JPH0476496B2 - - Google Patents
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- JPH0476496B2 JPH0476496B2 JP60295063A JP29506385A JPH0476496B2 JP H0476496 B2 JPH0476496 B2 JP H0476496B2 JP 60295063 A JP60295063 A JP 60295063A JP 29506385 A JP29506385 A JP 29506385A JP H0476496 B2 JPH0476496 B2 JP H0476496B2
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- Japan
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- mask material
- film
- mask
- rie
- resist
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P76/00—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography
- H10P76/40—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials
- H10P76/408—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials characterised by their sizes, orientations, dispositions, behaviours or shapes
- H10P76/4085—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials characterised by their sizes, orientations, dispositions, behaviours or shapes characterised by the processes involved to create the masks
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に反
応イオンエツチング(RIE)などドライエツチン
グにより絶縁膜を加工する方法に関する。
応イオンエツチング(RIE)などドライエツチン
グにより絶縁膜を加工する方法に関する。
従来、例えばμ波トランジスタは、第3図a〜
cに示す如く形成される。
cに示す如く形成される。
まず、N型の半導体基板1上にP型層2を形成
した後、このP型層2上にシリコン酸化膜3、シ
リコン窒化膜4を順次形成した(第3図a図示)。
つづいて、前記シリコン窒化膜4上に、Deep−
UVレジスト、通常のレジストを薄膜する方法な
どで所定の形状を有したレジスト5を形成した
(第3図b図示)。なお、同図bにおいて、6はエ
ミツタ形成開口部、7a,7bはベース形成開口
部である。次いで、前記レジスト5をマスクとし
て前記シリコン窒化膜4及びシリコン酸化膜3を
RIE等によるドライエツチングにより選択的にエ
ツチングした。更に、前記レジスト5を剥離した
(第3図c図示)。なお、同図cにおいて、8は幅
0.5μmのエミツタ開口部、9a,9bは幅1.0μm
のベース開口部である。しかる後、図示しない
が、前記P型層2にエミツタ、ベースを形成し、
更にこれらの取出し配線を形成してμ波トランジ
スタを製造する。
した後、このP型層2上にシリコン酸化膜3、シ
リコン窒化膜4を順次形成した(第3図a図示)。
つづいて、前記シリコン窒化膜4上に、Deep−
UVレジスト、通常のレジストを薄膜する方法な
どで所定の形状を有したレジスト5を形成した
(第3図b図示)。なお、同図bにおいて、6はエ
ミツタ形成開口部、7a,7bはベース形成開口
部である。次いで、前記レジスト5をマスクとし
て前記シリコン窒化膜4及びシリコン酸化膜3を
RIE等によるドライエツチングにより選択的にエ
ツチングした。更に、前記レジスト5を剥離した
(第3図c図示)。なお、同図cにおいて、8は幅
0.5μmのエミツタ開口部、9a,9bは幅1.0μm
のベース開口部である。しかる後、図示しない
が、前記P型層2にエミツタ、ベースを形成し、
更にこれらの取出し配線を形成してμ波トランジ
スタを製造する。
しかしながら、従来技術によれば、以下に示す
問題点を有する。
問題点を有する。
サブミクロンパターンの形成に関しては
Deep−UVレジスト、UVレジスの薄膜化に
Dee−UV露光を行なつているが、この露光モ
ードは密着露光であり、ウエハ内で付着物があ
つた場合、面内バラツキが大きくなる。そし
て、最悪の場合は付着物の程度により、その周
辺1〜2cmエリアで全くパターンが切れない場
合が生ずる。
Deep−UVレジスト、UVレジスの薄膜化に
Dee−UV露光を行なつているが、この露光モ
ードは密着露光であり、ウエハ内で付着物があ
つた場合、面内バラツキが大きくなる。そし
て、最悪の場合は付着物の程度により、その周
辺1〜2cmエリアで全くパターンが切れない場
合が生ずる。
サブミクロンパターンの形成が可能な場合で
も前の工程との合せ精度において、μ波トラン
ジスタでは現在バラツキが3σ=0.3〜0.5μmと
なり、高度な合せ精度が要求されている。しか
し、現在使用中のマスクアライナーでは上記精
度は難しい値である。
も前の工程との合せ精度において、μ波トラン
ジスタでは現在バラツキが3σ=0.3〜0.5μmと
なり、高度な合せ精度が要求されている。しか
し、現在使用中のマスクアライナーでは上記精
度は難しい値である。
レジストの耐RIE性について考えると、
DeeP−UVレジストでは若干耐RIE性が弱く、
RIE条件がかなり限定される。そのため、ルー
チン化した場合、スループツトの低下を招く。
DeeP−UVレジストでは若干耐RIE性が弱く、
RIE条件がかなり限定される。そのため、ルー
チン化した場合、スループツトの低下を招く。
ところで、上記の合せ精度の対策として、現
在主流としてステツパーの使用が大いに検討さ
れ、量産化にも用いられている。しかし、ステツ
パーを用いた場合、パターン形成については量産
レベルで1.0μm、マシーン限界で0.8μm程度であ
り、合せ精度が向上しても1.0〜1.2μmレベルの
パターンニングしかできない。
在主流としてステツパーの使用が大いに検討さ
れ、量産化にも用いられている。しかし、ステツ
パーを用いた場合、パターン形成については量産
レベルで1.0μm、マシーン限界で0.8μm程度であ
り、合せ精度が向上しても1.0〜1.2μmレベルの
パターンニングしかできない。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもの、サブ
ミクロンパターンを、ウエハ面内のバラツキを生
じることなくしかも合せ精度よく行なえる半導体
装置の製造方法を提供することを目的とする。
ミクロンパターンを、ウエハ面内のバラツキを生
じることなくしかも合せ精度よく行なえる半導体
装置の製造方法を提供することを目的とする。
本発明は、まず通常のパターン技術により第1
のマスク材をパターニングした後、全面に被膜の
形成、RIEなどのエツチングにより被膜を第2の
マスク材の側壁に残存させ、しかる後第2のマス
ク材及びこの側壁に残存させた被膜を用いて第1
のマスク材をパターニングし、更にこのパターニ
ングされた第1のマスク材を用いて目的とすべき
絶縁膜をパターニングす得ることを特徴とするも
ので、これにより上記目的を達成することを図つ
たものである。
のマスク材をパターニングした後、全面に被膜の
形成、RIEなどのエツチングにより被膜を第2の
マスク材の側壁に残存させ、しかる後第2のマス
ク材及びこの側壁に残存させた被膜を用いて第1
のマスク材をパターニングし、更にこのパターニ
ングされた第1のマスク材を用いて目的とすべき
絶縁膜をパターニングす得ることを特徴とするも
ので、これにより上記目的を達成することを図つ
たものである。
以下、本発明の一実施例に係るμ波トランジス
タの製造方法を第1図a〜eを参照して説明す
る。
タの製造方法を第1図a〜eを参照して説明す
る。
[1] まず、N型のシリコン基板21上にP型層
22を形成した後、シリコン酸化膜23、シリ
コン窒化膜24を順次形成した。つづいて、前
記窒化膜24上に厚さ500〜1000ÅのAlからな
る第1のマスク材25、及び厚さ2500Å以上の
SiO2、SiONからなる第2のマスク材26を形
成した。次いで、この第2のマスク材26上
に、所定形状のレジスト27を形成した(第1
図a図示)。ここで、28は幅(Li)1μmのエ
ミツタ形成開口部、29a,29bはベース形
成開口部である。更に、前記レジスト27をマ
スクとしてRIEにてCF4+O2ガスで前記第2の
マスク材26を選択的にエツチングし、その後
レジスト27を剥離した。しかる後、SiO2、
SiNなどから被膜30をプラズマCVDを用い
て等方的に堆積した(第1図b図示)。
22を形成した後、シリコン酸化膜23、シリ
コン窒化膜24を順次形成した。つづいて、前
記窒化膜24上に厚さ500〜1000ÅのAlからな
る第1のマスク材25、及び厚さ2500Å以上の
SiO2、SiONからなる第2のマスク材26を形
成した。次いで、この第2のマスク材26上
に、所定形状のレジスト27を形成した(第1
図a図示)。ここで、28は幅(Li)1μmのエ
ミツタ形成開口部、29a,29bはベース形
成開口部である。更に、前記レジスト27をマ
スクとしてRIEにてCF4+O2ガスで前記第2の
マスク材26を選択的にエツチングし、その後
レジスト27を剥離した。しかる後、SiO2、
SiNなどから被膜30をプラズマCVDを用い
て等方的に堆積した(第1図b図示)。
[2] 次に、前記被膜30をRIEにてCF4+O2ガス
でエツチングし、パターニングされた第2のマ
スク材26の側壁に前記被膜30を残存させた
(第1図c図示)。この際、被膜の厚さを制御し
て0.25μmにすると、幅(L2)0.5μmの開口部
31が得られる。つづいて、パターニングされ
た第2のマスク材26及び残存する被膜30を
マスクとして前記第1のマスク材25を、RIE
を用い塩素系ガスを使用して選択的にエツチン
グした(第1図d図示)。この際、前記被膜3
0はほとんどエツチングされない。次いで、前
記第2のマスク材26及び被膜30を除去した
後、パターニングされた第1のマスク材25を
マスクとしてRIE、CF4+O2ガスで前記シリコ
ン窒化膜24、シリコン酸化膜23を選択的に
エツチング除去した。更に、前記第1のマスク
材25を硫酸+過酸化水素液で除去した。以
後、常法によりP型層22にエミツタとしての
P+領域32、ベースとしてのP+領域33a,
33bを夫々形成した後、P+領域32に接続
する取出し配線34、及びP+領域33a,3
3bに接続する取出し配線35を夫々形成して
μ波トランジスタを製造した(第1図e及び第
2図図示)。ここで、第2図は第1図eの拡大
図である。
でエツチングし、パターニングされた第2のマ
スク材26の側壁に前記被膜30を残存させた
(第1図c図示)。この際、被膜の厚さを制御し
て0.25μmにすると、幅(L2)0.5μmの開口部
31が得られる。つづいて、パターニングされ
た第2のマスク材26及び残存する被膜30を
マスクとして前記第1のマスク材25を、RIE
を用い塩素系ガスを使用して選択的にエツチン
グした(第1図d図示)。この際、前記被膜3
0はほとんどエツチングされない。次いで、前
記第2のマスク材26及び被膜30を除去した
後、パターニングされた第1のマスク材25を
マスクとしてRIE、CF4+O2ガスで前記シリコ
ン窒化膜24、シリコン酸化膜23を選択的に
エツチング除去した。更に、前記第1のマスク
材25を硫酸+過酸化水素液で除去した。以
後、常法によりP型層22にエミツタとしての
P+領域32、ベースとしてのP+領域33a,
33bを夫々形成した後、P+領域32に接続
する取出し配線34、及びP+領域33a,3
3bに接続する取出し配線35を夫々形成して
μ波トランジスタを製造した(第1図e及び第
2図図示)。ここで、第2図は第1図eの拡大
図である。
本発明は、まず通常の方法により第2のマスク
材26をパターニングした後、全面に被膜30の
形成、RIEによるエツチングを行なつて該被膜3
0を第2の側壁に残存させ(第1図c図示)、し
かる後第2のマスク材26をこのマスク材26の
側壁に残存させた被膜30とともに第1のマスク
材25のエツチングマスクとして用い(第1図d
図示)、かつ第1のマスク材25をシリコン窒化
膜24及びシリコン酸化膜23のエツチングマス
クとして用いる。従つて、従来と比べ合せ精度を
向上できる。また、密着露光でないため、1μm
レベルのパターニングはウエハが大口径としても
問題にならず、0.5μmレベルのサブミクロンパタ
ーンの形成を実現できる。更に、シリコン窒化膜
24は第1のマスク材25によつて保護されてい
るため、第1図bの工程のRIEによる被膜30の
エツチング時に、シリコン窒化膜24がRIEのダ
メージを受けることはない。
材26をパターニングした後、全面に被膜30の
形成、RIEによるエツチングを行なつて該被膜3
0を第2の側壁に残存させ(第1図c図示)、し
かる後第2のマスク材26をこのマスク材26の
側壁に残存させた被膜30とともに第1のマスク
材25のエツチングマスクとして用い(第1図d
図示)、かつ第1のマスク材25をシリコン窒化
膜24及びシリコン酸化膜23のエツチングマス
クとして用いる。従つて、従来と比べ合せ精度を
向上できる。また、密着露光でないため、1μm
レベルのパターニングはウエハが大口径としても
問題にならず、0.5μmレベルのサブミクロンパタ
ーンの形成を実現できる。更に、シリコン窒化膜
24は第1のマスク材25によつて保護されてい
るため、第1図bの工程のRIEによる被膜30の
エツチング時に、シリコン窒化膜24がRIEのダ
メージを受けることはない。
なお、上記実施例において、第2のマスク材の
側壁に残存させる被膜の堆積形状は、開口部の寸
法、第2のマスク材の膜厚により変化する。例え
ば、第4図に示す如く第2のマスク材26が厚い
場合は、第5図に示すエツチングされる。一方、
第2のマスク材26が第6図に示す如く薄い場合
は、第7図に示す如くエツチングされる。従つ
て、いずれの場合も被膜30を第2のマスク材2
6の側壁に残存させることが可能となる。また、
第1のマスク材の材料は、Alの代わりにTi等を
用いてもよい。
側壁に残存させる被膜の堆積形状は、開口部の寸
法、第2のマスク材の膜厚により変化する。例え
ば、第4図に示す如く第2のマスク材26が厚い
場合は、第5図に示すエツチングされる。一方、
第2のマスク材26が第6図に示す如く薄い場合
は、第7図に示す如くエツチングされる。従つ
て、いずれの場合も被膜30を第2のマスク材2
6の側壁に残存させることが可能となる。また、
第1のマスク材の材料は、Alの代わりにTi等を
用いてもよい。
以上詳述した如く本発明によれば、サブミクロ
ンパターンを、ウエハ面内のバラツキを生じさせ
ることなくしかも合せ精度よくなし得る半導体装
置の製造方法を提供することができる。
ンパターンを、ウエハ面内のバラツキを生じさせ
ることなくしかも合せ精度よくなし得る半導体装
置の製造方法を提供することができる。
第1図a〜eは本発明の一実施例に係るμ波ト
ランジスタの製造方法を工程順に示す断面図、第
2図は第1図eの拡大図、第3図a〜cは従来の
μ波トランジスタの製造方法を工程順に示す断面
図、第4図は第2のマスク材が厚い場合の被膜の
堆積の状態を説明する図、第5図は第4図の被膜
をRIEによりエツチングした後の状態を説明する
図、第6図は第2のマスク材が薄い場合の被膜の
堆積の状態を説明する図、第7図は第6図の被膜
をRIEによりエツチングした後の状態を説明する
ための図である。 21……N型のシリコン基板、22……P型
層、23……シリコン酸化膜、24……シリコン
窒化膜、25,26……マスク材、27……レジ
スト、28,29a,29b,31……開口部、
30……被膜、32,33a,33b……P+型
領域、34,35……取出し配線。
ランジスタの製造方法を工程順に示す断面図、第
2図は第1図eの拡大図、第3図a〜cは従来の
μ波トランジスタの製造方法を工程順に示す断面
図、第4図は第2のマスク材が厚い場合の被膜の
堆積の状態を説明する図、第5図は第4図の被膜
をRIEによりエツチングした後の状態を説明する
図、第6図は第2のマスク材が薄い場合の被膜の
堆積の状態を説明する図、第7図は第6図の被膜
をRIEによりエツチングした後の状態を説明する
ための図である。 21……N型のシリコン基板、22……P型
層、23……シリコン酸化膜、24……シリコン
窒化膜、25,26……マスク材、27……レジ
スト、28,29a,29b,31……開口部、
30……被膜、32,33a,33b……P+型
領域、34,35……取出し配線。
Claims (1)
- 1 半導体基板上に絶縁膜を介して金属からなる
第1のマスク材を形成する工程と、この第1のマ
スク材上にこれとエツチング速度の異なる第2の
マスク材を形成する工程と、この第2のマスク材
をパターニングする工程と、全面に被膜を形成し
た後、これをドライエツグにより除去しパターニ
ングされた第2のマスク材の側壁に被膜を残存さ
せる工程と、残存した被膜及びパターニングされ
た第2のマスク材をマスクとして前記第1のマス
ク材をパターニングする工程と、このパターニン
グされた第1のマスク材を用いて前記絶縁膜をパ
ターニングする工程とを具備することを特徴とす
る半導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60295063A JPS62150826A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 半導体装置の製造方法 |
| US06/942,076 US4792534A (en) | 1985-12-25 | 1986-12-15 | Method of manufacturing a semiconductor device involving sidewall spacer formation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60295063A JPS62150826A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62150826A JPS62150826A (ja) | 1987-07-04 |
| JPH0476496B2 true JPH0476496B2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=17815835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60295063A Granted JPS62150826A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4792534A (ja) |
| JP (1) | JPS62150826A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5279990A (en) * | 1990-03-02 | 1994-01-18 | Motorola, Inc. | Method of making a small geometry contact using sidewall spacers |
| JPH05121701A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Rohm Co Ltd | Nand構造の半導体装置の製造方法 |
| US5503959A (en) * | 1991-10-31 | 1996-04-02 | Intel Corporation | Lithographic technique for patterning a semiconductor device |
| US5296400A (en) * | 1991-12-14 | 1994-03-22 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Method of manufacturing a contact of a highly integrated semiconductor device |
| US5612254A (en) * | 1992-06-29 | 1997-03-18 | Intel Corporation | Methods of forming an interconnect on a semiconductor substrate |
| US5739579A (en) * | 1992-06-29 | 1998-04-14 | Intel Corporation | Method for forming interconnections for semiconductor fabrication and semiconductor device having such interconnections |
| US5296410A (en) * | 1992-12-16 | 1994-03-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method for separating fine patterns of a semiconductor device |
| EP0655773A1 (en) * | 1993-10-27 | 1995-05-31 | STMicroelectronics S.r.l. | Lithographic image size reduction |
| US5435888A (en) * | 1993-12-06 | 1995-07-25 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Enhanced planarization technique for an integrated circuit |
| US5439846A (en) * | 1993-12-17 | 1995-08-08 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Self-aligned method for forming contact with zero offset to gate |
| US6284584B1 (en) | 1993-12-17 | 2001-09-04 | Stmicroelectronics, Inc. | Method of masking for periphery salicidation of active regions |
| US6107194A (en) * | 1993-12-17 | 2000-08-22 | Stmicroelectronics, Inc. | Method of fabricating an integrated circuit |
| US5523258A (en) * | 1994-04-29 | 1996-06-04 | Cypress Semiconductor Corp. | Method for avoiding lithographic rounding effects for semiconductor fabrication |
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| US5654238A (en) * | 1995-08-03 | 1997-08-05 | International Business Machines Corporation | Method for etching vertical contact holes without substrate damage caused by directional etching |
| US6080672A (en) * | 1997-08-20 | 2000-06-27 | Micron Technology, Inc. | Self-aligned contact formation for semiconductor devices |
| US6329124B1 (en) * | 1999-05-26 | 2001-12-11 | Advanced Micro Devices | Method to produce high density memory cells and small spaces by using nitride spacer |
| US20030064585A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-03 | Yider Wu | Manufacture of semiconductor device with spacing narrower than lithography limit |
| US6780708B1 (en) | 2003-03-05 | 2004-08-24 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method of forming core and periphery gates including two critical masking steps to form a hard mask in a core region that includes a critical dimension less than achievable at a resolution limit of lithography |
| US7132327B2 (en) * | 2004-05-25 | 2006-11-07 | Freescale Semiconductor, Inc. | Decoupled complementary mask patterning transfer method |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564238A (en) * | 1979-06-23 | 1981-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | Forming of pattern |
| US4472240A (en) * | 1981-08-21 | 1984-09-18 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing semiconductor device |
| JPS59132624A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-07-30 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS607736A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-16 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6010644A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US4532002A (en) * | 1984-04-10 | 1985-07-30 | Rca Corporation | Multilayer planarizing structure for lift-off technique |
| US4557797A (en) * | 1984-06-01 | 1985-12-10 | Texas Instruments Incorporated | Resist process using anti-reflective coating |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP60295063A patent/JPS62150826A/ja active Granted
-
1986
- 1986-12-15 US US06/942,076 patent/US4792534A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4792534A (en) | 1988-12-20 |
| JPS62150826A (ja) | 1987-07-04 |
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