また逆に映像信号S2のフイールド情報の内
容が基準信号REFのフイールド情報と一致しな
い場合は1フイールド分過去の映像信号S1(第5
図C)を選択して選択出力信号S4として送出す
る。この場合基準信号REFの第13及び第14フイ
ールド、第25及び第26フイールド、第37及び第38
フイールドの時点における選択出力信号S4のフ
イールド情報が不連続になる(第5図E)が、こ
のタイミングでは基準信号REF及び2フイール
ド分過去の映像信号S2のフイールド情報が不一
致であり、かつ基準信号REF及び再生映像信号
VINのフイールド情報が一致していることを条件
として重み付け回路10から送出される重み付け
係数信号Kを0にすることにより、このタイミン
グにおける出力映像信号VOUTの内容をライン加
算映像信号Aに切換えることにより、不連続部分
をライン加算法によつて補正できる。
ルド分過去の映像信号S2(第5図D)の内容が基
準信号REFのフイールド情報と一致した場合、
当該2フイールド分過去の映像信号S2のデータ
を選択して選択出力S4(第5図E)として送出
し、また逆に映像信号S2のフイールド情報の内
容が基準信号REFのフイールド情報と一致しな
い場合は1フイールド分過去の映像信号S1(第5
図C)を選択して選択出力信号S4として送出す
る。この場合基準信号REFの第13及び第14フイ
ールド、第25及び第26フイールド、第37及び第38
フイールドの時点における選択出力信号S4のフ
イールド情報が不連続になる(第5図E)が、こ
のタイミングでは基準信号REF及び2フイール
ド分過去の映像信号S2のフイールド情報が不一
致であり、かつ基準信号REF及び再生映像信号
VINのフイールド情報が一致していることを条件
として重み付け回路10から送出される重み付け
係数信号Kを0にすることにより、このタイミン
グにおける出力映像信号VOUTの内容をライン加
算映像信号Aに切換えることにより、不連続部分
をライン加算法によつて補正できる。
このように第5図A及びBに示すような再生映
像信号VINが到来してもフイールド情報及びクロ
マ信号の極性が基準信号REFと一致し、かつフ
イールド信号が間引かれまたは重複挿入されたタ
イミングにおいて連続性を維持できることにな
る。
像信号VINが到来してもフイールド情報及びクロ
マ信号の極性が基準信号REFと一致し、かつフ
イールド信号が間引かれまたは重複挿入されたタ
イミングにおいて連続性を維持できることにな
る。
なお上述においては重み付け回路10の重み付
け変換回路11として第3図について上述したよ
うに動き検出信号S5の変化に対して直線的に変
化するような重み付け係数信号Kを得る場合につ
いて述べたが、この傾斜は直線に限らず点線図示
のように曲線であつてもよい。
け変換回路11として第3図について上述したよ
うに動き検出信号S5の変化に対して直線的に変
化するような重み付け係数信号Kを得る場合につ
いて述べたが、この傾斜は直線に限らず点線図示
のように曲線であつてもよい。
第6図は本発明の他の実施例を示すもので、第
1図との対応部分には同一符号を符して示すよう
に、画像メモリとして第1図における第1及び第
2のフイールドメモリ1及び2に変えてフレーム
メモリ21を設けたものである。このフレームメ
モリ21のメモリ本体22は2フイールド分の入
力画像データを格納できるメモリ容量をもち、1
フイールド分過去の映像信号R1をフイールドデ
ータ選択回路5に与えるとともに、1フイールド
分過去の映像信号のフイールド情報及びクロマ信
号の極性を内容とする情報信号r1をフイールド・
クロマ比較回路4に与える。また2フイールド分
過去の映像信号R2を2nH遅延回路23を介して
送出するとともに、1フレーム分過去のフイール
ド情報及びクロマ信号の極性でなる情報信号r2を
2nH遅延回路24を介してフイールドクロマ比較
回路4に送出する。なおこの実施例の場合2フイ
ールド分過去の映像信号R2及び情報信号r2を遅
延線23及び24を介して出力するようにしたの
は、1フレーム分の再生映像信号VINをフレーム
メモリ本体22に次々と格納して行く際にそのつ
なぎ目部分にあるデータを遅延線23及び24に
記憶しておくことにより、フレームメモリ本体2
2のリセツトをタイミングよく実行できるように
したものである。
1図との対応部分には同一符号を符して示すよう
に、画像メモリとして第1図における第1及び第
2のフイールドメモリ1及び2に変えてフレーム
メモリ21を設けたものである。このフレームメ
モリ21のメモリ本体22は2フイールド分の入
力画像データを格納できるメモリ容量をもち、1
フイールド分過去の映像信号R1をフイールドデ
ータ選択回路5に与えるとともに、1フイールド
分過去の映像信号のフイールド情報及びクロマ信
号の極性を内容とする情報信号r1をフイールド・
クロマ比較回路4に与える。また2フイールド分
過去の映像信号R2を2nH遅延回路23を介して
送出するとともに、1フレーム分過去のフイール
ド情報及びクロマ信号の極性でなる情報信号r2を
2nH遅延回路24を介してフイールドクロマ比較
回路4に送出する。なおこの実施例の場合2フイ
ールド分過去の映像信号R2及び情報信号r2を遅
延線23及び24を介して出力するようにしたの
は、1フレーム分の再生映像信号VINをフレーム
メモリ本体22に次々と格納して行く際にそのつ
なぎ目部分にあるデータを遅延線23及び24に
記憶しておくことにより、フレームメモリ本体2
2のリセツトをタイミングよく実行できるように
したものである。
このようにしても第1図について上述したと同
様の効果を得ることができる。
様の効果を得ることができる。
以上のように本発明によればテープに記録され
た映像信号を圧縮して再生する際に、フイールド
画像信号が間引かれまたは重複挿入されたタイミ
ングにおいて、フイールド情報及びクロマ信号の
極性が基準信号と一致しかつ画像信号の連続性を
保つように再生映像信号を修正してなる出力映像
信号VOUTを確実に得ることができる。かくする
につき出力映像信号VOUTの解像度の劣化及び画
像の上下動を有効に抑さえることができる。
た映像信号を圧縮して再生する際に、フイールド
画像信号が間引かれまたは重複挿入されたタイミ
ングにおいて、フイールド情報及びクロマ信号の
極性が基準信号と一致しかつ画像信号の連続性を
保つように再生映像信号を修正してなる出力映像
信号VOUTを確実に得ることができる。かくする
につき出力映像信号VOUTの解像度の劣化及び画
像の上下動を有効に抑さえることができる。
第1図は本発明による映像信号再生装置の一実
施例を示すブロツク図、第2図はその重み付け回
路の詳細構成を示すブロツク図、第3図はその重
み付け変換回路の格納データを示す曲線図、第4
図及び第5図は第1図の構成の動作の説明に供す
る図表、第6図は本発明の他の実施例を示すブロ
ツク図である。 1,2……フイールドメモリ、3……ライン加
算処理回路、4……フイールド・クロマ比較回
路、5……フイールドデータ選択回路、6……ク
ロマ反転制御回路、8……クロマ反転回路、9…
…動き検出回路、10……重み付け回路、11…
…重み付け変換回路、15……出力映像信号形成
回路、16,18……加算回路、17……乗算回
路。
施例を示すブロツク図、第2図はその重み付け回
路の詳細構成を示すブロツク図、第3図はその重
み付け変換回路の格納データを示す曲線図、第4
図及び第5図は第1図の構成の動作の説明に供す
る図表、第6図は本発明の他の実施例を示すブロ
ツク図である。 1,2……フイールドメモリ、3……ライン加
算処理回路、4……フイールド・クロマ比較回
路、5……フイールドデータ選択回路、6……ク
ロマ反転制御回路、8……クロマ反転回路、9…
…動き検出回路、10……重み付け回路、11…
…重み付け変換回路、15……出力映像信号形成
回路、16,18……加算回路、17……乗算回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 再生映像信号の1フイールド及び2フイ
ールド分過去の映像信号を記憶する画像メモリ
と、 (b) 上記再生映像信号に基づいてライン加算映像
信号Aを得るライン加算処理回路と、 (c) 上記再生映像信号の各フイールド情報及び基
準信号のフイールド情報との比較結果に基づい
て画像メモリの1フイールド又は2フイールド
分過去の映像信号の一方を選択してこれを基準
化映像信号Bとして送出するフイールドデータ
選択回路と、 (d) 上記画像メモリの記憶データを用いて上記再
生映像信号の画像の動きを検出して当該動きに
相当する動き検出信号を送出する動き検出回路
と、 (e) 上記動き検出信号に対応する重みづけ係数信
号Kを発生する重みづけ回路と、 (f) 上記ライン加算映像信号A及び上記基準化映
像信号Bに対して上記重みづけ係数Kによる重
みをそれぞれつけた信号成分をもつ出力映像信
号VOUTを得る出力映像信号形成回路と、 を具えることを特徴とする映像信号再生装置。 2 上記重みづけ回路は上記動き検出信号に基づ
いて画像の動きが大きくなればこれに応じて小さ
くなる重みづけ係数信号Kを形成してなる特許請
求の範囲第1項に記載の映像信号再生装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163889A JPS6054580A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 映像信号再生装置 |
| CA000462322A CA1250662A (en) | 1983-09-05 | 1984-09-04 | Video signal reproducing apparatus |
| US06/646,743 US4641202A (en) | 1983-09-05 | 1984-09-04 | Skip field color recording apparatus |
| EP84306066A EP0137719B1 (en) | 1983-09-05 | 1984-09-05 | A video signal reproducing apparatus |
| AU32717/84A AU570721B2 (en) | 1983-09-05 | 1984-09-05 | Video reproducer with field memories and weighting circuit |
| DE8484306066T DE3478185D1 (en) | 1983-09-05 | 1984-09-05 | A video signal reproducing apparatus |
| AT84306066T ATE43040T1 (de) | 1983-09-05 | 1984-09-05 | Wiedergabegeraet fuer ein videosignal. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163889A JPS6054580A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 映像信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054580A JPS6054580A (ja) | 1985-03-29 |
| JPH0475709B2 true JPH0475709B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15782723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58163889A Granted JPS6054580A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 映像信号再生装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4641202A (ja) |
| EP (1) | EP0137719B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6054580A (ja) |
| AT (1) | ATE43040T1 (ja) |
| AU (1) | AU570721B2 (ja) |
| CA (1) | CA1250662A (ja) |
| DE (1) | DE3478185D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8401404A (nl) * | 1984-05-03 | 1985-12-02 | Philips Nv | Televisiesignaalgeheugen-inschrijfschakeling. |
| JPS61234683A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | フイ−ルド/フレ−ム変換におけるフリツカ防止回路 |
| JPS6218881A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | フイ−ルド/フレ−ム変換方式 |
| JPH0746862B2 (ja) * | 1985-11-30 | 1995-05-17 | ソニー株式会社 | 駒落とし圧縮符号化及び復号化方法 |
| US4868678A (en) * | 1986-03-28 | 1989-09-19 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Apparatus for recording a video signal of consecutive fields on a pair of separated tracks |
| JPS62227282A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | Victor Co Of Japan Ltd | 複合映像信号の駒撮り記録装置 |
| US4774599A (en) * | 1987-01-02 | 1988-09-27 | Eastman Kodak Company | Skip-field video recording with maximum vertical resolution |
| JPH01251980A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Hitachi Ltd | ディジタル映像信号処理回路 |
| EP0392576B1 (en) * | 1989-04-12 | 1995-02-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Picture signal interpolation circuit |
| US5243422A (en) * | 1990-11-13 | 1993-09-07 | Hitachi, Ltd. | Field converting method for television signals and device for realizing same |
| US5793426A (en) * | 1996-06-24 | 1998-08-11 | Tektronix, Inc. | Video compression enhancement |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU523619B2 (en) * | 1978-04-07 | 1982-08-05 | Sony Corporation | Video signal processing system |
| JPS5661873A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-27 | Sony Corp | Digital video signal processor |
| JPS56153892A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-28 | Sony Corp | Comb type filter |
| JPS5772557A (en) * | 1980-10-25 | 1982-05-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Paper-issue roller device |
| GB2124449B (en) * | 1982-07-16 | 1986-11-19 | British Broadcasting Corp | Concealment of defects in a video signal |
| DE3234178A1 (de) * | 1982-09-15 | 1984-03-15 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | System zur verminderung des rauschens in einem fernsehsignal |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP58163889A patent/JPS6054580A/ja active Granted
-
1984
- 1984-09-04 US US06/646,743 patent/US4641202A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-04 CA CA000462322A patent/CA1250662A/en not_active Expired
- 1984-09-05 AT AT84306066T patent/ATE43040T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-09-05 EP EP84306066A patent/EP0137719B1/en not_active Expired
- 1984-09-05 DE DE8484306066T patent/DE3478185D1/de not_active Expired
- 1984-09-05 AU AU32717/84A patent/AU570721B2/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4641202A (en) | 1987-02-03 |
| CA1250662A (en) | 1989-02-28 |
| ATE43040T1 (de) | 1989-05-15 |
| AU3271784A (en) | 1985-03-14 |
| EP0137719A3 (en) | 1986-04-09 |
| DE3478185D1 (en) | 1989-06-15 |
| AU570721B2 (en) | 1988-03-24 |
| EP0137719A2 (en) | 1985-04-17 |
| EP0137719B1 (en) | 1989-05-10 |
| JPS6054580A (ja) | 1985-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4251830A (en) | System for removing vertical vibrations from reproduced video | |
| US4258384A (en) | Color video signal processing system | |
| EP0711086B1 (en) | Picture data recorder and/or reproducing apparatus | |
| JPH0475709B2 (ja) | ||
| JPH0686228A (ja) | タイムベースコレクタ | |
| US5479265A (en) | Video data recording apparatus for digital video cassette recorder | |
| JP2639976B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US6778758B1 (en) | Image processing apparatus | |
| JP2568762B2 (ja) | カラービデオ信号のエラー修整器 | |
| JPS6239990A (ja) | 動き部分検出回路 | |
| JPH0773360B2 (ja) | 静止画再生装置 | |
| JPH01221075A (ja) | 再生映像信号の処理装置 | |
| JPH01147979A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH04264888A (ja) | 映像信号の変速再生装置 | |
| JPH02235485A (ja) | 高速撮影可能な撮影装置 | |
| JPS62120177A (ja) | 画像情報記録再生装置 | |
| JPH0946646A (ja) | フレームスローモーション回路 | |
| JPS6333080A (ja) | 画像再生装置 | |
| JPH0374972A (ja) | 記録媒体演奏装置におけるノイズ低減回路 | |
| JPH0292175A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH04311177A (ja) | Muse信号の磁気記録再生装置 | |
| JPH02109484A (ja) | ビデオ信号の記録/再生方法 | |
| JPH0748847B2 (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JPH0522748A (ja) | 映像再生装置 | |
| JPH0358593A (ja) | 映像記録再生装置 |