JPH0476733A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH0476733A JPH0476733A JP2191522A JP19152290A JPH0476733A JP H0476733 A JPH0476733 A JP H0476733A JP 2191522 A JP2191522 A JP 2191522A JP 19152290 A JP19152290 A JP 19152290A JP H0476733 A JPH0476733 A JP H0476733A
- Authority
- JP
- Japan
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- microinstruction
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 28
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理装置の制御記憶手段に関する。
本発明は、マイクロプログラミングについてオーバレイ
方式の制御記憶手段を用いるデータ処理装置において、 この外部記憶手段の論理アドレス生成手段の出力と制御
記憶手段の物理アドレスで呼び出されたマイクロ命令の
格納手段の出力に応答することにより、 アドレス変換手段の動作を検証することができるように
したものである。
方式の制御記憶手段を用いるデータ処理装置において、 この外部記憶手段の論理アドレス生成手段の出力と制御
記憶手段の物理アドレスで呼び出されたマイクロ命令の
格納手段の出力に応答することにより、 アドレス変換手段の動作を検証することができるように
したものである。
従来、制御記憶手段として高速で書き換えのできる記憶
装置を使った計算機で、制御記憶手段を書き換えること
によりマイクロプログラムを変更して使用するダイナミ
ック・マイクロプログラミングという技術があった。こ
のダイナミック・マイクロプログラミングを使用するこ
とにより機能の拡張が容易に行える。
装置を使った計算機で、制御記憶手段を書き換えること
によりマイクロプログラムを変更して使用するダイナミ
ック・マイクロプログラミングという技術があった。こ
のダイナミック・マイクロプログラミングを使用するこ
とにより機能の拡張が容易に行える。
また、機能拡張によるマイクロプログラムのステップ数
増加に伴う実装空間の拡大と制御記憶手段の価格の増加
との改善策としてオーバレイ技術がある。(例えば、特
公昭61−41422がある。)オーバレイ技術とは、
マイクロプログラムを使用頻度の高いルーチンと低いル
ーチンとに分割し、制御記憶手段に常駐エリアとオーバ
レイエリアとを設け、通常、常駐エリアに格納した使用
頻度の高いマイクロプログラムルーチンを従来と同じよ
うに実行し、使用頻度の低いマイクロプログラムルーチ
ンを必要とする場合には外部記憶手段から必要なマイク
ロプログラムステップを制御記憶手段のオーバレイエリ
アにロードするものである。この際に、外部記憶手段の
オーバレイエリアにあるマイクロプログラムルーチンの
ブロック番号とブロック内アドレスとからなる論理アド
レスを、制御記憶手段のオーバレイエリアのアドレスを
示す物理アドレスに変換する必要がある。このアドレス
変換部のエラーチエツクはパリティチエツク方式を通常
採用していた。
増加に伴う実装空間の拡大と制御記憶手段の価格の増加
との改善策としてオーバレイ技術がある。(例えば、特
公昭61−41422がある。)オーバレイ技術とは、
マイクロプログラムを使用頻度の高いルーチンと低いル
ーチンとに分割し、制御記憶手段に常駐エリアとオーバ
レイエリアとを設け、通常、常駐エリアに格納した使用
頻度の高いマイクロプログラムルーチンを従来と同じよ
うに実行し、使用頻度の低いマイクロプログラムルーチ
ンを必要とする場合には外部記憶手段から必要なマイク
ロプログラムステップを制御記憶手段のオーバレイエリ
アにロードするものである。この際に、外部記憶手段の
オーバレイエリアにあるマイクロプログラムルーチンの
ブロック番号とブロック内アドレスとからなる論理アド
レスを、制御記憶手段のオーバレイエリアのアドレスを
示す物理アドレスに変換する必要がある。このアドレス
変換部のエラーチエツクはパリティチエツク方式を通常
採用していた。
一方、制御記憶手段を使用したデータ処理装置の故障の
うち制御記憶手段の占める部分は大きく、この改善策と
して誤り訂正符号技術が採用されてきた。(例えば、特
公昭62−027417がある。)その従来の誤り訂正
動作は以下の手順で行われている。
うち制御記憶手段の占める部分は大きく、この改善策と
して誤り訂正符号技術が採用されてきた。(例えば、特
公昭62−027417がある。)その従来の誤り訂正
動作は以下の手順で行われている。
■ 制御記憶手段からマイクロ命令を読出し、制御レジ
スタにセットする。
スタにセットする。
■ ECC方式によってエラーをチエツクする。
■ エラーが検出されればそのマイクロ命令の実行が抑
止されるとともにシンドロームが作成される。
止されるとともにシンドロームが作成される。
■ シンドロームをもとにエラーが訂正され再実行が行
われる。
われる。
手順■にあるECC方式は、「誤り検出・訂正符号の応
用」 (情報処理、Vol、 23、No、 4、ペー
ジ292)により広く知られている。このような従来の
誤り訂正技術で、制御記憶手段の信頼性は大幅に改善さ
れた。
用」 (情報処理、Vol、 23、No、 4、ペー
ジ292)により広く知られている。このような従来の
誤り訂正技術で、制御記憶手段の信頼性は大幅に改善さ
れた。
このような従来の誤り訂正技術では、制御記憶手段のデ
ータのみを対象としてFCCを生成してエラーを検出・
訂正しているので、ダイナミック・マイクロプログラミ
ングを使用する制御記憶手段を用いてオーバレイするデ
ータ処理装置で、論理アドレスから物理アドレスに変換
する過程の正当性をチエツクすることができない欠点が
あり、その結果、制御記憶手段の信頼性は充分に改善さ
れない状況にあった。
ータのみを対象としてFCCを生成してエラーを検出・
訂正しているので、ダイナミック・マイクロプログラミ
ングを使用する制御記憶手段を用いてオーバレイするデ
ータ処理装置で、論理アドレスから物理アドレスに変換
する過程の正当性をチエツクすることができない欠点が
あり、その結果、制御記憶手段の信頼性は充分に改善さ
れない状況にあった。
また、アドレス変換部の正当性をチエツクするために専
用のECCを採用することは可能であるが、FCCを付
加するためには多量のハードウェアの追加とマシンサイ
クルの増加とを伴う欠点があった。
用のECCを採用することは可能であるが、FCCを付
加するためには多量のハードウェアの追加とマシンサイ
クルの増加とを伴う欠点があった。
本発明は、このような欠点を除去するもので、論理アド
レスから物理アドレスへの変換過程の正当性を評価する
ことができるデータ処理装置を提供することを目的とす
る。
レスから物理アドレスへの変換過程の正当性を評価する
ことができるデータ処理装置を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、オーバレイの対象になる複数のマイクロ命令
から構成されるマイクロプログラムルーチンを保持する
オーバレイ領域をもつ外部記憶手段と、このオーバレイ
領域上のマイクロプログラムルーチンのブロック番号と
ブロック内アドレスからなる論理アドレスを生成する論
理アドレス生成手段と、上記マイクロ命令と上記論理ア
ドレスとから構成されるデータに対して生成された誤り
訂正コードを当該マイクロ命令に付加したマイクロ命令
語を記憶する制御記憶手段と、上記論理アドレス生成手
段で生成された論理アドレスを上記制御記憶手段の物理
アドレスに変換するアドレス変換手段とを備えたデータ
処理装置において、上記制御記憶手段から読み出された
当該マイクロ命令語を格納するマイクロ命令格納手段と
、上記論理アドレス生成手段の出力と上記マイクロ命令
格納手段の出力とに応答していずれか一方の出力の誤り
を検出する手段を含む誤り訂正手段とを備えたことを特
徴とする。ここで、上記誤り訂正手段は、上記マイクロ
命令格納手段の出力の誤りを検出したときに、このマイ
クロ命令格納手段の出力を訂正してこのマイクロ命令格
納手段に与える手段を含むことが望まれる。さらに、上
記誤り訂正手段は、上記論理アドレス生成手段の出力に
誤りを検出したときに、この論理アドレス生成手段の動
作を停止する手段を含むことが望まれる。
から構成されるマイクロプログラムルーチンを保持する
オーバレイ領域をもつ外部記憶手段と、このオーバレイ
領域上のマイクロプログラムルーチンのブロック番号と
ブロック内アドレスからなる論理アドレスを生成する論
理アドレス生成手段と、上記マイクロ命令と上記論理ア
ドレスとから構成されるデータに対して生成された誤り
訂正コードを当該マイクロ命令に付加したマイクロ命令
語を記憶する制御記憶手段と、上記論理アドレス生成手
段で生成された論理アドレスを上記制御記憶手段の物理
アドレスに変換するアドレス変換手段とを備えたデータ
処理装置において、上記制御記憶手段から読み出された
当該マイクロ命令語を格納するマイクロ命令格納手段と
、上記論理アドレス生成手段の出力と上記マイクロ命令
格納手段の出力とに応答していずれか一方の出力の誤り
を検出する手段を含む誤り訂正手段とを備えたことを特
徴とする。ここで、上記誤り訂正手段は、上記マイクロ
命令格納手段の出力の誤りを検出したときに、このマイ
クロ命令格納手段の出力を訂正してこのマイクロ命令格
納手段に与える手段を含むことが望まれる。さらに、上
記誤り訂正手段は、上記論理アドレス生成手段の出力に
誤りを検出したときに、この論理アドレス生成手段の動
作を停止する手段を含むことが望まれる。
制御記憶手段のオーバレイエリアには外部記憶装置から
のマイクロプログラムが格納されるが、この際に、アド
レス変換手段で外部記憶装置の論理アドレスが制御記憶
手段の物理アドレスに変換される。このアドレス変換手
段の検証を、外部記憶手段の論理アドレス生成手段の出
力と制御記憶手段の物理アドレスで呼び出されたマイク
ロ命令の格納手段の出力とに応答することで行い、物理
アドレスの誤りは自動修正される。
のマイクロプログラムが格納されるが、この際に、アド
レス変換手段で外部記憶装置の論理アドレスが制御記憶
手段の物理アドレスに変換される。このアドレス変換手
段の検証を、外部記憶手段の論理アドレス生成手段の出
力と制御記憶手段の物理アドレスで呼び出されたマイク
ロ命令の格納手段の出力とに応答することで行い、物理
アドレスの誤りは自動修正される。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの実施例を示すブロック図である。
この実施例は、第1図に示すように、オーバレイの対象
となる論理アドレスとマイクロ命令に対して生成法のE
CCを付加したマイクロプログラムとをオーバレイエリ
アに保持する外部記憶手段1と、外部記憶手段1から取
り出されたデータを格納するデータレジスタ2と、デー
タレジスタ2を介して供給されるECCを付加したマイ
クロプログラムを保持する制御記憶手段3と、切替回路
12を介して制御記憶手段3から読み出されたマイクロ
命令を一時格納する制御レジスタ4と、制御レジスタ4
のマイクロ命令部分の出力を解読して制御信号を発生す
るデコーダ5と、デコーダ5の出力制御信号により制御
される演算回路6と、デコーダ5の出力制御信号により
外部記憶手段1のアドレスとリクエストとを生成する外
部記憶アクセス手段7と、外部記憶手段1のオーバレイ
エリアにあるマイクロプログラムルーチンのブロック番
号とブロック内アドレスとからなる論理アドレスを格納
する論理アドレスレジスタ8と、切替回路10を介して
論理アドレスを制御記憶手段3のオーバレイエリアのア
ドレスである物理アドレスに変換し、制御記憶手段3に
供給するアドレス変換回路9と、切替回路10から出力
された論理アドレスと制御レジスタ4に格納されている
ECC付マイクロ命令とを入力して誤り訂正を行い、誤
り訂正可能の場合にマイクロ命令を訂正し、制御レジス
タ4、デコーダ5、演算回路6、外部記憶アクセス手段
7および論理アドレスレジスタ8に対して抑止信号を出
力する誤り訂正回路11と、切替回路10の出力値+1
を生成する十I加算器13とから構成されている。すな
わち、この実施例は、オーバレイの対象になる複数のマ
イクロ命令から構成されるマイクロプログラムルーチン
を保持するオーバレイ領域をもつ外部記憶手段1と、こ
のオーバレイ領域上のマイクロプログラムルーチンのブ
ロック番号とブロック内アドレスからなる論理アドレス
を生成する論理アドレス生成手段である論理アドレスレ
ジスタ8および+1加算器13と、上記マイクロ命令と
上記論理アドレスとから構成されるデータに対して生成
された誤り訂正コードを当該マイクロ命令に付加したマ
イクロ命令語を記憶する制御記憶手段3と、上記論理ア
ドレス生成手段で生成された論理アドレスを制御記憶手
段3の物理アドレスに変換するアドレス変換手段である
アドレス変換回路9とを備え、さらに、本発明の特徴と
する手段として、制御記憶手段3から読み出された当該
マイクロ命令語を格納するマイクロ命令格納手段である
制御レジスタ4と、上記論理アドレス生成手段の出力と
上記マイクロ命令格納手段の出力とに応答していずれか
一方の出力の誤りを検出する手段と、上記マイクロ命令
格納手段の出力の誤りを検出したときに、このマイクロ
命令格納手段の出力を訂正してこのマイクロ命令格納手
段に与える手段と、上記論理アドレス生成手段の出力に
誤りを検出したときに、この論理アドレス生成手段の動
作を停止する手段を含む誤り訂正手段である誤り訂正回
路11とを備える。ここで、外部記憶手段1のオーバレ
イエリアと制御記憶手段3のオーバレイエリアとは、同
じ大きさのベージに分割されている。また、アドレス変
換回路9の中にはアドレス変換テーブルがある。このア
ドレス変換テーブルは、制御記憶手段3のオーツ−レイ
エリアを分割するページ数と同じ数のエン) IJ数が
ある。論理アドレスから物理アドレスへの変換はコンプ
ルエンド法を使用している。
となる論理アドレスとマイクロ命令に対して生成法のE
CCを付加したマイクロプログラムとをオーバレイエリ
アに保持する外部記憶手段1と、外部記憶手段1から取
り出されたデータを格納するデータレジスタ2と、デー
タレジスタ2を介して供給されるECCを付加したマイ
クロプログラムを保持する制御記憶手段3と、切替回路
12を介して制御記憶手段3から読み出されたマイクロ
命令を一時格納する制御レジスタ4と、制御レジスタ4
のマイクロ命令部分の出力を解読して制御信号を発生す
るデコーダ5と、デコーダ5の出力制御信号により制御
される演算回路6と、デコーダ5の出力制御信号により
外部記憶手段1のアドレスとリクエストとを生成する外
部記憶アクセス手段7と、外部記憶手段1のオーバレイ
エリアにあるマイクロプログラムルーチンのブロック番
号とブロック内アドレスとからなる論理アドレスを格納
する論理アドレスレジスタ8と、切替回路10を介して
論理アドレスを制御記憶手段3のオーバレイエリアのア
ドレスである物理アドレスに変換し、制御記憶手段3に
供給するアドレス変換回路9と、切替回路10から出力
された論理アドレスと制御レジスタ4に格納されている
ECC付マイクロ命令とを入力して誤り訂正を行い、誤
り訂正可能の場合にマイクロ命令を訂正し、制御レジス
タ4、デコーダ5、演算回路6、外部記憶アクセス手段
7および論理アドレスレジスタ8に対して抑止信号を出
力する誤り訂正回路11と、切替回路10の出力値+1
を生成する十I加算器13とから構成されている。すな
わち、この実施例は、オーバレイの対象になる複数のマ
イクロ命令から構成されるマイクロプログラムルーチン
を保持するオーバレイ領域をもつ外部記憶手段1と、こ
のオーバレイ領域上のマイクロプログラムルーチンのブ
ロック番号とブロック内アドレスからなる論理アドレス
を生成する論理アドレス生成手段である論理アドレスレ
ジスタ8および+1加算器13と、上記マイクロ命令と
上記論理アドレスとから構成されるデータに対して生成
された誤り訂正コードを当該マイクロ命令に付加したマ
イクロ命令語を記憶する制御記憶手段3と、上記論理ア
ドレス生成手段で生成された論理アドレスを制御記憶手
段3の物理アドレスに変換するアドレス変換手段である
アドレス変換回路9とを備え、さらに、本発明の特徴と
する手段として、制御記憶手段3から読み出された当該
マイクロ命令語を格納するマイクロ命令格納手段である
制御レジスタ4と、上記論理アドレス生成手段の出力と
上記マイクロ命令格納手段の出力とに応答していずれか
一方の出力の誤りを検出する手段と、上記マイクロ命令
格納手段の出力の誤りを検出したときに、このマイクロ
命令格納手段の出力を訂正してこのマイクロ命令格納手
段に与える手段と、上記論理アドレス生成手段の出力に
誤りを検出したときに、この論理アドレス生成手段の動
作を停止する手段を含む誤り訂正手段である誤り訂正回
路11とを備える。ここで、外部記憶手段1のオーバレ
イエリアと制御記憶手段3のオーバレイエリアとは、同
じ大きさのベージに分割されている。また、アドレス変
換回路9の中にはアドレス変換テーブルがある。このア
ドレス変換テーブルは、制御記憶手段3のオーツ−レイ
エリアを分割するページ数と同じ数のエン) IJ数が
ある。論理アドレスから物理アドレスへの変換はコンプ
ルエンド法を使用している。
次に、本実施例の動作を説朋する。
論理アドレスレジスタ8の格納する論理アドレスは切替
回路10を介してアドレス変換回路9と誤り訂正回路1
1と+1加算器13とに供給される。アドレス変換回路
9は、供給された論理アドレスを物理アドレスに変換す
る。この物理アドレスは制御記憶手段3をアクセスし、
制御記憶手段3から読み出されたECC付マイクロ命令
は切替回路12を介して制御レジスタ4に格納される。
回路10を介してアドレス変換回路9と誤り訂正回路1
1と+1加算器13とに供給される。アドレス変換回路
9は、供給された論理アドレスを物理アドレスに変換す
る。この物理アドレスは制御記憶手段3をアクセスし、
制御記憶手段3から読み出されたECC付マイクロ命令
は切替回路12を介して制御レジスタ4に格納される。
制御レジスタ4の出力データは誤り訂正回路11とデコ
ーダ5とに供給される。
ーダ5とに供給される。
一方、+1加算器13に供給された論理アドレスは、「
1」加算され、次に実行するアドレスとして論理アドレ
スレジスタ8に格納される。この動作を繰り返すことに
より、連続したアドレスに割当てられたマイクロプログ
ラムが順次実行できる。
1」加算され、次に実行するアドレスとして論理アドレ
スレジスタ8に格納される。この動作を繰り返すことに
より、連続したアドレスに割当てられたマイクロプログ
ラムが順次実行できる。
また、マイクロ命令がマイクロプログラムの分岐を指示
した場合に、制御レジスタ4の分岐先アドレスフィール
ドの値を切替回路10を介して、分岐先論理アドレスと
してアドレス変換回路9に供給する。アドレス変換回路
9は、この論理アドレスを分岐先物理アドレスに変換し
て制御記憶手段3から分岐先マイクロ命令を読み出す。
した場合に、制御レジスタ4の分岐先アドレスフィール
ドの値を切替回路10を介して、分岐先論理アドレスと
してアドレス変換回路9に供給する。アドレス変換回路
9は、この論理アドレスを分岐先物理アドレスに変換し
て制御記憶手段3から分岐先マイクロ命令を読み出す。
誤り訂正回路11は、供給された前記制御レジスタ4の
出力データと前記論理アドレスとともに誤り検出を行う
。誤り検出の結果、制御レジスタ4の出力データに誤り
があった場合に、抑止信号110を送出し、制御レジス
タ4の出力データを訂正し、誤り訂正信号111 とし
て切替回路12を介して制御レジスタ4へ供給し、再実
行する。論理アドレスに誤りを検出した場合にエラー検
出信号を送出して動作を停止する。
出力データと前記論理アドレスとともに誤り検出を行う
。誤り検出の結果、制御レジスタ4の出力データに誤り
があった場合に、抑止信号110を送出し、制御レジス
タ4の出力データを訂正し、誤り訂正信号111 とし
て切替回路12を介して制御レジスタ4へ供給し、再実
行する。論理アドレスに誤りを検出した場合にエラー検
出信号を送出して動作を停止する。
次に、誤り訂正回路11の動作の詳細を第2図に基づき
説明する。シンドローム生成回路15は、切換回路10
の出力データである論理アドレス100、制御レジスタ
4の出力データのデータ部40および制御レジスタ4の
出力データのECC部41を入力してシンドロームを生
成する。シンドロームデコード回路16は、このシンド
ローム生成回路15で生成されたシンドローム150を
デコードする。訂正回路17は、制御レジスタ4の出力
データのデータ部40およびシンドロームデコード回路
16から出力された誤りビット位置指摘信号160を人
力し、制御レジスタ4の出力データのデータ部40の誤
りを誤りビット位置指摘信号160が指示するビット位
置にあるデータ部40の1ビツトのデータを反転するこ
とにより誤りを訂正し、誤り訂正後に、制御レジスタ4
のデータ部170を切換回路12を介して制御レジスタ
4へ出力する。
説明する。シンドローム生成回路15は、切換回路10
の出力データである論理アドレス100、制御レジスタ
4の出力データのデータ部40および制御レジスタ4の
出力データのECC部41を入力してシンドロームを生
成する。シンドロームデコード回路16は、このシンド
ローム生成回路15で生成されたシンドローム150を
デコードする。訂正回路17は、制御レジスタ4の出力
データのデータ部40およびシンドロームデコード回路
16から出力された誤りビット位置指摘信号160を人
力し、制御レジスタ4の出力データのデータ部40の誤
りを誤りビット位置指摘信号160が指示するビット位
置にあるデータ部40の1ビツトのデータを反転するこ
とにより誤りを訂正し、誤り訂正後に、制御レジスタ4
のデータ部170を切換回路12を介して制御レジスタ
4へ出力する。
本発明は、以上説明したように、マイクロプログラム実
行時に論理アドレスとマイクロ命令に対して生成したF
CCとを採用し、誤り訂正回路でマイクロ命令の論理ア
ドレスとマイクロ命令をチエラグ並びに訂正することに
より、制御記憶自体の稼動性の向上に加えて、論理アド
レスから物理アドレスの変換の正当性を評価することか
らデータ処理装置の誤動作を未然に防止できる効果があ
る。
行時に論理アドレスとマイクロ命令に対して生成したF
CCとを採用し、誤り訂正回路でマイクロ命令の論理ア
ドレスとマイクロ命令をチエラグ並びに訂正することに
より、制御記憶自体の稼動性の向上に加えて、論理アド
レスから物理アドレスの変換の正当性を評価することか
らデータ処理装置の誤動作を未然に防止できる効果があ
る。
さらに、マイクロプログラム実行時に論理アドレスとマ
イクロ命令に対して生成したFCCを採用し、誤り訂正
回路でマイクロ命令の論理アドレスとマイクロ命令をチ
エツク並びに訂正することによりアドレス変換回路専用
FCCを設ける必要がないので、ハードウェア量を低減
し、マシンサイクルの増加を伴わない形で論理アドレス
から物理アドレスの変換の正当性を検証する手段を実現
できる効果がある。
イクロ命令に対して生成したFCCを採用し、誤り訂正
回路でマイクロ命令の論理アドレスとマイクロ命令をチ
エツク並びに訂正することによりアドレス変換回路専用
FCCを設ける必要がないので、ハードウェア量を低減
し、マシンサイクルの増加を伴わない形で論理アドレス
から物理アドレスの変換の正当性を検証する手段を実現
できる効果がある。
1・・・外部記憶手段、2・・・データレジスタ、3・
・制御記憶手段、4・・・制御レジスタ、5・・・デコ
ーダ、6・・・演算回路、7・・・外部記憶アクセス手
段、訃・・論理アドレスレジスタ、9・・・アドレス変
換回路、10.12・・・切替回路、11・・・誤り訂
正回路、13・・・÷1加算器、15・・・ンンドロー
ム生成回路、16・・・シンドロームデコード回路、1
7・・・訂正回路。
・制御記憶手段、4・・・制御レジスタ、5・・・デコ
ーダ、6・・・演算回路、7・・・外部記憶アクセス手
段、訃・・論理アドレスレジスタ、9・・・アドレス変
換回路、10.12・・・切替回路、11・・・誤り訂
正回路、13・・・÷1加算器、15・・・ンンドロー
ム生成回路、16・・・シンドロームデコード回路、1
7・・・訂正回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オーバレイの対象になる複数のマイクロ命令から構
成されるマイクロプログラムルーチンを保持するオーバ
レイ領域をもつ外部記憶手段と、このオーバレイ領域上
のマイクロプログラムルーチンのブロック番号とブロッ
ク内アドレスからなる論理アドレスを生成する論理アド
レス生成手段と、 上記マイクロ命令と上記論理アドレスとから構成される
データに対して生成された誤り訂正コードを当該マイク
ロ命令に付加したマイクロ命令語を記憶する制御記憶手
段と、 上記論理アドレス生成手段で生成された論理アドレスを
上記制御記憶手段の物理アドレスに変換するアドレス変
換手段と を備えたデータ処理装置において、 上記制御記憶手段から読み出された当該マイクロ命令語
を格納するマイクロ命令格納手段と、上記論理アドレス
生成手段の出力と上記マイクロ命令格納手段の出力とに
応答していずれか一方の出力の誤りを検出する手段を含
む誤り訂正手段と を備えたことを特徴とするデータ処理装置。 2、上記誤り訂正手段は、上記マイクロ命令格納手段の
出力の誤りを検出したときに、このマイクロ命令格納手
段の出力を訂正してこのマイクロ命令格納手段に与える
手段を含む請求項1記載のデータ処理装置。 3、上記誤り訂正手段は、上記論理アドレス生成手段の
出力に誤りを検出したときに、この論理アドレス生成手
段の動作を停止する手段を含む請求項2記載のデータ処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191522A JPH0476733A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191522A JPH0476733A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476733A true JPH0476733A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16276064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191522A Pending JPH0476733A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476733A (ja) |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2191522A patent/JPH0476733A/ja active Pending
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