JPH0476775A - 論理検証方法 - Google Patents
論理検証方法Info
- Publication number
- JPH0476775A JPH0476775A JP2191500A JP19150090A JPH0476775A JP H0476775 A JPH0476775 A JP H0476775A JP 2191500 A JP2191500 A JP 2191500A JP 19150090 A JP19150090 A JP 19150090A JP H0476775 A JPH0476775 A JP H0476775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- logical
- logic verification
- signals
- inspection result
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電気回路、電子回路の設計における論理検証
に関するものである。
に関するものである。
第4図は従来の論理検証方法における手順を示すフロー
チャートである。図において、(1)〜(5)はステッ
プである。論理検証方法はステップmに工り論理検証を
行なう回路の各素子間の接続関係の記述(以下「ネット
リスト」という)を作成するネットリスト作成と、ステ
ップ(2)によシ論理検証を行なう回路に対して入力す
る入力信号の変化パターンを作成する入カバターン作成
と、ステップ(3)によ)論理検証を行なう几めに信号
値の変化の履歴を保存する信号名c以下「セーブノード
」という)の指定を行なうセーブノード設定と、ステy
7’(4)VCよる論理検証を行なうための論理シミュ
レーションプログラム実行と、ステップ(5)による論
理検証の結果を表示する結果表示との各手順から成る。
チャートである。図において、(1)〜(5)はステッ
プである。論理検証方法はステップmに工り論理検証を
行なう回路の各素子間の接続関係の記述(以下「ネット
リスト」という)を作成するネットリスト作成と、ステ
ップ(2)によシ論理検証を行なう回路に対して入力す
る入力信号の変化パターンを作成する入カバターン作成
と、ステップ(3)によ)論理検証を行なう几めに信号
値の変化の履歴を保存する信号名c以下「セーブノード
」という)の指定を行なうセーブノード設定と、ステy
7’(4)VCよる論理検証を行なうための論理シミュ
レーションプログラム実行と、ステップ(5)による論
理検証の結果を表示する結果表示との各手順から成る。
次に論理検証方法を更に詳細に説明する。論理検証実行
時には、まずステップ(1)のネットリスト作成の手順
において、論理検証を行なう回路のネットリストを作成
する。
時には、まずステップ(1)のネットリスト作成の手順
において、論理検証を行なう回路のネットリストを作成
する。
その後、ステップ(2)の大カバターン作成の手順にお
いて、論理検証を行なう回路の信号入力端子に入力する
信号波形を作成する。更に、ステップ(3)ノセープノ
ード設定の手順に′&9て、セーブノードの設定を行な
う。その後ステップ(4)の論理シミュレーションプロ
グラム実行にエリ論理検証を行ない、ステップ(5)に
Lカ検証結果を結果表示する。検証結果はセーブノード
として指定した信号の値だけが表示できる。
いて、論理検証を行なう回路の信号入力端子に入力する
信号波形を作成する。更に、ステップ(3)ノセープノ
ード設定の手順に′&9て、セーブノードの設定を行な
う。その後ステップ(4)の論理シミュレーションプロ
グラム実行にエリ論理検証を行ない、ステップ(5)に
Lカ検証結果を結果表示する。検証結果はセーブノード
として指定した信号の値だけが表示できる。
従来の論理検証方法に以上のように構成されているので
、セーブノードの設定を行なわなければなラス、セーブ
ノードの設定において設定していない信号の論理検証結
果は、表示することができないという問題点かあつ之。
、セーブノードの設定を行なわなければなラス、セーブ
ノードの設定において設定していない信号の論理検証結
果は、表示することができないという問題点かあつ之。
また、任意の信号の論理検証結果を表示きせるために、
セーブノードを全信号にすると、論理検証結果が膨大な
ものとなり、論理シミュレーション実行に要する時間も
長くなるという問題点があった。
セーブノードを全信号にすると、論理検証結果が膨大な
ものとなり、論理シミュレーション実行に要する時間も
長くなるという問題点があった。
この発明は以上の工うな問題、鑞を解消するためになさ
nたものであり、セーブノードの設定を行なわずに、か
つ全信号の履歴を保存することなく、論理7ミユレーシ
ヨンプログラムを実行し、任意の信号の論理検証結果を
表示することができる論理検証方法を得ることを目的と
する。
nたものであり、セーブノードの設定を行なわずに、か
つ全信号の履歴を保存することなく、論理7ミユレーシ
ヨンプログラムを実行し、任意の信号の論理検証結果を
表示することができる論理検証方法を得ることを目的と
する。
この発明に係る論理検証方法は、電気回路、電子回路を
設計の段階でディジタル的に検証する際の論理検証時に
、セーブノードの設定を自動的に行ない、論理シミュレ
ーションプログラムの実行終了後、論理検証結果表示時
に、検証結果を保存していない信号でさえ、検証結果の
表示をできる工うにし友ものである。
設計の段階でディジタル的に検証する際の論理検証時に
、セーブノードの設定を自動的に行ない、論理シミュレ
ーションプログラムの実行終了後、論理検証結果表示時
に、検証結果を保存していない信号でさえ、検証結果の
表示をできる工うにし友ものである。
この発明における論理検証方法は、セーブノードの設定
を自動的に行ない、かつ全信号の履歴を保存することな
く、論理シミュレーションプログラムを実行し、履Rを
保存していない信号は、履歴を保存している信号から結
果を導出することにより、任意の信号の論理検証結果を
表示することができる。
を自動的に行ない、かつ全信号の履歴を保存することな
く、論理シミュレーションプログラムを実行し、履Rを
保存していない信号は、履歴を保存している信号から結
果を導出することにより、任意の信号の論理検証結果を
表示することができる。
以下、この発明の一実施例を図を用いて説明する。 I
g 1図は論理検証方法の手順を示すフローチャートで
ある。図において%(11,+21. (41は第4図
の従来例に示したものと同等であるので説明を省略スる
。(6)、(71はステップである。論理検証方法は、
ステップ(1)により論理検証を行なう回路の各素子間
の接続関係の記述を作成するネットリスト作成と、ステ
ップ(2)による論理検証を行なう回路に対して入力す
る入力信号の変化パターンを作成する入カバターン作成
と、ステップ(6)によるセーブノード自動設定と、ス
テップ(4)による論理シミュレーションプログラム実
行と、ステップ+71による任意の信号の論理検証結果
を表示する任意の信号の結果表示とから構成される。
g 1図は論理検証方法の手順を示すフローチャートで
ある。図において%(11,+21. (41は第4図
の従来例に示したものと同等であるので説明を省略スる
。(6)、(71はステップである。論理検証方法は、
ステップ(1)により論理検証を行なう回路の各素子間
の接続関係の記述を作成するネットリスト作成と、ステ
ップ(2)による論理検証を行なう回路に対して入力す
る入力信号の変化パターンを作成する入カバターン作成
と、ステップ(6)によるセーブノード自動設定と、ス
テップ(4)による論理シミュレーションプログラム実
行と、ステップ+71による任意の信号の論理検証結果
を表示する任意の信号の結果表示とから構成される。
以下、動作を更に詳細に説明する。まず、ステップ(1
1のネットリスト作成の手順において、論理検証を行な
う回路のネノ) IJス11−作成する。そのvk、ス
テップ(2)の入カバターン作成の手順において、論理
検証を行なう回路の信号入力端子に入力する信号波形を
作成する。その後、ステップ(6)のセーブノード自動
設定の手順において、セーブノードを自動設定し、ステ
ップ(4)に工り論理シミュレーションプログラム実行
を行う0論理検証結果は、ステップ(7)の任意の信号
の検証結果表示の手順に工す、任意の信号の論理検証結
果を表示することができる。
1のネットリスト作成の手順において、論理検証を行な
う回路のネノ) IJス11−作成する。そのvk、ス
テップ(2)の入カバターン作成の手順において、論理
検証を行なう回路の信号入力端子に入力する信号波形を
作成する。その後、ステップ(6)のセーブノード自動
設定の手順において、セーブノードを自動設定し、ステ
ップ(4)に工り論理シミュレーションプログラム実行
を行う0論理検証結果は、ステップ(7)の任意の信号
の検証結果表示の手順に工す、任意の信号の論理検証結
果を表示することができる。
#I2図は第1図に示すステップ(6)のセーブノード
自動設定の処理を示したフローチャートである。
自動設定の処理を示したフローチャートである。
ステップ(6)セーブノード自動設定の手順に、ステッ
プ+1+ネットリスト作成の手順に工す作成したネット
リストの内容に対応して、ステップ(8)〜ステップc
L11に順次実行する。ステップ(8)でセーブノード
自動設定が開始されると、まず、ステップ(9)ですべ
ての入出力端子をセーブノードとして全入出力端子登碌
を行う。次にステップ(IGで、素子のファンアクト数
が基準値以上の信号はすべてセーブノードとしてファン
アクト数に工p登録する。次に、ステップ0υで信号の
流れる方向にネットリストをたどυ、基準値以上の素子
を通過した時点の信号はすべてセーブノードとして信号
間の素子数にLシ登録する。最後にステップazで、ネ
ットリスト中の信号のフィードバックループを検索し、
そのループ中のいずれの信号もセーブノードとして登碌
されていなければ、ループを構成するl信号登録を行い
、セーブノード自動設定を終了する。
プ+1+ネットリスト作成の手順に工す作成したネット
リストの内容に対応して、ステップ(8)〜ステップc
L11に順次実行する。ステップ(8)でセーブノード
自動設定が開始されると、まず、ステップ(9)ですべ
ての入出力端子をセーブノードとして全入出力端子登碌
を行う。次にステップ(IGで、素子のファンアクト数
が基準値以上の信号はすべてセーブノードとしてファン
アクト数に工p登録する。次に、ステップ0υで信号の
流れる方向にネットリストをたどυ、基準値以上の素子
を通過した時点の信号はすべてセーブノードとして信号
間の素子数にLシ登録する。最後にステップazで、ネ
ットリスト中の信号のフィードバックループを検索し、
そのループ中のいずれの信号もセーブノードとして登碌
されていなければ、ループを構成するl信号登録を行い
、セーブノード自動設定を終了する。
次に、ステップ(力任量の信号の結果表示の手順t−第
3図の論理回路図を用いて説明する。第3図において、
C4はNOTゲート、#−Q7)t−1NANDゲート
、■〜cMJu信号である。セーブノードとして信号(
19,I2[1,0だけがステップ(6)セーブノード
自動設定の手順で設定されている場合において、信号の
の論理検証結果を表示する場合を説明する。
3図の論理回路図を用いて説明する。第3図において、
C4はNOTゲート、#−Q7)t−1NANDゲート
、■〜cMJu信号である。セーブノードとして信号(
19,I2[1,0だけがステップ(6)セーブノード
自動設定の手順で設定されている場合において、信号の
の論理検証結果を表示する場合を説明する。
信号のはセーブノードとして設定されていないため、セ
ーブノードとして設定されて、論理検証結果を保存して
いる信号値から導出することにL5、信号のの論理検証
結果を表示する。まず、信号のを出力しているNAND
ゲート(ト)の入力端子に接続さnている信号0.12
2の論理検証結果を導出する。
ーブノードとして設定されて、論理検証結果を保存して
いる信号値から導出することにL5、信号のの論理検証
結果を表示する。まず、信号のを出力しているNAND
ゲート(ト)の入力端子に接続さnている信号0.12
2の論理検証結果を導出する。
信号122はセーブノードとして設定されている几めそ
の保存されている論理検証結果を利用する。信号のは、
セーブノードとして設定されていないため5信号のを出
力しているNANDゲート叩の入力端子に接続されてい
る信号on、c20の論理検証結果を導出する。信号(
19,120にセーブノードとして設定されているため
、その保存されている論理検証結果を利用する。この工
うに、論理検証結果を表示させ之い信号から、信号の流
れと逆方向にネントリストをセーブノードとして設定さ
れている信号までたどり、その保存されている論理検証
結果を利用して表示させたい任意の信号の論理検証結果
を得ることができる。
の保存されている論理検証結果を利用する。信号のは、
セーブノードとして設定されていないため5信号のを出
力しているNANDゲート叩の入力端子に接続されてい
る信号on、c20の論理検証結果を導出する。信号(
19,120にセーブノードとして設定されているため
、その保存されている論理検証結果を利用する。この工
うに、論理検証結果を表示させ之い信号から、信号の流
れと逆方向にネントリストをセーブノードとして設定さ
れている信号までたどり、その保存されている論理検証
結果を利用して表示させたい任意の信号の論理検証結果
を得ることができる。
以上説明した工うにこの発明に工れば、論理検証結果を
保存する信号を自動的に設定する機能をもち、論理検証
結果表示時に、論理検証結果を保存していない信号でき
え、結果を保存している信号より導出することができる
ようにしたので、論理検証時にセーブノードの指定の必
要がなくなる。
保存する信号を自動的に設定する機能をもち、論理検証
結果表示時に、論理検証結果を保存していない信号でき
え、結果を保存している信号より導出することができる
ようにしたので、論理検証時にセーブノードの指定の必
要がなくなる。
また、任意の信号の論理検証結果表示のための全信号保
存による記憶領域の増大を防ぐことができ論理検証を高
速化できる効果がある。
存による記憶領域の増大を防ぐことができ論理検証を高
速化できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による論理検証方法の手順
を示すフローチャート、第2図は第1図に示すセーブノ
ード自動設定の手順を示すフローチャート、第3図は論
理検証を行なう対象の論理回路の回路図、第4図は従来
の論理検証方法における手順を示すフローチャートであ
る0図において、C1)〜Q3はステップ、C4はNO
Tゲート、(ト)〜(lLηはNANDゲート、(至)
〜(至)は信号である0 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 第1図
を示すフローチャート、第2図は第1図に示すセーブノ
ード自動設定の手順を示すフローチャート、第3図は論
理検証を行なう対象の論理回路の回路図、第4図は従来
の論理検証方法における手順を示すフローチャートであ
る0図において、C1)〜Q3はステップ、C4はNO
Tゲート、(ト)〜(lLηはNANDゲート、(至)
〜(至)は信号である0 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- 電気回路、電子回路を設計する段階でディジタル的に検
証する際の論理検証時に、論理検証結果を保存する信号
を自動的に設定する機能と、論理検証結果を保存してい
ない信号でさえ、論理検証結果表示時に、結果を保存し
ている信号より導出し、表示する機能を備えた論理検証
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191500A JPH0476775A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 論理検証方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191500A JPH0476775A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 論理検証方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476775A true JPH0476775A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16275686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191500A Pending JPH0476775A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 論理検証方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476775A (ja) |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2191500A patent/JPH0476775A/ja active Pending
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