JPH0475833A - 組立ライン - Google Patents
組立ラインInfo
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- JPH0475833A JPH0475833A JP18449790A JP18449790A JPH0475833A JP H0475833 A JPH0475833 A JP H0475833A JP 18449790 A JP18449790 A JP 18449790A JP 18449790 A JP18449790 A JP 18449790A JP H0475833 A JPH0475833 A JP H0475833A
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- Japan
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- conveyor
- automatic
- zone
- work
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、自動二輪車や四輪車の車体等の被組立体を自
動機および人手を併用して組み立てるための組立ライン
に関する。
動機および人手を併用して組み立てるための組立ライン
に関する。
(2) 従来の技術
従来、自動二輪車や四輪車等の組立作業は人手によるも
のが主であり、その中で自動化が容易な箇所について組
立ラインの側部に自動機を配置して自動組立を行ってい
る0例えば、自動二輪車の組立においては車体フレーム
にエンジンを搭載するためのボルト締め付は作業、四輪
車の組立においては車室内へのシートの搬入やフロント
ガラスおよびリヤガラスの取り付は作業等が自動化され
て省力化が図られている。
のが主であり、その中で自動化が容易な箇所について組
立ラインの側部に自動機を配置して自動組立を行ってい
る0例えば、自動二輪車の組立においては車体フレーム
にエンジンを搭載するためのボルト締め付は作業、四輪
車の組立においては車室内へのシートの搬入やフロント
ガラスおよびリヤガラスの取り付は作業等が自動化され
て省力化が図られている。
(3)発明が解決しようとする課題
しかるに、近年においては製品の外観品質の向上と組立
の均質化が従前にも増して要求される一方、組立作業に
携わる作業員数の削減が望まれるため、作業の精度およ
び効率において従来よりも優れた組立ラインの整備が要
請されている。
の均質化が従前にも増して要求される一方、組立作業に
携わる作業員数の削減が望まれるため、作業の精度およ
び効率において従来よりも優れた組立ラインの整備が要
請されている。
このためには、組立ラインに沿って可及的に多くの自動
機を配置することが考えられるが、このようにすると、
1台の自動機が故障すると全ラインが停止する可能性が
あるだけでなく、各自動機間で働(作業員の作業環境の
確保等の面でも問題が発生する。
機を配置することが考えられるが、このようにすると、
1台の自動機が故障すると全ラインが停止する可能性が
あるだけでなく、各自動機間で働(作業員の作業環境の
確保等の面でも問題が発生する。
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、自動機お
よび人手を併用する組立ラインにおいて、自動機の故障
による組立ライン全体への影響を軽減するとともに、作
業員のための良好な作業環境を確保することを目的とす
る。
よび人手を併用する組立ラインにおいて、自動機の故障
による組立ライン全体への影響を軽減するとともに、作
業員のための良好な作業環境を確保することを目的とす
る。
B1発明の構成
(1)課題を解決するための手段
前記目的を達成するために、本発明は、複数の自動機に
よる作業を行うための自動組立ゾーンと人手による作業
を行うための補助作業ゾーンを分離して設けた組立ライ
ンであって、前記自動組立ゾーンと補助作業ゾーンに被
組立体を搬送するコンベアをそれぞれ独立に設けるとと
もに、前記両ゾーンのコンベアを複数の接続部で相互に
接続したことを第1の特徴とする。
よる作業を行うための自動組立ゾーンと人手による作業
を行うための補助作業ゾーンを分離して設けた組立ライ
ンであって、前記自動組立ゾーンと補助作業ゾーンに被
組立体を搬送するコンベアをそれぞれ独立に設けるとと
もに、前記両ゾーンのコンベアを複数の接続部で相互に
接続したことを第1の特徴とする。
また本発明は前記第1の特徴に加えて、前記自動組立ゾ
ーンのコンベアと補助作業ゾーンのコンベアを略平行に
配設したことを第2の特徴とする。
ーンのコンベアと補助作業ゾーンのコンベアを略平行に
配設したことを第2の特徴とする。
また本発明は前記第2の特徴に加えて、少なくとも前記
自動組立ゾーンのコンベアを閉ループ状としたことを第
3の特徴とする。
自動組立ゾーンのコンベアを閉ループ状としたことを第
3の特徴とする。
また本発明は前記第3の特徴に加えて、前記自動組立ゾ
ーンのコンベアを各自動機、あるいはその群毎に複数の
閉ループに分割したことを第4の特徴とする。
ーンのコンベアを各自動機、あるいはその群毎に複数の
閉ループに分割したことを第4の特徴とする。
また本発明は前記第3または第4の特徴に加えて、前記
自動組立ゾーンのコンベアと補助作業ゾーンのコンベア
が被組立体を支持する搬送治具を備え、それらのコンベ
アの搬送経路に前記搬送治具の特機部を設けたことを第
5の特徴とする。
自動組立ゾーンのコンベアと補助作業ゾーンのコンベア
が被組立体を支持する搬送治具を備え、それらのコンベ
アの搬送経路に前記搬送治具の特機部を設けたことを第
5の特徴とする。
(2)作 用
前述の本発明の第1の特徴によれば、組立ラインが自動
組立ゾーンと補助作業ゾーンに分離され、被組立体は自
動組立ゾーンのコンベアと補助作業ゾーンのコンベアの
間で複数の接続部を介して交互に受は渡されながら自動
組立ゾーンの自動機と補助作業ゾーンの人手によって順
次組み立てられる。その際、若し自動組立ゾーンに設け
た自動機にトラブルが発生した場合でも、被組立体を前
記自動組立ゾーンから補助作業ゾーンに移動させ、人手
による作業を続行することにより組立ライン全体に影響
が及ぶことを防止できる。また、大部分の作業者が作業
する補助作業ゾーンには自動機が配置されないため、そ
の安全性を確保して作業環境を向上させることができる
。
組立ゾーンと補助作業ゾーンに分離され、被組立体は自
動組立ゾーンのコンベアと補助作業ゾーンのコンベアの
間で複数の接続部を介して交互に受は渡されながら自動
組立ゾーンの自動機と補助作業ゾーンの人手によって順
次組み立てられる。その際、若し自動組立ゾーンに設け
た自動機にトラブルが発生した場合でも、被組立体を前
記自動組立ゾーンから補助作業ゾーンに移動させ、人手
による作業を続行することにより組立ライン全体に影響
が及ぶことを防止できる。また、大部分の作業者が作業
する補助作業ゾーンには自動機が配置されないため、そ
の安全性を確保して作業環境を向上させることができる
。
また本発明の第2の特徴によれば、自動組立ゾーンと補
助作業ゾーンが合理的にレイアウトされて床面積を有効
に利用できるだけでなく、自動組立ゾーンのコンベアと
補助作業ゾーンのコンベア間での車体の受は渡しを容易
に行うことができる。
助作業ゾーンが合理的にレイアウトされて床面積を有効
に利用できるだけでなく、自動組立ゾーンのコンベアと
補助作業ゾーンのコンベア間での車体の受は渡しを容易
に行うことができる。
また本発明の第3の特徴によれば、自動組立ゾーンの自
動機による組み立てが終了した被組立体を、補助作業ゾ
ーンのコンベアの搬送方向上流側に戻すことができるの
で、補助作業ゾーンの床面積を有効に利用することがで
きる。
動機による組み立てが終了した被組立体を、補助作業ゾ
ーンのコンベアの搬送方向上流側に戻すことができるの
で、補助作業ゾーンの床面積を有効に利用することがで
きる。
また本発明の第4の特徴によれば、自動組立ゾーンの各
自動機を通過した被組立体を即座に補助作業ゾーンに戻
すことができるので、作業の能率が向上する。
自動機を通過した被組立体を即座に補助作業ゾーンに戻
すことができるので、作業の能率が向上する。
また本発明の第5の特徴によれば、被組立体を搬送治具
に支持した状態で廁送するので、両コンベア間での被組
立体の移載作業が容易に行われ、しかもコンベアの搬送
経路に設けた特機部に搬送治具を一時的に停止させるこ
とにより、接続部を介してのコンベア間の搬送治具の受
は渡しをスムーズに行うことができる。
に支持した状態で廁送するので、両コンベア間での被組
立体の移載作業が容易に行われ、しかもコンベアの搬送
経路に設けた特機部に搬送治具を一時的に停止させるこ
とにより、接続部を介してのコンベア間の搬送治具の受
は渡しをスムーズに行うことができる。
(3)実施例
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
図面は自動二輪車の組立ラインを示す平面図であって、
その組立ラインは互いに隣接して平行に配設された自動
組立ゾーンAzと補助作業ゾーンMzよりなる。前記自
動組立ゾーンAzの上流側と下流側には、その長平方向
に沿って閉ループ状の搬送経路を有する第1コンベアC
Iと第2コンベアCtがそれぞれ配設される。第1コン
ベアC1と第2コンベアCtは周知のオーバーヘッドコ
ンベアよりなり、天井面に支持したレールに沿って走行
する搬送治具としての多数のハンガーに被組立体として
の自動二輪車の車体フレームを支持して搬送する。閉ル
ープをなす第1コンベアC3の往路と復路は、ハンガー
を何れの方向にも通過させることが可能な3つの接続部
J、、J!、J、により相互に接続され、これにより前
記第1コンベアCIは小さな閉ループをなす4つのブロ
ックB、、B、、B、、B、に分割される。同様に前記
第2コンベアC2の往路と復路は2つの接続部J、、J
、により相互に接続されて3つのブロックBs 、B−
、Byに分割される。
その組立ラインは互いに隣接して平行に配設された自動
組立ゾーンAzと補助作業ゾーンMzよりなる。前記自
動組立ゾーンAzの上流側と下流側には、その長平方向
に沿って閉ループ状の搬送経路を有する第1コンベアC
Iと第2コンベアCtがそれぞれ配設される。第1コン
ベアC1と第2コンベアCtは周知のオーバーヘッドコ
ンベアよりなり、天井面に支持したレールに沿って走行
する搬送治具としての多数のハンガーに被組立体として
の自動二輪車の車体フレームを支持して搬送する。閉ル
ープをなす第1コンベアC3の往路と復路は、ハンガー
を何れの方向にも通過させることが可能な3つの接続部
J、、J!、J、により相互に接続され、これにより前
記第1コンベアCIは小さな閉ループをなす4つのブロ
ックB、、B、、B、、B、に分割される。同様に前記
第2コンベアC2の往路と復路は2つの接続部J、、J
、により相互に接続されて3つのブロックBs 、B−
、Byに分割される。
第1コンベアC1と第2コンベアC1の往路には自動二
輪車の車体フレームを自動組立するための各種の自動機
が配設される。すなわち、第1コンベアCIの前記ブロ
ックB+に対応してフレームチャック用自動機M、とフ
レームナンバー打刻・石摺り用自動機Mtが、前記ブロ
ックB、に対応してリヤフレーム結合用自動機M、とエ
ンジン結合用自動機M4とエンジン締付用自動機M、が
、ブロックB3に対応してフロントフォーク結合用自動
機MAとスイングアーム結合・フロントフォーク締付用
自動機M7が、そしてブロックB4に対応してスイング
アーム締付・チェーン引き用自動1! M gとトップ
ブリッジ・Lカバー取付用自動機M、とホイールアライ
メント・スタンド角測定用自動機M1゜が配設される。
輪車の車体フレームを自動組立するための各種の自動機
が配設される。すなわち、第1コンベアCIの前記ブロ
ックB+に対応してフレームチャック用自動機M、とフ
レームナンバー打刻・石摺り用自動機Mtが、前記ブロ
ックB、に対応してリヤフレーム結合用自動機M、とエ
ンジン結合用自動機M4とエンジン締付用自動機M、が
、ブロックB3に対応してフロントフォーク結合用自動
機MAとスイングアーム結合・フロントフォーク締付用
自動機M7が、そしてブロックB4に対応してスイング
アーム締付・チェーン引き用自動1! M gとトップ
ブリッジ・Lカバー取付用自動機M、とホイールアライ
メント・スタンド角測定用自動機M1゜が配設される。
そして、前記フレームチャック用自動機M、の近傍には
、オーバーヘッドコンベアよりなるフレーム搬入コンベ
アCfによって、塗装置から自動二輪車の車体フレーム
が搬入されるとともに、エンジン結合用自動l!M4の
近傍にはオーバーヘッドコンベアよりなるエンジン搬入
コンベアCeによって車体フレームに搭載するエンジン
が搬入される。また、第2コンベアCtの往路には、前
記ブロックB、に対応してマフラー取付用自動機M8.
が、ブロックB、に対応して4液注入用自動機Mttと
アッパーカウル取付用自動機M 11が、そしてブロッ
クB7に対応してミドルカウル取付用自動機M、4が配
設される。
、オーバーヘッドコンベアよりなるフレーム搬入コンベ
アCfによって、塗装置から自動二輪車の車体フレーム
が搬入されるとともに、エンジン結合用自動l!M4の
近傍にはオーバーヘッドコンベアよりなるエンジン搬入
コンベアCeによって車体フレームに搭載するエンジン
が搬入される。また、第2コンベアCtの往路には、前
記ブロックB、に対応してマフラー取付用自動機M8.
が、ブロックB、に対応して4液注入用自動機Mttと
アッパーカウル取付用自動機M 11が、そしてブロッ
クB7に対応してミドルカウル取付用自動機M、4が配
設される。
また、第1コンベアCIと第2コンベアC2の復路の適
所には、それらのハンガーを一時的に停止させる特機部
S l−3?と特機部S、〜S+Zがそれぞれ設けられ
る。
所には、それらのハンガーを一時的に停止させる特機部
S l−3?と特機部S、〜S+Zがそれぞれ設けられ
る。
補助作業ゾーンMzの上流側には、自動組立ゾーンAz
の第1コンベアC1と平行にオーバーヘッドコンベアよ
りなる閉ループ状の第3コンベアC1が配設され、その
往路には複数の作業位置P1〜P、が設けられる。そし
て、前記第3コンペアC1の往路と自動組立ゾーンAz
の第1コンベアC+の復路は4つの接続部J、−J、に
より相互に接続される。また、補助作業ゾーンMzの下
流側には前記第2コンベアC2と平行にスラットコンベ
アよりなる第4コンベアC1が配設され、前記第3コン
ベアCSの下流端と第4コンベアC4の上流端は相互に
接続される。第4コンベアC4は複数の作業位置P1.
〜P+wを備えるとともに、前記自動組立ゾーンAzの
第2コンベアC2の復路と3つの接続部J、。〜JIz
を介して接続される。
の第1コンベアC1と平行にオーバーヘッドコンベアよ
りなる閉ループ状の第3コンベアC1が配設され、その
往路には複数の作業位置P1〜P、が設けられる。そし
て、前記第3コンペアC1の往路と自動組立ゾーンAz
の第1コンベアC+の復路は4つの接続部J、−J、に
より相互に接続される。また、補助作業ゾーンMzの下
流側には前記第2コンベアC2と平行にスラットコンベ
アよりなる第4コンベアC1が配設され、前記第3コン
ベアCSの下流端と第4コンベアC4の上流端は相互に
接続される。第4コンベアC4は複数の作業位置P1.
〜P+wを備えるとともに、前記自動組立ゾーンAzの
第2コンベアC2の復路と3つの接続部J、。〜JIz
を介して接続される。
そして、第3コンベアC8と第4コンベアC4に沿って
、小物部品を搬入するための部品搬入コンベアCpが設
けられる。
、小物部品を搬入するための部品搬入コンベアCpが設
けられる。
而して、補助作業ゾーンMzの複数の作業位置P、〜P
I’Sには各々二人の作業員Wが配置されるとともに
、自動組立ゾーンAzOフレームチャック用自動機M、
とエンジン結合用自動機M4には各々−人の作業員Wが
配置され、更に他の自動機の間にはその位置が固定され
ない少数(例えば5人)の作業員W′が配置される。
I’Sには各々二人の作業員Wが配置されるとともに
、自動組立ゾーンAzOフレームチャック用自動機M、
とエンジン結合用自動機M4には各々−人の作業員Wが
配置され、更に他の自動機の間にはその位置が固定され
ない少数(例えば5人)の作業員W′が配置される。
次に、前述の構成を備えた本発明の実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
塗装図からフレーム搬入コンベアCfにより自動二輪車
の車体フレームが自動組立ゾーンAzに搬入されると、
その車体フレームが作業員Wにより自動@M +に移載
される。自動機M、により第1コンベアCIの空のハン
ガーにチャックされた車体フレームは、次の自動l1M
zに搬送され、そこで各車体フレームに固有のフレーム
ナンバーが打刻された後、そのナンバーが石刷りにより
ペーパーに複写される。このようにしてフレームチャッ
ク用自動機M、とフレームナンバー打刻・石刷り用自動
機M!によりブロックB、での作業が終了すると、その
車体フレームを支持するハンガーは接続部J1を介して
第1コンベアCIの往路から復路に戻され、更に接続部
J、を介して補助作業ゾーンMzの第3コンベアC2に
受は渡される。
の車体フレームが自動組立ゾーンAzに搬入されると、
その車体フレームが作業員Wにより自動@M +に移載
される。自動機M、により第1コンベアCIの空のハン
ガーにチャックされた車体フレームは、次の自動l1M
zに搬送され、そこで各車体フレームに固有のフレーム
ナンバーが打刻された後、そのナンバーが石刷りにより
ペーパーに複写される。このようにしてフレームチャッ
ク用自動機M、とフレームナンバー打刻・石刷り用自動
機M!によりブロックB、での作業が終了すると、その
車体フレームを支持するハンガーは接続部J1を介して
第1コンベアCIの往路から復路に戻され、更に接続部
J、を介して補助作業ゾーンMzの第3コンベアC2に
受は渡される。
そのとき、第3コンベアC8から第1コンベア01側に
接続部J、を介してハンガーが受は渡されている場合、
前記ブロックB+での作業が終了した車体フレームを支
持するハンガーは特機部S。
接続部J、を介してハンガーが受は渡されている場合、
前記ブロックB+での作業が終了した車体フレームを支
持するハンガーは特機部S。
において−時待機する。
第1コンベアCIから第3コンベアC3に移載された車
体フレームは、その第3コンベアC7に沿って設けられ
た2つの作業位置P、、P、において作業員Wによる組
み立て作業が施された後、接続部J7を介して再び第1
コンベアC,のブロックBχに受は渡される。車体フレ
ームを支持するハンガーは第1コンベアC3の復路側か
ら接続部J、を介して往路側に搬送されるが、その際前
記接続部J、においてブロックB1のハンガーと干渉す
る場合には、前記ブロックB、のノ1ンガーは特機部S
2において一時待機する。第1コンベアC0の往路に達
した車体フレームは、先ず自動1i M 3においてリ
ヤフレームが組み付けられる。
体フレームは、その第3コンベアC7に沿って設けられ
た2つの作業位置P、、P、において作業員Wによる組
み立て作業が施された後、接続部J7を介して再び第1
コンベアC,のブロックBχに受は渡される。車体フレ
ームを支持するハンガーは第1コンベアC3の復路側か
ら接続部J、を介して往路側に搬送されるが、その際前
記接続部J、においてブロックB1のハンガーと干渉す
る場合には、前記ブロックB、のノ1ンガーは特機部S
2において一時待機する。第1コンベアC0の往路に達
した車体フレームは、先ず自動1i M 3においてリ
ヤフレームが組み付けられる。
次に自動機M4において、位置決め固定された車体フレ
ームの下部にエンジン搬入コンベアCeで搬入されたエ
ンジンが挿入されてボルトで結合される。このとき、前
記エンジン結合用自動@M。
ームの下部にエンジン搬入コンベアCeで搬入されたエ
ンジンが挿入されてボルトで結合される。このとき、前
記エンジン結合用自動@M。
に配置された作業員と後述の補助作業ゾーンMzの作業
位置P3に配置された作業員の二人の作業員の一方によ
ってエンジンの結合作業が補助される。そして、続く自
動11M5においてエンジンを結合するボルトが締め付
けられて車体フレームにエンジンが完全に固定される。
位置P3に配置された作業員の二人の作業員の一方によ
ってエンジンの結合作業が補助される。そして、続く自
動11M5においてエンジンを結合するボルトが締め付
けられて車体フレームにエンジンが完全に固定される。
このようにして、ブロックB2での作業が完了した車体
フレームは接続部J、を介して第3コンベアC5に受は
渡される。
フレームは接続部J、を介して第3コンベアC5に受は
渡される。
第3コンベアC1の5つの作業位IE p s〜P7に
おいて作業員Wによる組み付は作業が施された車体フレ
ームは、接続部J、から第1コンベアC1のブロックB
3に受は渡され、そこで自動機M、において位置決め固
定されてフロントフォークが結合された後、自動機M、
において先程結合されたフロントフォークが締め付けら
れて完全に固定されるとともに、新たにスイングアーム
が結合される。そして、この車体フレームは接続部J。
おいて作業員Wによる組み付は作業が施された車体フレ
ームは、接続部J、から第1コンベアC1のブロックB
3に受は渡され、そこで自動機M、において位置決め固
定されてフロントフォークが結合された後、自動機M、
において先程結合されたフロントフォークが締め付けら
れて完全に固定されるとともに、新たにスイングアーム
が結合される。そして、この車体フレームは接続部J。
を介して第3コンベアC3に受は渡され、その作業位置
P・において作業員Wによる組み付は作業が施された後
、接続部J、から第1コンベアC「のブロックB4に受
は渡される。そして、車体フレームはブロックB4の自
動機M、に送られ、そこでスイングアームが締め付られ
て完全に固定されるとともに、チェーン引きユニットに
より駆動用チェーンが後輪のスプロケットに巻き掛けら
れる。次に自動機M、においてトップブリッジとしカバ
ーが取り付けられ、最後に自動II M Ioにおいて
前後両輪のアライメントとスタンド角が測定される。こ
のようにして第1コンベアおける自動組立を全て完了し
た車体フレームは、接続部J、を介して、第3コンベア
Cツに戻され、その作業位置p*をi過して第3コンベ
アCsにおける人手による組み立て作業を全て完了する
。
P・において作業員Wによる組み付は作業が施された後
、接続部J、から第1コンベアC「のブロックB4に受
は渡される。そして、車体フレームはブロックB4の自
動機M、に送られ、そこでスイングアームが締め付られ
て完全に固定されるとともに、チェーン引きユニットに
より駆動用チェーンが後輪のスプロケットに巻き掛けら
れる。次に自動機M、においてトップブリッジとしカバ
ーが取り付けられ、最後に自動II M Ioにおいて
前後両輪のアライメントとスタンド角が測定される。こ
のようにして第1コンベアおける自動組立を全て完了し
た車体フレームは、接続部J、を介して、第3コンベア
Cツに戻され、その作業位置p*をi過して第3コンベ
アCsにおける人手による組み立て作業を全て完了する
。
続いて、車体フレームは第3コンベアC1のハンガーか
ら取り外されて第4コンベアC4に移載され、この第4
コンベアC4と自動組立ゾーンA2の第2コンベアC2
との間で交互に受は渡されながら、前述と同様に人手に
よる組み立て作業と自動I!1M、、〜M laによる
組み立て作業が施される。
ら取り外されて第4コンベアC4に移載され、この第4
コンベアC4と自動組立ゾーンA2の第2コンベアC2
との間で交互に受は渡されながら、前述と同様に人手に
よる組み立て作業と自動I!1M、、〜M laによる
組み立て作業が施される。
すなわち、第4コンベアC4の作業位置P、。〜P4.
においで作業員Wの人手による組み立て作業が順次節さ
れる間、作業位置PI3とPI3の間において接続部J
、。から第2コンベアC!のハンガーに移載された車体
フレームは、そのブロックBsに設けた自動機M、でマ
フラーの取り付けが行われ、また作業位置pusとPI
6の間において接続部J11から第2コンベアC1のブ
ロックB、に送られた車体フレームは自動機M1□で潤
滑油、ブレーキオイル、燃料、および冷却水の4液を注
入された後、自動機M、sでアッパーカウルが取り付け
られ、更に作業位置P0とPI?の間において接続部J
+tから第2コンベアC2のブロックB、に送られた車
体フレームは自動機MI4でミドルカウルが取り付けら
れる。このようにして、自動@M、〜M + aと作業
位置P1−P1wでの全ての組み立て作業が完了した車
体フレームは第4コンベアC4の下流端から完成検査工
程へ払い出される。なお、補助作業ゾーンMzにおいて
車体フレームに組み付けられる小物部品は前記部品搬送
コンベアCpにより各作業位置に搬入され、また自動組
立ゾーンAzの上部に設けたストックヤード(図示せず
)には組み付は作業に使用される各種治具が予めス)
−/りされる。
においで作業員Wの人手による組み立て作業が順次節さ
れる間、作業位置PI3とPI3の間において接続部J
、。から第2コンベアC!のハンガーに移載された車体
フレームは、そのブロックBsに設けた自動機M、でマ
フラーの取り付けが行われ、また作業位置pusとPI
6の間において接続部J11から第2コンベアC1のブ
ロックB、に送られた車体フレームは自動機M1□で潤
滑油、ブレーキオイル、燃料、および冷却水の4液を注
入された後、自動機M、sでアッパーカウルが取り付け
られ、更に作業位置P0とPI?の間において接続部J
+tから第2コンベアC2のブロックB、に送られた車
体フレームは自動機MI4でミドルカウルが取り付けら
れる。このようにして、自動@M、〜M + aと作業
位置P1−P1wでの全ての組み立て作業が完了した車
体フレームは第4コンベアC4の下流端から完成検査工
程へ払い出される。なお、補助作業ゾーンMzにおいて
車体フレームに組み付けられる小物部品は前記部品搬送
コンベアCpにより各作業位置に搬入され、また自動組
立ゾーンAzの上部に設けたストックヤード(図示せず
)には組み付は作業に使用される各種治具が予めス)
−/りされる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく種々の小設計変更を行
うことが可能である。
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく種々の小設計変更を行
うことが可能である。
渕えば、本発明は自動二輪車の組立ラインに限らず、四
輪車や他の被組立体の組立ラインにも適用可能である。
輪車や他の被組立体の組立ラインにも適用可能である。
また第1コンベアC1〜第4コンベアCイとして、オー
バーヘッドコンベアやスラシトコンベアに代えて他種の
コンベアを用いることができる。
バーヘッドコンベアやスラシトコンベアに代えて他種の
コンベアを用いることができる。
C0発明の効果
以上のように、本発明の第1の特徴によれば、被組立体
の組立ラインが自動組立ゾーンと補助作業ゾーンに分離
され、被組立体は複数の接続部で接続された自動組立ゾ
ーンのコンベアと補助作業ゾーンのコンベアの間で交互
に受は渡されながら組み立てられるので、若し自動組立
ゾーンに設けた自動機にトラブルが発生した場合でも、
被組立体を前記自動組立ゾーンから補助作業ゾーンに移
動させて人手による作業を続行することができ、これに
より自動機の故障時に組立ライン全体が停止する不都合
を回避することができる。また、大部分の作業者が自動
機が配置されない補助作業ゾーンに集まって作業をする
ため、自動機の回りに安全棚を設ける必要がなくなるだ
けでなく、作業者の疎外感が無くなって作業環境が大幅
に向上する。
の組立ラインが自動組立ゾーンと補助作業ゾーンに分離
され、被組立体は複数の接続部で接続された自動組立ゾ
ーンのコンベアと補助作業ゾーンのコンベアの間で交互
に受は渡されながら組み立てられるので、若し自動組立
ゾーンに設けた自動機にトラブルが発生した場合でも、
被組立体を前記自動組立ゾーンから補助作業ゾーンに移
動させて人手による作業を続行することができ、これに
より自動機の故障時に組立ライン全体が停止する不都合
を回避することができる。また、大部分の作業者が自動
機が配置されない補助作業ゾーンに集まって作業をする
ため、自動機の回りに安全棚を設ける必要がなくなるだ
けでなく、作業者の疎外感が無くなって作業環境が大幅
に向上する。
また本発明の第2の特徴によれば、自動組立ゾーンと補
助作業ゾーンが合理的にレイアウトされて床面積を有効
に利用できるだけでなく、自動組立ゾーンのコンベアと
補助作業ゾーンのコンベア間での被組立体の受は渡しを
容易に行うことができる。
助作業ゾーンが合理的にレイアウトされて床面積を有効
に利用できるだけでなく、自動組立ゾーンのコンベアと
補助作業ゾーンのコンベア間での被組立体の受は渡しを
容易に行うことができる。
また本発明の第3の特徴によれば、自動組立ゾーンの自
動機による組み立てが終了した被組立体を、補助作業ゾ
ーンのコンベアの搬送方向上流側に戻すことができるの
で、補助作業ゾーンの床面積を有効に利用することがで
きる。
動機による組み立てが終了した被組立体を、補助作業ゾ
ーンのコンベアの搬送方向上流側に戻すことができるの
で、補助作業ゾーンの床面積を有効に利用することがで
きる。
また本発明の第4の特徴によれば、自動組立ゾーンの各
自動機を通過した被組立体を即座に補助作業ゾーンに戻
すことができるので、作業の能率が向上する。
自動機を通過した被組立体を即座に補助作業ゾーンに戻
すことができるので、作業の能率が向上する。
また本発明の第5の特徴によれば、被組立体を搬送治具
に支持した状態で搬送するので、両コンベア間での被組
立体の移載作業が容易に行われ、しかもコンベアの搬送
経路に設けた特機部に搬送治具を一時的に停止させるこ
とにより、接続部を介してのコンベア間の搬送治具の受
は渡しをスムーズに行うことができる。
に支持した状態で搬送するので、両コンベア間での被組
立体の移載作業が容易に行われ、しかもコンベアの搬送
経路に設けた特機部に搬送治具を一時的に停止させるこ
とにより、接続部を介してのコンベア間の搬送治具の受
は渡しをスムーズに行うことができる。
図は自動二輪車の組立ラインを示す平面図である。
Az・・・自動組立ゾーン%C1〜C4・・・コンベア
、J、〜JIz・・・接続部、M1〜M、4・・・自動
機、Mz・・・補助作業ゾーン、S、〜Sat・・・特
機部特許出願人 本田技研工業株式会社
、J、〜JIz・・・接続部、M1〜M、4・・・自動
機、Mz・・・補助作業ゾーン、S、〜Sat・・・特
機部特許出願人 本田技研工業株式会社
Claims (5)
- (1)複数の自動機(M_1〜M_1_4)による作業
を行うための自動組立ゾーン(Az)と人手による作業
を行うための補助作業ゾーン(Mz)を分離して設けた
組立ラインであって、 前記自動組立ゾーン(Az)と補助作業ゾーン(Mz)
に被組立体を搬送するコンベア(C_1,C_2;C_
3,C_4)をそれぞれ独立に設けるとともに、前記両
ゾーン(Az,Mz)のコンベア(C_1,C_2;C
_3,C_4)を複数の接続部(J_6〜J_1_2)
で相互に接続したことを特徴とする、組立ライン。 - (2)前記自動組立ゾーン(Az)のコンベア(C_1
,C_2)と補助作業ゾーン(Mz)のコンベア(C_
3,C_4)を略平行に配設したことを特徴とする、請
求項(1)記載の組立ライン。 - (3)少なくとも前記自動組立ゾーン(Az)のコンベ
ア(C_1,C_2)を閉ループ状としたことを特徴と
する、請求項(2)記載の組立ライン。 - (4)前記自動組立ゾーン(Az)のコンベア(C_1
,C_2)を各自動機(M_1〜M_1_4)、あるい
はその群毎に複数の閉ループに分割したことを特徴とす
る、請求項(3)記載の組立ライン。 - (5)前記自動組立ゾーン(Az)のコンベア(C_1
,C_2)と補助作業ゾーン(Mz)のコンベア(C_
3)が被組立体を支持する搬送治具を備え、それらのコ
ンベア(C_1,C_2,C_3)の搬送経路に前記搬
送治具の特機部(S_1〜S_1_2)を設けたことを
特徴とする、請求項(3)または(4)記載の組立ライ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18449790A JPH0475833A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 組立ライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18449790A JPH0475833A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 組立ライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475833A true JPH0475833A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16154222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18449790A Pending JPH0475833A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 組立ライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475833A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5893208A (en) * | 1995-12-25 | 1999-04-13 | Nishikawa Kasei Co., Ltd. | Assembly line system |
| JP2009214274A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Honda Motor Co Ltd | 組み立てシステム |
| JP2010191753A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Honda Motor Co Ltd | 生産ライン |
| US8219232B2 (en) | 2008-03-12 | 2012-07-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Assembly system assembling a plurality of kinds of automotive parts |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18449790A patent/JPH0475833A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5893208A (en) * | 1995-12-25 | 1999-04-13 | Nishikawa Kasei Co., Ltd. | Assembly line system |
| JP2009214274A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Honda Motor Co Ltd | 組み立てシステム |
| US8219232B2 (en) | 2008-03-12 | 2012-07-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Assembly system assembling a plurality of kinds of automotive parts |
| JP2010191753A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Honda Motor Co Ltd | 生産ライン |
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