JPH0477093A - ハウリング防止機能を備えた音響装置 - Google Patents
ハウリング防止機能を備えた音響装置Info
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- JPH0477093A JPH0477093A JP18767690A JP18767690A JPH0477093A JP H0477093 A JPH0477093 A JP H0477093A JP 18767690 A JP18767690 A JP 18767690A JP 18767690 A JP18767690 A JP 18767690A JP H0477093 A JPH0477093 A JP H0477093A
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- JP
- Japan
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- audio signal
- coefficient
- frequency
- multiplier
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
- H04R3/02—Circuits for transducers for preventing acoustic reaction, i.e. acoustic oscillatory feedback
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はハウリング防止機能を備えた音響装置に関する
。
。
背景技術
従来のハウリング防止機能を備えた音響装置としてマイ
クロホンとスピーカとの間にピッチ変換装置及び帯域阻
止フィルタを備えた装置が例えば、特開昭60−283
99号公報に示されており、公知である。かかる装置に
おいては、第9図に示すようにマイクロホン1からのオ
ーディオ信号はマイクアンプ2を介してピッチ変換装置
3に供給される。ピッチ変換装置3は入力オーディオ信
号の周波数を変化させる。ピッチ変換装置3の出力信号
は帯域阻止フィルタ4に供給される。帯域阻止フィルタ
4は第10図に示すように等間隔毎の通過阻止中心周波
数が配置する特性を有するくし型フィルタからなる。帯
域阻止フィルタ4の出力信号がパワーアンプ5によって
増幅されてスピーカ6を駆動するようになっている。
クロホンとスピーカとの間にピッチ変換装置及び帯域阻
止フィルタを備えた装置が例えば、特開昭60−283
99号公報に示されており、公知である。かかる装置に
おいては、第9図に示すようにマイクロホン1からのオ
ーディオ信号はマイクアンプ2を介してピッチ変換装置
3に供給される。ピッチ変換装置3は入力オーディオ信
号の周波数を変化させる。ピッチ変換装置3の出力信号
は帯域阻止フィルタ4に供給される。帯域阻止フィルタ
4は第10図に示すように等間隔毎の通過阻止中心周波
数が配置する特性を有するくし型フィルタからなる。帯
域阻止フィルタ4の出力信号がパワーアンプ5によって
増幅されてスピーカ6を駆動するようになっている。
かかる構成においては、マイクロホン1からのオーディ
オ信号がピッチ変換装置3に供給されると、オーディオ
信号の周波数が変化される。その周波数が変化されたオ
ーディオ信号は帯域阻止フィルタ4を通過すると、更に
パワーアンプ5を介してスピーカ已に供給されて音響出
力となる。このスピーカ6からの出力音がマイクロホン
1によって受音されると、ハウリングを生ずるループが
形成される。受音によるオーディオ信号はピッチ変換装
置3によって更にその周波数を変化されることとなる。
オ信号がピッチ変換装置3に供給されると、オーディオ
信号の周波数が変化される。その周波数が変化されたオ
ーディオ信号は帯域阻止フィルタ4を通過すると、更に
パワーアンプ5を介してスピーカ已に供給されて音響出
力となる。このスピーカ6からの出力音がマイクロホン
1によって受音されると、ハウリングを生ずるループが
形成される。受音によるオーディオ信号はピッチ変換装
置3によって更にその周波数を変化されることとなる。
今、第11図(a)に示すようマイクロホン1からのオ
ーディオ信号の周波数をfaとすると、ループを1周す
る時間τだけ経過した後においてはピンチ変換装置3に
より周波数fbのオーディオ信号となる(第11図(b
))。更にループを1周して時間τだけ経過した後にお
いてはピッチ変換装置3により周波数fcのオーディオ
信号となる(第11図(C))。この周波数fcが帯域
阻止フィルタ4の通過阻止中心周波数ならば、周波数f
cのオーディオ信号は帯域阻止フィルタ4によって通過
を阻止され、これによりハウリングが防止されるのであ
る。
ーディオ信号の周波数をfaとすると、ループを1周す
る時間τだけ経過した後においてはピンチ変換装置3に
より周波数fbのオーディオ信号となる(第11図(b
))。更にループを1周して時間τだけ経過した後にお
いてはピッチ変換装置3により周波数fcのオーディオ
信号となる(第11図(C))。この周波数fcが帯域
阻止フィルタ4の通過阻止中心周波数ならば、周波数f
cのオーディオ信号は帯域阻止フィルタ4によって通過
を阻止され、これによりハウリングが防止されるのであ
る。
かかる従来のハウリング防止機能を備えた音響装置にお
いては、ハウリング防止効果を高めるたるには各通過阻
止中心周波数の間隔を狭くしてハウリングを生ずる信号
の帯域阻止フィルタ4の通過を阻止しなければならない
。しかしながら、各通過阻止中心周波数の間隔を狭くす
ると、狭くした周波数部分の利得が低下して音質が劣化
するという問題点があった。
いては、ハウリング防止効果を高めるたるには各通過阻
止中心周波数の間隔を狭くしてハウリングを生ずる信号
の帯域阻止フィルタ4の通過を阻止しなければならない
。しかしながら、各通過阻止中心周波数の間隔を狭くす
ると、狭くした周波数部分の利得が低下して音質が劣化
するという問題点があった。
発明の概要
[発明の目的]
本発明の目的は、音質を劣化させることなくハウリング
を防止することができる音響装置を提供することである
。
を防止することができる音響装置を提供することである
。
[発明の構成]
本発明の音響装置は、マイクロホンから出力されたオー
ディオ信号を入力するハウリング防止機能を備えた音響
装置であり、オーディオ信号の伝送ラインに通過阻止中
心周波数が時間変化するノツチフィルタを少なくとも1
つ有することを特徴としている。
ディオ信号を入力するハウリング防止機能を備えた音響
装置であり、オーディオ信号の伝送ラインに通過阻止中
心周波数が時間変化するノツチフィルタを少なくとも1
つ有することを特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
る。
第1図に示した音響装置においては、マイクロホン1か
らの出力信号がマイクアンプ2に供給され、マイクアン
プ2の出力にはA/D変換器7が接続されている。A/
D変換器7の出力にはDSP(ディジタル信号処理プロ
セッサ)9が接続されている。DSP9は後述の如く構
成され、マイクロコンピュータ10によって制御される
ようになっている。DSP9の出力にはD/A変換器8
が接続され、DSP9から出力されたディジタルオーデ
ィオ信号がアナログオーディオ信号に変換される。D/
A変換器8の出力には従来と同様にパワーアンプ5を介
してスピーカ6が接続される。
らの出力信号がマイクアンプ2に供給され、マイクアン
プ2の出力にはA/D変換器7が接続されている。A/
D変換器7の出力にはDSP(ディジタル信号処理プロ
セッサ)9が接続されている。DSP9は後述の如く構
成され、マイクロコンピュータ10によって制御される
ようになっている。DSP9の出力にはD/A変換器8
が接続され、DSP9から出力されたディジタルオーデ
ィオ信号がアナログオーディオ信号に変換される。D/
A変換器8の出力には従来と同様にパワーアンプ5を介
してスピーカ6が接続される。
DSP9の構成を概略的に示すと第2図の如くである。
すなわち、A/D変換器7からのディジタル信号はDS
P2内の入力インターフェース13に供給される。入力
インターフェース13にはデータバス14が接続されて
おり、このデータバス14は信号データ群を一時記憶す
るデータメモリ12及び乗算器15の一方の人力に接続
されている。乗算器15の他方の入力には係数データを
保持するためのバッファメモリ16が接続されている。
P2内の入力インターフェース13に供給される。入力
インターフェース13にはデータバス14が接続されて
おり、このデータバス14は信号データ群を一時記憶す
るデータメモリ12及び乗算器15の一方の人力に接続
されている。乗算器15の他方の入力には係数データを
保持するためのバッファメモリ16が接続されている。
バッファメモリ16には係数RAM17が接続され、R
AM17には複数の係数データが記憶される。後述のシ
ーケンスコントローラ20からのタイミング信号に応じ
てRAM17に記憶された係数データ群のうちから1つ
の係数データが順次読み出され、それがバッファメモリ
16に供給されて保持される。バッファメモリ16に保
持された係数データは乗算器15に供給される。AL
U (Arlihmetlc Loglc Unlt)
18は乗算器15の計算出力を累算するために設けら
れており、方の入力に乗算器15の計算出力が供給され
、他方はデータバス14に接続されている。ALUI8
の計算出力にはアキュムレータ19が接続され、アキュ
ムレータ19の出力はデータバス14に接続されている
。データバス14には遅延データを作成するために外部
メモリ21のデータ書き込み及び読み出しを制御するメ
モリ制御回路22が接続されている。
AM17には複数の係数データが記憶される。後述のシ
ーケンスコントローラ20からのタイミング信号に応じ
てRAM17に記憶された係数データ群のうちから1つ
の係数データが順次読み出され、それがバッファメモリ
16に供給されて保持される。バッファメモリ16に保
持された係数データは乗算器15に供給される。AL
U (Arlihmetlc Loglc Unlt)
18は乗算器15の計算出力を累算するために設けら
れており、方の入力に乗算器15の計算出力が供給され
、他方はデータバス14に接続されている。ALUI8
の計算出力にはアキュムレータ19が接続され、アキュ
ムレータ19の出力はデータバス14に接続されている
。データバス14には遅延データを作成するために外部
メモリ21のデータ書き込み及び読み出しを制御するメ
モリ制御回路22が接続されている。
また、データバス14には出力インターフニス23が接
続され、出力インターフェース23から出力されるディ
ジタルオーディオ信号がDSP9の出力信号とじてD/
A変換器7に供給される。
続され、出力インターフェース23から出力されるディ
ジタルオーディオ信号がDSP9の出力信号とじてD/
A変換器7に供給される。
インターフェース13.23、乗算器15、係数RAM
17、ALUlg、アキュムレータ19及びメモリ制御
回路22の動作タイミングはシーケンスコントローラ2
0によって制御される。シーケンスコントローラ20は
プログラムメモリ24に書き込まれた処理プログラムに
従って動作すると共にマイクロコンピュータ10からの
指令にOには操作により各種指令を発生するためにキボ
ード11が接続されている。キーボード11のキーの操
作に応じてマイクロコンピュータ10はRAM17の係
数データの書き込みを制御する。
17、ALUlg、アキュムレータ19及びメモリ制御
回路22の動作タイミングはシーケンスコントローラ2
0によって制御される。シーケンスコントローラ20は
プログラムメモリ24に書き込まれた処理プログラムに
従って動作すると共にマイクロコンピュータ10からの
指令にOには操作により各種指令を発生するためにキボ
ード11が接続されている。キーボード11のキーの操
作に応じてマイクロコンピュータ10はRAM17の係
数データの書き込みを制御する。
かかる構成においては、A/D変換器7に供給されるマ
イクロホン信号は所定のサンプリング周期毎にディジタ
ルオーディオ信号データに変換されてインターフェース
13を介してデータメモリ12に供給されて記憶される
。一方、RAM17から読み出された係数データはバッ
ファメモリ16に供給されて保持される。シーケンスコ
ントローラ20はインターフェース13からデータを読
み込むタイミング、データメモリ12から乗算器15へ
選択的にデータを転送するタイミング、RAM17から
各係数データを出力するタイミング、乗算器15の乗算
動作タイミング、ALUlgの加算動作タイミング、ア
キュムレータ19の出力タイミング及びインターフェー
ス23から演算結果のデータを出力するタイミング等の
タイミングをとる。これらのタイミングが適切にとられ
ることにより、例えば、バッファメモリ16から係数デ
ータα1が、またデータメモリ12からデータd1が乗
算器15に供給され、乗算器15において先ず、α1
・dlが演算される。このα1 ・dlが演算されると
ALUlgにおいてθ+α1d1が演算され、その演算
結果がアキュムレータ19において保持される。次いで
、バッファメモリ16から係数データα2が、またデー
タメモリ12からデータd2が出力されると、乗算器1
5においてα2 ・d2が演算され、アキュムレータ1
9からα1 ・dlが出力されて、ALUlgにおいて
α1 ・d1+α2・d2が演算され、その演算結果が
アキュムレータ19において保持される。これを縁り返
すことによりΣαる ・dtが算出される。
イクロホン信号は所定のサンプリング周期毎にディジタ
ルオーディオ信号データに変換されてインターフェース
13を介してデータメモリ12に供給されて記憶される
。一方、RAM17から読み出された係数データはバッ
ファメモリ16に供給されて保持される。シーケンスコ
ントローラ20はインターフェース13からデータを読
み込むタイミング、データメモリ12から乗算器15へ
選択的にデータを転送するタイミング、RAM17から
各係数データを出力するタイミング、乗算器15の乗算
動作タイミング、ALUlgの加算動作タイミング、ア
キュムレータ19の出力タイミング及びインターフェー
ス23から演算結果のデータを出力するタイミング等の
タイミングをとる。これらのタイミングが適切にとられ
ることにより、例えば、バッファメモリ16から係数デ
ータα1が、またデータメモリ12からデータd1が乗
算器15に供給され、乗算器15において先ず、α1
・dlが演算される。このα1 ・dlが演算されると
ALUlgにおいてθ+α1d1が演算され、その演算
結果がアキュムレータ19において保持される。次いで
、バッファメモリ16から係数データα2が、またデー
タメモリ12からデータd2が出力されると、乗算器1
5においてα2 ・d2が演算され、アキュムレータ1
9からα1 ・dlが出力されて、ALUlgにおいて
α1 ・d1+α2・d2が演算され、その演算結果が
アキュムレータ19において保持される。これを縁り返
すことによりΣαる ・dtが算出される。
また、反射音用等の遅延データを作成する場合にはデー
タメモリ12からデータが読み出されてデータバス14
を介してメモリ制御回路22に供給される。メモリ制御
回路22は外部メモリ21に供給されたデータを順次書
き込み、書き込んだ後、定められた遅延時間データだけ
経過するとそのデータを読み出しそれを遅延データとす
る。その遅延データはデータバス14を介してデータメ
モリ12に供給されて記憶され上記の演算動作に用いら
れる。
タメモリ12からデータが読み出されてデータバス14
を介してメモリ制御回路22に供給される。メモリ制御
回路22は外部メモリ21に供給されたデータを順次書
き込み、書き込んだ後、定められた遅延時間データだけ
経過するとそのデータを読み出しそれを遅延データとす
る。その遅延データはデータバス14を介してデータメ
モリ12に供給されて記憶され上記の演算動作に用いら
れる。
かかる本発明による音響装置におけるDSP9の動作を
等価回路で示すと第3図の如く2次IIR型フィルタと
して構成されたものとなる。このフィルタにおいては、
オーディオデータ信号が供給される入力端には係数乗算
器31及び遅延素子32が接続されている。遅延素子3
2の出力には係数乗算器33及び遅延素子34が接続さ
れている。遅延素子34の出力には更に係数乗算器35
が接続されている。係数乗算器3]、33.35の各出
力は加算器36に接続されている。加算器36の出力に
は遅延素子37が接続されている。
等価回路で示すと第3図の如く2次IIR型フィルタと
して構成されたものとなる。このフィルタにおいては、
オーディオデータ信号が供給される入力端には係数乗算
器31及び遅延素子32が接続されている。遅延素子3
2の出力には係数乗算器33及び遅延素子34が接続さ
れている。遅延素子34の出力には更に係数乗算器35
が接続されている。係数乗算器3]、33.35の各出
力は加算器36に接続されている。加算器36の出力に
は遅延素子37が接続されている。
遅延素子37の出力には係数乗算器38及び遅延素子3
9が接続されている。遅延素子3つの出力には更に係数
乗算器40が接続されている。係数乗算器38.40の
各出力も加算器36に接続されている。
9が接続されている。遅延素子3つの出力には更に係数
乗算器40が接続されている。係数乗算器38.40の
各出力も加算器36に接続されている。
遅延素子32,34,37.39の各遅延時間は1サン
プリング周期に相当する。よって、乗算器33に供給さ
れるデータは乗算器31に供給されるデータより1サン
プル前のデータであり、乗算器35に供給されるデータ
は乗算器31に供給されるデータより2サンプル前のデ
ータである。
プリング周期に相当する。よって、乗算器33に供給さ
れるデータは乗算器31に供給されるデータより1サン
プル前のデータであり、乗算器35に供給されるデータ
は乗算器31に供給されるデータより2サンプル前のデ
ータである。
乗算器38.40についても同様である。
乗算器31の係数がao、乗算器33の係数がal、乗
算器35の係数がa2、乗算器38の係数がbl、乗算
器40の係数がblである。これら係数がaO−a2−
A、a1=−bl−B、bl−任意の値の如く設定され
ることによりノツチフィルタとして動作する。すなわち
、このA、 B及びblの値の設定に応じて通過阻止
中心周波数が変化するので、所望の通過阻止中心周波数
になるようにA、 B及びblが設定される。
算器35の係数がa2、乗算器38の係数がbl、乗算
器40の係数がblである。これら係数がaO−a2−
A、a1=−bl−B、bl−任意の値の如く設定され
ることによりノツチフィルタとして動作する。すなわち
、このA、 B及びblの値の設定に応じて通過阻止
中心周波数が変化するので、所望の通過阻止中心周波数
になるようにA、 B及びblが設定される。
かかるノツチフィルタを1つだけDSP9によってディ
ジタル処理により形成する場合、DSP9は次の如く動
作する。
ジタル処理により形成する場合、DSP9は次の如く動
作する。
先ず、第1ステツプにおいてデータメモリ12のn番地
から入力オーディオ信号データdnを読み出し、またR
AM17から係数データa2を読み出してバッファメモ
リ16に転送することにより乗算器15にて乗算させる
。その乗算結果a2・doには第1ステツプより2ステ
ツプ後の第3ステツプにおいてALU18によって0が
加算されて、その加算結果がアキュムレータ19に保持
される。
から入力オーディオ信号データdnを読み出し、またR
AM17から係数データa2を読み出してバッファメモ
リ16に転送することにより乗算器15にて乗算させる
。その乗算結果a2・doには第1ステツプより2ステ
ツプ後の第3ステツプにおいてALU18によって0が
加算されて、その加算結果がアキュムレータ19に保持
される。
第2ステツプにおいてはデータメモリ12のn−1番地
から信号データd。−1を読み出し、読み出された信号
データd旧とRAM17から新たに読み出した係数デー
タa1とを乗算器15にて乗算させる。その乗算結果a
1 ・d n−1には第4ステツプにおいてALU18
によってアキュムレータ19の保持値(第3ステツプの
加算結果)が加算されてその加算結果がアキュムレータ
19に保持される。次いで、第3ステツプにおいては入
力信号データINをインターフェース13からデータメ
モリ12のn−2番地及び乗算器15に転送して係数デ
ータaQと乗算器15にて乗算させる。その乗算結果a
oφINには第5ステツプにおいてALU18によって
アキュムレータ19の保持値(第4ステツプの加算結果
)が加算されてその加算結果がアキュムレータ19に保
持される。
から信号データd。−1を読み出し、読み出された信号
データd旧とRAM17から新たに読み出した係数デー
タa1とを乗算器15にて乗算させる。その乗算結果a
1 ・d n−1には第4ステツプにおいてALU18
によってアキュムレータ19の保持値(第3ステツプの
加算結果)が加算されてその加算結果がアキュムレータ
19に保持される。次いで、第3ステツプにおいては入
力信号データINをインターフェース13からデータメ
モリ12のn−2番地及び乗算器15に転送して係数デ
ータaQと乗算器15にて乗算させる。その乗算結果a
oφINには第5ステツプにおいてALU18によって
アキュムレータ19の保持値(第4ステツプの加算結果
)が加算されてその加算結果がアキュムレータ19に保
持される。
第4ステツプにおいてはデータメモリ12のn+2番地
から信号データd n+2を読み出し、読み出した信号
データd n12とRAM17から新たに読み出した係
数データb2とを乗算器15にて乗算させる。その乗算
結果b2 ・d n+2には第6ステツプにおいてAL
U18によってアキュムレータ19の保持値(第5ステ
ツプの加算結果)が加算されてその加算結果がアキュム
レータ19に保持される。そして第5ステツプにおいて
はデータメモリ12のn+1番地から信号データd n
n+を読み出し、読み出された信号データd n41と
読み出された係数データb1とを乗算器15にて乗算さ
せる。その乗算結果b+ ・d nilには第7ステ
ツプにおいてALυ]8によってアキュムレータ19の
保持値(第5ステツプの加算結果)が加算されてその加
算結果か出力データとしてアキュムレータ19に保持さ
れる。
から信号データd n+2を読み出し、読み出した信号
データd n12とRAM17から新たに読み出した係
数データb2とを乗算器15にて乗算させる。その乗算
結果b2 ・d n+2には第6ステツプにおいてAL
U18によってアキュムレータ19の保持値(第5ステ
ツプの加算結果)が加算されてその加算結果がアキュム
レータ19に保持される。そして第5ステツプにおいて
はデータメモリ12のn+1番地から信号データd n
n+を読み出し、読み出された信号データd n41と
読み出された係数データb1とを乗算器15にて乗算さ
せる。その乗算結果b+ ・d nilには第7ステ
ツプにおいてALυ]8によってアキュムレータ19の
保持値(第5ステツプの加算結果)が加算されてその加
算結果か出力データとしてアキュムレータ19に保持さ
れる。
各係数データa6−a2及びす、、blはマイクロコン
ピュータ10の内部メモリ(図示せず)から読み出され
てRAMI 7の所定の係数データエリアに転送された
ものである。また、この係数データエリアには係数デー
タEIQ=a2及びbl。
ピュータ10の内部メモリ(図示せず)から読み出され
てRAMI 7の所定の係数データエリアに転送された
ものである。また、この係数データエリアには係数デー
タEIQ=a2及びbl。
blを1デ一タ群として上記したA、 Bの値の異な
る複数のデータ群がa27 al、aol bl。
る複数のデータ群がa27 al、aol bl。
blの順にアドレスの1番地から記憶される。
通過阻止中心周波数が異なる複数(5個)のノツチフィ
ルタ(第1ないし第5ノツチフイルタ)を構成するため
には、第4図に示すように各々が係数データa2 +
al 、ao + bl 、blを有する係数デー
タ群Fl、F2.〜F5.F、+ΔFF2+ΔF2.・
・・・・・F4+5ΔF4.F5十5ΔF5が読み出し
順に記憶される。データ群F1+ F2.F3.F4
.FSは第1ないし第5ノツチフイルタの各通過阻止中
心周波数fl、f2゜f3.f、、f5を得るデータ群
であり、この各通過阻止中心周波数を基準周波数とする
。なお、fl <f2<f3 <f4 <f5である。
ルタ(第1ないし第5ノツチフイルタ)を構成するため
には、第4図に示すように各々が係数データa2 +
al 、ao + bl 、blを有する係数デー
タ群Fl、F2.〜F5.F、+ΔFF2+ΔF2.・
・・・・・F4+5ΔF4.F5十5ΔF5が読み出し
順に記憶される。データ群F1+ F2.F3.F4
.FSは第1ないし第5ノツチフイルタの各通過阻止中
心周波数fl、f2゜f3.f、、f5を得るデータ群
であり、この各通過阻止中心周波数を基準周波数とする
。なお、fl <f2<f3 <f4 <f5である。
データ群F1+ΔF1は周波数f1に単位変化幅△f1
を加算した周波数を通過阻止中心周波数とするときのデ
ータ群である。データ群F1+2ΔF1は周波数f1に
変化幅2×△f1を加算した周波数を通過阻止中心周波
数とするときのデータ群である。
を加算した周波数を通過阻止中心周波数とするときのデ
ータ群である。データ群F1+2ΔF1は周波数f1に
変化幅2×△f1を加算した周波数を通過阻止中心周波
数とするときのデータ群である。
同様に、データ群F】+3ΔF+、F++4ΔF+、F
+ +5ΔF1は各々周波数f1に変化幅3×△fl、
4X△f1,5x△f1を加算した周波数を通過阻止中
心周波数とするときのデータ群である。他のデータ群F
2.F3.F4.F5についても同様である。また単位
時間当りの変化幅△fl+ △f2.△f3.△f4.
△f5は各々独立して設定され、全てが同一値である必
要はない。読み出しの際にはシーケンスコントローラ2
0のタイミング信号によってアドレス1番地から順に、
すなわちデータIF+の係数データa2゜al 、a□
l b2 r b I 、次にF2の係数データ
a2 、 al 、 ao 1 b2 、 bl
”””の如く係数データが読み出される。そしてデー
タ群F5+5ΔF5の係数データa2+ al 、a
o、b2.blが読み出されると、再びアドレス1番地
のデータ群F1の係数データが読み出される。
+ +5ΔF1は各々周波数f1に変化幅3×△fl、
4X△f1,5x△f1を加算した周波数を通過阻止中
心周波数とするときのデータ群である。他のデータ群F
2.F3.F4.F5についても同様である。また単位
時間当りの変化幅△fl+ △f2.△f3.△f4.
△f5は各々独立して設定され、全てが同一値である必
要はない。読み出しの際にはシーケンスコントローラ2
0のタイミング信号によってアドレス1番地から順に、
すなわちデータIF+の係数データa2゜al 、a□
l b2 r b I 、次にF2の係数データ
a2 、 al 、 ao 1 b2 、 bl
”””の如く係数データが読み出される。そしてデー
タ群F5+5ΔF5の係数データa2+ al 、a
o、b2.blが読み出されると、再びアドレス1番地
のデータ群F1の係数データが読み出される。
読み出された係数データ群F1〜F5各々は第1タイミ
ングのサンプリング信号データ群に乗算され、係数デー
タ群F1+ΔF1〜F5+ΔF5各々は次の第2タイミ
ングのサンプリング信号データ群に乗算される。以下、
係数データ群F1 十2△F1〜F5+2ΔF5各々、
FI+3ΔF1〜F5+3ΔF5各々、F1+4△F1
〜F5十4ΔF5各々、F1+5ΔFl −F5 +5
ΔF5各々も同様であり、これを繰り返す。
ングのサンプリング信号データ群に乗算され、係数デー
タ群F1+ΔF1〜F5+ΔF5各々は次の第2タイミ
ングのサンプリング信号データ群に乗算される。以下、
係数データ群F1 十2△F1〜F5+2ΔF5各々、
FI+3ΔF1〜F5+3ΔF5各々、F1+4△F1
〜F5十4ΔF5各々、F1+5ΔFl −F5 +5
ΔF5各々も同様であり、これを繰り返す。
よって、第1ないし第5ノツチフイルタの通過阻止中心
周波数は第5図に示すように読み出される係数データ群
F1〜F5に対してf1〜f5、係数データ群F1+Δ
F1〜F5+ΔF5に対してfl +△f、−f5+△
f5.係数データ2!$ F1+2ΔF1〜F5+2Δ
F5に対してf1+2△f1〜f5+2Δf5、係数デ
ータ群F1+3ΔF1〜F5+3ΔF5に対してf1+
3△f〜f5+3△f5、係数データ群F1+4ΔF1
〜F5+4ΔF5に対してf1+4△f1〜f5十4△
f5、係数データ群F1+5ΔF1〜F5十5ΔF5に
対してf1+5△f1〜f5+5△f5となり、これを
繰り返すので、各ノツチフィルタの通過阻止中心周波数
が時間経過と共に変化するのである。例えば、通過阻止
中心周波数f1を基準周波数とする第1ノツチフイルタ
は第6図に示すように、通過阻止中心周波数flの特性
■2通過阻止中心周波数f1+△f1の特性■5通過阻
止中心周波数fl+2△f1の特性■1通過阻止中心周
波数f1+3Δf1の特性■1通過阻止中心周波数fl
+4△f1の特性■1通過阻止中心周波数fl +5△
f1の特性■の如く変化する。
周波数は第5図に示すように読み出される係数データ群
F1〜F5に対してf1〜f5、係数データ群F1+Δ
F1〜F5+ΔF5に対してfl +△f、−f5+△
f5.係数データ2!$ F1+2ΔF1〜F5+2Δ
F5に対してf1+2△f1〜f5+2Δf5、係数デ
ータ群F1+3ΔF1〜F5+3ΔF5に対してf1+
3△f〜f5+3△f5、係数データ群F1+4ΔF1
〜F5+4ΔF5に対してf1+4△f1〜f5十4△
f5、係数データ群F1+5ΔF1〜F5十5ΔF5に
対してf1+5△f1〜f5+5△f5となり、これを
繰り返すので、各ノツチフィルタの通過阻止中心周波数
が時間経過と共に変化するのである。例えば、通過阻止
中心周波数f1を基準周波数とする第1ノツチフイルタ
は第6図に示すように、通過阻止中心周波数flの特性
■2通過阻止中心周波数f1+△f1の特性■5通過阻
止中心周波数fl+2△f1の特性■1通過阻止中心周
波数f1+3Δf1の特性■1通過阻止中心周波数fl
+4△f1の特性■1通過阻止中心周波数fl +5△
f1の特性■の如く変化する。
第2ないし第5ノツチフイルタについても第6図には基
準周波数f2.f、、f、、f5のみを示したが、第1
ノツチフイルタと同様に通過阻止中心周波数が時間経過
と共に変化する。
準周波数f2.f、、f、、f5のみを示したが、第1
ノツチフイルタと同様に通過阻止中心周波数が時間経過
と共に変化する。
上記した実施例において、第1ないし第5ノツチフイル
タの周波数変化幅は同一とは限らない。
タの周波数変化幅は同一とは限らない。
一般にハウリングが発生し易い周波数範囲(例えば、1
kHz〜4kHz)においてはそれ以外の周波数に比べ
てノツチフィルタを多く形成してその通過阻止中心周波
数の変化幅を小さくしかつ単位時間当りの周波数変化速
度を速くするようにしても良い。例えば、1kHz〜4
kHzの通過阻止中心周波数の変化幅を2Hzとし、単
位時間当りの周波数変化幅をIHzとする。
kHz〜4kHz)においてはそれ以外の周波数に比べ
てノツチフィルタを多く形成してその通過阻止中心周波
数の変化幅を小さくしかつ単位時間当りの周波数変化速
度を速くするようにしても良い。例えば、1kHz〜4
kHzの通過阻止中心周波数の変化幅を2Hzとし、単
位時間当りの周波数変化幅をIHzとする。
また、上記した実施例においては、DSP9を用いて本
発明を構成したが、これに限らない。例えば、第7図に
示すようにA/D変換器7とD/A変換器8との間に上
記した2次11R型フイルタからなる複数のノツチフィ
ルタ411,412・・・・・・41nを設けても良い
。このノツチフィルタ411.412・・・・・・41
nは互いに異なる通過阻止中心周波数を有し制御回路4
2によって乗算係数を切替変化させることによりその通
過阻止中心周波数を変化させるようになっている。また
、これらのノツチフィルタをアナログ回路として構成し
ても良い。
発明を構成したが、これに限らない。例えば、第7図に
示すようにA/D変換器7とD/A変換器8との間に上
記した2次11R型フイルタからなる複数のノツチフィ
ルタ411,412・・・・・・41nを設けても良い
。このノツチフィルタ411.412・・・・・・41
nは互いに異なる通過阻止中心周波数を有し制御回路4
2によって乗算係数を切替変化させることによりその通
過阻止中心周波数を変化させるようになっている。また
、これらのノツチフィルタをアナログ回路として構成し
ても良い。
第8図は本発明の他の実施例を示している。この台管装
置においては、第8図に示した装置に更に周波数変調回
路43が設けられている。周波数変調回路43はメモリ
(図示せず)を有し、ディジタルオーディオ信号をメモ
リに書き込み、その書き込み速度と異なる速度でメモリ
に書き込まれたディジタルオーディオ信号を読み出すこ
とによりオーディオ信号の周波数を変化させるものであ
る。この周波数変調回路43については、例えば、特開
昭61.−118797号公報や特開昭6112109
6号公報に音程制御装置として開示されているので、こ
こでは詳述しない。また、かかる周波数変調回路をDS
Pによって形成しても良い。この場合には第2図に示し
た外部RAM21へのデータの書き込み及び読み出しを
メモリ制御回路22によって制御させるようにするので
ある。
置においては、第8図に示した装置に更に周波数変調回
路43が設けられている。周波数変調回路43はメモリ
(図示せず)を有し、ディジタルオーディオ信号をメモ
リに書き込み、その書き込み速度と異なる速度でメモリ
に書き込まれたディジタルオーディオ信号を読み出すこ
とによりオーディオ信号の周波数を変化させるものであ
る。この周波数変調回路43については、例えば、特開
昭61.−118797号公報や特開昭6112109
6号公報に音程制御装置として開示されているので、こ
こでは詳述しない。また、かかる周波数変調回路をDS
Pによって形成しても良い。この場合には第2図に示し
た外部RAM21へのデータの書き込み及び読み出しを
メモリ制御回路22によって制御させるようにするので
ある。
更に、周波数変調回路を公知のアナログ回路で構成して
も良い。
も良い。
発明の効果
以上の如く、本発明のハウリング防止機能を備えた音響
装置においては、マイクロホンからのオディオ信号の伝
送ラインに通過阻止中心周波数が時間変化するノツチフ
ィルタを備えたので、ハウリングが発生する周波数帯域
に通過阻止中心周波数を有するノツチフィルタを集中さ
せることができ、これによりハウリングのループを形成
するようなオーディオ信号を確実に遮断することができ
る。よって、音質を悪化させることなくハウリングを防
止することができる。
装置においては、マイクロホンからのオディオ信号の伝
送ラインに通過阻止中心周波数が時間変化するノツチフ
ィルタを備えたので、ハウリングが発生する周波数帯域
に通過阻止中心周波数を有するノツチフィルタを集中さ
せることができ、これによりハウリングのループを形成
するようなオーディオ信号を確実に遮断することができ
る。よって、音質を悪化させることなくハウリングを防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の装置中のDSPの構成を示すブロック図、第3図
はDSPの動作と同一の動作を行なう等価回路を示す回
路図、第4図はDSP内のRAMにおける係数データ群
の記憶状態を示す図、第5図は第1ないし第5ノツチフ
イルタの通過阻止中心周波数を示す図、第6図は第1な
いし第5ノツチフイルタの通過阻止特性を示す図、第7
図及び第8図は本発明の他の実施例を示すブロック図、
第9図は従来のハウリング防止機能を備えた音響装置を
示すブロック図、第10図は第9図に示した従来装置に
おける通it!4阻止特性を示す図、第11図は第9図
に示した従来装置におけるループ形成時のオーディオ信
号の周波数の変化を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・マイクロホン 9・・・DSP ]0・・・マイクロコンピュータ 31.33,35,38.40・・・乗算器32.34
,37.39・・・遅延素子36・・加算器 第1図
1図の装置中のDSPの構成を示すブロック図、第3図
はDSPの動作と同一の動作を行なう等価回路を示す回
路図、第4図はDSP内のRAMにおける係数データ群
の記憶状態を示す図、第5図は第1ないし第5ノツチフ
イルタの通過阻止中心周波数を示す図、第6図は第1な
いし第5ノツチフイルタの通過阻止特性を示す図、第7
図及び第8図は本発明の他の実施例を示すブロック図、
第9図は従来のハウリング防止機能を備えた音響装置を
示すブロック図、第10図は第9図に示した従来装置に
おける通it!4阻止特性を示す図、第11図は第9図
に示した従来装置におけるループ形成時のオーディオ信
号の周波数の変化を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・マイクロホン 9・・・DSP ]0・・・マイクロコンピュータ 31.33,35,38.40・・・乗算器32.34
,37.39・・・遅延素子36・・加算器 第1図
Claims (4)
- (1)マイクロホンから出力されたオーディオ信号を入
力するハウリング防止機能を備えた音響装置であって、
前記オーディオ信号の伝送ラインに通過阻止中心周波数
が時間変化するノッチフィルタを少なくとも1つ有する
ことを特徴とするハウリング防止機能を備えた音響装置
。 - (2)前記オーディオ信号の伝送ラインには周波数変調
回路が設けられることを特徴とする請求項1記載の音響
装置。 - (3)前記ノッチフィルタはIIR型フィルタからなる
ことを特徴とする請求項1記載の音響装置。 - (4)IIR型フィルタはディジタル信号プロセッサに
おいて演算処理により形成されることを特徴とする請求
項3記載の音響装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18767690A JPH0477093A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ハウリング防止機能を備えた音響装置 |
| EP19910301941 EP0467499A3 (en) | 1990-07-16 | 1991-03-08 | Audio apparatus with anti-howl function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18767690A JPH0477093A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ハウリング防止機能を備えた音響装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477093A true JPH0477093A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16210199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18767690A Pending JPH0477093A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ハウリング防止機能を備えた音響装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0467499A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0477093A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0750897A (ja) * | 1993-02-19 | 1995-02-21 | Onkyo Corp | 音声信号増幅装置 |
| JP2014042103A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-03-06 | Oki Electric Ind Co Ltd | ハウリング抑圧装置及びプログラム、並びに、適応ノッチフィルタ及びプログラム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4228479A1 (de) * | 1992-08-27 | 1994-03-03 | Sel Alcatel Ag | Schaltungsanordnung für elektroakustische Anlagen |
| DE4229912A1 (de) * | 1992-09-08 | 1994-03-10 | Sel Alcatel Ag | Verfahren zum Verbessern der Übertragungseigenschaften einer elektroakustischen Anlage |
| DE4229910A1 (de) * | 1992-09-08 | 1994-03-10 | Sel Alcatel Ag | Verfahren zum Verbessern der akustischen Rückhördämpfung von elektroakustischen Anlagen |
| US5999631A (en) * | 1996-07-26 | 1999-12-07 | Shure Brothers Incorporated | Acoustic feedback elimination using adaptive notch filter algorithm |
| US7280958B2 (en) * | 2005-09-30 | 2007-10-09 | Motorola, Inc. | Method and system for suppressing receiver audio regeneration |
| CN105228056B (zh) * | 2015-10-21 | 2018-06-19 | 西安航空学院 | 一种消除麦克风啸叫的方法及系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4091236A (en) * | 1976-09-07 | 1978-05-23 | The University Of Akron | Automatically tunable notch filter and method for suppression of acoustical feedback |
| US4232192A (en) * | 1978-05-01 | 1980-11-04 | Starkey Labs, Inc. | Moving-average notch filter |
| US4722009A (en) * | 1985-04-02 | 1988-01-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tone restoring apparatus |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP18767690A patent/JPH0477093A/ja active Pending
-
1991
- 1991-03-08 EP EP19910301941 patent/EP0467499A3/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0750897A (ja) * | 1993-02-19 | 1995-02-21 | Onkyo Corp | 音声信号増幅装置 |
| JP2014042103A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-03-06 | Oki Electric Ind Co Ltd | ハウリング抑圧装置及びプログラム、並びに、適応ノッチフィルタ及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0467499A2 (en) | 1992-01-22 |
| EP0467499A3 (en) | 1992-05-27 |
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