JPH047731A - 計算機システム - Google Patents
計算機システムInfo
- Publication number
- JPH047731A JPH047731A JP2112980A JP11298090A JPH047731A JP H047731 A JPH047731 A JP H047731A JP 2112980 A JP2112980 A JP 2112980A JP 11298090 A JP11298090 A JP 11298090A JP H047731 A JPH047731 A JP H047731A
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- Japan
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- disk
- disk control
- output channel
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ディスク制御装置が多重化された計算機シス
テムに関する。
テムに関する。
(従来の技術)
近年の計算機システムにおいては、システムの信頼性の
向上を図るため、ディスク制御装置が多重化される傾向
にある。
向上を図るため、ディスク制御装置が多重化される傾向
にある。
第3図はこのようにディスク制御装置が多重化された計
算機システムの構成を示す図である。
算機システムの構成を示す図である。
同図において、1はシステムバスであり、このシステム
バス1を介し、CPU2、メモリ3、入出力チャネル装
f!f4が接続されている。
バス1を介し、CPU2、メモリ3、入出力チャネル装
f!f4が接続されている。
入出力チャネル装fif4には、第]および第2のディ
スク制御装置5.6が接続されており、各ディスク制御
装置5.6はディスク装置7に対するアクセスが可能と
されている。
スク制御装置5.6が接続されており、各ディスク制御
装置5.6はディスク装置7に対するアクセスが可能と
されている。
次に、このような構成の計算機システムにおいて、ディ
スク装置7をアクセスする場合の動作を説明する。
スク装置7をアクセスする場合の動作を説明する。
まず、CPU2が入出力チャネル装置4に対しDMA転
送の起動命令を発行する。
送の起動命令を発行する。
すると、入出力チャネル装置4は、指定されたアドレス
と転送カウンタ数を第1のディスク制御装置5に対し報
告する。
と転送カウンタ数を第1のディスク制御装置5に対し報
告する。
ここで、入出力チャネル装置4は、第1のディスク制御
装置5の故障を検出すると、第2のディスク制御装置6
に対し上記アドレスと転送カウンタ数を報告する。
装置5の故障を検出すると、第2のディスク制御装置6
に対し上記アドレスと転送カウンタ数を報告する。
そして、第1のディスク制御装置5、これが故障の場合
には第2のディスク制御装置6よりDMA転送を開始す
る。
には第2のディスク制御装置6よりDMA転送を開始す
る。
このようにディスク制御装置が2重化されている計算機
システムにおいては、通常時は第1のディスク制御装置
を用いてディスク装置をアクセスするが、第1のディス
ク制御装置が故障の場合には第2のディスク制御装置を
用いてアクセスしているので、信頼性が高い。
システムにおいては、通常時は第1のディスク制御装置
を用いてディスク装置をアクセスするが、第1のディス
ク制御装置が故障の場合には第2のディスク制御装置を
用いてアクセスしているので、信頼性が高い。
ところか、第2のディスク制御装置は、第1のディスク
制御装置に故障が生した場合に初めて使用されるもので
あるので、それまでの未使用の間に何等かの理由により
故障を生じていることがある。そして、この場合、ディ
スク装置をアクセスできないという問題がある。
制御装置に故障が生した場合に初めて使用されるもので
あるので、それまでの未使用の間に何等かの理由により
故障を生じていることがある。そして、この場合、ディ
スク装置をアクセスできないという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
このようにディスク制御装置が多重化された従来の計算
機システムにおいては、第2のディスク制御装置は第1
のディスク制御装置に故障が生じた場合に初めて使用さ
れるものであるので、それまでの未使用の間に何等かの
理由により故障を生じている場合には、ディスク装置を
アクセスできないという問題がある。
機システムにおいては、第2のディスク制御装置は第1
のディスク制御装置に故障が生じた場合に初めて使用さ
れるものであるので、それまでの未使用の間に何等かの
理由により故障を生じている場合には、ディスク装置を
アクセスできないという問題がある。
本発明は、このような事情に基づき成されたもので、デ
ィスク装置をアクセスてきないという事態を極力回避し
、システムの信頼性を高めた計算機システムを提供する
ことを目的としている。
ィスク装置をアクセスてきないという事態を極力回避し
、システムの信頼性を高めた計算機システムを提供する
ことを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上述した課題を解決するために、ディスク装
置に対するアクセスがそれぞれ可能なディスク制御装置
が入出力チャネル装置に複数接続された計算機シスムテ
において、前記入出力チャネル装置と前記各ディスク制
御装置との間て定期的な交信を行う交信手段と、この交
信手段による交信内容から前記各ディスク制御装置の故
障の有無を検出する故障検出手段と、この故障検出手段
によりディスク制御装置の故障が検出された場合、所定
の報知を行う報知手段とを具備するものである。
置に対するアクセスがそれぞれ可能なディスク制御装置
が入出力チャネル装置に複数接続された計算機シスムテ
において、前記入出力チャネル装置と前記各ディスク制
御装置との間て定期的な交信を行う交信手段と、この交
信手段による交信内容から前記各ディスク制御装置の故
障の有無を検出する故障検出手段と、この故障検出手段
によりディスク制御装置の故障が検出された場合、所定
の報知を行う報知手段とを具備するものである。
(作 用)
本発明では、入出力チャネル装置と各ディスク制御装置
との間で、ディスク制御装置の使用、未使用を問わず故
障検出のための定期的な交信を行い、故障を検出すると
所定の報知を行っている。
との間で、ディスク制御装置の使用、未使用を問わず故
障検出のための定期的な交信を行い、故障を検出すると
所定の報知を行っている。
したがって、その場合に故障したディスク制御装置を正
常なものと交換すれば、使用中のディスク制御装置に故
障が生じても、それまで未使用であったディスク制御装
置は常に使用が可能である。
常なものと交換すれば、使用中のディスク制御装置に故
障が生じても、それまで未使用であったディスク制御装
置は常に使用が可能である。
それ故、ディスク装置をアクセスできいという事態を回
避でき、システムの信頼性を高めることかできる。
避でき、システムの信頼性を高めることかできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づき説明する。
この実施例の計算機システムの構成は、第3図に示した
ものとほぼ同様である。
ものとほぼ同様である。
すなわち、システムバス1を介し、CPU2、メモリ3
、人出力チャネル装置4が接続されている。そして、入
出力チャネル装置4には、第1および第2のディスク制
御装置5.6が接続されており、各ディスク制御装置5
.6はディスク装置7に対するアクセスが可能とされて
いる。
、人出力チャネル装置4が接続されている。そして、入
出力チャネル装置4には、第1および第2のディスク制
御装置5.6が接続されており、各ディスク制御装置5
.6はディスク装置7に対するアクセスが可能とされて
いる。
ここで、上記入出力チャネル装置4およびディスク制御
装置5.6には、それぞれマイクロプロセッサ(図示省
略)か搭載されている。そして、入出力チャネル装置4
のマイクロプロセッサは、タイマを有し、1分程度の周
期毎に各ディスク制御装置5.6に対し、定期的に交信
用のコマンドを発行するようになっている。一方、各デ
ィスク制御装置5.6のマイクロプロセッサは、上記交
信用のコマンドに対し応答するようになっている。
装置5.6には、それぞれマイクロプロセッサ(図示省
略)か搭載されている。そして、入出力チャネル装置4
のマイクロプロセッサは、タイマを有し、1分程度の周
期毎に各ディスク制御装置5.6に対し、定期的に交信
用のコマンドを発行するようになっている。一方、各デ
ィスク制御装置5.6のマイクロプロセッサは、上記交
信用のコマンドに対し応答するようになっている。
次に、このように構成された計算機システムにおける故
障検出のための動作を第1図に示すフロ−チャートに基
づき説明する。
障検出のための動作を第1図に示すフロ−チャートに基
づき説明する。
まず、入出力チャネル装置4は、各ディスク制御装置5
.6に対し交信用のコマンドを発行する(Sl)。
.6に対し交信用のコマンドを発行する(Sl)。
そして、ディスク制御装置5または6からステータスの
返答のない場合には(S2 ) 、ディスク制御装置5
または6に異常が生じたものとみなして、CPU2に対
しその旨を報告する(S3)。
返答のない場合には(S2 ) 、ディスク制御装置5
または6に異常が生じたものとみなして、CPU2に対
しその旨を報告する(S3)。
一方、ディスク制御装置5.6からステータスの返答が
あった場合には、そのステータスの内容が正常であるか
を判断する(S4)。
あった場合には、そのステータスの内容が正常であるか
を判断する(S4)。
そして、ステータスの内容か異常である場合には、ディ
スク制御装置5または6に異常が生じているものとみな
して、CPU2にその旨を報告する(S3)。
スク制御装置5または6に異常が生じているものとみな
して、CPU2にその旨を報告する(S3)。
一方、ステータスの内容が正常である場合には、通常の
動作を行う(S5)。
動作を行う(S5)。
上記CPU2は、入出力チャネル装置4からディスク制
御装置5または6か異常である旨の報告を受けると、保
守員にどのディスク制御装置5.6が異常であるかを警
告し、保守員は警告されたディスク制御装置5.6を交
換する。
御装置5または6か異常である旨の報告を受けると、保
守員にどのディスク制御装置5.6が異常であるかを警
告し、保守員は警告されたディスク制御装置5.6を交
換する。
このように本実施例の計算機システムでは、入出力チャ
ネル装置4と各ディスク制御装置5.6との間で、ディ
スク制御装置5.6の使用、未使用を問わす故障検出の
ための定期的な交信を行い、故障を検出するとCPU2
に報告し、CPU2は故障か検出されるとその旨を保守
員に警告している。したがって、保守員が警告されたデ
ィスク制御装置5.6を正常なものと交換すれば、使用
中の第1のディスク制御装置5に故障が生じても、それ
まで未使用であった第2のディスク制御装置6は常に使
用が可能である。それ故、ディスク装置7をアクセスで
きいという事態を回避でき、システムの信頼性を高める
ことかできる。
ネル装置4と各ディスク制御装置5.6との間で、ディ
スク制御装置5.6の使用、未使用を問わす故障検出の
ための定期的な交信を行い、故障を検出するとCPU2
に報告し、CPU2は故障か検出されるとその旨を保守
員に警告している。したがって、保守員が警告されたデ
ィスク制御装置5.6を正常なものと交換すれば、使用
中の第1のディスク制御装置5に故障が生じても、それ
まで未使用であった第2のディスク制御装置6は常に使
用が可能である。それ故、ディスク装置7をアクセスで
きいという事態を回避でき、システムの信頼性を高める
ことかできる。
なお、上述した実施例はディスク制御装置か2重化され
た計算機システムに本発明を適用したものであったか、
第2図に示すように、ディスク制御装置が3組以上ある
場合にも勿論適用できる。
た計算機システムに本発明を適用したものであったか、
第2図に示すように、ディスク制御装置が3組以上ある
場合にも勿論適用できる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、入出力チャネル装
置と各ディスク制御装置との間で、ディスク制御装置の
使用、未使用を問わず故障検出のための定期的な交信を
行い、故障を検出すると所定の報知を行っているので、
ディスク装置をアクセスできいという事態を回避でき、
システムの信頼性を高めることができる。
置と各ディスク制御装置との間で、ディスク制御装置の
使用、未使用を問わず故障検出のための定期的な交信を
行い、故障を検出すると所定の報知を行っているので、
ディスク装置をアクセスできいという事態を回避でき、
システムの信頼性を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る計算機システムにおけ
る故障検出のための動作を示すフローチャート、第2図
は本発明の他の実施例の計算機システムの構成を示す図
、第3図は従来および本発明の一実施例に係る計算機シ
ステムの構成を示す図である。 1・ システムバス、2・・・CPU、3・・・メモリ
、4・・・入出力チャネル装置、5・・・第1のディス
ク制御装置、6・・第2のディスク制御装置、7・・・
ディスク装置。 出願人 株式会社 東芝
る故障検出のための動作を示すフローチャート、第2図
は本発明の他の実施例の計算機システムの構成を示す図
、第3図は従来および本発明の一実施例に係る計算機シ
ステムの構成を示す図である。 1・ システムバス、2・・・CPU、3・・・メモリ
、4・・・入出力チャネル装置、5・・・第1のディス
ク制御装置、6・・第2のディスク制御装置、7・・・
ディスク装置。 出願人 株式会社 東芝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスク装置に対するアクセスがそれぞれ可能なディス
ク制御装置が入出力チャネル装置に複数接続された計算
機シスムテにおいて、 前記入出力チャネル装置と前記各ディスク制御装置との
間で定期的な交信を行う交信手段と、この交信手段によ
る交信内容から前記各ディスク制御装置の故障の有無を
検出する故障検出手段と、 この故障検出手段によりディスク制御装置の故障が検出
された場合、所定の報知を行う報知手段と を具備することを特徴とする計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112980A JP2744113B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112980A JP2744113B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 計算機システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047731A true JPH047731A (ja) | 1992-01-13 |
| JP2744113B2 JP2744113B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=14600388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112980A Expired - Fee Related JP2744113B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2744113B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011512588A (ja) * | 2008-02-14 | 2011-04-21 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | I/o動作の状態を判別するコンピュータ・プログラム、装置、及び方法(i/o動作の状態を判別するコンピュータ・コマンド及び応答) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246247U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-29 | ||
| JPH02109122A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-20 | Fujitsu Ltd | 外部記憶装置の診断方式 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2112980A patent/JP2744113B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246247U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-29 | ||
| JPH02109122A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-20 | Fujitsu Ltd | 外部記憶装置の診断方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011512588A (ja) * | 2008-02-14 | 2011-04-21 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | I/o動作の状態を判別するコンピュータ・プログラム、装置、及び方法(i/o動作の状態を判別するコンピュータ・コマンド及び応答) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2744113B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |