JPH0477201A - 鋸および鋸の製造方法 - Google Patents
鋸および鋸の製造方法Info
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- JPH0477201A JPH0477201A JP2406966A JP40696690A JPH0477201A JP H0477201 A JPH0477201 A JP H0477201A JP 2406966 A JP2406966 A JP 2406966A JP 40696690 A JP40696690 A JP 40696690A JP H0477201 A JPH0477201 A JP H0477201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saw
- blade
- sawtooth
- tooth
- teeth
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B33/00—Sawing tools for saw mills, sawing machines, or sawing devices
- B27B33/02—Structural design of saw blades or saw teeth
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Sawing (AREA)
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
この発明は鋸の構造に関するものであり、詳しくは、改
良された鋸歯を有する鋸およびその鋸の製造方法に関す
るものである。 [0002]
良された鋸歯を有する鋸およびその鋸の製造方法に関す
るものである。 [0002]
鋸歯は、機能面から見ると、木材の繊維を切断して切り
屑またはおが屑にするり)わゆる鋸断の機能と、できた
切り屑を切条の外に排出する切り屑排除の機能とを有し
ている。鋸がよく切れるためには、この2つの機能を十
分に発揮する鋸歯を備えている必要がある。 [0003] 従来の技術においては、鋸歯が、上記2つの機能を十分
に発揮するように、鋸歯のアサリ付けを工夫したり、一
連の鋸歯の中に特殊な形状の鋸歯を点在させる等の提案
がされている。 [0004]
屑またはおが屑にするり)わゆる鋸断の機能と、できた
切り屑を切条の外に排出する切り屑排除の機能とを有し
ている。鋸がよく切れるためには、この2つの機能を十
分に発揮する鋸歯を備えている必要がある。 [0003] 従来の技術においては、鋸歯が、上記2つの機能を十分
に発揮するように、鋸歯のアサリ付けを工夫したり、一
連の鋸歯の中に特殊な形状の鋸歯を点在させる等の提案
がされている。 [0004]
この発明は、アサリ付けがされた鋸歯に対しても、アサ
リ付けがされていない鋸歯に対しても適用可能であり、
新規でかつ切れ味の良い鋸の構造およびその鋸の製造方
法を提供することを目的とする。 [0005]
リ付けがされていない鋸歯に対しても適用可能であり、
新規でかつ切れ味の良い鋸の構造およびその鋸の製造方
法を提供することを目的とする。 [0005]
この発明は、一連の鋸歯を有し、すべての鋸歯は、それ
ぞれ、のこ引き方向側に形成された表刃、のこ送り方向
側に形成された裏刃および先端部に形成された天刃を有
する鋸において、表刃および裏刃が形成された面と同一
面側先端に天刃が形成された第1鋸歯と、表刃および裏
刃が形成された面と反対面側先端に天刃が形成された第
2鋸百とを備え、第1鋸歯および第2鋸歯力飄それぞれ
、所定の単位目数ごとに交互に配列されていることを特
徴とするものである。 [0006] またこの発明は、前記鋸において、第1鋸歯および第2
鋸歯には、それぞれ、アサリが付けられており、第2鋸
歯は、第1鋸歯に比べて、そのアサリ巾が小さくされて
いることを特徴とするものである。 さらにまたこの発明は、前記鋸において、第1鋸歯には
サリが付けられており第2鋸歯にはアサリが付けられて
いないことを特徴とするものである。 [0007] まなこの発明は、前記鋸において、第2鋸歯ののこ送り
方向側に隣接する第1鋸歯は、歯の背丈が他の歯に比べ
て所定量低くなるように天刃が形成されていることを特
徴とするものである。 さらにまたこの発明は、一連の鋸歯を有し、すべての鋸
歯は、それぞれ、のこ引き方向側に形成された表刃、の
こ送り方向側に形成された裏刃および先端部に形成され
た天刃を有する鋸を製造する方法であって、鋸歯を第1
鋸歯と第2鋸歯とに区分し、各鋸歯に天刃を形成するに
あたって、第1鋸歯には、表刃および裏刃形成面と同一
面側に天刃を形成し、第2鋸歯には、表刃および裏刃の
形成面と反対面側に天刃を形成することを特徴とするも
のである。 [0008] またこの発明は、前記鋸の製造方法において、天刃は、
表刃および裏刃を形成した後に形成することを特徴とす
るものである。 さらにまたこの発明は、前記鋸の製造方法において、回
転カッタを用いた機械加工によって表刃、裏刃および天
刃を形成する工程を含み、第2鋸歯に天刃を形成する際
に、同時に、第2鋸歯ののこ送り方向側に隣接する第1
鋸歯の天刃を形成することを特徴とするものである。 [0009] またこの発明は、前記鋸の製造方法において、第2鋸歯
の天刃と同時に天刃が形成される第1鋸歯は、歯の背丈
が他の鋸歯に比べて所定量低くなるように天刃が形成さ
れることを特徴とするものである。 さらにまたこの発明は、鋸に関し、一連の鋸歯を有し、
すべての鋸歯には、それぞれ、のこ引き方向側に形成さ
れた表刃およびのこ送り方向側に形成された裏刃が含ま
れており、かつ、各鋸歯は、第1鋸歯と第2鋸歯とに区
別されていて、第2鋸歯には、その先端部で、かつ表刃
および裏刃が形成された面側と反対面側に上目が形成さ
れていることを特徴とするものである。 [0010] まなこの発明は、前記鋸において、第2鋸歯は、第1鋸
歯の所定目数ごとに配置されていることを特徴とするも
のである。 さらにまたこの発明は、前記鋸において、第2鋸歯は、
形成された上目が順次交互に鋸歯列の左または右に向く
ように配列されていることを特徴とするものである。
ぞれ、のこ引き方向側に形成された表刃、のこ送り方向
側に形成された裏刃および先端部に形成された天刃を有
する鋸において、表刃および裏刃が形成された面と同一
面側先端に天刃が形成された第1鋸歯と、表刃および裏
刃が形成された面と反対面側先端に天刃が形成された第
2鋸百とを備え、第1鋸歯および第2鋸歯力飄それぞれ
、所定の単位目数ごとに交互に配列されていることを特
徴とするものである。 [0006] またこの発明は、前記鋸において、第1鋸歯および第2
鋸歯には、それぞれ、アサリが付けられており、第2鋸
歯は、第1鋸歯に比べて、そのアサリ巾が小さくされて
いることを特徴とするものである。 さらにまたこの発明は、前記鋸において、第1鋸歯には
サリが付けられており第2鋸歯にはアサリが付けられて
いないことを特徴とするものである。 [0007] まなこの発明は、前記鋸において、第2鋸歯ののこ送り
方向側に隣接する第1鋸歯は、歯の背丈が他の歯に比べ
て所定量低くなるように天刃が形成されていることを特
徴とするものである。 さらにまたこの発明は、一連の鋸歯を有し、すべての鋸
歯は、それぞれ、のこ引き方向側に形成された表刃、の
こ送り方向側に形成された裏刃および先端部に形成され
た天刃を有する鋸を製造する方法であって、鋸歯を第1
鋸歯と第2鋸歯とに区分し、各鋸歯に天刃を形成するに
あたって、第1鋸歯には、表刃および裏刃形成面と同一
面側に天刃を形成し、第2鋸歯には、表刃および裏刃の
形成面と反対面側に天刃を形成することを特徴とするも
のである。 [0008] またこの発明は、前記鋸の製造方法において、天刃は、
表刃および裏刃を形成した後に形成することを特徴とす
るものである。 さらにまたこの発明は、前記鋸の製造方法において、回
転カッタを用いた機械加工によって表刃、裏刃および天
刃を形成する工程を含み、第2鋸歯に天刃を形成する際
に、同時に、第2鋸歯ののこ送り方向側に隣接する第1
鋸歯の天刃を形成することを特徴とするものである。 [0009] またこの発明は、前記鋸の製造方法において、第2鋸歯
の天刃と同時に天刃が形成される第1鋸歯は、歯の背丈
が他の鋸歯に比べて所定量低くなるように天刃が形成さ
れることを特徴とするものである。 さらにまたこの発明は、鋸に関し、一連の鋸歯を有し、
すべての鋸歯には、それぞれ、のこ引き方向側に形成さ
れた表刃およびのこ送り方向側に形成された裏刃が含ま
れており、かつ、各鋸歯は、第1鋸歯と第2鋸歯とに区
別されていて、第2鋸歯には、その先端部で、かつ表刃
および裏刃が形成された面側と反対面側に上目が形成さ
れていることを特徴とするものである。 [0010] まなこの発明は、前記鋸において、第2鋸歯は、第1鋸
歯の所定目数ごとに配置されていることを特徴とするも
のである。 さらにまたこの発明は、前記鋸において、第2鋸歯は、
形成された上目が順次交互に鋸歯列の左または右に向く
ように配列されていることを特徴とするものである。
【001月
【作用】
この発明にかかるひとつの鋸は、各鋸歯が、表刃、裏刃
および天刃を備えており、かつ、鋸歯は、第1鋸歯と第
2鋸歯とに区別されている。そして、第1鋸歯と第2鋸
歯とでは、天刃が反対面側に形成されている。このため
、天刃の先端に位置する天が、鋸歯列の方向から見ると
、重ならず左右にずれる。よって、第1鋸菌による切条
痕と、第2鋸歯による切条痕とが異なり、切条痕が従来
の鋸に比べて相対的に多条になる。切条痕が相対的に多
条になると、鋸断が軽くスムーズに行えるとともに、切
り屑排除の機能も向上する。 [0012] この発明にかかる他の鋸は、第1鋸歯は従来の疎目と呼
ばれる構造をしており第2鋸歯は、疎目の鋸歯に対して
上目(天刃)が形成された構造になっている。第2鋸歯
の天は第1鋸歯の天に比べて相対的に低くなる。このた
め、第2鋸歯は第1鋸歯の補助歯として機能し、疎目の
歯のみに比べて鋸断が軽くスムーズに行える。 [0013]
および天刃を備えており、かつ、鋸歯は、第1鋸歯と第
2鋸歯とに区別されている。そして、第1鋸歯と第2鋸
歯とでは、天刃が反対面側に形成されている。このため
、天刃の先端に位置する天が、鋸歯列の方向から見ると
、重ならず左右にずれる。よって、第1鋸菌による切条
痕と、第2鋸歯による切条痕とが異なり、切条痕が従来
の鋸に比べて相対的に多条になる。切条痕が相対的に多
条になると、鋸断が軽くスムーズに行えるとともに、切
り屑排除の機能も向上する。 [0012] この発明にかかる他の鋸は、第1鋸歯は従来の疎目と呼
ばれる構造をしており第2鋸歯は、疎目の鋸歯に対して
上目(天刃)が形成された構造になっている。第2鋸歯
の天は第1鋸歯の天に比べて相対的に低くなる。このた
め、第2鋸歯は第1鋸歯の補助歯として機能し、疎目の
歯のみに比べて鋸断が軽くスムーズに行える。 [0013]
以下には、図面を参照して、この発明の実施例について
詳しく説明をする。 図1は、この発明の一実施例にかかる横引き用手引き鋸
の鋸歯列を右側から見た部分拡大図である。図1におい
て、1はのこ身であり、2および3は、のこ身1の腹(
下辺部)に列設された一連の横引き用鋸歯である。ここ
で、2は第1鋸歯であり、3は第2鋸歯であって、第1
鋸歯2と第2鋸歯3とでは、天刃の形成面が異なってい
る。 [0014] より詳しく説明すると、図1に示すように、それぞれの
第1鋸歯2には、のこ引き方向A1側に形成された表刃
4と、のこ送り方向A2側に形成された裏刃5と、先端
部に形成された太刀(「上目」とも言う)6とが含まれ
ている。そして表刃4と太刀6とで作られる先端7が鋸
歯2の天を形成している。表刃4、裏刃5および太刀6
は、図示のように、同一面側に形成されている。このよ
うな第1鋸歯2の構成は、従来の横引き用鋸歯の構成と
変わるところはない。 [0015] 第2鋸歯3にも表刃4、裏刃5および太刀6が形成され
ているが、第1鋸歯2と異なり、第2鋸歯3においては
、表刃4および裏刃5は一方面側に形成され、それと反
対面側に太刀6が形成されている。このように、第2鋸
歯3において、表刃4および裏刃5の形成面と太刀6の
形成面とを異なる面にしたことが、この実施例の特徴の
1つである。 [0016] このように構成したため、のこ身1をたとえばのこ引き
方向側から見ると、図2(A) 図2(B)および図2
(C)の断面図に示すように、第1鋸歯2および第2鋸
歯3の甚大7が重なり合わず、横方向に天7が4つ並ん
だ状態になる。 つまり、のこ引き方向側から見ると、第1鋸歯2による
左右2つの天7および、その間に第2鋸歯3による2つ
の天7が位置し、天7が横方向に4つ並ぶ。天7が4つ
並ぶと、切れ味の上において、以下のような作用効果が
ある。 [0017] すなわち、図3(A)に示すように、のこ引き方向側か
ら見たとき、天7が左右に2つだけの場合には、切条1
0の底面中央に断面三角形状の山11が残り、この山1
1が切削作業の妨げになる。よって、のこ引きが重く、
切れ味の劣化を誘う。一方、図3(B)に示すように、
天7が4つ並んだこの実施例にがかる鋸歯では、切条1
0の底面中央部に三角形状の大きな山は残らず、切削作
業が軽く切れ味が良くなるのである。 [0018] この実施例においては、さらに、次の特徴がある。すな
わち、図1に示すように、第1鋸歯2は、表刃4、裏刃
5および天刃6が形成された面が、たとえばのこ引き方
向側から見て、順次、交互に左右を向くように配列され
ている。 一方、第2鋸歯3は、第1鋸歯2の4目ごとに1目挿入
されている。すなわち図1において左から順に、右向き
第1鋸歯2、左向き第1鋸歯2、第2鋸歯3(右向き)
、左向き第1鋸歯2、右向き第1鋸歯2、左向き第1鋸
歯2、右向き第1鋸歯2、第2鋸歯3(左向き) 右向
き第1鋸歯2、左向き第1鋸歯2、・・・という順序で
配列されている。そして、第2鋸歯3だけを見ると、右
向き、左向き、右向き、・・・という順序で配列されて
いる。 [0019] なお、この実施例のように、第1鋸歯2が4目、第2鋸
歯3が1目という配列ではなく、第1鋸歯2が所定目数
X、第2鋸歯3が所定目数Y、第1鋸歯2が所定目数X
、第2鋸歯3が所定目数Y、・・・というように、任意
の口数ずつ、第1鋸歯2と第2鋸歯3とが順に配列され
ていればよい。 具体例を挙げれば、たとえば、 (1)右向き第1鋸歯、右向き第2鋸歯、左向き第1鋸
歯、左向き第2鋸歯の繰返し、 (2)右向き第1鋸歯、左向き第1鋸歯、右向き第2鋸
歯、左向き第2鋸歯の繰返し、 (3)右向き第1鋸歯、左向き第2鋸歯、右向き第1鋸
歯、左向き第2鋸歯、左向き第1鋸歯、右向き第2鋸歯
、左向き第1鋸歯、右向き第2鋸歯の繰返し、等、第1
鋸歯2と第2鋸歯との配列関係は、任意の配列関係でよ
い。 [0020] また、第2鋸歯3における天刃6の形状は、図4に示す
ようにしてもより)。図4は、図2(B)と同じ部分の
断面構造を示す図である。図4に示すように、第2鋸歯
3の天刃6は、天7が鋭っなものにせず、天刃6が水平
方向に延びるようにしてもよい。こうすれば、第2鋸歯
3が切条の底を切削する機能を高められる[0021] 上記実施例では、のこ身1においては、鋸歯2,3は、
共に、アサリは付けられておらず、その代わりに、のこ
身1に研摩加工が施されていて、のこ身1の腹(図にお
いて鋸歯が形成された下側)からのこ身1の背(図にお
し)で上側)に向かって徐々に肉厚が薄くなるようにさ
れている。しかしながら、この発明は、アサリの付けら
れていない鋸歯に限らず、アサリが付された鋸歯に対し
ても同様に適用することができる。 [0022] 図5は、この発明が適用されたアサリが付された鋸歯を
鋸歯列の方向に見た断面図の例である。図5に示すよう
に、鋸歯にアサリが付されていても、第1鋸歯2によっ
て形成された天7の位置と第2鋸歯3によって形成され
た天7の位置とが異なり、第2鋸歯3によって形成され
た天7の位置が第1鋸歯の天7よりも中心側に位置する
ことになる。したがって、切条症は多条になり、切れ味
が向上する。 [0023] 図6は、この発明のさらに他の例である。図6の実施例
では、すべての鋸歯にアサリが付されているのではなく
、第2鋸歯3はアサリが付されていない例である。この
ようにすれば、第2鋸歯3の天7をより中心寄りに配置
することができ4つに並んだ天7の配置を図5のものと
変えることができ、目的に応じた切れ味の鋸を提供する
ことが可能になる。 [0024] 図7は、この発明のさらに他の例を示す横引き用手引き
鋸の鋸歯列を右側から見た部分拡大図である。図7に示
すように、第2鋸歯3に対してのこ送り方向A2に隣接
する第1鋸歯2aの歯の背丈は、他の第1鋸歯2に比べ
て所定量Zだけ低くされている。第1鋸歯2aの歯の背
丈を低くするためには、特別に工程数を増加しなくても
よい。つまり、図8に示すように、第2鋸歯3の天刃6
を形成する際に、回転カッタCによって、同時に、第1
鋸歯2aに天刃6を形成することができるからである。 [0025] また、図7においては、第1鋸歯2,2aには通常のア
サリ巾かつけられておリ、第2鋸歯3には、それよりも
少ないアサリ巾かつけられているか、またはアサリが付
けられていないことが好ましい。 上述の各実施例では、鋸歯の中心軸方向に対する片8の
傾き角度は、表刃4または表刃4および裏刃5の削り具
合によって変化させることができる。そして、この傾き
角度を変化させたり、第2鋸歯3により形成される天7
の位置を変えることができる。すなわち、図9に示すよ
うに、片8の傾き角度は、1としてもよいし、または2
としてもよいし、あるいは3としてもよく、使用目的に
応じた鋸に合わせて傾き角度を変えることによって、第
2鋸歯3における天7の位置を設定すればよい。 [0026] 以上の各実施例では、第1鋸歯2における天刃6の刃付
は角度と、第2鋸歯3における天刃6の刃付は角度とは
、180度異なるような角度にしたが、第1鋸歯2の天
刃6の刃付は角度にかかわらず、第2鋸歯3における天
刃6の刃付げ角度は任意の角度を設定すればよい。 上述の各実施例において、第2鋸歯3の天刃6は、第1
鋸歯2の天刃6の形成と同様に、機械加工によって簡単
に行うことができる。すなわち、第2鋸歯3の天刃6を
形成するには、刃付は機械の刃付は角度(削り角度)お
よび刃付けする口数の間隔を設定し直せばよい。よって
、第2鋸歯3の形成にあたって、手作業で形成しなけれ
ばならない等の格別の不便はなく、機械加工によって簡
単に行える。 [0027] 上述の各実施例においては、すべての鋸歯が、裏歯、農
園および大歯を含む横引き用鋸歯であった力板この発明
は、いわゆる疎目の鋸歯にも適用することができる。 図10は、この発明の実施例にかかる疎目の鋸歯を右側
から見た部分拡大図である。図10に示すように、疎目
鋸歯20には、それぞれ、のこ引き方向Al側に形成さ
れた裏歯21と、のこ送り方向A2側に形成された農園
22とが備えられており、大歯は備えられていない。こ
の実施例は、疎目20が列設された鋸において、たとえ
ば4目おきに: 2目連続して上目23が形成されてい
る。上目23は、表歯21および農園22が形成された
面側と反対面側に形成されている。 このように、疎目20に対して選択的に上目23を形成
することにより、切れ味の向上が図れる。疎目鋸歯にお
ける上目の形成間隔等についても、自由に他のパターン
を採用してもよい。 [0028] また、上目が形成された鋸歯については、アサリ巾を相
対的に小すくシたり、アサリを付けなくしてもよい。 以上の説明では手引き鋸を例にとって説明したカミこの
発明は、帯鋸にも同様に適用することができる。 [0029]
詳しく説明をする。 図1は、この発明の一実施例にかかる横引き用手引き鋸
の鋸歯列を右側から見た部分拡大図である。図1におい
て、1はのこ身であり、2および3は、のこ身1の腹(
下辺部)に列設された一連の横引き用鋸歯である。ここ
で、2は第1鋸歯であり、3は第2鋸歯であって、第1
鋸歯2と第2鋸歯3とでは、天刃の形成面が異なってい
る。 [0014] より詳しく説明すると、図1に示すように、それぞれの
第1鋸歯2には、のこ引き方向A1側に形成された表刃
4と、のこ送り方向A2側に形成された裏刃5と、先端
部に形成された太刀(「上目」とも言う)6とが含まれ
ている。そして表刃4と太刀6とで作られる先端7が鋸
歯2の天を形成している。表刃4、裏刃5および太刀6
は、図示のように、同一面側に形成されている。このよ
うな第1鋸歯2の構成は、従来の横引き用鋸歯の構成と
変わるところはない。 [0015] 第2鋸歯3にも表刃4、裏刃5および太刀6が形成され
ているが、第1鋸歯2と異なり、第2鋸歯3においては
、表刃4および裏刃5は一方面側に形成され、それと反
対面側に太刀6が形成されている。このように、第2鋸
歯3において、表刃4および裏刃5の形成面と太刀6の
形成面とを異なる面にしたことが、この実施例の特徴の
1つである。 [0016] このように構成したため、のこ身1をたとえばのこ引き
方向側から見ると、図2(A) 図2(B)および図2
(C)の断面図に示すように、第1鋸歯2および第2鋸
歯3の甚大7が重なり合わず、横方向に天7が4つ並ん
だ状態になる。 つまり、のこ引き方向側から見ると、第1鋸歯2による
左右2つの天7および、その間に第2鋸歯3による2つ
の天7が位置し、天7が横方向に4つ並ぶ。天7が4つ
並ぶと、切れ味の上において、以下のような作用効果が
ある。 [0017] すなわち、図3(A)に示すように、のこ引き方向側か
ら見たとき、天7が左右に2つだけの場合には、切条1
0の底面中央に断面三角形状の山11が残り、この山1
1が切削作業の妨げになる。よって、のこ引きが重く、
切れ味の劣化を誘う。一方、図3(B)に示すように、
天7が4つ並んだこの実施例にがかる鋸歯では、切条1
0の底面中央部に三角形状の大きな山は残らず、切削作
業が軽く切れ味が良くなるのである。 [0018] この実施例においては、さらに、次の特徴がある。すな
わち、図1に示すように、第1鋸歯2は、表刃4、裏刃
5および天刃6が形成された面が、たとえばのこ引き方
向側から見て、順次、交互に左右を向くように配列され
ている。 一方、第2鋸歯3は、第1鋸歯2の4目ごとに1目挿入
されている。すなわち図1において左から順に、右向き
第1鋸歯2、左向き第1鋸歯2、第2鋸歯3(右向き)
、左向き第1鋸歯2、右向き第1鋸歯2、左向き第1鋸
歯2、右向き第1鋸歯2、第2鋸歯3(左向き) 右向
き第1鋸歯2、左向き第1鋸歯2、・・・という順序で
配列されている。そして、第2鋸歯3だけを見ると、右
向き、左向き、右向き、・・・という順序で配列されて
いる。 [0019] なお、この実施例のように、第1鋸歯2が4目、第2鋸
歯3が1目という配列ではなく、第1鋸歯2が所定目数
X、第2鋸歯3が所定目数Y、第1鋸歯2が所定目数X
、第2鋸歯3が所定目数Y、・・・というように、任意
の口数ずつ、第1鋸歯2と第2鋸歯3とが順に配列され
ていればよい。 具体例を挙げれば、たとえば、 (1)右向き第1鋸歯、右向き第2鋸歯、左向き第1鋸
歯、左向き第2鋸歯の繰返し、 (2)右向き第1鋸歯、左向き第1鋸歯、右向き第2鋸
歯、左向き第2鋸歯の繰返し、 (3)右向き第1鋸歯、左向き第2鋸歯、右向き第1鋸
歯、左向き第2鋸歯、左向き第1鋸歯、右向き第2鋸歯
、左向き第1鋸歯、右向き第2鋸歯の繰返し、等、第1
鋸歯2と第2鋸歯との配列関係は、任意の配列関係でよ
い。 [0020] また、第2鋸歯3における天刃6の形状は、図4に示す
ようにしてもより)。図4は、図2(B)と同じ部分の
断面構造を示す図である。図4に示すように、第2鋸歯
3の天刃6は、天7が鋭っなものにせず、天刃6が水平
方向に延びるようにしてもよい。こうすれば、第2鋸歯
3が切条の底を切削する機能を高められる[0021] 上記実施例では、のこ身1においては、鋸歯2,3は、
共に、アサリは付けられておらず、その代わりに、のこ
身1に研摩加工が施されていて、のこ身1の腹(図にお
いて鋸歯が形成された下側)からのこ身1の背(図にお
し)で上側)に向かって徐々に肉厚が薄くなるようにさ
れている。しかしながら、この発明は、アサリの付けら
れていない鋸歯に限らず、アサリが付された鋸歯に対し
ても同様に適用することができる。 [0022] 図5は、この発明が適用されたアサリが付された鋸歯を
鋸歯列の方向に見た断面図の例である。図5に示すよう
に、鋸歯にアサリが付されていても、第1鋸歯2によっ
て形成された天7の位置と第2鋸歯3によって形成され
た天7の位置とが異なり、第2鋸歯3によって形成され
た天7の位置が第1鋸歯の天7よりも中心側に位置する
ことになる。したがって、切条症は多条になり、切れ味
が向上する。 [0023] 図6は、この発明のさらに他の例である。図6の実施例
では、すべての鋸歯にアサリが付されているのではなく
、第2鋸歯3はアサリが付されていない例である。この
ようにすれば、第2鋸歯3の天7をより中心寄りに配置
することができ4つに並んだ天7の配置を図5のものと
変えることができ、目的に応じた切れ味の鋸を提供する
ことが可能になる。 [0024] 図7は、この発明のさらに他の例を示す横引き用手引き
鋸の鋸歯列を右側から見た部分拡大図である。図7に示
すように、第2鋸歯3に対してのこ送り方向A2に隣接
する第1鋸歯2aの歯の背丈は、他の第1鋸歯2に比べ
て所定量Zだけ低くされている。第1鋸歯2aの歯の背
丈を低くするためには、特別に工程数を増加しなくても
よい。つまり、図8に示すように、第2鋸歯3の天刃6
を形成する際に、回転カッタCによって、同時に、第1
鋸歯2aに天刃6を形成することができるからである。 [0025] また、図7においては、第1鋸歯2,2aには通常のア
サリ巾かつけられておリ、第2鋸歯3には、それよりも
少ないアサリ巾かつけられているか、またはアサリが付
けられていないことが好ましい。 上述の各実施例では、鋸歯の中心軸方向に対する片8の
傾き角度は、表刃4または表刃4および裏刃5の削り具
合によって変化させることができる。そして、この傾き
角度を変化させたり、第2鋸歯3により形成される天7
の位置を変えることができる。すなわち、図9に示すよ
うに、片8の傾き角度は、1としてもよいし、または2
としてもよいし、あるいは3としてもよく、使用目的に
応じた鋸に合わせて傾き角度を変えることによって、第
2鋸歯3における天7の位置を設定すればよい。 [0026] 以上の各実施例では、第1鋸歯2における天刃6の刃付
は角度と、第2鋸歯3における天刃6の刃付は角度とは
、180度異なるような角度にしたが、第1鋸歯2の天
刃6の刃付は角度にかかわらず、第2鋸歯3における天
刃6の刃付げ角度は任意の角度を設定すればよい。 上述の各実施例において、第2鋸歯3の天刃6は、第1
鋸歯2の天刃6の形成と同様に、機械加工によって簡単
に行うことができる。すなわち、第2鋸歯3の天刃6を
形成するには、刃付は機械の刃付は角度(削り角度)お
よび刃付けする口数の間隔を設定し直せばよい。よって
、第2鋸歯3の形成にあたって、手作業で形成しなけれ
ばならない等の格別の不便はなく、機械加工によって簡
単に行える。 [0027] 上述の各実施例においては、すべての鋸歯が、裏歯、農
園および大歯を含む横引き用鋸歯であった力板この発明
は、いわゆる疎目の鋸歯にも適用することができる。 図10は、この発明の実施例にかかる疎目の鋸歯を右側
から見た部分拡大図である。図10に示すように、疎目
鋸歯20には、それぞれ、のこ引き方向Al側に形成さ
れた裏歯21と、のこ送り方向A2側に形成された農園
22とが備えられており、大歯は備えられていない。こ
の実施例は、疎目20が列設された鋸において、たとえ
ば4目おきに: 2目連続して上目23が形成されてい
る。上目23は、表歯21および農園22が形成された
面側と反対面側に形成されている。 このように、疎目20に対して選択的に上目23を形成
することにより、切れ味の向上が図れる。疎目鋸歯にお
ける上目の形成間隔等についても、自由に他のパターン
を採用してもよい。 [0028] また、上目が形成された鋸歯については、アサリ巾を相
対的に小すくシたり、アサリを付けなくしてもよい。 以上の説明では手引き鋸を例にとって説明したカミこの
発明は、帯鋸にも同様に適用することができる。 [0029]
この発明は、以上のように構成されているので、切れ味
が良く、軽く切断作業ができる鋸を提供することができ
る。 また、この発明によれば、第1鋸歯と第2鋸歯を製造す
るに際し、単に天刃の形成の仕方が異なるだけであり、
いずれの鋸歯も機械加工に馴染みやすいので、生産が容
易である。
が良く、軽く切断作業ができる鋸を提供することができ
る。 また、この発明によれば、第1鋸歯と第2鋸歯を製造す
るに際し、単に天刃の形成の仕方が異なるだけであり、
いずれの鋸歯も機械加工に馴染みやすいので、生産が容
易である。
【図1】
この発明の一実施例にかかる横引き用手引き鋸の鋸歯列
を右側から見た部分拡大図である。
を右側から見た部分拡大図である。
【図2】
図1のA−A、B−B、C−Cに沿うそれぞれの断面図
である。
である。
【図3】
従来の鋸歯による切断状況を示す図解図およびこの発明
の一実施例にがかる鋸歯による切断状況を示す図解図で
ある。
の一実施例にがかる鋸歯による切断状況を示す図解図で
ある。
【図4】
この発明の他の実施例にかかる鋸歯の断面構造図である
。
。
【図5】
この発明が適用されたアサリが付された鋸歯を鋸歯列の
方向に見た断面図である。
方向に見た断面図である。
【図6】
この発明のさらに他の実施例を示す図である。
【図7】
この発明のさらに他の実施例を示す図である。
【図8】
図7に示す実施例を製造する工程の一部を説明する図で
ある。
ある。
【図9】
この発明の実施例における火力の刃付は角度の変形例を
示す図である。
示す図である。
【図10】
この発明のさらに他の実施例にがかる鯨目の鋸歯を右側
から見た部分拡大図である。
から見た部分拡大図である。
2 第1鋸歯
3 第2鋸歯
4 表刃
5 裏刃
6 火力
7天
10 切条
図面
【図1】
【図2】
N
【図3】
−く
〉
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
11間+4−77201 (18)
【図8】
【図9】
【図10】
ゴ11罰士/l−//ごUl
(tl)
Claims (11)
- 【請求項1】 一連の鋸歯を有し、すべての鋸歯は、それぞれ、のこ引
き方向側に形成された表刃、のこ送り方向側に形成され
た裏刃および先端部に形成された天刃を有するものにお
いて、 表刃および裏刃が形成された面と同一面側先端に天刃が
形成された第1鋸歯と、 表刃および裏刃が形成された面と反対面側先端に天刃が
形成された第2鋸歯とを備え、 第1鋸歯および第2鋸歯が、それぞれ、所定の単位目数
ごとに交互に配列されていることを特徴とする鋸。 - 【請求項2】 請求項1記載の鋸において、第1鋸歯および第2鋸歯に
は、それぞれ、アサリが付けられており、第2鋸歯は、
第1鋸歯に比べて、そのアサリ巾が小さくされているこ
とを特徴とするものである。 - 【請求項3】 請求項1記載の鋸において、第1鋸歯にはサリが付けら
れており、第2鋸歯にはアサリが付けられていないこと
を特徴とするものである。 - 【請求項4】 請求項2または請求項3記載の鋸において、第2鋸歯の
のこ送り方向側に隣接する第1鋸歯は、歯の背丈が他の
歯に比べて所定量低くなるように天刃が形成されている
ことを特徴とするものである。 - 【請求項5】 一連の鋸歯を有し、すべての鋸歯は、それぞれ、のこ引
き方向側に形成された表刃、のこ送り方向側に形成され
た裏刃および先端部に形成された天刃を有する鋸を製造
する方法であって、 鋸歯を第1鋸歯と第2鋸歯とに区分し、 各鋸歯に天刃を形成するにあたって、第1鋸歯には、表
刃および裏刃形成面と同一面側に天刃を形成し、 第2鋸歯には、表刃および裏刃の形成面と反対面側に天
刃を形成することを特徴とする鋸の製造方法。 - 【請求項6】 請求項5記載の鋸の製造方法において、天刃は、表刃お
よび裏刃を形成した後に形成することを特徴とするもの
である。 - 【請求項7】 請求項5または請求項6記載の鋸の製造方法において、
回転カッタを用いた機械加工によって表刃、裏刃および
天刃を形成する工程を含み、第2鋸歯に天刃を形成する
際に、同時に、第2鋸歯ののこ送り方向側に隣接する第
1鋸歯の天刃を形成することを特徴とするものである。 - 【請求項8】 請求項7記載の鋸の製造方法において、第2鋸歯の天刃
と同時に天刃が形成される第1鋸歯は、歯の背丈が他の
鋸歯に比べて所定量低くなるように天刃が形成されるこ
とを特徴とするものである。 - 【請求項9】 一連の鋸歯を有し、すべての鋸歯には、それぞれ、のこ
引き方向側に形成された表刃およびのこ送り方向側に形
成された裏刃が含まれており、かつ、各鋸歯は、第1鋸
歯と第2鋸歯とに区別されていて、第2鋸歯には、その
先端部で、かつ表刃および裏刃が形成された面側と反対
面側に上目が形成されていることを特徴とする鋸。 - 【請求項10】 請求項9記載の鋸において、第2鋸歯は、第1鋸歯の所
定目数ごとに配置されていることを特徴とするものであ
る。 - 【請求項11】 請求項10記載の鋸において、第2鋸歯は、形成された
上目が順次交互に鋸歯列の左または右に向くように配列
されていることを特徴とするものである。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406966A JPH0477201A (ja) | 1990-07-18 | 1990-12-26 | 鋸および鋸の製造方法 |
| KR1019910005862A KR940000764B1 (ko) | 1990-07-18 | 1991-04-12 | 톱 및 톱의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19111690 | 1990-07-18 | ||
| JP2-191116 | 1990-07-18 | ||
| JP2406966A JPH0477201A (ja) | 1990-07-18 | 1990-12-26 | 鋸および鋸の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477201A true JPH0477201A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=26506507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2406966A Pending JPH0477201A (ja) | 1990-07-18 | 1990-12-26 | 鋸および鋸の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0477201A (ja) |
| KR (1) | KR940000764B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09141524A (ja) * | 1995-09-18 | 1997-06-03 | Mitsuo Nagaike | 鋸 |
| JPH10100019A (ja) * | 1996-09-27 | 1998-04-21 | Shindo Nokogiri Seisakusho:Kk | 鋸の歯 |
| US9321112B2 (en) | 2011-05-18 | 2016-04-26 | Black & Decker Inc. | Power saw tool |
| US9899899B2 (en) | 2013-10-25 | 2018-02-20 | Black & Decker Inc. | Handheld power tool with compact AC switch |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832885U (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-03 | ワイケイケイ株式会社 | 自在回転開き窓 |
| JPS621904B2 (ja) * | 1979-11-21 | 1987-01-16 | Suntory Ltd |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP2406966A patent/JPH0477201A/ja active Pending
-
1991
- 1991-04-12 KR KR1019910005862A patent/KR940000764B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621904B2 (ja) * | 1979-11-21 | 1987-01-16 | Suntory Ltd | |
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| US9321112B2 (en) | 2011-05-18 | 2016-04-26 | Black & Decker Inc. | Power saw tool |
| US9899899B2 (en) | 2013-10-25 | 2018-02-20 | Black & Decker Inc. | Handheld power tool with compact AC switch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920019502A (ko) | 1992-11-19 |
| KR940000764B1 (ko) | 1994-01-29 |
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