JPH0475941A - レーザプリンタの用紙サイズ検出装置 - Google Patents
レーザプリンタの用紙サイズ検出装置Info
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- JPH0475941A JPH0475941A JP2189480A JP18948090A JPH0475941A JP H0475941 A JPH0475941 A JP H0475941A JP 2189480 A JP2189480 A JP 2189480A JP 18948090 A JP18948090 A JP 18948090A JP H0475941 A JPH0475941 A JP H0475941A
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、レーザプリンタの用紙サイズ検出装置に関す
る。
る。
[従来の技術]
レーザプリンタは、例えば感光体ドラムの感光体を帯電
部で帯電した後その感光体にレーザスキャナユニットか
らのレーザビームにより情報を静電潜像として記録し、
その静電潜像に現像部でトナーを付着させて顕像化させ
るようになっている。
部で帯電した後その感光体にレーザスキャナユニットか
らのレーザビームにより情報を静電潜像として記録し、
その静電潜像に現像部でトナーを付着させて顕像化させ
るようになっている。
一方、給紙カセットを設けた給紙部から用紙を搬送路に
送り込み、その搬送路を介して転写部へ搬送させ、その
転写部において顕像化されたトナー像を感光体から用紙
に転写させるようになっている。そして転写が終了した
用紙を定着器で定着した後排出するようになっている。
送り込み、その搬送路を介して転写部へ搬送させ、その
転写部において顕像化されたトナー像を感光体から用紙
に転写させるようになっている。そして転写が終了した
用紙を定着器で定着した後排出するようになっている。
このようなレーザプリンタでは搬送される用紙のサイズ
を検出してオペレータに知らせるようになっている。こ
のため従来は搬送路の途中にフィードセンサを設け、給
紙部から搬送路に送り込まれた用紙がフィードセンサを
通過する時間を感光体ドラム、レーザスキャナユニット
、帯電部、現像部、転写部、搬送部等を制御する制御部
本体を構成するマイクロプロセッサにタイマを設けてソ
フトウェアで管理し、その通過時間と搬送速度との関係
から用紙サイズを判断するようになっていた。
を検出してオペレータに知らせるようになっている。こ
のため従来は搬送路の途中にフィードセンサを設け、給
紙部から搬送路に送り込まれた用紙がフィードセンサを
通過する時間を感光体ドラム、レーザスキャナユニット
、帯電部、現像部、転写部、搬送部等を制御する制御部
本体を構成するマイクロプロセッサにタイマを設けてソ
フトウェアで管理し、その通過時間と搬送速度との関係
から用紙サイズを判断するようになっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこのように用紙のサイズ判断をマイクロプロセッ
サがタイマで時間をカウントして管理したのではマイク
ロプロセッサのソフトウェア上の負担が大きくなる問題
があった。
サがタイマで時間をカウントして管理したのではマイク
ロプロセッサのソフトウェア上の負担が大きくなる問題
があった。
そこで本発明は、レーザスキャナユニットや搬送部等各
機構部を制御するマイクロプロセッサで搬送用紙のサイ
ズを判断するものにおいて、マイクロプロセッサのソフ
トウェア上の負担を軽減でキ、従ってマイクロプロセッ
サとして性能の低いものを使用することも可能なレーザ
プリンタの用紙サイズ検出装置を提供しようとするもの
である。
機構部を制御するマイクロプロセッサで搬送用紙のサイ
ズを判断するものにおいて、マイクロプロセッサのソフ
トウェア上の負担を軽減でキ、従ってマイクロプロセッ
サとして性能の低いものを使用することも可能なレーザ
プリンタの用紙サイズ検出装置を提供しようとするもの
である。
[課題を解決するための手段]
本発明は、感光体を帯電し、この帯電した感光体にレー
ザスキャナユニットからのレーザビームを照射して静電
潜像を形成し、この静電潜像を現像して顕像化した後搬
送されてくる用紙に転写して印刷を行うレーザプリンタ
において、レーザスキャナのオン信号が入力されてレー
ザスキャナユニットからのレーザビームをスキャニング
動作させるための垂直同期信号を発生するレーザスキャ
ナ制御回路と、搬送路の所定位置を通過する用紙を検知
するフィードセンサと、レーザスキャナのオン信号によ
りクリア状態が解除され、フィードセンサからの用紙検
出信号に応動して垂直同期信号のカウントを開始し、フ
ィードセンサからの用紙非検出信号に応動して垂直同期
信号のカウントを停止する垂直同期カウンタと、用紙の
フィードセンサ通過後において垂直同期カウンタのカウ
ント値により搬送された用紙のサイズを判断するマイク
ロプロセッサを設けたものである。
ザスキャナユニットからのレーザビームを照射して静電
潜像を形成し、この静電潜像を現像して顕像化した後搬
送されてくる用紙に転写して印刷を行うレーザプリンタ
において、レーザスキャナのオン信号が入力されてレー
ザスキャナユニットからのレーザビームをスキャニング
動作させるための垂直同期信号を発生するレーザスキャ
ナ制御回路と、搬送路の所定位置を通過する用紙を検知
するフィードセンサと、レーザスキャナのオン信号によ
りクリア状態が解除され、フィードセンサからの用紙検
出信号に応動して垂直同期信号のカウントを開始し、フ
ィードセンサからの用紙非検出信号に応動して垂直同期
信号のカウントを停止する垂直同期カウンタと、用紙の
フィードセンサ通過後において垂直同期カウンタのカウ
ント値により搬送された用紙のサイズを判断するマイク
ロプロセッサを設けたものである。
[作用コ
本発明においては、搬送路を搬送される用紙がフィード
センサで検出されると垂直同期カウンタが垂直同期信号
のカウントを開始し、用紙がフィードセンサを通過する
と垂直同期カウンタは垂直同期信号のカウントを停止す
る。そして用紙のフィードセンサ通過後において垂直同
期カウンタのカウント値をマイクロプロセッサは読込み
用紙サイズを判断する。
センサで検出されると垂直同期カウンタが垂直同期信号
のカウントを開始し、用紙がフィードセンサを通過する
と垂直同期カウンタは垂直同期信号のカウントを停止す
る。そして用紙のフィードセンサ通過後において垂直同
期カウンタのカウント値をマイクロプロセッサは読込み
用紙サイズを判断する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように筐体11内の略中央部には表面が光
導電性物質からなる感光体ドラム12が配置されている
。この感光体ドラム12は例えばステッピングモータで
構成されるフィードモータ13により一方向、すなわち
図中時計方向に回転駆動されるものであり、その感光体
ドラム12の周囲には電子写真プロセスに従い、感光体
ドラム12の感光体を帯電させる帯電部14、この帯電
部14で帯電された感光体に対してレーザビームを照射
して情報を露光記録して静電潜像を形成するレーザスキ
ャナユニット15、感光体に形成された静電潜像に現像
剤であるトナーを付着させる現像部16、給紙される用
紙へ感光体ドラム12からトナー像を転写させる転写部
17、転写済みの感光体ドラム12から残留トナーを落
とすクリニング装置18、転写済みの感光体ドラム12
を除電する除電部19が順に配置されている。
導電性物質からなる感光体ドラム12が配置されている
。この感光体ドラム12は例えばステッピングモータで
構成されるフィードモータ13により一方向、すなわち
図中時計方向に回転駆動されるものであり、その感光体
ドラム12の周囲には電子写真プロセスに従い、感光体
ドラム12の感光体を帯電させる帯電部14、この帯電
部14で帯電された感光体に対してレーザビームを照射
して情報を露光記録して静電潜像を形成するレーザスキ
ャナユニット15、感光体に形成された静電潜像に現像
剤であるトナーを付着させる現像部16、給紙される用
紙へ感光体ドラム12からトナー像を転写させる転写部
17、転写済みの感光体ドラム12から残留トナーを落
とすクリニング装置18、転写済みの感光体ドラム12
を除電する除電部19が順に配置されている。
前記筐体11の一方の側には給紙部20が設けられ、こ
の給紙部20に、内部に収納された用紙21の上面に接
離自在な給紙ローラ22及びこの給紙ローラ22を接離
動作させる給紙ソレノイド23を設けている。
の給紙部20に、内部に収納された用紙21の上面に接
離自在な給紙ローラ22及びこの給紙ローラ22を接離
動作させる給紙ソレノイド23を設けている。
前記給紙ソレノイド23により回転状態にある給紙ロー
ラ22が用紙21に所定時間接触することにより用紙2
1が給紙部20から所定のタイミングで1枚ずつ送り込
まれ、かつ送り込まれた用紙21が搬送ローラ(図示せ
ず)を設けた搬送路24を介して前記転写部17の位置
に搬送されるようになっている。前記搬送路24の途中
にはフィードセンサ25か設けられている。
ラ22が用紙21に所定時間接触することにより用紙2
1が給紙部20から所定のタイミングで1枚ずつ送り込
まれ、かつ送り込まれた用紙21が搬送ローラ(図示せ
ず)を設けた搬送路24を介して前記転写部17の位置
に搬送されるようになっている。前記搬送路24の途中
にはフィードセンサ25か設けられている。
前記転写部17において感光体ドラム12からトナー像
か転写された用紙21は熱定着部26に供給され、その
熱定着部26で熱定着された後排出ローラ27により前
記筐体11の他方の側に設けられた用紙排出口28から
筐体外に排出されるようになっている。
か転写された用紙21は熱定着部26に供給され、その
熱定着部26で熱定着された後排出ローラ27により前
記筐体11の他方の側に設けられた用紙排出口28から
筐体外に排出されるようになっている。
第2図は回路構成を示すブロック図で、31は制御部本
体を構成するマイクロプロセッサ、32は入出力ポート
で、これらはパスライン33によって接続されている。
体を構成するマイクロプロセッサ、32は入出力ポート
で、これらはパスライン33によって接続されている。
前記入出力ボート32には、前記給紙ソレノイド23を
駆動する給紙ソレノイド駆動回路34、前記フィードモ
ータ13を駆動するモータ駆動回路35、前記帯電部1
4、転写部17に高圧を供給する高圧電源36、前記熱
定着部26の定着用ヒータ37、スタートキーや印刷枚
数設定用キ等を設けた操作部38、モードカウンタ回路
39、垂直同期カウンタ40.前記フィードセンサ25
を含む各種センサ41を制御するセンサ回路42、前記
レーザスキャナユニット15に画像データを供給する画
像データ生成回路43を制御するレーザスキャナ制御回
路44かそれぞれ接続されている。
駆動する給紙ソレノイド駆動回路34、前記フィードモ
ータ13を駆動するモータ駆動回路35、前記帯電部1
4、転写部17に高圧を供給する高圧電源36、前記熱
定着部26の定着用ヒータ37、スタートキーや印刷枚
数設定用キ等を設けた操作部38、モードカウンタ回路
39、垂直同期カウンタ40.前記フィードセンサ25
を含む各種センサ41を制御するセンサ回路42、前記
レーザスキャナユニット15に画像データを供給する画
像データ生成回路43を制御するレーザスキャナ制御回
路44かそれぞれ接続されている。
第3図は要部構成を示すもので、前記モードカウンタ回
路39はモードカウンタ45、ワンショットタイマ46
及び立上り・立下り検出回路47からなり、前記センサ
回路42から前記フィードセンサ25が用紙21の通過
中を検出しているか否かを知らせる信号FSOを前記立
上り・立下り検出回路47に供給するとともに前記垂直
同期カウンタ40のイネーブル端子ENにも供給してい
る。
路39はモードカウンタ45、ワンショットタイマ46
及び立上り・立下り検出回路47からなり、前記センサ
回路42から前記フィードセンサ25が用紙21の通過
中を検出しているか否かを知らせる信号FSOを前記立
上り・立下り検出回路47に供給するとともに前記垂直
同期カウンタ40のイネーブル端子ENにも供給してい
る。
この信号FSOは前記フィードセンサ25が用紙21を
検出しないときにはハイレベルで、前記フィードセンサ
25が用紙21を検出するとローレベルに反転するよう
になっている。
検出しないときにはハイレベルで、前記フィードセンサ
25が用紙21を検出するとローレベルに反転するよう
になっている。
前記I10ポート32から前記レーザスキャナ制御回路
44のイネーブル端子ENIにレーザスキャナ用オン/
オフ信号STI/5TOPを供給するとともにそのオン
/オフ信号STI/5TOPをさらに前記モードカウン
タ45及び垂直同期カウンタ4oのクリア端子(ロー・
アクティブ)CLにも供給している。
44のイネーブル端子ENIにレーザスキャナ用オン/
オフ信号STI/5TOPを供給するとともにそのオン
/オフ信号STI/5TOPをさらに前記モードカウン
タ45及び垂直同期カウンタ4oのクリア端子(ロー・
アクティブ)CLにも供給している。
前記レーザスキャナ制御回路44は前記I10ポート3
2からレーザスキャナ用のオン信号が入力されると前記
レーザスキャナユニット15をスキャニング動作させる
ための垂直同期信号VSYOを前記画像データ生成回路
43に供給するとともに前記垂直同期カウンタ40の入
力端子CKにも供給している。
2からレーザスキャナ用のオン信号が入力されると前記
レーザスキャナユニット15をスキャニング動作させる
ための垂直同期信号VSYOを前記画像データ生成回路
43に供給するとともに前記垂直同期カウンタ40の入
力端子CKにも供給している。
前記垂直同期カウンタ40は入力される垂直同期信号v
syoの数をカウントし、そのカウント値CDを前記I
10ボート32に供給するようになっている。
syoの数をカウントし、そのカウント値CDを前記I
10ボート32に供給するようになっている。
前記モードカウンタ回路45は前記センサ回路42から
の信号Fsoの立上り及び立下りを立上り・立下り検出
回路47で検出しその検出信号を前記ワンショットタイ
マ46に供給する。このワンショットタイマ回路46は
検出信号を十分な幅のパルス信号MCKIに変換して前
記モードカウンタ45に供給する。このモードカウンタ
45はパルス信号MCKIの入力数をカウントし、その
カウント値をモード値HDとして前記I10ボート32
に供給している。
の信号Fsoの立上り及び立下りを立上り・立下り検出
回路47で検出しその検出信号を前記ワンショットタイ
マ46に供給する。このワンショットタイマ回路46は
検出信号を十分な幅のパルス信号MCKIに変換して前
記モードカウンタ45に供給する。このモードカウンタ
45はパルス信号MCKIの入力数をカウントし、その
カウント値をモード値HDとして前記I10ボート32
に供給している。
このような構成の本実施例においては、印刷を開始する
前の状態はI10ポート32からのレーザスキャナ用オ
ン/オフ信号STI/5TOPはオフ信号でローレベル
となっているのでモードカウンタ45及び垂直同期カウ
ンタ40はクリア状態にある。従ってモードカウンタ4
5のカウント値は「0」、すなわちI10ポート32に
供給されるモード値MDは「0」となっている。
前の状態はI10ポート32からのレーザスキャナ用オ
ン/オフ信号STI/5TOPはオフ信号でローレベル
となっているのでモードカウンタ45及び垂直同期カウ
ンタ40はクリア状態にある。従ってモードカウンタ4
5のカウント値は「0」、すなわちI10ポート32に
供給されるモード値MDは「0」となっている。
この状態で印刷を開始するためにスタートキーが操作さ
れるとマイクロプロセッサ31はI10ポート32を介
してモータ駆動回路35を駆動する。
れるとマイクロプロセッサ31はI10ポート32を介
してモータ駆動回路35を駆動する。
こうしてフィードモータ13が回転駆動され、それによ
り感光体ドラム12や搬送ローラ、給紙ローラ22等が
回転するようになる。
り感光体ドラム12や搬送ローラ、給紙ローラ22等が
回転するようになる。
またマイクロプロセッサ31はI10ポート32を介し
て第4図の(a)に示すようにレーザスキャナ用オン/
オフ信号STI/5TOPをハイレベルなオン信号にす
る。これによりモードカウンタ45及び垂直同期カウン
タ40のクリア状態が解除されるとともに、レーザスキ
ャナ制御回路44が動作し第4図の(e)に示すような
垂直同期信号VSYOを画像データ生成回路43に供給
する。こうして画像データ生成回路43からレーザスキ
ナユニット15に画像データか供給され、レーザスキャ
ナユニット15はポリゴンモータ等を駆動して帯電部1
4で帯電された感光体ドラム12の感光体にレーザビー
ムをスキャニング走査し画像データを静電潜像として記
録する。
て第4図の(a)に示すようにレーザスキャナ用オン/
オフ信号STI/5TOPをハイレベルなオン信号にす
る。これによりモードカウンタ45及び垂直同期カウン
タ40のクリア状態が解除されるとともに、レーザスキ
ャナ制御回路44が動作し第4図の(e)に示すような
垂直同期信号VSYOを画像データ生成回路43に供給
する。こうして画像データ生成回路43からレーザスキ
ナユニット15に画像データか供給され、レーザスキャ
ナユニット15はポリゴンモータ等を駆動して帯電部1
4で帯電された感光体ドラム12の感光体にレーザビー
ムをスキャニング走査し画像データを静電潜像として記
録する。
さらにマイクロプロセッサ31はI10ポート32を介
して給紙ソレノイド駆動回路34を制御し給紙ソレノイ
ド23を一定時間動作させる。これにより給紙ローラ2
2が一定時間吸引されて用紙21の上面に接触される。
して給紙ソレノイド駆動回路34を制御し給紙ソレノイ
ド23を一定時間動作させる。これにより給紙ローラ2
2が一定時間吸引されて用紙21の上面に接触される。
こうして給紙部20から用紙21が1枚搬送路24に送
り込まれる。
り込まれる。
搬送路24を通過中の用紙21がフィードセンサ25に
より検知されると、センサ回路42からの信号FSOか
第4図の(b)に示すようにハイレベルからローレベル
に立下がる。この信号FSOの立下りが立上り・立下り
検出回路47で検出される。
より検知されると、センサ回路42からの信号FSOか
第4図の(b)に示すようにハイレベルからローレベル
に立下がる。この信号FSOの立下りが立上り・立下り
検出回路47で検出される。
そして立上り・立下り検出回路47から検出信号がワン
ショットタイマ46に供給されそのワンショットタイマ
46で第4図の(C)に示すように十分な幅のパルス信
号MCKIに変換されモードカウンタ45に供給される
。これによりモードカウンタ45は1つカウントアツプ
し第4図の(d)に示すようにモード値MD r I
Jを出力する。
ショットタイマ46に供給されそのワンショットタイマ
46で第4図の(C)に示すように十分な幅のパルス信
号MCKIに変換されモードカウンタ45に供給される
。これによりモードカウンタ45は1つカウントアツプ
し第4図の(d)に示すようにモード値MD r I
Jを出力する。
また信号FSOがハイレベルからローレベルに立下がる
と垂直同期カウンタ40がイネーブルとなり第4図の(
f)に示すようにレーザスキャナ制御回路44から出力
される垂直同期信号VSYOをカウントするようになる
。そして垂直同期カウンタ40はそのカウント値をカウ
ント値CDとしてI10ポート32に供給する。
と垂直同期カウンタ40がイネーブルとなり第4図の(
f)に示すようにレーザスキャナ制御回路44から出力
される垂直同期信号VSYOをカウントするようになる
。そして垂直同期カウンタ40はそのカウント値をカウ
ント値CDとしてI10ポート32に供給する。
その後用紙21がフィードセンサ25を通過するとセン
サ回路42からの信号FSOがローレベルからハイレベ
ルに立上る。この信号Fsoの立上りが立上り・立下り
検出回路47で検出される。そして立上り・立下り検出
回路47から検出信号がワンショットタイマ46に供給
されそのワンショットタイマ46で十分な幅のパルス信
号MCKIに変換されモードカウンタ45に供給される
。これによりモードカウンタ45は1つカウントアツプ
しモード値MD r 2 Jを出力する。
サ回路42からの信号FSOがローレベルからハイレベ
ルに立上る。この信号Fsoの立上りが立上り・立下り
検出回路47で検出される。そして立上り・立下り検出
回路47から検出信号がワンショットタイマ46に供給
されそのワンショットタイマ46で十分な幅のパルス信
号MCKIに変換されモードカウンタ45に供給される
。これによりモードカウンタ45は1つカウントアツプ
しモード値MD r 2 Jを出力する。
また信号FSOがローレベルからハイレベルに立上ると
垂直同期カウンタ40のイネーブル状態が解除され垂直
同期カウンタ40は垂直同期信号のカウント動作を停止
する。
垂直同期カウンタ40のイネーブル状態が解除され垂直
同期カウンタ40は垂直同期信号のカウント動作を停止
する。
こうして垂直同期カウンタ40からI10ボート32に
出力されるカウント値CDが固定される。
出力されるカウント値CDが固定される。
しかしてマイクロプロセッサ31はモードカウンタ45
からのモード値HDが「2」のときに垂直同期カウンタ
40からのカウント値CDを読込めばよい。そしてその
カウント値CDを予め設定された用紙サイズに対応した
数値範囲と比較すれば搬送用紙がどのサイズかを判断で
きる。
からのモード値HDが「2」のときに垂直同期カウンタ
40からのカウント値CDを読込めばよい。そしてその
カウント値CDを予め設定された用紙サイズに対応した
数値範囲と比較すれば搬送用紙がどのサイズかを判断で
きる。
フィードセンサ25を通過した用紙21はその後転写部
17で転写され熱定着部26で熱定着された後排出ロー
ラ27により用紙排出口28がら筐体外に排出される。
17で転写され熱定着部26で熱定着された後排出ロー
ラ27により用紙排出口28がら筐体外に排出される。
そしてI10ポート32からのレーザスキャナ用オン/
オフ信号STI/5TOPがオフ信号、すなわちローレ
ベルになるとレーザスキャナ制御回路44によるレーザ
スキャナユニット15の制御が停止されるとともにモー
ドカウンタ45及び垂直同期カウンタ40がクリアされ
、モードカウンタ45のモード値が「0」となる。
オフ信号STI/5TOPがオフ信号、すなわちローレ
ベルになるとレーザスキャナ制御回路44によるレーザ
スキャナユニット15の制御が停止されるとともにモー
ドカウンタ45及び垂直同期カウンタ40がクリアされ
、モードカウンタ45のモード値が「0」となる。
従ってマイクロプロセッサ31としてはI10ポート3
2を介してモードカウンタ45がらのモード値MDを読
込めば現在用紙21がどのような搬送状態にあるかを容
易に知ることができる。またモードカウンタ45からの
モード値MDが「2」のときに垂直同期カウンタ40か
らのカウント値CDを読込めば用紙サイズを判断できる
。
2を介してモードカウンタ45がらのモード値MDを読
込めば現在用紙21がどのような搬送状態にあるかを容
易に知ることができる。またモードカウンタ45からの
モード値MDが「2」のときに垂直同期カウンタ40か
らのカウント値CDを読込めば用紙サイズを判断できる
。
すなわちマイクロプロセッサ31は第5図に示すように
、モード値HDが「0」であれば続いて給紙開始する状
態か否かを判断し、給紙開始する状態であれば動作状態
(A) すなわち給紙ローラ22や搬送ローラ、さら
にはレーザスキャナユニット15内のポリゴンモータが
起動を開始し給紙が行われる状態であることを判断する
。また給紙開始する状態でなければ動作状態(D)、す
なわち用紙搬送が全く行われていない状態を判断する。
、モード値HDが「0」であれば続いて給紙開始する状
態か否かを判断し、給紙開始する状態であれば動作状態
(A) すなわち給紙ローラ22や搬送ローラ、さら
にはレーザスキャナユニット15内のポリゴンモータが
起動を開始し給紙が行われる状態であることを判断する
。また給紙開始する状態でなければ動作状態(D)、す
なわち用紙搬送が全く行われていない状態を判断する。
またモード値MDか「1」であれば動作状態(B)すな
わちフィードセンサ25により用紙21の通過中が検出
され用紙の搬送制御が続行している状態を判断する。
わちフィードセンサ25により用紙21の通過中が検出
され用紙の搬送制御が続行している状態を判断する。
またモード値MDか「2」であれば動作状態(C)、す
なわちフィードセンサ25を用紙21が通過し、垂直同
期カウンタ40のカウント値CDを読込む状態になった
ことを判断する。
なわちフィードセンサ25を用紙21が通過し、垂直同
期カウンタ40のカウント値CDを読込む状態になった
ことを判断する。
そしてカウント値CDを読込むと予め設定された数値範
囲によりそのステップ値か用紙1の範囲か、用紙2の範
囲か、・・・用紙nの範囲かをチエツクする。そして該
当する範囲があればその範囲に対応する用紙サイズを判
断する。
囲によりそのステップ値か用紙1の範囲か、用紙2の範
囲か、・・・用紙nの範囲かをチエツクする。そして該
当する範囲があればその範囲に対応する用紙サイズを判
断する。
またどの範囲にも入らなければ用紙サイズの検出不良と
してエラーにする。
してエラーにする。
このようにマイクロプロセッサ31としては単にI10
ポート32を介してモードカウンタ45のモード値MD
を読込み、モード値HDが「2」のときに垂直同期カウ
ンタ40からのカウント値CDを読込めば用紙21のサ
イズを判断することができるので、従来のようにフィー
ド−センサ25が用紙21の搬送を検出している間ソフ
トウェアで内部タイマを動作させて時間を管理する必要
はない。
ポート32を介してモードカウンタ45のモード値MD
を読込み、モード値HDが「2」のときに垂直同期カウ
ンタ40からのカウント値CDを読込めば用紙21のサ
イズを判断することができるので、従来のようにフィー
ド−センサ25が用紙21の搬送を検出している間ソフ
トウェアで内部タイマを動作させて時間を管理する必要
はない。
従ってマイクロプロセッサ31のソフトウェア上の負担
を軽減できる。
を軽減できる。
従って高速印刷のために用紙の搬送速度がアップしても
マイクロプロセッサ31は充分に対処することかできる
。
マイクロプロセッサ31は充分に対処することかできる
。
またマイクロプロセッサを8bHタイプから4bitタ
イプに切替えても充分に制御ができる。
イプに切替えても充分に制御ができる。
すなわちマイクロプロセッサとして性能の低いものを使
用することが可能となる。
用することが可能となる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、レーザスキャナユ
ニットや搬送部等各機構部を制御するマイクロプロセッ
サで搬送用紙のサイズを判断するものにおいて、マイク
ロプロセッサのソフトウェア上の負担を軽減でき、従っ
てマイクロプロセッサとして性能の低いものを使用する
ことも可能なレーザプリンタの用紙サイズ検出装置を提
供できるものである。
ニットや搬送部等各機構部を制御するマイクロプロセッ
サで搬送用紙のサイズを判断するものにおいて、マイク
ロプロセッサのソフトウェア上の負担を軽減でき、従っ
てマイクロプロセッサとして性能の低いものを使用する
ことも可能なレーザプリンタの用紙サイズ検出装置を提
供できるものである。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は概略構成
図、第2図は全体のブロック図、第3図は要部ブロック
図、第4図は第3図における各部の動作タイミングを示
すタイミング図、第5図はマイクロプロセッサによる用
紙搬送時の状態判断処理を示す流れ図である。 15・・・レーザスキャナユニット、 21・・・用紙、 25・・・フィードセンサ・ 31・・・マイクロプロセッサ、 39・・・モードカウンタ回路、 40・・・垂直同期カンウンタ。 44・・・レーザスキャナ制御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 弔 】 図 弔 図
図、第2図は全体のブロック図、第3図は要部ブロック
図、第4図は第3図における各部の動作タイミングを示
すタイミング図、第5図はマイクロプロセッサによる用
紙搬送時の状態判断処理を示す流れ図である。 15・・・レーザスキャナユニット、 21・・・用紙、 25・・・フィードセンサ・ 31・・・マイクロプロセッサ、 39・・・モードカウンタ回路、 40・・・垂直同期カンウンタ。 44・・・レーザスキャナ制御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 弔 】 図 弔 図
Claims (1)
- 感光体を帯電し、この帯電した感光体にレーザスキャナ
ユニットからのレーザビームを照射して静電潜像を形成
し、この静電潜像を現像して顕像化した後搬送されてく
る用紙に転写して印刷を行うレーザプリンタにおいて、
レーザスキャナのオン信号が入力されて前記レーザスキ
ャナユニットからのレーザビームをスキャニング動作さ
せるための垂直同期信号を発生するレーザスキャナ制御
回路と、搬送路の所定位置を通過する前記用紙を検知す
るフィードセンサと、前記レーザスキャナのオン信号に
よりクリア状態が解除され、前記フィードセンサからの
用紙検出信号に応動して前記垂直同期信号のカウントを
開始し、前記フィードセンサからの用紙非検出信号に応
動して前記垂直同期信号のカウントを停止する垂直同期
カウンタと、前記用紙の前記フィードセンサ通過後にお
いて前記垂直同期カウンタのカウント値により搬送され
た用紙のサイズを判断するマイクロプロセッサを設けた
ことを特徴とするレーザプリンタの用紙サイズ検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189480A JP2524652B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | レ―ザプリンタの用紙サイズ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189480A JP2524652B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | レ―ザプリンタの用紙サイズ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475941A true JPH0475941A (ja) | 1992-03-10 |
| JP2524652B2 JP2524652B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=16241969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189480A Expired - Lifetime JP2524652B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | レ―ザプリンタの用紙サイズ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524652B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015021841A (ja) * | 2013-07-19 | 2015-02-02 | トヨタ自動車株式会社 | 走行状態模擬装置 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2189480A patent/JP2524652B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015021841A (ja) * | 2013-07-19 | 2015-02-02 | トヨタ自動車株式会社 | 走行状態模擬装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2524652B2 (ja) | 1996-08-14 |
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