JPH0476246B2 - - Google Patents

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JPH0476246B2
JPH0476246B2 JP59228612A JP22861284A JPH0476246B2 JP H0476246 B2 JPH0476246 B2 JP H0476246B2 JP 59228612 A JP59228612 A JP 59228612A JP 22861284 A JP22861284 A JP 22861284A JP H0476246 B2 JPH0476246 B2 JP H0476246B2
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differential pair
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Kyuichi Haruyama
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Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は差動増幅回路、特にモノリシツク集積
回路で実現するに適した差動増幅回路に関する。
〔従来の技術〕
従来からバイポーラあるいはMOS集積回路で
実現するのに適した多くの差動増幅回路が公知と
なつている。
第5図A,Bはこの種の差動増幅回路の従来例
の回路図で、それぞれNチヤネルFET入力型、
PチヤンネルFET入力型を示している。
NチヤンネルFET入力型差動増幅回路(同図
A)は、電源端子41,42入力端子51,5
2、出力端子55、差動対を構成するNチヤンネ
ルFET61および62、差動増幅段を構成する
PチヤンネルFET63および64(能動負荷)
とNチヤンネル定電流源トランジスタ65,駆動
段を構成するPチヤンネル駆動トランジスタ66
とNチヤンネル電流トランジスタ67と周波数補
償用容量70,バイアス回路を構成する電流源4
5およびNチヤンネルトランジスタ68からな
る。PチヤンネルFET入力型差動増幅器は(同
図B)は、以上のNチヤンネルFET入力型差動
増幅回路のトランジスタの極性を逆にしたもので
機能は同じである。
Nチヤンネル入力型Aでは入力端子51,52
からの同相入力電圧が負側電源端子41の電源電
圧へ接近すると、差動対(NチヤンネルFETト
ランジスタ61および62)および電流源トラン
ジスタ65が定電流値で正常動作できなくなる。
このため、同相入力電圧は負側電源端子41の電
源電圧に対して、電流源トランジスタ65のVD
sat(ドレイン・ソース間飽和電圧)と差動対(N
チヤンネルFETトランジスタ61および62)
のVGS(ゲート・ソース間電圧)の和の電圧(概
略1.5〜2.0(V)である)以上の電位差が必要と
なる。Pチヤンネル入力型でも、同様に、同相入
力電圧は正側電源端子42の電源電圧に対して前
述の約1.5〜2.0(V)以上の電位差が必要となる。
このように従来の差動増幅回路には同相入力電
圧の範囲に制約があり、応用範囲が限定されるこ
とがあつた。
第6図は上述の差動増幅回路を使用したA/D
変換器の例(米国ナシヨナルセミコンダクク社の
ジエラルド・ビー・ブールマ氏により発明され、
1982年4月6日にUSP4323887として登録された
米国特許に開示されている)を示す回路図であ
る。このA/D変換器は、電源電圧と等しい電圧
範囲のアナログ入力信号をデイジタル値に変換す
るものでその入力回路に前述のNチヤンネル入力
型およびPチヤンネル入力型差動増幅回路が使用
されている。
基準電圧端子12の基準電圧VREFは他端が接地
されたD/A変換器14によりD/A変換され
る。このD/A変換器14の出力はクロツク端子
22からの制御クロツク29によりオンするスイ
ツチ16を経てPチヤンネル入力型差動増幅回路
23に入力され、差動増幅される。アナログ入力
端子10から入力したアナログ信号は反転器18
によつて反転された制御クロツク29によりオン
するスイツチ17を経てD/A変換器14の出力
とは交互にNチヤンネル入力型差動増幅回路24
に入力され、差動増幅される。スイツチ19,反
転増幅器20,容量21はサンプルデータ比較器
を構成している。Pチヤンネル入力型差動増幅回
路23またはNチヤンネル入力型差動増幅回路の
サンプルデータ比較器への出力は、それぞれスイ
ツチ26,反転器28とスイツチ27を制御する
MSB信号によつて選択される。なお、MSB比較
時には両差動増幅回路23,24共動作範囲にあ
るためいずれの出力をも使用することが可能であ
る。アナログ入力信号の電圧入力が1/2VREFより
大きい場合は、MSB判定後の2番目のMSBから
LSBまでのA/D変換の比較動作期間中にはN
チヤンネル入力型差動増幅回路24の出力がスイ
ツチ28を介してサンプルデータ比較器へ供給さ
れ、1/2VREFより小さい場合は、MSB判定後の下
位ビツトの比較時にはPチヤンネル入力型差動増
幅回路23の出力がスイツチ26を介してサンプ
ルデータ比較器へ供給される。サンプルデータ比
較器の出力は逐次比較レジスタ13に導かれる。
基準電圧VREFは逐次比較レジスタ13に各桁のウ
エイトに相当する電圧を供給し、D/A変換回路
14の出力とアナログ入力端子10からの被変換
アナログ電圧を比較器で比較することにより逐次
レジスタ13内のスイツチをMSBからLSBまで
順次繰返し、スイツチのオン/オフの配列により
変換されたデジタル数を得る。
このように、従来のD/A変換器においては、
差動増幅回路の入力電圧の範囲の制約からPチヤ
ンネル入力型、Nチヤンネル入力型と2種類の増
幅回路を切換えて使用しており、このため制御ス
イツチ等を含め余分の回路が必要となつていた。
さらに、MSB比較後の増幅回路の切換えが必要
な入力電圧に対しては、前述のサンプルデータ比
較器の容量21は正確なアナログ入力情報を初期
にサンプリングしておらず2番目のMSB以下の
比較動作時にも毎回サンプリング動作を経過する
必要があり。A/D変換の初期の一時点のアナロ
グ入力に対して入力値が変化する場合には正確な
変動動作をすることができないという問題点を有
していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上説明したように従来の差動増幅回路におい
ては、所望の差動利得の得られる同相入力電圧の
範囲は電源電圧より狭くなるという制約があつ
た。また、この変動増幅器を利用した従来のD/
A変換器等においては、入力信号レベルを判断す
る回路手段と、第1及び第2の差動増幅回路を切
換える手段を必要とし、連続的に印加される入力
信号の連続的な増幅及び任意の時刻における瞬時
の入力信号の増幅等に支障をきたすという欠点を
有していた。
本発明の目的は、電源電圧範囲までの同相入力
範囲に対して所望の利得を有し、連続信号に対し
連続的に増幅する機能を有する差動増幅回路を提
供することにある。
本発明の他の目的は、同相入力範囲が広く
FET又はバイポーラモノリシツク集積回路で実
現するに適した差動増幅回路を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、電源電圧と等しい電圧範
囲のアナログ入力信号をデイジタル値に変換する
A/D変換器の入力回路に使用するに適した差動
増幅回路を提供することにある。
さらに本発明の他の目的は、電源電圧範囲を越
える同相入力電圧範囲に対して所望の利得を有
し、連続信号に対し連続的に増減機能を有する差
動増幅回路を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の差動増幅回路は第1、第2の電源端子
と、第1、第2の入力端子と、第1、第2の出力
端子と、前記第1、第2の電源端子に一端がそれ
ぞれ接続された第1、第2の定電流源と、前記第
2の電源端子と前記第1、第2の出力端子に接続
された第1の負荷回路と、前記第1、第2の入力
端子と前記第1の負荷回路に接続された前記第
1、第2の出力端子に接続され、前記第1の定電
流源によつてバイアスされた第1の差動対と、前
記第1、第2の入力端子に接続され、2つの出力
端子を有し、前記第2の定電流源によつてバイア
スされた第2の差動対と、前記第2の出力端子と
前記第2の差動対の一方の出力端子と前記第1の
電源端子に接続して、前記第2の差動対の一方の
出力電流を前記第1の差動対の一方の出力電流に
加算するようにした第1の電流ミラー回路と、前
記第1の出力端子と前記第2の差動対の他方の出
力端子と前記第1の電源端子に接続して、前記第
2の差動対の他方の出力電流を前記第1の差動対
の他方の出力電流に加算するようにした第2の電
流ミラー回路と、前記第1の差動対に接続された
前記第1または第2の出力端子をゲートまたはベ
ースに接続し、ソースまたはエミツタを第2の電
源に接続し、ドレインまたはコレクタを第2の負
荷回路に接続したトランジスタとを有して、前記
トランジスタのドレインまたはコレクタより出力
を得るように構成されている。
第1の差動対は第1の電源電圧と第2の電源電
圧の間の1/2の近傍のレベルから第2の電源電圧
と等しいレベルまでの入力電圧に対し利得段とし
て動作し、第2の差動対は第1の電源電圧と第2
の電源電圧の間の1/2の近傍のレベルから第1の
電源電圧と等しいレベルまで入力変圧に対し利得
段として動作するので、1/2の近傍のレベルの入
力電圧に対しては両利得段の利得の和(約46dB)
がこの差動増幅回路の利得となり、その他の電圧
範囲に対しては一方の利得段の利得(約40dB)
がこの差動増幅回路の利得となり、この差動増幅
回路では結果的に第1の電源電圧から第2の電源
電圧の全範囲にわたつて所望の利得が得られる。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明による差動増幅回路の一実施例
のブロツク図である。本実施例の差動増幅回路1
00は、第1の電源端子41と、第2の電源端子
42と、第1の入力端子51と、第2の入力端子
52と、第1の出力端子53と、第2の出力端子
54と第1の電源端子41に一端が接続された第
1の定電流源105と第2の電源端子42に一端
が接続された第2の定電源106と第2の電源端
子42と第1の出力端子53と第2の出力端子に
接続された負荷回路107と第1の入力端子51
と第2の入力端子52と第1の出力端子53と第
2の出力端子54にそれぞれ接続され、第1の定
電流源105によつてバイアスされた、導電型3
端子増幅素子対により構成された第1の差動対1
01と第1の入力端子51と第2の入力端子52
に接続され、第2の定電流源106によつてバイ
アスされた導電型3端子増幅素子対により構成さ
れ出力端子を2個有する第2の差動増幅対102
と第1の電源端子41と第2の出力端子54と第
2の差動対102の一方の出力端子に接続された
第1の電源ミラー回路103と第1の電源端子4
1と第1の出力端子53と第2の差動対102の
他方の出力端子に接続された第2の電流ミラー回
路104からなる。
第2図は第1図の実施例の差動増幅回路100
をCMOSモノシリツク集積回路で構成し、これ
にバイアス・出力回路90を接続して演算増幅器
150としたものである。
第1の定電流源105はソースが第1の電源端
子41に、ゲートが第1のバイアス端子56にそ
れぞれ接続されたNチヤンネルFET65からな
る。第2の定電流源106はソースが第2の電源
端子42に、ゲートが第2のバイアス端子57に
それぞれ接続されたPチヤンネルFET87から
なる。負荷回路107は、ソースが第2の電源端
子42に、ドレインが第1の出力端子53にそれ
ぞれ接続され、ゲートとドレインが接続されたP
チヤンネルFET63と、ソースが第2の電源端
子42,ドレインが第2の出力端子54,ゲート
がPチヤンネルFET63のゲートにそれぞれ接
続されたPチヤンネルFET64からなる。第1
の差動対101は、ドレインが第1の出力端子5
3に、ゲートが第1の入力端子51に、ソースが
第1の定電流源105のNチヤンネルFET65
のドレインにそれぞれ接続されたNチヤンネル
FET61と、ドレインが第2の出力端子54に、
ゲートが第2の入力端子52に、ソースが第1の
定電流源105のNチヤンネルFET65のドレ
インにそれぞれ接続されたNチヤンネルFET6
5からなる。第2の差動対102は、ドレインが
第2の定電流源106のPチヤンネルFET87
のドレインに、ゲートが第1の入力端子51にそ
れぞれ接続されたPチヤンネルFET81と、ド
レインが第2の定電流源106のPチヤンネル
FET87のドレインに、ゲートか第2の入力端
子52にそれぞれ接続されたPチヤンネルFET
82からなる。第1の電流ミラー回路103は、
ドレインが第2の出力端子54に、ソースが第1
の電源端子41にそれぞれ接続されたNチヤンネ
ルFET84と、ドレインか第2の差動対102
のPチヤンネルFET81のソースに、ゲートが
NチヤンネルFET84のゲートに、ソースが第
1の電源端子41にそれぞれ接続され、ドレイン
とゲートの接続されたNチヤンネルFET83か
らなる。第2の電流ミラー回路104は、ドレイ
ンか第2の差動対102のPチヤンネルFET8
2のソースに、ソースか第1の電源端子41にそ
れぞれ接続され、ドレインとゲートが接続された
NチヤンネルFET85と、ドレインが第1の出
力端子53に、ゲートがNチヤンネルFET85
のゲートに、ソースが第1の電源端子41にそれ
ぞれ接続されたNチヤンネルFET86からなる。
バイアス・出力回路90は、定電流源75と、
出力端子55と、ソースが第1の電源端子41に
接続され、ゲートが第1のバイアス端子56にそ
れぞれ接続されたNチヤンネルFET92,93,
94と、ソースが第2の電源端子42に、ゲート
が第2のバイアス端子57に、ドレインがNチヤ
ンネルFET94のドレインにそれぞれ接続され、
ゲートとドレインが接続されたバイアス用Pチヤ
ンネルFET95と、ソースが第2の電源端子4
2に、ゲートが第2の出力端子54に、ドレイン
か出力端子55およびNチヤンネルFET93の
ドレインにそれぞれ接続されたPチヤンネル
FET91と、第2の出力端子54とPチヤンネ
ルFET91のドレインに接続された周波数補償
用容量70からなり、第1及び第2のバイアス端
子56,57を介しバイアス電圧を差動増幅回路
100へ供給する。
次に、以上の構成からなる演算増幅器150の
動作について説明する。
第1の差動対101は、第1および第2の電源
端子41,42間の電源電圧の1/2(中間)の近
傍のレベルから第2の電源電圧(第2の電源端子
42の電圧)と等しいレベルまでの入力電圧に対
し利得段として動作し、第2の差動対102は、
第1および第2の電源端子41,42間の電圧の
1/2(中間)の近傍のレベルから第1の電源電圧
(第1の電源端子41の電圧)と等しいレベルま
での入力電圧に対し利得段として動作する。した
がつて、1/2の近傍レベルの入力電圧に対しては
両利得段の利得の和(約46dB)がこの差動増幅
回路100の利得となり、その他の電圧範囲に対
しては一方の利得段の利得(約40dB)がこの差
動増幅回路100の利得となり、結果的に第1及
び第2の電源電圧の範囲にわたつてこの差動増幅
回路100は所望の利得が得られることになる。
また、バイアス・出力回路90の駆動段は電源
電圧の範囲の出力が可能であるが、出力がいずれ
かの電源端子41,42の電位に近ずくと利得は
0dBに近ずく。中間レベルは通常30dB程度の利
得が得られる。
入出力電圧が等しくなるフオロワ接続状態にお
いて演算増幅器150は、利得が40〜70dB程度
変動するものの、入出力電圧範囲共に第1および
第2の電源電圧と等価な電圧範囲で動作する。
第3図は第6図のA/D変換器において差動増
幅回路23,24スイツチ26,27反転器28
の代りに本発明の差動増幅器を使用した応用例を
示している。この回路ではスイツチ26,28及
びゲート27が不要となつたことに加えて、演算
増幅器150の使用によりMSB比較後の増幅器
の切換えが不要となつている。このためA/D変
換の初期にアナログ入力電圧を容量21に保持す
ることができ、従来例ではアナログ入力が直流に
限られていたのに対し交流信号に対しても一時点
の電圧を正確にA/D変換できるという大きな効
果が得られる。
第4図は差動対の構成の他の実施例を示す図
で、NチヤンネルFET161と61,162と
62が共にダーリントン接続され、ダーリントン
トランジスタ161,162は電流源トランジス
タ163,164によりバイアスされている。こ
の構成は入力範囲を電源を越える範囲にまで拡大
する場合に有効である。
また、以上の説明においてPチヤンネルFET
およびNチヤンネルFETを用いた実施例を示し
たが、これらの素子としてPNPトランジスタ、
NPNトランジスタやジヤンクソンFET等も使用
可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、逆導電型トラ
ンジスタを用いた2種の入力差動対と、負荷回路
と電流ミラー回路とを適切に回路接続したことに
より、従来得ることのできなかつた広い入出力電
圧範囲で動作する差動増幅回路が得られることに
なる。
また、本発明の差動増幅器をA/D変換器の入
力回路に適用すれば、A/D変換の初期の一時点
のアナログ入力情報をサンプルデータ比較器のサ
ンプリング容量にサンプリングすることが可能と
なり、時間変化するアナログ入力に対しても正確
なA/D変換が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による差動増幅回路の一実施例
の構成図、第2図は第1図に示した差動増幅回路
の具体例の回路図、第3図は第1図の差動増幅回
路を用いたA/D変換器の実施例の回路図、第4
図は本発明の差動対部分の他の実施例の回路図、
第5図AはNチヤンネルFET入力型差動増幅回
路の従来例の回路図、同図BはPチヤンネル
FET入力型差動増幅回路の従来例の回路図、第
6図は従来Nチヤンネル入力型及びPチヤンネル
入力型差動増幅回路を切換えて使用するA/D変
換器の回路図である。 41:第1の電源端子、42:第2の電源端
子、51:第1の入力端子、52:第2の入力端
子、53:第1の出力端子、54:第2の出力端
子、101:第1の差動対、102:第2の差動
対、103:第1の電流ミラー回路、104:第
2の電流ミラー回路、105:第1の定電流源、
106:第2の定電流源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1、第2の電源端子と、第1、第2の入力
    端子と、第1、第2の出力端子と、前記第1、第
    2の電源端子に一端がそれぞれ接続された第1、
    第2の定電流源と、前記第2の電源端子と前記第
    1、第2の出力端子に接続された第1の負荷回路
    と、前記第1、第2の入力端子と前記第1の負荷
    回路に接続された前記第1、第2の出力端子に接
    続され、前記第1の定電流源によつてバイアスさ
    れた第1の差動対と、前記第1、第2の入力端子
    に接続され、2つの出力端子を有し、前記第2の
    定電流源によつてバイアスされた第2の差動対
    と、前記第2の出力端子と前記第2の差動対の一
    方の出力端子と前記第1の電源端子に接続して、
    前記第2の差動対の一方の出力電流を前記第1の
    差動対の一方の出力電流に加算するようにした第
    1の電流ミラー回路と、前記第1の出力端子と前
    記第2の差動対の他方の出力端子と前記第1の電
    源端子に接続して、前記第2の差動対の他方の出
    力電流を前記第1の差動対の他方の出力電流に加
    算するようにした第2の電流ミラー回路と、前記
    第1の差動対に接続された前記第1または第2の
    出力端子をゲートまたはベースに接続し、ソース
    またはエミツタを第2の電源に接続し、ドレイン
    またはコレクタを第2の負荷回路に接続したトラ
    ンジスタとを有して、前記トランジスタのドレイ
    ンまたはコレクタより出力を得ることによつて、
    広い同相入力電圧を可能とさらに大きな利得を得
    ることを特徴とする差動増幅回路。
JP59228612A 1984-10-30 1984-10-30 差動増幅回路 Granted JPS61105918A (ja)

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