JPS646931B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646931B2 JPS646931B2 JP18205984A JP18205984A JPS646931B2 JP S646931 B2 JPS646931 B2 JP S646931B2 JP 18205984 A JP18205984 A JP 18205984A JP 18205984 A JP18205984 A JP 18205984A JP S646931 B2 JPS646931 B2 JP S646931B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- screw rotation
- screw
- value
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は射出スクリユ内装の射出成形機を用
いて合成樹脂の成形を行う際に成形材料を計量す
る方法に関するものである。
いて合成樹脂の成形を行う際に成形材料を計量す
る方法に関するものである。
[従来の技術]
射出スクリユの回転と後退移動とによる成形材
料の計量では、スクリユ回転終了信号を与えられ
ても計量制御の特質によつて射出スクリユは直ち
に停止せずに遅れ時間をもつて、停止する性質を
持つている。またその遅れ時間は慣性力の影響で
スクリユ回転速度が大なる程長くなり、したがつ
て計量バラツキも大となる。計量バラツキを小さ
くするための従来の計量方法では、スクリユ位置
を検出して計量工程終了手前にてスクリユ回転速
度の設定値を低い値(低速設定器により設定され
る)に変更し、スクリユ回転速度が低くなつてか
らスクリユ回転停止信号を与えてスクリユ回転を
停止させている。
料の計量では、スクリユ回転終了信号を与えられ
ても計量制御の特質によつて射出スクリユは直ち
に停止せずに遅れ時間をもつて、停止する性質を
持つている。またその遅れ時間は慣性力の影響で
スクリユ回転速度が大なる程長くなり、したがつ
て計量バラツキも大となる。計量バラツキを小さ
くするための従来の計量方法では、スクリユ位置
を検出して計量工程終了手前にてスクリユ回転速
度の設定値を低い値(低速設定器により設定され
る)に変更し、スクリユ回転速度が低くなつてか
らスクリユ回転停止信号を与えてスクリユ回転を
停止させている。
計量工程においては、成形品品質を高める為に
スクリユ停止位置の再現性を向上させる必要があ
るが、その究極の目的は成形サイクルごとの材料
の可塑化状態を同一とし加熱筒内に蓄えられた成
形材料の量を一定にすること、即ち成形材料の状
態を一定にさせることである。
スクリユ停止位置の再現性を向上させる必要があ
るが、その究極の目的は成形サイクルごとの材料
の可塑化状態を同一とし加熱筒内に蓄えられた成
形材料の量を一定にすること、即ち成形材料の状
態を一定にさせることである。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来手段であると、スクリユ回転速度の設
定値を大巾に変更したときには上記の低速設定器
の設定値を再設定しないと計量位置(スクリユ停
止位置)がずれてしまつたり、あるいは成形サイ
クル間の計量位置バラツキが大きくなる。
定値を大巾に変更したときには上記の低速設定器
の設定値を再設定しないと計量位置(スクリユ停
止位置)がずれてしまつたり、あるいは成形サイ
クル間の計量位置バラツキが大きくなる。
また計量バラツキの少ない条件出しは上記の低
速設定器の設定値あるいはその切換位置を試行錯
誤により求めなければならず、作業性の悪いもの
であつた。一方、計量位置の再現性の向上を求め
るために上記低速設定器の設定値をより低い値と
すると速度切換時にスクリユの回転速度の急激な
変化を起こし、材料の可塑化状態にも急激な変化
が発生し、このためスクリユ回転速度とスクリユ
後退速度との相関がほとんどない状態が発生する
とともに、スクリユ回転速度の低い速度(低速設
定値)区間が長いと、スクリユ後退速度が不安定
な区間がより長くなり、より材料の可塑化状態の
不安定さが増大され計量位置(スクリユ停止位
置)が見かけ上安定しても、実際に加熱筒内に蓄
えられた成形材料の状態は異なつたものとなつて
しまうことがあつた。
速設定器の設定値あるいはその切換位置を試行錯
誤により求めなければならず、作業性の悪いもの
であつた。一方、計量位置の再現性の向上を求め
るために上記低速設定器の設定値をより低い値と
すると速度切換時にスクリユの回転速度の急激な
変化を起こし、材料の可塑化状態にも急激な変化
が発生し、このためスクリユ回転速度とスクリユ
後退速度との相関がほとんどない状態が発生する
とともに、スクリユ回転速度の低い速度(低速設
定値)区間が長いと、スクリユ後退速度が不安定
な区間がより長くなり、より材料の可塑化状態の
不安定さが増大され計量位置(スクリユ停止位
置)が見かけ上安定しても、実際に加熱筒内に蓄
えられた成形材料の状態は異なつたものとなつて
しまうことがあつた。
[問題を解決するための手段]
この発明は上記従来の問題を解決するために考
えられたものであつて、その目的とするところ
は、スローダウン区間を必要最小限に抑えて可塑
化状態の不安定な区間を出来るだけ短くし、また
スクリユ回転速度の設定値を変更するにもかかわ
らず自動的に計量位置を一定化させることがで
き、計量位置の精度向上も図り得る新たな計量方
法を提供することにある。
えられたものであつて、その目的とするところ
は、スローダウン区間を必要最小限に抑えて可塑
化状態の不安定な区間を出来るだけ短くし、また
スクリユ回転速度の設定値を変更するにもかかわ
らず自動的に計量位置を一定化させることがで
き、計量位置の精度向上も図り得る新たな計量方
法を提供することにある。
上記目的によるこの発明の特徴は、任意に設定
される計量設定位置を基準として、該基準位置よ
り手前に設定された複数のスクリユ回転速度切換
位置と、その切換位置に対応して設けられ、計量
設定位置に近づくほど小さくなるように設定され
た複数のスクリユ回転速度設定値を設け、スクリ
ユ位置が上記のスクリユ回転速度切換位置に達つ
するごとにスクリユ回転速度がスクリユ回転速度
切換位置に対応して前似て設定されたスクリユ回
転速度設定値になるように速度指令値を切換えて
スクリユ回転駆動装置を制御させ、スクリユ回転
速度を減速させるスローダウンプログラムと、そ
のスローダウンプログラムの開始点にスクリユ回
転速度設定器の設定値直下の速度設定値に対応す
るスクリユ回転速度切換位置を選択して定めるス
ローダウン開始点選択プログラムとにより、スク
リユ回転速度スローダウンプログラム制御を計量
終了の手前にて行うことにある。
される計量設定位置を基準として、該基準位置よ
り手前に設定された複数のスクリユ回転速度切換
位置と、その切換位置に対応して設けられ、計量
設定位置に近づくほど小さくなるように設定され
た複数のスクリユ回転速度設定値を設け、スクリ
ユ位置が上記のスクリユ回転速度切換位置に達つ
するごとにスクリユ回転速度がスクリユ回転速度
切換位置に対応して前似て設定されたスクリユ回
転速度設定値になるように速度指令値を切換えて
スクリユ回転駆動装置を制御させ、スクリユ回転
速度を減速させるスローダウンプログラムと、そ
のスローダウンプログラムの開始点にスクリユ回
転速度設定器の設定値直下の速度設定値に対応す
るスクリユ回転速度切換位置を選択して定めるス
ローダウン開始点選択プログラムとにより、スク
リユ回転速度スローダウンプログラム制御を計量
終了の手前にて行うことにある。
更にこの発明を図示の実施例により詳説する。
[実施例]
図中1は射出装置で、射出スクリユ2を内装し
た加熱筒3の後部にホツパー4が設けてある。ま
た射出スクリユ2の後端には、射出シリンダ5の
射出ラム6が連結してあり、更に射出ラム6の後
端内には、射出シリンダ側のタコメータジエネレ
ータ8を備えた電気サーボモータ7の駆動軸7a
が、軸方向にスプライン嵌合してある。
た加熱筒3の後部にホツパー4が設けてある。ま
た射出スクリユ2の後端には、射出シリンダ5の
射出ラム6が連結してあり、更に射出ラム6の後
端内には、射出シリンダ側のタコメータジエネレ
ータ8を備えた電気サーボモータ7の駆動軸7a
が、軸方向にスプライン嵌合してある。
このような射出装置1では、上記電動サーボモ
ータ7による射出スクリユ2の回転をもつて、上
記ホツパー4の成形材料9を加熱筒3内に送り込
むことができ、また送り込みによつて生じた材料
圧により射出スクリユ2を後退移動させて、加熱
筒先端部内へ圧送される材料の計量を行つてい
る。
ータ7による射出スクリユ2の回転をもつて、上
記ホツパー4の成形材料9を加熱筒3内に送り込
むことができ、また送り込みによつて生じた材料
圧により射出スクリユ2を後退移動させて、加熱
筒先端部内へ圧送される材料の計量を行つてい
る。
この材料の計量は、上記射出ラム6の先端部
と、射出装置1の固定部側とにわたり設けたアブ
ソリユート型ロータリエンコーダによる位置検出
器10により、射出スクリユ2の後退位置を検出
して行われる。検出された位置は電気的デジタル
信号にて出力され、位置検出器10と接続した中
央制御装置11に入力される。
と、射出装置1の固定部側とにわたり設けたアブ
ソリユート型ロータリエンコーダによる位置検出
器10により、射出スクリユ2の後退位置を検出
して行われる。検出された位置は電気的デジタル
信号にて出力され、位置検出器10と接続した中
央制御装置11に入力される。
この中央制御装置11はマイクロプロセツサ及
びメモリを備え、また速度指令回路A、トルク指
令回路B、回転指令回路Cの3つの回路をもつ
て、サーボモータ制御アンプ12と接続してい
る。更にまた中央制御装置11には、射出スクリ
ユ2の回転速度設定器V、電気サーボモータ7の
出力トルク上限値設定用のトルク設定器T、計量
設定器L、距離設定器L1〜L10、スローダウン速
度設定器V1〜V10などが接続してある。。
びメモリを備え、また速度指令回路A、トルク指
令回路B、回転指令回路Cの3つの回路をもつ
て、サーボモータ制御アンプ12と接続してい
る。更にまた中央制御装置11には、射出スクリ
ユ2の回転速度設定器V、電気サーボモータ7の
出力トルク上限値設定用のトルク設定器T、計量
設定器L、距離設定器L1〜L10、スローダウン速
度設定器V1〜V10などが接続してある。。
上記サーボモータ制御アンプ12は、電気サー
ボモータ7及びタコメータジエネレータ8と接続
し、上記中央制御装置11からの指令によつて、
電気サーボモータ7の回転、回転速度(回転数)、
出力トルクの上限値等を制御する機能と、タコメ
ータジエネレータ8の信号をフイードバツクして
回転速度の定速度制御を行わせる機能を有する。
ボモータ7及びタコメータジエネレータ8と接続
し、上記中央制御装置11からの指令によつて、
電気サーボモータ7の回転、回転速度(回転数)、
出力トルクの上限値等を制御する機能と、タコメ
ータジエネレータ8の信号をフイードバツクして
回転速度の定速度制御を行わせる機能を有する。
次に計量方法の1例を第2図により説明する。
まずマイクロプロセツサにより計量工程時、計
量設定器Lの設定値lから、距離設定器L10〜L1
の設定値l10〜l1(l10>l9>l8……l3>l2>l1)とを
各々差引いて得られる値l−l10、l−l9、……、
l−l1を減速用スクリユ回転速度切換位置とし値
l−l10と、スクリユ位置検出装置10の出力と
を比較し、スクリユ位置が値l−l10の位置と一
致したときにスローダウン速度設定器のV10設定
器の設定値ν10に、スクリユ回転速度指令値を変
更し、以下同様にスクリユ位置が値l−l9の位置
となつたらV9設定器により設定されたスクリユ
回転速度指令値をν9とし値l−l1の位置のときは
スクリユ回転速度指令値はν1(ν10>ν9>ν8>ν7>
ν6>ν5>ν4>ν3>ν2>ν1)とするスローダウンプ
ログラムと、そのスローダウンプログラムの開始
点を、スクリユ回転速度設定器Vの設定値νがν
>ν10の時はl−l10値、ν10≧ν>ν9の時はl−l9
値、ν9≧ν>ν8の時にはl−l8値、ν8≧ν>ν7の
ときにはl−l7の値、以下同様にν2≧ν>ν1のと
きl−l1値を選択するスローダウン開始点選択プ
ログラムとを含めたスクリユ回転速度スローダウ
ンプログラムが設定されている。
量設定器Lの設定値lから、距離設定器L10〜L1
の設定値l10〜l1(l10>l9>l8……l3>l2>l1)とを
各々差引いて得られる値l−l10、l−l9、……、
l−l1を減速用スクリユ回転速度切換位置とし値
l−l10と、スクリユ位置検出装置10の出力と
を比較し、スクリユ位置が値l−l10の位置と一
致したときにスローダウン速度設定器のV10設定
器の設定値ν10に、スクリユ回転速度指令値を変
更し、以下同様にスクリユ位置が値l−l9の位置
となつたらV9設定器により設定されたスクリユ
回転速度指令値をν9とし値l−l1の位置のときは
スクリユ回転速度指令値はν1(ν10>ν9>ν8>ν7>
ν6>ν5>ν4>ν3>ν2>ν1)とするスローダウンプ
ログラムと、そのスローダウンプログラムの開始
点を、スクリユ回転速度設定器Vの設定値νがν
>ν10の時はl−l10値、ν10≧ν>ν9の時はl−l9
値、ν9≧ν>ν8の時にはl−l8値、ν8≧ν>ν7の
ときにはl−l7の値、以下同様にν2≧ν>ν1のと
きl−l1値を選択するスローダウン開始点選択プ
ログラムとを含めたスクリユ回転速度スローダウ
ンプログラムが設定されている。
スクリユ回転速度設定値νが成形機能力の最大
に設定されているときはいうまでもなく、ν>
ν10であり、回転指令、回転速度指令ν値、トル
ク指令値(トルク上限設定値)が中央制御装置1
1によりサーボモータ制御アンプ12に発せられ
ると電気サーボモータ7は起動し計量工程が開始
する。
に設定されているときはいうまでもなく、ν>
ν10であり、回転指令、回転速度指令ν値、トル
ク指令値(トルク上限設定値)が中央制御装置1
1によりサーボモータ制御アンプ12に発せられ
ると電気サーボモータ7は起動し計量工程が開始
する。
上記タコメータジエネレータ8の信号がサーボ
モータ制御アンプ12にフイードバツクされ、電
気サーボモータ7の駆動制御が行われ、スクリユ
回転速度Sはその設定値νとなるように定速度制
御がなされ、一定時間後にS=νとなつてスクリ
ユ回転が続行される。そのようにして成形材料9
の可塑化がなされスクリユ2は後退移動して行
く。
モータ制御アンプ12にフイードバツクされ、電
気サーボモータ7の駆動制御が行われ、スクリユ
回転速度Sはその設定値νとなるように定速度制
御がなされ、一定時間後にS=νとなつてスクリ
ユ回転が続行される。そのようにして成形材料9
の可塑化がなされスクリユ2は後退移動して行
く。
スクリユ位置がl−l10値となるとスクリユ回
転速度設定値は、スローダウン速度設定器V10の
設定値ν10に切換りν10の回転速度指令値により電
気サーボモータ7は制御され、スクリユ回転速度
Sは減速されてν10値になる。スクリユ位置がl
−l9値となると、スクリユ回転速度指令値はその
位置に対応したν9値となる。以下同様にして、ス
クリユ回転速度指令値は各減速用スクリユ回転速
度切換位置に到達するごとにν8→ν7→ν6→ν5→→
ν4→ν3→ν2→ν1と切換つて行き、スクリユ回転速
度は減速されて計量工程のスクリユ回転速度スロ
ーダウンプログラム制御がなされる。
転速度設定値は、スローダウン速度設定器V10の
設定値ν10に切換りν10の回転速度指令値により電
気サーボモータ7は制御され、スクリユ回転速度
Sは減速されてν10値になる。スクリユ位置がl
−l9値となると、スクリユ回転速度指令値はその
位置に対応したν9値となる。以下同様にして、ス
クリユ回転速度指令値は各減速用スクリユ回転速
度切換位置に到達するごとにν8→ν7→ν6→ν5→→
ν4→ν3→ν2→ν1と切換つて行き、スクリユ回転速
度は減速されて計量工程のスクリユ回転速度スロ
ーダウンプログラム制御がなされる。
スクリユ位置が計量設定器Lにより設定された
l値に到達すると、中央制御装置11は、回転指
令、回転速度指令値をOFFさせると共に計時を
開始する。サーボモータ制御アンプ12への回転
指令がOFFされたことにより電気サーボモータ
7は制動制御されて停止し、スクリユ停止位置は
計量設定値よりやゝ後方となる。
l値に到達すると、中央制御装置11は、回転指
令、回転速度指令値をOFFさせると共に計時を
開始する。サーボモータ制御アンプ12への回転
指令がOFFされたことにより電気サーボモータ
7は制動制御されて停止し、スクリユ停止位置は
計量設定値よりやゝ後方となる。
前似て設定された制動時間(制動時間の設定値
は、前似て中央制御装置11内のメモリに記憶さ
れている)が経過すると、中央制御装置11は、
トルク指令信号をOFFさせ計量工程を終らせる。
スクリユ回転速度設定器Vの設定値がν10と等し
いかあるいは大のときにはl−l9値、ν6より大
で、ν7より小のときにはl−l5値にスクリユ位置
が到達したときにそれぞれのスクリユ回転速度ス
ローダウンプログラム制御が開始される。
は、前似て中央制御装置11内のメモリに記憶さ
れている)が経過すると、中央制御装置11は、
トルク指令信号をOFFさせ計量工程を終らせる。
スクリユ回転速度設定器Vの設定値がν10と等し
いかあるいは大のときにはl−l9値、ν6より大
で、ν7より小のときにはl−l5値にスクリユ位置
が到達したときにそれぞれのスクリユ回転速度ス
ローダウンプログラム制御が開始される。
また、金型が変わつて計量設定値が変更された
場合には、新しく設定されたlを基準としてl−
l1……l−l10が自動的に設定される。
場合には、新しく設定されたlを基準としてl−
l1……l−l10が自動的に設定される。
上記実施例では、スクリユ回転駆動装置とし
て、電気サーボモータ7を用いているが、オイル
モータを使用した成形機においては、そのオイル
モータの制御バルブとして油圧サーボバルブを用
いてもよいし、比例電磁式流量制御バルブを用い
てもよい。
て、電気サーボモータ7を用いているが、オイル
モータを使用した成形機においては、そのオイル
モータの制御バルブとして油圧サーボバルブを用
いてもよいし、比例電磁式流量制御バルブを用い
てもよい。
またスクリユ回転を検出してのフイードバツク
制御をしないで比例電磁式流量制御バルブを用い
てのオープンループ式の制御でもよい。
制御をしないで比例電磁式流量制御バルブを用い
てのオープンループ式の制御でもよい。
なお、減速用スクリユ回転速度切換位置の設定
は、実験により計量装置の応答特性を知り、各ス
ローダウン制御区間(スクリユ移動距離)は、ほ
ぼ速度変速時の応答距離と同じくするのがよく、
また最低の速度ν1は安定した可塑化のできるスク
リユ回転速度の最小値に設定するのがよい。
は、実験により計量装置の応答特性を知り、各ス
ローダウン制御区間(スクリユ移動距離)は、ほ
ぼ速度変速時の応答距離と同じくするのがよく、
また最低の速度ν1は安定した可塑化のできるスク
リユ回転速度の最小値に設定するのがよい。
また、本実施例中、スクリユ回転速度切換位置
及び各切換位置に対応したスクリユ回転速度設定
値は設定器による距離の設定の演算と、設定器へ
の速度設定により行つたが、これは計量設定値、
最大速度設定値の演算により、自動的に割合を決
めて設定しても良い。
及び各切換位置に対応したスクリユ回転速度設定
値は設定器による距離の設定の演算と、設定器へ
の速度設定により行つたが、これは計量設定値、
最大速度設定値の演算により、自動的に割合を決
めて設定しても良い。
[発明の効果]
上述の構成よりなるこの発明は下記のごとき効
果を有する。
果を有する。
計量停止前のスクリユ回転速度をスクリユ位
置を基準に多段階に減速させるスローダウンプ
ログラム制御により繰返し再現性の良い高精度
の計量ができる。
置を基準に多段階に減速させるスローダウンプ
ログラム制御により繰返し再現性の良い高精度
の計量ができる。
スクリユ回転速度の設定値に無関係に計量終
了直前のスクリユ回転速度を一致させる制御に
より、スクリユ回転速度の設定値に無関係に計
量停止位置を一致させることができ、成形作業
における成形条件出しを容易にする。
了直前のスクリユ回転速度を一致させる制御に
より、スクリユ回転速度の設定値に無関係に計
量停止位置を一致させることができ、成形作業
における成形条件出しを容易にする。
スクリユ回転速度の急激な変化を起させず
に、可塑化状態の安定性を向上させることがで
きる。
に、可塑化状態の安定性を向上させることがで
きる。
図面はこの発明に係る射出成形における材料計
量方法を例示するもので、第1図は装置の1部を
縦断して示すブロツク図、第2図はスクリユ回転
指令値とスクリユ回転速度とスクリユ位置との関
係を示す説明図である。 1……射出装置、2……射出スクリユ、3……
加熱筒、4……ホツパー、6……射出ラム、7…
…電気サーボモータ、8……タコメータジエネレ
ータ、9……成形材料、10……位置検出器、1
1……中央制御装置、12……サーボモータ制御
アンプ。
量方法を例示するもので、第1図は装置の1部を
縦断して示すブロツク図、第2図はスクリユ回転
指令値とスクリユ回転速度とスクリユ位置との関
係を示す説明図である。 1……射出装置、2……射出スクリユ、3……
加熱筒、4……ホツパー、6……射出ラム、7…
…電気サーボモータ、8……タコメータジエネレ
ータ、9……成形材料、10……位置検出器、1
1……中央制御装置、12……サーボモータ制御
アンプ。
Claims (1)
- 1 射出スクリユを内装した加熱筒の後部にホツ
パーを有し、射出スクリユの回転と後退移動とに
よりホツパー内の成形材料を計量する方法におい
て、任意に設定される計量設定位置を基準とし
て、該基準位置より手前に設定された複数のスク
リユ回転速度切換位置と、その切換位置に対応し
て設けられ、計量設定位置に近づくほど小さくな
るように設定された複数のスクリユ回転速度設定
値を設け、スクリユ位置が上記のスクリユ回転速
度切換位置に達つするごとにスクリユ回転速度が
スクリユ回転速度切換位置に対応して前似て設定
されたスクリユ回転速度設定値になるように速度
指令値を切換えてスクリユ回転駆動装置を制御さ
せ、スクリユ回転速度を減速させるスローダウン
プログラムと、そのスローダウンプログラムの開
始点にスクリユ回転速度設定器の設定値直下の速
度設定値に対応するスクリユ回転速度切換位置を
選択して定めるスローダウン開始点選択プログラ
ムとにより、スクリユ回転速度スローダウンプロ
グラム制御を計量終了の手前にて行うことを特徴
とする射出成形における計量方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18205984A JPS6158713A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 射出成形における材料計量方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18205984A JPS6158713A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 射出成形における材料計量方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158713A JPS6158713A (ja) | 1986-03-26 |
| JPS646931B2 true JPS646931B2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=16111624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18205984A Granted JPS6158713A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 射出成形における材料計量方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158713A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125626A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-04 | Mitsui Toatsu Chem Inc | ポリプロピレン製ブロ−成形容器 |
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-
1984
- 1984-08-31 JP JP18205984A patent/JPS6158713A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPS6158713A (ja) | 1986-03-26 |
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