JPH0475804A - 部材の結合装置 - Google Patents

部材の結合装置

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JPH0475804A
JPH0475804A JP19127090A JP19127090A JPH0475804A JP H0475804 A JPH0475804 A JP H0475804A JP 19127090 A JP19127090 A JP 19127090A JP 19127090 A JP19127090 A JP 19127090A JP H0475804 A JPH0475804 A JP H0475804A
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JP
Japan
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fitting
diameter
members
slope
small
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Pending
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JP19127090A
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English (en)
Inventor
Yukihiko Ariyoshi
有吉 幸彦
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Ariyoshi Kikoshudan KK
Original Assignee
Ariyoshi Kikoshudan KK
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Publication date
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  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は1例えば工作機械の主軸に工具を装着する場
合等、部材の装着装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この目的に広く用いられたものには狩23図に示
ずようにデ・−バ状の円鉤部t4Aを円鉤孔Cをもった
部材Bに挿入する7〜7式のもの、又は第241図に示
ずにうな円柱状の仔・1部刈りを円筒状の孔Fをもった
部材E(:搾大した後欝宜の方法例えば押ねにG等によ
って固定するストレートシャンク式と呼ばれるものがあ
る4、 戸−バ式のものは挿入が容易“T−あり、■一つ軸芯F
i度も出l−易く結合の固定も同時に行われるところが
らり易なU台用と1.て広く用いられてさた。
L7か12、その形状で、II)る勾配や寸法精度の管
理が鰺しく、その上異物の介在や結合面上の微細な傷等
の影響を受は易いので、高度な精度を得るには工作上に
も使用上にも細心の好意を必要とした。
特に深さ方向の寸法管理が絞しかった。また削性の面で
1えば、接合面が理想的に加工されていたとしても高々
、円錯部8Aの直径に相当する虻の剛性しか得るこ2=
ができない8そのため端面或は肩部A1を当てるように
すれば澁かに高い剛性が得られるが、テーバ式結合では
深さ方向の寸法管理が11,5いのでそれが′1′!′
きなかった、ス)I/)シャンク式ものは、テーバ式の
ものより加工や寸法管理が容易であり、より精密に製作
ずろご、とが出来、また深さ方向の寸法管理を容易に行
うごとができる。 L、かし軸部材りの輛D1ど部材E
の孔Fとの隙間を小さくすると、「こし」の現象によっ
てその挿入が著しく困難となるので、ある9度の隙間を
設けざる1得ず、高い軸芯精度を得ることがt′きない
。そのためには孔の内径を収縮させる等、別の手段、例
えばコレ7トヂへ・・ンク等を講する必要があるが、構
造の複雑化に伴う精度上、剛性上のマイナスは避けるこ
とができなかった。
この間照点は、「こl二」の原因をなくせば隙間を充分
小さく L、緊密な嵌め合いを行うことにより解決する
ことができる9 ここで「こじ」の現象を解析すると、第28図は孔Fに
軸りが断紙■7だけ挿入されたところを丞l、たもので
オうるが、動りは点Pと点pの2ケ丙で孔に接触してい
る。
軸りを押1.込もうどすると、点Pに働く力fによって
軸りは点Pを支点と1.て偶力i、 X fによってそ
の傾きを匡正されようとする。
併し、現実には摩擦があるのでその係数をjI、とする
とノLfの力が発生するので、力j退:その合力の方向
に向かうことになる。この合力が線図の如く点Pより奥
の方に向かっていれば、軸りはその傾きを自然に匡正さ
れながら孔Fの中に進入する。
しか17、距#Lが短くて合力の方向が点r、40.り
外側に向かっていると5その合力は傾きを増大ブーる方
向に作用するので、押し込もうとして力を加える程益々
摩被力B fが大きくなり挿入を進めることができない
いこれが所謂「こじ」の現象でわるい この第28図から明らかなようにL/dがgf/fのと
き、即ちL = 、、、、、 dのとき合力の方向は1
点に向かう5従って距m1lf= L fA pt X
 d にJ k深く入っていれば「こじ」は起ご、らな
いし、挿入の2つの点Pと点p′10fi共に接触して
いなければ「こ1;」の偶力は発生l、ない。
このようa:′2点の接触は彰1が傾くことによって生
じるので、孔Fの深さが同じであれば軸りと孔Fとの隙
間が大きい程、MDは大きく傾く、従って充分な隙間が
あれば、特別な手段を用いなくても挿入できることにな
る。逆にいえば隙間が小さいほど挿入が困難となる。従
って隙間の小さい緊密な嵌合を行なうとすれば、何等か
の方法を講する必要がある。
この見地からストレートシャンク式でtd、第25図乃
至第27図に示す球状案内部D2を股り゛る方法が従来
から良く採用されていた。
これは第27図に示すように輌りの先端に軸径d(こ等
I7い球状案内部D2を設けるものであり、第25図の
ように球状案内部D2はMDが傾いていても容易に孔F
の中に進入することができ、第26図に示す如く斜面D
3によってそのaきが匡正され、第27図の如く嵌合さ
れる7 しかし、この方法には次のような欠点があつた。
(a)球状案内を加工することが面倒である。
(b)嵌合部全長Aに対して取付は部会長が長くなる。
(C)狭い角度のFl、F2の部分にゴミ等の異物を噛
込み易い。
(発明が解決しようとする課題) そこで、この発明は、上記の問題点に鑑み、これを解決
すべくなされたものであって1部材の装着に際して嵌合
部に「こじ」を生ずることなく、円滑に誘導されて緊密
に結合することのできる部材の装着装置を得るにある。
帽1を解決するための手段) これを達成する手段として、この発明は、一方の部材に
は断面形状の異なる複数個の挿入部を挿入方向に距離を
とって配置され、他方の部材にはこれに対応する断面形
状の異なる複数個の嵌合部が形成され、両部材の複数個
の挿入部と嵌合部は平行に移動可能に拘束され、嵌合開
始直後から結合の過程まで夫々対応する嵌合部以外の部
分とは干渉乃至は嵌合関係にならないようその寸法また
は位相が選定され、さらに一方の部材の先端部に誘導斜
面が設けられ他方の部材の嵌合部に容易に挿入嵌合され
ること、一方の部材の挿入部を大径挿入部と小径挿入部
とし、両挿入部間に逃げ部を設けると共に、核部の他方
の部材に異物排出孔を穿設したこと、一方の部材の挿入
部の大径挿入部と小径挿入部との間の段差を僅少とし、
該段差に研削加工で誘導斜面を形成したこと、一方の部
材も他方の部材に嵌合する手段として、他方の部材に設
けた引き付装置を一方の部材に設けた拡張子に連結して
嵌合すると共に、嵌合部を弾性変形により拡張して結合
すること、上記拡張子にねじを螺設して、これの拡張に
よって両部材を結合することにある。
(実施例) この発明の具体的構成を図面に示す実施例について以下
詳細に説明する。
第1図乃至第4図はこの発明の基本原理に基づいた第1
実施例である。1は丸棒状部材の第1!材であって、先
端部側に小径嵌合部2を形成し、これに続いて大径嵌合
部3を形成して、その基部に鍔4を突設すると共に、小
径嵌合部2の先端部に誘導斜面5をまた小径嵌合部2と
大径嵌合部3との間に誘導斜面6をそれぞれ形成し、先
端の誘導斜面5の基端部II7と中間の誘導斜面6の基
端部肩部8との間を嵌合誘導距離Llとする。9は円筒
状部材の第2部材であって、その端部側に大径孔10を
、さらにこれに続いて小径孔11をそれぞれ穿設すると
共に、大径孔1oの端部側および大径孔10と小径孔1
1との間に誘導斜面12.13を形成し、端部側の誘導
斜面12の内端肩部14と中間の誘導斜面13の内端肩
m15との間を誘導距離りとする。
そしてこの誘導距離りと上記第13材lの嵌合誘導距離
L1を等しくし、且っLl(=L)の値を第1部材lの
直径に嵌合部分の摩擦係数を掛けた値より十分大きくと
っておく、すなわちLl>pXdとする。
このように構成されているので、第1部材lを第2部材
9に装着するには、第2図に示すように第1部材lの小
径嵌合部2を第2部材9の大径孔10に挿入すると、小
径嵌合部2の直径は大径孔10の内径より小さく作られ
ているので多少の傾きや芯ずれがあっても容易に挿入さ
れる。
さらに挿入を進めて行くと、第111#1の先端の誘導
斜面5と第2部材9の中間の誘導斜面13の作用によっ
てその姿勢が匡正されて行くが、両部材1.9の誘導距
離Ll、 Lが等しく作られているので、基端部s7と
内端肩部15および基端肩部8と内端肩部14が同時に
合致し、第3図に示すように、傾き及び芯ずれが完全に
匡正され、且つ誘導距離L1は「こじ」の限界寸法より
大きく作られているので、第28図で説明したことと同
じ理由によってこれから先は、例えその嵌合が緊密なも
のであっても「こじ」の生ずる虞れはなく容易に嵌合が
行われる。そして両部材1.9は嵌合が完了した後は適
宜の方法、例えば第4図における押しねじ16等によっ
てその結合を固定する。
また、両部材!、9を分離する時にも「こじ」が発生す
ることが少なくないが、上記の如き構造であると分離直
前迄2ケ所でその傾きが拘束されているので、結合を解
除するときの(・ラブルも防止することができる。
次にこの発明の基本原理に基づいた第1実魁例に代わる
各種の応用例として、円わ=形部材の結合装置を第5図
乃至第17図で示す第2実施例乃至第10実施例で、ま
た弊円柱影部躬の結合装Wを第18図乃至第22図で示
す第11実施例乃至第14実施例でそれぞれ説明する。
第5図はこの発明の第2実施例でメ)る8この実施例に
あっては、第1実施例の第1部拐1の誘導斜面6および
第2s村9の誘導斜面13を省略し、これに代わり、省
略した部分の第り部村21に小径の逃げ23を、第1部
材41に大径の逃げ26を設け、該逃げ26に異物排出
用の孔27を穿設する。
これによって、第1部に第21は先端の誘導斜面22に
よって第2部材24の小径25に誘導嵌合されるやこの
第2実施伏の場合、第1部材21の誘導距離L1および
第2部At23の誘導距離1.の寸法が出しやすく工作
が容易となり、また−2斜面を省いた箇所は損傷しやす
いが奥の方に位置12でいるので大きな欠点とはならず
、斜面を省いて鋭角と1.た部分はR物のゴミを掻き取
る作用が大きく嵌合部の損傷を防ぐという利点がある。
第6図はこの発明の第3¥施例であるにの実施例にあっ
ては、第1部材31の小径嵌合部32とその先端部側の
誘導斜面34との間に狭い幅1,2の僅かな段部36を
設けると共に、小径嵌合部32の基端部側の誘導斜面3
5と大径嵌合部33との間に狭い@I23の優かな段部
37を設ける、この両段部38.37は、第7図に示す
ように、砥石38による研削加工によって形成すると共
に、嵌合m32.33との接合部には砥石の角によって
丸みのある傾斜部に成形する、 これによって、第2部材39に第1部材31を嵌合する
際、両者の誘導距離LX、Lに誤差があると嵌合開始が
一斉に行われず、従って少し傾いた状態で嵌合が始ゴニ
リ、先に嵌め合った部分に[こl二」が生ずることにな
るt−め、嵌合部の@部の位置には正確さが要求され<
′1が、狭い軒の優かな段部36.37を形成するζ、
とによって、その製作公差を11!和することができ、
誘導[1,i、Lに多少の誤差があっても、それによっ
て生ずる傾きはS少で実用上の支障は避けられるという
利点がある、なお、Ll&I、にその公差を限定すれば
段部36を省略し得ることは朋らかであり、また優少な
段差の代わりに狭い角度の斜面を追加しても同様な効果
が得られるが、工作は多少面倒になる。
第8図はこの発明の第4実糺例である、この実施例にあ
っては第1部材21の小径嵌合部42と大径嵌合部4.
3の直径差を僅少(連室0.03乃至0.3飄l閣)と
したもので、岡嵌合部42.4.3の間の誘導斜面44
は、第7図に示すように砥石38の角にある丸みによっ
て研削加工される、この¥雄例の場合、装着するものが
小型、1最な場合には小径嵌合部4zと大径嵌合部43
の直径差を侵少飲えげ0.2−・0=02m/配位−,
二しても中間過程までの挿入は支障なく行われ、製作コ
ストも著しく減少することができる。また、第1部材4
1の誘導[1,1や、第2部材45の嵌合46の銹導距
1Lの公差も萌記第3実篇何と同様緩和され、さらに、
小径嵌合部42と大径嵌合部43」二に存在するゴミ等
を同一ワイパーによって拭い去ることができるようにな
りこの実#I@が最も実用的であるといえるわ 第9図はこの発明の第5実施例である。この実施例にあ
っては、第1部材51を第2部材54に挿入した状態に
おいて、大径嵌合部53が大径孔55に接する嵌合長S
1を嵌合部全長Sの1/2よりもずっと短くしたもので
ある、ここで第1部材51の誘導距離1,1=I、であ
るので、小径嵌合部5zと小径孔56とが接する嵌合長
S2は嵌合長S1と等しくなる。
従って、嵌合部全長Sは曲げの力が加わった時、その応
力を受は持つ」二で重要な要素であるが、その中央部は
余り応力を受は持たないため、この−造では有効な嵌合
部全長を#持1.つつ、嵌合時の摺動距離を小さくでき
る2 第10図はこの発明の第6実施例である。この実施例に
あっては、第1部材61に大、中、小の3段の嵌合部6
2.63.64を形成した構造とし、これを第2部材6
5に形成した3段の大、中、小の孔66.67.68に
嵌合するようにしたものである。この場合同時に嵌合を
開始する必要があるのは両端の嵌合部62及び64だけ
であって、中間の嵌合部63はこれと少し遅れて開始す
るようにしても差支えない。
従ってこの構造では、嵌合の面積を減少せずに嵌合時の
摺動距離を小さくできるのみならず、挿入する第1部材
61の剛性が充分でない場合にその変形に対する剛性(
例えば軸の曲がりを防ぐ等)を補足することができる利
点がある。
第11図はこの発明の第7実施例である。この実施例に
あっては、第1部材71に大径、小径の嵌合s72.7
3を設けると共に、その基部に環状の段付部74を設け
、小径嵌合s73の先端に誘導斜面75を形成して、そ
の中心にねじ孔76を螺設する。一方、第2部材77に
大、小の孔78.79を形成すると共に、その中心には
引き付は装置であるねじ80を取付ける。
このように構成したので、第1III材71を第2部材
77に嵌合するには、第1部材71のねじ孔76にねじ
80を螺入することによって、第1部材71は強く引き
付けられ、第21s材77の大、小の孔78.79に確
実に挿入される。これによって、結合に加わる曲げモー
メントは段付部74によって受持たれるので、嵌合部全
長Sを長くとる必要はない、但しLl>%Xd(なお、
誘導距離L1は小径嵌合部73の誘導距離、dは第2部
材77の小径孔78の直径)でなくてはならないことは
当然である。
この構造のものは、第1部材71の段付部74と第2部
材77の端面の接合面との面圧がある値、例えば50 
k g / cゴとなると、その部分の剛性は一体に作
られたものと殆ど同一となり、このとき両者の結合の剛
性は、実際上第211材77の外径D、内径dの中空軸
と同一であるとみなすことができる。
なお、引き付は装置であるねじ80の構造を工夫し、嵌
合部を弾性変形によって僅かに拡張するようにすれば、
それがこの内径に張り付いて結合はより一層強固となり
、結合精度は同君、傾きとも最高のものが得られ、例え
ば強力なフライス加エアーパー取付法として最高のもの
が得られる。
第12図乃至第17図の各種実施例は、上記第7実施例
における引き付は装置により嵌合部を弾性変形させて拡
張して緊密に結合させる構造に関する他の実施例である
。
第12図および第13図に示すこの発明の第8実施例で
は、第1fI&材81は、先端に誘導斜面82をもった
嵌合gA83に連結孔84を穿設し、その先端側には円
周方向に等間隔に係止突部85を例えば3か所突設し、
内径が拡張するように形成する。一方、第2部材86の
嵌合孔87には、中心部に引付装置88を摺動可能に嵌
合する。この引付装置88は先端部に円周方向に等間隔
に斜面付の突起部89を例えば3か所突設する。
これによって、引付装置88の斜面付の突起部89を第
1II材81の連結孔84に挿入して適宜の角度回転す
ることにより、突起1189と係止突部85はバヨネッ
ト嵌合し、該引付装置88による引付で、第1部材81
の嵌合@83が第2部材86の嵌合孔87に嵌合すると
同時に、突起部89の斜面で拡大が行なわれて連結孔8
4は変形し、その部分の肉厚が厚くても嵌合部83は容
易に嵌合孔87に密着させることができる。
第14図はこの発明の第9実施例であって、第1部材9
1は嵌合1192にねじ孔93を設け、これに拡張子9
6をねじ込んで、該拡張子96の中心に螺設した雌ねじ
97に引付ロフト98をねじ込んで、これを第2部材9
4の後方(図中、右方向)に引き付けることによってね
c山の斜面で拡張が行われ、第1部材91の嵌合[19
2は第2部材94の嵌合孔95に緊密に嵌合される。
99は、拡張子96をねじ孔93にねじ込んだ後、これ
が戻らないようにするための止めねじである。
また、この実施例における拡張子96の外周雄ねl二部
を、第i5図に示すJ”う!;−3か所切り欠き多角影
に形成しても良い8 第16図および第17図は、この発明の$10実施例で
あって、第1部材100の嵌合部101の先@にこれよ
lJ優かに小径の円餉部102を設けここに回り止め用
のキー溝IQ3を11けたものである。このキー溝10
3の引数は多角形拡張子の場合その角数に等しくするこ
とが好ましいいこれによりこのS造はフライスアーパー
や強力ポーリングバーの装着111として非常に優れた
性能を示すものである。
以上の各個は嵌合部の形状が円柱状のものであり、その
軸芯!i:同一・f線1−に配「され直線γ物によって
1脱が行われたものであったが、次に、弊円柱形の場合
の各種実施@について説明する。
第18図はこの発明の第11実斃例である7ここでは第
1部材10を色相状とり1、平面状の底面111より基
@@に高さ寸法の大きい肉厚挿入部112と、先端側に
高さ司法に小さい肉薄挿入部113とのRなる2森゛の
挿入部鼾彫威し、内部挿入部113の先端にN導斜面1
14、および再挿入部112.113間に斜面115を
設ける。
−1第2部材116には、底面が平面状の先端側に大径
孔117を、その内方側に小径孔118の角状孔を形成
し、大径孔117と小径孔118との間に誘導斜面11
9を設けるい この様にIA成するので、第2部材116に第1部材1
10を挿入する際、第1部材110の肉薄挿入部113
の先端の誘導斜面114は大径孔117の内端の誘導斜
面119に案内されて円滑に小径孔118に挿入され、
肉厚挿入部11?も大径孔117に確実に挿入され、第
1部材110と第2部材116とを結合することができ
る。ご7の#I成は工作、測定、取扱いが容易になる利
点がある。
第19図はこの発明の第12実施例である。平板状の第
1部材120の両@部には、夫々基端側に高さ寸法が大
きく@部に張り出し且つ斜面1?2を形成した肉厚挿入
部1z1を形成する。そ1゜て第1部材120の先端@
にはその上下面と外側面どに誘導I斜面123を有する
肉薄挿入部1り1を形成126 さらに先端中央に停止
切込部!24.を切込む、一方、第2部材125の両側
部には夫々断面3字状で相対面する嵌合欝旦26が形成
され、該嵌合溝126の終@部は誘導斜面127をもち
上下面および側方が(狭の嵌合部見?8が形成されてお
り、終端中央に停止ビン129が立設された構成となっ
ている、 また、第20図のこの発明の第13実斃例にあっては、
平板状の第1部材130の両側部の基端側に、夫々に斜
面132をもち@部&:′−張り出した張出挿入部13
1が形成され、先端側には上下面と側面に誘導#1面1
33が形成され、さらに先端中*gaiこガイド突起部
134.が突設されているい、一方、第2部材里35の
両@部には夫々断面3字状で相対面する嵌合部1.36
が形成され、紋嵌合@136の終端部は誘導斜面只37
を持ち、上下面および側方が(狭の嵌合部138が形成
されており、さらに中央の挿入方向にガイド溝139が
穿設された構成となっている。
これら第12.13内実施例の第1部材120.130
は、誘導斜面123.133によって嵌合溝126.1
36に円滑に挿入され、終端部の嵌合部128.138
に嵌合すると共1こ、基端側の肉W挿入部521、張出
挿入部131はiiI実に嵌合@126,136に嵌合
されるやそして、これら両実施例の構造のものは、工作
機械の多軸ヘッド、加工品取付台(バl/−/ト)用と
して奔常に有効に用いることができる。
第21図および第22図はζ7の発明の第14、実施例
であって、合板状の第1部材10の中央に突設されたガ
イド突起部141の1QIlに、m1lli42を長手
方向に沿って穿設し、そのvq@に上平面形状が鍵夢状
に屈曲1、また嵌合面143を設けると共に、その前後
両端C嵌合面143に向かってとり斜面を形成した誘導
斜面144を対設する2またガイド突起部141には係
止ビン嵌入孔145を穿設置1、該係止ビン嵌入孔14
.5に外周の一部が平坦面の欠円柱状の係止ビン146
を嵌入し、その下端にラック148に噛合するビニオン
147を取付ける。
一方、これに嵌合する第2部材149には、ガイド突起
部141に対応する摺動溝150とその両側に蟻溝14
2に嵌入するV膨突起部151を突設し、両端部に嵌合
面143に接するこれと同一形状の接合面152と、誘
導斜面144に摺接する誘導斜面153を形成し、さら
にガイド突起部141に係止ピン146を嵌入する円弧
状凹部154を穿設する。
これによって第2部材149の誘導斜面153は、$1
部材140の誘導斜面144を摺接しつつ上昇し接合面
152が嵌合面143上に接するため、V膨突起部15
1は蟻溝142に緊密に結合される。そこでラック14
8を作動してビニオン147を回動し、係止ビン146
を円弧状凹部154に嵌入すれば第2部材149は第1
部材140に確実に固定される。
(発明の効果) 以上の各種実施例について詳述したように、この発明は
、一方の部材に複数個の挿入部を設け、他方の部材には
これに対応する複数個の嵌合部を形成して、両部材の嵌
合開始直後から結合の過程まで夫々対応する嵌合部以外
の部分とは干渉乃至は嵌合関係にならないようし、一方
の部材の先端部に誘導斜面を設けたことにより、次に掲
げるような効果を有するものである。
(1)  従来のストレートシャンク式のようにコレッ
トチャック式その他直径を縮小拡大する手段を用いるこ
となく、隙間を僅少できるので、結合精度を高めること
が出来る。またテーパ式のように製作上形状や寸法精度
の管理の難しいテーパと比べ、直円筒形状であるので寸
法等製作が極めて容易である。
(2)  従来のストレートシャンク式は結合部の隙間
が大きいので、固定するに当って押しねじ、押え金、チ
ャック等の装置で固定する必要があり、また従来のテー
パ式では結合精度のバラツキによる隙間が大きいが、こ
の発明のものは緊密に結合され剛性の高い結合を得るこ
とができる。
(3)  誘導斜面によって結合操作時部材が誘導され
るので、従来のストレートシャンク式に見られたような
「こじ」を生ずることなく円滑に結合することができる
と共に、その際の摩擦距離が少なく、かじり付きの可能
性も少なくなり、極めて耐久性が良い。
(4)  誘導斜面によって結合されるので、両部材間
に異物を噛み込む恐れが少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例の縦断側面図、第2図、
第3図は同じく結合操作時の縦断側面図、第4図は同じ
く結合時の縦断側面図、第5図はこの発明の!22実施
の縦断側面図、第6図はこの発明の第3実施例の縦断側
面図、第7図は第6図のイ部分の拡大縦断側面図、第8
図はこの発明の第4実施例の縦断側面図、第9図はこの
発明の第5実施例の縦断側面図、第10図はこの発明の
第6実施例の縦断側面図、第11図はこの発明の第7実
施例の縦断側面図、第12図はこの発明の第7実施例の
縦断側面図、第13図は第12図のローロ線における断
側面図、第14図はこの発明の第8実施例の縦断側面図
、第15図はこの発明の第9実施例であって拡張子の正
面図、第16図はこの発明の第1O実施例であって第1
II材の縦断側面図、第17図は第16図のハーバ線に
おける断側面図、第18図はこの発明の第11実施例の
縦断側面図、第19図はこの発明の第12実施例の斜視
図、第20図はこの発明の第13実施例の斜視図、第2
1図はこの発明の第14実施例の斜視図、第22図は第
21図の二−二線における断側面図、第23図は従来例
のテーパ式縦断側面図、第24図は従来例のストレート
シャンク式の縦断側面図、第25図乃至第27図は従来
例のストレートシャンク式の改良型の縦断側面図、第2
8図は「こじ」の現象を解析するための説明図を示す。 1・・・第1部材、2・・・小径嵌合部、3・・・大径
嵌合部、5.6・・・誘導斜面、7.8・・・基端肩部
、9・・・第2部材、10・・・大径孔、l l −・
・小径孔、12. 14. 13・・・誘導斜面、 15・・・内端41 特許出願人  株式会社有吉橡工集団 代理人    牧 舌部(他3名) (1−、p 第 図 第 図 第 図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一方の部材には断面形状の異なる複数個の挿入部
    を挿入方向に距離をとって配置され、他方の部材には前
    記挿入部に対応する断面形状の異なる複数個の嵌合部が
    形成され、両部材の複数個の挿入部と嵌合部は平行に移
    動可能に拘束され、嵌合開始直後から結合の過程まで夫
    々対応する嵌合部以外の部材とは干渉乃至は嵌合関係に
    ならないようその寸法または位相が選定され、さらに一
    方の部材の先端部に誘導斜面が設けられ他方の部材の嵌
    合部に容易に挿入嵌合されることを特徴とする部材の結
    合装置。
  2. (2)一方の部材の挿入部を大径挿入部と小径挿入部と
    し、両挿入部間に逃げ部を設けると共に、該部の他方の
    部材に異物排出孔を穿設したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の部材の結合装置。
  3. (3)一方の部材の挿入部の大径挿入部と小径挿入部と
    の間の段差を僅少とし、該段差に研削加工で誘導斜面を
    形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    部材の結合装置。
  4. (4)一方の部材を他方の部材に嵌合する手段として、
    他方の部材に設けた引き付装置を一方の部材に設けた拡
    張子に連結して嵌合すると共に、嵌合部を弾性変形によ
    り拡張して結合することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の部材の結合装置。
  5. (5)上記拡張子にねじを螺設して、これの拡張によっ
    て再部材を結合することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項または第4項記載の部材の結合装置。
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