JPH05242005A - デバイスクロスコール装置 - Google Patents

デバイスクロスコール装置

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Publication number
JPH05242005A
JPH05242005A JP7923392A JP7923392A JPH05242005A JP H05242005 A JPH05242005 A JP H05242005A JP 7923392 A JP7923392 A JP 7923392A JP 7923392 A JP7923392 A JP 7923392A JP H05242005 A JPH05242005 A JP H05242005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
host
report
peripheral
peripheral device
request
Prior art date
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Pending
Application number
JP7923392A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Yoshida
謙一 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP7923392A priority Critical patent/JPH05242005A/ja
Publication of JPH05242005A publication Critical patent/JPH05242005A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 デバイスクロスコール装置に於いて、特定の
上位装置によって周辺デバイスが占有されないようにす
る。 【構成】 上位装置1によって周辺デバイス7が使用さ
れている時に上位装置2から使用要求があると、使用要
求出力制御部4は上位装置2に対してデバイス使用中報
告を送出すると共に、保持部5に上位装置2にデバイス
使用中報告を送出したことを示す使用中情報を書き込
む。上位装置1による周辺デバイス7の使用が終了した
後、保持部5に保持されている使用中情報が示す上位装
置と同じ上位装置2から使用要求が出力されると、使用
要求出力制御部4はその使用要求を周辺デバイス7に出
力し、上位装置2に周辺デバイス7を使用させる。ま
た、使用中情報が示す上位装置と異なる上位装置1から
使用要求が出力されると、上位装置1に対して周辺デバ
イスの使用を待ち合わせることを指示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は同一の周辺デバイスを共
同して利用する第1,第2の上位装置を備えた情報処理
装置に於いて、第1,第2の上位装置からの周辺デバイ
スに対する使用要求を処理するデバイスクロスコール装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】同一の周辺デバイスに対する第1,第2
の上位装置からの使用要求を処理する従来のデバイスク
ロスコール装置は、第1の上位装置が周辺デバイスを使
用している時に第2の上位装置から使用要求があると、
第2の上位装置に対してデバイス使用中報告を送出し、
第2の上位装置に周辺デバイスの使用を待たせる。
【0003】そして、周辺デバイスを使用していた第1
の上位装置が周辺デバイスの使用を終了すると、デバイ
スクロスコール装置は周辺デバイスの使用を待たせてい
る第2の上位装置に対してデバイス使用許可報告を送出
する。尚、このデバイス使用許可報告は周辺デバイスの
使用を実際に許可する報告ではなく、周辺デバイスの使
用が可能になった旨を通知するに過ぎない。
【0004】デバイス使用許可報告を受けると、第2の
上位装置は周辺デバイスに対する使用要求を出力する。
また、周辺デバイスの使用が終了した第1の上位装置も
必要があれば周辺デバイスに対する使用要求を出力す
る。
【0005】デバイスクロスコール装置は第2の上位装
置に対してデバイス使用許可報告を送出すると、第1或
いは第2の上位装置からの使用要求を待ち、先に使用要
求を出した上位装置に周辺デバイスを使用させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
デバイスクロスコール装置ではデバイス使用許可報告を
送出した後、先に使用要求を出した上位装置に周辺デバ
イスを使用させていた。
【0007】そのため、デバイス使用許可報告を受けた
一方の上位装置(例えば、第2の上位装置)が使用要求
を出力するまでの間に、第1の上位装置が使用要求を出
力すると、第1の上位装置からの使用要求が受け付けら
れてしまい、デバイス使用許可報告を受けた第2の上位
装置からの使用要求は受け付けられなくなってしまう。
【0008】その結果、第1,第2の上位装置の使用要
求の出力頻度に差がある場合などは、周辺デバイスが一
方の上位装置によって占有されてしまう惧れがあった。
【0009】本発明の目的は、一方の上位装置によって
周辺デバイスが占有されることを防止できるデバイスク
ロスコール装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、(A)同一の周辺デバイスに対する2つの上
位装置からの使用要求を処理するデバイスクロスコール
装置に於いて、保持部と、前記2つの上位装置の内の一
方の上位装置が前記周辺デバイスを使用している時に他
方の上位装置から前記周辺デバイスに対する使用要求が
出力されることにより、前記他方の上位装置へデバイス
使用中報告を送出すると共に前記保持部に前記他方の上
位装置にデバイス使用中報告を送出したことを示す使用
中情報を書き込み、前記周辺デバイスからデバイス終了
報告が出力された時、前記他方の上位装置にデバイス使
用可能報告を送出し、前記2つの上位装置が前記周辺デ
バイスを使用していない時に一方の上位装置から前記周
辺デバイスに対する使用要求が出力されることにより、
前記保持部に保持されている使用中情報によって示され
る上位装置と使用要求を出力した前記一方の上位装置と
が一致するかを判定し、一致する場合は前記一方の上位
装置からの使用要求を前記周辺デバイスに出力し、不一
致の場合は前記一方の上位装置に対してデバイス使用待
ち解除報告を受信するまで周辺デバイスの使用を待ち合
わせることを指示し、前記周辺デバイスからデバイス終
了報告が出力された時、前記一方の上位装置にデバイス
使用待ち解除報告を送出する使用要求出力制御部とを設
けたものである。
【0011】また、本発明は周辺デバイスの使用を待ち
合わせることが指示された上位装置が、他方の上位装置
の障害等により不必要に周辺デバイスの使用を待ち合わ
せることがないようにするため、上記(A)の構成に加
え、(B)デバイス使用可能報告を受信した上位装置が
所定時間経過しても使用要求を出力しない場合、周辺デ
バイスの使用を待ち合わせることを指示している上位装
置があれば、該上位装置にデバイス使用待ち解除報告を
送出するタイマ処理部を設けたものである。
【0012】
【作用】(A)の構成に於いては、一方の上位装置が周
辺デバイスを使用している時に他方の上位装置が周辺デ
バイスに対する使用要求を出力すると、使用要求出力制
御部から上記他方の上位装置にデバイス使用中報告が送
出されると共に、保持部に上記他方の上位装置に対して
デバイス使用中報告を送出したことを示す使用中情報が
書き込まれる。
【0013】その後、上記一方の上位装置による周辺デ
バイスの使用が終了し、周辺デバイスからデバイス終了
報告が出力されると、使用要求出力制御部は上記他方の
上位装置にデバイス使用可能報告を送出する。
【0014】その後、上記一方の上位装置が使用要求を
出力する前に上記デバイス使用可能報告を受けた他方の
上位装置が使用要求を出力すれば、保持部に保持されて
いる使用中情報が示す上位装置と使用要求を出力した上
位装置とが一致するので、使用要求出力制御部は上記他
方の上位装置からの使用要求を周辺デバイスに出力し、
上記他方の上位装置に周辺デバイスを使用させる。
【0015】反対に上記一方の上位装置が上記デバイス
使用可能報告を受けた他方の上位装置より先に使用要求
を出力した場合は、保持部に保持されている使用中情報
が示す上位装置と使用要求を出力した上位装置とが一致
しないので、使用要求出力制御部は使用要求を出力した
上記一方の上位装置にデバイス使用待ち解除報告を受信
するまで周辺デバイスの使用を待ち合わせることを指示
する。
【0016】そして、上記他方の装置による周辺デバイ
スの使用が終了すると、使用要求出力制御部は周辺デバ
イスの使用待ち合わせを指示した上記一方の上位装置に
デバイス使用待ち解除報告を送出する。
【0017】また、(B)の構成に於いては、デバイス
使用可能報告を受信した上位装置が所定時間経過しても
使用要求を出力しない場合、タイマ処理部は周辺デバイ
スの使用待ち合わせを指示している上位装置があれば、
その上位装置にデバイス使用待ち解除報告を送出する。
【0018】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
【0019】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、2つの上位装置1,2と、上位装置1,2によって
共同して使用される1個の周辺デバイス7と、上位装置
1,2からの周辺デバイス7に対する使用要求を処理す
るデバイスクロスコール装置3とから構成されている。
【0020】デバイスクロスコール装置3は使用要求出
力制御部4と、保持部5と、タイマ処理部6とを含んで
いる。
【0021】使用要求出力制御部4は以下(1)〜
(5)の機能を有している。
【0022】(1)一方の上位装置(例えば、上位装置
1)が周辺デバイス7を使用している時に他方の上位装
置2が周辺デバイス7に対する使用要求を出力した場合
は、他方の上位装置2に対してデバイス使用中報告を送
出し、更に、上位装置2に対してデバイス使用中報告を
送出したことを示す使用中情報を保持部5に書き込む。
【0023】(2)両方の上位装置1,2が周辺デバイ
ス7を使用していない時に一方の上位装置(例えば、上
位装置1)が使用要求を出力した場合は、保持部5の内
容に従って以下(a)〜(c)の処理を行なう。
【0024】(a)保持部5に使用中情報が保持されて
いない場合は上位装置1からの使用要求を周辺デバイス
7に出力し、上位装置1に周辺デバイス7を使用させ
る。
【0025】(b)保持部5に保持されている使用中情
報によって示される上位装置と使用要求を出力した上位
装置1とが一致する場合は、上位装置1からの使用要求
を周辺デバイス7に出力して上位装置1に周辺デバイス
7を使用させ、更に、保持部5をクリアする。
【0026】(c)保持部5に保持されている使用中情
報によって示される上位装置と使用要求を出力した上位
装置1とが一致しない場合は、使用要求を出力した上位
装置1に対してデバイス使用待ち解除報告を受信するま
で、周辺デバイスの使用を待ち合わせるように指示す
る。
【0027】(3)周辺デバイス7から上位装置との間
のアクセスが終了したこと、即ち上位装置による周辺デ
バイス7の使用が終了したことを示すデバイス終了報告
を受けた場合は、保持部5に使用中情報が保持されてい
れば、それによって示される上位装置にデバイス使用可
能報告を送出する。
【0028】(4)周辺デバイス7からデバイス終了報
告を受けた場合、周辺デバイス7の使用を待ち合わせる
ように指示している上位装置がある場合は、その上位装
置にデバイス使用待ち合わせ解除報告を送出する。
【0029】(5)タイマ処理部6からタイムオーバー
が報告された場合、保持部5をクリアし、更に、周辺デ
バイス7の使用を待ち合わせるように指示している上位
装置があれば、その上位装置にデバイス使用待ち解除報
告を送出する。
【0030】保持部5は使用要求出力制御部4がデバイ
ス使用中報告を行なった上位装置を示す使用中情報を保
持する。
【0031】タイマ処理部6は図2に示すように、タイ
マ起動部61と、タイマ部62と、タイマ監視部63と
から構成されている。
【0032】タイマ起動部61はデバイス使用可能報告
を受信した上位装置1,2が使用要求を出力するまでに
必要とする処理時間を保持しており、周辺デバイス7か
らデバイス終了報告が出力されると、保持部5を参照
し、保持部5に使用中情報が保持されていれば、上記処
理時間をタイマ部62にセットし、タイマ部62を起動
する。また、保持部5に使用中情報が保持されていない
場合、即ち一方の上位装置が周辺デバイス7を使用して
いる時に他方の上位装置から使用要求が出力されなかっ
た場合はタイマ起動部61はなにもしない。
【0033】タイマ部62はタイマ起動部61によって
セットされた処理時間をカウントする。
【0034】タイマ監視部63はタイマ部62がセット
された処理時間をカウントしている間に使用要求出力制
御部4が周辺デバイス7に対して使用要求を出力しなか
った場合、タイムオーバーの報告を使用要求出力制御部
4に対して行なう。
【0035】次に各図を参照して本実施例の動作を説明
する。
【0036】保持部5に使用中情報が格納されておら
ず、且つ、周辺デバイス7が使用されていない時に、一
方の上位装置(例えば、上位装置1)が周辺デバイス7
に対する使用要求を出力すると、使用要求出力制御部4
は先ず保持部5を参照する。この時、保持部5には使用
中情報が保持されていないので、使用要求出力制御部4
は上位装置1からの使用要求を周辺デバイス7に出力
し、上位装置1に周辺デバイス7を使用させる。
【0037】上位装置1が周辺デバイス7を使用してい
る時に上位装置2が使用要求を出力すると、使用要求出
力制御部4は上位装置2にデバイス使用中報告を送出す
ることにより周辺デバイス7を使用できないことを通知
すると共に、保持部5に上位装置2に対してデバイス使
用中報告を送出したことを示す使用中情報を書き込む。
【0038】その後、上位装置1による周辺デバイス7
の使用が終了し、周辺デバイス7からデバイス終了報告
が出力されると、使用要求出力制御部4は保持部5を参
照し、それに保持されている使用中情報によって示され
る上位装置2に対してデバイス使用可能報告を送出す
る。
【0039】また、周辺デバイス7から上記デバイス終
了報告が出力されると、タイマ処理部6内のタイマ起動
部61はタイマ部62に前記した処理時間をセットし、
タイマ部62を起動する。
【0040】使用要求出力制御部4からのデバイス使用
可能報告を受けた上位装置2は使用要求を出力する。上
位装置2が使用要求を出力する前に上位装置1が使用要
求を出力しても、上位装置1によって周辺デバイス7が
使用されることはない。
【0041】即ち、上位装置1が上位装置2よりも先に
使用要求を出力しても、保持部5に保持されている使用
中情報は上位装置2を示すものであり、使用要求出力制
御部4は上位装置1に対してデバイス使用待ち解除報告
を受信するまで周辺デバイスの使用を待ち合わせるよう
に指示する処理を行なうからである。
【0042】上位装置2から使用要求が出力されると、
使用要求出力制御部4は保持部5を参照する。この時、
保持部5には上位装置2を示す使用中情報が保持されて
いるので、使用要求出力制御部4は上位装置2からの使
用要求を周辺デバイス7に出力し、周辺デバイス7を上
位装置2に使用させる。
【0043】タイマ部62が前記した処理時間のカウン
トを終了するまでに、上位装置2から使用要求が出力さ
れ、使用要求出力制御部4から周辺デバイス7に使用要
求が出力された場合は上記した処理が行なわれるが、上
位装置2の障害等によって処理時間のカウントが終了し
ても上位装置2から使用要求が出力されず、使用要求出
力制御部4から使用要求が出力されなかった場合は、以
下の処理が行なわれる。
【0044】タイマ監視部63はタイマ部62による処
理時間のカウントを終了しても使用要求出力制御部4か
ら周辺デバイス7へ使用要求が出力されなかった場合
は、使用要求出力制御部4にタイムオーバーを報告す
る。
【0045】このタイムオーバーの報告を受けると、使
用要求出力制御部4は保持部5をクリアする。更に、上
位装置1にデバイス使用待ち解除報告を受信するまで周
辺デバイスの使用を待ち合わせるように指示している場
合は上位装置1に対してデバイス使用待ち解除報告を送
出する。デバイス使用待ち解除報告を受けると、上位装
置1は使用要求を出力する。
【0046】このようにすることにより、一方の上位装
置の故障等によって他方の上位装置が不必要に周辺デバ
イスの使用を待ち合わせることがなくなる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、デバイ
ス使用中報告を送出した上位装置を示す使用中情報を保
持する保持部を備えており、保持部に保持されている使
用中情報によって示される上位装置に優先的に周辺デバ
イスを使用させるようにしたものであるので、2つの上
位装置の使用要求の出力頻度に差がある場合に於いて
も、特定の上位装置によって周辺デバイスが占有されな
いようにすることができる効果がある。
【0048】また、本発明は、デバイス使用可能報告を
受信した上位装置が所定時間経過しても使用要求を出力
しなかった場合、周辺デバイスの使用待ちを指示してい
る上位装置があれば、その上位装置にデバイス使用待ち
解除報告を送出するタイマ処理部を備えているので、一
方の上位装置の障害等によって他方の上位装置が不必要
に周辺デバイスの使用を待たされることがなくなる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】タイマ処理部6の構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1,2…上位装置 3…デバイスクロスコール装置 4…使用要求出力制御部 5…保持部 6…タイマ処理部 61…タイマ起動部 62…タイマ部 63…タイマ監視部 7…周辺デバイス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一の周辺デバイスに対する2つの上位
    装置からの使用要求を処理するデバイスクロスコール装
    置に於いて、 保持部と、 前記2つの上位装置の内の一方の上位装置が前記周辺デ
    バイスを使用している時に他方の上位装置から前記周辺
    デバイスに対する使用要求が出力されることにより、前
    記他方の上位装置へデバイス使用中報告を送出すると共
    に前記保持部に前記他方の上位装置にデバイス使用中報
    告を送出したことを示す使用中情報を書き込み、前記周
    辺デバイスからデバイス終了報告が出力された時、前記
    他方の上位装置にデバイス使用可能報告を送出し、前記
    2つの上位装置が前記周辺デバイスを使用していない時
    に一方の上位装置から前記周辺デバイスに対する使用要
    求が出力されることにより、前記保持部に保持されてい
    る使用中情報によって示される上位装置と使用要求を出
    力した前記一方の上位装置とが一致するかを判定し、一
    致する場合は前記一方の上位装置からの使用要求を前記
    周辺デバイスに出力し、不一致の場合は前記一方の上位
    装置に対してデバイス使用待ち解除報告を受信するまで
    周辺デバイスの使用を待ち合わせることを指示し、前記
    周辺デバイスからデバイス終了報告が出力された時、前
    記一方の上位装置にデバイス使用待ち解除報告を送出す
    る使用要求出力制御部とを備えたことを特徴とするデバ
    イスクロスコール装置。
  2. 【請求項2】 デバイス使用可能報告を受信した上位装
    置が所定時間経過しても使用要求を出力しない場合、周
    辺デバイスの使用を待ち合わせることを指示している上
    位装置があれば、該上位装置にデバイス使用待ち解除報
    告を送出するタイマ処理部を備えたことを特徴とする請
    求項1記載のデバイスクロスコール装置。
  3. 【請求項3】 前記所定時間は前記上位装置がデバイス
    使用可能報告を受けてから使用要求を出力するまでに必
    要とする処理時間であることを特徴とする請求項2記載
    のデバイスクロスコール装置。
JP7923392A 1992-02-28 1992-02-28 デバイスクロスコール装置 Pending JPH05242005A (ja)

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JP7923392A JPH05242005A (ja) 1992-02-28 1992-02-28 デバイスクロスコール装置

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JPH05242005A true JPH05242005A (ja) 1993-09-21

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010186239A (ja) * 2009-02-10 2010-08-26 Ricoh Co Ltd 情報処理装置、プログラム制御方法、プログラム制御プログラム及び記録媒体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010186239A (ja) * 2009-02-10 2010-08-26 Ricoh Co Ltd 情報処理装置、プログラム制御方法、プログラム制御プログラム及び記録媒体

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