JPH0475721A - 強制熱交換ロール - Google Patents

強制熱交換ロール

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Publication number
JPH0475721A
JPH0475721A JP18834590A JP18834590A JPH0475721A JP H0475721 A JPH0475721 A JP H0475721A JP 18834590 A JP18834590 A JP 18834590A JP 18834590 A JP18834590 A JP 18834590A JP H0475721 A JPH0475721 A JP H0475721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat exchange
roll
exchange chamber
fluid
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18834590A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Kuze
久世 秀男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
Priority to JP18834590A priority Critical patent/JPH0475721A/ja
Publication of JPH0475721A publication Critical patent/JPH0475721A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、水等の液体熱媒体を貫流して、冷却または温
度1w節等をするようにした強制熱交換ロールに間し、
特に幅狭ロールに好都合なものに関するものである。
〔従来の技術〕
ロールの本体に水等の液体熱媒体を貫流して冷却等の温
度調節をするようにした強制熱交換口・−ルは、その体
内に設ける液体熱媒体の通路の形式により種々のものが
提案、実用化されている。例えば、特開平1−1625
24号、特開平−87013号等である。 しかし、前
記提案の各形式とも幅狭ロール(軸方向寸法が小さいロ
ール)については実用的でなく、また構造的にも複雑と
なり易いものである。このため、例えば、外周部のロー
ルとして作動する部分は幅狭とし、その内周側に、熱媒
体の通路を形成するためロール体の幅寸法を拡大し、そ
の結果、高価なものとなってしまうもの、内部冷却はあ
きらめ、ロール外から、冷却水を注水する、圧縮空気を
吹き付ける等の本作業に悪影響を及ぼしかねないような
冷却方法すら見られていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、特に幅狭ロールにも適用可能で、かつ構造的
にも比較的簡単な強制熱交換ロールを提供することな目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ロールおよび該ロールに嵌入された軸体から
なり、液体熱媒体を貫流させて強制的に熱交換させるロ
ールにおいて、前記ロールと軸体との間に円周方向に連
なる熱交換室を、また、前記軸体にその軸心に沿う給排
液孔をそれぞれ設けるとともに、単数組または複数組の
給液孔と排液孔を、前記熱交換室への開口は円周方向に
相隣り合うごとく、前記給排液孔への開口はそれぞれお
互いに異なった軸方向位置となるごとく、それぞれ設け
たことを特徴とする強制熱交換ロールである。
〔作用〕
本発明において、前記熱交換室への給液孔と排液孔の開
口が円周方向に相隣り合うごとく配置されるために、該
熱交室の軸方向寸法は、tX給液孔または排液孔の直径
寸法程度まで小さくすることが可能であり、それによっ
て、前記ロールの軸方向寸法も小さくすることが可能と
なる。
また、熱交換室は円周方向に連なったままであるから、
旋盤で溝状部を切削することで形成でき、従来のロール
のごとく、これをせき止める工作を不要として構造は簡
略化されている。
〔実施例〕
次に実施例の図面により本発明を説明する。
第1図は、本発明を押込み式繊維捲縮装置用ロールに適
用した例の要部断面図である。軸体上は、軸心に沿って
給排液孔1aを有し、該給排出孔1aは、右側軸端に、
図示しないロータリージヨイントをねじ込むためのテー
バねじ1bに連結しており、また、最奥部はドリルによ
る2段穴底となっている。軸体1は軸頚1c、ldを図
示しないスリーブを介してベアリング、ハウジング等か
らなる支持装置により回転支持されるとともに図示しな
い左端側から回転駆動される。
ロール2は、軸体1の中央部に嵌装され、その片端面を
軸体上に設けたつば部1eの端面で、他の端面を軸体1
にねじ4.・・・で締付けられるリング状蓋5で押圧さ
れることにより軸方向位置を固定して締付されている1
回転力はキー3で伝達される。なお、6,6.6は水漏
れ防止用0リングである。
軸体上とロール2との間には、双方の対向面に円周方向
の溝を形成することにより、円周方向に連なる熱交換室
7が成形されている。軸体1には熱交換室7と給排液孔
1aとを連絡する2種類の孔、つまり給液孔1fと排液
孔1gが設けられており、これらの孔は熱交換室7には
お互いに隣り合って開口するごとく、また、給排液孔1
aにはお互いに異なった軸方向位置で開口するごとく設
けられている。
8は前述の図示しないロータリージヨイントに付属した
隔離バイブである。
図示しないロータリージヨイントを介して供給された水
等の液体熱媒体は、隔離バイブ8の内部を通って孔底部
に達し、ここで複数流に分流してそれぞれ給液孔1f、
・・・・・を経て熱交換室7に達する。熱交換室7に達
した液体熱媒体は該室内を円周方向に流れる間にロール
2との間で熱交換し、輸液孔1fと隣り合うごとく熱交
換室7に開口した排液孔1gを経て給排液孔1aに達し
、ここから隔離バイブ8の外部を流れて図示しないロー
タリージヨイントを給で排出される。
該実施例は隔離バイブの装入が容易である特徴を有する
。なお、前記実施例において、給、排液の関係を逆にし
てもよいことは言うまでもない。
上記実施例を適用することにより、ロール温度が安定し
バラツキのない捲縮が可能となった。
第2図は給液孔1f、・・・・と排液孔1g。
・・・が、給排液孔1aに開口する部分の他の形式を示
すものであり、隔離バイブ8の先端形状を改良したもの
で、給排液孔1aを単一直径の孔とし得る特徴がある。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本考案によれば、軸方向長さの短い
幅狭のロールにおいても、ロール内部より強制冷却が可
能となり、被ローリング材の品質の向上それに伴う製造
効率の向上、並びに、ロール本体の寿命向上が達成でき
る。また、ロール構造も簡略化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明Lノールの一実施例を示す要部断面図、
第2図は給排液孔の他の実施例を示す断面図である。 1;軸体9  2;ロール、   3;ギー4:ねじ 
 5;リング状蓋、   6;0リング。 7;熱交換室 1 紬林 1a給排液几 7色投樒す 8 凋−〜−@teイフ0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ロールおよび該ロールに嵌入された軸体からなり、
    液体熱媒体を貫流させて強制的に熱交換させるロールに
    おいて、前記ロールと軸体との間に円周方向に連なる熱
    交換室を、また、前記軸体にその軸心に沿う給排液孔を
    それぞれ設けるとともに、単数組または複数組の給液孔
    と排液孔を、前記熱交換室への開口はそれぞれ円周方向
    に相隣り合うごとく、前記給排液孔への開口はそれぞれ
    お互いに異なった軸方向位置となるごとく、それぞれ設
    けたことを特徴とする強制熱交換ロール。
JP18834590A 1990-07-17 1990-07-17 強制熱交換ロール Pending JPH0475721A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18834590A JPH0475721A (ja) 1990-07-17 1990-07-17 強制熱交換ロール

Applications Claiming Priority (1)

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JP18834590A JPH0475721A (ja) 1990-07-17 1990-07-17 強制熱交換ロール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0475721A true JPH0475721A (ja) 1992-03-10

Family

ID=16221996

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18834590A Pending JPH0475721A (ja) 1990-07-17 1990-07-17 強制熱交換ロール

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JP (1) JPH0475721A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018103234A (ja) * 2016-12-27 2018-07-05 株式会社 英田エンジニアリング 冷間ロール成形機及びその加熱装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018103234A (ja) * 2016-12-27 2018-07-05 株式会社 英田エンジニアリング 冷間ロール成形機及びその加熱装置

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