JPH047654A - 遠隔サブルーチン処理装置 - Google Patents
遠隔サブルーチン処理装置Info
- Publication number
- JPH047654A JPH047654A JP2109525A JP10952590A JPH047654A JP H047654 A JPH047654 A JP H047654A JP 2109525 A JP2109525 A JP 2109525A JP 10952590 A JP10952590 A JP 10952590A JP H047654 A JPH047654 A JP H047654A
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- Japan
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- subroutine
- computer
- subroutines
- requirement
- program
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、計算機のデータ処理に関するものである。
[従来の技術]
第3図は1通信回線で接続された2台の計算機の図であ
る。図において(la)と(lblはそれぞれ独立の計
算機、 (2a)と(2b)は計算機に接続される通信
制御装置、(3)は通信回線、 (4alと(4b)は
計算機上で動作するプログラム、 (5a1. (5b
1. (6al。
る。図において(la)と(lblはそれぞれ独立の計
算機、 (2a)と(2b)は計算機に接続される通信
制御装置、(3)は通信回線、 (4alと(4b)は
計算機上で動作するプログラム、 (5a1. (5b
1. (6al。
(6b)はプログラム(4a)と(4b)のサブルーチ
ンである。
ンである。
動作を説明する。従来の計算機システムは上記のように
構成されていて、独立の計算機の処理はそれぞれが持つ
プログラムを使用して実行されていた。処理結果を必要
に応じ1通信制御装置と通信回線を通じて送っていた。
構成されていて、独立の計算機の処理はそれぞれが持つ
プログラムを使用して実行されていた。処理結果を必要
に応じ1通信制御装置と通信回線を通じて送っていた。
こうした構成では9例えばサブルーチン(5a)とサブ
ルーチン(5b)が同一のものであっても、それぞれの
計算機(lalと(iblに収容し、専用使用していた
。
ルーチン(5b)が同一のものであっても、それぞれの
計算機(lalと(iblに収容し、専用使用していた
。
[発明が解決しようとする課題]
従来の計算機システムは上記のように構成されているの
で、高価なサブルーチンでも計算機毎に必要で、高価な
システムになりまた利用度が低いときは効率が悪いとい
う課題があった。
で、高価なサブルーチンでも計算機毎に必要で、高価な
システムになりまた利用度が低いときは効率が悪いとい
う課題があった。
高価なサブルーチンを多数用意することを避けるために
特開平1−258060ではホストプロセッサに格納さ
れたモジュール化したプログラムを端末プロセッサがプ
ログラムを送ってもらい。
特開平1−258060ではホストプロセッサに格納さ
れたモジュール化したプログラムを端末プロセッサがプ
ログラムを送ってもらい。
端末側で実行処理することが示されている。しかしこれ
では当初用意するサブルーチンの数は減らせても、プロ
グラム転送のための時間がかかり。
では当初用意するサブルーチンの数は減らせても、プロ
グラム転送のための時間がかかり。
処理時間が長くなる。
この発明は上記の課題を解決するためになされたもので
、高価なサブルーチンを効率よく共通使用し、しかも処
理時間をそれほど低下させないことを目的とする。
、高価なサブルーチンを効率よく共通使用し、しかも処
理時間をそれほど低下させないことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る遠隔サブルーチン処理装置は。
プログラムの一部のサブルーチンを割込み起動させる手
段を設け、遠隔の他の計算機からの要求とデータを受け
付けまた結果を送るための手段を設けた。
段を設け、遠隔の他の計算機からの要求とデータを受け
付けまた結果を送るための手段を設けた。
[作用]
この発明に係る遠隔サブルーチン処理装置は。
遠隔の他の計算機からの要求とデータを受付け。
サブルーチンで処理をし、結果を返送する。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例の構成図である。
図において(la)とflblは計算機、 (2alと
(2b)は計算機に接続される通信制御装置、(3)は
通信回線、 (4alと(4b)は計算機上で動作す
るプログラム、(5)と(6)はプログラム(4a)と
プログラム(4b)のサブルーチン、(7)はプログラ
ム(4a)に計す 算機(itl上のサブルーチンを呼び出す手段、つまり
サーバプログラムである。
(2b)は計算機に接続される通信制御装置、(3)は
通信回線、 (4alと(4b)は計算機上で動作す
るプログラム、(5)と(6)はプログラム(4a)と
プログラム(4b)のサブルーチン、(7)はプログラ
ム(4a)に計す 算機(itl上のサブルーチンを呼び出す手段、つまり
サーバプログラムである。
次に動作を説明する。第2図はサーバプログラム(7)
を中心とした動作フローチャートである。
を中心とした動作フローチャートである。
いま、計算機(ib)で処理が行われているとする。
そしてサブルーチン(5)または(6)を使う必要が生
じたとする。これらのサブルーチンは計算機C1bl上
にあるため9通信回線(3)を通じて、サブルーチン設
定パラメータやデータとともにサブルーチン使用要求を
計算機flblに出す。計算機1lbl上でサーバプロ
グラム(7)はこの要求を検出すると、どのサブルーチ
ンを使用するかを識別して。
じたとする。これらのサブルーチンは計算機C1bl上
にあるため9通信回線(3)を通じて、サブルーチン設
定パラメータやデータとともにサブルーチン使用要求を
計算機flblに出す。計算機1lbl上でサーバプロ
グラム(7)はこの要求を検出すると、どのサブルーチ
ンを使用するかを識別して。
対応分を呼出し、処理をし、結果を要求元の計算機へ送
信する。
信する。
なお、上記実施例では通常のサブルーチンな遠隔使用す
る例を示したが、サブルーチンでなくスーパーバイザコ
ール(SVC)などオペレーティングシステムであって
もよ(、またサブルーチンとSVCの両方を使用する場
合も、上記実施例と同様の効果が得られる。
る例を示したが、サブルーチンでなくスーパーバイザコ
ール(SVC)などオペレーティングシステムであって
もよ(、またサブルーチンとSVCの両方を使用する場
合も、上記実施例と同様の効果が得られる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、サブルーチンを集中設
置してその数を減らすことができるので、安価にシステ
ムを構成できる。データを送り、結果を得るので処理時
間の遅れが少ない。という効果がある。
置してその数を減らすことができるので、安価にシステ
ムを構成できる。データを送り、結果を得るので処理時
間の遅れが少ない。という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である計算機とプログラム
の構成図、第2図は実施例の動作フローチャート、第3
図は従来の計算機とプログラムの構成図である。 図において、 (51、+61はサブルーチン、(7)
はサーバプログラムを示す。 なお1図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 111図 +6.Ib :計算稜 2a、2b :迷稍制御炙簀 第 図 +6.Ib :計算機′ 2a、2b : う+1イち制#装置4a、4b
: フ90ゲラム
の構成図、第2図は実施例の動作フローチャート、第3
図は従来の計算機とプログラムの構成図である。 図において、 (51、+61はサブルーチン、(7)
はサーバプログラムを示す。 なお1図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 111図 +6.Ib :計算稜 2a、2b :迷稍制御炙簀 第 図 +6.Ib :計算機′ 2a、2b : う+1イち制#装置4a、4b
: フ90ゲラム
Claims (1)
- 計算機の演算処理実行において、遠隔の他の計算機から
の要求とデータを受け付けるプアッファを設け、プログ
ラムの一部のサブルーチンを割込み起動させる手段を設
け、上記データをサブルーチンで処理し、処理結果を返
送する手段を備えた遠隔サブルーチン処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109525A JPH047654A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 遠隔サブルーチン処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109525A JPH047654A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 遠隔サブルーチン処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047654A true JPH047654A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14512469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109525A Pending JPH047654A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 遠隔サブルーチン処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047654A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006051902A1 (ja) * | 2004-11-11 | 2006-05-18 | Japan Science And Technology Agency | 演算処理システム、演算処理方法、ユーザプログラムシステム、ライブラリプログラムシステム、プログラム、および、プログラムを記録した記録媒体 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2109525A patent/JPH047654A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006051902A1 (ja) * | 2004-11-11 | 2006-05-18 | Japan Science And Technology Agency | 演算処理システム、演算処理方法、ユーザプログラムシステム、ライブラリプログラムシステム、プログラム、および、プログラムを記録した記録媒体 |
| GB2434897A (en) * | 2004-11-11 | 2007-08-08 | Japan Science & Tech Agency | Calculation processing system, calculation processing method, user program system, library program system, program, and recording medium |
| GB2434897B (en) * | 2004-11-11 | 2009-04-22 | Japan Science & Tech Agency | Computing system, computing method, user program system, library program system, program, and storage medium containing program |
| US8281325B2 (en) | 2004-11-11 | 2012-10-02 | Japan Science And Technology Agency | Computing system including user program system executing user program and library program system, executing library programs to be used in user program, computing method, user program system, library program system, and storage medium containing program |
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