JPH0476370A - 断熱用箱体 - Google Patents

断熱用箱体

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JPH0476370A
JPH0476370A JP2191474A JP19147490A JPH0476370A JP H0476370 A JPH0476370 A JP H0476370A JP 2191474 A JP2191474 A JP 2191474A JP 19147490 A JP19147490 A JP 19147490A JP H0476370 A JPH0476370 A JP H0476370A
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文明 馬場
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祥 山田
Kousuke Shimamura
嶋村 光助
Sumihisa Akaboshi
赤星 純久
Yutaka Igarashi
裕 五十嵐
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浩二 平田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ウレタン発泡断熱材を用いた断熱用箱体に
関するものである。
[従来の技術] まず、断熱用箱体の一種である冷蔵庫箱体の一般的な構
成及び製造方法を例えば刊行物(ポリウレタン樹脂ハン
ドブック 日刊工業新聞社列P238〜243゜248
〜250およびプラスチックの市場と商品設計電機・電
子機器プラスチックス・エージ(株)刊P58〜67)
に示されているものに基づいて説明する。第1図は一般
的な冷蔵庫箱体の斜視図、第2図は上記冷蔵庫箱体の断
面図である0図において、(1)は外箱、(2)は内箱
、(3)はウレタン発泡断熱材である。即ち、外箱(1
)は例えば塗装あるいはコーティングを施した鋼板を外
箱形状(門型あるいは逆開型など)に成形することによ
り製造する6次に所定の形状に成形した内箱(2)と外
箱(1)を組み合わせて、内箱(2)と外箱(1)の間
にウレタン発泡断熱材(3)の原料であるウレタン原液
を注入した後発泡させ、ウレタン発泡断熱材(3)によ
り外箱(1)と内箱(2)とを接合一体化し、ウレタン
発泡断熱材(3)を断熱材の役割を果たさせるとともに
構造体としての強度部材として用いる。又、使用目的に
より外箱と内箱の材料を同様にしても良い。
ウレタン発泡時には、ウレタンの硬化反応時の発熱によ
りウレタン発泡断熱材(3)の中心部では60℃以上の
高温となる。このため、ウレタンの硬化反応後、冷却時
にウレタン発泡断熱材(3)は収縮を起こし、収縮応力
が発生する。この収縮応力によりウレタン発泡断熱材(
3)や内箱(2)に歪が生じ、内箱材料の強度が不十分
であると内箱に白化現象やクラックが発生することにな
る。そのため内箱材料としては、成形性が良好であり、
ウレタン発P?!断熱材(3)との接着性が良好でかつ
低温成縮に対する応力耐性に優れ、また庫内での品物の
落下に対する耐衝撃性あるいは冷蔵庫内での食用油、調
味料等の汚染に対する耐薬品性に優れること等が要求さ
れ、これらを満足する材料としてABS樹脂(アクリロ
ニトリル−ブタジェン−メチシン3元共重合体)、ブタ
ジェンゴム含有スチレン樹脂や塩化ビニル樹脂などが用
いられている。
一方、ウレタン発?!!新熱材(3)の発泡剤としては
、フロンであるCFC−11(CC13F)が断熱性、
Ij#性、安全性、作業性、コストの点から最も一般的
に用いられている。そしてこのCFC−11はウレタン
原料中に液状で混合され、ウレタン発泡時にウレタン樹
脂の反応熱により気化し、微細なセルを形成する。この
、セル中のCFC−11は経時的に発泡体セルから外部
に拡散する。
このため内N(2)は、ウレタン原料注入時はもちろん
のこと発泡後もセル内からの拡散によりCFC−11の
影響をうける。現在、内箱(2)に用いられているスチ
レン樹脂は、 CFC−11に対する耐性が低く、直接
発泡材(3)と接触しないように防御フィルムや防御コ
ートを必要としている。また、塩化ビニル樹脂は、CF
C−11からの影響は受けにくい反面、耐熱性が低く断
熱材(3)の反応時の熱により変形を生じたり、@撃強
度が低く割れ易いという欠点がある。ABS樹脂は、成
形性、低温収縮時における応力緩和、耐衝撃性、耐溶剤
性、耐CFC−11性等のバランスに優れた材料であり
、現在では最も広く用いられている。
ところで、CFC−11をはじめフロンの放出が成層圏
のオゾン層を破壊する原因として、フロン物質の生産お
よび消費に関して国際的に規制され始めた。
CFC−11は、この規制対象物質に含まれており、ウ
レタン断熱材の発泡剤としての使用が困難となり代替発
泡剤が必要である。CFC−11の代替発泡剤としては
CFC−11と物理特性(沸点、蒸発潜熱等)が類似し
フロン規制対象外物質であるHCFC−123(CIC
12CF3)およびICPC−141b(CH3CC1
2F)がある。
[発明が解決しようとする課!!g] しかし、ICFC−123およびHCFC−141bは
CFC−11と比較して高分子材料に対する溶解性が高
く、箱体材料であるブタジェンゴム含有スチレン樹脂や
ABS樹脂に対して膨潤、溶解能が大きく、これらの発
泡剤の代替は箱体の強度低下や破壊、外観不良につなが
る。
ウレタン発泡断熱材(3)の発泡剤としてHCFC−1
23およびICFC−141bを用いた場合、従来箱体
に使用されているABS樹脂では、発泡剤のアタックが
大きく箱体にクラックを発生するという課題がある。そ
のため箱体材料の肉厚を非常に厚くするか、あるいはI
CFC−123およびHCFC−141bに優れた耐性
を示すフィルムをラミネートすること等が行なわれるが
1箱体材料の肉厚を厚くしても経時的にICFCの影響
を受け、長期では冷蔵庫箱体等の品質が低下することに
なり1本質的な解決策とはならない、また、板厚を厚く
すると成形時間が長くなり生産性が低下したり、材料重
量が大きくなり冷蔵庫箱体の重量が増加するという欠点
もある。また、耐HCFC性に優れた材料のラミネート
は、必要最小限の厚みでICFCからのアタックを防止
する効果があるが、ラミネートに別工程を要し費用の上
昇を招いたり、箱体の切り欠き部がラミネートされてい
ないことからICFCの影響をうけるため、 ICFC
のアタックを防止するための保護が必要となりlIl造
が複雑になること、異種材料から構成されるため材料の
再生利用が困難であること等の課題がある。
またガラス繊維(GF)および炭素繊維(CF)等の充
填材を混入し、材料の機械的特性を向上させることも一
般的によく行われているが、GFおよびCFはいずれも
繊維径が5〜20μ■で長さが100μ■〜数−一と形
状が大きく、成形品の表面平滑性、表面意匠性を著しく
低下させるという欠点がある。また、繊維により材料の
成形性が低下する欠点も有している。
この発明は、かかる課題を解消するためになされたもの
で、従来の製造設備を用いても得ることができ、ICF
C−123およびICPC−141bの内の少なくとも
一種を発泡剤としたウレタン発泡断熱材を用いても、強
度や外観および意匠性に優れた新熱用箱体を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明の断熱用箱体は、ICFC−123およびHC
PC−141bの内の少なくとも一種を発泡剤として用
いたウレタン発P@断熱材、およびこの断熱材と接する
アクリル酸アルキルゴムを5〜50重量%含むスチレン
−アクリロニトリル共重合体を5重量%以上含有するス
チレン−アクリロニトリル−ブタジエン3元共重合体で
形成した箱体を備えたものである。
[作用] この発明に使用したアクリル酸アルキルゴムを含むスチ
レン−アクリロニトリル樹脂は、公知の材料であり、1
(CFC−123およびICFC−141bを吸取して
膨潤する。一方、この発明に使用したスチレン−アクリ
ロニトリル−ブタジエン3元共重合体(ABS樹脂)の
耐溶剤性は、構成成分のアクリロニトリルの共重合比率
によって大きく変化し、スチレン100重量部に対して
、アクリロニトリルが40重量部以下の場合にはICF
C−123に溶解(無制限膨潤) L、 、HCFC−
141bに対して膨潤する。このように、この発明に用
いたアクリル酸アルキルゴムを含むスチレン−アクリロ
ニトリル樹脂およびABS樹脂それぞれ単独では、HC
FC−123およびHCFC−141bに対する耐溶剤
性は必ずしも好ましいものではないが、この発明者らは
、上記両樹脂を請求の範囲に示した配合割合でブレンド
したもので、HCFC−123およびICFC−141
bの内の少なくとも一種を発泡剤としたウレタン発泡断
熱材と接する箱体を形成し、この箱体を用いた断熱用箱
体に、高温と低温条件に繰り返し保持する試験(ヒート
サイクルテスト)を行ったところ、上記ウレタン発P@
新熱材と接する上記箱体にクラックが生じるのが防止で
きた。また、アクリル酸アルキルゴムを含むスチレン−
アクリロニトリル樹脂は、シート押出成形加工とシート
真空成形における成形加工温度範囲がABS樹脂と近<
、100℃以上の高温での引張挙動において幅広い範囲
で安定した引張強度と伸び特性を示すことから、ABS
樹脂に配合してもABS樹脂の優れた真空成形性を損な
うことがなく、上記箱体の成形加工が可能となる。また
、アクリル酸アルキルゴムを含むスチレン−アクリロニ
トリル樹脂は、色が乳白色であるためABS樹脂に配合
してもABS樹脂の着色性を阻害することなく ABS
樹脂に匹敵する着色性が得られる。また、アクリル酸ア
ルキルゴムを含むスチレン−アクリロニトリル樹脂は、
耐光性、自然環境下での耐候性、耐熱酸化劣化性に優れ
ることから5アクリル酸アルキルゴムを含むスチレン−
アクリロニトリル樹脂を配合したABS樹脂は優れた長
期安定性を示す、このように、アクリル酸アルキルゴム
成分を5〜50重量%含むスチレン−アクリロニトリル
樹脂を5重量%以上含有するABS樹脂を箱体に用いる
ことにより、所期目的を達成することができる。
[実施例] この発明に係わるスチレン−アクリロニトリル−ブタジ
エン3元共重合体(ABS樹脂)としては、ゴム成分が
、ブタジェン、スチレン−ブタジェン共重合体、アクリ
ロニトリル−ブタジェン共重合体等の内の少なくとも一
種の混合物で構成され、これらのゴム成分が粒子状に分
散し、かつこれらのゴム分散粒子に対してその一部が化
学的に結合したガラス状重合体としてスチレン、P−メ
チルスチレン、α−メチルスチレン、アクリロニトリル
、アクリル酸アルキル系ビニルモノマー、アクリル酸系
ビニルモノマー、N−フェニルマレイミド等の内の少な
くとも一種の単量体を重合して得られる連続相で構成さ
れるものである。
この発明に係わるアクリル酸アルキルゴム成分を含むス
チレン−アクリロニトリル樹脂は、ゴム成分がメチルア
クリレート、エチルアクリレート、n−プロピルアクリ
レート、n−ブチルアクリレート、イソブチルアクリレ
ート、n−ペンチルアクリレート、イソアミルアクリレ
ート、n−へキシルアクリレート、2−メチルペンチル
アクリレート、2−エチルへキシルアクリレート、n−
オクチルアクリレートなどのうち1種または2種以上の
混合物を架橋剤としてジビニルベンゼン、アルキリデン
ノルボルネン、アルケニルノルボロネン、ジシクロペン
タジェン、メチルシクロペンタジェン、ブタジェン、イ
ソプレンなどの1分子中に2個以上の不飽和結合を持つ
ビニル化合物を用いて重合体としたもので、これらのゴ
ム成分が粒子状に分散し、かつこれらのゴム分散粒子に
対してその一部が化学的に結合したガラス状重合体とし
てスチレン、P−メチルスチレン、α−メチルスチレン
、アクリロニトリル、アクリル酸アルキル系ビニルモノ
マー、アクリル酸系ビニルモノマー、N−フェニルマレ
イミド等の内の少なくとも一種の単量体を重合して得ら
れる連続相で構成されるものである。即ち、上記アクリ
ル酸アルキルゴム成分を含むスチレン−アクリロニトリ
ル樹脂としては1例えば一般的にASA*脂あるいはA
AS樹脂と呼ばれるウェザフィル(商品名、宇部サイコ
ン(株)製) 、 GELOY(商品名、Genera
l Electric社製)、ダイヤラックA(商品名
、三菱レイヨン(株)製)などを用いることができる。
また、このアクリル酸アルキルゴム成分を含むスチレン
−アクリロニトリル樹脂のアクリル酸アルキルゴムの成
分量は、5〜50重量%望ましくは15〜50重量%の
範囲で用いられる。5重量%未満では配合の効果が得ら
れず、HCFCを発泡剤とするウレタン断熱材を用いた
場合、内箱にクラックなどの破壊現象が生ずる。また、
50重量%を越えると配合したABS樹脂の衝撃強度に
大きな異方性が生じ、成形品の耐衝撃性が低下し、断熱
用箱体組立時の作業性を低下させたり、箱体強度を低下
させる欠点がある。
このアクリル酸アルキルゴム成分を5〜50重量%含む
スチレン−アクリロニトリル共重合体は、5重量%以上
、好ましくは5〜50重量%含有される。なお、5重量
%未満では効果が得られない。
実施例I ABSII!?脂ノEX200(商品名、宇部ダイ:2
 ン(i)製)ヲ使用し、アクリル酸アルキルゴムを含
むスチレン−アクリロニトリル樹脂としてGELOY−
GY1120(商品名。
General Electric社製)を使用した。
上記ABS樹脂ペレットにGELOY−GY1120ペ
レットを表1に示す配合量となるように配合し、公知の
方法である混練押出機を用いて溶融混合しペレットとし
た1次に、コート−ハンガーダイを有するシート押出機
にてシートを成形し、このシートを用いて真空成形機に
て断熱用箱体としての冷蔵庫の内箱の成形を行った。こ
れをHCFC−123またはICFC−141bを発泡
剤としたウレタン原液を用いて発泡成形し第1図に示し
た冷蔵庫箱体の組立を行い、ヒートサイクル試験を行っ
たところ表1の結果を得た。なお、ヒートサイクルテス
トは一20℃で12時間−十50℃で12時間を10サ
イクル行った後の状態を目視観察した結果である。
表1 General Electric社製)を使用した。
上記ABS樹脂ペレットにGELOY−XPlooIを
表2に示す配合量となるように配合し、公知の方法であ
る混練押出機を用いて溶融混合しペレットとした6次に
、実施例1と同様の方法で内箱を製造し、冷蔵庫の評価
試験を行なった。
結果を表2に示す。
表2 ○:良好     Δ:使用可 実施例2 ABS樹脂のEX200 (商品名、宇部サイコン(株
)ml)を使用し、アクリル酸アルキルゴムを含むスチ
レン−アクリロニトリル樹脂としてGELOY −XP
looI (商品名。
○:良好     Δ:使用可 実施例3 ABS樹脂のEX200(商品名、宇部サイコン(株)
製)を使用し、アクリル酸アルキルゴムを含むスチレン
アクリロニトリル樹脂としてウェザフィルMD120(
商品名、宇部サイコン(株)II)を使用した。上記A
BS樹脂ペレットにウェザフィルMD120を表3に示
す配合量となるように配合し、公知の方法である混練押
出機を用いて溶融混合しペレットとした0次に。
実施例1と同様の方法で内箱を製造し、冷蔵庫の評価試
験を行なった。結果を表3に示す。
表3 実施例4 ABS樹脂のEX200 (商品名、宇部サイコン(株
)製)を使用し、アクリル酸アルキルゴムを含むスチレ
ン−アクリロニトリル樹脂としてダイヤラックA−57
10(商品名、三菱レイヨン(株)製)を使用した。上
記ABS樹脂ペレットにダイヤラックA−8710を表
4に示す配合量となるように配合し、公知の方法である
混練押出機を用いて溶融混合しペレットとした1次に、
表4 O:良好     Δ:使用可 0:良好     Δ:使用可 実施例1と同様の方法で内箱を製造し、冷蔵庫の評価試
験を行なった。結果を表4に示す。
比較例】 また比較のため表5は、従来の押出成形用ABS樹脂テ
アルGs%1.asE、EX200.Ex201.EX
245(イずれも宇部サイコン(株)II)を用いて内
箱を製造し、実施例1と同様に冷蔵庫として評価した場
合の結果を示した。
いずれのABS樹脂の場合もICFC−123,ICF
C−141bを発表5 0:良好、Δ:使用可、り:クラック 白:白化現象 泡剤に用いたヒートサイクルテストにおいて、内箱にク
ランク等が発生し、冷蔵庫内箱材料として不適である。
以上の結果から解るように、この発明の実施例の断熱用
箱体は実用に供し得るものであり、所期目的を達成する
ことができた。
なお、上記実施例ではこの発明の断熱用箱体の実施例と
して、冷蔵j[箱体のものについて述べたが。
それに限定されず、例えば保温庫に適用しても同様)効
果ヲ呈t、、まりHCFC−123およびHCFC−1
41bを発泡剤としたウレタン発泡新熱材の場合も上記
実施例と同様の効果を呈するのは言うまでもない。
さらに、上記実施例では断熱用箱体の内箱にのみ上記組
成のものを用いたが、外箱にも用いても同様の効果を呈
する。
[発明の効果] 以上説明した通りこの発明はICFC−123および)
ICFC−141bの内の少なくとも一種を発泡剤とし
て用いたウレタン発泡新熱材、およびこの新熱材と接す
るアクリル酸アルキルゴムを5〜50重量%含むスチレ
ンーアクリロニトリル共重合体を5重量%以上含有スる
スチレン−アクリロニトリル−ブタジエン3元共重合体
で形成した面体を備えたものを用いることにより、II
CFC−123および夏ICFC−141bの内の6鴬
なくとも一種を発泡剤としたウレタン発泡断熱材を用い
ても、従来の製造設備を用いて強度や外観および意匠性
に優れた断熱用箱体を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
w1図は一般的な冷蔵庫箱体の針ネも図、第2図は吋1
図である。 図において、(1)は外箱、(2)は内箱、(3)はウ
レタン発泡断熱材である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. HCFC−123およびHCFC−141bの内の少な
    くとも一種を発泡剤として用いたウレタン発泡断熱材、
    およびこの断熱材と接するアクリル酸アルキルゴムを5
    〜50重量%含むスチレン−アクリロニトリル共重合体
    を5重量%以上含有するスチレン−アクリロニトリル−
    ブタジエン3元共重合体で形成した箱体を備えた断熱用
    箱体。
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