JPH0477690A - 干渉除去空中線制御装置 - Google Patents

干渉除去空中線制御装置

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JPH0477690A
JPH0477690A JP2192556A JP19255690A JPH0477690A JP H0477690 A JPH0477690 A JP H0477690A JP 2192556 A JP2192556 A JP 2192556A JP 19255690 A JP19255690 A JP 19255690A JP H0477690 A JPH0477690 A JP H0477690A
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Suminori Murakami
村上 角憲
Toru Mukoyama
徹 向山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は干渉波を除去する空中線制御装置に関し、特に
隣接する同種のレーダ空中線からの干渉信号を受信しな
い方向になる様に回転制御を行う干渉除去空中線制御装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来、たとえばPPI表示を行うレーダ装置の空中線制
御装置は隣接する同種のレーダ装置の空中線回転速度と
は無関係に回転させていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のこの種の空中線制御装置を用いたレーダ装置の空
中線の回転スピードは、一般にレーダ装置ごとに僅かに
異なっているので、第5図(a)と(b)に示すAレー
ダ、Bレーダの空中線ビームに示す様に、両レーダ間の
回転スピードのわずかの差によって第5図(a)に示す
様に両レーダの空中線のビームが同一の方向を向きなが
ら回転する場合と、第5図(b)に示す様に両レーダの
空中線のビームが向い合いながら回転する状態が時刻の
経過に伴なって交互に発生する事となる。
レーダ装置の空中線ビームは、水平面内で非常に狭く形
成されているので、−膜内に第5図(a>に示されてい
る状態では、両レーダの空中線ビームが向かい合わない
ので干渉が発生せず、第5図(b)に示された状態では
、両レーダの空中線ビームが向かい合うので干渉が発生
ずる事となる。
従って、両レータには時刻の経過に伴なって干渉が発生
し、干渉発生時にはレーダとしての機能が失なわれると
いう欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の干渉除去空中線制御装置は、一つの軸まわりに
回転する指向性空中線の回転を制御する空中線制御装置
において、指向方向が前記指向性空中線の回転の周期と
ほぼ同一な周期で到来する干渉信号を受信する無指向性
空中線と、前記無指向性空中線によって受信された前記
干渉信号を検出する干渉検出手段と、前記指向性空中線
の指向方位を検出し指向方位に比例したレベルの信号を
方位信号として出力する方位信号検出手段と、前記干渉
信号の干渉方位に対応するレベルの信号をあらかじめ設
定し干渉方位設定信号として出力する干渉発生方位設定
手段と、前記方位信号のレベルと前記干渉方位設定信号
のレベルを比較してこれら両信号のレベルが一致した時
刻にパルス状の干渉方位検出信号を出力する方位信号比
較手段と、前記干渉信号と前記干渉方位検出信号の立上
りの時刻差により方位差を検出し前記時刻差に比例した
パルス幅の干渉方位差信号を出力する干渉方位差検出手
段と、この干渉方位差信号のパルス幅値によって前記指
向性空中線を回転駆動する駆動モータの回転速度を制御
し前記パルス幅の値を予じめ決められた範囲に保つ空中
線駆動制御手段とを備えいる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例の機能ブロック図で、第2図は第1
図の動作を説明するタイミング図である。無指向性空中
線1は干渉信号を無指向性で受信する空中線、干渉検出
手段2は無指向性空中線1からの信号から干渉信号を検
出して干渉検出信号3を出力する手段、方位信号検出手
段4は、レーダ空中線14のビームの指向方位を検出し
て方位信号5を出力する手段、干渉発生方位設定手段6
は、干渉の発生する方位をあらかじめ設定し干渉方位設
定信号7を出力する手段、方位信号比較手段8は方位信
号5と干渉方位設定信号7によって干渉方位検出信号9
を出力する手段、干渉方位差検出手段10は干渉方位検
出信号9と干渉検出信号3によって干渉方位差を干渉方
位差信号11として出力する手段、空中線駆動制御手段
12は干渉方位差信号11の値によってレーダ空中線1
4を方位方向に回転する駆動モータ13の回線スピード
を制御する手段である。無指向性空中線1で受信された
他の同種のレーダからの干渉信号を含む信号は干渉検出
手段2によって干渉信号を検出し干渉検出信号3を出力
する。またレーダ空中線14のビームの指向方位を方位
信号検出手段4によって求め予め決められた方向を規準
としこの規準方向からの回転角に比例したレベルの方位
信号5を出力させる、方位信号5はレーダ空中線14の
ビームが1回転するとOとなるノコギリ波として示され
ている。第2図においては空中線回転数約2回転分を示
している。干渉発生方位設定手段6は、干渉源の方位を
あらかじめ実測等により設定し干渉方位設定信号7を出
力するものでこの信号7のレベルはレーダ空中線14の
ビームが干渉方位方向を向いたとき方位信号5が出力す
るレベルと等しいレベルに設定しておく。方位信号比較
手段8は方位信号5のレベルが増加し干渉方位設定信号
7のレベルと一致したとき所定の時間幅のパルス状の干
渉方位検出信号9を発生する。この出力された時刻がレ
ーダ空中線14が干渉源の方向に向いた時刻となる。こ
の干渉方位検出信号9と干渉検出信号3の立上り時刻の
間隔を時間幅とするパルス状の信号を干渉方位差検出手
段10によって干渉方位差信号11として出力させる。
すなわち、干渉源方位から実際にレーダ空中線14のビ
ームが指向している方向との方位差が求まることになる
。干渉方位差信号11のパルスの時間幅の値は最小値ゼ
ロから空中線1回転分に要する時間に対応する最大値を
取る事となる。
干渉方位差信号11がこの最小値と最大値を出力すると
きレーダ空中線14のビームは干渉源を指向することに
なる。干渉方位差信号11のパルス幅が最大値と最小値
の中間の値をとるときレーダ空中線14の指向方向は干
渉源に対して離れた方向を指向することとなる。空中線
駆動制御手段12は干渉方位差信号1]のパルスの時間
幅の値が前述の最小値と最大値の中間の予め設定した範
囲内の値になる様に駆動モータ13の回転スピードを制
御する。なお、今迄説明した実施例中のレーダ空中線1
4からの送信波が無指向性空中線1に入来し不都合を生
じる場合には、第3図に示したようにレーダ空中線14
の電波放射面外の部分に無指向性空中線1を設置すれば
よい。あるいは、第4図の部分機能ブロック図に示すよ
うに第1図の実施例の装置において干渉検出手段2と干
渉方位差検出手段10の間に自局送信信号阻止手段15
を設はレーダ空中線14に接続されている図示されてい
ないレーダ送信部内で生成されるレーダ送信波と同一の
時間幅をもち送信波の送信時と同一のタイミングのパル
ス信号すなわちレーダ送信波変調信号を阻止制御信号1
6とし、この阻止制御信号16によって自局送信信号阻
止手段15を制御し、この阻止制御信号16が加えられ
ている期間中は干渉検出手段2から出力される干渉検出
信号3の出力を自局送信信号阻止手段15によって阻止
してもよい。
以上の実施例の説明においてはレーダ空中線について説
明したが、一般に指向性の空中線を用いて一つの軸まわ
りにこの空中線を制御する場合に本発明の装置を使用す
ることができることは明らかである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、干渉信号到来時にたとえ
ばレーダ空中線のビームを干渉信号発生源に向けないよ
うにレーダ空中線の駆動をモータの回転数の制御を行な
うことを可能とし、他のレーダからの干渉を動的に除去
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロック図、第2図は第1図の動
作を説明するタイミング図、第3図は第1図に示す構成
の装置で無指向性の空中線をレーダ空中線に取付けた実
施例を示す図、第4図は本発明の別の実施例を示す部分
機能ブロック図、第5図(a)および(b)はレーダ空
中線ビームによる干渉の状況を説明する図である。 1・・・無指向性空中線、2・・・干渉検出手段、3・
・・干渉検出信号、4・・・方位信号検出手段、5・・
・方位信号、6・・・干渉発生方位設定手段、7・・・
干渉方位設定信号、8・・・方位信号比較手段、9・・
・干渉方位検出信号、10・・・干渉方位差検出手段、
11・・・干渉方位差信号、12・・・空中線駆動制御
手段、13・・・駆動モータ、15・・・自局送信信号
阻止手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一つの軸まわりに回転する指向性空中線の回転を制
    御する空中線制御装置において、指向方向が前記指向性
    空中線の回転の周期とほぼ同一な周期で到来する干渉信
    号を受信する無指向性空中線と、前記無指向性空中線に
    よって受信された前記干渉信号を検出する干渉検出手段
    と、前記指向性空中線の指向方位を検出し指向方位に比
    例したレベルの信号を方位信号として出力する方位信号
    検出手段と、前記干渉信号の干渉方位に対応するレベル
    の信号をあらかじめ設定し干渉方位設定信号として出力
    する干渉発生方位設定手段と、前記方位信号のレベルと
    前記干渉方位設定信号のレベルを比較してこれら両信号
    のレベルが一致した時刻にパルス状の干渉方位検出信号
    を出力する方位信号比較手段と、前記干渉信号と前記干
    渉方位検出信号の立上りの時刻差により方位差を検出し
    前記時刻差に比例したパルス幅の干渉方位差信号を出力
    する干渉方位差検出手段と、この干渉方位差信号のパル
    ス幅値によって前記指向性空中線を回転駆動する駆動モ
    ータの回転速度を制御し前記パルス幅の値を予じめ決め
    られた範囲に保つ空中線駆動制御手段とを備えたことを
    特徴とする干渉除去空中線制御装置。 2、前記指向性空中線から送信される送信波と同一の時
    間幅をもち前記送信波と同一タイミングを有する外部か
    らの阻止制御信号によって制御され前記干渉検出手段と
    前記干渉方位差検出手段との間に挿入され前記阻止制御
    信号が加えられたときは前記干渉信号を阻止する自局送
    信信号阻止手段を備えたことを特徴とする請求項1記載
    の干渉波除去空中線制御装置。 3、前記指向性空中線の電波放射面以外の部分に前記無
    指向性空中線が配置されたことを特徴とする請求項1あ
    るいは請求項2記載の干渉波除去空中線制御装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6424044A (en) * 1987-07-20 1989-01-26 Tatsuta Densen Kk Production of porous base material for optical fiber
JPS6424043A (en) * 1987-07-20 1989-01-26 Tatsuta Densen Kk Burner for synthesizing porous base material of optical fiber

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6424044A (en) * 1987-07-20 1989-01-26 Tatsuta Densen Kk Production of porous base material for optical fiber
JPS6424043A (en) * 1987-07-20 1989-01-26 Tatsuta Densen Kk Burner for synthesizing porous base material of optical fiber

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