JPS586437Y2 - 可搬式鉄棒 - Google Patents
可搬式鉄棒Info
- Publication number
- JPS586437Y2 JPS586437Y2 JP1979124015U JP12401579U JPS586437Y2 JP S586437 Y2 JPS586437 Y2 JP S586437Y2 JP 1979124015 U JP1979124015 U JP 1979124015U JP 12401579 U JP12401579 U JP 12401579U JP S586437 Y2 JPS586437 Y2 JP S586437Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diagonal
- pipe
- vertical pipes
- attached
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は幼稚園や家庭の庭などに定置して簡単に使用
できるようにした可搬式の鉄棒に関し、組立てが容易で
機枠がぐらっ ことなく高低調節に当たって縦杆の塗装
表面を傷つけないようにした鉄棒を提供することを目的
とする。
できるようにした可搬式の鉄棒に関し、組立てが容易で
機枠がぐらっ ことなく高低調節に当たって縦杆の塗装
表面を傷つけないようにした鉄棒を提供することを目的
とする。
図面参照の上その実施例について説明すれば、第1図な
いし第3図において1は横設杆であって、その両端屈曲
部は調節用垂直管2の上端部に着脱自在に取付けられて
おり、會た両側の垂直管2は上下に所要の間隔をおいて
位置決め用の通孔2aを複数備えていて、角形の支持筒
3の内側に摺動自在に嵌合されている。
いし第3図において1は横設杆であって、その両端屈曲
部は調節用垂直管2の上端部に着脱自在に取付けられて
おり、會た両側の垂直管2は上下に所要の間隔をおいて
位置決め用の通孔2aを複数備えていて、角形の支持筒
3の内側に摺動自在に嵌合されている。
支持筒3そのものの内側寸法は垂直管2に接触しない程
度に大きくなっており、その上下の端部には第3図のよ
うに垂直管2の外径より若干太き目の通孔4aを有する
合成樹脂製の蓋体4が定着され、またその上半部左右の
側面には斜設管5取付は用の1対の翼板6がそれぞれ取
付けられている。
度に大きくなっており、その上下の端部には第3図のよ
うに垂直管2の外径より若干太き目の通孔4aを有する
合成樹脂製の蓋体4が定着され、またその上半部左右の
側面には斜設管5取付は用の1対の翼板6がそれぞれ取
付けられている。
斜設管5は使用状態においてほぼ垂直になって支持筒3
の前後の側面に当接するような上端屈曲部5aを備えて
へ字形をなし、且つその端面には合成樹脂製の当て片7
を有していて、このような斜設管5の前後一対のものの
上端屈曲部5aが左右各対の翼板6の間に挿入され、適
所に釦いてビンにより回動自在に枢支されている。
の前後の側面に当接するような上端屈曲部5aを備えて
へ字形をなし、且つその端面には合成樹脂製の当て片7
を有していて、このような斜設管5の前後一対のものの
上端屈曲部5aが左右各対の翼板6の間に挿入され、適
所に釦いてビンにより回動自在に枢支されている。
そして、前後にかける左右両側の斜設管5はそれらの下
端に着脱自在に嵌合止着された土台管8によりそれぞれ
連結され、捷た両側にむける前後の斜設管5は下端部に
止着された下記のような接続具10に取付けられた二つ
折れの突張り杆9 a +9bによりそれぞれ連結され
ている。
端に着脱自在に嵌合止着された土台管8によりそれぞれ
連結され、捷た両側にむける前後の斜設管5は下端部に
止着された下記のような接続具10に取付けられた二つ
折れの突張り杆9 a +9bによりそれぞれ連結され
ている。
接続具10は第4図のように分割片10a。
10bからなり、一方の分割片10aは孔部11aとこ
れに続く半円状屈曲部12aおよび上下にボルト孔を有
する段状脚部13aを有しており、他方の分割片10b
は係止突部11bとこれに続く半円状屈曲部12bおよ
び上下にボルト孔を有する段状脚部13bを備えている
。
れに続く半円状屈曲部12aおよび上下にボルト孔を有
する段状脚部13aを有しており、他方の分割片10b
は係止突部11bとこれに続く半円状屈曲部12bおよ
び上下にボルト孔を有する段状脚部13bを備えている
。
しかして、両分割片10a、10bの段状脚部13a、
13bの下方の間に突張り杆9alたは9bの端部を挾
持してそれらのボルト孔にねじ14bを通しねじ止めし
ておき、その後両片10a、10bを若干開きつつその
半円状屈曲部12a、12bにより斜設管5の下端部を
抱持させると共に一方の分割片10aの孔部11aに他
方の片10bの係止突部11bを係止させ中央のボルト
孔にねじ14aを挿通してこれをねじ止めすることによ
り、斜設管5と突張り杆9a 、9bとは簡単且つ強固
に連結されている。
13bの下方の間に突張り杆9alたは9bの端部を挾
持してそれらのボルト孔にねじ14bを通しねじ止めし
ておき、その後両片10a、10bを若干開きつつその
半円状屈曲部12a、12bにより斜設管5の下端部を
抱持させると共に一方の分割片10aの孔部11aに他
方の片10bの係止突部11bを係止させ中央のボルト
孔にねじ14aを挿通してこれをねじ止めすることによ
り、斜設管5と突張り杆9a 、9bとは簡単且つ強固
に連結されている。
なお、図中15は支持筒3の通孔3aを通して垂直管2
の高さを調節するための止めピンであり、また16は突
張り杆9a 、sbの折り曲げ用関節部である。
の高さを調節するための止めピンであり、また16は突
張り杆9a 、sbの折り曲げ用関節部である。
そこで、第1図のように両側の各対の斜設管5を開いた
使用状態においては前述のように各上端屈曲部5aが角
形支持筒3の平坦な表面に当接しており、使用者が横設
杆1に吊り下がれば、その重みによって斜設管5を開く
ように作用するが、その作用が強ければ強い程その上端
屈曲部5aが支持筒3の平坦な表面に圧接することにな
り、機枠はぐらつかず安定して強固なものとなる。
使用状態においては前述のように各上端屈曲部5aが角
形支持筒3の平坦な表面に当接しており、使用者が横設
杆1に吊り下がれば、その重みによって斜設管5を開く
ように作用するが、その作用が強ければ強い程その上端
屈曲部5aが支持筒3の平坦な表面に圧接することにな
り、機枠はぐらつかず安定して強固なものとなる。
また、横設杆1および垂直管2を支持する支持筒3の上
下の端面には合成樹脂からなる蓋体4が取付けられ、そ
の通孔4a部分だけが垂直管2の周面に接するようにし
であるので、使用中は勿論、横設杆1の高さの調節に当
たって、垂直管2を上下方向に摺動させても、その塗装
表面を傷つけることがない。
下の端面には合成樹脂からなる蓋体4が取付けられ、そ
の通孔4a部分だけが垂直管2の周面に接するようにし
であるので、使用中は勿論、横設杆1の高さの調節に当
たって、垂直管2を上下方向に摺動させても、その塗装
表面を傷つけることがない。
そして、使用ずみの際には、両側の突張り杆9a 、9
bの関節部16を上方に持ち上げるだけで、突張り杆9
a 、9bは簡単に二つに折れ曲がり、斜設管5はその
上端屈曲部5aが支持筒3の表面から離れ、前後のもの
が相近寄って第2図のようにほぼ垂直状態に折畳まれ、
収納に便利な形体になる。
bの関節部16を上方に持ち上げるだけで、突張り杆9
a 、9bは簡単に二つに折れ曲がり、斜設管5はその
上端屈曲部5aが支持筒3の表面から離れ、前後のもの
が相近寄って第2図のようにほぼ垂直状態に折畳まれ、
収納に便利な形体になる。
再使用に当たっては、これは適宜の位置に持ち運び各斜
設管5を第1図のように再び開いて土台管8および突張
り杆9a 、9bを接地させればよい。
設管5を第1図のように再び開いて土台管8および突張
り杆9a 、9bを接地させればよい。
また、接続具10の上方のねじ14aを弛めて、これを
開くようにして斜設管5から突張り杆9 a +9bを
取外すと共に斜設管5の下端から土台管8を取外し、更
に垂直管2と横設杆1との結合を解けば、垂直管2と斜
設管5が一体になったものと、横設杆1、土台管8、突
張り杆9a 、9bの四つの部分に分解できて、出荷や
引越しなどに際しての運搬に便利なものとなる。
開くようにして斜設管5から突張り杆9 a +9bを
取外すと共に斜設管5の下端から土台管8を取外し、更
に垂直管2と横設杆1との結合を解けば、垂直管2と斜
設管5が一体になったものと、横設杆1、土台管8、突
張り杆9a 、9bの四つの部分に分解できて、出荷や
引越しなどに際しての運搬に便利なものとなる。
そして、垂直管2の上端に横設杆1を嵌合止着し、同じ
く斜設管5の下端にも土台管8を嵌合止着し、前後の斜
設管5の下端部に接続具10を締着することにより、再
び第1図、第2図のように簡単に組立てることができる
。
く斜設管5の下端にも土台管8を嵌合止着し、前後の斜
設管5の下端部に接続具10を締着することにより、再
び第1図、第2図のように簡単に組立てることができる
。
以上のようにこの考案では、部品点数が少なく、分解組
立てが容易で且つコンパクトに折畳1れるので、運搬や
収納に便利であり、また使用時には斜設管の上端屈曲部
が支持筒の表面に当接しこれに圧接するようになるので
、機枠がぐらつかず強固なものであり、更に垂直管は支
持筒の上下の合成樹脂製の蓋体に接しているので、その
上下の摺動に際して塗装表面を傷つけず長期に使用して
も錆びつかず、商品価値を低下させないなどの効果を有
する。
立てが容易で且つコンパクトに折畳1れるので、運搬や
収納に便利であり、また使用時には斜設管の上端屈曲部
が支持筒の表面に当接しこれに圧接するようになるので
、機枠がぐらつかず強固なものであり、更に垂直管は支
持筒の上下の合成樹脂製の蓋体に接しているので、その
上下の摺動に際して塗装表面を傷つけず長期に使用して
も錆びつかず、商品価値を低下させないなどの効果を有
する。
第1図はこの考案の実施例の斜視図、第2図は折畳んだ
状態の側面図、第3図は支持筒の上半部の斜視図、第4
図は接続具の分解斜視図。 図中、1は横設杆、2は垂直管、3は支持筒、4は蓋体
、5は斜設管、5aは上端屈曲部、6は翼板、7は当て
片、8は土台管、9a 、9bは突張り杆、10は接続
具。
状態の側面図、第3図は支持筒の上半部の斜視図、第4
図は接続具の分解斜視図。 図中、1は横設杆、2は垂直管、3は支持筒、4は蓋体
、5は斜設管、5aは上端屈曲部、6は翼板、7は当て
片、8は土台管、9a 、9bは突張り杆、10は接続
具。
Claims (1)
- 左右1対の高さ調節用の垂直管2の上端に横設杆1の両
端部を着脱自在に取付け、上記垂直管2を上下端に該垂
直管2の外径にほぼ等しい通孔4aを有する合成樹脂製
の蓋体4を設けた角形の支持筒3にそれぞれ摺動自在に
嵌合し、各支持筒3の左右の側面には翼板6を取付け、
また各支持筒3の前後の位置には使用状態において各支
持筒3の平坦な表面に当接する上端屈曲部5aを有する
斜設管5を配設してそれらの上端屈曲部5aを上記翼板
6に回動自在に枢支し、前後に釦ける左右の斜設管5の
下端を土台管8により着脱自在に連結すると共に左右に
釦ける前後の斜設管5を着脱自在な接続具10を介して
二つ折可能な突張り杆9a 、9bで連結してなる可搬
式鉄棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979124015U JPS586437Y2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 可搬式鉄棒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979124015U JPS586437Y2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 可搬式鉄棒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5642262U JPS5642262U (ja) | 1981-04-17 |
| JPS586437Y2 true JPS586437Y2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=29355926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979124015U Expired JPS586437Y2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 可搬式鉄棒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586437Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893059U (ja) * | 1972-02-10 | 1973-11-07 |
-
1979
- 1979-09-10 JP JP1979124015U patent/JPS586437Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5642262U (ja) | 1981-04-17 |
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