JPH02109122A - 外部記憶装置の診断方式 - Google Patents

外部記憶装置の診断方式

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JPH02109122A
JPH02109122A JP63262080A JP26208088A JPH02109122A JP H02109122 A JPH02109122 A JP H02109122A JP 63262080 A JP63262080 A JP 63262080A JP 26208088 A JP26208088 A JP 26208088A JP H02109122 A JPH02109122 A JP H02109122A
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Yuriko Yamashita
山下 百合子
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雅敏 瀧田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 二重化された複数の装置からなりオンライン実時間処理
を行う情報処理システムにおける外部記憶装置診断方式
に関し、 診断中にシステムダウンした場合にも直ちに他系の装置
に切り替えてオンライン処理を実行できる外部記憶装置
の診断方式を提供することを目的とし、 二重化された複数の装置からなりオンライン実時間処理
を行う情報処理システムにおける外部記憶装置の診断方
式において、起動信号により起動する診断処理部を備え
、該診断処理部は、外部記憶装置診断要求信号により外
部記憶制御装置診断指示手段から待機系に対して外部記
憶制御装置に対し診断の実行を指示し、診断終了信号を
受けると、チャネル制御装置切替手段が起動して現用系
の中央制御装置、主記憶装置と待機系のチャネル制御装
置とを接続し、接続路が形成されると外部記憶装置診断
手段を起動して媒体への書き込の・読み出しチェックに
よる診断を実行するよう構成する。
[産業上の利用分野1 本発明は二重化された複数の装置からなりオンライン実
時間処理を行う情報処理システムにおける外部記憶装置
診断方式に関する。
オンライン実時間処理を行なう、電子交換機等の情報処
理システムでは、処理を瞬時でも中断することが許され
てないので主要な装置が二重化され、一方の系が現用系
としてオンライン処理を実行し、他方の系が待機系とし
て何時でも現用となり得る状態に設定されている。その
ような二重化された装置の中の外部記憶装置について診
断を行う場合、従来は待機系の中央制御装置、主記憶装
置により診断が行われていたが切り替えが良好にできな
い点で問題があり、その改善が望まれてぃ[従来の技術
1 従来例の説明図を第4図に示す。
図において、二重化システムした電子交換機等の情報シ
ステムは現用(アクションを意味するACTで表示)系
と待機(スタンバイを意味するSBYで表示)系のそれ
ぞれは同じ構成を備え、中央制御装置 (ccで表示)
0.1、メインメモリ(MMで表示)0,1、チャネル
制御袋W(CHCで表示)0.1が備えられ、各C)(
Cには外部記憶装置や入出力制御装置が接続され、図の
場合外部記憶装置だけ示されている。なお、公知のよう
に電子交換機の場合、CCに対してバスにより結合した
多数の交換接続用ブロセノザや呼処理用プロセンサ(図
示省略)が接続されている。
第4図A、には通常の二重化システムの構成によりCC
O,MMO,C1(CoがACT系(オンライン)とし
て実時間処理を行い、CCI、MMl、CHClがSB
Y系の装置(A CT系に障害が発生すると何時でもオ
ンラインに組み込める装置)として設定されている。
このような状態の時に、SBY系の外部記憶装置1の診
断を行いたい場合、すなわち外部記憶装置1を新たに設
置した時や、この装置に障害が発生して原因を調べる必
要がある時などの場合、SBY系のCCI、MMIをシ
ステムから切り離しくスタンバイSBY状態ではなくな
るL ACT側の制御装置側(CCO,MMO等)から
CCl。
MMIに対し診断プログラムを転送して診断を実行させ
る。その状態は第4図B、に示される。
このB、の場合、ACT系となるCCO,MMO。
CHCOおよび外部記憶装置0なとの各装置はオンライ
ンに組み込まれている状態〔これをlN5(In 5e
rvice)状態という〕である。これに対し、診断を
行うCCI、MMI、CHClおよび外部記憶装置lの
各装置はオンラインと完全に切り離されている状態(こ
れをOU S (Out Of 5ervicC)状態
という)であり、この状態ではACT系の装置に障害が
発生した時に直ちにオンラインに4〜 組み込まれない。従って、第4図B、の場合は、重化シ
ステムが保持されていない。
[発明が解決しようとする課題1 上記した従来の方式によれば、外部記憶装置の診断をS
BY系の各制御装置(CC,MM)を完全にシステムか
ら切り離して診断を実行するので、SBY状態ではなく
なる。そのため、オンライン(ACT系)側の装置、例
えば主記憶装置MMOに障害が発生してシステムダウン
した場合、SBY側に切り替えてオンライン処理を実行
しなければならない。
SBY側の中央制御装置CC1、主記憶装置MM1がシ
ステムと切り離されている(003状態)ため、系を再
設定してオンライン処理を行う必要がある。この状態を
第4図C1に示す。すなわち、ACT側のCCOがrN
s状態で、障害が発生した主記憶装置MMOがOUS状
態となり、診断を実行していたSBY側のCCI、MM
IはともにOUS状態であり、系の構成が不定状態とな
っている。
このC1の状態からSBY側の各装置によりオンライン
処理を開始するためには、SBY側の主記憶装置MMI
の初期設定(I P I−:イニシアルプログラムロー
ディング)から行わなければならない。ところが、この
ような系の構成を設定し、主記憶装置の初期化を行うに
は時間がかかり、その間オンラインの処理が停止し、電
子交換機の呼処理が中断することになりシステムの信頬
性が著しく低下するという問題があった。
さらに、外部記憶装置の診断を行う場合、外部記憶装置
を構成する外部記憶制御装置と記憶装置内の記憶媒体の
診断が行われ、特に記憶媒体の診断は各領域についてデ
ータの書き込みと読み出しを繰り返してチエ7りを行う
ものであり、記憶容量が大きいので診断動作の時間がか
かる。そのため診断実行中に、オンライン系において障
害が発生ずる確率が高くなる。ところが、診断実行中の
場合、これをオンラインに組み込むのには一定の処理を
経る必要があり、直ちにオンラインの処理を開始できな
いという問題があった。
本発明は、診断中にシステムダウンした場合にも直ちに
他系の装置に切り替えてオンライン処理を実行できる外
部記憶装置の診断方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の原理的構成図を第1図に示す。
第1図において、IOは診断処理部、11は外部記憶制
御装置診断指示手段、12はチャネル制御装置切替手段
、13は外部記憶装置診断を表す。
本発明は被診断装置である外部記憶装置の制御装置につ
いてはSBY側から診断を実行し、記憶装置については
チャネル制御装置をシステムから切り離して現用側から
直接診断を実行するものである。
E作用] 第1図の診断処理部10に外部記憶装置診断要求信号が
入力されると、まず外部記憶制御装置診断指示手段11
が起動して、待機系の中央制御装置に対し診断指示出力
が発生ずる。待機系において外部記憶制御装置について
診断が実行され、待機系中央制御装置から診断終了通知
を受は取ると、次にチャネル制御装置切替手段12が起
動する。
これにより、チャネル制御装置が待機系から切り離され
て現用系に組み込まれる。すなわち、現用系の中央制御
装置および主記憶装置と待機系のチャネル制御装置とが
接続される。この接続路が設定されると外部記憶装置診
断手段13が駆動され、現用系の中央制御装置および主
記憶装置からの制御により外部記憶装置(媒体)に対す
る書き込み・読み出しとチェックを繰り返す診断動作が
全ての領域について実行される。この外部記憶装置の診
断動作は、単純な処理の繰り返しのため中央制御装置お
よび主記憶装置に対する9担は軽微であり、オンライン
の処理動作に影響を与えない。
このように外部記憶装置の診断を行えば、外部記憶制御
装置の診断はSBY系の中央制御装置。
主記憶装置により短時間で実行され、媒体の診断は時間
を要するがその診断動作中にオンライン処理を実行して
いる装置、例えば主記憶装置に障害が発生しても、その
時はSBY系の主記憶装置はイニシアライズされた状態
で待機しているので直ちに現用に切り替わることができ
、オンラインの処理を継続して実行することができる。
[実施例] 第2図は本発明の実施例の処理フロー図、第3図は本発
明が実施される二重化システムの動作説明図である。
この実施例では第3図へ、に示すように、二重化システ
ムはACT系とSBY系は同じように中央制御装置cc
o、i、主記憶装置MM0,1、チャネル制御装置1c
Hco、1および外部記憶装置として磁気ディスク装置
を使用し、磁気ディスク装置はコントローラ(DKCで
表示〕と媒体(DKで表示)とを分離して示されている
。このような構成において、磁気ディスク装置のコント
ローラDKCと媒体DKの診断処理は次のように行われ
る。
第2図において、ACT系(オンライン)の中央制御装
置CCOに外部記憶装置診断の要求が入力されると(第
2図20)、外部記憶装置の診断処理が開始され、SB
Y系の中央制御装置CCIに対し磁気ディスクコントロ
ーラの診断を指示する信号とそのためのプログラムを供
給する(同21)、これに対し、SBY系の中央制御装
置CC1で指示を受は取り主記憶装置MMIにプログラ
ムラ格納して、磁気ディスクコントローラDKCの診断
を実行する(同25)。この動作は第3図のA6に示す
状態で行われ、SBY系の各装置はOUSの状態である
。この診断は短時間(媒体の診断時間に比べ)で実行さ
れ終了すると、終了通知がACT系の中央制御装置CC
Oに通知される。
ACT系中央制御装置CCOでは、ステップ22でSB
Y系の診断の終了通知があったことを検出すると(同2
2)、次にSBY側のチャネル制御袋!fCHC1を切
り離して、ACT側と接続するための切り替えを行う(
同23)。この切り替1 】 − えにより、第3図B、に示ずように、ACT系の中央制
御装置CCOと切り離されたチャネル制御装置Ci(C
1とが接続される。この状態において中央制御装置CC
Oは主記憶装置MMOを用いて被診断装置である磁気デ
ィスクの媒体の診断を実行する。この場合の診断の処理
はリードアフターライトによるチェックを繰り返し行う
もので、媒体の全データ記録領域について行う(同24
)。
この媒体の診断動作は終了するまでに長い時間を要する
が、その間にACT系の装置(例えば主記憶装置MMO
)に障害が発生して、切り替えが行われても、SBY系
の主記憶装置MMIは媒体DKの診断中はSBY状態に
設定され(初期化された状態)でいるので、第3図B、
の点線で示す接続により切り替えが実行されてSBY系
の中央制御装置CCI、主記憶装置MM1およびACT
系のチャネル制御装置CHCO,外部記憶装置(DKC
O,DKO)等により新たなACT系が構成されてオン
ライン処理を継続して実行するこ12〜 とができる。その場合、チャネル制御装置CHC1以下
の装置は当然主記憶装置MMIと切り離されている。
[発明の効果〕 本発明によれば、外部記憶装置の診断を実行中に現用系
の装置がシステムダウンした場合に、中央制御装置1主
記憶装置が待機状態であるためスムーズにオンライン処
理を再開でき、システム運用上の信頼性を向上すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の実施
例の処理フロー図、第3図は本発明が実施される二重化
システムの動作説明図、第4図は従来例の説明図である
。 10:#断処理部 11:外部記憶制御装置診断指示手段 12;チャネル制御装置切替手段 13:外部記憶装置診断手段 ^CT SOY A、二重系の状態 CT SOY B。 一重系の状態

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 二重化された複数の装置からなりオンライン実時間処理
    を行う情報処理システムにおける外部記憶装置の診断方
    式において、 起動信号により起動する診断処理部(10)を備え、該
    診断処理部(10)は、外部記憶装置診断要求信号によ
    り外部記憶制御装置診断指示手段(11)から待機系に
    対して外部記憶制御装置についての診断の実行を指示し
    、 前記診断の終了信号を受けると、チャネル制御装置切替
    手段(12)が起動して現用系の中央制御装置、主記憶
    装置と待機系のチャネル制御装置とを接続し、 接続路が形成されると外部記憶装置診断手段(13)を
    起動して媒体への書き込み・読み出しチェックによる診
    断を実行することを特徴とする外部記憶装置の診断方式
JP63262080A 1988-10-18 1988-10-18 外部記憶装置の診断方式 Expired - Fee Related JPH0792731B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH047731A (ja) * 1990-04-26 1992-01-13 Toshiba Corp 計算機システム
JPH0580947A (ja) * 1991-09-19 1993-04-02 Fujitsu Ltd デイスク装置の多重化制御方式
JPH06175791A (ja) * 1992-12-07 1994-06-24 Nec Corp 磁気ディスク装置の保守診断方式

Cited By (3)

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JPH06175791A (ja) * 1992-12-07 1994-06-24 Nec Corp 磁気ディスク装置の保守診断方式

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