JPH0478090B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0478090B2 JPH0478090B2 JP27303386A JP27303386A JPH0478090B2 JP H0478090 B2 JPH0478090 B2 JP H0478090B2 JP 27303386 A JP27303386 A JP 27303386A JP 27303386 A JP27303386 A JP 27303386A JP H0478090 B2 JPH0478090 B2 JP H0478090B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- metering
- charging
- back pressure
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は射出成形機の計量制御装置に係り、特
に射出成形機の計量、すなわち射出後、スクリユ
ー回転により原料樹脂をホツパより加熱シリンダ
の前方に移送、混練し、一定量を計量して次サイ
クルの射出の準備をするための計量工程における
制御装置に関する。 〔従来の技術〕 射出成形品の品質のうち、最重要のものの一つ
に射出成形品の重量の安定性が挙げられる。この
ためには射出成形機で射出される原料樹脂が常に
一定量であることが求められるが、その前提条件
として正確な計量(チヤージ)が必要となる。 従来、射出成形機では、第2図および第5図に
示すようにホツパ9内の原料樹脂は加熱シリンダ
1内に送り込まれ、ここで溶融しながらスクリユ
ー2の先端にチヤージされる。このとき、環状の
チエツクリング7の前端面は、樹脂流に押されて
スクリユー先端部2aに当接した状態となつてい
るが、スクリユー先端部の外側面に設けられた通
流溝2bにより、スクリユ一先端部のチヤージ室
8にチヤージされる。射出工程では、スクリユー
先端部2aが前進するとき、チエツクリング7は
前進せず、スクリユー前縁を構成するチエツクシ
ート8にチエツクリング7が当接し、溶融樹脂の
逆流防止を図るようになつている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、従来の射出成形機では計量工程
が完了してスクリユー2の回転を停止させてもス
クリユー2が0.5〜1.0mm程度徐々に後退する現象
がある。この現象は、第5図に示すスクリユー2
の回転によつて可塑化混練さた原料樹脂がスクリ
ユー2の前部側のチヤージ室8に送られるが、ス
クリユー2の回転を停止してもスクリユー2の谷
やチエツクシート8の付近に溜まつている溶融樹
脂の圧力P1がチヤージ室8に送り込まれた樹脂
圧力P2よりも多少高くなり、P1>P2の関係にあ
ると考えられる。 そのため、計量工程が完了し、スクリユー2の
回転が停止しても溶融樹脂がチヤージ室8に送り
込まれ、スクリユー2が若干後退してP1=P2に
なつたときにスクリユー2の後退が完全に停止す
る。 しかも、上記したスクリユーの後退現象は、第
3図に示す油圧系統図において、計量工程完了の
時点で4方向切替弁34を中立に戻し、スクリユ
ー2の回転を停止させると同時に射出シリンダ3
5のヘツド側からタンクに連通する油路を遮断し
てスクリユー2の後退を強制的に抑止する方法も
あるが、P1>P2となつたままであるのでチヤー
ジ室8の樹脂圧が更に上昇してノズル通路を介し
て機外への流出を止めることができず、ドルーリ
ング(鼻たれ現象)を引き起こし、成形品不良の
原因となる。 本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を
解消し、計量完了後のスクリユーの後退を防止
し、ドルーリング等の現象を回避させることによ
つて品質の優れた成形品を製造することができる
射出成形機の計量制御装置を提供することにあ
る。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記目的は、 加熱シリンダと、 その加熱シリンダ内に回転可能でかつ前後進可
能に配置されたスクリユーと、 そのスクリユーのチヤージに伴う後退位置を検
出する位置検出手段と、 チヤージ開始時点からチヤージ完了時点までの
計量ストロークの中で、チヤージ完了直前の計量
制御ストローク区間lに入つたときに、少なくと
もノズル部の条件と成形材料によつて予め定めら
れたチヤージ室の背圧の下げパターンを選択する
パターン選択手段と、 前記位置検出手段で計量制御ストローク区間l
に入つたことを検出すると、前記パターン選択手
段からの信号に基づき、チヤージ室の背圧の下げ
る手段と、 を設けることによつて達成される。 〔作 用〕 チヤージ完了直前の計量制御ストローク区間l
にはいつたときに、少なくともノズル部の条件と
成形材料の種類とによつて予め定められている背
圧の下げパターンによりチヤージ室の背圧を下げ
ると、計量完了時にスクリユー回転が停止した場
合、チヤージ室の樹脂圧(P2)はチエツクシー
トの後部の溶融樹脂圧(P1)とほぼ等しくなり、
ノズル通路への樹脂の流出が停止される。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図は本発明にかかる計量制御装置における
処理の一例を示す説明図である。 射出成形機では、計量の全ストロークSは、通
常3〜4のストローク区間に分け、それぞれ計量
可塑化が均一に行なわれるようにスクリユー回転
数Vと、第3図に示す比例電磁リリーフ弁39の
作動によつて発生させる背圧BPとを第1図に示
すようにそれぞれV1、V2、……V4、BP1、BP2
……BP4を設定できるように構成されている。 本発明において、計量ストローク中の最終スト
ローク区間、第1図の実施例ではS4区間に入つた
後、計量制御ストローク区間lに入る訳である
が、そのストロークlを次のような演算によつて
決定する。 l=α・S・BP4……(1) α:係数 S:全計量ストローク(mm) BP4:最終ストローク区間における背圧 (Kg/cm2) すなわち、計量制御ストローク区間lは、チヤ
ージしつつあるスクリユーに制動を加えるストロ
ークと考えられるが、全計量ストロークSが大き
くなればなる程、チヤージ室8に溜まる樹脂量が
大きくなり、樹脂の粘弾性によつて計量完了後ス
クリユー2を後退させる作用も大きいと考えら
れ、Sはlに比例するものとみられる。また最終
ストローク区間の設定背圧BP4が大きくなれば、
背圧の下げ量も大きくなるのでBP4に比例するl
が必要である。したがつて上記の2点からストロ
ークlの演算式を上記(1)式としている。 ここでαは〔cm2/Kg〕のデイメンシヨンをもつた
常数であり、BP4を20Kg/cm2程度に設定してもl
≧S4とならないような小さい値に設定される。 本発明は、上記した全ストロークSのうち、チ
ヤージ完了直前の計量制御ストロークに入つた
ときに少なくともチヤージ室の背圧を一定のパタ
ーンで下げるものであつて、同時にスクリユー回
転数も下げる。 計量制御ストローク区間lで背圧BP4をどのよ
うに下げるかは、ノズル孔部の樹脂の冷却によつ
て決定する。すなわち、樹脂の種類、ノズル設定
温度、ノズル穴の寸法及び形状(ストレートまた
は逆テーパ)によつて、ノズル孔部の樹脂の流動
性が低くなり、ドルーリング現象を起こさないよ
うにする作用が異なるので、これは操作員が例え
ば第1図に示すパターン……から1つのパ
ターンを選択し、手動で決定できるようにする。 スクリユーの回転数は、計量時油圧モータを回
転させる油圧源からの送油量、すなわち、第3図
に示す比例電磁流量調整弁33への信号電圧によ
つて決まるが、計量制御ストロークに入つた時点
で一定の低回転数Vlになるように設定しておく。 第2図は、本発明にかかる射出成形機の計量制
御装置の概略的構成図である。この計量制御装置
は、射出成形機のアクチユエータに連結バーを介
してラツク4及びピニオン5が設けられている。
このピニオン5と同期して回転する位置検出器
(ポテンシヨメータ、エンコーダ等)6が設置さ
れ、これからの出力は制御装置10に入力される
ようになつている。これらラツク4、ピニオン5
ならびに位置検出器6から位置検出手段が構成さ
れている。制御装置はコンピユータ方式で演算処
理装置CPU、メモリー装置ROM,RAM、入出
力インターフエースIN,OUTの他にキーボード
KBおよびアナログデジタル変換器A/Dが設けら
れている。 第2図において、位置検出器6でスクリユーの
現在位置Sxを電圧アナログ値で測定する。このア
ナログ信号はA/D変換器によりデジタル信号に
変換され、インタフエースINより演算処理装置
CPUに入力される。 キーボードKBには一般の成形条件が設定され
るとともに本発明において必要な下記のデジタル
数値が入力れる。
に射出成形機の計量、すなわち射出後、スクリユ
ー回転により原料樹脂をホツパより加熱シリンダ
の前方に移送、混練し、一定量を計量して次サイ
クルの射出の準備をするための計量工程における
制御装置に関する。 〔従来の技術〕 射出成形品の品質のうち、最重要のものの一つ
に射出成形品の重量の安定性が挙げられる。この
ためには射出成形機で射出される原料樹脂が常に
一定量であることが求められるが、その前提条件
として正確な計量(チヤージ)が必要となる。 従来、射出成形機では、第2図および第5図に
示すようにホツパ9内の原料樹脂は加熱シリンダ
1内に送り込まれ、ここで溶融しながらスクリユ
ー2の先端にチヤージされる。このとき、環状の
チエツクリング7の前端面は、樹脂流に押されて
スクリユー先端部2aに当接した状態となつてい
るが、スクリユー先端部の外側面に設けられた通
流溝2bにより、スクリユ一先端部のチヤージ室
8にチヤージされる。射出工程では、スクリユー
先端部2aが前進するとき、チエツクリング7は
前進せず、スクリユー前縁を構成するチエツクシ
ート8にチエツクリング7が当接し、溶融樹脂の
逆流防止を図るようになつている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、従来の射出成形機では計量工程
が完了してスクリユー2の回転を停止させてもス
クリユー2が0.5〜1.0mm程度徐々に後退する現象
がある。この現象は、第5図に示すスクリユー2
の回転によつて可塑化混練さた原料樹脂がスクリ
ユー2の前部側のチヤージ室8に送られるが、ス
クリユー2の回転を停止してもスクリユー2の谷
やチエツクシート8の付近に溜まつている溶融樹
脂の圧力P1がチヤージ室8に送り込まれた樹脂
圧力P2よりも多少高くなり、P1>P2の関係にあ
ると考えられる。 そのため、計量工程が完了し、スクリユー2の
回転が停止しても溶融樹脂がチヤージ室8に送り
込まれ、スクリユー2が若干後退してP1=P2に
なつたときにスクリユー2の後退が完全に停止す
る。 しかも、上記したスクリユーの後退現象は、第
3図に示す油圧系統図において、計量工程完了の
時点で4方向切替弁34を中立に戻し、スクリユ
ー2の回転を停止させると同時に射出シリンダ3
5のヘツド側からタンクに連通する油路を遮断し
てスクリユー2の後退を強制的に抑止する方法も
あるが、P1>P2となつたままであるのでチヤー
ジ室8の樹脂圧が更に上昇してノズル通路を介し
て機外への流出を止めることができず、ドルーリ
ング(鼻たれ現象)を引き起こし、成形品不良の
原因となる。 本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を
解消し、計量完了後のスクリユーの後退を防止
し、ドルーリング等の現象を回避させることによ
つて品質の優れた成形品を製造することができる
射出成形機の計量制御装置を提供することにあ
る。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記目的は、 加熱シリンダと、 その加熱シリンダ内に回転可能でかつ前後進可
能に配置されたスクリユーと、 そのスクリユーのチヤージに伴う後退位置を検
出する位置検出手段と、 チヤージ開始時点からチヤージ完了時点までの
計量ストロークの中で、チヤージ完了直前の計量
制御ストローク区間lに入つたときに、少なくと
もノズル部の条件と成形材料によつて予め定めら
れたチヤージ室の背圧の下げパターンを選択する
パターン選択手段と、 前記位置検出手段で計量制御ストローク区間l
に入つたことを検出すると、前記パターン選択手
段からの信号に基づき、チヤージ室の背圧の下げ
る手段と、 を設けることによつて達成される。 〔作 用〕 チヤージ完了直前の計量制御ストローク区間l
にはいつたときに、少なくともノズル部の条件と
成形材料の種類とによつて予め定められている背
圧の下げパターンによりチヤージ室の背圧を下げ
ると、計量完了時にスクリユー回転が停止した場
合、チヤージ室の樹脂圧(P2)はチエツクシー
トの後部の溶融樹脂圧(P1)とほぼ等しくなり、
ノズル通路への樹脂の流出が停止される。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図は本発明にかかる計量制御装置における
処理の一例を示す説明図である。 射出成形機では、計量の全ストロークSは、通
常3〜4のストローク区間に分け、それぞれ計量
可塑化が均一に行なわれるようにスクリユー回転
数Vと、第3図に示す比例電磁リリーフ弁39の
作動によつて発生させる背圧BPとを第1図に示
すようにそれぞれV1、V2、……V4、BP1、BP2
……BP4を設定できるように構成されている。 本発明において、計量ストローク中の最終スト
ローク区間、第1図の実施例ではS4区間に入つた
後、計量制御ストローク区間lに入る訳である
が、そのストロークlを次のような演算によつて
決定する。 l=α・S・BP4……(1) α:係数 S:全計量ストローク(mm) BP4:最終ストローク区間における背圧 (Kg/cm2) すなわち、計量制御ストローク区間lは、チヤ
ージしつつあるスクリユーに制動を加えるストロ
ークと考えられるが、全計量ストロークSが大き
くなればなる程、チヤージ室8に溜まる樹脂量が
大きくなり、樹脂の粘弾性によつて計量完了後ス
クリユー2を後退させる作用も大きいと考えら
れ、Sはlに比例するものとみられる。また最終
ストローク区間の設定背圧BP4が大きくなれば、
背圧の下げ量も大きくなるのでBP4に比例するl
が必要である。したがつて上記の2点からストロ
ークlの演算式を上記(1)式としている。 ここでαは〔cm2/Kg〕のデイメンシヨンをもつた
常数であり、BP4を20Kg/cm2程度に設定してもl
≧S4とならないような小さい値に設定される。 本発明は、上記した全ストロークSのうち、チ
ヤージ完了直前の計量制御ストロークに入つた
ときに少なくともチヤージ室の背圧を一定のパタ
ーンで下げるものであつて、同時にスクリユー回
転数も下げる。 計量制御ストローク区間lで背圧BP4をどのよ
うに下げるかは、ノズル孔部の樹脂の冷却によつ
て決定する。すなわち、樹脂の種類、ノズル設定
温度、ノズル穴の寸法及び形状(ストレートまた
は逆テーパ)によつて、ノズル孔部の樹脂の流動
性が低くなり、ドルーリング現象を起こさないよ
うにする作用が異なるので、これは操作員が例え
ば第1図に示すパターン……から1つのパ
ターンを選択し、手動で決定できるようにする。 スクリユーの回転数は、計量時油圧モータを回
転させる油圧源からの送油量、すなわち、第3図
に示す比例電磁流量調整弁33への信号電圧によ
つて決まるが、計量制御ストロークに入つた時点
で一定の低回転数Vlになるように設定しておく。 第2図は、本発明にかかる射出成形機の計量制
御装置の概略的構成図である。この計量制御装置
は、射出成形機のアクチユエータに連結バーを介
してラツク4及びピニオン5が設けられている。
このピニオン5と同期して回転する位置検出器
(ポテンシヨメータ、エンコーダ等)6が設置さ
れ、これからの出力は制御装置10に入力される
ようになつている。これらラツク4、ピニオン5
ならびに位置検出器6から位置検出手段が構成さ
れている。制御装置はコンピユータ方式で演算処
理装置CPU、メモリー装置ROM,RAM、入出
力インターフエースIN,OUTの他にキーボード
KBおよびアナログデジタル変換器A/Dが設けら
れている。 第2図において、位置検出器6でスクリユーの
現在位置Sxを電圧アナログ値で測定する。このア
ナログ信号はA/D変換器によりデジタル信号に
変換され、インタフエースINより演算処理装置
CPUに入力される。 キーボードKBには一般の成形条件が設定され
るとともに本発明において必要な下記のデジタル
数値が入力れる。
以上のように本発明によれば、計量工程完了後
のストロークの後退現象を回避し、正確なチヤー
ジ量を確保することによつて精密な射出成形を行
うことができる。
のストロークの後退現象を回避し、正確なチヤー
ジ量を確保することによつて精密な射出成形を行
うことができる。
第1図は本発明の射出成形機の計量制御装置に
おける処理の一例を示す説明図、第2図は本発明
の射出成形機の計量制御装置の概略的構成図、第
3図は本発明にかかる油圧制御系統図、第4図は
本発明の処理の一例を示すフローチヤート、第5
図は射出成形機のスクリユー部の概略的断面図で
ある。 1……加熱シリンダ、2……スクリユー、3…
…射出シリンダ、4……ラツク、5……ピニオ
ン、6……位置検出器、7……チエツクリング、
8……チヤージ室、9……チエツクシート、31
……油圧源、32……比例電磁リリーフ弁、33
……比例電磁流量調整弁、34……方向切替弁、
35……射出シリンダ、36……スクリユー駆動
用油圧モータ、37……リリーフ弁、38……4
方向切替弁、39……比例電磁リリーフ弁(背圧
設定用)。
おける処理の一例を示す説明図、第2図は本発明
の射出成形機の計量制御装置の概略的構成図、第
3図は本発明にかかる油圧制御系統図、第4図は
本発明の処理の一例を示すフローチヤート、第5
図は射出成形機のスクリユー部の概略的断面図で
ある。 1……加熱シリンダ、2……スクリユー、3…
…射出シリンダ、4……ラツク、5……ピニオ
ン、6……位置検出器、7……チエツクリング、
8……チヤージ室、9……チエツクシート、31
……油圧源、32……比例電磁リリーフ弁、33
……比例電磁流量調整弁、34……方向切替弁、
35……射出シリンダ、36……スクリユー駆動
用油圧モータ、37……リリーフ弁、38……4
方向切替弁、39……比例電磁リリーフ弁(背圧
設定用)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱シリンダと、 その加熱シリンダ内に回転可能でかつ前後進可
能に配置されたスクリユーと、 そのスクリユーのチヤージに伴う後退位置を検
出する位置検出手段と、 チヤージ開始時点からチヤージ完了時点までの
計量ストロークの中で、チヤージ完了直前の計量
制御ストローク区間lに入つたときに、少なくと
もノズル部の条件と成形材料によつて予め定めら
れたチヤージ室の背圧の下げパターンを選択する
パターン選択手段と、 前記位置検出手段で計量制御ストローク区間
に入つたことを検出すると、前記パターン選択手
段からの信号に基づき、チヤージ室の背圧の下げ
る手段と、 を設けたことを特徴とする射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27303386A JPS63126716A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27303386A JPS63126716A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126716A JPS63126716A (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0478090B2 true JPH0478090B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=17522232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27303386A Granted JPS63126716A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63126716A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2857925B2 (ja) * | 1990-10-09 | 1999-02-17 | 住友重機械工業株式会社 | インラインスクリュー型射出成形機 |
| JP3440406B2 (ja) * | 1998-07-02 | 2003-08-25 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機の背圧制御方法及び背圧制御装置 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP27303386A patent/JPS63126716A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63126716A (ja) | 1988-05-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |