JPH04763Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04763Y2 JPH04763Y2 JP1987073980U JP7398087U JPH04763Y2 JP H04763 Y2 JPH04763 Y2 JP H04763Y2 JP 1987073980 U JP1987073980 U JP 1987073980U JP 7398087 U JP7398087 U JP 7398087U JP H04763 Y2 JPH04763 Y2 JP H04763Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rods
- curved portion
- vertical rods
- horizontal rod
- rod
- Prior art date
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- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、室内又は室外における各種商品のデ
イスプレイ用として、室内に於て間仕切り用とし
て、或いは、一般的なハンガースタンドとして、
使用される床設置構造体に関する。
イスプレイ用として、室内に於て間仕切り用とし
て、或いは、一般的なハンガースタンドとして、
使用される床設置構造体に関する。
従来のこの種の構造体として、例えばパイプ材
等を溶接或いはねじの螺着にて枠組構成したう
え、衣服ハンガー等を掛けるようにしたものがあ
る。一旦組立てが完了すると分解出来なかった
り、不使用時の収納及び持ち運びに不便である。
等を溶接或いはねじの螺着にて枠組構成したう
え、衣服ハンガー等を掛けるようにしたものがあ
る。一旦組立てが完了すると分解出来なかった
り、不使用時の収納及び持ち運びに不便である。
そこで、従来、分解組立自在な構造として、実
開昭54−14697号が提案されている。しかし、部
品点数が多く、連結部の剛性と強度が不足して、
この連結部にがたつきが生じ易く不安定になる、
などという問題を生じていた。
開昭54−14697号が提案されている。しかし、部
品点数が多く、連結部の剛性と強度が不足して、
この連結部にがたつきが生じ易く不安定になる、
などという問題を生じていた。
本考案は、上記問題点を解決すると共に、製作
容易であつて、製品出荷時の梱包を容易に行な
え、コンパクトな形状に収納し得るので保管に便
利である他、部品点数が少なく、かつ、組立状態
の強度と剛性が大きく、かつ、多くの用途に使用
することのできる床設置構造体を提供することを
目的としている。
容易であつて、製品出荷時の梱包を容易に行な
え、コンパクトな形状に収納し得るので保管に便
利である他、部品点数が少なく、かつ、組立状態
の強度と剛性が大きく、かつ、多くの用途に使用
することのできる床設置構造体を提供することを
目的としている。
本考案は、所定間隔でもつて鉛直状に配設され
た左右竪杆と、水平状に設けられると共に上記左
右竪杆相互を連結する上下横杆と、を備えた複数
の保持枠の上記竪杆を、回転ジヨイント部材によ
つて相互に結合してなる床設置構造体であつて;
上記回転ジヨイント部材は、一対の対向状に配置
された締付片と、該締付片を相互に近接するよう
に締付けるノブ付きの締付部材と、を備えると共
に、該締付片の夫々の対向面には、上記竪杆を嵌
め込むための2個の平面視略半円形状の凹所が形
成され;かつ、上記上横杆は、平面視弓状の弯曲
部を有すると共に、該上横杆の両端部が上記竪杆
の上端部に係脱可能に取付けられ;かつ、上記下
横杆は、平面視弓状の弯曲部と、該弯曲部の両端
に溶着されると共に上記竪杆のパイプ状の下端部
に挿嵌され、かつ、該下端部の内径寸法よりも僅
かに小なる外径寸法を有する略鉛直状の短杆と、
を有し;かつ、上記竪杆の下端部に、上記短杆の
外周面を押圧保持するためのつまみ付ネジを螺進
退自在に取付けると共に、その下方に上記下横杆
の上記弯曲部の厚み寸法よりも僅かに大なる幅寸
法を有すると共に該弯曲部の高さ寸法と略等しい
長さ寸法を有する切欠きを形成して、該切欠きに
該弯曲部の両端を係止するように構成した。
た左右竪杆と、水平状に設けられると共に上記左
右竪杆相互を連結する上下横杆と、を備えた複数
の保持枠の上記竪杆を、回転ジヨイント部材によ
つて相互に結合してなる床設置構造体であつて;
上記回転ジヨイント部材は、一対の対向状に配置
された締付片と、該締付片を相互に近接するよう
に締付けるノブ付きの締付部材と、を備えると共
に、該締付片の夫々の対向面には、上記竪杆を嵌
め込むための2個の平面視略半円形状の凹所が形
成され;かつ、上記上横杆は、平面視弓状の弯曲
部を有すると共に、該上横杆の両端部が上記竪杆
の上端部に係脱可能に取付けられ;かつ、上記下
横杆は、平面視弓状の弯曲部と、該弯曲部の両端
に溶着されると共に上記竪杆のパイプ状の下端部
に挿嵌され、かつ、該下端部の内径寸法よりも僅
かに小なる外径寸法を有する略鉛直状の短杆と、
を有し;かつ、上記竪杆の下端部に、上記短杆の
外周面を押圧保持するためのつまみ付ネジを螺進
退自在に取付けると共に、その下方に上記下横杆
の上記弯曲部の厚み寸法よりも僅かに大なる幅寸
法を有すると共に該弯曲部の高さ寸法と略等しい
長さ寸法を有する切欠きを形成して、該切欠きに
該弯曲部の両端を係止するように構成した。
保持枠の組立て及び分解は、堅杆の上下端部と
横杆の両端部とを係合又は離脱させることによつ
て迅速、容易に行ない得る。各保持枠は回転ジヨ
イント部材によつて相互に結合し、所定の曲線形
状や放射線状に配置することができる。
横杆の両端部とを係合又は離脱させることによつ
て迅速、容易に行ない得る。各保持枠は回転ジヨ
イント部材によつて相互に結合し、所定の曲線形
状や放射線状に配置することができる。
竪杆の下端部に設けた切欠きに、十分深く下横
杆が係止され、さらに、下横杆の両端の短杆がこ
の竪杆の下端に挿入されるため、外観がすつきり
すると共に、下横杆に対し左右竪杆をぐらつかす
ことなく強固に連結することができ、組立中又は
組立後においては、竪杆のみが勝手に回動するの
を阻止する。
杆が係止され、さらに、下横杆の両端の短杆がこ
の竪杆の下端に挿入されるため、外観がすつきり
すると共に、下横杆に対し左右竪杆をぐらつかす
ことなく強固に連結することができ、組立中又は
組立後においては、竪杆のみが勝手に回動するの
を阻止する。
下横杆の弯曲部が荷重の一部を支持するので、
保持枠は単独で立てた場合であつても前後方向に
転倒しない。
保持枠は単独で立てた場合であつても前後方向に
転倒しない。
本考案の実施例を図面に基づいて詳説する。
第1図と第2図に於て、1は本考案に係る室内
設置構造体であり、複数の保持枠2…を回転ジヨ
イント部材3によつて相互に結合する。保持枠2
は、所定間隔でもつて鉛直状に配設される左右竪
杆4,4と、水平状に設けられると共に該左右竪
杆4,4相互に連結しかつ弯曲部5a,5bを有
する上下横杆6,7と、を備えている。
設置構造体であり、複数の保持枠2…を回転ジヨ
イント部材3によつて相互に結合する。保持枠2
は、所定間隔でもつて鉛直状に配設される左右竪
杆4,4と、水平状に設けられると共に該左右竪
杆4,4相互に連結しかつ弯曲部5a,5bを有
する上下横杆6,7と、を備えている。
具体的には、上記左右竪杆4,4は、筒状の支
持杆8と、該支持杆8内部に摺動可能に設けられ
た筒状のスライド杆9と、該スライド杆9の上端
部10に嵌挿固着された挿入杆11と、を有して
おり、上記スライド杆9は、矢印A方向に伸縮さ
せながら所望の高さに突出状として、押ネジによ
つて、支持杆8に固定することができる。
持杆8と、該支持杆8内部に摺動可能に設けられ
た筒状のスライド杆9と、該スライド杆9の上端
部10に嵌挿固着された挿入杆11と、を有して
おり、上記スライド杆9は、矢印A方向に伸縮さ
せながら所望の高さに突出状として、押ネジによ
つて、支持杆8に固定することができる。
上下横杆6,7は、全体を平面視弓状に形成し
た弯曲部5a,5bを有し、さらに、該弯曲部5
a,5bの両端に溶接により固着された略鉛直状
かつ短筒状の短杆14,14を有している。そし
て、該短杆14,14は、左右竪杆4,4の下端
部17,17の内径寸法よりも僅かに小なる外径
寸法を有すると共に、該下端部17,17に下方
から挿嵌される。弯曲部5a,5bは、パイプを
曲げ加工した横断面楕円形状の場合を示すが、円
形でもよく、或いは帯材を使用するも好ましい。
た弯曲部5a,5bを有し、さらに、該弯曲部5
a,5bの両端に溶接により固着された略鉛直状
かつ短筒状の短杆14,14を有している。そし
て、該短杆14,14は、左右竪杆4,4の下端
部17,17の内径寸法よりも僅かに小なる外径
寸法を有すると共に、該下端部17,17に下方
から挿嵌される。弯曲部5a,5bは、パイプを
曲げ加工した横断面楕円形状の場合を示すが、円
形でもよく、或いは帯材を使用するも好ましい。
しかして、竪杆4,4の上端部15,15に上
横杆6の両端部16,16が係脱可能に取付けら
れ、かつ、竪杆4,4の下端部17,17に下横
杆7の両端部18、18が係脱可能に取付けられ
ていると共に、竪杆4,4の下端部17,17に
は、下横杆7の短杆14,14の外周面を押圧保
持するためのつまみ付ネジ45,45が螺進退自
在に取付けられ、かつ、該つまみ付ネジ45,4
5の下方に下横杆7の所定部位と係止する切欠き
19,19が形成される。
横杆6の両端部16,16が係脱可能に取付けら
れ、かつ、竪杆4,4の下端部17,17に下横
杆7の両端部18、18が係脱可能に取付けられ
ていると共に、竪杆4,4の下端部17,17に
は、下横杆7の短杆14,14の外周面を押圧保
持するためのつまみ付ネジ45,45が螺進退自
在に取付けられ、かつ、該つまみ付ネジ45,4
5の下方に下横杆7の所定部位と係止する切欠き
19,19が形成される。
具体的には、上記挿入杆11のうちスライド杆
9から突出している部分が上記上端部15,15
に、上横杆6の上記短杆14,14が上記両端部
16,16に夫々相当し、上横杆6の短杆14,
14が挿入杆11,11に外嵌する。同様に、竪
杆4,4の上記支持杆8,8の下端が上記下端部
17,17に、下横杆7の上記短杆14,14が
下横杆7の上記両端部18,18に夫々相当し、
支持杆8,8の下端に短杆14,14が嵌入す
る。
9から突出している部分が上記上端部15,15
に、上横杆6の上記短杆14,14が上記両端部
16,16に夫々相当し、上横杆6の短杆14,
14が挿入杆11,11に外嵌する。同様に、竪
杆4,4の上記支持杆8,8の下端が上記下端部
17,17に、下横杆7の上記短杆14,14が
下横杆7の上記両端部18,18に夫々相当し、
支持杆8,8の下端に短杆14,14が嵌入す
る。
このとき、竪杆4,4の上記切欠き19,19
が弯曲部5bの両端部に係止する。該切欠き1
9,19は、弯曲部5bの厚み寸法Tよりも僅か
に大なる幅寸法Wを有する。なお、本考案に於て
弯曲部5bの厚み寸法Tとは、平面的に見た場合
の弯曲部5bの幅寸法を言う。そして、上記切欠
き19は、弯曲部5bの高さ寸法と略等しい長さ
を有し、十分に深く、弯曲部5bが切欠き19に
差込まれる。
が弯曲部5bの両端部に係止する。該切欠き1
9,19は、弯曲部5bの厚み寸法Tよりも僅か
に大なる幅寸法Wを有する。なお、本考案に於て
弯曲部5bの厚み寸法Tとは、平面的に見た場合
の弯曲部5bの幅寸法を言う。そして、上記切欠
き19は、弯曲部5bの高さ寸法と略等しい長さ
を有し、十分に深く、弯曲部5bが切欠き19に
差込まれる。
20,20はキヤツプであり、これを取付ける
には、挿入杆11に短杆14を外嵌した後、その
ネジ部21を挿入杆11の上端のネジ孔部22に
螺合すればよい。23,23はキヤスタであり、
下横杆7の短杆14,14に必要に応じ挿入して
使用される。なお、下横杆7の短杆14,14に
ネジ孔を付設し、キヤスタをこれに螺着するよう
にしてもよい。
には、挿入杆11に短杆14を外嵌した後、その
ネジ部21を挿入杆11の上端のネジ孔部22に
螺合すればよい。23,23はキヤスタであり、
下横杆7の短杆14,14に必要に応じ挿入して
使用される。なお、下横杆7の短杆14,14に
ネジ孔を付設し、キヤスタをこれに螺着するよう
にしてもよい。
上記回転ジヨイント部材3は、第3図に示すよ
うに、一対の対向状に配置された締付片24,2
4及びこれらを相互に近接するように締付けるノ
ブ付きの締付部材25を備えている。該締付片2
4,24の夫々の対向面26,26には、竪杆
4,4を嵌込むための2個の平面視略円形状の凹
所27,27が形成されており、保持枠2…の竪
杆4は該凹所27,27によつて挾持され、これ
により複数の保持枠2…が相互に結合される。
うに、一対の対向状に配置された締付片24,2
4及びこれらを相互に近接するように締付けるノ
ブ付きの締付部材25を備えている。該締付片2
4,24の夫々の対向面26,26には、竪杆
4,4を嵌込むための2個の平面視略円形状の凹
所27,27が形成されており、保持枠2…の竪
杆4は該凹所27,27によつて挾持され、これ
により複数の保持枠2…が相互に結合される。
下横杆7…の短杆14,14の下端面28,2
8と弯曲部5の底面29とは、平坦な床面30に
同時に接地するように構成され、したがつて、各
保持枠2…の重量は下横杆7の全体で支持され、
単独でも立てた状態とすることができる。
8と弯曲部5の底面29とは、平坦な床面30に
同時に接地するように構成され、したがつて、各
保持枠2…の重量は下横杆7の全体で支持され、
単独でも立てた状態とすることができる。
保持枠2…を相互に結合するには、第4図に示
すように、回転ジヨイント部材3の締付部材25
を緩め両締付片24,24を適当に矢印B方向に
離間させた状態とし、床面30上に立てた保持枠
2…の夫々一方の竪杆4,4を締付片24,24
の対向する押圧部27,27の間に導入し、しか
る後締付部材25を螺進させ、両締付片24,2
4によつて竪杆4,4を夫々挾持すればよい。切
欠き19を下横杆7に係止したことより、ジヨイ
ント部材3…にて保持枠2相互を結合した状態に
おいて、一方の保持枠2を動かすとその竪杆4は
ジヨイント部材3内で矢印E方向に回動するが、
他方の保持枠2の竪杆4は勝手に回動することは
ない。
すように、回転ジヨイント部材3の締付部材25
を緩め両締付片24,24を適当に矢印B方向に
離間させた状態とし、床面30上に立てた保持枠
2…の夫々一方の竪杆4,4を締付片24,24
の対向する押圧部27,27の間に導入し、しか
る後締付部材25を螺進させ、両締付片24,2
4によつて竪杆4,4を夫々挾持すればよい。切
欠き19を下横杆7に係止したことより、ジヨイ
ント部材3…にて保持枠2相互を結合した状態に
おいて、一方の保持枠2を動かすとその竪杆4は
ジヨイント部材3内で矢印E方向に回動するが、
他方の保持枠2の竪杆4は勝手に回動することは
ない。
保持枠2…を、例えば、第5図に示すように、
順次結合して屏風状に配列し、或いは、第6図に
示すように、複数の保持枠2…の竪杆4…を中心
部において連結し、各保持枠2…を放射状に配置
してもよい。この場合、上記中心部にはキヤスタ
23は1個付設するだけで足りる。上横杆6には
ハンガー39を掛けて衣類を吊下げることができ
る(第5図参照)。
順次結合して屏風状に配列し、或いは、第6図に
示すように、複数の保持枠2…の竪杆4…を中心
部において連結し、各保持枠2…を放射状に配置
してもよい。この場合、上記中心部にはキヤスタ
23は1個付設するだけで足りる。上横杆6には
ハンガー39を掛けて衣類を吊下げることができ
る(第5図参照)。
次に、第7図は、キヤスタ23,23を有する
横支持具31を用いて、1個の保持枠2を使用す
る場合を示す。これと異なり、支持具31を用い
ず、保持枠2を直接床面30上に置き、単独で立
設させるようにしてもよい(図示せず)。上記支
持具31は、第8図に示すように、横設杆32及
びこれに固着された支持軸33を有しており、こ
の支持軸33を下横杆7の両端部18,18に
夫々挿入して使用する。
横支持具31を用いて、1個の保持枠2を使用す
る場合を示す。これと異なり、支持具31を用い
ず、保持枠2を直接床面30上に置き、単独で立
設させるようにしてもよい(図示せず)。上記支
持具31は、第8図に示すように、横設杆32及
びこれに固着された支持軸33を有しており、こ
の支持軸33を下横杆7の両端部18,18に
夫々挿入して使用する。
第9図に示すように、各保持枠2…における左
右竪杆4,4と上下横杆6,7とで囲まれた部分
に、合成樹脂製、木製若しくは金属製等のプレー
ト34…を夫々設けてもよい。第10図は、上記
プレート34に代えて、生地等からなる布体35
…を紐36…を用いて帳設した場合を示す。第1
1図のように、ネツト37…を帳設して各種展示
用具(図示せず)を掛けるようにしてもよく、こ
の場合、保持枠2にネット37…を全体的に、或
いは、その一部に、夫々帳設するも好ましい。な
お、左右竪杆4,4の上下方向における中途位置
に別の横杆38を適宜設けてもよい。
右竪杆4,4と上下横杆6,7とで囲まれた部分
に、合成樹脂製、木製若しくは金属製等のプレー
ト34…を夫々設けてもよい。第10図は、上記
プレート34に代えて、生地等からなる布体35
…を紐36…を用いて帳設した場合を示す。第1
1図のように、ネツト37…を帳設して各種展示
用具(図示せず)を掛けるようにしてもよく、こ
の場合、保持枠2にネット37…を全体的に、或
いは、その一部に、夫々帳設するも好ましい。な
お、左右竪杆4,4の上下方向における中途位置
に別の横杆38を適宜設けてもよい。
本考案は、次のような著大な効果を奏する。
保持枠2…をコンパクトな形状に容易に分解
出来、部品点数も少なく、持ち運びが便利であ
り、収納や保管にも適する。
出来、部品点数も少なく、持ち運びが便利であ
り、収納や保管にも適する。
下横杆7の短杆14,14を竪杆4,4のパ
イプ状の下端部17,17に密嵌状に挿嵌出
来、かつ、下横杆7の弯曲部5bに竪杆4,4
の切欠き19,19を十分深く係合できるた
め、竪杆4,4と下横杆7とを強固に連結出
来、使用中がたつきが生じない。
イプ状の下端部17,17に密嵌状に挿嵌出
来、かつ、下横杆7の弯曲部5bに竪杆4,4
の切欠き19,19を十分深く係合できるた
め、竪杆4,4と下横杆7とを強固に連結出
来、使用中がたつきが生じない。
複数の保持枠2…を屏風状や放射状等の形状
に連結出来、かつ、その形を自由に変更出来
る。
に連結出来、かつ、その形を自由に変更出来
る。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、
第2図は全体斜視図、第3図は第1図の−断
面矢視図、第4図は作用説明図、第5図と第6図
は夫々使用状態を示す斜視図、第7図は横支持具
を用いて使用する場合を示す斜視図、第8図は横
支持具の取付状態を示す拡大図、第9図乃至第1
1図は夫々他の実施例を示す斜視図である。 2……保持枠、3……回転ジヨイント部材、4
……左右竪杆、5a……弯曲部、5b……弯曲
部、6……上横杆、7……下横杆、14……短
杆、15……上端部、16……端部、17……下
端部、19……切欠き、24……締付片、25…
…締付部材、26……対向面、27……凹所、4
5……つまみ付ネジ、T……厚み寸法、W……幅
寸法。
第2図は全体斜視図、第3図は第1図の−断
面矢視図、第4図は作用説明図、第5図と第6図
は夫々使用状態を示す斜視図、第7図は横支持具
を用いて使用する場合を示す斜視図、第8図は横
支持具の取付状態を示す拡大図、第9図乃至第1
1図は夫々他の実施例を示す斜視図である。 2……保持枠、3……回転ジヨイント部材、4
……左右竪杆、5a……弯曲部、5b……弯曲
部、6……上横杆、7……下横杆、14……短
杆、15……上端部、16……端部、17……下
端部、19……切欠き、24……締付片、25…
…締付部材、26……対向面、27……凹所、4
5……つまみ付ネジ、T……厚み寸法、W……幅
寸法。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 所定間隔でもつて鉛直状に配設された左右竪杆
4,4と、水平状に設けられると共に上記左右竪
杆4,4相互を連結する上下横杆6,7と、を備
えた複数の保持枠2…の上記竪杆4…を、回転ジ
ヨイント部材3…によつて相互に結合してなる床
設置構造体であつて、 上記回転ジヨイント部材3は、一対の対向状に
配置された締付片24,24と、該締付片24,
24を相互に近接するように締付けるノブ付きの
締付部材25と、を備えると共に、該締付片2
4,24の夫々の対向面26,26には、上記竪
杆4,4を嵌め込むための2個の平面視略半円形
状の凹所27,27が形成され、 かつ、上記上横杆6は、平面視弓状の弯曲部5
aを有すると共に、該上横杆6の両端部16,1
6が上記竪杆4,4の上端部15,15に係脱可
能に取付けられ、 かつ、上記下横杆7は、平面視弓状の弯曲部5
bと、該弯曲部5bの両端に溶着されると共に上
記竪杆4,4のパイプ状の下端部17,17に挿
嵌され、かつ、該下端部17,17の内径寸法よ
りも僅かに小なる外径寸法を有する略鉛直状の短
杆14,14と、を有し、 かつ、上記竪杆4,4の下端部17,17に、
上記短杆14,14の外周面を押圧保持するため
のつまみ付ネジ45,45を螺進退自在に取付け
ると共に、その下方に上記下横杆7の上記弯曲部
5bの厚み寸法Tよりも僅かに大なる幅寸法Wを
有すると共に該弯曲部5bの高さ寸法と略等しい
長さ寸法を有する切欠き19,19を形成して、
該切欠き19,19に該弯曲部5bの両端を係止
するように構成したことを特徴とする床設置構造
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987073980U JPH04763Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987073980U JPH04763Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181353U JPS63181353U (ja) | 1988-11-22 |
| JPH04763Y2 true JPH04763Y2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=30918794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987073980U Expired JPH04763Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04763Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2785469B2 (ja) * | 1990-09-27 | 1998-08-13 | コクヨ株式会社 | 間仕切ユニット |
| KR100477228B1 (ko) * | 2002-10-29 | 2005-03-17 | 양경철 | 회전 접이식 진열대 |
| JP7572803B2 (ja) * | 2020-07-14 | 2024-10-24 | 株式会社イトーキ | 間仕切り装置及び間仕切りシステム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414697U (ja) * | 1977-07-04 | 1979-01-30 | ||
| JPS5523114U (ja) * | 1978-08-02 | 1980-02-14 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP1987073980U patent/JPH04763Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181353U (ja) | 1988-11-22 |
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