JPH04131920A - バス信号出力制御回路 - Google Patents
バス信号出力制御回路Info
- Publication number
- JPH04131920A JPH04131920A JP25470290A JP25470290A JPH04131920A JP H04131920 A JPH04131920 A JP H04131920A JP 25470290 A JP25470290 A JP 25470290A JP 25470290 A JP25470290 A JP 25470290A JP H04131920 A JPH04131920 A JP H04131920A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus signal
- connector
- signal
- output
- bus
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コネクタへ出力するバス信号の出力制御を行
なうバス信号出力制御回路に関する。
なうバス信号出力制御回路に関する。
従来の技術
一般に、PO8端末機、パーソナルコンピュータ等の電
子機器に設定された各種データのセーブ/ロード等のデ
ータ処理を行なうため、このような電子機器に接続して
用いられる周辺機器等の電子機器には、バス信号の入出
力を行なう回路が配設されている。
子機器に設定された各種データのセーブ/ロード等のデ
ータ処理を行なうため、このような電子機器に接続して
用いられる周辺機器等の電子機器には、バス信号の入出
力を行なう回路が配設されている。
このような回路は、第3図に示すように、CPU1に、
動作中表示を行なうためのLED2と、動作開始スイッ
チ3と、コネクタ4に設けられた多数のコネクタ端子5
のそれぞれに出力側が接続された複数のバス信号用バッ
ファ6の入力側とが接続されて形成されたものである。
動作中表示を行なうためのLED2と、動作開始スイッ
チ3と、コネクタ4に設けられた多数のコネクタ端子5
のそれぞれに出力側が接続された複数のバス信号用バッ
ファ6の入力側とが接続されて形成されたものである。
但し、前記コネクタ4のコネクタ端子5のうち一対のコ
ネクタ端子5aは給電部として用いられており、その一
方は接地され、他方には電源オン表示を行なうためのL
ED7が接続されている。
ネクタ端子5aは給電部として用いられており、その一
方は接地され、他方には電源オン表示を行なうためのL
ED7が接続されている。
また、前記CPUIには、この周辺機器の動作制御を行
なうコントローラや、入出力の対象となるデータを記憶
するメモリ等が接続されている。
なうコントローラや、入出力の対象となるデータを記憶
するメモリ等が接続されている。
このような回路が配設された周辺機器としての電子機器
(以下、周辺機器と略す)において、装置本体としての
電子機器(以下、装置本体と略す)がコネクタ4を介し
て通信ケーブルにより接続された場合、周辺機器の電源
が一対のコネクタ端子5aを介して装置本体から供給さ
れてLED7が点灯し、さらに、CPUIからバス信号
用バッファ6にバス信号が出力され、このバス信号がバ
ス信号用バッファ6からバッファ出力される。
(以下、周辺機器と略す)において、装置本体としての
電子機器(以下、装置本体と略す)がコネクタ4を介し
て通信ケーブルにより接続された場合、周辺機器の電源
が一対のコネクタ端子5aを介して装置本体から供給さ
れてLED7が点灯し、さらに、CPUIからバス信号
用バッファ6にバス信号が出力され、このバス信号がバ
ス信号用バッファ6からバッファ出力される。
そして、動作開始スイッチ3をオンにした場合には、C
PUIに信号が入り込み、第4図に示すように、CPU
IからLレベルのLEDオン信号が出力され(タイミン
グA) 、LED2が点灯する。このLEDオン信号は
、本装置の動作終了時にHレベルとなる(タイミングB
)。
PUIに信号が入り込み、第4図に示すように、CPU
IからLレベルのLEDオン信号が出力され(タイミン
グA) 、LED2が点灯する。このLEDオン信号は
、本装置の動作終了時にHレベルとなる(タイミングB
)。
なお、出力対象となるデータはC8信号に基づいて出力
されるバス信号のみである。
されるバス信号のみである。
発明が解決しようとする課題
このように、周辺機器に電源が供給されている場合には
、コネクタ端子5から常にバス信号を出力している。こ
のため、このような状態でコネクタ4に接続された通信
ケーブルを取り外した場合には、バス信号の授受を行な
うバス信号用バッファ6が破壊されることがある。した
がって、作業終了時等、コネクタ4から通信ケーブルを
取り外す場合には、装置本体の電源をオフにして周辺機
器の電源をオフにし、バス信号をオフにして(タイミン
グC)から作業を行なわなければならない。
、コネクタ端子5から常にバス信号を出力している。こ
のため、このような状態でコネクタ4に接続された通信
ケーブルを取り外した場合には、バス信号の授受を行な
うバス信号用バッファ6が破壊されることがある。した
がって、作業終了時等、コネクタ4から通信ケーブルを
取り外す場合には、装置本体の電源をオフにして周辺機
器の電源をオフにし、バス信号をオフにして(タイミン
グC)から作業を行なわなければならない。
また、装置本体からではなく、電源装置等から電源を直
接供給するものにおいても、電源が供給されている場合
には、上述と同様に、コネクタ端子から常にバス信号が
出力される。このような装置の場合には、通信ケーブル
の取り外し時に加え、その取り付は時においても、周辺
機器の電源をオフにしなければならない。
接供給するものにおいても、電源が供給されている場合
には、上述と同様に、コネクタ端子から常にバス信号が
出力される。このような装置の場合には、通信ケーブル
の取り外し時に加え、その取り付は時においても、周辺
機器の電源をオフにしなければならない。
課題を解決するための手段
CPUからのバス信号を一時的に記憶すると共にその記
憶内容を出力するバス信号記憶手段と、このバス信号記
憶手段の出力側に一方の端子が接続され前記CPUから
の動作中信号の出力時にのみ接続状態となるバス信号断
続手段と、このバス信号断続手段の他方の端子に接続さ
れたコネクタとより構成した。
憶内容を出力するバス信号記憶手段と、このバス信号記
憶手段の出力側に一方の端子が接続され前記CPUから
の動作中信号の出力時にのみ接続状態となるバス信号断
続手段と、このバス信号断続手段の他方の端子に接続さ
れたコネクタとより構成した。
作用
バス信号記憶手段の出力側とコネクタとに両側の端子が
それぞれ接続されたバス信号断続手段はCPUからの動
作中信号の出力時にのみ接続状態となる。このため、こ
のような回路が配設された電子機器においては、バス信
号記憶手段からのバス信号は、装置の動作中にコネクタ
へ出力され、その動作終了後に遮断される。
それぞれ接続されたバス信号断続手段はCPUからの動
作中信号の出力時にのみ接続状態となる。このため、こ
のような回路が配設された電子機器においては、バス信
号記憶手段からのバス信号は、装置の動作中にコネクタ
へ出力され、その動作終了後に遮断される。
実施例
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
る。このバス信号出力制御回路は、第1図に示すように
、第3図におけるバス信号記憶手段としてのバス信号用
バッファ6の出力側とコネクタ4とにバス信号断続手段
11の両端子がそれぞれ接続されて形成されたものであ
る。
る。このバス信号出力制御回路は、第1図に示すように
、第3図におけるバス信号記憶手段としてのバス信号用
バッファ6の出力側とコネクタ4とにバス信号断続手段
11の両端子がそれぞれ接続されて形成されたものであ
る。
このため、第3図にて説明した部分と同一部分について
は同一符号を用い、その説明も省略する。
は同一符号を用い、その説明も省略する。
但し、このバス信号断続手段11は、複数個のリレー1
2により形成されたものであり、これら複数個のリレー
12は、それぞれ四対の接続端子を有するものである。
2により形成されたものであり、これら複数個のリレー
12は、それぞれ四対の接続端子を有するものである。
そして、この四対の接続端子の一方の四端子は前記バス
信号用バッファ6の出力側に接続され、他方の四端子は
コネクタ端子5に接続されている。また、これらのリレ
ー12のリレーコイル12aには、CPU1がらのLE
Dオン信号がインバータ13を介して入力される。
信号用バッファ6の出力側に接続され、他方の四端子は
コネクタ端子5に接続されている。また、これらのリレ
ー12のリレーコイル12aには、CPU1がらのLE
Dオン信号がインバータ13を介して入力される。
このような構成において、装置本体がコネクタ4に接続
されてLED7が点灯した後、動作開始スイッチ3をオ
ンにした場合には、第2図に示すように、CPUIから
動作中信号としてLレベルのLEDオン信号が出力され
(タイミングA)、LED2が点灯する。これと同時に
、リレー12のリレーコイル12aにはLEDオン信号
をインバータ13により反転させたHレベルの信号が入
力される。このため、リレー12が接続状態となり、バ
ス信号用バッファ6からコネクタ4にバス信号が出力さ
れる。
されてLED7が点灯した後、動作開始スイッチ3をオ
ンにした場合には、第2図に示すように、CPUIから
動作中信号としてLレベルのLEDオン信号が出力され
(タイミングA)、LED2が点灯する。これと同時に
、リレー12のリレーコイル12aにはLEDオン信号
をインバータ13により反転させたHレベルの信号が入
力される。このため、リレー12が接続状態となり、バ
ス信号用バッファ6からコネクタ4にバス信号が出力さ
れる。
さらに、本装置の動作が終了した場合には、LEDオン
信号がHレベルとなり(タイミングB)、リレーコイル
12aにLレベルの信号が入力されるため、リレー12
が開放状態となり、バス信号が遮断される。なお、同図
におけるCは、コネクタ4から通信ケーブルを取り外し
たタイミングを示すものである。
信号がHレベルとなり(タイミングB)、リレーコイル
12aにLレベルの信号が入力されるため、リレー12
が開放状態となり、バス信号が遮断される。なお、同図
におけるCは、コネクタ4から通信ケーブルを取り外し
たタイミングを示すものである。
このように、バス信号用バッファ6がらのバス信号は、
この周辺機器の動作中にコネクタ4へ出力され、その動
作終了後に遮断される。このため、この周辺機器の動作
が終了している場合には、その電源、または、この周辺
機器に接続された他の電子機器の電源を落とすことなく
コネクタ4への通信ケーブルの着脱を行なうことができ
、その結果として、バス信号用バッファ6を保護すると
共に通信ケーブルの着脱時における作業効率を向上させ
ることが出来る。
この周辺機器の動作中にコネクタ4へ出力され、その動
作終了後に遮断される。このため、この周辺機器の動作
が終了している場合には、その電源、または、この周辺
機器に接続された他の電子機器の電源を落とすことなく
コネクタ4への通信ケーブルの着脱を行なうことができ
、その結果として、バス信号用バッファ6を保護すると
共に通信ケーブルの着脱時における作業効率を向上させ
ることが出来る。
発明の効果
本発明は上述のように、CPUからのバス信号を一時的
に記憶すると共にその記憶内容を出力するバス信号記憶
手段の出力側に、前記CPUからの動作中信号の出力時
にのみ接続状態となるバス信号断続手段の一方の端子を
接続し、その他方の端子にコネクタを接続したので、こ
のような回路が配設された電子機器においては、バス信
号記憶手段からのバス信号は、装置の動作中にコネクタ
へ出力され、その動作終了後に遮断される。このため、
この電子機器の動作が終了している場合には、その電源
、または、この電子機器に接続された他の電子機器の電
源を落とすことなくコネクタへの通信ケーブルの着脱を
行なうことができ、その結果として、バス信号記憶手段
を保護すると共に通信ケーブルの着脱時における作業効
率を向上させることが出来る。
に記憶すると共にその記憶内容を出力するバス信号記憶
手段の出力側に、前記CPUからの動作中信号の出力時
にのみ接続状態となるバス信号断続手段の一方の端子を
接続し、その他方の端子にコネクタを接続したので、こ
のような回路が配設された電子機器においては、バス信
号記憶手段からのバス信号は、装置の動作中にコネクタ
へ出力され、その動作終了後に遮断される。このため、
この電子機器の動作が終了している場合には、その電源
、または、この電子機器に接続された他の電子機器の電
源を落とすことなくコネクタへの通信ケーブルの着脱を
行なうことができ、その結果として、バス信号記憶手段
を保護すると共に通信ケーブルの着脱時における作業効
率を向上させることが出来る。
」」 図
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はその
タイミングチャート、第3図は従来のバス信号出力部の
一例を示す回路図、第4図はそのタイミングチャートで
ある。 1・・・CPU、4・・・コネクタ、6・・・バス信号
記憶手段、11・・・バス信号断続手段 量 願 人 東京電気株式会社 J 図 (狂矢例)
タイミングチャート、第3図は従来のバス信号出力部の
一例を示す回路図、第4図はそのタイミングチャートで
ある。 1・・・CPU、4・・・コネクタ、6・・・バス信号
記憶手段、11・・・バス信号断続手段 量 願 人 東京電気株式会社 J 図 (狂矢例)
Claims (1)
- CPUからのバス信号を一時的に記憶すると共にその記
憶内容を出力するバス信号記憶手段と、このバス信号記
憶手段の出力側に一方の端子が接続され前記CPUから
の動作中信号の出力時にのみ接続状態となるバス信号断
続手段と、このバス信号断続手段の他方の端子に接続さ
れたコネクタとよりなることを特徴とするバス信号出力
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25470290A JPH04131920A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | バス信号出力制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25470290A JPH04131920A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | バス信号出力制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131920A true JPH04131920A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17268670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25470290A Pending JPH04131920A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | バス信号出力制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04131920A (ja) |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP25470290A patent/JPH04131920A/ja active Pending
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