JPS60238933A - 制御記憶装置のエラ−処理方式 - Google Patents
制御記憶装置のエラ−処理方式Info
- Publication number
- JPS60238933A JPS60238933A JP59094280A JP9428084A JPS60238933A JP S60238933 A JPS60238933 A JP S60238933A JP 59094280 A JP59094280 A JP 59094280A JP 9428084 A JP9428084 A JP 9428084A JP S60238933 A JPS60238933 A JP S60238933A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- ecc
- storage device
- data
- microinstruction
- Prior art date
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、電子計算機の制御記憶装置のエラー処理方式
に関する。
に関する。
従来技術と問題点
マイクロプログラム制御の計算機は制御記憶装置(コン
トロール ストーレッジ、略してC3)を備え、該C8
にはマイクロ命令(データ)の他に該データのエラーチ
ェック及び修正のためのECCコードを格納する。エラ
ーチェックに広く用いられるのはパリティビットである
が、ECCコードを付加するならパリティビットは設け
ないのが普通である。しかしECCチェック(ECCコ
ードによるエラーチェック及び訂正)はパリティチェッ
クに比べて時間がか\す、高速にするとECCチェック
が間に合わず、エラーデータが実行されてしまう(後述
のようにC8からC8Eへデータが移されると該データ
は実行されるが、このC8Eへのデータ取込みを制御す
るクロックを停止させるのが間に合わない)恐れがあり
、これを避けるにはサイクルタイムを長くする必要があ
って動作が遅くなる。
トロール ストーレッジ、略してC3)を備え、該C8
にはマイクロ命令(データ)の他に該データのエラーチ
ェック及び修正のためのECCコードを格納する。エラ
ーチェックに広く用いられるのはパリティビットである
が、ECCコードを付加するならパリティビットは設け
ないのが普通である。しかしECCチェック(ECCコ
ードによるエラーチェック及び訂正)はパリティチェッ
クに比べて時間がか\す、高速にするとECCチェック
が間に合わず、エラーデータが実行されてしまう(後述
のようにC8からC8Eへデータが移されると該データ
は実行されるが、このC8Eへのデータ取込みを制御す
るクロックを停止させるのが間に合わない)恐れがあり
、これを避けるにはサイクルタイムを長くする必要があ
って動作が遅くなる。
制御記憶装置C8の読出しサイクルでデータをチェック
、コレクトするECC回路の動作が時間的に間に合わな
い場合、エラーが検出されたら直ちにエラー訂正サイク
ルに切換え、エラー訂正後そのマイクロ命令を実行する
ようにする方式があり、このエラー訂正サイクルでO8
の再書込みを行なうものと、マシン命令の実行終了時に
エラー報告をしC8の再書込みを行なうものとがある。
、コレクトするECC回路の動作が時間的に間に合わな
い場合、エラーが検出されたら直ちにエラー訂正サイク
ルに切換え、エラー訂正後そのマイクロ命令を実行する
ようにする方式があり、このエラー訂正サイクルでO8
の再書込みを行なうものと、マシン命令の実行終了時に
エラー報告をしC8の再書込みを行なうものとがある。
しかじか\る方式では、マイクロ命令の実行には直接関
係のないECCコードのエラーの場合にもエラー訂正サ
イクルに入るため、マイクロ命令の実行が1+イクル遅
くなる。
係のないECCコードのエラーの場合にもエラー訂正サ
イクルに入るため、マイクロ命令の実行が1+イクル遅
くなる。
発明の目的
本発明はか−る点を改善し、マイクロ命令それ自体には
エラーがない場合は該マイクロ命令を実行させ、マシン
命令実行終了後にC8の再書込み(ECC:コード等の
エラー修正)を行なうようにしてマイクロプログラムの
実行を可及的に高速化しようとするものである。
エラーがない場合は該マイクロ命令を実行させ、マシン
命令実行終了後にC8の再書込み(ECC:コード等の
エラー修正)を行なうようにしてマイクロプログラムの
実行を可及的に高速化しようとするものである。
発明の構成
本発明は、マイクロ命令を格納する制御記憶装置のエラ
ー処理方式において、該制御記憶装置にマイクロ命令と
そのECCコードと共にパリティビットを格納しておき
、またECCチェック回路と共にパリティチェック回路
を設けておき、該制御記憶装置のマイクロ命令を読出し
たとき、パリティチェック回路がエラーを検出しなけれ
ば読出した該マイクロ命令を実行し、このときECCチ
ェック回路がエラーを検出していればそのエラー処理を
し、また該制御記憶装置のマイクロ命令を読出したとき
パリティチェック回路がエラーを検出すれば、該マイク
ロ命令の実行を中止してエラー処理に入ることを特徴と
するが、次に実施例を参照しながらこれを説明する。
ー処理方式において、該制御記憶装置にマイクロ命令と
そのECCコードと共にパリティビットを格納しておき
、またECCチェック回路と共にパリティチェック回路
を設けておき、該制御記憶装置のマイクロ命令を読出し
たとき、パリティチェック回路がエラーを検出しなけれ
ば読出した該マイクロ命令を実行し、このときECCチ
ェック回路がエラーを検出していればそのエラー処理を
し、また該制御記憶装置のマイクロ命令を読出したとき
パリティチェック回路がエラーを検出すれば、該マイク
ロ命令の実行を中止してエラー処理に入ることを特徴と
するが、次に実施例を参照しながらこれを説明する。
発明の実施例
図面は本発明の実施例を示す。図示するように本発明で
は制御記憶装置CSには、データつまりマイクロ命令と
そのECCコードに加えてパリティビットPを格納する
ようにし、そのパリティビット発生回路PG及びパリテ
ィチェック回路pcを設ける。C8Wは制御記憶装置へ
の書込みデータのレジスタ、ECC−GはECCコード
発生回路、ECC−CはECCチェック回路である。ま
たC3Aは制御記憶装置C8をアクセスするアドレスの
レジスタ、ADCは該アドレスのカウンタ、C3CはC
5の制御回路である。またC’SDは制御記憶装置C8
の読出しデータのレジスタ、SYDはエラー位置を示す
シンドロームビットのレジスタ、5ERCは1ビツトエ
ラー訂正回路、C3EはC5実行レジスタである。
は制御記憶装置CSには、データつまりマイクロ命令と
そのECCコードに加えてパリティビットPを格納する
ようにし、そのパリティビット発生回路PG及びパリテ
ィチェック回路pcを設ける。C8Wは制御記憶装置へ
の書込みデータのレジスタ、ECC−GはECCコード
発生回路、ECC−CはECCチェック回路である。ま
たC3Aは制御記憶装置C8をアクセスするアドレスの
レジスタ、ADCは該アドレスのカウンタ、C3CはC
5の制御回路である。またC’SDは制御記憶装置C8
の読出しデータのレジスタ、SYDはエラー位置を示す
シンドロームビットのレジスタ、5ERCは1ビツトエ
ラー訂正回路、C3EはC5実行レジスタである。
制御記憶装置C8への書込みデータはレジスタC8Wに
ランチされ、次いでC3へ書込まれるが、このとき発生
回路PG及びECC−Gはパリティビット及びECCコ
ードを発生し、これらが該データと共にC8に書込まれ
る。パリティビットはバイト単位で付加し、本例ではC
8のデータは4バイトなのでパリティは4ビツトである
。ECCコードは1ビツトエラーを訂正でき、かつ、2
ビツトエラーを検出できるコードとする。読出しに際し
てはアドレスがレジスタC3Aにラッチされ、このラッ
チされたアドレスがC8をアクセスしてデータ、そのパ
リティビット及びECCコードを読み出す。これらはパ
リティチェック回路PC2FCCチェック回路ECC−
C1読出しデータレジスタC8Dへ送られ、pc及びE
CC−Cでパリティチェック及びECCチェックが行な
われてその結果が正常ならCSデータはゲートG3を通
して実行レジスタC3Eへ送られ、該データ即ちマイク
ロ命令が実行される。ゲートG3を入力a側に切換える
のは制御回路C8Cであり、CS読み出しサイクルの時
11Qtを出力し、該ゲートG3を上記のようにする。
ランチされ、次いでC3へ書込まれるが、このとき発生
回路PG及びECC−Gはパリティビット及びECCコ
ードを発生し、これらが該データと共にC8に書込まれ
る。パリティビットはバイト単位で付加し、本例ではC
8のデータは4バイトなのでパリティは4ビツトである
。ECCコードは1ビツトエラーを訂正でき、かつ、2
ビツトエラーを検出できるコードとする。読出しに際し
てはアドレスがレジスタC3Aにラッチされ、このラッ
チされたアドレスがC8をアクセスしてデータ、そのパ
リティビット及びECCコードを読み出す。これらはパ
リティチェック回路PC2FCCチェック回路ECC−
C1読出しデータレジスタC8Dへ送られ、pc及びE
CC−Cでパリティチェック及びECCチェックが行な
われてその結果が正常ならCSデータはゲートG3を通
して実行レジスタC3Eへ送られ、該データ即ちマイク
ロ命令が実行される。ゲートG3を入力a側に切換える
のは制御回路C8Cであり、CS読み出しサイクルの時
11Qtを出力し、該ゲートG3を上記のようにする。
またPCのエラー出力(この場合°01)は、インバー
タG4及びオアゲートG1を通してアンドゲートG2を
開き、クロックCLKを実行レジスタC3Eへ入力させ
る。
タG4及びオアゲートG1を通してアンドゲートG2を
開き、クロックCLKを実行レジスタC3Eへ入力させ
る。
このクロックでC3EはCSデータを取込む。以上は正
常な場合であるが、データ、パリティビット、ECCコ
ードにエラーがあると次の動作が行なわれる。
常な場合であるが、データ、パリティビット、ECCコ
ードにエラーがあると次の動作が行なわれる。
パリティチェック回路PCでエラーが検出されると、P
Cのエラー出力は、ゲートG4、ゲートG1を通してゲ
ートG2を閉じてクロックCLKが実行レジスタC3E
へ入力するのを禁止する。
Cのエラー出力は、ゲートG4、ゲートG1を通してゲ
ートG2を閉じてクロックCLKが実行レジスタC3E
へ入力するのを禁止する。
このとき、ADCは、PCのエラー出力により、C3A
のカウントアツプを中止する。この結果CSデータが該
実行レジスタC3Eヘラソチされ該データ即ちマイクロ
命令が実行されることはない。
のカウントアツプを中止する。この結果CSデータが該
実行レジスタC3Eヘラソチされ該データ即ちマイクロ
命令が実行されることはない。
このときECCチェック回路でも1ビツトエラーが検出
されれば、これはCSデータの1ビツトエラーであり、
次の訂正サイクルでCSデータの修正を行なう。これは
レジスタC3D内のCSデータとレジスタC3D内のシ
ンドロームビットを用いて1ビツトエラー訂正回路5E
RCで行なわれ、エラー訂正されたCSデータはゲート
G3を通って実行レジスタC3Eに取り込まれ、実行さ
れる。
されれば、これはCSデータの1ビツトエラーであり、
次の訂正サイクルでCSデータの修正を行なう。これは
レジスタC3D内のCSデータとレジスタC3D内のシ
ンドロームビットを用いて1ビツトエラー訂正回路5E
RCで行なわれ、エラー訂正されたCSデータはゲート
G3を通って実行レジスタC3Eに取り込まれ、実行さ
れる。
このときC8Cは、G3を入力す側に切換えるとともに
ゲートG1を通しゲートG2を開く。これに反してEC
C回路ではエラーが検出されれなかったら、これはパリ
ティビットのエラーであり、次の訂正サイクルでデータ
からパリティビットを作り出して該パリティビットを訂
正する。この訂正は、実行サイクルでパリティチェック
を行なわないなら、する必要はないが、マイクロ命令の
実行を止めているので訂正サイクルは存在する。いずれ
の場合も、C8の再書込みは行なっていないのでマシン
命令の実行終了時にエラー報告し、C8の再書込みを行
なう。また若しパリティチェック回路でエラーを検出し
、ECCチェック回路で2ビツトエラーを検出したなら
ばエラー訂正は不可能であり、この場合は、パリティチ
ェック回路でエラーを検出せず、ECCチェック回路で
2ビツトエラーを検出した場合と同様の処理をする。
ゲートG1を通しゲートG2を開く。これに反してEC
C回路ではエラーが検出されれなかったら、これはパリ
ティビットのエラーであり、次の訂正サイクルでデータ
からパリティビットを作り出して該パリティビットを訂
正する。この訂正は、実行サイクルでパリティチェック
を行なわないなら、する必要はないが、マイクロ命令の
実行を止めているので訂正サイクルは存在する。いずれ
の場合も、C8の再書込みは行なっていないのでマシン
命令の実行終了時にエラー報告し、C8の再書込みを行
なう。また若しパリティチェック回路でエラーを検出し
、ECCチェック回路で2ビツトエラーを検出したなら
ばエラー訂正は不可能であり、この場合は、パリティチ
ェック回路でエラーを検出せず、ECCチェック回路で
2ビツトエラーを検出した場合と同様の処理をする。
パリティチェック回路ではエラーを検出せず、ECCチ
ェック回路で1ビツトエラーを検出した場合は、これは
ECCコードの1ビツトエラーであり、データ及びパリ
ティビットにエラーはない。
ェック回路で1ビツトエラーを検出した場合は、これは
ECCコードの1ビツトエラーであり、データ及びパリ
ティビットにエラーはない。
従って該データ(マイクロ命令)を実行しても悪影響は
ないのでクロックを止めず、CSデータを実行レジスタ
C3Eヘラツチさせて該データを実行させる。但し、マ
シン命令実行終了時にエラー報告をし、CSの再書込み
(ECCコードの修正)を行なう。ECCチェック回路
で2ビツトエラーを検出した場合はデータの訂正は不可
能であるから、C8の再書込み後にマイクロ命令のりト
ライ又はマシン命令のす゛トライをする。
ないのでクロックを止めず、CSデータを実行レジスタ
C3Eヘラツチさせて該データを実行させる。但し、マ
シン命令実行終了時にエラー報告をし、CSの再書込み
(ECCコードの修正)を行なう。ECCチェック回路
で2ビツトエラーを検出した場合はデータの訂正は不可
能であるから、C8の再書込み後にマイクロ命令のりト
ライ又はマシン命令のす゛トライをする。
発明の詳細
な説明したように本発明では制御記憶装置にデータ即ち
マイクロ命令とECCコードに加えてパリティビットも
付加しておき、パリティエラーなら訂正サイクルに入る
が、パリティエラーでなければ該データを実行するよう
にしたので、命令実行を可及的に速めることができ高速
データ処理を可能にすることができる。
マイクロ命令とECCコードに加えてパリティビットも
付加しておき、パリティエラーなら訂正サイクルに入る
が、パリティエラーでなければ該データを実行するよう
にしたので、命令実行を可及的に速めることができ高速
データ処理を可能にすることができる。
図面は本発明の実施例を示すブロック図である。
図でC8は制御記憶装置、Pはパリティビット、PCは
パリティチェック回路、FCC−CはECCチェック回
路である。
パリティチェック回路、FCC−CはECCチェック回
路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロ命令を格納する制御記憶装置のエラー処理方式
において、 該制御記憶装置にマイクロ命令とそのECCコードと共
にパリティビットを格納しておき、またECCチェック
回路と共にパリティチェック回路を設けておき、 該制御記憶装置のマイクロ命令を読出したとき、パリテ
ィチェック回路がエラーを検出しなければ読出した該マ
イクロ命令を実行し、このときECCチェック回路がエ
ラーを検出していればそのエラー処理をし、 また該制御記憶装置のマイクロ命令を読出したときパリ
ティチェック回路がエラーを検出すれば、該マイクロ命
令の実行を中止してエラー処理に入ることを特徴とする
制御記憶装置のエラー処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094280A JPS60238933A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 制御記憶装置のエラ−処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094280A JPS60238933A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 制御記憶装置のエラ−処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238933A true JPS60238933A (ja) | 1985-11-27 |
| JPH0250500B2 JPH0250500B2 (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=14105842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094280A Granted JPS60238933A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 制御記憶装置のエラ−処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117529A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-17 | Koufu Nippon Denki Kk | マイクロプログラム制御装置 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP59094280A patent/JPS60238933A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117529A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-17 | Koufu Nippon Denki Kk | マイクロプログラム制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250500B2 (ja) | 1990-11-02 |
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