JPH034338A - 情報処理装置のデバッグ方式 - Google Patents
情報処理装置のデバッグ方式Info
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- JPH034338A JPH034338A JP1137501A JP13750189A JPH034338A JP H034338 A JPH034338 A JP H034338A JP 1137501 A JP1137501 A JP 1137501A JP 13750189 A JP13750189 A JP 13750189A JP H034338 A JPH034338 A JP H034338A
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- debug
- program
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、デバッグ作業を容易に行なうことができる情
報処理装置のデバッグ作業に関する。
報処理装置のデバッグ作業に関する。
(従来の技術)
従来、情報処理装置のデバッグや故障診断のためには、
情報処理装置内の主制御素子をICソケットから引き抜
いて、このICソケットにデバッグ装置のコネクタを接
続するようにしていた。また、従来の情報処理装置とし
てデバッグ用のインタフェースを備えたものもあった。
情報処理装置内の主制御素子をICソケットから引き抜
いて、このICソケットにデバッグ装置のコネクタを接
続するようにしていた。また、従来の情報処理装置とし
てデバッグ用のインタフェースを備えたものもあった。
第2図は、従来の情報処理装置の構成を示すブロック図
である。
である。
図示の情報処理装置は、制御部1と、リード・オンリ・
メモリ(以下、ROMという)2と、ランダム・アクセ
ス・メモリ(以下、RAMという)3と、常用インタフ
ェースコントローラ4と、デバッグ用インタフェースコ
ントローラ5等から成る。
メモリ(以下、ROMという)2と、ランダム・アクセ
ス・メモリ(以下、RAMという)3と、常用インタフ
ェースコントローラ4と、デバッグ用インタフェースコ
ントローラ5等から成る。
制御部1は、プロセッサ11と、レジスタ12とから成
る。
る。
プロセッサ11は、RAM3に格納されたデータをレジ
スタ12に取出して演算処理し、RAM3に再格納する
。
スタ12に取出して演算処理し、RAM3に再格納する
。
レジスタ12は、庵知のように高速の記憶素子から成る
。
。
ROM2は、通常処理時にプログラムのローディングを
行なうためのローディングプログラムや基本的な制御プ
ログラムを格納している。
行なうためのローディングプログラムや基本的な制御プ
ログラムを格納している。
RAM3は、通常処理のプログラムやデータ、演算処理
結果等を一時的に格納する。
結果等を一時的に格納する。
割込みコントローラ13は、制御部1の割込みレベルを
決定するものである。この割込みコントローラ13は、
デバッグ用インタフェース回路5に接続された割込み信
号線52がハイレベルになったとき、最優先の割込みレ
ベルを決定する。
決定するものである。この割込みコントローラ13は、
デバッグ用インタフェース回路5に接続された割込み信
号線52がハイレベルになったとき、最優先の割込みレ
ベルを決定する。
ステータスレジスタ14は、制御部1のステータス情報
を格納するレジスタである。
を格納するレジスタである。
データバス8は、制御部1と、ROM2と、RAM3と
、割込みコントローラ13と、ステータスレジスタ14
と、常用インタフェースコントローラ4と、デバッグ用
インタフェース回路5とに接続されている。
、割込みコントローラ13と、ステータスレジスタ14
と、常用インタフェースコントローラ4と、デバッグ用
インタフェース回路5とに接続されている。
アドレスバス9は、制゛御部1と、ROM2と、RAM
3と、ステータスレジスタ14とに接続されている。
3と、ステータスレジスタ14とに接続されている。
常用インタフェースコントローラ4は、例えば、周知の
R3232Cインタフエース用のもので、割込み信号と
データを所定の通信方式で送受信するものである。この
常用インタフェースコントローラ4の一端には、割込み
信号線53及びデータバス8が接続されている。この常
用インタフェースコントローラ4の他端には、常用コネ
クタ6が接続されている。
R3232Cインタフエース用のもので、割込み信号と
データを所定の通信方式で送受信するものである。この
常用インタフェースコントローラ4の一端には、割込み
信号線53及びデータバス8が接続されている。この常
用インタフェースコントローラ4の他端には、常用コネ
クタ6が接続されている。
デバッグ用インタフェース回路5は、割込み信号線52
、データバス8及びアドレスバス9をそのままデバッグ
用コネクタ7に接続するものである。このため、デバッ
グ用コネクタ7は、例えば、 128ビン程の大きなコ
ネクタとなっている。
、データバス8及びアドレスバス9をそのままデバッグ
用コネクタ7に接続するものである。このため、デバッ
グ用コネクタ7は、例えば、 128ビン程の大きなコ
ネクタとなっている。
一方、デバッグ装置は、次のように構成されている。
第2図に示すデバッグ装置は、プロセッサ21と、RO
M22と、RAM23と、割込み信号発生回路24と、
デバッグ用インタフェース回路25と、デイスプレィ2
7と、キーボード28と、プリンタ29等から成る。
M22と、RAM23と、割込み信号発生回路24と、
デバッグ用インタフェース回路25と、デイスプレィ2
7と、キーボード28と、プリンタ29等から成る。
プロセッサ21は、RAM23に格納されたデバッグ用
プログラムDに従って接続コード35を介して情報処理
装置のデバッグを行なう。
プログラムDに従って接続コード35を介して情報処理
装置のデバッグを行なう。
ROM22は、ファイル30からデバッグ用プログラム
DをRAM23にロードするデバッグ用ローディングプ
ログラムLを格納している。
DをRAM23にロードするデバッグ用ローディングプ
ログラムLを格納している。
RAM23は、デバッグ用プログラムD、プロセッサ2
1の演算処理データ及び演算結果を一時的に格納する。
1の演算処理データ及び演算結果を一時的に格納する。
割込み信号発生回路24は、デバッグ用の割込み信号5
4を発生する。
4を発生する。
デバッグ用インタフェース回路25及びデバッグ用コネ
クタ26は、それぞれデバッグ用インタフェース回路5
及びデバッグ用コネクタ7と同様のものである。
クタ26は、それぞれデバッグ用インタフェース回路5
及びデバッグ用コネクタ7と同様のものである。
デイスプレィ27は、デバッグの結果をオペレータに対
し表示するものである。
し表示するものである。
キーボード28は、オペレータがデバッグ時のパラメー
タの入力等を行なうものである。
タの入力等を行なうものである。
プリンタ29は、デバッグの結果を印刷出力するもので
ある。
ある。
ファイル30は、磁気ディスク等から成り、デバッグ用
プログラムD等を格納している。
プログラムD等を格納している。
データバス31は、プロセッサ21と、ROM22と、
RAM23と、デバッグ用インタフェース回路25と、
デイスプレィ27と、キーボード28と、プリンタ29
と、ファイル30とを接続するものである。
RAM23と、デバッグ用インタフェース回路25と、
デイスプレィ27と、キーボード28と、プリンタ29
と、ファイル30とを接続するものである。
アドレスバス32は、プロセッサ21と、ROM22と
、RAM23と、デバッグ用インタフェース回路25と
を接続するものである。
、RAM23と、デバッグ用インタフェース回路25と
を接続するものである。
次に、上述した情報処理装置とデバッグ装置の動作を説
明する。
明する。
デバッグ装置と情報処理装置とは、デバッグ用コネクタ
26及び7によって接続コード35で接続される。デバ
ッグ装置のプロセッサ21が起動されると、ファイル3
oからROM22内のデバッグ用ローディングプログラ
ムLによってRAM23にデバッグ用プログラムDがロ
ードされる。
26及び7によって接続コード35で接続される。デバ
ッグ装置のプロセッサ21が起動されると、ファイル3
oからROM22内のデバッグ用ローディングプログラ
ムLによってRAM23にデバッグ用プログラムDがロ
ードされる。
プロセッサ21は、データバス31及びアドレスバス3
2、デバッグ用インタフェース回路25、デバッグ用コ
ネクタ26、接続コード35、デバッグ用コネクタ7、
デバッグ用インタフェース5、データバス8及びアドレ
スバス9を介してRAM23から制御部1のレジスタ1
2へのデータの書込みと、レジスタ12からRAM23
へのデータの読出し等のデバッグを行なう。
2、デバッグ用インタフェース回路25、デバッグ用コ
ネクタ26、接続コード35、デバッグ用コネクタ7、
デバッグ用インタフェース5、データバス8及びアドレ
スバス9を介してRAM23から制御部1のレジスタ1
2へのデータの書込みと、レジスタ12からRAM23
へのデータの読出し等のデバッグを行なう。
これらのデータの、書込みや読出しのデバッグの結果は
、デイスプレィ27に表示され、また、プリンタ29か
ら印刷出力される。
、デイスプレィ27に表示され、また、プリンタ29か
ら印刷出力される。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、以上のような情報処理装置のデバッグ方式に
は、次のような問題点があった。
は、次のような問題点があった。
即ち、常用のインタフェースの他に、デバッグ用インタ
フェースが存在し、しかも、デバッグ用インタフェース
はアドレス情報も含むため、ハードウェアが増大すると
いう問題があった。
フェースが存在し、しかも、デバッグ用インタフェース
はアドレス情報も含むため、ハードウェアが増大すると
いう問題があった。
また、デバッグ用インタフェースを設けない場合は、プ
ロセッサ11をICソケットから引き抜いて、このIC
ソケットに直接デバッグ装置を接続しなければならない
。このためには、情報処理装置を分解しなければならな
いので、デバッグ作業が非常に煩わしくなるという問題
があった。
ロセッサ11をICソケットから引き抜いて、このIC
ソケットに直接デバッグ装置を接続しなければならない
。このためには、情報処理装置を分解しなければならな
いので、デバッグ作業が非常に煩わしくなるという問題
があった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、ハードウ
ェアを簡単にし、デバッグ作業を容易に行なえるように
した情報処理装置を提供することを目的とするものであ
る。
ェアを簡単にし、デバッグ作業を容易に行なえるように
した情報処理装置を提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明の情報処理装置のデバッグ方式は、情報処理装置
側に、デバッグ装置を接続する汎用インタフェースと、
当該デバッグ装置からデバッグ用プログラムをローディ
ングするとき、ローディング処理を行なうためのデバッ
グ用ローディングプログラムを格納したリード・オンリ
・メモリと、前記デバッグ用プログラムを格納するラン
ダム・アクセス・メモリとを備え、前記デバッグ装置側
に、前記情報処理装置に接続する汎用インタフェースと
、当該情報処理装置に前記デバッグ用プログラムを送信
するプロセッサとを備え、前記デバッグ用プログラムに
従って前記情報処理装置がデバッグを行なうことを特徴
とするものである。
側に、デバッグ装置を接続する汎用インタフェースと、
当該デバッグ装置からデバッグ用プログラムをローディ
ングするとき、ローディング処理を行なうためのデバッ
グ用ローディングプログラムを格納したリード・オンリ
・メモリと、前記デバッグ用プログラムを格納するラン
ダム・アクセス・メモリとを備え、前記デバッグ装置側
に、前記情報処理装置に接続する汎用インタフェースと
、当該情報処理装置に前記デバッグ用プログラムを送信
するプロセッサとを備え、前記デバッグ用プログラムに
従って前記情報処理装置がデバッグを行なうことを特徴
とするものである。
(作用)
以上の情報処理装置においては、デバッグ装置から汎用
インタフェースを介してデバッグ用プログラムが送られ
る。情報処理装置においては、第1図に示すように、R
OM2に格納されたデバッグ用ローディングプログラム
Lにより汎用インタフェースを介してデバッグ装置から
デバッグ用プログラムDをRAM3に格納する。そして
、制御部1がデバッグ用プログラムDに従って、RAM
3からレジスタ12へのデータの書込み、及びレジスタ
12からRAM3へのデータの読み込み等のデバッグを
行なう。その後、制御部1は、レジスタ12のデータの
書込みや読み込み等のデバッグの結果を、汎用インタフ
ェースを介してデバッグ装置に送る。
インタフェースを介してデバッグ用プログラムが送られ
る。情報処理装置においては、第1図に示すように、R
OM2に格納されたデバッグ用ローディングプログラム
Lにより汎用インタフェースを介してデバッグ装置から
デバッグ用プログラムDをRAM3に格納する。そして
、制御部1がデバッグ用プログラムDに従って、RAM
3からレジスタ12へのデータの書込み、及びレジスタ
12からRAM3へのデータの読み込み等のデバッグを
行なう。その後、制御部1は、レジスタ12のデータの
書込みや読み込み等のデバッグの結果を、汎用インタフ
ェースを介してデバッグ装置に送る。
(実施例)
第1図は、本発明の情報処理装置のデバッグ方式の実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
図示の情報処理装置は、制御部1と、ROM2と、RA
M3と、汎用インタフェースコントローラ4等から成る
。
M3と、汎用インタフェースコントローラ4等から成る
。
制御部1は、従来と同様に、プロセッサ11と、レジス
タ12とから成る。その詳細については、重複する説明
を省略する。
タ12とから成る。その詳細については、重複する説明
を省略する。
ROM2は、通常処理時にプログラムのローディングを
行なうためのローディングプログラムや基本的な制御プ
ログラムを格納している。これに加えて、ROM2は、
デバッグ時にデバッグ用プログラムDのローディングを
行なうためのデバッグ用ローディングプログラムLを格
納している。
行なうためのローディングプログラムや基本的な制御プ
ログラムを格納している。これに加えて、ROM2は、
デバッグ時にデバッグ用プログラムDのローディングを
行なうためのデバッグ用ローディングプログラムLを格
納している。
RAM3は、通常処理のプログラムやデータ、演算処理
結果等を一時的に格納する。これに加えて、RAM3は
、デバッグ用プログラムDやデバッグ時のデータ、デバ
ッグ結果等を一時的に格納する。
結果等を一時的に格納する。これに加えて、RAM3は
、デバッグ用プログラムDやデバッグ時のデータ、デバ
ッグ結果等を一時的に格納する。
汎用インタフェースコントローラ41は、例えば、R5
232Cインタフエース用のもので、割込み信号とデー
タを所定の通信方式で送受信するものである。この汎用
インタフェースコントローラ41には、汎用コネクタ4
2が接続されている。
232Cインタフエース用のもので、割込み信号とデー
タを所定の通信方式で送受信するものである。この汎用
インタフェースコントローラ41には、汎用コネクタ4
2が接続されている。
汎用インタフェースコントローラ41から出力される割
込み信号は、割込みレベル変換部15を介して割込みコ
ントローラ13に入力される。
込み信号は、割込みレベル変換部15を介して割込みコ
ントローラ13に入力される。
第3図は、割込みレベル変換部15の詳細な構成を示す
回路図である。
回路図である。
割込みレベル変換部15は、フリップフロップ61と、
2つのアンドゲート62.63とから成る。
2つのアンドゲート62.63とから成る。
フリップフロップ15の入力端子には、データ線64及
びトリガ信号線65が接続されている。
びトリガ信号線65が接続されている。
また、フリップフロップ15の出力端子及び反転出力端
子は、アンドゲート62及び63のそれぞれの一方の入
力端子に接続されている。
子は、アンドゲート62及び63のそれぞれの一方の入
力端子に接続されている。
トリガ信号線65を介′してのトリガ信号の入力により
、割込み信号線51がデバッグ時は割込み信号線52に
接続され、通常時は割込み信号線53に接続されるよう
にされる。このような信号線の切替は、情報処理装置に
設けられた切替スイッチ(図示省略)またはソフトウェ
アにより行なわれる。
、割込み信号線51がデバッグ時は割込み信号線52に
接続され、通常時は割込み信号線53に接続されるよう
にされる。このような信号線の切替は、情報処理装置に
設けられた切替スイッチ(図示省略)またはソフトウェ
アにより行なわれる。
第4図は、割込みレベル変換部の他の例を示す回路図で
ある。
ある。
この図に示す割込みレベル変換部は、ショートプラグ6
6により構成されている。このようなショートプラグ6
6によれば、ハードウェアを最小化することができる。
6により構成されている。このようなショートプラグ6
6によれば、ハードウェアを最小化することができる。
ここで、第1図の説明に戻る。
割込みコントローラ13は、制御部1で行なわれる処理
の優先度に応じて、割込み信号のレベルを決定する。割
込み信号線52がハイレベルのときは、デバッグを正確
に行なうため、最優先の割込みレベルが決定される。
の優先度に応じて、割込み信号のレベルを決定する。割
込み信号線52がハイレベルのときは、デバッグを正確
に行なうため、最優先の割込みレベルが決定される。
また、従来と同様に、ステータスレジスタ14は、制御
部1のステータス情報を格納するレジスタである。
部1のステータス情報を格納するレジスタである。
一方、デバッグ装置は、次のように構成されている。
第1図に示すデバッグ装置は、プロセッサ21と、RO
M22と、RAM23と、割込み信号発生回路24と、
汎用インタフェースコントローラ43と、デイスプレィ
27と、キーボード28と、プリンタ29等から成る。
M22と、RAM23と、割込み信号発生回路24と、
汎用インタフェースコントローラ43と、デイスプレィ
27と、キーボード28と、プリンタ29等から成る。
プロセッサ21は、RAM23に格納されたデバッグ用
プログラムに従って汎用インタフェース43、汎用コネ
クタ44、接続コード45、汎用コネクタ42及び汎用
インタフェースコントローラ41を介してRAM23内
のデバッグ用プログラムDを情報処理装置に送る。
プログラムに従って汎用インタフェース43、汎用コネ
クタ44、接続コード45、汎用コネクタ42及び汎用
インタフェースコントローラ41を介してRAM23内
のデバッグ用プログラムDを情報処理装置に送る。
ROM22は、ファイル30からデバッグ用プログラム
DをRAM23にロードするデバッグ用ローディングプ
ログラムLを格納している。
DをRAM23にロードするデバッグ用ローディングプ
ログラムLを格納している。
RAM23は、デバッグ用プログラムD、プロセッサ2
1の演算処理データ及び演算結果を一時的に格納する。
1の演算処理データ及び演算結果を一時的に格納する。
割込み信号発生回路24は、デバッグ用の割込み信号を
発生する。
発生する。
汎用インタフェースコントローラ43及び汎用コネクタ
44は、それぞれ汎用インタフェースコントローラ41
及び汎用コネクタ42と同様のものである。
44は、それぞれ汎用インタフェースコントローラ41
及び汎用コネクタ42と同様のものである。
デイスプレィ27、キーボード28、プリンタ29及び
ファイル30は、従来のものと同様であるので、重複す
る説明を省略する。
ファイル30は、従来のものと同様であるので、重複す
る説明を省略する。
データバス31は、プロセッサ21と、ROM22と、
RAM23と、汎用インタフェース回路43と、デイス
プレィ27と、キーボード28と、プリンタ29と、フ
ァイル3oとを接続するものである。
RAM23と、汎用インタフェース回路43と、デイス
プレィ27と、キーボード28と、プリンタ29と、フ
ァイル3oとを接続するものである。
アドレスバス32は、プロセッサ21と、ROM22と
、RAM23とを接続するものである。
、RAM23とを接続するものである。
次に、上述した情報処理装置とデバッグ装置の動作を説
明する。
明する。
デバッグ装置と情報処理装置とは、汎用コネクタ44.
42によって接続コード45で接続される。デバッグ装
置側では、プロセッサ21が起動されると、ファイル3
0からROM22内のデバッグ用ローディングプログラ
ムLによってRAM23にデバッグ用プログラムDがロ
ードされる。
42によって接続コード45で接続される。デバッグ装
置側では、プロセッサ21が起動されると、ファイル3
0からROM22内のデバッグ用ローディングプログラ
ムLによってRAM23にデバッグ用プログラムDがロ
ードされる。
デバッグ装置のプロセッサ21は、接続コード45を介
して、デバッグ用割込み信号54、RAM23内のデバ
ッグ用プログラムD及びデバッグ用データを情報処理装
置へ送る。デバッグ装置から送信されるデバッグ用プロ
グラムD及びデバッグ用データは、情報処理装置により
、ROM2に格納されたデバッグ用ローディングプログ
ラムLに従ってRAM3に格納される。
して、デバッグ用割込み信号54、RAM23内のデバ
ッグ用プログラムD及びデバッグ用データを情報処理装
置へ送る。デバッグ装置から送信されるデバッグ用プロ
グラムD及びデバッグ用データは、情報処理装置により
、ROM2に格納されたデバッグ用ローディングプログ
ラムLに従ってRAM3に格納される。
デバッグの際は、デバッグ装置の割込み信号発生回路2
4がデバッグ用割込み信号54を出力する。情報処理装
置側では、オペレータが図示しない切替スイッチを切替
えることにより、割込みレベル変換部15が割込み信号
線51を割込み信号線52に接続するようはされている
。これにより、割込みコントローラ13が最優先の割込
みレベルを決定し、制御部1は、すべての処理に優先し
てデバッグ処理を行なう。
4がデバッグ用割込み信号54を出力する。情報処理装
置側では、オペレータが図示しない切替スイッチを切替
えることにより、割込みレベル変換部15が割込み信号
線51を割込み信号線52に接続するようはされている
。これにより、割込みコントローラ13が最優先の割込
みレベルを決定し、制御部1は、すべての処理に優先し
てデバッグ処理を行なう。
制御部1は、デバッグ用プログラムDに従って、汎用イ
ンタフェースからの送信データのコードに応じたデバッ
グを行なう。
ンタフェースからの送信データのコードに応じたデバッ
グを行なう。
即ち、汎用インタフェースの送信データのコードが情報
処理装置内のレジスタ読出しを示すコードのとき、制御
部1は、このコードの後に続くデータを読出すべきレジ
スタを識別するための識別コードだと認識する。そして
、この識別コードにより指定されたレジスタのデータを
読出し、汎用インタフェースを介してデバッグ装置に返
送する。
処理装置内のレジスタ読出しを示すコードのとき、制御
部1は、このコードの後に続くデータを読出すべきレジ
スタを識別するための識別コードだと認識する。そして
、この識別コードにより指定されたレジスタのデータを
読出し、汎用インタフェースを介してデバッグ装置に返
送する。
一方、汎用インタフェースの送信データのコードが情報
処理装置内のレジスタ書込みを示すコードのとき、制御
部1は、このコードに続いて、レジスタの識別コード及
び書込みデータを受取る。
処理装置内のレジスタ書込みを示すコードのとき、制御
部1は、このコードに続いて、レジスタの識別コード及
び書込みデータを受取る。
そして、識別コードにより指定されたレジスタヘデータ
を書込む、その後、書込み終了を示すコードをデバッグ
装置に返送する。
を書込む、その後、書込み終了を示すコードをデバッグ
装置に返送する。
同様に、RAM3等の情報処理装置内で制御部1が読出
し及び書込みが可能な記憶装置は、読出し及び書込みの
デバッグを行なうことができる。
し及び書込みが可能な記憶装置は、読出し及び書込みの
デバッグを行なうことができる。
以上のようなデータの読出しや書込みのデバッグの結果
は、デバッグ装置のデイスプレィ27に表示され、また
、プリンタ29から印刷出力される。
は、デバッグ装置のデイスプレィ27に表示され、また
、プリンタ29から印刷出力される。
本発明の情報処理装置は、以上の実施例に限定されない
。
。
即ち、上述した実施例においては、デバッグの結果がデ
バッグ装置のデイスプレィ等に表示されるようにしたが
、これに限らず、情報処理装置にデイスプレィ等がある
場合は、これに表示されるようにしても差し支えない。
バッグ装置のデイスプレィ等に表示されるようにしたが
、これに限らず、情報処理装置にデイスプレィ等がある
場合は、これに表示されるようにしても差し支えない。
(発明の効果)
以上の構成の本発明の情報処理装置のデバッグ方式によ
れば、情報処理装置がデバッグ用ローディングプログラ
ムを格納し、デバッグ装置から汎用インタフェースを介
′してデバッグ用プログラムを格納し、このデバッグ用
プログラムにより自身でデバッグするようにしたので、
デバッグ用インタフェースを省略でき、ハードウェアの
削減を図ることができる。また、デバッグ用インタフェ
ースを備えていない情報処理装置については、装置を分
解して制御素子のICソケットにデバッグ装置を接続す
る等の煩雑な作業を省くことができる。
れば、情報処理装置がデバッグ用ローディングプログラ
ムを格納し、デバッグ装置から汎用インタフェースを介
′してデバッグ用プログラムを格納し、このデバッグ用
プログラムにより自身でデバッグするようにしたので、
デバッグ用インタフェースを省略でき、ハードウェアの
削減を図ることができる。また、デバッグ用インタフェ
ースを備えていない情報処理装置については、装置を分
解して制御素子のICソケットにデバッグ装置を接続す
る等の煩雑な作業を省くことができる。
第1図は本発明の情報処理装置のデバッグ方式を説明す
るブロック図、第2図は従来の情報処理装置のデバッグ
方式を説明するブロック図、第3図は第1図の割込み変
換部の詳細な構成を示す回路図、第4図は第1図の割込
み変換部の他の例を示す回路図である。 1・・・制御部、2・・・リード・オンリ・メモリ、3
・・・ランダム・アクセス・メモリ、21・・・プロセ
ッサ、 41.43・・・汎用インタフェースコントローラ、4
2.44・・・汎用コネクタ、45・・・接続コード、
L・・・デバッグ用ローディングプログラム、D・・・
デバッグ用プログラム。
るブロック図、第2図は従来の情報処理装置のデバッグ
方式を説明するブロック図、第3図は第1図の割込み変
換部の詳細な構成を示す回路図、第4図は第1図の割込
み変換部の他の例を示す回路図である。 1・・・制御部、2・・・リード・オンリ・メモリ、3
・・・ランダム・アクセス・メモリ、21・・・プロセ
ッサ、 41.43・・・汎用インタフェースコントローラ、4
2.44・・・汎用コネクタ、45・・・接続コード、
L・・・デバッグ用ローディングプログラム、D・・・
デバッグ用プログラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報処理装置側に、 デバッグ装置を接続する汎用インタフェースと、 当該デバッグ装置からデバッグ用プログラムをローディ
ングするとき、 ローディング処理を行なうためのデバッグ用ローディン
グプログラムを格納したリード・オンリ・メモリと、 前記デバッグ用プログラムを格納するランダム・アクセ
ス・メモリとを備え、 前記デバッグ装置側に、 前記情報処理装置に接続する汎用インタフェースと、 当該情報処理装置に前記デバッグ用プログラムを送信す
るプロセッサとを備え、 前記デバッグ用プログラムに従って前記情報処理装置が
デバッグを行なうことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137501A JPH034338A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 情報処理装置のデバッグ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137501A JPH034338A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 情報処理装置のデバッグ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034338A true JPH034338A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15200141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137501A Pending JPH034338A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 情報処理装置のデバッグ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034338A (ja) |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1137501A patent/JPH034338A/ja active Pending
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