JPH0476837A - フィーチャアライナ - Google Patents
フィーチャアライナInfo
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- JPH0476837A JPH0476837A JP18988290A JP18988290A JPH0476837A JP H0476837 A JPH0476837 A JP H0476837A JP 18988290 A JP18988290 A JP 18988290A JP 18988290 A JP18988290 A JP 18988290A JP H0476837 A JPH0476837 A JP H0476837A
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Landscapes
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光ディスクの製造で用いるフィーチャアライナ
に関する。
に関する。
(従来の技術)
光ディスクは基板面にピットを形成し、ピットによって
信号をディジタル化して記録している。
信号をディジタル化して記録している。
基板に形成するピットはきわめて微細であるから、光デ
ィスクの製造にあたっては基板の位置合わせ等において
きわめて高精度が要求される。
ィスクの製造にあたっては基板の位置合わせ等において
きわめて高精度が要求される。
光デイスク用の基板にピットを形成する方法としては、
基板表面に露光用のレジストを塗布し、所定のピットパ
ターンを形成したマスクを用いて基板を露光し、現像し
て所定のレジストパターンを形成した後、基板をエツチ
ングしてピットを形成する方法が一般的である。
基板表面に露光用のレジストを塗布し、所定のピットパ
ターンを形成したマスクを用いて基板を露光し、現像し
て所定のレジストパターンを形成した後、基板をエツチ
ングしてピットを形成する方法が一般的である。
(発明が解決しようとする線層)
従来、光ディスクの露光装置として用いられているのは
半導体ウェハの露光装置に類するもので、光学系を介し
てマスクパターンを拡大あるいは縮小して露光するもの
である。これらのフィーチャアライナは光ディスクの専
用機として構成されていないため、光ディスクとマスク
との位置合わせ、たとえば芯出しなどを精度よく行うこ
とがむずかしいといった製造上の問題点があった。
半導体ウェハの露光装置に類するもので、光学系を介し
てマスクパターンを拡大あるいは縮小して露光するもの
である。これらのフィーチャアライナは光ディスクの専
用機として構成されていないため、光ディスクとマスク
との位置合わせ、たとえば芯出しなどを精度よく行うこ
とがむずかしいといった製造上の問題点があった。
光ディスクは前述したようにきわめて高精度の製造精度
が要求されるが、さらに大容量化し信頼性を向上させる
ためには、より精度のよい露光を行う必要がある。また
、光デイスク用基板としても信頼性の高い材料を使用す
る必要がある。光デイスク用基板にはプラスチック等の
種々の材料が用いられているが、最近では耐久性、信頼
性の点からガラス製の基板がもっとも好適とされている
。
が要求されるが、さらに大容量化し信頼性を向上させる
ためには、より精度のよい露光を行う必要がある。また
、光デイスク用基板としても信頼性の高い材料を使用す
る必要がある。光デイスク用基板にはプラスチック等の
種々の材料が用いられているが、最近では耐久性、信頼
性の点からガラス製の基板がもっとも好適とされている
。
本発明者は上記問題点に鑑み、光デイスク製造用の専用
のフィーチャアライナとして本出願の装置を開発したも
のであり、従来のフィーチャアライナとくらべより精度
のよい露光を確実に行うことのできる装置を提供するこ
とを目的としている。
のフィーチャアライナとして本出願の装置を開発したも
のであり、従来のフィーチャアライナとくらべより精度
のよい露光を確実に行うことのできる装置を提供するこ
とを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため次の構成をそなえる。
すなわち、所定のマスクパターンが形成されたマスクを
用いて等倍でワークに露光するフィーチャアライナにお
いて、前記マスクのセント位置を検出するマスク位置検
出センサと、前記マスクに対してセットするワークのセ
ット位置を検出するワーク位置検出センサと、前記ワー
クを支持し、前記マスク位置検出センサとワーク位置検
出センサの検出結果に基づいてワークをマスクのセンタ
位置に位置合わせして平面内位置で移動させるXYステ
ージと、露光セット位置におけるマスクとワークとの間
のギャップを検出するギャップ検出センサと、該ギャッ
プ検出センサの検出結果に基づいて前記ギャップを一定
間隔に補正する補正機構とを設けたことを特徴とする。
用いて等倍でワークに露光するフィーチャアライナにお
いて、前記マスクのセント位置を検出するマスク位置検
出センサと、前記マスクに対してセットするワークのセ
ット位置を検出するワーク位置検出センサと、前記ワー
クを支持し、前記マスク位置検出センサとワーク位置検
出センサの検出結果に基づいてワークをマスクのセンタ
位置に位置合わせして平面内位置で移動させるXYステ
ージと、露光セット位置におけるマスクとワークとの間
のギャップを検出するギャップ検出センサと、該ギャッ
プ検出センサの検出結果に基づいて前記ギャップを一定
間隔に補正する補正機構とを設けたことを特徴とする。
(作用)
マスクとワークとを所定の露光位置にセソ1〜した後、
マスク位置検出センサとワーク位置検出センサによって
マスクとワークの位置を検出し、XYステージを作動さ
せてワークをマスクのセンタ位置に位置合わせする。ま
た、その位置でギャップ検出センサによりマスクとワー
クとの間のギャップを検出し、ギャップが一定間隔にな
るように補正機構によって補正し、その状態で露光する
。
マスク位置検出センサとワーク位置検出センサによって
マスクとワークの位置を検出し、XYステージを作動さ
せてワークをマスクのセンタ位置に位置合わせする。ま
た、その位置でギャップ検出センサによりマスクとワー
クとの間のギャップを検出し、ギャップが一定間隔にな
るように補正機構によって補正し、その状態で露光する
。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図、第2図、第3図は本発明に係るフィーチャアラ
イナの一実施例の正面図、側面図、平面図である。
イナの一実施例の正面図、側面図、平面図である。
本実施例のフィーチャアライナは光デイスク用基板に等
倍でマスクパターンを露光する装置であり、真空内でマ
スクと基板の位置合わせを正確に行いって露光するもの
である。
倍でマスクパターンを露光する装置であり、真空内でマ
スクと基板の位置合わせを正確に行いって露光するもの
である。
以下、本実施例の装置の構成について説明する。
第1図で10はフィーチャアライナの機枠で、機枠10
のほぼ中央部に露光時にワークをセツティングするセツ
ティング部12を設ける。なお、セツティング部12の
詳細については後述する。
のほぼ中央部に露光時にワークをセツティングするセツ
ティング部12を設ける。なお、セツティング部12の
詳細については後述する。
14は機枠10の四隅に設けた防振ユニツ1−である。
セツティング部12の上方には機枠10の上面から離間
させて露光部16を設置する。露光部16はマスクに向
けて光を照射するもので、実施例ではUV光源を用いて
いる。
させて露光部16を設置する。露光部16はマスクに向
けて光を照射するもので、実施例ではUV光源を用いて
いる。
18はマスクをセットするマスクカセツタである。マス
クは製品によってサイズが異なったりピットパターンが
異なったりするから、マスクカセツタ18には複数枚の
マスクが収容できるようにしている。第3図で20はマ
スクカセツタ18の側方に設置したマスク引き出し機構
で、マスクを露光位置の中心線位置まで引き出すもので
ある。
クは製品によってサイズが異なったりピットパターンが
異なったりするから、マスクカセツタ18には複数枚の
マスクが収容できるようにしている。第3図で20はマ
スクカセツタ18の側方に設置したマスク引き出し機構
で、マスクを露光位置の中心線位置まで引き出すもので
ある。
マスク引き出し機構20の側方にはマスクの引き出し方
向とは直交する方向にスライドさせて露光部16の真下
までマスクを移動させるマスク脱着オートハンド22を
設置する。
向とは直交する方向にスライドさせて露光部16の真下
までマスクを移動させるマスク脱着オートハンド22を
設置する。
24および26はマスク位置を検出するセンサを支持す
るオートハンドである。オートハンド24.26の先端
にはCCDカメラあるいは光ファイバによるマスク位置
検出用センサ28を設置する。
るオートハンドである。オートハンド24.26の先端
にはCCDカメラあるいは光ファイバによるマスク位置
検出用センサ28を設置する。
オートハンド24.26は第3図に示す平面内で回動自
在である。
在である。
第1図に示すようにセツティング部12の両側にはガラ
ス基板のワーク30を収容するワークカセツタ32を設
置する。実施例ではワークカセツタ32はワーク30を
収納する複数個の収納部が段状に設けられ、上下に膜移
動可能に支持され、露光に際してワークの引き出し、収
納がなされる。
ス基板のワーク30を収容するワークカセツタ32を設
置する。実施例ではワークカセツタ32はワーク30を
収納する複数個の収納部が段状に設けられ、上下に膜移
動可能に支持され、露光に際してワークの引き出し、収
納がなされる。
34はワーク30をワークカセツタ32から引き出すワ
ーク引き出し機構で、それぞれのワークカセツタ32に
付設している。ワーク引き出し機構34によって引き呂
されたワークは第2図に示すワーク搬送チャック36に
支持されて前記セツティング部12まで搬送される。
ーク引き出し機構で、それぞれのワークカセツタ32に
付設している。ワーク引き出し機構34によって引き呂
されたワークは第2図に示すワーク搬送チャック36に
支持されて前記セツティング部12まで搬送される。
なお、38は操作用プラズマデイスプレィ、39はクリ
ーンブースユニットである。
ーンブースユニットである。
次に、第4図にしたがってセツティング部12の構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
42はマスク40を支持するマスク中ソ1〜板で、マス
ク40の外周縁部を支持している。なお、マスク40は
円板状とは限らず、矩形板状のものであってもよい。4
4はマスクセット板42の開口部を閉塞するようにマス
クセット板42の上面にセットする石英ガラス板である
。石英ガラス板44とマスクセット板42との間はOリ
ング46によって真空シールする。
ク40の外周縁部を支持している。なお、マスク40は
円板状とは限らず、矩形板状のものであってもよい。4
4はマスクセット板42の開口部を閉塞するようにマス
クセット板42の上面にセットする石英ガラス板である
。石英ガラス板44とマスクセット板42との間はOリ
ング46によって真空シールする。
一方、マスク40の下方にはワーク搬送チャック36に
よって搬送されてくるワーク30を支持するワーク支持
テーブル50と、ワーク支持テーブル50の下面を支持
してワーク支持テーブル50を水平面内で位置決めする
XY子テーブル2と、ワーク支持テーブル50を昇降さ
せる駆動部54を設ける。駆動部54は直流モータでボ
ールねじを回転制御することによりワーク支持テーブル
50を上下動させるものである。
よって搬送されてくるワーク30を支持するワーク支持
テーブル50と、ワーク支持テーブル50の下面を支持
してワーク支持テーブル50を水平面内で位置決めする
XY子テーブル2と、ワーク支持テーブル50を昇降さ
せる駆動部54を設ける。駆動部54は直流モータでボ
ールねじを回転制御することによりワーク支持テーブル
50を上下動させるものである。
XY子テーブル2の上面には前記ワーク支持テーブル5
oの外周を覆うベローズ56を設置する。
oの外周を覆うベローズ56を設置する。
58.58はベローズ56の端面に溶接したフランジで
、それぞれ真空シール用のOリング60を設ける。
、それぞれ真空シール用のOリング60を設ける。
ワーク30はワーク支持テーブル50にセットするが、
ワーク支持テーブル50にはワークをエア吸着によって
支持するためのチャックと、ワーク位置を検出するため
のワーク位置検出センサである光フアイバセンサ62と
、ワーク30の傾斜を補正するための補正機構としての
ピエゾ索子64を設ける。
ワーク支持テーブル50にはワークをエア吸着によって
支持するためのチャックと、ワーク位置を検出するため
のワーク位置検出センサである光フアイバセンサ62と
、ワーク30の傾斜を補正するための補正機構としての
ピエゾ索子64を設ける。
前記チャックは、ワーク30を吸着した際にワーク30
にできるだけ歪みを与えないようにするためワークの外
周位置を吸着するように配置する。
にできるだけ歪みを与えないようにするためワークの外
周位置を吸着するように配置する。
前記光フアイバセンサ62はワークの中心を挟んだ対角
位置の4個所に設置するもので、ワークの内周部におけ
る信号記録部分と信号非記録部分との光反射率の相違に
よってその境界位置を検出してワーク位置を検出するも
のである。
位置の4個所に設置するもので、ワークの内周部におけ
る信号記録部分と信号非記録部分との光反射率の相違に
よってその境界位置を検出してワーク位置を検出するも
のである。
なお、ワーク30を真空雰囲気中で露光するためベロー
ズ56を真空排気系に連結する。
ズ56を真空排気系に連結する。
上記実施例のフィーチャアライナはシーケンサ制御によ
って自動的にワークの露光を行うが、以下、上記フィー
チャアライナを用いてでワーク30を露光する制御につ
いて説明する。
って自動的にワークの露光を行うが、以下、上記フィー
チャアライナを用いてでワーク30を露光する制御につ
いて説明する。
まず、マスクカセツタ18にマスク40をセットし、ワ
ークカセツタ32にワーク30をセットする。実施例で
はワーク30としてガラス基板を使用した。ガラス基板
にはその露光面にあらがしめ露光用のレジストを塗布し
てセットする。
ークカセツタ32にワーク30をセットする。実施例で
はワーク30としてガラス基板を使用した。ガラス基板
にはその露光面にあらがしめ露光用のレジストを塗布し
てセットする。
次に、マスク引き出し機構20によりマスク40を第3
図のA位置まで引き出す。A位置からマスク脱着オート
ハンド22によりマスク40を露光部(第3図のB位置
)まで移動し、第4図に示すようにマスクセント板42
にマスク40をセットする。
図のA位置まで引き出す。A位置からマスク脱着オート
ハンド22によりマスク40を露光部(第3図のB位置
)まで移動し、第4図に示すようにマスクセント板42
にマスク40をセットする。
マスク40をセットした後、石英ガラス板44をスライ
ドさせてマスクセット板42の開口部にセットする。
ドさせてマスクセット板42の開口部にセットする。
一方、ワークカセツタ32からワーク引き出し機構34
によってワーク30を1枚取り出して。
によってワーク30を1枚取り出して。
ワーク支持テーブル50上に搬送し、ワーク30をエア
チャックする。
チャックする。
次に、マスク位置検出用センサ28を用いてマスクセッ
ト板42にセットされたマスク40のセンタ位置を検出
する。センサは第4図で石英ガラス板44の上方に位置
する。オートハンド24.26は露光時には露光範囲外
に回動させる。
ト板42にセットされたマスク40のセンタ位置を検出
する。センサは第4図で石英ガラス板44の上方に位置
する。オートハンド24.26は露光時には露光範囲外
に回動させる。
また、このときワーク支持テーブル50にセットされた
ワーク30のセンタ位置を光フアイバセンサ62によっ
て検出する。
ワーク30のセンタ位置を光フアイバセンサ62によっ
て検出する。
上記のようにマスク40とワーク30のセンタ位置を別
々に検出しているのは、マスク40とワーク30のセン
タ位置を正確に一致させて露光することにより精度のよ
い露光を可能にすることと、マスク40とワーク30を
セットした際に生じたわずかな位置ずれを正確に補償し
て位置決めさせるためである。上記方法でマスク40と
ワーク30の相互の位置ずれ(平面内の位置ずれ)を検
出した後、この位置ずれを補償するようにXY子テーブ
ル2を作動させる。
々に検出しているのは、マスク40とワーク30のセン
タ位置を正確に一致させて露光することにより精度のよ
い露光を可能にすることと、マスク40とワーク30を
セットした際に生じたわずかな位置ずれを正確に補償し
て位置決めさせるためである。上記方法でマスク40と
ワーク30の相互の位置ずれ(平面内の位置ずれ)を検
出した後、この位置ずれを補償するようにXY子テーブ
ル2を作動させる。
次に、駆動部54を作動させてワーク支持テーブル50
を上昇させ、フランジ58をマスクセット板42の下面
に当接させる。これによりワーク30の外周囲は密封空
間になる。
を上昇させ、フランジ58をマスクセット板42の下面
に当接させる。これによりワーク30の外周囲は密封空
間になる。
等倍露光はマスクとワークとをほぼ接触するぐらいに近
接して露光させるものであるが、マスクとワーク間のギ
ャップが不均一であると完全に精度のよい露光とならな
い。このため、ギャップを正確に一定間隔になるように
する必要がある。
接して露光させるものであるが、マスクとワーク間のギ
ャップが不均一であると完全に精度のよい露光とならな
い。このため、ギャップを正確に一定間隔になるように
する必要がある。
そこで、フランジ58をマスクセット板42に当接した
状態で、前記光フアイバセンサ62を用いてマスク40
とワーク30との間のギャップを検出する。ワーク30
は透明体であるから光フアイバセンサ62からワーク3
0を透過させてレーザ光をあててギャップを測定する。
状態で、前記光フアイバセンサ62を用いてマスク40
とワーク30との間のギャップを検出する。ワーク30
は透明体であるから光フアイバセンサ62からワーク3
0を透過させてレーザ光をあててギャップを測定する。
マスク40からの反射光を測定することによってギャッ
プが測定できる。レーザ光としてはレジストに影響を与
えない赤系の光を用いればよい。なお、ギャップ測定用
に専用のギャップ検出用センサを別途設ける方式でもよ
い。
プが測定できる。レーザ光としてはレジストに影響を与
えない赤系の光を用いればよい。なお、ギャップ測定用
に専用のギャップ検出用センサを別途設ける方式でもよ
い。
ギャップの測定結果に基づいてピエゾ素子64を作用さ
せ、ワーク3oをあおることによってギャップが均一に
なるようにする。ワーク30とマスク40との間のギャ
ップの不均一はワーク30とマスク40とのセット状態
のずれから生じる場合と、ワーク30の製造上の厚さ誤
差から生じる場合がある。
せ、ワーク3oをあおることによってギャップが均一に
なるようにする。ワーク30とマスク40との間のギャ
ップの不均一はワーク30とマスク40とのセット状態
のずれから生じる場合と、ワーク30の製造上の厚さ誤
差から生じる場合がある。
次いで、真空排気系を作動させてワーク30を収容した
空間を真空に引く。この状態で、露光部16側のシャッ
タを開いてUV光を照射する。石英ガラス板44はUV
光を透過させるために用いている。こうして、真空雰囲
気でワーク30を露光することにより、清浄状態で、安
定した露光を行うことができる。
空間を真空に引く。この状態で、露光部16側のシャッ
タを開いてUV光を照射する。石英ガラス板44はUV
光を透過させるために用いている。こうして、真空雰囲
気でワーク30を露光することにより、清浄状態で、安
定した露光を行うことができる。
露光後、真空をリークし、ワーク支持テーブル50を下
降させ、ワーク30のチャックを解除し、ワーク搬送チ
ャック36を用いて露光後のワークをワークカセツタ3
2に戻す。
降させ、ワーク30のチャックを解除し、ワーク搬送チ
ャック36を用いて露光後のワークをワークカセツタ3
2に戻す。
このようにして、ワークカセツタ32に収納したワーク
を全数処理する。
を全数処理する。
以上のように、本実施例のフィーチャアライナによれば
1等倍露光によってワークを高精度で露光することが可
能になる。とくに、ワークとマスクとのセンタ位置で位
置合わせしていること、ワークとマスクとの平行度を正
確に設定して露光すること、真空雰囲気中で露光するこ
と等により、きわめて精度の高い露光が可能となる。
1等倍露光によってワークを高精度で露光することが可
能になる。とくに、ワークとマスクとのセンタ位置で位
置合わせしていること、ワークとマスクとの平行度を正
確に設定して露光すること、真空雰囲気中で露光するこ
と等により、きわめて精度の高い露光が可能となる。
なお、上記実施例においては、ガラス基板のワークを用
いているが、ガラス基板以外のプラスチック基板等に対
しても同様に適用することが可能である。また、上記説
明では光デイスク基板にピットパターンを形成する方法
を述べたが、本発明に係るフィーチャアライナはワーク
を等倍で露光する装置として種々製品に利用できること
はいうまでもない。
いているが、ガラス基板以外のプラスチック基板等に対
しても同様に適用することが可能である。また、上記説
明では光デイスク基板にピットパターンを形成する方法
を述べたが、本発明に係るフィーチャアライナはワーク
を等倍で露光する装置として種々製品に利用できること
はいうまでもない。
前記実施例ではワークの傾斜補正機構にピエゾ素子を使
用したが傾斜補正機構はこれに限定されるものではない
。
用したが傾斜補正機構はこれに限定されるものではない
。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて種々説明し
たが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
たが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
(発明の効果)
本発明に係るフィーチャアライナによれば、上述したよ
うに、マスクとワークとが正確にセンタ合わせされ、マ
スクとワークとの間のギャップの不均一さが解消され、
高精度のアライメントによって露光されるから、きわめ
て高精度の露光がなされ、光ディスク等のとくに高精度
が要求される製品の露光に好適に使用することができる
等の著効を奏する。
うに、マスクとワークとが正確にセンタ合わせされ、マ
スクとワークとの間のギャップの不均一さが解消され、
高精度のアライメントによって露光されるから、きわめ
て高精度の露光がなされ、光ディスク等のとくに高精度
が要求される製品の露光に好適に使用することができる
等の著効を奏する。
第1図、第2図、第3図は本発明に係るフィーチャアラ
イナの一実施例を示す正面図、側面図、平面図、第4図
はワークのセツティング部を示す説明図である。 10・・・機枠、 12・・・セツティング部、16・
・・露光部、 18・・・マスフカセンタ、20・・
・マスク引き出し機構、 22・・・マスク脱着オート
ハンド、 24.26・・・オートハンド、 28・・
・マスク位置検出用センサ、30・・・ワーク、 3
2・・・ワークカセンタ、34・・・ワーク引き出し機
構、 36・・・ワーク搬送チャック、 40・・・
マスク、 44・・・石英ガラス板、 50・・・ワ
ーク支持テーブル、 52・・・XY子テーブル 5
4・・・駆動部、 56・・・ベローズ、 62・・
・光フアイバセンサ、 64・・・ピエゾ素子。
イナの一実施例を示す正面図、側面図、平面図、第4図
はワークのセツティング部を示す説明図である。 10・・・機枠、 12・・・セツティング部、16・
・・露光部、 18・・・マスフカセンタ、20・・
・マスク引き出し機構、 22・・・マスク脱着オート
ハンド、 24.26・・・オートハンド、 28・・
・マスク位置検出用センサ、30・・・ワーク、 3
2・・・ワークカセンタ、34・・・ワーク引き出し機
構、 36・・・ワーク搬送チャック、 40・・・
マスク、 44・・・石英ガラス板、 50・・・ワ
ーク支持テーブル、 52・・・XY子テーブル 5
4・・・駆動部、 56・・・ベローズ、 62・・
・光フアイバセンサ、 64・・・ピエゾ素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定のマスクパターンが形成されたマスクを用いて
等倍でワークに露光するフィーチャアライナにおいて、 前記マスクのセット位置を検出するマスク位置検出セン
サと、 前記マスクに対してセットするワークのセット位置を検
出するワーク位置検出センサと、前記ワークを支持し、
前記マスク位置検出センサとワーク位置検出センサの検
出結果に基づいてワークをマスクのセンタ位置に位置合
わせして平面内位置で移動させるXYステージと、 露光セット位置におけるマスクとワークとの間のギャッ
プを検出するギャップ検出センサと、 該ギャップ検出センサの検出結果に基づいて前記ギャッ
プを一定間隔に補正する補正機構とを設けたことを特徴
とするフィーチャアライナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18988290A JPH0476837A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | フィーチャアライナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18988290A JPH0476837A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | フィーチャアライナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476837A true JPH0476837A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16248760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18988290A Pending JPH0476837A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | フィーチャアライナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476837A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52105775A (en) * | 1976-03-02 | 1977-09-05 | Toshiba Corp | Fine position matching method |
| JPS5332759A (en) * | 1976-09-08 | 1978-03-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Precision coordinate position detection and position control unit by composite diffration grating method |
| JPS63184004A (ja) * | 1986-06-11 | 1988-07-29 | Toshiba Corp | ギャップ設定方法 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP18988290A patent/JPH0476837A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52105775A (en) * | 1976-03-02 | 1977-09-05 | Toshiba Corp | Fine position matching method |
| JPS5332759A (en) * | 1976-09-08 | 1978-03-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Precision coordinate position detection and position control unit by composite diffration grating method |
| JPS63184004A (ja) * | 1986-06-11 | 1988-07-29 | Toshiba Corp | ギャップ設定方法 |
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