JPH047749A - ジョブ処理方式 - Google Patents
ジョブ処理方式Info
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- JPH047749A JPH047749A JP10866790A JP10866790A JPH047749A JP H047749 A JPH047749 A JP H047749A JP 10866790 A JP10866790 A JP 10866790A JP 10866790 A JP10866790 A JP 10866790A JP H047749 A JPH047749 A JP H047749A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 11
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 29
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 21
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 20
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のジョブが同一計算機で実行され、それ
ぞれ所定の情報処理を行なうジョブ処理方式に関する。
ぞれ所定の情報処理を行なうジョブ処理方式に関する。
(従来の技術〕
従来、1つの計算機上で、ジョブを実行し情報処理を行
わせるジョブ処理方式が知られており、このジョブ処理
方式では、計算機のオペレーティングシステムがジョブ
の実行環境を提供し、ジョブは、ジョブが情報処理を行
うために保有している処理手続きか、あるいはオペレー
ティングシステムが提供する情報処理のための共有な処
理手続きによって、ジョブが実行されるようになってい
た。このため、1つの計算機で複数の情報処理を行うジ
ョブは、ジョブが保有している処理手続きか、あるいは
、計算機のオペレーティングシステムで提供するシステ
ム共有な処理手続きのみしか利用できないようになって
いた。
わせるジョブ処理方式が知られており、このジョブ処理
方式では、計算機のオペレーティングシステムがジョブ
の実行環境を提供し、ジョブは、ジョブが情報処理を行
うために保有している処理手続きか、あるいはオペレー
ティングシステムが提供する情報処理のための共有な処
理手続きによって、ジョブが実行されるようになってい
た。このため、1つの計算機で複数の情報処理を行うジ
ョブは、ジョブが保有している処理手続きか、あるいは
、計算機のオペレーティングシステムで提供するシステ
ム共有な処理手続きのみしか利用できないようになって
いた。
このように、従来のジョブ処理方式では、1つの固有な
ジョブだけが有している処理手続きは、他のジョブでは
処理の手続きの実行権があっても実行できず、複数のジ
ョブで実行が行える処理手続きであっても、それぞれの
ジョブが個別に処理手続きを保有している必要があった
。従って、各ジョブの実行が行われるシステム全体とし
ては、同一の処理に対して、複数の処理手続きが存在す
ることになり、処理手続きを実行するために必要な資源
は、1つの処理手続きに対して複数個必要となって、資
源が有効に利用できなくなるという欠点があった。また
、同一の処理手続きが複数実行され、同一の資源に対し
てアクセスが行われる場合には、資源の管理が難しくな
るという欠点があった。
ジョブだけが有している処理手続きは、他のジョブでは
処理の手続きの実行権があっても実行できず、複数のジ
ョブで実行が行える処理手続きであっても、それぞれの
ジョブが個別に処理手続きを保有している必要があった
。従って、各ジョブの実行が行われるシステム全体とし
ては、同一の処理に対して、複数の処理手続きが存在す
ることになり、処理手続きを実行するために必要な資源
は、1つの処理手続きに対して複数個必要となって、資
源が有効に利用できなくなるという欠点があった。また
、同一の処理手続きが複数実行され、同一の資源に対し
てアクセスが行われる場合には、資源の管理が難しくな
るという欠点があった。
本発明はこのような従来の欠点を改善したもので、その
目的は、複数のジョブが実行されるときにジョブ間で処
理の要求や処理対象のデータ等の受け渡しを行うことが
できて、資源を有効に利用でき、また資源管理を容易に
行なわせることの可能なジョブ処理方式を提供すること
にある。
目的は、複数のジョブが実行されるときにジョブ間で処
理の要求や処理対象のデータ等の受け渡しを行うことが
できて、資源を有効に利用でき、また資源管理を容易に
行なわせることの可能なジョブ処理方式を提供すること
にある。
本発明のジョブ処理方式は、要求処理ジョブへ要求発行
ジョブからの処理要求が発生したことを通知する要求発
生事象通知手段と、要求発行ジョブから要求処理ジョブ
への処理の要求時に受け渡すデータを保持し、また要求
発行ジョブから要求のあった処理を要求処理ジョブが処
理し終ったときに要求処理ジョブから要求発行ジョブへ
受け渡すデータを保持する保持手段と、要求処理ジョブ
の処理状態を記憶しており、要求発行ジョブによって処
理状態が監視される処理状態記憶手段とを有している。
ジョブからの処理要求が発生したことを通知する要求発
生事象通知手段と、要求発行ジョブから要求処理ジョブ
への処理の要求時に受け渡すデータを保持し、また要求
発行ジョブから要求のあった処理を要求処理ジョブが処
理し終ったときに要求処理ジョブから要求発行ジョブへ
受け渡すデータを保持する保持手段と、要求処理ジョブ
の処理状態を記憶しており、要求発行ジョブによって処
理状態が監視される処理状態記憶手段とを有している。
要求発行ジョブから要求処理ジョブに処理要求を出す場
合には、要求発生事象通知手段によって要求処理ジョブ
に処理要求が発生したことが通知され、保持手段によっ
て処理に必要なデータが処理ジョブに渡され、処理状態
記憶手段に記憶されている処理状態が変更される。要求
処理ジョブの実行によって処理が終了すると、保持手段
を介して処理結果が要求発行ジョブに通知され、また処
理状態記憶手段に記憶されている処理状態の変更によっ
て、要求発行ジョブは、要求処理ジョブでの処理実行が
終了したことを知る。
合には、要求発生事象通知手段によって要求処理ジョブ
に処理要求が発生したことが通知され、保持手段によっ
て処理に必要なデータが処理ジョブに渡され、処理状態
記憶手段に記憶されている処理状態が変更される。要求
処理ジョブの実行によって処理が終了すると、保持手段
を介して処理結果が要求発行ジョブに通知され、また処
理状態記憶手段に記憶されている処理状態の変更によっ
て、要求発行ジョブは、要求処理ジョブでの処理実行が
終了したことを知る。
〔実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。第1図を参
照すると、本実施例は、計算機で実行される他のジョブ
に対して情報の処理を要求する要求発行ジョブ101と
、要求発行ジョブ101の要求を受け付けて情報の処理
を行う要求処理ジョブ301と、要求発行ジョブ101
と要求処理ジョブ301の情報受け渡しを行うジョブ間
通信手段201とを有している。要求発行ジョブ101
は、データに対して必要な処理を行う情報処理手段10
2と、情報処理手段102が処理するデータを格納する
処理データ格納手段104と、要求発行ジョブ101が
要求処理ジョブ301に要求を発行する時に、処理デー
タ格納手段104に格納されているデータのうちで、処
理の要求の対象となるデータをジョブ間通信手段201
に複写し、要求処理ジョブ301の処理が終了した時に
、処理データ格納手段104にジョブ間通信手段201
からの要求処理ジョブ301の処理結果を複写するデー
タ複写手段105と、要求処理ジョブ301の処理状態
をジョブ間通信手段201を介して監視する処理状態監
視手段106と、情報処理手段102が要求処理ジョブ
301に要求を出した時と、処理状態監視手段106が
要求処理ジョブ301から処理の終了を通知してきた時
にデータ複写手段105にデータの複写を要求し、ジョ
ブ間通信手段201に所定の通知等を行わせる手続き呼
び出し手段103とを有している。
照すると、本実施例は、計算機で実行される他のジョブ
に対して情報の処理を要求する要求発行ジョブ101と
、要求発行ジョブ101の要求を受け付けて情報の処理
を行う要求処理ジョブ301と、要求発行ジョブ101
と要求処理ジョブ301の情報受け渡しを行うジョブ間
通信手段201とを有している。要求発行ジョブ101
は、データに対して必要な処理を行う情報処理手段10
2と、情報処理手段102が処理するデータを格納する
処理データ格納手段104と、要求発行ジョブ101が
要求処理ジョブ301に要求を発行する時に、処理デー
タ格納手段104に格納されているデータのうちで、処
理の要求の対象となるデータをジョブ間通信手段201
に複写し、要求処理ジョブ301の処理が終了した時に
、処理データ格納手段104にジョブ間通信手段201
からの要求処理ジョブ301の処理結果を複写するデー
タ複写手段105と、要求処理ジョブ301の処理状態
をジョブ間通信手段201を介して監視する処理状態監
視手段106と、情報処理手段102が要求処理ジョブ
301に要求を出した時と、処理状態監視手段106が
要求処理ジョブ301から処理の終了を通知してきた時
にデータ複写手段105にデータの複写を要求し、ジョ
ブ間通信手段201に所定の通知等を行わせる手続き呼
び出し手段103とを有している。
また、ジョブ間通信手段201は、要求処理ジョブ30
1へ要求発行ジョブ101がらの処理要求が発生したこ
とを通知する要求発生事象通知手段202と、要求処理
ジョブ301の処理状態を記憶している処理状態記憶手
段203と、要求発行ジョブ101から要求処理ジョブ
301への処理の要求時に受け渡すデータまたは、要求
処理ジョブ301の終了時に要求処理ジョブ301がら
要求発行ジョブ101に受け渡すデータを保持するデー
タ保持手段204とを有している。
1へ要求発行ジョブ101がらの処理要求が発生したこ
とを通知する要求発生事象通知手段202と、要求処理
ジョブ301の処理状態を記憶している処理状態記憶手
段203と、要求発行ジョブ101から要求処理ジョブ
301への処理の要求時に受け渡すデータまたは、要求
処理ジョブ301の終了時に要求処理ジョブ301がら
要求発行ジョブ101に受け渡すデータを保持するデー
タ保持手段204とを有している。
また、要求処理ジョブ301は、ジョブ間通信手段20
1の要求発生事象通知手段202から処理要求の発生を
通知されて、処理要求受け付は処理を行なう処理要求受
け付は手段302と、要求発行ジョブ101からの処理
要求に対する情報処理を行う要求処理実行手段303と
、要求処理実行手段303の処理結果等を格納する処理
要求データ格納手段304と、要求処理実行手段303
が処理するデータをデータ保持手段204から処理要求
データ格納手段304に複写を行い、また要求処理実行
手段303が処理要求データ格納手段304に納めた処
理結果をデータ保持手段204に複写するデータ複写手
段305とを有している。
1の要求発生事象通知手段202から処理要求の発生を
通知されて、処理要求受け付は処理を行なう処理要求受
け付は手段302と、要求発行ジョブ101からの処理
要求に対する情報処理を行う要求処理実行手段303と
、要求処理実行手段303の処理結果等を格納する処理
要求データ格納手段304と、要求処理実行手段303
が処理するデータをデータ保持手段204から処理要求
データ格納手段304に複写を行い、また要求処理実行
手段303が処理要求データ格納手段304に納めた処
理結果をデータ保持手段204に複写するデータ複写手
段305とを有している。
次にこのような構成におけるジョブ処理動作について説
明する。
明する。
第2図は要求発行ジョブ101が要求処理ジョブ301
に処理の要求を出した場合の動作を説明するための図で
あり、第2図を用いて、先づ、要求発行ジョブ101が
要求処理ジョブ301に処理要求を出す場合について説
明する。
に処理の要求を出した場合の動作を説明するための図で
あり、第2図を用いて、先づ、要求発行ジョブ101が
要求処理ジョブ301に処理要求を出す場合について説
明する。
要求発行ジョブ101の情報処理手段102は、処理デ
ータ格納手段104への情報処理手段102の情報の読
み書きを行い(ステップ407)、情報処理手段102
において処理データ格納手段104に格納されている情
報の要求処理ジョブ301に対する処理要求が発生する
と、情報処理手段102は、手続き呼び出し手段103
に処理要求を出す(ステップ401)。
ータ格納手段104への情報処理手段102の情報の読
み書きを行い(ステップ407)、情報処理手段102
において処理データ格納手段104に格納されている情
報の要求処理ジョブ301に対する処理要求が発生する
と、情報処理手段102は、手続き呼び出し手段103
に処理要求を出す(ステップ401)。
情報処理手段102から処理要求を受け取った手続き呼
び出し手段103は、データ複写手段105へ複写要求
を出しくステ・7プ403)、処理データ格納手段10
4からデータ保持手段204へ情報を複写するように要
求する。また、手続き呼び出し手段103は、処理状態
監視手段1.06へ状態情報の監視開始要求を出しくス
テップ404)、要求処理ジョブ301の処理状態の監
視を開始させる。また、手続き呼び出し手段103は、
要求発生事象通知手段202へ処理要求の発生通知を行
う(ステップ402)。
び出し手段103は、データ複写手段105へ複写要求
を出しくステ・7プ403)、処理データ格納手段10
4からデータ保持手段204へ情報を複写するように要
求する。また、手続き呼び出し手段103は、処理状態
監視手段1.06へ状態情報の監視開始要求を出しくス
テップ404)、要求処理ジョブ301の処理状態の監
視を開始させる。また、手続き呼び出し手段103は、
要求発生事象通知手段202へ処理要求の発生通知を行
う(ステップ402)。
手続き呼び出し手段103からデータ複写手段105へ
の複写要求により、データ複写手段105は、処理デー
タ格納手段104から情報を読み出しくステップ406
)、読み出した情報をデータ保持手段204へ書き込む
(ステップ405)。
の複写要求により、データ複写手段105は、処理デー
タ格納手段104から情報を読み出しくステップ406
)、読み出した情報をデータ保持手段204へ書き込む
(ステップ405)。
また、手続き呼び出し手段103から状態情報の監視開
始要求を受け取った処理状態監視手段106は、処理状
態記憶手段203に記憶されている状態を要求中に変更
する(ステップ414)。
始要求を受け取った処理状態監視手段106は、処理状
態記憶手段203に記憶されている状態を要求中に変更
する(ステップ414)。
また、手続き呼び出し手段103から処理要求の発生通
知を受け取った要求発生事象通知手段202は、処理要
求受け付は手段302へ要求発生事象の通知を行う(ス
テップ408)。これにより、処理要求受け付は手段3
02は、データ複写手段305に対して、データ保持手
段204から処理要求データ格納手段304への情報の
複写を要求する(ステップ411)。この要求によって
、データ複写手段305は、データ保持手段204から
情報を読み出しくステップ409)、読み出した情報を
処理要求データ格納手段304へ書き込む(ステップ4
12)。複写が終了すると、処理要求受け付は手段30
2は、要求処理実行手段303に要求処理実行要求を出
す(ステップ410)。この要求を受け取った要求処理
実行手段303は、処理要求データ格納手段304に格
納されている情報の処理を行う(ステ・ノブ403)。
知を受け取った要求発生事象通知手段202は、処理要
求受け付は手段302へ要求発生事象の通知を行う(ス
テップ408)。これにより、処理要求受け付は手段3
02は、データ複写手段305に対して、データ保持手
段204から処理要求データ格納手段304への情報の
複写を要求する(ステップ411)。この要求によって
、データ複写手段305は、データ保持手段204から
情報を読み出しくステップ409)、読み出した情報を
処理要求データ格納手段304へ書き込む(ステップ4
12)。複写が終了すると、処理要求受け付は手段30
2は、要求処理実行手段303に要求処理実行要求を出
す(ステップ410)。この要求を受け取った要求処理
実行手段303は、処理要求データ格納手段304に格
納されている情報の処理を行う(ステ・ノブ403)。
このようにして、ジョブ101からの処理手続きを他の
ジョブ301で行わせることができる。
ジョブ301で行わせることができる。
第3図は要求処理ジョブ301の処理が終了した場合の
動作を説明するための図であり、次に第3図を用いて要
求処理ジョブ301の処理が終了した場合について説明
する。
動作を説明するための図であり、次に第3図を用いて要
求処理ジョブ301の処理が終了した場合について説明
する。
要求処理ジョブ301の要求処理実行手段303は、処
理要求データ格納手段304に格納されている情報の処
理を終了すると、処理要求受け付は手段302に処理終
了通知を行う(ステップ505)。
理要求データ格納手段304に格納されている情報の処
理を終了すると、処理要求受け付は手段302に処理終
了通知を行う(ステップ505)。
これにより、処理要求受け付は手段302は、処理要求
データ格納手段304からデータ保持手段204への情
報の複写をデータ複写手段305に要求する(ステップ
411)。この複写要求によって、データ複写手段30
5は、処理要求データ格納手段304から情報を読み出
しくステノプ506)、読み出した処理結果をデータ保
持手段204に書き込む(ステップ507)。この複写
が終了すると、処理要求受け付は手段302は、処理状
態記憶手段203の状態を終了状態に変更する(ステッ
プ508)。これにより、処理状態記憶手段203が終
了の状態に変わると、処理状態監視手段106は、処理
状態が終了の状態になったことを確認しくステップ50
4)、手続き呼び出し手段103に終了状態の通知を行
う(ステップ502)。終了状態の通知を受け取ると、
手続き呼び出し手段103は、データ保持手段204か
ら処理データ格納手段104への情報の複写をデータ複
写手段105に要求する(ステップ403) 。
データ格納手段304からデータ保持手段204への情
報の複写をデータ複写手段305に要求する(ステップ
411)。この複写要求によって、データ複写手段30
5は、処理要求データ格納手段304から情報を読み出
しくステノプ506)、読み出した処理結果をデータ保
持手段204に書き込む(ステップ507)。この複写
が終了すると、処理要求受け付は手段302は、処理状
態記憶手段203の状態を終了状態に変更する(ステッ
プ508)。これにより、処理状態記憶手段203が終
了の状態に変わると、処理状態監視手段106は、処理
状態が終了の状態になったことを確認しくステップ50
4)、手続き呼び出し手段103に終了状態の通知を行
う(ステップ502)。終了状態の通知を受け取ると、
手続き呼び出し手段103は、データ保持手段204か
ら処理データ格納手段104への情報の複写をデータ複
写手段105に要求する(ステップ403) 。
この複写要求によって、データ複写手段105は、デー
タ保持手段204から情報を読み出しくステップ509
)、読み出した処理結果を処理データ格納手段104へ
書き込む(ステ・ノブ5o3)。
タ保持手段204から情報を読み出しくステップ509
)、読み出した処理結果を処理データ格納手段104へ
書き込む(ステ・ノブ5o3)。
この複写が終了すると、手続き呼び出し手段103は、
情報処理手段102へ処理終了を通知しくステップ50
1)、この通知を受け取った情報処理手段102は、処
理データ格納手段104に格納されている情報を要求処
理ジョブ301への処理要求の結果として受け取ること
ができる(ステップ407)。
情報処理手段102へ処理終了を通知しくステップ50
1)、この通知を受け取った情報処理手段102は、処
理データ格納手段104に格納されている情報を要求処
理ジョブ301への処理要求の結果として受け取ること
ができる(ステップ407)。
このようにして、ジョブ101は、他のジョブ301に
処理要求を出して、他のジョブ301で実行された処理
要求の結果を受け取ることができる。
処理要求を出して、他のジョブ301で実行された処理
要求の結果を受け取ることができる。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ジョブ間で処理の
要求、処理の終了の事象の通知、情報処理に必要である
処理対象のデータの受け渡しができるため、資源を有効
に利用でき、また資源管理を容易に行なわせることがで
きるという効果がある。
要求、処理の終了の事象の通知、情報処理に必要である
処理対象のデータの受け渡しができるため、資源を有効
に利用でき、また資源管理を容易に行なわせることがで
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は要求発行
ジョブが要求処理に処理要求を出した場合の動作を説明
するための図、第3図は要求処理ジョブの処理が終了し
た場合の動作を説明するための図である。 図において、 101・・・処理発行ジョブ、102・・・情報処理手
段、103・・・手続き呼び出し手段、104・・・処
理データ格納手段、105・・・データ処理複写手段、
106・・・処理状態監視手段、201・・・ジョブ間
通知手段、202・・・要求発生事象通知手段、203
・・・処理状態記憶手段、204・・・データ保持手段
、301・・・要求処理ジョブ、302・・・処理要求
受け付は手段、303・・・要求処理実行手段、304
・・・処理要求データ格納手段、305・・・データ複
写手段である。 第1図 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第 図 第3図
ジョブが要求処理に処理要求を出した場合の動作を説明
するための図、第3図は要求処理ジョブの処理が終了し
た場合の動作を説明するための図である。 図において、 101・・・処理発行ジョブ、102・・・情報処理手
段、103・・・手続き呼び出し手段、104・・・処
理データ格納手段、105・・・データ処理複写手段、
106・・・処理状態監視手段、201・・・ジョブ間
通知手段、202・・・要求発生事象通知手段、203
・・・処理状態記憶手段、204・・・データ保持手段
、301・・・要求処理ジョブ、302・・・処理要求
受け付は手段、303・・・要求処理実行手段、304
・・・処理要求データ格納手段、305・・・データ複
写手段である。 第1図 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第 図 第3図
Claims (1)
- 要求処理ジョブへ要求発行ジョブからの処理要求が発生
したことを通知する要求発生事象通知手段と、要求発行
ジョブから要求処理ジョブへの処理の要求時に受け渡す
データを保持し、また要求発行ジョブから要求のあった
処理を要求処理ジョブが処理し終ったときに要求処理ジ
ョブから要求発行ジョブへ受け渡すデータを保持する保
持手段と、要求処理ジョブの処理状態を記憶しており、
要求発行ジョブによって処理状態が監視される処理状態
記憶手段とを備えていることを特徴とするジョブ処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10866790A JPH047749A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ジョブ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10866790A JPH047749A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ジョブ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047749A true JPH047749A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14490630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10866790A Pending JPH047749A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ジョブ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047749A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9138550B2 (en) | 2009-02-23 | 2015-09-22 | Japan Tobacco Inc. | Non-heating tobacco flavor suction device |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP10866790A patent/JPH047749A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9138550B2 (en) | 2009-02-23 | 2015-09-22 | Japan Tobacco Inc. | Non-heating tobacco flavor suction device |
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