JPH047584A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH047584A JPH047584A JP2108794A JP10879490A JPH047584A JP H047584 A JPH047584 A JP H047584A JP 2108794 A JP2108794 A JP 2108794A JP 10879490 A JP10879490 A JP 10879490A JP H047584 A JPH047584 A JP H047584A
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- humidity
- recording
- recording medium
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は現像剤を記録媒体に静電的に付着させて画像を
形成する画像形成装置に関するものである。
形成する画像形成装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来より、画像情報に応じて画像形成する装置が種々開
発されており、その中に微粉末現像剤である導電性磁性
トナーを用い、そのトナーを静電的に記昇媒体に付着さ
せて画像を形成する画像装置がある。
発されており、その中に微粉末現像剤である導電性磁性
トナーを用い、そのトナーを静電的に記昇媒体に付着さ
せて画像を形成する画像装置がある。
例えば特公昭51−46707号公報等に示す方法が提
案されている。第12図に示すにように、非磁性円筒5
0の外周に有する導電性磁性トナー51を、上記非磁性
円筒50と同軸に設けられた回転磁石52の磁界によっ
て、上記円筒50の外周面に付着させて搬送する。そし
て、上記トナー51を非磁性円筒50の外周面上に軸方
向に沿って密に配列された記録電極50aを通過させ、
上記非磁性円筒50に近接して設けられた内側より導電
層53b、絶縁層(又は誘電層)53aを積層してなる
記録媒体53に物理的に接触しているときに電源部54
によって電圧を印加する。この時上記記録電極50aと
記録媒体53の導電層53bとの間に画像情報に応した
電圧を印加することによって、記録媒体53の絶縁層5
3aにトナー51を付着させて画像を形成するものであ
る。
案されている。第12図に示すにように、非磁性円筒5
0の外周に有する導電性磁性トナー51を、上記非磁性
円筒50と同軸に設けられた回転磁石52の磁界によっ
て、上記円筒50の外周面に付着させて搬送する。そし
て、上記トナー51を非磁性円筒50の外周面上に軸方
向に沿って密に配列された記録電極50aを通過させ、
上記非磁性円筒50に近接して設けられた内側より導電
層53b、絶縁層(又は誘電層)53aを積層してなる
記録媒体53に物理的に接触しているときに電源部54
によって電圧を印加する。この時上記記録電極50aと
記録媒体53の導電層53bとの間に画像情報に応した
電圧を印加することによって、記録媒体53の絶縁層5
3aにトナー51を付着させて画像を形成するものであ
る。
また上記画像形成方法を適用した画像形成装置としては
、第13図に示すように、駆動搬送ローラ55a及び従
動搬送ローラ55bにより搬送される記録媒体53に対
し、マグネットローラ56の回転により記録電極50a
上にトナー51を搬送し、記録制御部57からの信号電
圧によりトナー51が付着したりしなかったりして画像
を形成する。
、第13図に示すように、駆動搬送ローラ55a及び従
動搬送ローラ55bにより搬送される記録媒体53に対
し、マグネットローラ56の回転により記録電極50a
上にトナー51を搬送し、記録制御部57からの信号電
圧によりトナー51が付着したりしなかったりして画像
を形成する。
例えば、上記記録制御部57からの信号電圧が+40V
印加されたときは、トナー51が記録媒体53にイ」着
し、0■の時には付着しないという動作を繰り返すこと
により画像形成を行う。
印加されたときは、トナー51が記録媒体53にイ」着
し、0■の時には付着しないという動作を繰り返すこと
により画像形成を行う。
上記記録媒体53に付着したトナー51は、画像表示領
域58において画像が表示された後、導電性カーボン繊
維、導電性樹脂、或いは導電性ゴム等からなるクリーニ
ング部材59により摺擦されて、前記マグネットローラ
56上に落下して再度搬送されて次の記録に備える。
域58において画像が表示された後、導電性カーボン繊
維、導電性樹脂、或いは導電性ゴム等からなるクリーニ
ング部材59により摺擦されて、前記マグネットローラ
56上に落下して再度搬送されて次の記録に備える。
しかしながら、前記構成に於いては、クリーニング部材
59が記録媒体53に摺擦すると、特に低湿環境下では
摩擦帯電により記録媒体53上に電荷が発生し、マグネ
ットローラ56の近傍を通過する時に上記電荷によりト
ナー51が引きつけられて記録媒体53の表面が汚れる
という所謂かふりを生ずるおそれがあった。
59が記録媒体53に摺擦すると、特に低湿環境下では
摩擦帯電により記録媒体53上に電荷が発生し、マグネ
ットローラ56の近傍を通過する時に上記電荷によりト
ナー51が引きつけられて記録媒体53の表面が汚れる
という所謂かふりを生ずるおそれがあった。
これに対して、従来は湿度センサー60により装置内の
湿度を検出して、この検出値に基づいて前記クリーニン
グ部材59に記録媒体53の摩擦帯電極性と逆極性のバ
イアス電圧を電源61により印加してかぶりを抑制して
いた。
湿度を検出して、この検出値に基づいて前記クリーニン
グ部材59に記録媒体53の摩擦帯電極性と逆極性のバ
イアス電圧を電源61により印加してかぶりを抑制して
いた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし上記構成にあっては、記録媒体53の量産に伴う
製造上のばらつきにより、その記録媒体53の湿度に対
するクリーニング電圧特性がことなる場合があり、かぶ
りを抑制することが困雛な場合や、記録媒体53に合わ
せた湿度に対するクリーニング電圧特性を毎回変更する
必要にせまられる場合があった。
製造上のばらつきにより、その記録媒体53の湿度に対
するクリーニング電圧特性がことなる場合があり、かぶ
りを抑制することが困雛な場合や、記録媒体53に合わ
せた湿度に対するクリーニング電圧特性を毎回変更する
必要にせまられる場合があった。
特に低湿環境(相対湿度で約30%以下)に於いては、
製造上のばらつきによって記録媒体53の特性が異なる
ため、従来の湿度検出によるクリーニング電圧制御方法
ではかぷりを抑制出来ない場合があった。
製造上のばらつきによって記録媒体53の特性が異なる
ため、従来の湿度検出によるクリーニング電圧制御方法
ではかぷりを抑制出来ない場合があった。
本発明の目的は、装置内に加湿手段を設けて装置内を低
湿環境にならないようにすることで、記録媒体とクリー
ニング部材との摩擦帯電を抑制した画像形成装置を提供
することにある。
湿環境にならないようにすることで、記録媒体とクリー
ニング部材との摩擦帯電を抑制した画像形成装置を提供
することにある。
く課題を解決するための手段〉
前記従来技術の課題を解決し、以下に述べる実施例に適
用される代表的な手段は、画像情報に応じて現像剤に電
圧を印加するための記録電極と、前記現像剤を付着させ
て画像を形成するための記録媒体と、前記記録電極と記
録媒体との間に現像剤を供給するための現像剤供給手段
と、前記記録媒体を摺擦して付着した現像剤を除去する
ためのクリーニング部材と、装置内の湿度を検出するた
めの湿度検出手段よ、装置内を加湿するための加湿手段
と、前記湿度検出手段により検出された湿度に応じて前
記加湿手段の動作を制御するための湿度制御手段とを有
することを特徴とする。
用される代表的な手段は、画像情報に応じて現像剤に電
圧を印加するための記録電極と、前記現像剤を付着させ
て画像を形成するための記録媒体と、前記記録電極と記
録媒体との間に現像剤を供給するための現像剤供給手段
と、前記記録媒体を摺擦して付着した現像剤を除去する
ためのクリーニング部材と、装置内の湿度を検出するた
めの湿度検出手段よ、装置内を加湿するための加湿手段
と、前記湿度検出手段により検出された湿度に応じて前
記加湿手段の動作を制御するための湿度制御手段とを有
することを特徴とする。
〈作用〉
前記構成によれば、湿度検出手段により検出された装置
内の湿度に応じて、湿度制御手段が装置内を加湿或いは
加湿を停止するように加湿手段の動作を制御する。
内の湿度に応じて、湿度制御手段が装置内を加湿或いは
加湿を停止するように加湿手段の動作を制御する。
従って、前記湿度制御手段により装置内部を低湿環境に
ならないように前記加湿手段の動作を制御することによ
り、記録媒体とクリ−ニゲ部材との摺擦による摩擦帯電
を抑制することが出来る。
ならないように前記加湿手段の動作を制御することによ
り、記録媒体とクリ−ニゲ部材との摺擦による摩擦帯電
を抑制することが出来る。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明を適用した画像形成装置の
一実施例について説明する。
一実施例について説明する。
〔第1実施例〕
第1図は画像形成装置の概略構成を示す断面説明図、第
2図は記録電極の斜視説明図、第3図は記録媒体の一部
拡大断面図、第4図は装置内の湿度を検出するための検
出手段のブロック図、第5図は加湿手段の動作を示すフ
ローチャートである。
2図は記録電極の斜視説明図、第3図は記録媒体の一部
拡大断面図、第4図は装置内の湿度を検出するための検
出手段のブロック図、第5図は加湿手段の動作を示すフ
ローチャートである。
先ず第1図乃至第3図を参照して画像形成装置の概略構
成について説明する。
成について説明する。
第1図に於いて、1は画像情報に応じて現像剤に電圧を
印加するための記録電極である。この記録電極1は、導
電性磁性現像剤(以下「トナー」と言う)2を供給する
ための現像剤供給手段である非磁性円筒3の外周面上の
凸部3aに軸方向に沿って密に取り付けられている。
印加するための記録電極である。この記録電極1は、導
電性磁性現像剤(以下「トナー」と言う)2を供給する
ための現像剤供給手段である非磁性円筒3の外周面上の
凸部3aに軸方向に沿って密に取り付けられている。
上記記録電極1は、第2図に示すように、基板1aに設
けられた駆動素子1bに連結されており、上記凸部3a
には記録電極1のうち記録に寄与する記録部1cが配置
されている。また上記基板1aには前記非磁性円筒3の
軸方向に沿って複数の穴1dが穿孔されている。これら
の穴1dは、前記非磁性円筒3の外周上を搬送されるト
ナー2が、矢印A方向に通過して前記記録部1cに到達
するように構成されている。また前記基板1aはフレキ
シブルプリント基板が使用され、更に前記駆動素子1b
はVFDドライバー(沖電気製MSGII63)が使用
されている。
けられた駆動素子1bに連結されており、上記凸部3a
には記録電極1のうち記録に寄与する記録部1cが配置
されている。また上記基板1aには前記非磁性円筒3の
軸方向に沿って複数の穴1dが穿孔されている。これら
の穴1dは、前記非磁性円筒3の外周上を搬送されるト
ナー2が、矢印A方向に通過して前記記録部1cに到達
するように構成されている。また前記基板1aはフレキ
シブルプリント基板が使用され、更に前記駆動素子1b
はVFDドライバー(沖電気製MSGII63)が使用
されている。
前記非磁性円筒3には、第1図に示すように、回転磁石
4が同軸に取り付けられている。この回転磁石4と駆動
モータ4aとの間にはベルト4bが掛は渡されており、
上記駆動モータ4aにより回転磁石4は回転駆動される
。上記回転磁石4が形成する磁界により前記トナー2を
前記非磁性円筒3の外周面に付着させて搬送するもので
ある。
4が同軸に取り付けられている。この回転磁石4と駆動
モータ4aとの間にはベルト4bが掛は渡されており、
上記駆動モータ4aにより回転磁石4は回転駆動される
。上記回転磁石4が形成する磁界により前記トナー2を
前記非磁性円筒3の外周面に付着させて搬送するもので
ある。
前記記録電極1の近傍には、トナー2を付着させて画像
を形成するための記録媒体である無端ヘルド状の記録シ
ート5がその一部を近接させて配置されている。上記記
録シート5は、搬送手段である上下に対をなして配設さ
れたテンションローラ6aと駆動ローラ6bとの間に掛
は渡されている。上記駆動ローラ6bと駆動モータ7と
の間にはベルト8が掛は渡されており、この駆動モータ
7により駆動ローラ6bは回転駆動され、前記記録シー
ト5を第1図の矢印B方向に搬送するものである。
を形成するための記録媒体である無端ヘルド状の記録シ
ート5がその一部を近接させて配置されている。上記記
録シート5は、搬送手段である上下に対をなして配設さ
れたテンションローラ6aと駆動ローラ6bとの間に掛
は渡されている。上記駆動ローラ6bと駆動モータ7と
の間にはベルト8が掛は渡されており、この駆動モータ
7により駆動ローラ6bは回転駆動され、前記記録シー
ト5を第1図の矢印B方向に搬送するものである。
上記記録シート5は、第3図に示すように、ブチラール
樹脂、或いはウレタン樹脂を主成分とする透明材料から
なる表面層5a、有色の無機物質と結着剤(アクリル樹
脂、プラスチック樹脂)とからなる有色層5b、導電性
を持たせるためのアルミニウム又はITO(インジウム
とスズの酸化物)を蒸着した導電層5c、及びポリエチ
レンテレフタレート ポリエチレン、ポリプロピレン等
のプラスチック性樹脂からなる基材5dを重合させて構
成されている。
樹脂、或いはウレタン樹脂を主成分とする透明材料から
なる表面層5a、有色の無機物質と結着剤(アクリル樹
脂、プラスチック樹脂)とからなる有色層5b、導電性
を持たせるためのアルミニウム又はITO(インジウム
とスズの酸化物)を蒸着した導電層5c、及びポリエチ
レンテレフタレート ポリエチレン、ポリプロピレン等
のプラスチック性樹脂からなる基材5dを重合させて構
成されている。
上記表面層5a及び有色層5bは電気的に絶縁されてお
り、有色層5bとしては画面のベース色として白色を出
すために酸化チタン(T i O□)。
り、有色層5bとしては画面のベース色として白色を出
すために酸化チタン(T i O□)。
酸化アルミニウム(Aj!203)等の無機物質を用い
ている。
ている。
9は前記記録電極1に対して画像情報に応した電圧を印
加するための記録制御部である。この記録制御部9は、
画像情報に応じた信号電圧を前記記録シート5の導電層
5cに印加して表面層5a上にトナー2を付着させて画
像を形成させるものである。
加するための記録制御部である。この記録制御部9は、
画像情報に応じた信号電圧を前記記録シート5の導電層
5cに印加して表面層5a上にトナー2を付着させて画
像を形成させるものである。
10は前記記録シート5上形成された画像を外部に表示
するための画像表示部であり、11は装置本体の背板1
2に支持部材12aを介して取り付けられたクリーニン
グ部材である。このクリーニング部材11は、クリーニ
ング部材本体11aと軟質で導電性の刷毛11bとから
構成され、その刷毛11bを適当な角度及び距離をもっ
て記録シート5を摺擦するこ七により、上記記録シート
5上に付着しているトナー2を非磁性円筒3上にかき落
とすものである。上記クリーニング部材11としては、
カーボン繊維、複合化により導電性を有する軟質性プラ
スチック(ポリエチレン、ポリプロピレン)、ウレタン
ゴム、或いはシリコン等の材料が用いられる。
するための画像表示部であり、11は装置本体の背板1
2に支持部材12aを介して取り付けられたクリーニン
グ部材である。このクリーニング部材11は、クリーニ
ング部材本体11aと軟質で導電性の刷毛11bとから
構成され、その刷毛11bを適当な角度及び距離をもっ
て記録シート5を摺擦するこ七により、上記記録シート
5上に付着しているトナー2を非磁性円筒3上にかき落
とすものである。上記クリーニング部材11としては、
カーボン繊維、複合化により導電性を有する軟質性プラ
スチック(ポリエチレン、ポリプロピレン)、ウレタン
ゴム、或いはシリコン等の材料が用いられる。
また前記記録シート5を介してクリーニング部材11に
対向する位置には、前記記録シート5を支持するための
非磁性部材13及び磁石14が配設されている。
対向する位置には、前記記録シート5を支持するための
非磁性部材13及び磁石14が配設されている。
更に前記クリーニング部材11より上方には、記録シー
ト5の端面に露出している導電層5cを接地するための
接地部材15が配設されている。この接地部材15はク
リーニング部材11と同様な材質を用いた接地部材本体
15aと刷毛15bとから構成され、その刷毛15bが
導電層5cに接触して接地している。
ト5の端面に露出している導電層5cを接地するための
接地部材15が配設されている。この接地部材15はク
リーニング部材11と同様な材質を用いた接地部材本体
15aと刷毛15bとから構成され、その刷毛15bが
導電層5cに接触して接地している。
また装置本体の内部には、記録シート5の表面反射濃度
を検出するための濃度センサ16と、装置内を加湿する
ための水槽17aを有する加湿装置17が設けられてお
り、これらは背板12に配設された湿度制御回路18に
接続されている。上記濃度センサ16の検出値が湿度制
御回路18に入力すると、その検出値に応じて加湿装置
17の動作を制御するように構成されている。
を検出するための濃度センサ16と、装置内を加湿する
ための水槽17aを有する加湿装置17が設けられてお
り、これらは背板12に配設された湿度制御回路18に
接続されている。上記濃度センサ16の検出値が湿度制
御回路18に入力すると、その検出値に応じて加湿装置
17の動作を制御するように構成されている。
上記加湿装置I7としては、例えば超音波振動子利用し
たものが用いられる。これは超音波振動子の振動面が、
薄い金属板からなる水滴発生容器の底面に固定されてい
る。前記振動子にパルス状の電圧を印加すると、その振
動子が振動を開始して前記水滴発生容器底面の金属板に
伝達されるように構成されている。前記金属板に極めて
薄い水膜が出来るように水槽17aからの水量を調節す
ると、前記金属板の超音波振動により水面上に多量の極
めて細かい水滴が発生し、その水滴をファン等を用いて
上方に吹き上げることにより、装置内を加湿することが
出来るものである。尚、上記加湿装置17は上記方法に
限らず、例えば加熱により水分を蕉発させる方法等を用
いることも可能である。
たものが用いられる。これは超音波振動子の振動面が、
薄い金属板からなる水滴発生容器の底面に固定されてい
る。前記振動子にパルス状の電圧を印加すると、その振
動子が振動を開始して前記水滴発生容器底面の金属板に
伝達されるように構成されている。前記金属板に極めて
薄い水膜が出来るように水槽17aからの水量を調節す
ると、前記金属板の超音波振動により水面上に多量の極
めて細かい水滴が発生し、その水滴をファン等を用いて
上方に吹き上げることにより、装置内を加湿することが
出来るものである。尚、上記加湿装置17は上記方法に
限らず、例えば加熱により水分を蕉発させる方法等を用
いることも可能である。
また上記湿度制御回路18には、装置内の湿度を検出す
るための湿度センサ19が接続されている。
るための湿度センサ19が接続されている。
この湿度センサー19は装置内の湿度に応じて抵抗値が
変化するものであり、前記湿度制御回路18はその抵抗
値の変化によって前記加湿装置1’7の動作を制御する
ように構成されている。
変化するものであり、前記湿度制御回路18はその抵抗
値の変化によって前記加湿装置1’7の動作を制御する
ように構成されている。
前記回転磁石4により非磁性円筒3の外周に付着して搬
送されたトナー2は、基板1aの穴1dを通過して記録
電極1上に搬送される。この時上記記録電極1に画像情
報に応じて電圧を印加することにより、トナー2を記録
シート5に付着させて画像を形成することが出来る。尚
、記鉱電極l上で画像形成に寄与しなかったトナー2は
、非磁性円筒3の凸部3aより落下して、記録シート5
に形成された画像に影響を与えることがない。
送されたトナー2は、基板1aの穴1dを通過して記録
電極1上に搬送される。この時上記記録電極1に画像情
報に応じて電圧を印加することにより、トナー2を記録
シート5に付着させて画像を形成することが出来る。尚
、記鉱電極l上で画像形成に寄与しなかったトナー2は
、非磁性円筒3の凸部3aより落下して、記録シート5
に形成された画像に影響を与えることがない。
上記記録シート5上に形成された画像は、駆動ローラ6
bの回転によってその記録シート5が第1図の矢印B方
向に搬送され、画像表示部10を通過するとき外部に表
示される。そして、上記画像表示部10を通過した記録
シート5は、前記接地部材15により帯電履歴を消去さ
れた後、前記クリーニング部材10より、付着したトナ
ー2が剥ぎ取られて、そのトナー2は前記非磁性円筒3
上に落下して再度搬送されて次の記録に備える。
bの回転によってその記録シート5が第1図の矢印B方
向に搬送され、画像表示部10を通過するとき外部に表
示される。そして、上記画像表示部10を通過した記録
シート5は、前記接地部材15により帯電履歴を消去さ
れた後、前記クリーニング部材10より、付着したトナ
ー2が剥ぎ取られて、そのトナー2は前記非磁性円筒3
上に落下して再度搬送されて次の記録に備える。
前記濃度センサ16は、第4図に示すように、記録シー
ト5の左端部(図面左側)と記録電極1の左端部(画像
形成領域Cの左端)との間の非画像形成領域りに配設さ
れている。この非画像形成領域りには記録電極1が無い
ため、記録シート5に対して画像が形成されることがな
く、常時白色が表示されている。
ト5の左端部(図面左側)と記録電極1の左端部(画像
形成領域Cの左端)との間の非画像形成領域りに配設さ
れている。この非画像形成領域りには記録電極1が無い
ため、記録シート5に対して画像が形成されることがな
く、常時白色が表示されている。
また前記クリーニング部材部材10は、記録シート5の
全幅に渡って摺擦するように構成されており、前記非画
像形成領域りも刷毛10bにより摺擦される。このため
前記領域りに於いても刷毛10bの摺擦により、記録シ
ート5が摩擦帯電してトナー2が付着するかぶりが生ず
るおそれがあった。
全幅に渡って摺擦するように構成されており、前記非画
像形成領域りも刷毛10bにより摺擦される。このため
前記領域りに於いても刷毛10bの摺擦により、記録シ
ート5が摩擦帯電してトナー2が付着するかぶりが生ず
るおそれがあった。
このため、前記非画像形成領域りに濃度センサ16を配
設してかぶりの状態を検出することにより、ある表面反
射濃度(以下’OD(+ft+という)以上になると、
前記加湿装置エフを作動させて装置内を加湿することに
より摩擦帯電の発生を抑制してかぶりを防止することが
出来る。
設してかぶりの状態を検出することにより、ある表面反
射濃度(以下’OD(+ft+という)以上になると、
前記加湿装置エフを作動させて装置内を加湿することに
より摩擦帯電の発生を抑制してかぶりを防止することが
出来る。
次に第5図を参照して湿度制御手段のブロック図につい
て説明する。
て説明する。
前記濃度センサー16及び湿度センサー19より検出さ
れたOD値、及び湿度情報は、湿度制御回路18に入力
されて記憶される。また上記湿度制御回路18は、装置
内の湿度に応じて加湿装置17を作動させると共に、記
録制御部9に対して画像表示待機状態である旨を出力す
る。
れたOD値、及び湿度情報は、湿度制御回路18に入力
されて記憶される。また上記湿度制御回路18は、装置
内の湿度に応じて加湿装置17を作動させると共に、記
録制御部9に対して画像表示待機状態である旨を出力す
る。
上記湿度制御手段の制御動作について第6図に示すフロ
ーチャートを参照して説明する。
ーチャートを参照して説明する。
ステップS1に於いて、電源が入力されると、ステップ
S2に進行して画像表示待機状態に移行する。このとき
画像表示信号が入力されると、画像表示部10に於いて
画像が表示される。
S2に進行して画像表示待機状態に移行する。このとき
画像表示信号が入力されると、画像表示部10に於いて
画像が表示される。
次にステップS3に進行して濃度センサ16により第4
図に示す非画像形成領域りのOD値を検出する。ステッ
プS4に於いて上記OD値が0.05以上か否かを判断
する。上記OD値が0.05以上であれば、ステップS
5に進行して加湿制御回路18により加湿装置17を作
動させて装置内を加湿すると共に、ステップS6に進行
して湿度センサ19により装置内の湿度を検出する。ま
た上記OD値が0゜05未満であれば、再びステップs
2に戻って次の画像表示待機状態に移行する。
図に示す非画像形成領域りのOD値を検出する。ステッ
プS4に於いて上記OD値が0.05以上か否かを判断
する。上記OD値が0.05以上であれば、ステップS
5に進行して加湿制御回路18により加湿装置17を作
動させて装置内を加湿すると共に、ステップS6に進行
して湿度センサ19により装置内の湿度を検出する。ま
た上記OD値が0゜05未満であれば、再びステップs
2に戻って次の画像表示待機状態に移行する。
次にステップS7に於いて相対湿度が80%以上か否か
を判断し、80%未満であればステップs8に進行して
画像表示待機状態に移行する。またこのときステップS
9に於いて濃度センサ16によりOD値を検出し、ステ
ップSIOに於いてoD4fiが0.05未満であるか
否かを判断する。
を判断し、80%未満であればステップs8に進行して
画像表示待機状態に移行する。またこのときステップS
9に於いて濃度センサ16によりOD値を検出し、ステ
ップSIOに於いてoD4fiが0.05未満であるか
否かを判断する。
上記OD値が0.05未満である場合には、ステップS
llに進行して加湿装置17の作動を停止する。
llに進行して加湿装置17の作動を停止する。
また上記OD値が0.05以上である場合には、ステッ
プS6に戻って装置内の湿度を検出する。
プS6に戻って装置内の湿度を検出する。
また前記ステップS7に於いて相対湿度が80%以上で
あれば、ステップSllに進行して加湿装置17の駆動
を停止する。
あれば、ステップSllに進行して加湿装置17の駆動
を停止する。
即ち、前記加湿装置17の作動を停止させるのは、装置
内の相対湿度が80%以上が、またはOD値が0.05
未満のときである。上記OD値は記録シート5の初期状
態に於ける表面反射濃度を零とした場合の相対的な値で
あって、OD値で0.05は記録シート5上で十分にか
ぶりが視認できる濃度である。
内の相対湿度が80%以上が、またはOD値が0.05
未満のときである。上記OD値は記録シート5の初期状
態に於ける表面反射濃度を零とした場合の相対的な値で
あって、OD値で0.05は記録シート5上で十分にか
ぶりが視認できる濃度である。
また装置内の相対湿度が80%以上であれば、上記記録
シート5にクリーニング部+A’llが摺擦しても摩擦
帯電はほとんど生ずることがなく、かぶりの要因とはな
らない。
シート5にクリーニング部+A’llが摺擦しても摩擦
帯電はほとんど生ずることがなく、かぶりの要因とはな
らない。
次にステップS12に於いて、電源がOFFか否かを判
断し、電源がON状態にあれば、再びステップ82〜ス
テツプ311までの動作を繰り返し、電源がOFFされ
ていれば、湿度制御動作を終了する。
断し、電源がON状態にあれば、再びステップ82〜ス
テツプ311までの動作を繰り返し、電源がOFFされ
ていれば、湿度制御動作を終了する。
〔第2実施例〕
次に第7図を参照して、前記実施例における湿度制御手
段の第2実施例について説明する。
段の第2実施例について説明する。
画像形成装置の概略構成は、前記第1実施例と同様であ
るが、本実施例は記録電極の右端を記録シートの記録可
能領域の幅方向端部と一致するように延長し、クリーニ
ング部材の右端も同様に延長したこと、及び前記記録シ
ートの表面反射濃度を検出する濃度センサが複数個設け
られている点が異なっている。
るが、本実施例は記録電極の右端を記録シートの記録可
能領域の幅方向端部と一致するように延長し、クリーニ
ング部材の右端も同様に延長したこと、及び前記記録シ
ートの表面反射濃度を検出する濃度センサが複数個設け
られている点が異なっている。
記録電極20は、記録シート5の画像形成領域Cより右
側に長く配設されており、上記記録シート5の幅方向の
記録可能領域端部に位置する導電層5Cの近傍まで設け
られている。上記記録電極2゜の右端と導電層5cの左
端は、短絡事故を防止するため記録シート5の垂直方向
に重なる位置にあってはならない。また前記画像形成領
域Cと導電層5cとの間に囲まれた非画像形成領域(図
中矢印E)には、」二記記録電極2oにより信号電圧が
印加されている。そして上記非画像形成領域Eにはその
表面反射濃度を検出する濃度センサ21が設けられてい
る。この濃度センサ21は、前記濃度センサ16と共に
常時或いは定期的に非画像形成領域Eの表面反射濃度を
検出して、その値を湿度制御回路18に入力するように
構成されている。
側に長く配設されており、上記記録シート5の幅方向の
記録可能領域端部に位置する導電層5Cの近傍まで設け
られている。上記記録電極2゜の右端と導電層5cの左
端は、短絡事故を防止するため記録シート5の垂直方向
に重なる位置にあってはならない。また前記画像形成領
域Cと導電層5cとの間に囲まれた非画像形成領域(図
中矢印E)には、」二記記録電極2oにより信号電圧が
印加されている。そして上記非画像形成領域Eにはその
表面反射濃度を検出する濃度センサ21が設けられてい
る。この濃度センサ21は、前記濃度センサ16と共に
常時或いは定期的に非画像形成領域Eの表面反射濃度を
検出して、その値を湿度制御回路18に入力するように
構成されている。
通常の使用環境では、画像形成領域Cに於ける表面反射
濃度はOD値で1.10以上の値を示している。しかし
、相対湿度が高くなるにつれて、記録シート5の表面層
5aの抵抗値が低くなって電荷が逃げ易くなり、記録時
にトナー2を引きつけるだけの電荷が存在せず、記録濃
度が低下するおそれがある。また記録シート5の製造上
のばらつきによっては、相対湿度が80%未満でも記録
濃度が低下する場合がある。
濃度はOD値で1.10以上の値を示している。しかし
、相対湿度が高くなるにつれて、記録シート5の表面層
5aの抵抗値が低くなって電荷が逃げ易くなり、記録時
にトナー2を引きつけるだけの電荷が存在せず、記録濃
度が低下するおそれがある。また記録シート5の製造上
のばらつきによっては、相対湿度が80%未満でも記録
濃度が低下する場合がある。
そこで本実施例では、加湿装置17が作動する条件とし
て、前記濃度センサ“16の検出値がOD値で0.05
以上で作動するように湿度制御回路18により制御され
ている。また上記加湿装置17が停止する条件としては
、前記濃度センサ16の検出値がOD値で0.05未満
になった場合、若しくは装置内の相対湿度が80%以上
になった場合、更には濃度センサ21の検出値がOD値
で1.10未満になった場合のうち、少なくとも1つの
条件が満たされた時に前記湿度制御回路18により作動
を停止するように制御部されている。
て、前記濃度センサ“16の検出値がOD値で0.05
以上で作動するように湿度制御回路18により制御され
ている。また上記加湿装置17が停止する条件としては
、前記濃度センサ16の検出値がOD値で0.05未満
になった場合、若しくは装置内の相対湿度が80%以上
になった場合、更には濃度センサ21の検出値がOD値
で1.10未満になった場合のうち、少なくとも1つの
条件が満たされた時に前記湿度制御回路18により作動
を停止するように制御部されている。
従って、本実施例によれば濃度センサ21の検出値がO
D値で1.10未満になった時に加湿装置17の作動を
停止することで、画像形成領域Cの記録濃度低下を防止
すると共に、湿度に依存しない或いは記録シート5の製
造上のばらつき等によるトナー2のかぶりを防止するこ
とが出来る。
D値で1.10未満になった時に加湿装置17の作動を
停止することで、画像形成領域Cの記録濃度低下を防止
すると共に、湿度に依存しない或いは記録シート5の製
造上のばらつき等によるトナー2のかぶりを防止するこ
とが出来る。
〔第3実施例〕
次に第8図を参照して、前記実施例における湿度制御手
段の第3実施例について説明する。
段の第3実施例について説明する。
画像形成装置の概略構成は、前記第1実施例と同様であ
るが、本実施例は記録シート5の表面反射濃度を検出す
るための濃度センサ16の代わりに、前記記録シート5
の非画像形成領域D(図面左側)に、前記クリーニング
部材11と同様な材質を有する検知ブラシ22を摺擦す
るように配置した点が異なる。
るが、本実施例は記録シート5の表面反射濃度を検出す
るための濃度センサ16の代わりに、前記記録シート5
の非画像形成領域D(図面左側)に、前記クリーニング
部材11と同様な材質を有する検知ブラシ22を摺擦す
るように配置した点が異なる。
上記検知ブラシ22は、検知ブラシ本体22aと軟質で
導電性の刷毛22bとから構成され、その刷毛22bを
適当な角度及び距離をもって記録シート5を摺擦するよ
うに構成されている。またこの検知ブラシ22は、前記
クリーニング部材9より記録シート5の搬送方向下流側
に、非画像形成領域りに摺擦するように配設されている
。前記クリーニング部材11の刷毛11bが記録シート
5に摺擦して摩擦帯電した電荷を、上記検知ブラシ22
に流れ込む電流値として測定し、湿度制御回路18によ
りフィードバック制御により加湿装置17の動作を制御
するように構成したものである。従って、記録シート5
の摩擦帯電量が多くなるにつれて、検知ブラシ22を流
れる電流量が多くなるため、その電流値を検出すること
により上記記録シート5がかぶりを生し易い状態か否か
を検出することが出来る。
導電性の刷毛22bとから構成され、その刷毛22bを
適当な角度及び距離をもって記録シート5を摺擦するよ
うに構成されている。またこの検知ブラシ22は、前記
クリーニング部材9より記録シート5の搬送方向下流側
に、非画像形成領域りに摺擦するように配設されている
。前記クリーニング部材11の刷毛11bが記録シート
5に摺擦して摩擦帯電した電荷を、上記検知ブラシ22
に流れ込む電流値として測定し、湿度制御回路18によ
りフィードバック制御により加湿装置17の動作を制御
するように構成したものである。従って、記録シート5
の摩擦帯電量が多くなるにつれて、検知ブラシ22を流
れる電流量が多くなるため、その電流値を検出すること
により上記記録シート5がかぶりを生し易い状態か否か
を検出することが出来る。
次に第9図を参照して湿度制御手段のブロック図につい
て説明する。
て説明する。
前記検知ブラシ22より流れ込んだ電流は、電流値検出
回路23により電流値が検出される。この電流値と湿度
センサ19により検出された湿度情報は、湿度制御回路
18に入力されて記憶される。また上記湿度制御回路1
8は、前記電流値及び装置内の湿度に応じて加湿装置1
7を作動させると共に、記録制御部9に対して画像表示
待機状態である旨を出力する。
回路23により電流値が検出される。この電流値と湿度
センサ19により検出された湿度情報は、湿度制御回路
18に入力されて記憶される。また上記湿度制御回路1
8は、前記電流値及び装置内の湿度に応じて加湿装置1
7を作動させると共に、記録制御部9に対して画像表示
待機状態である旨を出力する。
以下、上記湿度制御動作を第10図に示すフローチャー
トを参照して説明する。
トを参照して説明する。
ステップS1に於いて、電源が入力されると、ステップ
S2に進行して画像表示待機状態に移行する。このとき
画像表示信号が入力されると、画像表示部10に於いて
画像が表示される。
S2に進行して画像表示待機状態に移行する。このとき
画像表示信号が入力されると、画像表示部10に於いて
画像が表示される。
次にステップS3に進行して検知ブラシ22により電流
値検知回路23を介して第8図に示す非画像形成領域り
の電流値jを検出する。ステップS4に於いて」二記電
流値iが−0,5μA≦i≦0.5μAの範囲内である
か否かを判断する。−上記電流値iがi<−Q、5μA
若しくはi >0.5μAであれば、ステップS5に進
行して加湿制御回路18により加湿装置17を作動させ
て装置内を加湿すると共に、ステップS6に進行して湿
度センサ19により装置内の湿度を検出する。また上記
電流値iが0.5μA≦j≦0.5μAの範囲内である
場合には、再びステップS2に戻って画像表示待機状態
に移行する。
値検知回路23を介して第8図に示す非画像形成領域り
の電流値jを検出する。ステップS4に於いて」二記電
流値iが−0,5μA≦i≦0.5μAの範囲内である
か否かを判断する。−上記電流値iがi<−Q、5μA
若しくはi >0.5μAであれば、ステップS5に進
行して加湿制御回路18により加湿装置17を作動させ
て装置内を加湿すると共に、ステップS6に進行して湿
度センサ19により装置内の湿度を検出する。また上記
電流値iが0.5μA≦j≦0.5μAの範囲内である
場合には、再びステップS2に戻って画像表示待機状態
に移行する。
次にステップS7に於いて相対湿度が80%以上か否か
を判断し、80%未満であればステップS8に進行して
画像表示待機状態に移行する。またこのときステップS
9に於いて検知ブラシ22より流れ込んだ電流値iを検
出し、ステップSIOに於いてその電流値iが一部。5
μA≦21≦0.5μAの範囲内であるか否かを判断す
る。
を判断し、80%未満であればステップS8に進行して
画像表示待機状態に移行する。またこのときステップS
9に於いて検知ブラシ22より流れ込んだ電流値iを検
出し、ステップSIOに於いてその電流値iが一部。5
μA≦21≦0.5μAの範囲内であるか否かを判断す
る。
上記電流値iが−0,5μA≦i≦0.5μへの範囲内
である場合には、ステップ311に進行して加湿装置1
7の作動を停止する。また上記電流値iがi<−0,5
μA若しくはi >0.5μAである場合には、ステッ
プS6に戻って装置内の湿度を検出する。
である場合には、ステップ311に進行して加湿装置1
7の作動を停止する。また上記電流値iがi<−0,5
μA若しくはi >0.5μAである場合には、ステッ
プS6に戻って装置内の湿度を検出する。
また前記ステップS7に於いて相対湿度が80%以上で
あれば、ステップSllに進行して加湿装置17の駆動
を停止する。
あれば、ステップSllに進行して加湿装置17の駆動
を停止する。
即ち、前記加湿袋f17の作動を停止させるのは、電流
値iが−0,5μA≦i≦0.5μAの範囲内である場
合か、装置内の相対湿度が80%以上のときである。上
記電流値iは記録シート5の材質、或いは検知ブラシ2
2の材質等による影響は少なく、i l >0.5 μ
Aでかぶりを生じ易い状態になることが知られている。
値iが−0,5μA≦i≦0.5μAの範囲内である場
合か、装置内の相対湿度が80%以上のときである。上
記電流値iは記録シート5の材質、或いは検知ブラシ2
2の材質等による影響は少なく、i l >0.5 μ
Aでかぶりを生じ易い状態になることが知られている。
次にステップSI2に於いて、電源がOFFか否かを判
断し、電源がON状態にあれば、再びステップS2〜ス
テツプSllまでの動作を繰り返し、電源がOFFされ
ていれば、湿度制御動作を終了する。
断し、電源がON状態にあれば、再びステップS2〜ス
テツプSllまでの動作を繰り返し、電源がOFFされ
ていれば、湿度制御動作を終了する。
上記構成によれば、画像形成動作を開始する前に記録シ
ート5にかぶりが生ずることを確実に予測して、その発
生を未然に防止することが出来る。
ート5にかぶりが生ずることを確実に予測して、その発
生を未然に防止することが出来る。
〔第4実施例〕
次に第11図を参照して、前記実施例における湿度制御
手段の第4実施例について説明する。
手段の第4実施例について説明する。
画像形成装置の概略構成は、前記第1実施例と同様であ
るが、本実施例は記録シート5の表面反射濃度を検出す
ることなく、装置内湿度のみを管理することでかふりを
抑制しようとするものである。従って第1実施例乃至第
3実施例に示す濃度センサ1621は存在しない点で異
なる。
るが、本実施例は記録シート5の表面反射濃度を検出す
ることなく、装置内湿度のみを管理することでかふりを
抑制しようとするものである。従って第1実施例乃至第
3実施例に示す濃度センサ1621は存在しない点で異
なる。
湿度センナI9により装置内の湿度を常時或いは定期的
に検出することにより、装置内が低湿度環境にならない
ように管理するこ七により記録シート5とクリーニング
部材11との摩擦帯電を抑制するものである。
に検出することにより、装置内が低湿度環境にならない
ように管理するこ七により記録シート5とクリーニング
部材11との摩擦帯電を抑制するものである。
具体的には、湿度センナ19により装置内の湿度が相対
湿度で50%〜70%に保つように湿度制御回路18に
より加湿装置17を作動させたり停止させたりして摩擦
帯電を抑制して、かぶりを発生を防止するものである。
湿度で50%〜70%に保つように湿度制御回路18に
より加湿装置17を作動させたり停止させたりして摩擦
帯電を抑制して、かぶりを発生を防止するものである。
−に記構酸によれば、センサ部とそれらに付随する回路
等を省略することが出来、装置を簡略化して低コスト化
を実現出来る。
等を省略することが出来、装置を簡略化して低コスト化
を実現出来る。
〈発明の効果〉
本発明は前述したように、湿度制御手段により装置内部
を低湿環境にならないように前記加湿手段の動作を制御
することにより、記録媒体とクリニゲ部材との摺擦によ
る摩擦帯電を抑制することが出来る。
を低湿環境にならないように前記加湿手段の動作を制御
することにより、記録媒体とクリニゲ部材との摺擦によ
る摩擦帯電を抑制することが出来る。
従って、前記記録媒体の摩擦帯電に伴う現像剤のかふり
を防止することが出来る。
を防止することが出来る。
特に、前記記録媒体の表面反射濃度を検出するための反
射濃度検出手段の検出値に応じて、前記加湿手段の動作
を制御する場合には、画像形成領域における記録濃度の
低下を防止すると共に、湿度に依存しない、或いは記録
媒体の製造上のばらつき等により生ずる現像剤のかふり
を防止することが出来る。
射濃度検出手段の検出値に応じて、前記加湿手段の動作
を制御する場合には、画像形成領域における記録濃度の
低下を防止すると共に、湿度に依存しない、或いは記録
媒体の製造上のばらつき等により生ずる現像剤のかふり
を防止することが出来る。
また前記記録媒体を摺擦する検出部材を流れる電流値を
電流検出手段により検出して、前記加湿手段の動作を制
御する場合には、画像形成動作を開始する前に記録媒体
にかぶりが生ずることを確実に予測して、その発生を未
然に防止することが出来る。
電流検出手段により検出して、前記加湿手段の動作を制
御する場合には、画像形成動作を開始する前に記録媒体
にかぶりが生ずることを確実に予測して、その発生を未
然に防止することが出来る。
第1図は画像形成装置の概略構成を示す断面説明図、第
2図は記録電極の斜視説明図、第3図は記録媒体の一部
拡大断面図、第4図は前記画像形成装置の正面説明図、
第5図は装置内の湿度を検出するための検出手段のブロ
ンク図、第6図は湿度制御手段の動作を示すフローチャ
ート、第7図乃至第11図は他の湿度制御手段を示す説
明図、第12図及び第13図は従来例の説明図である。 120は記録電極、1aは基板、■bは駆動素子、1c
は記録部、1dは穴、2はトナー、317は非磁性円筒
、3aば凸部、4は回転磁石、4a、7は駆動モータ、
4b、8はヘルド、5は記録シート、5aは表面層、5
bは有色層、5Cは導電層、5dは基材、6aはテンシ
ョンローラ、6bは駆動ローラ、9は記録制御部、10
は画像表示部、11はクリーニング部材、llaはクリ
ーニング部材本体、Ilb、15b、22bは刷毛、1
2は背板、12aは支持部材、13は非磁性部材、14
は磁石、15は接地部材、15aは接地部材本体、16
.21は濃度センサ、17は加湿装置、17aは水槽、
18は湿度制御回路、19は湿度センサ、22は検知ブ
ラシ、22aは検知ブラシ本体である。 第5図
2図は記録電極の斜視説明図、第3図は記録媒体の一部
拡大断面図、第4図は前記画像形成装置の正面説明図、
第5図は装置内の湿度を検出するための検出手段のブロ
ンク図、第6図は湿度制御手段の動作を示すフローチャ
ート、第7図乃至第11図は他の湿度制御手段を示す説
明図、第12図及び第13図は従来例の説明図である。 120は記録電極、1aは基板、■bは駆動素子、1c
は記録部、1dは穴、2はトナー、317は非磁性円筒
、3aば凸部、4は回転磁石、4a、7は駆動モータ、
4b、8はヘルド、5は記録シート、5aは表面層、5
bは有色層、5Cは導電層、5dは基材、6aはテンシ
ョンローラ、6bは駆動ローラ、9は記録制御部、10
は画像表示部、11はクリーニング部材、llaはクリ
ーニング部材本体、Ilb、15b、22bは刷毛、1
2は背板、12aは支持部材、13は非磁性部材、14
は磁石、15は接地部材、15aは接地部材本体、16
.21は濃度センサ、17は加湿装置、17aは水槽、
18は湿度制御回路、19は湿度センサ、22は検知ブ
ラシ、22aは検知ブラシ本体である。 第5図
Claims (3)
- (1)画像情報に応じて現像剤に電圧を印加するための
記録電極と、 前記現像剤を付着させて画像を形成するための記録媒体
と、 前記記録電極と記録媒体との間に現像剤を供給するため
の現像剤供給手段と、 前記記録媒体を摺擦して付着した現像剤を除去するため
のクリーニング部材と、 装置内の湿度を検出するための湿度検出手段と、装置内
を加湿するための加湿手段と、 前記湿度検出手段により検出された湿度に応じて前記加
湿手段の動作を制御するための湿度制御手段と、 を有する画像形成装置。 - (2)前記記録媒体の表面反射濃度を検出するための反
射濃度検出手段を有し、 前記反射濃度検出手段の検出値に応じて前記加湿手段の
動作を制御する請求項(1)記載の画像形成装置。 - (3)前記記録媒体を摺擦するための検出部材と、前記
検出部材を流れる電流値を検出するための電流検出手段
とを有し、 前記電流検出手段の検出値に応じて前記加湿手段の動作
を制御する請求項(1)記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108794A JPH047584A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108794A JPH047584A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047584A true JPH047584A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14493651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108794A Pending JPH047584A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2797482A1 (fr) * | 1999-08-10 | 2001-02-16 | Tokai Rubber Ind Ltd | Dispositif amortisseur de vibrations presentant une grande durabilite du corps elastique |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2108794A patent/JPH047584A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2797482A1 (fr) * | 1999-08-10 | 2001-02-16 | Tokai Rubber Ind Ltd | Dispositif amortisseur de vibrations presentant une grande durabilite du corps elastique |
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