JPH0477812A - コンフィグラブル電子回路ボード用アダプタ - Google Patents

コンフィグラブル電子回路ボード用アダプタ

Info

Publication number
JPH0477812A
JPH0477812A JP18756690A JP18756690A JPH0477812A JP H0477812 A JPH0477812 A JP H0477812A JP 18756690 A JP18756690 A JP 18756690A JP 18756690 A JP18756690 A JP 18756690A JP H0477812 A JPH0477812 A JP H0477812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adapter
wiring
electronic circuit
board
socket
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18756690A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomotaka Marui
智敬 丸井
Yoshihiro Ishida
芳弘 石田
Hiroyuki Oka
弘幸 岡
Izumi Hayashibara
林原 泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
Priority to JP18756690A priority Critical patent/JPH0477812A/ja
Publication of JPH0477812A publication Critical patent/JPH0477812A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structure Of Telephone Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野] 本発明は、コンフィグラブル電子回路ボード用アダプタ
に係り、特に、複数の超大規模集積回路(VLSI)に
よるボードからなるV l−S Iシステムの設計時に
、設計されたシステムの検証や試験を実回路で行う際に
用いるのに好適な、任意の実回路を容易に実現可能なコ
ンフィグラブル電子回路ボード用のアダプタに関するも
のである。 [従来の技術】 般に、VLSTシステムの設計で時間がかかるのは、シ
ステムの検証及び試験である。その理由は、種々のシミ
ュレーションによる計算機の計算時間がかかることと、
実回路をモデリングするための誤差が問題であったため
である。 このような問題点を解消するべく、システムの検証や試
験を実回路で行うことが提案されている。 実回路を構成するには、例えば第8図に示すような、中
心となるマイクロプロセツサ(CPU)10のチップと
、TTL、RAM、ROM等の多数の各種汎用集積回路
<IC)12及び、アドレスのレコード等に用いられる
ごく少数の小プログラマブル論理素子(PLD)14か
らなる周辺回路とを、システム設計毎に組合せてシステ
ムボード161に配置し、プリント配線やジャンパ線を
用いて半田付けで配線した、例えばワンボードコンピュ
ータからなるブレッドボードを用いることが考えられて
いる。 しかしながら、このような専用のブレッドボードをシス
テム毎に作るのでは、集積規模が大きく、内蔵する論理
回路の娯が多いので、システムと等価なブレッドボード
を作るのに多大の時間と費用がかかるだけでなく、シス
テムが変更された場合には、対応して修正づることが困
難であるという問題を有していた。 このような問題点を解決するべく、例えば特開昭63−
49831には、複数の論理装置間の接続関係を規定す
る記憶素子を備え、該記憶素子の内容を外部からよ換え
可能とすることによって、必要に応じて内部の配線を自
由に組替えて、各種の論理機能を実現するようにした電
子装置が開示されている。 又、特開昭63−50999には、複数の論理装置間の
接続関係を規定ザるヒユーズを備え、該ビニ1−ズを外
部から溶所できるようにすることによって、必要に応じ
て内部の配線を自由に組むことができるようにして、各
種の論理機能を実現するようにした電子装置が開示され
ている。 これらの電子装置にJ3いては、プログラマブルリード
オンリメモリ(PROM)やMSl等の論理装置を設置
するためのソケットが配置され、これらソケット間を縦
横に結ぶ配線が付設されており、更に、配線の交差個所
には配線交換装置が配置されているので、任意の配線の
交換が可能となっている。 又、特願平1−14.2382において、本願発明の発
明者等は、規格化されたサイズ、ビン数の最小単位のモ
ジコールソケットが規則的に多数並置され、該モジュー
ルソケットの端子間が単純な配線で結線されたボードの
前記モジュールソケッ1〜に挿入されるコンフィグラブ
ル電子回路ボード用のアダプタ(以後、ボード用アダプ
タと呼ぶ)に関する技術を提案している。 この技術においては、第10図(A>に示されるように
、アダプタピンAを介して前記モジュルソケットに挿入
される、電子回路部品Cを挿入し搭載可能なアダプタソ
ケットA′を有するボード用アダプタや、第10図(B
)に示されるように、前記モジュールソケットに挿入さ
れるアダプタピンA間(即ち、挿入されるモジュールソ
ケット間)の配線接続を決定するための配線決定手段a
を有するボード用アダプタ等を用いることにより、任意
のサイズの電子回路部品をボード上の任意の位置に配設
することができるようにし、又変更も極めて容易に行う
ことができるという技術が提案されている。 [発明が達成しようとする課題] しかしながら、前述の特開昭63−49831、特開昭
63−50999では、配線交換装置はソケッ1〜化さ
れていないため、配線交換装置を省略したり、あるいは
配線交換装置の位置に電子部品を装着したりすることは
できず、又、全てのソケットに電子部品を装着しなけれ
ば回路を機能させることができない。又、例えば、PL
Dを使ってワンボードコンピュータを構成する際には、
第8図に示す如く、小さな汎用ICであれば小さなPL
D14Aが必要となり、大きな汎用ICや小さなPLD
I/i、Aをまとめたものであれば大きなPL D 1
4.8が必要となる等、様々なサイズのPLDを同じボ
ードに搭載して配線し、有効利用したい場合があるが、
従来技術では、CPUや大規模PLD等の、通常のソケ
ットに合わない、サイズ異なる電子回路部品が装着でき
ない。更に、電子回路部品の位置と配線交換装置の位置
がそれぞれ固定されてしまい、相互に位置を変えること
ができない等の問題点を有しており、従って、任意の回
路を実現可能なものではなかった。 又、前述の特願平1−142382では、前述のように
、モジコールソケットに挿入される、ホト用アダプタの
アダプタピン間の配線接続を決定覆るだめの配線決定手
段を有するボード用アダプタを用いることにより、ボー
ド上の任意の位置で容易に配線接続を決定、乃至は変更
することができる。しかしながら、前述のコンフィグラ
ブル電子回路ボード上に85いて、このアダプタピン間
の配線接続を決定するための配線決定手段を有するボー
ド用アダプタを配設するためのスペースが必要となって
しまうという問題がある。この配設スペースは、コンフ
ィグラブル電子回路ボード上にJ3いては、規格化され
たサイズ、ビン数の最小単位四方のスペースを必要とし
てしまう。又、このようなコンフィグラブル電子回路ボ
ード上において、このアダプタピン間の配線接続を決定
するための配線決定手段を有するアダプタの配設位置を
検討しなければならず、部品配置の自由度の低下という
問題もある。 本発明は、前記従来の問題点を解決するべくなされたも
ので、任意のサイズの電子回路部品をボード上に配設す
る自由度をより高め、実装されるボードの集積度を向上
させることのできるコンフィグラブル電子回路ボード用
アダプタを提供することを第1の課題とする。 本発明は、又、前記第1の課題に加え、結線状態を即座
に変更したり、特性の異なる配線決定手段に即座に変更
可能なコンフィグラブル電子回路ボード用アダプタを提
供することを第2の課題とづる。
【課題を達成するだめの手段】
本発明は、規格化されたサイズ、ビン数の最小単位のモ
ジコールソケットが規則的に多数並置され、該モジュー
ルソケッ1〜の端子間が単純な配線で結線されたボード
の前記モジュールソケットに挿入されるコンフィグラブ
ル電子回路ボード用アダプタであって、前記モジュール
ソケットの自然数倍のサイズを有し、該モジュールソケ
ッ1へに挿入可能なアダプタピンと、電子回路部品を挿
入可能なアダプタソケットと、該アダプタソケットの端
子と前記アダプタピンとの間の接続を決定する手段とを
備えることにより、前記第1の課題を達成したものであ
る。 又、本発明は、更に、配線決定手段ソケットを備え、前
記配線決定手段を着脱及び交換可能としたことにより、
前記第2の課題を達成したものである。 又、本発明は、更に、前記アダプタソケットの端子と前
記アダプタピンとを結ぶソケット配線と、前記配線決定
手段と前記ソケット配線とをどちらを有効にするか選択
する手段とを備えることにより、前記第2の課題を達成
したものである。
【作用及び効果】
本発明が対象とするコンフィグラブル電子回路ボードは
、規格化されたサイズ、ビン数の最小単位のモジコール
ソケットが多数並置され、該モジュールソケットの端子
間が単純な配線で結線されている。 又、本発明では、第1図(A)に示されるように、この
ようなコンフィグラブル電子回路ボードで必要とされる
配線決定手段a (従来、特願平114、2382では
、独立した1つのボード用アダプタとされていた)を、
アダプタピンAを介してモジュールソケットへ挿入され
る、電子回路部品Cを挿入し搭載可能なアダプタソケッ
トB′を有するボード用アダプタ上に配設するようにし
ている。即ち、電子回路部品Cと配線決定手段aとは、
ボード上の同一モジュールソケット上に挿入搭載される
。 従って、本発明に係るコンフィグラブル電子回路ボード
において、電子回路部品のサイズや位置に限定されない
任意の回路を実現覆ることができると共に、配線決定手
段を配設するだめのボード上の配設スペースを必要とし
ないという効果を得ることができる(集積度面上)。又
、この配線決定手段のボード上の配設位置を考慮する必
要がないので、部品配置(電子回路部品の搭載されたボ
ード用アダプタの配置)の自由度の向上という効果をも
得ることができる。 又、本発明で、このようなボード用アダプタ中に配設さ
れた配線決定手段を着脱及び交換可能どした場合には、
第1図<B)に示されるように〈符号A、B’ 、Cは
、第1図(A)の同一符号と同一のもの)、このような
配線決定手段の結線状態を即座に変更したり、1回だけ
結線プログラム可能な配線決定手段や何回も結線プログ
ラム可能な配線決定手段や遅延特性の異なる配線決定手
段等、特性の異なる配線決定手段に即座に変更すること
ができる。この第1図(B)において、配線決定手段は
、配線決定手段のソケッ1〜端子a11〕により、着脱
、交換可能となっている。 又、本発明で、上記コンフィグラブル電子回路ボード用
アダプタ中に、該アダプタのアダプタソケットの端子と
アダプタピンとの間を直接接続する、ソケット内配線を
、前記配線決定手段と共に備え、これらソケット内配線
と配線決定手段とを、どちらを有効にするか選択する接
続切替手段を有づるようにした場合には、この接続切替
手段の切替により、結線状態を即座に変更したり、遅延
特性〈ソケット内配線では接続切替用のパストランジス
タ等がないので遅延時間が短い)を即座に変更すること
ができる。 (実施例] 以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。 第2図(A)は、本発明が適用された第1実施例の上面
図である。又、第2図(B)は、前記第1実施例の側面
図である。 これら第2図(A)及び(B)において、ボード用アダ
プタ40Aは、規格化されたサイズ、ビン数の最小単位
のモジュールソケットが規則的に多数配置され、該モジ
ュールソケットの端子間が単純な配線で結成されたボー
ドの、前記モジコールソケットに挿入されるものである
。 このボード用アダプタ40Aの下面には、ボード上のモ
ジュールソケットに挿入可能なアダプタピン42が複数
配置されている。又、このボード用アダプタ40Aの上
面には、前述の第8図及び第9図に示されたCPUl0
.汎用集積回路12、P L D 14等の電子回路部
品30を挿入し搭載するための複数(この第2図におい
ては金言122木)のアダプタソケット44が配設され
ている。 又、この第2図において、このボード用アダプタ40A
の上面中央には、配線決定手段20が内蔵されている。 この配線決定手段20には、複数のアダプタピン42と
複数のアダプタソケット44との間の、配線接続を決定
するためのスイッチングステーションが内蔵されている
。従って、このスイッチングステーションをコンフィグ
レートすることにより、このボード用アダプタ40Aの
上面の電子回路部品30の電子回路部品ビン46が挿入
されこのビンに接続されるアダプタソケット44と、こ
のボード用アダプタ40Aの下面の、コンフィグラブル
電子回路ボード上のモジュールソケットに挿入されるア
ダプタごン42との間の接続を配線決定することができ
る。この配線決定は、これらアダプタソケット44とア
ダプタピン42の、それぞれの配線位置方向方向(第2
図(A)におけるN、WXS、Eの方向)が異なったと
しても、自由に任意の接続のコンフィグレートができる
ようになっている。 第3図は、前記第1実施例の電子回路部品の挿入方法及
び挿入状態を示す線図である。 この第3図において、符号40A、42.44.20は
、第1図の同符号のものと同一のものである。 電子回路部品30の下面には、この電子回路部品30を
接続するための電子回路部品ビン46が複数配置されて
いる。 この第3図において、挿入Aの矢印方向に電子回路部品
30を挿入することにより、この電子回路部品30の電
子回路部品ビン46が、ボード用アダプタ40Aの上面
のアダプタソケツ1〜44t、:挿入され接続される。 この電子回路部品30がボードアダプタ40Aに搭載さ
れた時の状態は、第3図における破線30Aに示される
通りである。 なお、コンフィグレート完了後の配線決定手段20は、
論理演算を行っていないので、発熱はごく僅かである。 よって、熱的な問題はほとんどない。しかしながら、も
し、この配線決定手段20の発熱が問題になる場合には
、搭載状態の電子回路部品30Aの下面と、配線決定手
段20の上面との間に空間を設け、通気による放熱を図
ったり、このボード用アダプタ40A上に放熱フィン等
の放熱手段を設ければよい。 第4図(A)は、本発明が適用された第2実施例の上面
図である。 又、第4図(B)は、前記本発明の第2実施例の側面図
である。 これら第4図(△)及び(B)において、符号40Bは
ボード用アダプタであり、符号12.14は、前述の第
2図の本発明の第1実施例における同一符号のものと同
一のものである。 しかしながら、これら第4図<A)及び(B)における
配線決定手段20は、ボード用アダプタ40Bllして
、着脱及び交換可能となっている。 即ち、この配線決定手段20のボード用アダプタ40B
上への搭載時には、このボード用アダプタ/1. OB
上の破線で示される配線決定手段ソケット22により、
この配線決定手段20が接続される。 第5図は、前記本発明の第2実施例の、配線決定手段及
び電子回路部品の、挿入方法及び挿入状態を示す線図で
ある。 この第5図において、符号40B、12.14.16.
30130Δ及び挿入Aの矢印は、前]ホの第3図の同
一符号のものと同一のものである。 しかしながら、この第5図において、配線決定手段20
は着脱及び交換可能となっている。 この第5図における挿入Bの矢印は、この配線決定手段
20のボード用アダプタ40Bへの挿入及び搭載を示す
ものである。又、この配線決定手段20がボード用アダ
プタ40Bに装着されている状態は、この第5図におけ
る破線2OAにより示される。 この配線決定手段20がボード用アダプタ40Bに搭載
されている状態においては、この配線決定手段20に取
付けられている複数の配線決定手段ビン24が、ボード
用アダプタ40B上に取付けられている複数の配線決定
手段ソケット22に挿入され、これにより配線決定手段
20は接続される。 このように配線決定手段20を着脱及び交換可能とする
ことにより、例えば、異なる結線状態が定義されている
配線決定手段20に交換することにより、結線状態を即
座に変更することができる。 又、この配線決定手段20を、何回でも接続プログラム
可能な配線決定手段20や、1回のみ接続プログラム可
能な配線決定手段20や、遅延時間の短い(金属配線等
を用いた)配線決定手段20とも、即座に交換すること
ができる。 第6図は、本発明が適用された第3実施例の上面図であ
る。 この第6図において、符号40Cはボード用アダプタで
あり、符号44.20は、前述の第2図(A)の同一符
号のものと同じものである。 この第6図の本発明の第3実施例においては、接続切替
スイッチ50が、ボードアダプタ4.0 C表面の、外
部から操作可能な位置に配設されている。この接続切替
スイッチ50は、アダプタソケット44と、この第6図
には図示されない(この第6図のボード用アダプタ4.
0 Cにおいては、裏面にある)アダプタピン42との
間を単純な配線で結ぶソケット内配線と、配線決定手段
20による配線とにおいて、これら2つの配線のうちの
どちらを有効とするか選択するものである。 即ち、接続切替スイッチ50の切N選択により、配線決
定手段20に従った配線に選択された場合には、該アダ
プタピンツj〜44と該アダプタピン42との間の接続
を、該配線決定手段20に従って自由に決定及び変更す
ることができる。一方、前述のソケット内配線に従った
配線が選択された場合には、アダプタソケット44とア
ダプタピン42との間は、遅延のでるパストランジスタ
等のない、金属配線で直接接続される。よって、このよ
うにソケット内配線に従った配線が選択された場合には
、ボード用アダプタ40C上の電子回路部品30と電子
回路ボード配線との間の伝達は、ボード用アダプタ40
0等を用いない通常のブレッドボードと変らない信号伝
’+2時間となる。 第7図は、本発明の前記第1実施例から第3実施例に示
されたボード用アダプタを、コンフィグラブル電子回路
ボードに搭載した時の上面図である。 この第7図において、コンフィグラブル電子回路ボード
1上には、規格化されたサイズ、ピン数の最小単位のモ
ジュールソケットが規則的に多数(この第7図に図示さ
れているものは合計6×6−36個)並置されている。 又、このコンフィグラブル電子回路ボード1上には、モ
ジュールソケットを介して、本発明の第1実施例のボー
ド用アダプタ40A、本発明の第2実施例のボード用ア
ダプタ40B、本発明の第3実施例のボード用アダプタ
40C1先願の電子回路部品用アダプタ40D、先願の
バイパスアダプタ4.0 Eが挿入され搭載されてGす
る。 この第7図において、コンフィグラブル電子回路ボード
1の下から1行目に並べられているモジュールソケット
には、左から順に、/J1P L D 14Aが挿入さ
れている先願の電子回路部品用アダプタ4.0 D 、
小PLD14Aが挿入されている本発明の第3実施例の
ボード用アダプタ40C1先願の2つのバイパスアダプ
タ40 Eが搭載されている。又、下から2行目には、
左から順に、小PLD14Aが挿入された本発明の第1
実施例のボード用アダプタ40A1小PID14.Aが
挿入された本発明の第2実施例のボード用アダプタ40
Bが搭載されている。又、下から3行目には、小PLD
14Aが挿入された先願の2つの電子回路部品用アダプ
タ4.0 Dが搭載されている。又、下から2行目と3
行目とに跨って、大PLD14Bが挿入された本発明の
第2実施例のボード用アダプタ40 Bが搭載されてい
る。又、下から4行目には、CPU10が挿入されてい
る電子回路部品用アダプタ40Dが搭載されている。 又、コンブイグラプル電子回路ボード1の左端列の、本
発明の第1実施例のボード用アダプタ40Aと2つの電
子回路部品用アダプタ40Dとは、I/○ポート52へ
接続されている。又、コンフィグラブル電子回路ボード
1の下から1行目の、左端の電子回路部品用アダプタ4
0Dと、左端から2個目の本発明の第3実施例のボード
用アダプタ40Gとは、I10ボート54へ接続されて
いる。 このコンフィグラブル電子回路ボード1の下から1行目
は、外部と比較的高速の信号線の処理を行っている。 従って、この下から1行目の左端では、小PLD 14
. AとI10ポートとの接続関係の設計が完了してい
るので、配線決定手段を有しない従来の電子回路部品用
アダプタ40Dが用いられている。 この電子回路部品用アダプタ40Dは、配線決定手段2
0がないので従来のブレッドボードと同等の速度で信号
伝達される。又、下から1行目の左端から2個目は、小
PLD14AとI/○ポー1−との間の接続に未決定の
ものがあるため、本発明の第3実施例のボード用アダプ
タ40Cが用いられている。このボード用アダプタ40
Cは、接続切替スイッチ50を切替えることで、即座に
、左隣の小PLD14Aと同等の接続関係(信号伝達速
度等)となしうる。又、2つのバイパスアダプタ40E
は、主に、下から1行目で左端から2個目の小PLD1
4.Aと大PLD14Bとの接続を行うものである。こ
のバイパスアダプタ40Eにおいては、金属配線26に
より配線接続が決定されているので、信号は遅延しない
。 このコンフィグラブル電子回路ボード1の下から2行目
は、はとんどが新規設計回路となっている。 このため、この部分には配線決定手段を有するボード用
アダプタ40△、40Bが用いられている。即ち、この
下から2行目の左端には、第1実施例のボード用アダプ
タ40Aが用いられ、配線決定の変更を可能としている
。又、この2行目の左端、から2個目は、比較的近い将
来配線関係が決定されると予想されている。従って、こ
の部分には、当初は何回でも接続プログラム可能な配線
決定手段20をボード用アダプタ4. OBのアダプタ
ソクット44に挿入して用い、将来は1回のみプログラ
ム可能な配線決定手段20に交換することとし、第2実
施例のボード用アダプタ40Bを用いている。 コンフィグラブル電子回路ボード1の下から3行目は、
過去に設計され既に実績のある回路を構成している。従
って、この部分の配線接続の変更が生じる可能性は極め
て小さい。従って、この部分には、配線決定手段20を
有していない電子回路部品用アダプタ/1. ODが用
いられている。 コンフィグラブル電子回路ボード1の下から2行目と3
行目とに跨っている犬PLD14Bの部分は、配線接続
関係の変更が予定されている新規設計の回路も含まれて
いる。更に、信号伝達遅延が問題となる部分であり、将
来1回のみ接続プログラム可能な配線決定手段20に交
換できるように、第2実施例のボード用アダプタ4. 
OBを用いている。 コンフィグラブル電子回路ボード1の下から4行目には
cpu i ocが搭載されているが、この部分の配線
変更の生じる可能性は極めて低い。従って、この部分に
は配線決定手段20を有しない電子回路部品用アダプタ
4.0 Dが用いられている。 ノズ上説明した通り、これらの実施例によれば、前述の
ようなコンフィグラブル電子回路ボード上に、本願発明
者等による特願平’1142382のボード用アダプタ
等と共に本発明のボード用アダプタを混在して用いるこ
とができる。更に、これらのボード用アダプタを、設計
完成度や信号伝達の高速性の要求に応じて使いわけなが
ら、実回路全体を素早く構成することができる。又、高
速処理部分を、全体回路に接続したままで、部分的に先
に検証することもできる。又、低速クロック検証から実
際に使用するクロック速度の高速クロック検証までを同
一ボードで(ボード用アダプタの取替えや、接続切替ス
イッチの切替により)実施することができる。又、コン
フィグラブル電子回路ボードのボードサイズを先願(特
願平1−142382)のボード用アダプタだけを用い
た場合より縮小することができる等の優れた効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)、<8)は、本発明の要旨を示すブロック
図、 第2図(A>は、本発明が適用された第1実施例の上面
図、 第2図(B)は、前記第1実施例の側面図、第3図は、
前記第1実施例の電子回路部品の挿入方法及び挿入状態
を示す線図、 第4図〈△)は、本発明が適用された第2実施例の上面
図、 第4図(B)は、前記第2実施例の側面図、第5図は、
前記第2実施例の、配線決定手段及び電子回路部品の、
挿入方法及び挿入状態を示す線図、 第6図は、本発明が適用された第3実施例の上面図、 第7図は、前記第1実施例、第2実施例、第3実施例の
ボード用アダプタを搭載したコンフィグラブル電子回路
ボードの上面図、 第8図は、従来のワンボードコンピュータの例の構成を
示す平面図、 第9図は、同じ<PLDを用いたワンボードコンピュー
タの一例を示す平面図、 第10図(A)、(B)は、従来の特願平114238
2の要旨を示すブロック図である。 1・・・コンフィグラブル電子回路ボルド、10、IO
A、IOB、10C ・・・コンフィグラブル電子回路ボード用アダプタ(ボ
ード用アダプタ)、 20・・・配線決定手段、 22・・・配線決定手段ソケット、 24・・・配線決定手段ビン、 30・・・電子回路部品、 4.OA;40B、40G・・・ボード用アダプタ、4
0D・・・従来の電子回路部品用アダプタ、40F・・
・従来のバイパスアダプタ、42・・・アダプタピン、 44・・・アダプタソケット、 46・・・電子回路部品ビン、 50・・・接続切替スイッチ、 52.54・・・I10ボート。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)規格化されたサイズ、ピン数の最小単位のモジュ
    ールソケットが規則的に多数並置され、該モジュールソ
    ケットの端子間が単純な配線で結線されたボードの前記
    モジュールソケットに挿入されるコンフィグラブル電子
    回路ボード用アダプタであつて、前記モジュールソケッ
    トの自然数倍のサイズを有し、該モジュールソケットに
    挿入可能なアダプタピンと、電子回路部品を挿入可能な
    アダプタソケットと、該アダプタソケットの端子と前記
    アダプタピンとの間の接続を決定する配線決定手段と、
    を備えたことを特徴とするコンフィグラブル電子回路ボ
    ード用アダプタ。
  2. (2)請求項1において、配線決定手段ソケットを備え
    、前記配線決定手段を着脱及び交換可能としたことを特
    徴とするコンフィグラブル電子回路ボード用アダプタ。
  3. (3)請求項1又は請求項2のいずれか1項において、
    前記アダプタソケットの端子と前記アダプタピンとを結
    ぶソケット配線と、前記配線決定手段と前記ソケット配
    線とをどちらを有効にするか選択する接続切替手段と、
    を備えたことを特徴とするコンフィグラブル電子回路ボ
    ード用アダプタ。
JP18756690A 1990-07-16 1990-07-16 コンフィグラブル電子回路ボード用アダプタ Pending JPH0477812A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18756690A JPH0477812A (ja) 1990-07-16 1990-07-16 コンフィグラブル電子回路ボード用アダプタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18756690A JPH0477812A (ja) 1990-07-16 1990-07-16 コンフィグラブル電子回路ボード用アダプタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0477812A true JPH0477812A (ja) 1992-03-11

Family

ID=16208335

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18756690A Pending JPH0477812A (ja) 1990-07-16 1990-07-16 コンフィグラブル電子回路ボード用アダプタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0477812A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5224055A (en) Machine for circuit design
US5426738A (en) Apparatus for flexibly routing signals between pins of electronic devices
US5257166A (en) Configurable electronic circuit board adapter therefor, and designing method of electronic circuit using the same board
US6571370B2 (en) Method and system for design verification of electronic circuits
US6496880B1 (en) Shared I/O ports for multi-core designs
US5428750A (en) Bi-directional buffers for mounting a plurality of integrated circuit devices
US8339804B2 (en) Programmable routing module
DE3853764T2 (de) Zwischenschaltungssystem für integrierte Halbleiterschaltungen.
US5440453A (en) Extended architecture for FPGA
JPS60254762A (ja) 半導体素子のパツケ−ジ
CN117501626A (zh) 用于可配置接口电路的系统和方法
EP0405765A2 (en) Configurable electronic circuit board, adapter therefor , and designing method of electronic circuit using the same board
US5877942A (en) Circuit card assembly footprint providing reworkable interconnection paths for use with a surface mount device
JPH08221164A (ja) 試作支援装置、ic搭載用基板およびバス装置
JP3800937B2 (ja) ブリッジボード
US5622770A (en) Printed circuit board design utilizing flexible interconnects for programmable logic components
JPH0477812A (ja) コンフィグラブル電子回路ボード用アダプタ
US5134638A (en) Shift register connection between electrical circuits
JPH039282A (ja) コンフイグラブル電子回路ボード用アダプタ
JPH036747A (ja) コンフイグラブル電子回路ボードを用いた電子回路の設計方法
US6260089B1 (en) Method and apparatus for implementing connections with circuits
JPH0498171A (ja) 集積回路搭載アダプタ及びこれを用いた電子回路ボードの設計方法
JPH09214073A (ja) 論理回路試作プリント基板
JP4153955B2 (ja) 論理モジュール
JPH039281A (ja) コンフイグラブル電子回路ボード