JPH0477367B2 - - Google Patents
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- JPH0477367B2 JPH0477367B2 JP60153832A JP15383285A JPH0477367B2 JP H0477367 B2 JPH0477367 B2 JP H0477367B2 JP 60153832 A JP60153832 A JP 60153832A JP 15383285 A JP15383285 A JP 15383285A JP H0477367 B2 JPH0477367 B2 JP H0477367B2
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- JP
- Japan
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- write
- data
- tape
- error
- magnetic tape
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1883—Methods for assignment of alternate areas for defective areas
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1879—Direct read-after-write methods
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1816—Testing
- G11B2020/183—Testing wherein at least one additional attempt is made to read or write the data when a first attempt is unsuccessful
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概 要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)
作 用
実施例
(a) 一実施例の構成の説明(第2図、第3図)
(b) 一実施例の動作の説明(第4図)
(c) 他の実施例の説明(第5図)
発明の効果
〔概要〕
磁気ヘツドによつて走行する磁気テープにデー
タをライトしたことによりライトエラーが生じた
時のライトエラー処理方法において、ライトエラ
ーによつてライトリトライ動作を行うとともに、
ライトリトライによつて消去されるブロツク長を
積算し、積算長が所定を超えた時にテープエラー
を報告するようにして、規格を逸脱した長いIBG
が生じることを防止するものである。
タをライトしたことによりライトエラーが生じた
時のライトエラー処理方法において、ライトエラ
ーによつてライトリトライ動作を行うとともに、
ライトリトライによつて消去されるブロツク長を
積算し、積算長が所定を超えた時にテープエラー
を報告するようにして、規格を逸脱した長いIBG
が生じることを防止するものである。
本発明は、磁気テープ装置において、ライトエ
ラーが生じた時のライトエラー処理方法に関し、
特にライトエラー発生時に自動的にライトリトラ
イ動作を行うライトエラー処理方法に関する。
ラーが生じた時のライトエラー処理方法に関し、
特にライトエラー発生時に自動的にライトリトラ
イ動作を行うライトエラー処理方法に関する。
電子計算機の外部記憶装置として広く磁気テー
プ装置が用いられており、近年はアクセスタイム
の早い磁気デイスク装置等の他の記憶装置のバツ
クアツプ用等に利用されている。
プ装置が用いられており、近年はアクセスタイム
の早い磁気デイスク装置等の他の記憶装置のバツ
クアツプ用等に利用されている。
係る磁気テープ装置においては、磁気テープに
ブロツク単位の書込みが行われ、各ブロツク間に
はインターブロツクギヤツプ(IBGという)が設
けられ、各ブロツク間を分離するようにしてい
る。
ブロツク単位の書込みが行われ、各ブロツク間に
はインターブロツクギヤツプ(IBGという)が設
けられ、各ブロツク間を分離するようにしてい
る。
このような磁気テープ装置においては、1ブロ
ツクのデータの書込み中にライト(書込み)エラ
ーが発生すると、書込んだブロツクを消去し、再
書込み、即ちライトリトライを行うようにしてい
る。
ツクのデータの書込み中にライト(書込み)エラ
ーが発生すると、書込んだブロツクを消去し、再
書込み、即ちライトリトライを行うようにしてい
る。
一般にライトリトライは第6図に示す如く、磁
気テープ16のIBG後端から磁気ヘツド14が第
6図Aの様にデータライト中にリードアフターラ
イトを行つて、ライトしたデータのチエツク(照
合)を行い、ライトデータとリードデータとが相
違しているライトエラーを検出すると(図の×
印)、リトライ動作を行う。
気テープ16のIBG後端から磁気ヘツド14が第
6図Aの様にデータライト中にリードアフターラ
イトを行つて、ライトしたデータのチエツク(照
合)を行い、ライトデータとリードデータとが相
違しているライトエラーを検出すると(図の×
印)、リトライ動作を行う。
このリトライ動作は、先づ第6図Bの如く磁気
ヘツド14を磁気テープ16のIBG後端にバツク
スペースし(リポジシヨンという)、次に、第6
図Cの如く、磁気テープ16の当該1ブロツク分
のエリアを磁気ヘツド14によつて消去(イレー
ズ)し、更に第6図Dの如く、消去エリアをIBG
1とし、IBG1の後端から再度磁気ヘツド14に
よつて当該ブロツクの内容を書込むものである。
ヘツド14を磁気テープ16のIBG後端にバツク
スペースし(リポジシヨンという)、次に、第6
図Cの如く、磁気テープ16の当該1ブロツク分
のエリアを磁気ヘツド14によつて消去(イレー
ズ)し、更に第6図Dの如く、消去エリアをIBG
1とし、IBG1の後端から再度磁気ヘツド14に
よつて当該ブロツクの内容を書込むものである。
従つて、第6図Dのライトリトライ中に再びラ
イトエラーが検出されると、第6図B以下と同様
磁気テープ16のIBG1の後端にバツクスペース
し、当該ブロツク分のエリアをイレーズし、IBG
2とし、再度IBG2の後端から書込み動作を行う
ものである。尚、実際は、磁気ヘツド14が移動
するのではなく、磁気テープ16が移動するもの
であり、理解の容易のため、このように図示して
ある。
イトエラーが検出されると、第6図B以下と同様
磁気テープ16のIBG1の後端にバツクスペース
し、当該ブロツク分のエリアをイレーズし、IBG
2とし、再度IBG2の後端から書込み動作を行う
ものである。尚、実際は、磁気ヘツド14が移動
するのではなく、磁気テープ16が移動するもの
であり、理解の容易のため、このように図示して
ある。
この場合、磁気テープ16上のエラーの生じた
位置までイレーズを行わずに、データ1ブロツク
分のエリアをイレーズするのは、固定長のイレー
ズ(例えば3インチのイレーズ)ではエラーの生
じた位置までトレーズされない可能性があるた
め、エラーの生じた位置を確実にイレーズするた
めであり、イレーズエリアがブロツク長に依存す
るため可変長イレーズと称されている。
位置までイレーズを行わずに、データ1ブロツク
分のエリアをイレーズするのは、固定長のイレー
ズ(例えば3インチのイレーズ)ではエラーの生
じた位置までトレーズされない可能性があるた
め、エラーの生じた位置を確実にイレーズするた
めであり、イレーズエリアがブロツク長に依存す
るため可変長イレーズと称されている。
このようなライトリトライ動作において、磁気
テープ16が劣化している場合には、何回ライト
リトライしてもライトエラーが発生し、正常なラ
イト動作が不可能となる。
テープ16が劣化している場合には、何回ライト
リトライしてもライトエラーが発生し、正常なラ
イト動作が不可能となる。
このため、従来、1ブロツクのデータに対しラ
イトリトライを行う回数を制限し、ライトリトラ
イ回数が制限値を超えることによつてテープエラ
ー(テープ使用不能)として、以降ライトリトラ
イを行わないようにしていた。
イトリトライを行う回数を制限し、ライトリトラ
イ回数が制限値を超えることによつてテープエラ
ー(テープ使用不能)として、以降ライトリトラ
イを行わないようにしていた。
しかしながら、1ブロツクの書込みは上記制限
値内のリトライ回数内に書込みが成功すれば、ラ
イトエラーが生じなければ上位へは正常終了を報
告するため、前述の如くブロツク長が一定でな
い、可変長ブロツクの場合には不都合が生じてい
た。
値内のリトライ回数内に書込みが成功すれば、ラ
イトエラーが生じなければ上位へは正常終了を報
告するため、前述の如くブロツク長が一定でな
い、可変長ブロツクの場合には不都合が生じてい
た。
即ち、ISOで定められたIBGの長さの最大値は
PE(1600bpi)方式で7.6m、GCR(6250bpi)方式
で4.5mと定めているが、従来の技術ではリトラ
イ回数で制限していたため、ブロツク長によつて
はリトライ回数以内であつても、このIBGの長さ
の最大値を超えるおそれがあつた。例えば1ブロ
ツクが64キロバイトである時にPE方式でライト
した場合の磁気テープ16上のブロツク長は約1
mにもなり、回数制限値内の8回リトライする
と、IBGが最大値である7.6mを超えてしまう。
PE(1600bpi)方式で7.6m、GCR(6250bpi)方式
で4.5mと定めているが、従来の技術ではリトラ
イ回数で制限していたため、ブロツク長によつて
はリトライ回数以内であつても、このIBGの長さ
の最大値を超えるおそれがあつた。例えば1ブロ
ツクが64キロバイトである時にPE方式でライト
した場合の磁気テープ16上のブロツク長は約1
mにもなり、回数制限値内の8回リトライする
と、IBGが最大値である7.6mを超えてしまう。
このため、ISOなどの規格に定められたIBG長
の制約を超えたIBGを持つ磁気テープ16が作成
されてしまい、この規格を逸脱したIBGを持つ磁
気テープが他の装置で読出し(リード)できると
いう保証がなく、互換性のうえで問題が生じてい
た。
の制約を超えたIBGを持つ磁気テープ16が作成
されてしまい、この規格を逸脱したIBGを持つ磁
気テープが他の装置で読出し(リード)できると
いう保証がなく、互換性のうえで問題が生じてい
た。
本発明は、上記問題点に鑑み、リトライによる
IBG長が規格を超えた場合にはテープエラーとし
て、係る規格を超えたIBG長を持つ磁気テープの
発生を未然に防止することのできる磁気テープ装
置のライトエラー処理方法を提供することを目的
とする。
IBG長が規格を超えた場合にはテープエラーとし
て、係る規格を超えたIBG長を持つ磁気テープの
発生を未然に防止することのできる磁気テープ装
置のライトエラー処理方法を提供することを目的
とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
本発明では、第1図Aの如く先づ1ブロツクの
書込みに際し、ライトリトライによる消去ブロツ
ク長l1…をライトリトライ毎に積算していき、
積算値Lを得る。
書込みに際し、ライトリトライによる消去ブロツ
ク長l1…をライトリトライ毎に積算していき、
積算値Lを得る。
そして、第1図Bの如く消去ブロツク長Lを予
定長LRと比較し、消去ブロツク長Lが予定長LR
を超えると、テープエラーを発生するようにし
て、これ以上のリトライを禁止するようにしてい
る。
定長LRと比較し、消去ブロツク長Lが予定長LR
を超えると、テープエラーを発生するようにし
て、これ以上のリトライを禁止するようにしてい
る。
本発明では、消去したブロツク長を積算してい
るので、ライトリトライによるIBG長を監視する
ことができ、従つて、リトライ回数制限内でも規
格を超えるIBG長を持つ磁気テープの発生が未然
に防止することができる。
るので、ライトリトライによるIBG長を監視する
ことができ、従つて、リトライ回数制限内でも規
格を超えるIBG長を持つ磁気テープの発生が未然
に防止することができる。
(a) 一実施例の構成の説明
第2図は、本発明の一実施例の説明のための
全体構成図である。
全体構成図である。
図中、第1図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあり、1はリール間直接駆動
方式の磁気テープドライブユニツト(以下ドラ
イブと称す)であり、巻取リール(マシンリー
ル)11と供給リール(フアイルリール)12
の間に磁気テープ16がテンシヨンアーム15
のローラ15a、磁気ヘツド14、アイドラ1
3を介して巻取リール11に至るよう構成さ
れ、磁気ヘツド14の両側ではガイド17a,
17bによつてガイドされている。
一の記号で示してあり、1はリール間直接駆動
方式の磁気テープドライブユニツト(以下ドラ
イブと称す)であり、巻取リール(マシンリー
ル)11と供給リール(フアイルリール)12
の間に磁気テープ16がテンシヨンアーム15
のローラ15a、磁気ヘツド14、アイドラ1
3を介して巻取リール11に至るよう構成さ
れ、磁気ヘツド14の両側ではガイド17a,
17bによつてガイドされている。
一方、巻取リール11、供給リール12は
各々駆動モータ10a,10bによつて回転駆
動され、更に駆動モータ10a,10bにはロ
ータリーエンコーダ18a,18bが設けられ
駆動モータ10a,10bの回転量を検出でき
るようにしている。又、アイドラ13にもロー
タリーエンコーダ19aが設けられ、これによ
つて実際のテープの走行位置の監視を可能と
し、一方、テンシヨンアーム15には張力検出
器19bが設けられ、テープ張力の検出を可能
としている。
各々駆動モータ10a,10bによつて回転駆
動され、更に駆動モータ10a,10bにはロ
ータリーエンコーダ18a,18bが設けられ
駆動モータ10a,10bの回転量を検出でき
るようにしている。又、アイドラ13にもロー
タリーエンコーダ19aが設けられ、これによ
つて実際のテープの走行位置の監視を可能と
し、一方、テンシヨンアーム15には張力検出
器19bが設けられ、テープ張力の検出を可能
としている。
2はドライブ制御部であり、後述する命令・
データ制御部からの命令及びデータによつてテ
ープ走行駆動及びヘツド書込み又は読取り駆動
を行うものであり、各ロータリーエンコーダ1
8a,18b,19aの出力を受けて走行状態
を監視し、又張力検出器19bの出力より張力
を監視し、駆動回路20,21を介し両駆動モ
ータ10a,10bを制御して、テープ張力を
一定にしつつテープを走行駆動するとともに磁
気ヘツド14にライトデータを与え書込みを行
わせ且つ磁気ヘツド14からのリードデータを
受けるものである。
データ制御部からの命令及びデータによつてテ
ープ走行駆動及びヘツド書込み又は読取り駆動
を行うものであり、各ロータリーエンコーダ1
8a,18b,19aの出力を受けて走行状態
を監視し、又張力検出器19bの出力より張力
を監視し、駆動回路20,21を介し両駆動モ
ータ10a,10bを制御して、テープ張力を
一定にしつつテープを走行駆動するとともに磁
気ヘツド14にライトデータを与え書込みを行
わせ且つ磁気ヘツド14からのリードデータを
受けるものである。
3は命令・データ制御部であり、ホストコン
トローラからのライト系又はリード系の命令を
受け、及びライトデータを蓄え、ライト系命令
ならドライブ制御部2へライト命令及びライト
データを送り、ライト動作せしめ、且つ正常終
了ならこれをホストコントローラへ通知し、正
常終了でなければドライブ制御部2へライトリ
トライ動作せしめるものである。
トローラからのライト系又はリード系の命令を
受け、及びライトデータを蓄え、ライト系命令
ならドライブ制御部2へライト命令及びライト
データを送り、ライト動作せしめ、且つ正常終
了ならこれをホストコントローラへ通知し、正
常終了でなければドライブ制御部2へライトリ
トライ動作せしめるものである。
尚、命令・データ制御部3とドライブ制御部
2によつて制御手段を構成し、命令・データ制
御部3はホストコントローラに対しては磁気テ
ープ装置として動作し、ドライブ制御部2に対
してはホストコントローラとして動作する。
2によつて制御手段を構成し、命令・データ制
御部3はホストコントローラに対しては磁気テ
ープ装置として動作し、ドライブ制御部2に対
してはホストコントローラとして動作する。
第3図は第2図構成における要部、即ち、命
令・データ制御部3の構成図である。
令・データ制御部3の構成図である。
図中、30はマイクロプロセツサ(以下
MPUと称す)であり、後述するプログラムメ
モリのマイクロプログラムに従つてホストコン
トローラからの命令及びデータの受信制御及び
データ、ステータスの送信制御を行うととも
に、ドライブ制御部2へ命令、データの送信制
御及びドライブ制御部からのデータ、ステータ
スの受信制御を行い、更にリトライト制御の処
理を行うもの、31aはプログラムメモリであ
り、MPU30が実行すべきプログラムを格納
しておくもの、31bはランダムアクセスメモ
リ(以下RAMと称す)であり、MPU30の
処理に必要な各種データ、命令、パラメータを
格納しておくものであり、この実施例ではリト
ライ回数を格納するリトライカウントエリア
RCと、IBG長を格納するIBGカウントエリア
ICとを有しているもの、32aはドライブイ
ンターフエイス回路であり、ドライブ制御部2
との間で制御信号等のやりとりを行うためのも
の、32bはホストインターフエイス回路であ
り、ホストコントローラとの間で制御信号等の
やりとりをするもの、33はデータ転送制御回
路であり、後述するデータバツフアを制御して
ホストコントローラ或いはドライブ制御部2と
の間のデータ転送を制御するものであり、ホス
トコントローラへデータ転送要求信号を発し且
つドライブ制御部2からのデータ転送要求信号
を受けデータ転送制御を行うもの、34はデー
タバツフアであり、データ転送制御回路33に
よつて制御され、ホストコントローラからのラ
イトデータを蓄え、ドライブ制御部2へ転送
し、逆にドライブ制御部2からのリードデータ
を蓄え、ホストコントローラへ転送するための
ものであり、例えば256キロバイトの容量を持
つもの、35はデータバスであり、MPU30
とプログラムメモリ31a、RAM31b、ド
ライブインターフエイス回路32a、ホストイ
ンターフエイス回路32b、データ転送制御回
路33とを接続し、コマンド、データのやりと
りを行うものである。
MPUと称す)であり、後述するプログラムメ
モリのマイクロプログラムに従つてホストコン
トローラからの命令及びデータの受信制御及び
データ、ステータスの送信制御を行うととも
に、ドライブ制御部2へ命令、データの送信制
御及びドライブ制御部からのデータ、ステータ
スの受信制御を行い、更にリトライト制御の処
理を行うもの、31aはプログラムメモリであ
り、MPU30が実行すべきプログラムを格納
しておくもの、31bはランダムアクセスメモ
リ(以下RAMと称す)であり、MPU30の
処理に必要な各種データ、命令、パラメータを
格納しておくものであり、この実施例ではリト
ライ回数を格納するリトライカウントエリア
RCと、IBG長を格納するIBGカウントエリア
ICとを有しているもの、32aはドライブイ
ンターフエイス回路であり、ドライブ制御部2
との間で制御信号等のやりとりを行うためのも
の、32bはホストインターフエイス回路であ
り、ホストコントローラとの間で制御信号等の
やりとりをするもの、33はデータ転送制御回
路であり、後述するデータバツフアを制御して
ホストコントローラ或いはドライブ制御部2と
の間のデータ転送を制御するものであり、ホス
トコントローラへデータ転送要求信号を発し且
つドライブ制御部2からのデータ転送要求信号
を受けデータ転送制御を行うもの、34はデー
タバツフアであり、データ転送制御回路33に
よつて制御され、ホストコントローラからのラ
イトデータを蓄え、ドライブ制御部2へ転送
し、逆にドライブ制御部2からのリードデータ
を蓄え、ホストコントローラへ転送するための
ものであり、例えば256キロバイトの容量を持
つもの、35はデータバスであり、MPU30
とプログラムメモリ31a、RAM31b、ド
ライブインターフエイス回路32a、ホストイ
ンターフエイス回路32b、データ転送制御回
路33とを接続し、コマンド、データのやりと
りを行うものである。
36aは制御信号線であり、ドライブ制御部
2へコマンド等を送信し、逆にドライブ制御部
2からステータス等を受信するためのもの、3
6bはテープエンド近傍領域検出信号線であ
り、ドライブ制御部2からのテープエンド近傍
領域検出信号のためのもの、36cは割込み線
であり、ドライブインターフエイス回路32a
よりMPU30へ割込みを通知するもの、37
aはデータ転送要求信号線であり、ドライブ制
御部2からデータ転送要求信号をデータ転送制
御回路33へ伝えるためのもの、37bはライ
トデータバスであり、データバツフア34から
ライトデータをドライブ制御部2へ伝えるため
のもの、37cはリードデータバスであり、ド
ライブ制御部2からのリードデータをデータバ
ツフア34へ伝えるためのもの、38は制御信
号線であり、ホストコントローラとコマンド、
ステータスのやりとりを行うためのもの、39
aはデータ転送要求信号線であり、ホストコン
トローラへデータ転送要求信号を伝えるための
もの、39bはライトデータバスであり、ホス
トコントローラからのライトデータをデータバ
ツフア34へ伝えるためのもの、39cはリー
ドデータバスであり、ホストコントローラへデ
ータバツフア34からリードデータを伝えるた
めのものである。
2へコマンド等を送信し、逆にドライブ制御部
2からステータス等を受信するためのもの、3
6bはテープエンド近傍領域検出信号線であ
り、ドライブ制御部2からのテープエンド近傍
領域検出信号のためのもの、36cは割込み線
であり、ドライブインターフエイス回路32a
よりMPU30へ割込みを通知するもの、37
aはデータ転送要求信号線であり、ドライブ制
御部2からデータ転送要求信号をデータ転送制
御回路33へ伝えるためのもの、37bはライ
トデータバスであり、データバツフア34から
ライトデータをドライブ制御部2へ伝えるため
のもの、37cはリードデータバスであり、ド
ライブ制御部2からのリードデータをデータバ
ツフア34へ伝えるためのもの、38は制御信
号線であり、ホストコントローラとコマンド、
ステータスのやりとりを行うためのもの、39
aはデータ転送要求信号線であり、ホストコン
トローラへデータ転送要求信号を伝えるための
もの、39bはライトデータバスであり、ホス
トコントローラからのライトデータをデータバ
ツフア34へ伝えるためのもの、39cはリー
ドデータバスであり、ホストコントローラへデ
ータバツフア34からリードデータを伝えるた
めのものである。
従つて、MPU30はデータバス35を介し
RAM31b、ホストインターフエイス回路3
2b、ドライブインターフエイス回路32a、
データ転送制御回路33との間で書込み、読出
しを行い、所望の処理を行う。
RAM31b、ホストインターフエイス回路3
2b、ドライブインターフエイス回路32a、
データ転送制御回路33との間で書込み、読出
しを行い、所望の処理を行う。
即ち、ホストコントローラと制御信号線38
を介しMPU30の制御によりホストインター
フエイス回路32bがコマンド、ステータスの
やりとりを行い、ドライブ制御部2と制御信号
線36aを介しMPU30の制御によりドライ
ブインターフエイス回路32aがコマンド、ス
テータスのやりとりを行う。
を介しMPU30の制御によりホストインター
フエイス回路32bがコマンド、ステータスの
やりとりを行い、ドライブ制御部2と制御信号
線36aを介しMPU30の制御によりドライ
ブインターフエイス回路32aがコマンド、ス
テータスのやりとりを行う。
一方、MPU30の指示によりデータ転送制
御回路33が、データ転送要求信号線39aを
介しホストコントローラにデータ転送要求を発
し、これに応じてホストコントローラはライト
データをライトデータバス39bを介しデータ
バツフア34へ送り、蓄積せしめる。又、ドラ
イブ制御部2からのデータ転送要求信号線37
aのデータ転送要求により、データ転送制御回
路33はライトデータバス37bを介しデータ
バツフア34のライトデータをドライブ制御部
2へ発する。
御回路33が、データ転送要求信号線39aを
介しホストコントローラにデータ転送要求を発
し、これに応じてホストコントローラはライト
データをライトデータバス39bを介しデータ
バツフア34へ送り、蓄積せしめる。又、ドラ
イブ制御部2からのデータ転送要求信号線37
aのデータ転送要求により、データ転送制御回
路33はライトデータバス37bを介しデータ
バツフア34のライトデータをドライブ制御部
2へ発する。
更に、データ転送制御回路33はMPU30
の指示によりドライブ制御部2からリードデー
タバス37cを介するリードデータをデータバ
ツフア34に蓄え、ホストコントローラへリー
ドデータバス39cを介しデータバツフア34
のリードデータを送信する。
の指示によりドライブ制御部2からリードデー
タバス37cを介するリードデータをデータバ
ツフア34に蓄え、ホストコントローラへリー
ドデータバス39cを介しデータバツフア34
のリードデータを送信する。
(b) 一実施例の動作の説明
第4図は本発明の一実施例の動作処理フロー
図である。
図である。
第4図の説明の前にホストコントローラから
のコマンド、データ受信動作について説明す
る。
のコマンド、データ受信動作について説明す
る。
ホストコントローラからのコマンド(ライ
ト、リード)は制御信号線38を介しホストイ
ンターフエイス回路32bへ与えられ、MPU
30はこれをデータバス35を介し読み取り、
コマンド内容を識別し、RAM31bの命令格
納エリアに格納する。コマンドがライトコマン
ドなら、データ転送制御回路33にストアアド
レスを指示し、データ転送要求信号線39aよ
りデータ転送要求をホストコントローラへ発
し、ホストコントローラからライトデータバス
39bを介しライトデータを受け、データバツ
フア34の指示されたストアアドレスに格納す
る。
ト、リード)は制御信号線38を介しホストイ
ンターフエイス回路32bへ与えられ、MPU
30はこれをデータバス35を介し読み取り、
コマンド内容を識別し、RAM31bの命令格
納エリアに格納する。コマンドがライトコマン
ドなら、データ転送制御回路33にストアアド
レスを指示し、データ転送要求信号線39aよ
りデータ転送要求をホストコントローラへ発
し、ホストコントローラからライトデータバス
39bを介しライトデータを受け、データバツ
フア34の指示されたストアアドレスに格納す
る。
一方、MPU30はドライブ制御部2からの
終了報告を受けると、RAM31bの命令格納
エリアの格納コマンドを解析し、ライトコマン
ドなら第4図のライトコマンド処理ルーチンを
実行する。
終了報告を受けると、RAM31bの命令格納
エリアの格納コマンドを解析し、ライトコマン
ドなら第4図のライトコマンド処理ルーチンを
実行する。
先づ、MPU30はRAM31bのIBGカウ
ントエリアICとリトライカウントエリアRC
を零クリアする。
ントエリアICとリトライカウントエリアRC
を零クリアする。
次にドライブインターフエイス回路32a
を介し制御信号線36aを介し、ライトコマ
ンドをドライブ制御部2へ送り、ドライブ制
御部2を起動し、ドライブ制御部2からの応
答(データビジー)をドライブインターフエ
イス回路32aを介し受け、自動転送を開始
する。即ち、MPU30は、データ転送制御
回路33にライトコマンドに対応するライト
データのデータバツフア34のアドレスをロ
ードアドレスとして、バイト数をロードバイ
トカウント値として指示し、自動転送を準備
し、ドライブ制御部2からのデータ転送要求
信号を受けることによつてデータ転送制御回
路33は、データバツフア34からライトデ
ータバス37bを介しライトデータをドライ
ブ制御部2へ与える。
を介し制御信号線36aを介し、ライトコマ
ンドをドライブ制御部2へ送り、ドライブ制
御部2を起動し、ドライブ制御部2からの応
答(データビジー)をドライブインターフエ
イス回路32aを介し受け、自動転送を開始
する。即ち、MPU30は、データ転送制御
回路33にライトコマンドに対応するライト
データのデータバツフア34のアドレスをロ
ードアドレスとして、バイト数をロードバイ
トカウント値として指示し、自動転送を準備
し、ドライブ制御部2からのデータ転送要求
信号を受けることによつてデータ転送制御回
路33は、データバツフア34からライトデ
ータバス37bを介しライトデータをドライ
ブ制御部2へ与える。
これによつてドライブ制御部2は磁気テー
プ16を走行させ且つ磁気ヘツド14によつ
て磁気テープ16上に与えられたライトデー
タの書込みを行うとともに書込んだ内容を磁
気ヘツド14によつて読取らせ、リードアフ
ターライトチエツクを行う。
プ16を走行させ且つ磁気ヘツド14によつ
て磁気テープ16上に与えられたライトデー
タの書込みを行うとともに書込んだ内容を磁
気ヘツド14によつて読取らせ、リードアフ
ターライトチエツクを行う。
ドライブ制御部2の係るライトコマンドの
実行によつて正常終了すると正常終了報告
が、エラーが生じると異常報告が制御信号線
36aよりドライブインターフエイス回路3
2aを介しMPU30へ通知される。
実行によつて正常終了すると正常終了報告
が、エラーが生じると異常報告が制御信号線
36aよりドライブインターフエイス回路3
2aを介しMPU30へ通知される。
MPU30は通知された内容を解析し、正
常終了なら終了報告ルーチンへ進みRAM3
1bの命令格納エリアの当該ライトコマンド
及びデータバツフア34のライトデータを無
効とし且つホストインターフエイス回路32
bを介し正常終了報告をホストコントローラ
へ通知する。
常終了なら終了報告ルーチンへ進みRAM3
1bの命令格納エリアの当該ライトコマンド
及びデータバツフア34のライトデータを無
効とし且つホストインターフエイス回路32
bを介し正常終了報告をホストコントローラ
へ通知する。
逆にMPU30は異常報告である時は、ド
ライブインターフエイス回路32aを介しド
ライブ制御部2にセンスコマンドを発行し、
ドライブ制御部2へ異常(エラー)内容を問
い合わせる。
ライブインターフエイス回路32aを介しド
ライブ制御部2にセンスコマンドを発行し、
ドライブ制御部2へ異常(エラー)内容を問
い合わせる。
これに応じてドライブ制御部2はエラー内
容を制御信号線36aよりドライブインター
フエイス回路32aに報告する。
容を制御信号線36aよりドライブインター
フエイス回路32aに報告する。
MPU30は通知されたエラー内容を解析
し、装置エラー(ブロツク書込み、読出し不
能、テープ走行速度不良等)であれば、直ち
にエラー情報作成ルーチンへ進み、動作を停
止し、ホストインターフエイス回路32bを
介し異常終了をホストコントローラへ報告す
る。
し、装置エラー(ブロツク書込み、読出し不
能、テープ走行速度不良等)であれば、直ち
にエラー情報作成ルーチンへ進み、動作を停
止し、ホストインターフエイス回路32bを
介し異常終了をホストコントローラへ報告す
る。
逆にエラー内容がライトエラー(データチ
エツクエラー)なら、MPU30はRAM3
1bのリトライカウントエリアRCの内容を
調べ所定の制限リトライ回数を超えているか
(リトライアウト)否かを調べる。
エツクエラー)なら、MPU30はRAM3
1bのリトライカウントエリアRCの内容を
調べ所定の制限リトライ回数を超えているか
(リトライアウト)否かを調べる。
リトライアウトなら、前述の装置エラーと
同様、直ちにエラー情報作成ルーチンへ進
み、動作の停止、ホストコントローラへの異
常終了報告を行う。
同様、直ちにエラー情報作成ルーチンへ進
み、動作の停止、ホストコントローラへの異
常終了報告を行う。
一方、リトライアウトでなければ、MPU
30は設定された記録密度が1600bpiか
6250bpiかを調べ、次に、RAM31bのIBG
長エリアICの内容に前述のライトデータの
ブロツク長(即ちバイト数)を加算し、IBG
長エリアICの内容を更新する。
30は設定された記録密度が1600bpiか
6250bpiかを調べ、次に、RAM31bのIBG
長エリアICの内容に前述のライトデータの
ブロツク長(即ちバイト数)を加算し、IBG
長エリアICの内容を更新する。
記録密度が1600bpiなら、IBG長エリアIC
の内容が制限長(6m)を超えているかを判
定し、6250bpiなら制限長(3.6m)を超えて
いるかを判定する。制限長がISOで定められ
た最大長より小さくなつているのはテープ走
行速度の誤差を勘案しているためである。
の内容が制限長(6m)を超えているかを判
定し、6250bpiなら制限長(3.6m)を超えて
いるかを判定する。制限長がISOで定められ
た最大長より小さくなつているのはテープ走
行速度の誤差を勘案しているためである。
IBG長エリアICの内容が制限長を超えてい
れば、エラー情報作成ルーチンへ進み、動作
の停止、ホストコントローラへの異常終了報
告を行う。
れば、エラー情報作成ルーチンへ進み、動作
の停止、ホストコントローラへの異常終了報
告を行う。
MPU30はIBG長エリアICの内容が制限
長を超えていないと、リトライ動作を許可す
る。
長を超えていないと、リトライ動作を許可す
る。
先づ、RAM31bのリトライカウントエ
リアRCの内容に「1」加算して、リトライ
カウントエリアRCの内容を更新する。
リアRCの内容に「1」加算して、リトライ
カウントエリアRCの内容を更新する。
次に、MPU30はドライブインターフエ
イス回路32aより制御信号線36aを介し
ドライブ制御部2にバツクスペースコマンド
を発行する。これによつてドライブ制御部2
は磁気テープ16を逆送せ、第6図Bの如く
バツクスペースせしめる。
イス回路32aより制御信号線36aを介し
ドライブ制御部2にバツクスペースコマンド
を発行する。これによつてドライブ制御部2
は磁気テープ16を逆送せ、第6図Bの如く
バツクスペースせしめる。
更に、MPU30はドライブインターフエ
イス回路32aより制御信号線36aを介し
ドライブ制御部2に対し可変長イレーズコマ
ンドを発行する。これによつてドライブ制御
部2は磁気テープ16を第6図Cの如く1ブ
ロツク分順送りするとともに磁気ヘツド14
を駆動して、イレーズ動作を行う。なお、可
変長イレーズコマンドの発行に先立ち、ライ
トコマンドの場合と同様にデータ転送制御回
路33にバイトカウント値を指示して自動転
送の準備をする。可変長イレーズの場合はラ
イトと同じくデータ転送動作を伴うためであ
る。但しライトデータは意味を持たない。
イス回路32aより制御信号線36aを介し
ドライブ制御部2に対し可変長イレーズコマ
ンドを発行する。これによつてドライブ制御
部2は磁気テープ16を第6図Cの如く1ブ
ロツク分順送りするとともに磁気ヘツド14
を駆動して、イレーズ動作を行う。なお、可
変長イレーズコマンドの発行に先立ち、ライ
トコマンドの場合と同様にデータ転送制御回
路33にバイトカウント値を指示して自動転
送の準備をする。可変長イレーズの場合はラ
イトと同じくデータ転送動作を伴うためであ
る。但しライトデータは意味を持たない。
そして、MPU30はステツプへ戻り、
再度ライト動作を行わしめる。
再度ライト動作を行わしめる。
このようにして、ライトリトライが実行さ
れ、リトライ回数が制限値を超えるとリトライ
アウトとし、動作を停止するとともに、リトラ
イ回数が制限値内であつても、消去ブロツク長
(IBG長)が制限長を超えるとテープエラー
(テープの異常)とし、動作を停止する。
れ、リトライ回数が制限値を超えるとリトライ
アウトとし、動作を停止するとともに、リトラ
イ回数が制限値内であつても、消去ブロツク長
(IBG長)が制限長を超えるとテープエラー
(テープの異常)とし、動作を停止する。
この実施例では、イレーズ前にイレーズによ
り消去されるブロツク長を加算して、IBG長の
判定を行つているので、ライトエラーをしたブ
ロツクがテープ16上に残り、後の解析に供す
ることができる他に、無駄なリトライ動作を行
わなくても済む。
り消去されるブロツク長を加算して、IBG長の
判定を行つているので、ライトエラーをしたブ
ロツクがテープ16上に残り、後の解析に供す
ることができる他に、無駄なリトライ動作を行
わなくても済む。
(c) 他の実施例の説明
第5図は本発明の他の実施例の動作処理フロ
ー図である。
ー図である。
この実施例では、第4図の実施例のステツプ
の順番を入れ替え、ステツプのライトコマン
ド実行後にステツプのIBG長の判定ステツプ
を挿入したものである。
の順番を入れ替え、ステツプのライトコマン
ド実行後にステツプのIBG長の判定ステツプ
を挿入したものである。
この実施例では、ステツプによる実際のイ
レーズ長がIBG長に加算され判定に供されるこ
とになる。
レーズ長がIBG長に加算され判定に供されるこ
とになる。
この場合でも、ライトデータがテープ16上
に残り、後の解析に供することができる。
に残り、後の解析に供することができる。
又、前述のドライブユニツト1はリール間直
接駆動方式のものに限らず、テープバツフアを
持つものでもよく、命令・コマンド制御部は複
数ブロツク分の容量のデータバツフア34を持
つ必要はなく1ブロツク分の容量のものであつ
てもよい。
接駆動方式のものに限らず、テープバツフアを
持つものでもよく、命令・コマンド制御部は複
数ブロツク分の容量のデータバツフア34を持
つ必要はなく1ブロツク分の容量のものであつ
てもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明
は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であり、
本発明からこれらを排除するものではない。
は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であり、
本発明からこれらを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、消去した
ブロツク長を積算し、予定の長さを超えたかを判
定しているので、IBG長が規格を超えた記録内容
を持つ磁気テープの発生を未然に防止することが
できるという効果を奏し、互換性を保持しうると
ともに規格外の記録を行うことがない。
ブロツク長を積算し、予定の長さを超えたかを判
定しているので、IBG長が規格を超えた記録内容
を持つ磁気テープの発生を未然に防止することが
できるという効果を奏し、互換性を保持しうると
ともに規格外の記録を行うことがない。
又、その実現も容易であり、実用上も優れた効
果を奏する。
果を奏する。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明
の一実施例構成図、第3図は第2図構成の要部構
成図、第4図は本発明の一実施例動作処理フロー
図、第5図は本発明の他の実施例動作処理フロー
図、第6図は従来技術の説明図である。 図中、1……ドライブユニツト、2……ドライ
ブ制御部(制御手段)、3……命令・データ制御
部(制御手段)、10a,10b……駆動モータ
(テープ駆動手段)、14……磁気ヘツド、16…
…磁気テープ。
の一実施例構成図、第3図は第2図構成の要部構
成図、第4図は本発明の一実施例動作処理フロー
図、第5図は本発明の他の実施例動作処理フロー
図、第6図は従来技術の説明図である。 図中、1……ドライブユニツト、2……ドライ
ブ制御部(制御手段)、3……命令・データ制御
部(制御手段)、10a,10b……駆動モータ
(テープ駆動手段)、14……磁気ヘツド、16…
…磁気テープ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気テープにデータの書込み及び読出しを行
う磁気ヘツドと、該磁気テープを走行駆動するテ
ープ駆動手段と、 該テープ駆動手段及び該磁気ヘツドを制御する
制御手段とを有し、 ライト命令に応じて該制御手段が該磁気テープ
に1ブロツク分のデータをライトする様に該テー
プ駆動手段及び該磁気ヘツドを制御する磁気テー
プ装置において、 該ライト動作中にライトエラーが発生した場合
に該磁気テープのライトしたブロツクを消去し且
つ該消去したブロツク領域に続く次の領域に該デ
ータをライトするように該テープ駆動手段及び該
磁気ヘツドを制御するリトライステツプと、 該リトライステツプによる該消去したブロツク
長を積算し、該積算したブロツク長が予定の長さ
を超えた場合にテープエラーを発するエラー検出
ステツプとを 有することを特徴とする磁気テープ装置のライト
エラー処理方法。 2 前記エラー検出ステツプによつてテープエラ
ーが発せられた場合に前記ライトエラーによる前
記リトライステツプの実行を禁止することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の磁気テープ装
置のライトエラー処理方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153832A JPS6214305A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 磁気テ−プ装置のライトエラ−処理方法 |
| CA000513348A CA1304157C (en) | 1985-07-12 | 1986-07-08 | Magnetic tape system with write retry means |
| US06/883,755 US4783784A (en) | 1985-07-12 | 1986-07-09 | Magnetic tape system with write retry means |
| AU60044/86A AU572734B2 (en) | 1985-07-12 | 1986-07-10 | Magnetic tape system |
| EP86305342A EP0208556B1 (en) | 1985-07-12 | 1986-07-11 | Magnetic tape system with write retry means |
| DE8686305342T DE3684049D1 (de) | 1985-07-12 | 1986-07-11 | Magnetbandsystem mit schreibwiederholung. |
| KR1019860005637A KR910000066B1 (ko) | 1985-07-12 | 1986-07-12 | 기입 리트라이 수단을 갖는 자기 테이프 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153832A JPS6214305A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 磁気テ−プ装置のライトエラ−処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214305A JPS6214305A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0477367B2 true JPH0477367B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15571064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60153832A Granted JPS6214305A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 磁気テ−プ装置のライトエラ−処理方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4783784A (ja) |
| EP (1) | EP0208556B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6214305A (ja) |
| KR (1) | KR910000066B1 (ja) |
| AU (1) | AU572734B2 (ja) |
| CA (1) | CA1304157C (ja) |
| DE (1) | DE3684049D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69124817T2 (de) * | 1990-04-17 | 1997-09-25 | Sharp Kk | Verfahren und Gerät zur Aufzeichnung von Daten |
| JPH04291064A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-15 | Fujitsu Ltd | 磁気テープ媒体のイレーズリカバリ方式 |
| US5347407A (en) * | 1992-05-29 | 1994-09-13 | Tandberg Data A/S | Method and system for removing particles without requiring a separate cleaning mechanism from a tape in a tape drive system |
| US5357380A (en) * | 1993-06-14 | 1994-10-18 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for indicating when each track is in burst in a multitrack tape device |
| KR0167587B1 (ko) | 1993-07-26 | 1999-03-20 | 모리시타 요이찌 | 디지털데이터기록재생장치 |
| US5490149A (en) * | 1993-12-28 | 1996-02-06 | International Business Machines Corporation | Tactical read error recovery strategy based on dynamic feedback |
| US6500661B1 (en) * | 1998-01-15 | 2002-12-31 | Neose Technologies, Inc. | Enzymatic conversion of GDP-mannose to GDP-fucose |
| US7440212B2 (en) * | 2005-08-17 | 2008-10-21 | Quantum Corporation | Method and systems for a highly error tolerant tape format |
| US8959387B2 (en) | 2012-07-31 | 2015-02-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Tape drive retry |
| WO2019063670A1 (en) * | 2017-09-28 | 2019-04-04 | Saint-Gobain Performance Plastics Pampus Gmbh | SUSPENSION ASSEMBLY AND METHOD FOR MANUFACTURING AND USING SAME |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3456239A (en) * | 1965-12-10 | 1969-07-15 | Teletype Corp | Block synchronization circuit for an error detection and correction system |
| US3473150A (en) * | 1966-08-10 | 1969-10-14 | Teletype Corp | Block synchronization circuit for a data communications system |
| GB1467037A (en) * | 1973-07-18 | 1977-03-16 | Siemens Ag | Electronic data storage systems |
| JPS5776660A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Toshiba Corp | Recording system for variable-length picture information |
| US4637023A (en) * | 1983-02-14 | 1987-01-13 | Prime Computer, Inc. | Digital data error correction method and apparatus |
| JPS6057574A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | Sony Corp | 信号処理装置 |
| US4555784A (en) * | 1984-03-05 | 1985-11-26 | Ampex Corporation | Parity and syndrome generation for error detection and correction in digital communication systems |
| US4597083A (en) * | 1984-04-06 | 1986-06-24 | Ampex Corporation | Error detection and correction in digital communication systems |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60153832A patent/JPS6214305A/ja active Granted
-
1986
- 1986-07-08 CA CA000513348A patent/CA1304157C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-09 US US06/883,755 patent/US4783784A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-10 AU AU60044/86A patent/AU572734B2/en not_active Ceased
- 1986-07-11 DE DE8686305342T patent/DE3684049D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-11 EP EP86305342A patent/EP0208556B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-12 KR KR1019860005637A patent/KR910000066B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6004486A (en) | 1987-04-02 |
| US4783784A (en) | 1988-11-08 |
| JPS6214305A (ja) | 1987-01-22 |
| EP0208556B1 (en) | 1992-03-04 |
| EP0208556A3 (en) | 1989-05-03 |
| DE3684049D1 (de) | 1992-04-09 |
| CA1304157C (en) | 1992-06-23 |
| KR870001585A (ko) | 1987-03-14 |
| AU572734B2 (en) | 1988-05-12 |
| EP0208556A2 (en) | 1987-01-14 |
| KR910000066B1 (ko) | 1991-01-19 |
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