JPH0477816A - 印刷情報中継装置 - Google Patents

印刷情報中継装置

Info

Publication number
JPH0477816A
JPH0477816A JP18623590A JP18623590A JPH0477816A JP H0477816 A JPH0477816 A JP H0477816A JP 18623590 A JP18623590 A JP 18623590A JP 18623590 A JP18623590 A JP 18623590A JP H0477816 A JPH0477816 A JP H0477816A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
print information
connector
printer
host device
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18623590A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Nakajima
孝 中島
Toshio Kobayashi
敏雄 小林
Toshifumi Hayakawa
敏史 早川
Sumio Koide
小出 澄夫
Hiroshi Hasegawa
洋 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP18623590A priority Critical patent/JPH0477816A/ja
Publication of JPH0477816A publication Critical patent/JPH0477816A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 印刷情報中継装置に関し、 装置の小型化、または、記憶容量の柔軟性向上を目的と
し、 ホスト機器またはプリンタに接続可能なコネクタと、該
コネクタを介して人力するホスト機器からの印刷情報を
保持する保持手段と、該コネクタと保持手段との間に介
在して情報の伝達方向を択一的に切り換える切換え手段
と、を備え、前記コネクタに、プリンタインターフェー
スの共通プ1.71〜コルを適用したことを特徴とし、 または、前記切替え手段に、3ステート回路を用いるこ
とを特徴とし、 または、前記保持手段の情報保持機能を補完する補助記
憶手段を着脱自在に取り付けたことを特徴とし、 または、前記保持手段または補助記憶手段に記憶された
情報をホスト機器からのコマンドに従って選択する選択
手段を備えたことを特徴とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印刷情報中継装置、詳細には、ホスト機器か
ら出力する印刷情報に対し、蓄積処理やコード変換処理
等を実行しながらプリンタに中継する例えばプリンタバ
ッファ等の印刷情報中継装置に関する。
コンピュータや各種データ処理装置(以下、ボス1〜装
置)の処理結果をプリンタによって印刷する場合、通常
は第4図に示すように、ホスト機器とプリンタとを接続
し、ポスト機器からの印刷情報をプリンタに転送してプ
リントアウトする。
しかし1、このような直接接続によると、ブリントアウ
l−している間、ホスト装置は処理待ち状態となり、こ
の間ホスト装置では何等の作業も実行できないので、特
に大量のデータを印刷する場合の作業効率が悪くなる。
そこで、第5図に示すように、ポスト機器器とプリンタ
との間に、例えばプリンタバッファ等の印刷情報中継装
置を介在させ、この印刷情報中継装置によって情報の蓄
積処理やコート変換処理等を実行させることがある。
〔従来の技術〕
従来のこの種の印刷情報中継装置としては、例えば第6
図に示すようなものがある。
第6図において、10ばホスト機器、11はプリンタバ
・ンファとも呼ばれる印刷情報記憶装置、12ばプリン
タである。
印刷情報記憶装置11は、ホスト機器1oがらの印刷情
報(例えばセントロニクス規格によル情報)を人力コネ
クタ13で受け、この印刷情報を入力ハツファ14を介
してCP U (central processor
 unit) 15に取り込み、取り込んだ印刷情報を
RAM(random access memory)
 16に格納し、この格納した印刷情報を取り出して出
力バッファ17および出力コネクタ18を介し、プリン
タ12に転送することができる。なお、20はデータの
取り込みや格納および取り出し等の制御プログラムを格
納するROM (read only memmory
 )である。
このような印刷情報記憶装置11を用いると、ポスト機
器10から見て、印刷情報記憶装置11が仮想のプリン
タとなる。したがって、ブリンクI2の印刷速度を考慮
することなく、ポスト機器10から高速にデータを転送
することができ、また、印刷情報の転送後はホスト機器
10で別の処理を実行でき、作業効率を向上できる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、かかる従来装置にあっては、コネクタお
よびハソファを入・出力のそれぞれに備える構成となっ
ていたため、特に、例えばセントロニクス規格の印刷情
報のように多数の信号をパラレル転送するものでは、そ
の信号数に相当してコネクタ寸法やバッファ規模が太き
(なる結果、装置が大型化し、コストが上昇するといっ
た解決すべき問題点があった。
または、印刷情報を一時的に蓄えるRAMの容量に限り
があるため、ホスト機器から多量の情報を転送した場合
に対処できないといった問題点があった。なお、あらか
じめ大容量のRAMを備えておくことも考えられるが、
かかる案は考え得る最大のRAM容量としなければなら
ず、多くの印刷情報は小容量であることを考慮すると、
システム的に無駄であり好適な対策とは言えない。
そこで、本発明は、装置の小型化、または、記憶容量の
柔軟性を向上することを目的としている。
〔課題を解決するだめの手段〕
ホスト機器またはプリンタに接続可能なコネクタと、該
コネクタを介して入力するホスト機器からの印刷情報を
保持する保持手段と、該コネクタと保持手段との間に介
在して情報の伝達方向を択一的に切り換える切換え手段
と、を備え、前記コネクタに、プリンタインターフェー
スの共通プロトコルを適用したことを特徴とし、 または、前記切替え手段に、3ステー1・回路を用いる
ことを特徴とし、 または、前記保持手段の情報保持機能を補完する補助記
憶手段を着脱自在に取り付けたことを特徴とし、 または、前記保持手段または補助記憶手段に記憶された
情報をポスト機器からのコマンドに従って選択する選択
手段を備えたことを特徴とする。
〔作用] 本発明では、ホスト機器とコネクタを接続し、切換え手
段を入力側に切り換えて印刷情報を保持手段に保持させ
、次いで、ホスト機器とコネクタの接続を解除した後、
新たにプリンタとコネクタを接続し、切換え手段を出力
側に切り換えて保持手段内の印刷情報をプリンタに転送
する。したがって、共通プロトコルを適用した一つのコ
ネクタが印刷情報の入・出力で共用され、コネクタおよ
びバッファ数が少なくなり、装置の小型化が図られる。
または、印刷情報が保持手段の容量を越える場合には、
不足容量を補う程度の容量を持つ補助記憶手段を装置に
取り付けるだけで、大容量の印刷情報にも容易に対応で
き、記憶容量の柔軟性向」二が図られる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1〜3図は本発明に係る印刷情報中継装置の一実施例
を示す図である。
第1図において、印刷情報中継装置(以下、本装置と略
す)30ば、ケース31にコネクタ32を取付けると共
に、ケース31の内部に、人出力バッファ回路33 ;
 CP U (central processor 
unit) 34 ;保持手段としてのRA M (r
andom access memory)35 ; 
ROM (read only IIlemmory 
) 36 i人°出力切替え部37;およびバッテリ3
8;を備えて構成する。
コネクタ32は、例えばセントロニクスインターフェー
ス等の共通プロトコルを適用してそのピン配置を設定す
ると共に、図示しないホスト機器およびプリンタからの
各転送ケーブルが択−的且つ着脱自在に接続できる構造
を存している。すなわぢ、コネクタ32には、ホスト機
器からの転送ケーブルが接続され、または、プリンタか
らの転送ケーブルが接続される。
入出力バッファ回路33は、コネクタ32と人出力バッ
ファ回路33との間のデータ転送方向を切り換えるだめ
のもので、これには3ステート回路が用いられる。すな
わち、人出力バッファ回路33は端子Aに加えられるC
PU34からの切換え指令信号Saに従って端子B −
C間の転送方向を切り換え、例えばSaがハイレベルの
ときには転送方向を端子BからC方向へとし、また、S
aがローレベルのときには転送方向を端子CからB方向
とする。
これにより入・出力信号の衝突を回避することができる
CPU34は、選択手段としての機能を有し、ROM3
6に格納されたプログラムを実行して、切換え信号Sa
やクロック信号X等を発生ずるとともに、印刷情報等(
文字コードおよび制御コード)を取り込んでRAM35
に格納したり、印刷情報等をRAM35から取り出した
りする各種の制御を行う他、後述の補助記憶装置に対し
て印刷情報等の入・出力制御を実行する。
入・出力切替え部37は、印刷情報等を本装置30に取
り込むモード(以下、入力モード)と、印刷情報等を本
装置30から取り出すモード(以下、出力モード)の何
れか一方を設定するもので、モード状態を示ず信号Sm
をCPU34に出力する。
上記の入出力バッファ回路33、CPU34、ROM3
6および人・出力切替え部37は一体として切換え手段
39を構成する。なお、バッテリ38は本装置30の電
源であり、R,A、M2Sのバックアップ電源としても
働く。
本実施例では、以」二に加えて以下の構成を含む。
すなわち、ケース31に外部メモリ接続用のコネクタ4
0を取り付け、このコネクタ40に着脱自在に取り付け
られる補助記憶装置(補助記憶手段)41を備える。補
助記憶装置41は、所定容量のRAM42(ケース31
内部のRAM35と区別して外部RAMと呼ぶ)と、外
部RAM42に電源を供給するバッテリ43とを備え、
外部RA M42には、CPU34を介して印刷情報等
が書き込まれたり、書き込まれた印刷情報等がCPU3
4によって読み出されたりするようになっている。補助
記憶装置41としては例えばICカードを使用し、容量
の異なる複数の補助記憶装置41をあらかじめ用意して
おくのが望ましい。
このような構成において、ホスト機器、プリンタおよび
本装置30の接続状態は、第2図(a)(b)のように
示される。第2図(a)はホスト機器と本装置30とを
接続してポスト機器からの印刷情報等を本装置30内に
取り込む場合の図であり、本装置30には適当な容量の
補助記憶装置41が取り付けられる。ここで、補助記憶
装置41として必要な容量は、印刷情報等を本装置30
内のRAM35に格納した場合に不足が見込まれる容量
であり、例えば、印刷情報容量をxMbとし、RAM3
5の容量をyMbとすると、x−y=zMb(但し、X
>y)を越える容量の補助記憶装置41を使用する。
一方、取り込んだ印刷情報等をブリンクへ転送する場合
ば第2図(b)の接続になり、ごの場合、コネクタ32
には、ホスト機器に代えてプリンタが接続される。
第3図はCPU34で実行される制御プログラムの要部
フローチャートである。
ます、ステップSIOで入・出力切替え部37からのモ
ード信号Smを点検して、ポスト機器からの印刷情報取
込みモード(入力モード)か、あるいは、プリンタへの
印刷情報の書き出しモード(出力モード)かを判定する
入力モードのときには、ステップS目、312でCPt
J34およびバッファ33を入力モードに設定し、ステ
ップS13でスタートコマンドを検出すると、ステップ
314でホスト機器からのデータを取込み、RAM35
に書き込むと共に、RAM35の容量を越えた分につい
てはステップsrsで補助記憶装置41に書き出して外
部RAM42に書き込む。
また、出力モードのときには、ステップ317およびS
 +IIT:CP U34およびバッファ33を出力モ
ードに設定し、ステップSl’lでプリンタがデータ人
力待ちか否かを判断し、入力待ちであれば、ステップS
20でRAM35および外部RAM42からデータを読
み出し、ステップS2Iで読み出したデータをプリンタ
に出力する。
このように、本実施例によれば、共通プロトコルを適用
したひとつのコネクタ32およびデータの転送方向を択
一的に切り換える入・出カバソファ33等を備えたので
、ホスト機器とプリンタとでひとつの入・出力コネクタ
32を共用でき、部品点数を削減して装置を小型化でき
、コストの低減化を図ることができる。なお、RAM3
5を常時バッテリーパンクアンプしているので、例えば
印刷情報等を格納したまま本装置30を持ち運ぶことが
でき、携帯用の記憶装置としても使用できる。
また、ICカード等の着脱自在の補助記憶装置41を備
えたので、この補助記憶装置41を交換するだけで、印
刷情報の容量に応じた最適な装置容量とすることができ
、記憶容量の柔軟性向上を図ることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ホスト機器とプリンタで一つのコネク
タを共用でき、装置を小型化することができる。
または、容量を簡単に変更でき、記憶容量の柔軟性を向
上した印刷情報中継装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明に係る印刷情報中継装置の一実施例
を示す図であり、 第1図はそのブロック図、 第2図(a)はそのホスト機器からの印刷情報を取り込
む場合の接続図、 ■ 第2図(b)はその印刷情報をプリンタへ出力する場合
の接続図、 第3図はその制御プログラムのフローヂャーI・、第4
〜6図は従来例を示す図であり、 第4図はそのホスト機器とプリンタの接続図、第5図は
そのポス1−機器とプリンタとの間に印刷情報中継装置
を介在させた接続図、 第6図はその印刷情報中継装置のブ(コック図である。 32・・・・・・コネクタ、 34・・・・・・CPU (選択手段)、35・・・・
・・RAM (保持手段)、39・・・・・・切換え手
段、 41・・・・・・補助記憶装置(補助記憶手段)■ (a) 第 図 (b) 印刷情報をプリンタへ出力する場合の接続図に 闇 制御プログラムのフローチャート

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホスト機器またはプリンタに接続可能なコネクタ
    と、 該コネクタを介して入力するホスト機器からの印刷情報
    を保持する保持手段と、 該コネクタと保持手段との間に介在して情報の伝達方向
    を択一的に切り換える切換え手段と、を備え、 前記コネクタに、プリンタインターフェースの共通プロ
    トコルを適用したことを特徴とする印刷情報中継装置。
  2. (2)前記切替え手段に、3ステート回路を用いること
    を特徴とする請求項1記載の印刷情報中継装置。
  3. (3)前記保持手段の情報保持機能を補完する補助記憶
    手段を着脱自在に取り付けたことを特徴とする請求項1
    または2記載の印刷情報中継装置。
  4. (4)前記保持手段または補助記憶手段に記憶された情
    報をホスト機器からのコマンドに従って選択する選択手
    段を備えたことを特徴とする請求項1、2または3記載
    の印刷情報中継装置。
JP18623590A 1990-07-13 1990-07-13 印刷情報中継装置 Pending JPH0477816A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18623590A JPH0477816A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 印刷情報中継装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18623590A JPH0477816A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 印刷情報中継装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0477816A true JPH0477816A (ja) 1992-03-11

Family

ID=16184722

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18623590A Pending JPH0477816A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 印刷情報中継装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0477816A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8161213B2 (en) 2007-03-30 2012-04-17 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Storage medium

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8161213B2 (en) 2007-03-30 2012-04-17 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Storage medium

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5410714A (en) Integrated-circuit card equipped with a single chip data processor automatically entering low-power consumption mode
US6813662B2 (en) Memory drive having multi-connector and method of controlling the same
JPH08129531A (ja) 可搬式コンピュータ装置
JPH0477816A (ja) 印刷情報中継装置
KR19990026343A (ko) 직병렬 데이터 전송을 위한 적응가능한 인터페이스 회로
JPH0934595A (ja) コンピュータシステム及びコンピュータシステムに適用するカード方式のインターフェース装置
JPH04160549A (ja) パーソナルコンピュータシステム
JP2847861B2 (ja) 携帯型バイト列データ変換装置
JP4485113B2 (ja) 小型カード用pcアダプタ
JP3061393B2 (ja) 印刷情報中継装置
JPH01263064A (ja) プリンタ装置
JPS648375B2 (ja)
JPH0553710A (ja) 汎用キーボード
JP2738435B2 (ja) プリントデータ処理装置
JPS59205641A (ja) 文字情報処理装置
JPS59113480A (ja) 漢字処理端末システム
JPH0296857A (ja) マイクロコンピュータのデータ記憶装置
JPH04205047A (ja) データ処理装置
JPH04111149A (ja) Dma装置の回路方式
JPH04257047A (ja) デ−タ通信端末システム
JPH0330978A (ja) プリンタ
JPS63209969A (ja) プリンタの自己診断装置
JPH0194741A (ja) 通信制御装置の割込み制御方式
JPH034338A (ja) 情報処理装置のデバッグ方式
JPH04131920A (ja) バス信号出力制御回路