JPH047694A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents
自動販売機の制御装置Info
- Publication number
- JPH047694A JPH047694A JP10906290A JP10906290A JPH047694A JP H047694 A JPH047694 A JP H047694A JP 10906290 A JP10906290 A JP 10906290A JP 10906290 A JP10906290 A JP 10906290A JP H047694 A JPH047694 A JP H047694A
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- ice making
- heating device
- cooling device
- selling
- hot
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Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 40
- 235000020965 cold beverage Nutrition 0.000 claims abstract description 28
- 235000012171 hot beverage Nutrition 0.000 claims abstract description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ホット及びコールド飲料の販売を行なう自動
販売機の制御装置に関する。
販売機の制御装置に関する。
従来の技術
近年、自動販売機の制御装置はホット及びコールド飲料
の併売を行なうものが標準となっている(例えば特開昭
57−134788号公報)。
の併売を行なうものが標準となっている(例えば特開昭
57−134788号公報)。
以下図面を参照しながら、従来の自動販売機の制御装置
の一例について説明する。第3図に、ホット飲料とコー
ルド飲料とを販売する自動販売機の概略構成を示してい
る。1oは、温水を蓄える温水タンクであシ、ホット飲
料の売れ行き状態に対応できるように、この温水タンク
10は、上下の2糟にわけられておシ、それぞれの上下
槽に加熱用のヒータ1a、1bと温水温度を検出するだ
めの温度センサ11a、11bとを備えている。
の一例について説明する。第3図に、ホット飲料とコー
ルド飲料とを販売する自動販売機の概略構成を示してい
る。1oは、温水を蓄える温水タンクであシ、ホット飲
料の売れ行き状態に対応できるように、この温水タンク
10は、上下の2糟にわけられておシ、それぞれの上下
槽に加熱用のヒータ1a、1bと温水温度を検出するだ
めの温度センサ11a、11bとを備えている。
6は、コンプレッサ12の動力によリコールト飲料用の
氷をつくる製氷機であり、13は、製氷機6の上部に設
けられた水量を検出するだめの水量検出ヌイッチであシ
、製氷機5により所定量の氷が作られると、水量検出ス
イッチ13がオンとなシ、コンプレッサ12は停止する
。3は、飲料や水リザーバ3aから送出される希釈水を
冷却するために内部に冷水を蓄える水槽であシ、この水
槽3内には、冷却パイプ3bを備えている。14は、水
槽3の冷水を作るだめのコンプレッサであり、16は、
水槽3の冷水温度を検出するための温度センサである。
氷をつくる製氷機であり、13は、製氷機6の上部に設
けられた水量を検出するだめの水量検出ヌイッチであシ
、製氷機5により所定量の氷が作られると、水量検出ス
イッチ13がオンとなシ、コンプレッサ12は停止する
。3は、飲料や水リザーバ3aから送出される希釈水を
冷却するために内部に冷水を蓄える水槽であシ、この水
槽3内には、冷却パイプ3bを備えている。14は、水
槽3の冷水を作るだめのコンプレッサであり、16は、
水槽3の冷水温度を検出するための温度センサである。
上記構成を設けることによシ、原料吐出装置(図示せず
)からの原料ともに前記温水タンク1゜からの温水をカ
ップに吐出することによシホット飲料を販売し、一方コ
ールド飲料の販売時には、飲料水を前記水槽3の冷却パ
イプ3bに通過させることによシ冷却し、前記製氷機6
からの氷とともにカップに吐出してコールド飲料を販売
していた。
)からの原料ともに前記温水タンク1゜からの温水をカ
ップに吐出することによシホット飲料を販売し、一方コ
ールド飲料の販売時には、飲料水を前記水槽3の冷却パ
イプ3bに通過させることによシ冷却し、前記製氷機6
からの氷とともにカップに吐出してコールド飲料を販売
していた。
そして、始動時には前記加熱用ヒータ1a。
1b及びコンプレッサ12.14が同時に起動すると、
契約電流あるいはコンセント容量を超過してしまうとい
う問題がおきるので所定の順で各機器が制御されるよう
になっている。又、季節によってホット飲料とコールド
飲料との販売比率が異なるので、効率良く販売できるよ
うに、ホット飲料あるいはコールド飲料に重点をおくか
によって加熱用ヒータ1a、1bあるいは冷却用のコン
プレッサ12,14のいずれかを優先して運転させるか
を選択するスイッチが設けられている。これにより、冬
季においてはコールド飲料の販売数よシもホット飲料の
販売数の方が多くなるので、前記加熱用ヒータ1a、1
bの運転を優先させることによシ、製氷よシも多量の湯
を蓄えるのに重点がおかれ、前記加熱用ヒータ1a、1
bの双方に通電され、前記温水タンク10の上下槽に温
水が蓄えられる。一方、夏季においては、前記冷却用の
コンプレッサ12,14の運転を優先させ、前記温水タ
ンク10の片方の上槽に湯が確保されればその後は前記
コンプレッサ12,14の運転に重点がおかれるように
なっている。
契約電流あるいはコンセント容量を超過してしまうとい
う問題がおきるので所定の順で各機器が制御されるよう
になっている。又、季節によってホット飲料とコールド
飲料との販売比率が異なるので、効率良く販売できるよ
うに、ホット飲料あるいはコールド飲料に重点をおくか
によって加熱用ヒータ1a、1bあるいは冷却用のコン
プレッサ12,14のいずれかを優先して運転させるか
を選択するスイッチが設けられている。これにより、冬
季においてはコールド飲料の販売数よシもホット飲料の
販売数の方が多くなるので、前記加熱用ヒータ1a、1
bの運転を優先させることによシ、製氷よシも多量の湯
を蓄えるのに重点がおかれ、前記加熱用ヒータ1a、1
bの双方に通電され、前記温水タンク10の上下槽に温
水が蓄えられる。一方、夏季においては、前記冷却用の
コンプレッサ12,14の運転を優先させ、前記温水タ
ンク10の片方の上槽に湯が確保されればその後は前記
コンプレッサ12,14の運転に重点がおかれるように
なっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、コールド飲料又はホ
ット飲料どちらかを優先して運転しているため季節の変
シ目ではホット飲料とコールド飲料との需要が同等にな
る為、一方の飲料が一時的に売切れ状態になったり、又
コールド飲料のなかでもパウダー原料を使用するものは
販売に温水を使用する為コールド飲料優先としても連続
に多数の販売があると一時的に売切れ状態になることも
あり売上が落ちるといった欠点を有していた。
ット飲料どちらかを優先して運転しているため季節の変
シ目ではホット飲料とコールド飲料との需要が同等にな
る為、一方の飲料が一時的に売切れ状態になったり、又
コールド飲料のなかでもパウダー原料を使用するものは
販売に温水を使用する為コールド飲料優先としても連続
に多数の販売があると一時的に売切れ状態になることも
あり売上が落ちるといった欠点を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、ホット飲料とコールド飲料が
同等に販売できる自動販売機の制御装置を提供するもの
である。
同等に販売できる自動販売機の制御装置を提供するもの
である。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の自動販売機の制御装
置は、ホット飲料を販売するための加熱装置と、コール
ド飲料を販売するための冷却装置及び製氷装置と、加熱
装置、冷却装置、製氷装置の運転の優先順位を設定する
設定手段と、加熱装置、冷却装置、製氷装置へ複数の電
源が接続されていることを検知する電源検知手段と、前
記電源検知手段が複数の電源接続を検知した場合に加熱
装置、冷却装置、製氷装置の設定された優先順位によら
ず加熱装置と冷却装置と製氷装置の運転を制御する運転
制御部という構成を備えたものである。
置は、ホット飲料を販売するための加熱装置と、コール
ド飲料を販売するための冷却装置及び製氷装置と、加熱
装置、冷却装置、製氷装置の運転の優先順位を設定する
設定手段と、加熱装置、冷却装置、製氷装置へ複数の電
源が接続されていることを検知する電源検知手段と、前
記電源検知手段が複数の電源接続を検知した場合に加熱
装置、冷却装置、製氷装置の設定された優先順位によら
ず加熱装置と冷却装置と製氷装置の運転を制御する運転
制御部という構成を備えたものである。
作 川
本発明は上記構成によってホット飲料を販売するための
加熱装置と、コールド飲料を販売するための冷却装置及
び製氷装置に同時に通電できホット飲料とコールド飲料
が同等に販売できることとなる。
加熱装置と、コールド飲料を販売するための冷却装置及
び製氷装置に同時に通電できホット飲料とコールド飲料
が同等に販売できることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の自動販売機の制御装置について
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例
における自動販売機の制御装置のブロック図である。第
1図において、1はホット飲料を販売するための加熱装
置、2は前記加熱装置1を制御する加熱装置制御部、3
はコールド飲料を販売するための冷却装置、4は前記冷
却装置3を制御する冷却装置制御部、5はコールド飲料
を販売するための製氷装置、6は前記製氷装置6を制御
する製氷装置制御部、7は前記加熱装置1゜前記冷却装
置3.前記製氷装置6の運転の優先順位を設定する設定
手段、8は前記加熱装置1.前記冷却装置3.前記製氷
装置5へ複数の電源が接続されていることを検知する電
源検知手段、9は運転制御部で、前記電源検知手段8が
複数の電源接続を検知した場合に前記設定手段7で設定
された前記加熱装置1.前記冷却装置3.前記製氷装置
6の優先順位によらず前記加熱装置制御部2゜前記冷却
装置制御部4.前記製氷装置制御部6を制御し前記加熱
装置1.前記冷却装置3.前記製氷装置6の運転を制御
する。
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例
における自動販売機の制御装置のブロック図である。第
1図において、1はホット飲料を販売するための加熱装
置、2は前記加熱装置1を制御する加熱装置制御部、3
はコールド飲料を販売するための冷却装置、4は前記冷
却装置3を制御する冷却装置制御部、5はコールド飲料
を販売するための製氷装置、6は前記製氷装置6を制御
する製氷装置制御部、7は前記加熱装置1゜前記冷却装
置3.前記製氷装置6の運転の優先順位を設定する設定
手段、8は前記加熱装置1.前記冷却装置3.前記製氷
装置5へ複数の電源が接続されていることを検知する電
源検知手段、9は運転制御部で、前記電源検知手段8が
複数の電源接続を検知した場合に前記設定手段7で設定
された前記加熱装置1.前記冷却装置3.前記製氷装置
6の優先順位によらず前記加熱装置制御部2゜前記冷却
装置制御部4.前記製氷装置制御部6を制御し前記加熱
装置1.前記冷却装置3.前記製氷装置6の運転を制御
する。
以上のように構成された自動販売機の制御装置について
、以下その動作について第2図のフローチャートを参照
しながら説明する。
、以下その動作について第2図のフローチャートを参照
しながら説明する。
電源が投入されると、ステップ1で前記電源検知手段8
にて前記加熱装置1.前記冷却装置3゜前記製氷装置5
へ複数の電源が接続されていることを検知すると、前記
運転制御部9は、前記加熱装置1と、前記冷却装置制御
部4及び、前記製氷制御部6を同時に運転するように加
熱装置制御部2、冷却装置制御部4.製氷装置制御部6
を制御する。ステップ2では、夏優先設定かどうかを判
断し夏優先設定の場合は、前記運転制御部9が、夏優先
運転をおこなう。冬優先設定の場合は、前記運転制御部
9が、冬優先運転をおこなう。
にて前記加熱装置1.前記冷却装置3゜前記製氷装置5
へ複数の電源が接続されていることを検知すると、前記
運転制御部9は、前記加熱装置1と、前記冷却装置制御
部4及び、前記製氷制御部6を同時に運転するように加
熱装置制御部2、冷却装置制御部4.製氷装置制御部6
を制御する。ステップ2では、夏優先設定かどうかを判
断し夏優先設定の場合は、前記運転制御部9が、夏優先
運転をおこなう。冬優先設定の場合は、前記運転制御部
9が、冬優先運転をおこなう。
以上のように本実施例によれば、ホット飲料を販売する
だめの加熱装置1と、コールド飲料を販売するための冷
却装置3及び製氷装置6と、加熱装置1.冷却装置3.
製氷装置6へ複数の電源が接続されていることを検知す
る電源検知手段8と、前記電源検知手段8が複数の電源
装置を検知した場合に加熱装置1.冷却装置3.製氷装
置6の設定された優先順位によらず加熱装置1と冷却装
置3と製氷装置6の運転を制御する運転制御部9とを設
けることによシ、ホット飲料とコールド飲料が同等に販
売することができる。
だめの加熱装置1と、コールド飲料を販売するための冷
却装置3及び製氷装置6と、加熱装置1.冷却装置3.
製氷装置6へ複数の電源が接続されていることを検知す
る電源検知手段8と、前記電源検知手段8が複数の電源
装置を検知した場合に加熱装置1.冷却装置3.製氷装
置6の設定された優先順位によらず加熱装置1と冷却装
置3と製氷装置6の運転を制御する運転制御部9とを設
けることによシ、ホット飲料とコールド飲料が同等に販
売することができる。
発明の効果
以上のように本発明はホット飲料を販売するための加熱
装置と、コールド飲料を販売するための冷却装置及び製
氷装置と、加熱装置、冷却装置。
装置と、コールド飲料を販売するための冷却装置及び製
氷装置と、加熱装置、冷却装置。
製氷装置へ複数の電源が接続されていることを検知する
電源検知手段と、前記電源検知手段が複数の電源接続を
検知した場合に加熱装置、冷却装置。
電源検知手段と、前記電源検知手段が複数の電源接続を
検知した場合に加熱装置、冷却装置。
製氷装置の設定された優先順位によらず加熱装置と冷却
装置と製氷装置の運転を制御する運転制御部とを設ける
ことによシ、ホット飲料とコールド飲料が同等に販売す
ることができる。また、電源検知手段によシ複数電源の
接続を検知しているので誤設定によシ加熱装置、冷却装
置、製氷装置に同時に通電するようなことも防止できる
。
装置と製氷装置の運転を制御する運転制御部とを設ける
ことによシ、ホット飲料とコールド飲料が同等に販売す
ることができる。また、電源検知手段によシ複数電源の
接続を検知しているので誤設定によシ加熱装置、冷却装
置、製氷装置に同時に通電するようなことも防止できる
。
第1図は本発明の一実施例における自動販売機の制御装
置のブロック図、第2図は本発明の実施例における自動
販売機の制御装置のフローチャト、第3図は従来の自動
販売機の配管図である。 1・・・・・・加熱装置、3・・・・・・冷却装置、6
・・・・・・製氷装置、7・・・・・・電源検知手段、
8・・・・・・運転制御部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 翠 ほか1名1−
一 力a 茫、候1L 3−4即吸工 5−製氷性1 8− を源検知子没
置のブロック図、第2図は本発明の実施例における自動
販売機の制御装置のフローチャト、第3図は従来の自動
販売機の配管図である。 1・・・・・・加熱装置、3・・・・・・冷却装置、6
・・・・・・製氷装置、7・・・・・・電源検知手段、
8・・・・・・運転制御部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 翠 ほか1名1−
一 力a 茫、候1L 3−4即吸工 5−製氷性1 8− を源検知子没
Claims (1)
- ホット飲料を販売するための加熱装置と、コールド飲料
を販売するための冷却装置及び製氷装置とを備えるとと
もに、ホット飲料とコールド飲料との売行きに応じて加
熱装置、あるいは冷却装置及び製氷装置のいずれを優先
して運転するかを設定できる自動販売機において、前記
加熱装置、前記冷却装置、前記製氷装置へ複数の電源が
接続されていることを検知する電源検知手段と、前記電
源検知手段が複数の電源接続を検知した場合に前記加熱
装置、前記冷却装置、前記製氷装置の設定された優先順
位によらず前記加熱装置、前記冷却装置、前記製氷装置
の運転を制御する運転制御部とを備えたことを特徴とす
る自動販売機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10906290A JPH047694A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10906290A JPH047694A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 自動販売機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047694A true JPH047694A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14500633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10906290A Pending JPH047694A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047694A (ja) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10906290A patent/JPH047694A/ja active Pending
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