JPH0478111B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0478111B2 JPH0478111B2 JP60231468A JP23146885A JPH0478111B2 JP H0478111 B2 JPH0478111 B2 JP H0478111B2 JP 60231468 A JP60231468 A JP 60231468A JP 23146885 A JP23146885 A JP 23146885A JP H0478111 B2 JPH0478111 B2 JP H0478111B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- cam
- winding
- cartridge
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/22—Mechanisms permitting the selective use of a plurality of ink ribbons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/14—Ribbon-feed devices or mechanisms
- B41J33/34—Ribbon-feed devices or mechanisms driven by motors independently of the machine as a whole
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はリボン及び消去テープを巻取り且つ昇
降する装置に関するものであり、更に詳しくいえ
ば、揺動可能なカートリツジを持つた装置におけ
るリボン及び消去テープの巻取りに関するもので
ある。
降する装置に関するものであり、更に詳しくいえ
ば、揺動可能なカートリツジを持つた装置におけ
るリボン及び消去テープの巻取りに関するもので
ある。
(開示の概略)
単一のステツプ・モータによつて、リボン巻取
り、リボン昇降、消去テープ巻取り、消去テープ
昇降が行われる。ステツプ・モータはカム及びカ
ム・フオロワの対を制御してリボン・カートリツ
ジへの連結リンクを介して昇降を行わせる。その
リンクはカムの位置に関係なくリボン・カートリ
ツジの正確な位置づけを行い、更にリボン駆動器
にリボン巻取り運動を伝える。
り、リボン昇降、消去テープ巻取り、消去テープ
昇降が行われる。ステツプ・モータはカム及びカ
ム・フオロワの対を制御してリボン・カートリツ
ジへの連結リンクを介して昇降を行わせる。その
リンクはカムの位置に関係なくリボン・カートリ
ツジの正確な位置づけを行い、更にリボン駆動器
にリボン巻取り運動を伝える。
消去テープ巻取りは、関係するカートリツジの
揺動を制御するリンクを介してテープ巻取りカム
部材によつて行われる。
揺動を制御するリンクを介してテープ巻取りカム
部材によつて行われる。
(従来技術)
米国特許出願S/N696689号は本願に関示され
た装置で使用される消去テープ・カートリツジを
開示している。
た装置で使用される消去テープ・カートリツジを
開示している。
リボン、又は消去テープの露出部分をプリン
ト・ラインまで持上げるようカートリツジがピボ
ツト軸のまわりを揺動させられる揺動カートリツ
ジ装置を持つたタイプライタあるいはプンタは、
プリント・ラインにリボン、又は消去テープを正
確に位置づけるよう非常に高い精度でカートリツ
ジの揺動を制御する必要がある。更に巻取り機構
は、リボン、又は消去テープの正確な巻取りを保
証すると同時に、複数の相異なる位置にカートリ
ツジが移動するのを可能にしなければならないと
いう必要条件がある。
ト・ラインまで持上げるようカートリツジがピボ
ツト軸のまわりを揺動させられる揺動カートリツ
ジ装置を持つたタイプライタあるいはプンタは、
プリント・ラインにリボン、又は消去テープを正
確に位置づけるよう非常に高い精度でカートリツ
ジの揺動を制御する必要がある。更に巻取り機構
は、リボン、又は消去テープの正確な巻取りを保
証すると同時に、複数の相異なる位置にカートリ
ツジが移動するのを可能にしなければならないと
いう必要条件がある。
これらの問題に対する従来の解決法は、タイプ
ライタ、又はプリンタが消去テープ巻取り及びリ
ボン巻取りの両方を利用する場合、駆動機構及び
昇降機構を別個に制御した。この様に別個に制御
を組込んだ結果、部品の二重化、及び不必要な経
費を生じ、しかも装置はずつと故障し易くなる。
ライタ、又はプリンタが消去テープ巻取り及びリ
ボン巻取りの両方を利用する場合、駆動機構及び
昇降機構を別個に制御した。この様に別個に制御
を組込んだ結果、部品の二重化、及び不必要な経
費を生じ、しかも装置はずつと故障し易くなる。
揺動するリボン・カートリツジ及び消去テー
プ・カートリツジを利用する装置のためのリボン
駆動及び消去テープ駆動機構は、揺動運動に適応
させる必要があるため、及び揺動の全範囲にわた
つてリボン及びテープに駆動運動を与える必要が
あるため、固定カートリツジに対するよりも更に
複雑になつた。リボン・カートリツジのための巻
取り及び昇降機構の例は、米国特許第3863749号、
及び3871507号に示されている。これらの米国特
許は揺動する消去テープ・カートリツジと関連し
た消去テープ巻取り及び昇降の必要を示唆するも
のではない。
プ・カートリツジを利用する装置のためのリボン
駆動及び消去テープ駆動機構は、揺動運動に適応
させる必要があるため、及び揺動の全範囲にわた
つてリボン及びテープに駆動運動を与える必要が
あるため、固定カートリツジに対するよりも更に
複雑になつた。リボン・カートリツジのための巻
取り及び昇降機構の例は、米国特許第3863749号、
及び3871507号に示されている。これらの米国特
許は揺動する消去テープ・カートリツジと関連し
た消去テープ巻取り及び昇降の必要を示唆するも
のではない。
揺動するカートリツジ装置用の駆動機構を簡単
にしようとする場合、及び更に正確なリボン及び
消去テープ巻取り制御が望ましい場合、カートリ
ツジのための揺動する支持機構上に巻取装置を設
け、従つてその揺動するカートリツジ及び関連の
連結機構の可変部位並びにそれらと非揺動巻取り
機構との関係を克服するためにカートリツジ及び
巻取り機構自体を揺動しようとする試みが行われ
た。この様な揺動可能なリボン及びテープ巻取り
機構の例は、米国特許第4302118号に示されてい
る。カートリツジの揺動位置に関係なく十分な巻
取り歩進が達せられるのを保証するためには、そ
の巻取り歩進の精度が犠性にされる。
にしようとする場合、及び更に正確なリボン及び
消去テープ巻取り制御が望ましい場合、カートリ
ツジのための揺動する支持機構上に巻取装置を設
け、従つてその揺動するカートリツジ及び関連の
連結機構の可変部位並びにそれらと非揺動巻取り
機構との関係を克服するためにカートリツジ及び
巻取り機構自体を揺動しようとする試みが行われ
た。この様な揺動可能なリボン及びテープ巻取り
機構の例は、米国特許第4302118号に示されてい
る。カートリツジの揺動位置に関係なく十分な巻
取り歩進が達せられるのを保証するためには、そ
の巻取り歩進の精度が犠性にされる。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来の技術の欠点、即ち複数の揺動
位置を持つたカートリツジをプリント・ラインに
対面させた時、そのカートリツジ内のリボン、又
は消去テープを確実に高い精度で巻取り、即ち歩
進させることが困難であつた。
位置を持つたカートリツジをプリント・ラインに
対面させた時、そのカートリツジ内のリボン、又
は消去テープを確実に高い精度で巻取り、即ち歩
進させることが困難であつた。
(課題を解決するための手段)
単一のフレームに装着されたステツプ・モータ
駆動機構は、カムに接してフオロワを駆動するこ
とによつて、リボン巻取り及び消去テープ巻取り
に必要な力でもつてリボン昇降及び消去テープ昇
降を行う。そのカムは揺動可能なカートリツジ組
立体の持上げ角度を制御する。第1カム・フオロ
ワは、その第1カム上の第1カム・ストツプまで
駆動されると、その第1カムを回転してリボンの
巻取りを行わせる。消去テープの巻取りは、カー
トリツジの揺動とその結果生ずる消去テープ・カ
ートリツジから突出した第2カム・フオロワの運
動とによつて制御される。その第2カム・フオロ
ワは、リボン巻取り機構及びテープ巻取り機構並
びにそれらカートリツジを支持する部材上の固定
されたカム面と照合し、その第2カムによつて動
かされる。
駆動機構は、カムに接してフオロワを駆動するこ
とによつて、リボン巻取り及び消去テープ巻取り
に必要な力でもつてリボン昇降及び消去テープ昇
降を行う。そのカムは揺動可能なカートリツジ組
立体の持上げ角度を制御する。第1カム・フオロ
ワは、その第1カム上の第1カム・ストツプまで
駆動されると、その第1カムを回転してリボンの
巻取りを行わせる。消去テープの巻取りは、カー
トリツジの揺動とその結果生ずる消去テープ・カ
ートリツジから突出した第2カム・フオロワの運
動とによつて制御される。その第2カム・フオロ
ワは、リボン巻取り機構及びテープ巻取り機構並
びにそれらカートリツジを支持する部材上の固定
されたカム面と照合し、その第2カムによつて動
かされる。
更に詳しく言えば、ステツプ・モータは、正面
第1カムと係合する第1フオロワを駆動する。そ
の第1カム・フオロワは正面カムを軸方向に変位
するよう作用し、揺動可能なカートリツジ組立体
を上昇或いは降下させるのに利用される運動を生
じさせる。そのカム面は不連続のものであり、第
1カム・フオロワが駆動されて接続する停止子、
即ちカム・ストツプを有する。第1カム・フオロ
ワがカム・ストツプの面と接触するまで駆動され
た後、その第1カム・フオロワのそれ以上の回転
によつてカム構造体全体が回転させられる。カム
構造体がその軸の回りに回転すると、その軸はそ
の運動をリンク部材へ伝達する。リンク部材はカ
ム構造体内の内部溝と係合しており、一種の定速
度連結を形成する。リンクはその反対端における
同様の係合によつて、連結手段(ハブ)を駆動す
るように作用する。ハブはそれに合致したリボ
ン・カートリツジのリボン駆動器の一部分であ
る。これはリボン駆動器の回転を生じさせるの
で、ステツプ・モータの作動に応答してリボンを
歩進させる。
第1カムと係合する第1フオロワを駆動する。そ
の第1カム・フオロワは正面カムを軸方向に変位
するよう作用し、揺動可能なカートリツジ組立体
を上昇或いは降下させるのに利用される運動を生
じさせる。そのカム面は不連続のものであり、第
1カム・フオロワが駆動されて接続する停止子、
即ちカム・ストツプを有する。第1カム・フオロ
ワがカム・ストツプの面と接触するまで駆動され
た後、その第1カム・フオロワのそれ以上の回転
によつてカム構造体全体が回転させられる。カム
構造体がその軸の回りに回転すると、その軸はそ
の運動をリンク部材へ伝達する。リンク部材はカ
ム構造体内の内部溝と係合しており、一種の定速
度連結を形成する。リンクはその反対端における
同様の係合によつて、連結手段(ハブ)を駆動す
るように作用する。ハブはそれに合致したリボ
ン・カートリツジのリボン駆動器の一部分であ
る。これはリボン駆動器の回転を生じさせるの
で、ステツプ・モータの作動に応答してリボンを
歩進させる。
リボンの昇降は前述のように第1カム・フオロ
ワと係合する正面カムによつて制御される。第1
カム・フオロワがステツプ・モータによつて回転
される時、第1カムは上昇させられてリンク部材
を押す。そこで、リンク部材はカートリツジの後
部を持上げる。それはリボンをプリント・ライン
から下げるように作用し、プリント・ラインが見
えるようにする。リボンが持上げられるべき時、
第1カム・フオロワはカム面の低部分まで回転さ
れ、リンク及び第1カムを下げさせ、それによつ
てカートリツジの後部を下げ、それによつてリボ
ンの露出部分をプリント・ラインまで上昇させ
る。カートリツジを上昇リボン位置まで動かす動
力はスプリングである。そのスプリングは、カー
トリツジ組立体の下側と係合しており、リボン及
び消去テープの強制的な降下の際に偏待される。
リボンの上昇は、第1カムの回転の回転位置に関
係なく中心のリンク部材によつて正確に制御され
る。
ワと係合する正面カムによつて制御される。第1
カム・フオロワがステツプ・モータによつて回転
される時、第1カムは上昇させられてリンク部材
を押す。そこで、リンク部材はカートリツジの後
部を持上げる。それはリボンをプリント・ライン
から下げるように作用し、プリント・ラインが見
えるようにする。リボンが持上げられるべき時、
第1カム・フオロワはカム面の低部分まで回転さ
れ、リンク及び第1カムを下げさせ、それによつ
てカートリツジの後部を下げ、それによつてリボ
ンの露出部分をプリント・ラインまで上昇させ
る。カートリツジを上昇リボン位置まで動かす動
力はスプリングである。そのスプリングは、カー
トリツジ組立体の下側と係合しており、リボン及
び消去テープの強制的な降下の際に偏待される。
リボンの上昇は、第1カムの回転の回転位置に関
係なく中心のリンク部材によつて正確に制御され
る。
リボン及び消去テープに使用効率を良くする正
確な巻取り制御は、小さい増分で回転することが
出来、且つ種々の文字幅に対して種々の巻取り増
分を生ずるよう制御可能なステツプ・モータ駆動
機構を用いることによつて達せられる。更に、ス
テツプ・モータによる第1カム・フオロワの回転
を正確に制御する能力によつて、リボンの上昇に
対応する第1カムの上昇は、そのリボン上の種々
な位置で文字が印字されて更に効率的になるとい
うマルチ・トラツク・リボンに備えて種々な点で
利用可能である。
確な巻取り制御は、小さい増分で回転することが
出来、且つ種々の文字幅に対して種々の巻取り増
分を生ずるよう制御可能なステツプ・モータ駆動
機構を用いることによつて達せられる。更に、ス
テツプ・モータによる第1カム・フオロワの回転
を正確に制御する能力によつて、リボンの上昇に
対応する第1カムの上昇は、そのリボン上の種々
な位置で文字が印字されて更に効率的になるとい
うマルチ・トラツク・リボンに備えて種々な点で
利用可能である。
本発明は、プリント・ラインにリボンが正しく
対面するようリボン上昇の正確な制御を行い、そ
のリボンの上昇を行う時同じ駆動源及び駆動機構
からリボン巻取りを行う。
対面するようリボン上昇の正確な制御を行い、そ
のリボンの上昇を行う時同じ駆動源及び駆動機構
からリボン巻取りを行う。
本発明は、単一の駆動源からリボン及び消去テ
ープに対するリボン巻取り及びリボン昇降機構の
駆動を行い、且つリボン使用の経済性を高めるよ
う正確な巻取り増分、及び正確な位置づけを行
う。
ープに対するリボン巻取り及びリボン昇降機構の
駆動を行い、且つリボン使用の経済性を高めるよ
う正確な巻取り増分、及び正確な位置づけを行
う。
本発明は更に印字リボン及び消去テープより成
るリボン・システム用の単一の集中的駆動の巻取
り及び昇降機構を与え、それによつてその機構の
信頼性を改良するものである。
るリボン・システム用の単一の集中的駆動の巻取
り及び昇降機構を与え、それによつてその機構の
信頼性を改良するものである。
(実施例)
本願で開示されるリボン巻取り及び昇降機構
は、駆動源としてステツプ・モータを利用する。
ステツプ・モータ10は第1図に示されように、
キヤリア・フレーム12上に装着される。キヤリ
ア・フレーム12は、リボン巻取り及び昇降機構
14、リボン・カートリツジ22、消去テープ・
カートリツジ24並びに印字を行うに必要な印字
素子(図示せず)をプリント・ラインに平行に搬
送する。
は、駆動源としてステツプ・モータを利用する。
ステツプ・モータ10は第1図に示されように、
キヤリア・フレーム12上に装着される。キヤリ
ア・フレーム12は、リボン巻取り及び昇降機構
14、リボン・カートリツジ22、消去テープ・
カートリツジ24並びに印字を行うに必要な印字
素子(図示せず)をプリント・ラインに平行に搬
送する。
キヤリア・フレーム12は、ステツプ・モータ
10のみならずリボン巻取り及び昇降機構14を
支持する。キヤリア・フレーム12は、直立板1
6及びキヤリア・フレーム12の一部分である掛
け金支持部20により支持された掛け金18も同
様に支持する。直立板16及び掛け金18は、揺
動可能にリボン・カートリツジ22を支持する。
10のみならずリボン巻取り及び昇降機構14を
支持する。キヤリア・フレーム12は、直立板1
6及びキヤリア・フレーム12の一部分である掛
け金支持部20により支持された掛け金18も同
様に支持する。直立板16及び掛け金18は、揺
動可能にリボン・カートリツジ22を支持する。
一方、リボン・カートリツジ22は消去テー
プ・カートリツジ24に対する支持器でもある。
リボン・カートリツジ22は、その内部に供給ス
プール25、その供給スプールに巻かれたリボン
50より成るリボン・デイスク26、巻取スプー
ル28及びその巻取スプール上に巻かれた使用済
みリボン・デイスク34と外周で係合するつめ付
駆動素子32より成る駆動体30を持つている。
巻取スプール28は、リボン50の使用中にデイ
スク34の大きさが変化する時、横方向に動くよ
うカートリツジ22内に装着される。
プ・カートリツジ24に対する支持器でもある。
リボン・カートリツジ22は、その内部に供給ス
プール25、その供給スプールに巻かれたリボン
50より成るリボン・デイスク26、巻取スプー
ル28及びその巻取スプール上に巻かれた使用済
みリボン・デイスク34と外周で係合するつめ付
駆動素子32より成る駆動体30を持つている。
巻取スプール28は、リボン50の使用中にデイ
スク34の大きさが変化する時、横方向に動くよ
うカートリツジ22内に装着される。
消去テープ・カートリツジ24は、ラチエツト
36、つめ部材38及び第2カム・フオロワ40
より成る消去テープ巻取り装置を含んでいる。第
2カム・フオロワ40は、カートリツジ24の側
壁を通して突出する。第2カム・フオロワ40及
びつめ部材38は一体となつており、カートリツ
ジ24の一部分であるピボツト軸42上に装着さ
れる。
36、つめ部材38及び第2カム・フオロワ40
より成る消去テープ巻取り装置を含んでいる。第
2カム・フオロワ40は、カートリツジ24の側
壁を通して突出する。第2カム・フオロワ40及
びつめ部材38は一体となつており、カートリツ
ジ24の一部分であるピボツト軸42上に装着さ
れる。
第2カム・フオロワ40を動かして消去テープ
52を巻取るために、第2カム部材44がキヤリ
ア・フレーム12上に支持され、第2カム・フオ
ロワ40と効果的に協同作用するように位置づけ
られる。第2カム部材44にはカム・チヤネル4
6が形成されている。カム・チヤネル46は、カ
ートリツジ22,24がカートリツジ22のピボ
ツト・スタンド48の回りを揺動する時、第2カ
ム・フオロワ40に対する移動路を与える。
52を巻取るために、第2カム部材44がキヤリ
ア・フレーム12上に支持され、第2カム・フオ
ロワ40と効果的に協同作用するように位置づけ
られる。第2カム部材44にはカム・チヤネル4
6が形成されている。カム・チヤネル46は、カ
ートリツジ22,24がカートリツジ22のピボ
ツト・スタンド48の回りを揺動する時、第2カ
ム・フオロワ40に対する移動路を与える。
リボン50及び消去テープ52を上昇させるよ
うピボツト・スタンド48の回りにカートリツジ
22,24を揺動させる力を与えるために、スプ
リング53、又は他の同様な部材がキヤリア・フ
レーム12に取り付けられ、直立板16及び掛け
金18に装着されたカートリツジ22,24を上
方へ偏待する。スプリング53は、板ばねとして
図示されているけれども、ねじりばね、又は圧縮
ばねでもよい。
うピボツト・スタンド48の回りにカートリツジ
22,24を揺動させる力を与えるために、スプ
リング53、又は他の同様な部材がキヤリア・フ
レーム12に取り付けられ、直立板16及び掛け
金18に装着されたカートリツジ22,24を上
方へ偏待する。スプリング53は、板ばねとして
図示されているけれども、ねじりばね、又は圧縮
ばねでもよい。
第2図を参照すると、カートリツジ22,24
をピボツト・スタンド48の回りに揺動させるた
めには、リボン巻取り及び昇降機構14がリンク
54の上昇を生じさせるように動作する。リンク
54は、リボン巻取り及び昇降機構14により生
じた上昇運動をリボン駆動組立体30の連結手段
(ハブ)56へ伝達する。
をピボツト・スタンド48の回りに揺動させるた
めには、リボン巻取り及び昇降機構14がリンク
54の上昇を生じさせるように動作する。リンク
54は、リボン巻取り及び昇降機構14により生
じた上昇運動をリボン駆動組立体30の連結手段
(ハブ)56へ伝達する。
リンク54がハブ56を上向きに押してそれを
上向きに動かす時、その効果はカートリツジ2
2,24をスタツド48の回りに動揺させること
によりリボン50及び消去テープ52を下方へ下
げ、プリント・ラインを見えるようにする。第1
カム部材60の降下によつてリンク54が開放さ
れ、それ自体の降下が可能になると、スプリング
53は、カートリツジ22,24を揺動させてリ
ボン50及び消去テープ52をプリント・ライン
に向けて上昇させるようにする。
上向きに動かす時、その効果はカートリツジ2
2,24をスタツド48の回りに動揺させること
によりリボン50及び消去テープ52を下方へ下
げ、プリント・ラインを見えるようにする。第1
カム部材60の降下によつてリンク54が開放さ
れ、それ自体の降下が可能になると、スプリング
53は、カートリツジ22,24を揺動させてリ
ボン50及び消去テープ52をプリント・ライン
に向けて上昇させるようにする。
軸62は、リボン巻取り及び昇降機構14をキ
ヤリア・フレーム12に関して支持する。軸62
上には、第1カム・フオロワ64が設けられ、そ
れは歯車63によつて軸62の回りに回転可能で
ある。ステツプ・モータ10が作動する時、歯車
63は回転されて第1カム・フオロワ64を軸6
2の回りに回転させる。
ヤリア・フレーム12に関して支持する。軸62
上には、第1カム・フオロワ64が設けられ、そ
れは歯車63によつて軸62の回りに回転可能で
ある。ステツプ・モータ10が作動する時、歯車
63は回転されて第1カム・フオロワ64を軸6
2の回りに回転させる。
カートリツジ22,24へ伝達されるべき軸方
向の移動を生じさせるために、第1カム部材60
が軸62で軸方向に位置づけられる。第1カム部
材60は、第1カム・フオロワ64と係合可能な
下部カム面66を形成された正面カムを有する。
キヤリア・フレーム12上の第1カム部材60の
高さは、第1カム・フオロワ64との係合点にお
けるカム面66の降起の範囲に依存する。
向の移動を生じさせるために、第1カム部材60
が軸62で軸方向に位置づけられる。第1カム部
材60は、第1カム・フオロワ64と係合可能な
下部カム面66を形成された正面カムを有する。
キヤリア・フレーム12上の第1カム部材60の
高さは、第1カム・フオロワ64との係合点にお
けるカム面66の降起の範囲に依存する。
リンク54を上昇中それに対する支持を行うた
めに、そのリンク54を収容するような内部空洞
68が第1カム部材60の中心部分に形成され
る。リンク54は、その軸にほぼ垂直に突出し、
且つ一端が空洞68内にある複数個の短い突起7
0が形成されている。空洞68は、その内部にお
けるリンク54の回転を制限するようチヤネル5
8が設けられている。更に、空洞68は、第1カ
ム部材60の垂直位置の変化によつて第1カム部
材60の軸からシフトしない中心軸スラストを与
える。この様に位置変化がないことは更に正確な
リボン上昇位置づけを生ずる。
めに、そのリンク54を収容するような内部空洞
68が第1カム部材60の中心部分に形成され
る。リンク54は、その軸にほぼ垂直に突出し、
且つ一端が空洞68内にある複数個の短い突起7
0が形成されている。空洞68は、その内部にお
けるリンク54の回転を制限するようチヤネル5
8が設けられている。更に、空洞68は、第1カ
ム部材60の垂直位置の変化によつて第1カム部
材60の軸からシフトしない中心軸スラストを与
える。この様に位置変化がないことは更に正確な
リボン上昇位置づけを生ずる。
リンク54の反対端は、軸受面71として作用
する半球状の面に形成される。駆動フランジ72
が軸受面71のすぐ下に設けられる。駆動フラン
ジ72は、カートリツジ22のハブ56と結合す
るようにリンク54の軸にほぼ垂直な面に形成さ
れる。
する半球状の面に形成される。駆動フランジ72
が軸受面71のすぐ下に設けられる。駆動フラン
ジ72は、カートリツジ22のハブ56と結合す
るようにリンク54の軸にほぼ垂直な面に形成さ
れる。
第2図の拡大図から分るように、ハブ56は、
その底部に形成された内部筒面76の連続性を破
る一連の棟状部74が設けられている。これらの
棟状部74は、ハブ56に関して駆動フランジ7
2を拘束するのに有効なスプラインを形成するよ
うに作用する。破線72′はフランジ72に対す
る別の位置を示す。ハブ56及びフランジ72
は、カートリツジ22,24の組立体の傾斜中に
とられる全ての角度で駆動関係に接触したままで
ある。
その底部に形成された内部筒面76の連続性を破
る一連の棟状部74が設けられている。これらの
棟状部74は、ハブ56に関して駆動フランジ7
2を拘束するのに有効なスプラインを形成するよ
うに作用する。破線72′はフランジ72に対す
る別の位置を示す。ハブ56及びフランジ72
は、カートリツジ22,24の組立体の傾斜中に
とられる全ての角度で駆動関係に接触したままで
ある。
ハブ56は、リボン駆動組立体30を介してつ
め付き駆動素子32に固く連結され、第1カム部
材60の回転運動を巻取りリボン・デイスク34
に伝達し、それによつて使用済みリボン50を巻
取りスプール28上に巻き付ける。
め付き駆動素子32に固く連結され、第1カム部
材60の回転運動を巻取りリボン・デイスク34
に伝達し、それによつて使用済みリボン50を巻
取りスプール28上に巻き付ける。
第1カム部材60の昇降及び軸62の回りの第
1カム部材60の回転のための第1カム・フオロ
ワ64と、第1カム部材60との間の関係をよく
理解するために、第3図を参照する。それは第1
カム部材60の底部におけるカム面66及び第1
カム・フオロワ64を2次元で動的に表示するも
のである。
1カム部材60の回転のための第1カム・フオロ
ワ64と、第1カム部材60との間の関係をよく
理解するために、第3図を参照する。それは第1
カム部材60の底部におけるカム面66及び第1
カム・フオロワ64を2次元で動的に表示するも
のである。
カム面66は、第1カム部材60の円筒状外周
の回りに設けられており、第3図に示されるよう
な第1カム部材60に関する第1カム・フオロワ
64の相対的左右運動は、第2図に示されるよう
に実際には軸62の回りの第1カム・フオロワ6
4の時計方向及び反時計方向の回転運動である。
カム面66の左部分の始めには、カム・ストツプ
80というほぼ垂直な面がある。第1カム部材6
0への入力は軸62の回りの第1カム・フオロワ
64の回転運動によるものなので、その相対的運
動はカム面66に沿つた左から右へ、及び右から
左への第1カム・フオロワ64の運動が第1カム
部材60を垂直方向に変位させるものとして説明
される。カム・ストツプ80は、その第1カム・
フオロワ64と係合する面であつて、後述のよう
に第1カム部材60を軸62の回りに回転させて
リボン巻取りを行わせるものである。
の回りに設けられており、第3図に示されるよう
な第1カム部材60に関する第1カム・フオロワ
64の相対的左右運動は、第2図に示されるよう
に実際には軸62の回りの第1カム・フオロワ6
4の時計方向及び反時計方向の回転運動である。
カム面66の左部分の始めには、カム・ストツプ
80というほぼ垂直な面がある。第1カム部材6
0への入力は軸62の回りの第1カム・フオロワ
64の回転運動によるものなので、その相対的運
動はカム面66に沿つた左から右へ、及び右から
左への第1カム・フオロワ64の運動が第1カム
部材60を垂直方向に変位させるものとして説明
される。カム・ストツプ80は、その第1カム・
フオロワ64と係合する面であつて、後述のよう
に第1カム部材60を軸62の回りに回転させて
リボン巻取りを行わせるものである。
カム面66の位置82は、リボンがプリント・
ラインに対面させられるリボン印字位置を表わ
す。この位置は、リボン50がその揺動運動の両
端に関して中間的な高さにあるような位置であ
る。リボン50は、消去テープ52がプリント・
ラインに位置づけられる時に占めるリボンの位置
よりも低く、オペレータが印字を見ることができ
るように下げられる位置よりも高い。傾斜部84
は、第1カム・フオロワ64が位置82と位置8
6との間にあるようにするための面を与え、且つ
更にリボンの経済性を上げるためにリボン上で2
つ以上のトラツクが使用される場合の複数のリボ
ン上昇位置を与えるという2つの目的を果たすも
のである。
ラインに対面させられるリボン印字位置を表わ
す。この位置は、リボン50がその揺動運動の両
端に関して中間的な高さにあるような位置であ
る。リボン50は、消去テープ52がプリント・
ラインに位置づけられる時に占めるリボンの位置
よりも低く、オペレータが印字を見ることができ
るように下げられる位置よりも高い。傾斜部84
は、第1カム・フオロワ64が位置82と位置8
6との間にあるようにするための面を与え、且つ
更にリボンの経済性を上げるためにリボン上で2
つ以上のトラツクが使用される場合の複数のリボ
ン上昇位置を与えるという2つの目的を果たすも
のである。
位置86は、第1カム部材60が占める最も高
い位置、従つてカートリツジ22の後部の最も高
い位置を表わす。カートリツジ22の後部がこの
上昇した位置にある時、リボン50はその最も下
げられた位置にあり、それによつてプリント・ラ
イン上の印字されたものをオプレータが見えるよ
うにする。従つて、位置86はカートリツジのプ
リント・ライン可視位置を表わす。
い位置、従つてカートリツジ22の後部の最も高
い位置を表わす。カートリツジ22の後部がこの
上昇した位置にある時、リボン50はその最も下
げられた位置にあり、それによつてプリント・ラ
イン上の印字されたものをオプレータが見えるよ
うにする。従つて、位置86はカートリツジのプ
リント・ライン可視位置を表わす。
位置88は、第1カム部材60が占める最も低
い位置、従つてカートリツジ22の後部の最も低
い位置に対応する。カートリツジ22の後部がそ
の最も低い位置までそのカートリツジ22が揺動
する時、カートリツジ22の下にある消去テー
プ・カートリツジ24は、訂正のために消去テー
プ52をプリント・ラインに対面させるに必要な
位置に対応するその最も高い位置まで上昇させら
れる。
い位置、従つてカートリツジ22の後部の最も低
い位置に対応する。カートリツジ22の後部がそ
の最も低い位置までそのカートリツジ22が揺動
する時、カートリツジ22の下にある消去テー
プ・カートリツジ24は、訂正のために消去テー
プ52をプリント・ラインに対面させるに必要な
位置に対応するその最も高い位置まで上昇させら
れる。
傾斜部90として示されたカム部分は、消去テ
ープ巻取り及びリセツト部分であり、セグメント
89,91に分けられる。第1カム・フオロワ6
4が位置86から位置88へ移動する時、第1図
に示されるように第2カム・フオロワ40は、カ
ム・チヤネル46の上に乗り、その移動の後半部
分で前方へ連動してラチエツト36に関してつめ
部材38を効果的にリセツトする。リボン50及
び消去テープ52の下降中に第1カム・フオロワ
64が位置88から位置86へ傾斜部90を移動
する時、カートリツジ22,24は、第2カム・
フオロワ40がチヤネル46内を下向きに移動し
てその第2カム・フオロワ40を後方へ変位させ
るよう揺動させられ、それによつてつめ部材38
を回転してラチエツト36を反時計方向に回転し
て、消去テープ52を歩進させる。巻取り中の力
を最小にするために、セグメント91のゆるやか
な傾斜が選択され、従つてそのカムの昇降がその
カムを回転させようとする力を必ず含むけれど
も、リボン巻取りを生じさせるほどの第1カム部
材60の回転を生ずることはない。この様な力は
非常に小さいので、第1カム・フオロワ64がカ
ム・ストツプ80を駆動する時以外には実際に第
1カム部材60を回転させることはない。テープ
52の巻取りが生じてしまつても、それに必要な
回転力成分はセグメント89の傾斜によつて増大
する。
ープ巻取り及びリセツト部分であり、セグメント
89,91に分けられる。第1カム・フオロワ6
4が位置86から位置88へ移動する時、第1図
に示されるように第2カム・フオロワ40は、カ
ム・チヤネル46の上に乗り、その移動の後半部
分で前方へ連動してラチエツト36に関してつめ
部材38を効果的にリセツトする。リボン50及
び消去テープ52の下降中に第1カム・フオロワ
64が位置88から位置86へ傾斜部90を移動
する時、カートリツジ22,24は、第2カム・
フオロワ40がチヤネル46内を下向きに移動し
てその第2カム・フオロワ40を後方へ変位させ
るよう揺動させられ、それによつてつめ部材38
を回転してラチエツト36を反時計方向に回転し
て、消去テープ52を歩進させる。巻取り中の力
を最小にするために、セグメント91のゆるやか
な傾斜が選択され、従つてそのカムの昇降がその
カムを回転させようとする力を必ず含むけれど
も、リボン巻取りを生じさせるほどの第1カム部
材60の回転を生ずることはない。この様な力は
非常に小さいので、第1カム・フオロワ64がカ
ム・ストツプ80を駆動する時以外には実際に第
1カム部材60を回転させることはない。テープ
52の巻取りが生じてしまつても、それに必要な
回転力成分はセグメント89の傾斜によつて増大
する。
動 作
ステツプ・モータ10は、そのモータに対して
設計された1回転りのステツプ数に依存する増分
で歩進的に駆動され、第1図に最もよく示される
ように、リボン50及びテープ52の昇降及び巻
取りを制御する。
設計された1回転りのステツプ数に依存する増分
で歩進的に駆動され、第1図に最もよく示される
ように、リボン50及びテープ52の昇降及び巻
取りを制御する。
モータ1回転当りのステツプ数及び歯車63を
駆動するための関連の歯車の減速比がわかれば、
歯車63及びそのリボン巻取り及び昇降機構14
を構成する部分の組立体は、第1カム・フオロワ
64の運動によつて正確に制御される。カム面6
6に沿つた第1カム・フオロワ64の位置は、モ
ータ10を正確なステツプ数だけステツプさせる
ことによつて正確に制御され、従つて第1カム・
フオロワ64をわずかな量だけ歩進させることに
よつて、複数のレベルにおけるリボンのインパク
トを可能にする。これは下降、ピリオド或いは簡
単な文字を印字する時のような使い方ではリボン
の経済性を改善する。歯車63を回転することに
よつて、第1カム・フオロワ64はカム面66に
沿つて変化点まで動かされることにより第1カム
部材60を軸62に沿つて垂直方向にシフトさせ
る。
駆動するための関連の歯車の減速比がわかれば、
歯車63及びそのリボン巻取り及び昇降機構14
を構成する部分の組立体は、第1カム・フオロワ
64の運動によつて正確に制御される。カム面6
6に沿つた第1カム・フオロワ64の位置は、モ
ータ10を正確なステツプ数だけステツプさせる
ことによつて正確に制御され、従つて第1カム・
フオロワ64をわずかな量だけ歩進させることに
よつて、複数のレベルにおけるリボンのインパク
トを可能にする。これは下降、ピリオド或いは簡
単な文字を印字する時のような使い方ではリボン
の経済性を改善する。歯車63を回転することに
よつて、第1カム・フオロワ64はカム面66に
沿つて変化点まで動かされることにより第1カム
部材60を軸62に沿つて垂直方向にシフトさせ
る。
第3図を参照すると、プリント・ラインが可視
状態である位置86から位置82へカム・フオロ
ワ64が移動するにつれて、カートリツジ22
は、ピボツト48の回りに揺動させられ、印字の
ための所望位置におけるプリント・ラインにリボ
ン50を対面させる。印字(第1カム・フオロワ
64が傾斜部84、又は位置82にある時に生ず
る)が生ずる前に、第1カム・フオロワ64は、
カム・ストツプ80まで左方へ動かされリボン巻
取りのために第1カム部材60の回転を生じさせ
る。この第1カム・フオロワ64の移動は第3図
では左向きであり、第1図及び第2図では時計方
向の回転である。プリント・ラインの可視性を回
復するために、ステツプ・モータ10は反転され
第1カム・フオロワ64を再び位置86に位置づ
けるよう歯車62を回転するに十分なステツプ数
だけ駆動されるので、オペレータは今印字された
文字を見ることが出来る。第1カム部材60の回
転は、リンク54によつてカートリツジ22上の
ハブ56に伝達され、それによつて使用済みのリ
ボンを巻取りスプール28上に巻きつけることに
よつて、リボン50の巻取りを行わせて印字前に
リボン・デイスク34を形成させる。
状態である位置86から位置82へカム・フオロ
ワ64が移動するにつれて、カートリツジ22
は、ピボツト48の回りに揺動させられ、印字の
ための所望位置におけるプリント・ラインにリボ
ン50を対面させる。印字(第1カム・フオロワ
64が傾斜部84、又は位置82にある時に生ず
る)が生ずる前に、第1カム・フオロワ64は、
カム・ストツプ80まで左方へ動かされリボン巻
取りのために第1カム部材60の回転を生じさせ
る。この第1カム・フオロワ64の移動は第3図
では左向きであり、第1図及び第2図では時計方
向の回転である。プリント・ラインの可視性を回
復するために、ステツプ・モータ10は反転され
第1カム・フオロワ64を再び位置86に位置づ
けるよう歯車62を回転するに十分なステツプ数
だけ駆動されるので、オペレータは今印字された
文字を見ることが出来る。第1カム部材60の回
転は、リンク54によつてカートリツジ22上の
ハブ56に伝達され、それによつて使用済みのリ
ボンを巻取りスプール28上に巻きつけることに
よつて、リボン50の巻取りを行わせて印字前に
リボン・デイスク34を形成させる。
この手順は所望の印字を得るに必要な回数だけ
繰り返される。
繰り返される。
印字されたテキストにおける誤りが発見される
と、ステツプ・モータ10がリボン上昇のための
方向とは反対の方向にステツプ状に回転させら
れ、第1カム・フオロワ64が位置88に達する
ような時間までその第1カム・フオロワを消去テ
ープ巻取り及びリセツトの傾斜部90に沿つて移
動させる。この位置88で消去テープ上への印字
インパクト動作によつて誤りの文字を消去させ
る。
と、ステツプ・モータ10がリボン上昇のための
方向とは反対の方向にステツプ状に回転させら
れ、第1カム・フオロワ64が位置88に達する
ような時間までその第1カム・フオロワを消去テ
ープ巻取り及びリセツトの傾斜部90に沿つて移
動させる。この位置88で消去テープ上への印字
インパクト動作によつて誤りの文字を消去させ
る。
第1カム・フオロワ64が傾斜部90を通つて
位置86から位置88へ移動する時、消去テープ
24の巻取機構は、第2カム・フオロワ40前方
へ移動することによつてつめ部材38を引つ込
め、そしてラチエツト36と駆動係合させるよう
位置づけるよう条件づけられる。
位置86から位置88へ移動する時、消去テープ
24の巻取機構は、第2カム・フオロワ40前方
へ移動することによつてつめ部材38を引つ込
め、そしてラチエツト36と駆動係合させるよう
位置づけるよう条件づけられる。
訂正、即ち消去が行われた後第1カム・フオロ
ワ64は、ステツプ・モータ10によつて時計方
向に回転させられ、傾斜部90を可視位置86ま
で移動させられる。第1カム・フオロワ64が傾
斜部90を通つて移動することによつて生ずるカ
ム部材60の垂直方向上向きの移動中、第2カ
ム・フオロワ40は、第2カム部材44によつて
後方へ動かされ、第1カム・フオロワ64とセグ
メント91との係合の間に消去テープ52の巻取
りを行わせる。
ワ64は、ステツプ・モータ10によつて時計方
向に回転させられ、傾斜部90を可視位置86ま
で移動させられる。第1カム・フオロワ64が傾
斜部90を通つて移動することによつて生ずるカ
ム部材60の垂直方向上向きの移動中、第2カ
ム・フオロワ40は、第2カム部材44によつて
後方へ動かされ、第1カム・フオロワ64とセグ
メント91との係合の間に消去テープ52の巻取
りを行わせる。
追加の訂正が必要な場合、第2カム・フオロワ
64が各訂正毎に位置86に戻されて、テープ巻
取り及び可視動作を生じさせるという前述の動作
手順が必要なだけ繰り返される。
64が各訂正毎に位置86に戻されて、テープ巻
取り及び可視動作を生じさせるという前述の動作
手順が必要なだけ繰り返される。
第2カム部材44のカム面によつては、繰り返
しの訂正が行われるべき場合で且つ可視性が必要
な位場合、十分なテープ巻取りを行わせるたわに
は、第2カム・フオロワ64に第2カム部材60
上のセグメント91を往復させることが必要なだ
けとなる。これは、リボン・カートリツジ22及
び消去テープ24がプリント・ラインに隣接した
その印字位置に対応する地点までリボン50を下
げるように揺動させられると、消去テープのそれ
以上の巻取りは生じないという事実に起因する。
これは、揺動運動のうちリボン50の印字位置ま
での上昇及び可視位置までの降下に対応する部分
の間、第2カム・フオロワ40の意味ある移動を
妨げるようにカム・チヤネル46の面が形成され
ているためである。
しの訂正が行われるべき場合で且つ可視性が必要
な位場合、十分なテープ巻取りを行わせるたわに
は、第2カム・フオロワ64に第2カム部材60
上のセグメント91を往復させることが必要なだ
けとなる。これは、リボン・カートリツジ22及
び消去テープ24がプリント・ラインに隣接した
その印字位置に対応する地点までリボン50を下
げるように揺動させられると、消去テープのそれ
以上の巻取りは生じないという事実に起因する。
これは、揺動運動のうちリボン50の印字位置ま
での上昇及び可視位置までの降下に対応する部分
の間、第2カム・フオロワ40の意味ある移動を
妨げるようにカム・チヤネル46の面が形成され
ているためである。
上記の動作説明から、リボンの巻取りは、第1
カム・フオロワ64とカム・ストツプ80との係
合によつて第1カム部材60を確実に駆動し、そ
して第1カム・フオロワ64を更に1歩進変位さ
せる結果として生ずるだけであることが明らかで
ある。この巻取りは、訂正サイクル中には生ぜ
ず、従つて印字リボン50が訂正サイクル中に消
費されることはない。
カム・フオロワ64とカム・ストツプ80との係
合によつて第1カム部材60を確実に駆動し、そ
して第1カム・フオロワ64を更に1歩進変位さ
せる結果として生ずるだけであることが明らかで
ある。この巻取りは、訂正サイクル中には生ぜ
ず、従つて印字リボン50が訂正サイクル中に消
費されることはない。
リボン・カートリツジ22及び消去テープ・カ
ートリツジ24を上昇させる力は、それが印字の
ため、又は訂正のためであつても、消去テープ・
カートリツジの下側で、且つ両方のピボツト48
相互間の前方に設けられたスプリング53によつ
て与えられる。この上昇動作は、リンク54によ
つてハブ56に伝達された力を解放することによ
り得られる。逆に、リボン50及び消去テープ5
2の降下は、スプリング53により与えられる力
よりも大きい力をリンク54によつて与えられる
ことにより達せられる。
ートリツジ24を上昇させる力は、それが印字の
ため、又は訂正のためであつても、消去テープ・
カートリツジの下側で、且つ両方のピボツト48
相互間の前方に設けられたスプリング53によつ
て与えられる。この上昇動作は、リンク54によ
つてハブ56に伝達された力を解放することによ
り得られる。逆に、リボン50及び消去テープ5
2の降下は、スプリング53により与えられる力
よりも大きい力をリンク54によつて与えられる
ことにより達せられる。
(発明の効果)
リボン及び消去テープ巻取り及び昇降機構の上
記の説明からステツプ・モータ10が消去テープ
52及びリボン50に対する巻取り及び昇降の両
方を行い、同時にリボン50を経済的に消費する
ように正確に歩進させ、そしてリボン50を十分
に幅広く使用すべき場合には、多重印字トラツク
に適合するようにリボン50をプリント・ライン
に関して正確に位置づけることが出来ることがわ
かる。幅の広いリボンが使用される場合、リボン
50の垂直方向の位置づけの正確さは、印字動作
でリボン50がインパクトされ、そしてその端部
で重ならず、印字の失敗を生じないことを保証す
るのは至難である。垂直方向の位置づけの正確さ
は、第1カム部材60の中心に位置づけられるリ
ンク54を利用することによつて制御され、それ
によつて第1カム部材60の回転位置に関係なく
リンク54への入力及びハブ56の間の一定の特
別な関係を保証する。
記の説明からステツプ・モータ10が消去テープ
52及びリボン50に対する巻取り及び昇降の両
方を行い、同時にリボン50を経済的に消費する
ように正確に歩進させ、そしてリボン50を十分
に幅広く使用すべき場合には、多重印字トラツク
に適合するようにリボン50をプリント・ライン
に関して正確に位置づけることが出来ることがわ
かる。幅の広いリボンが使用される場合、リボン
50の垂直方向の位置づけの正確さは、印字動作
でリボン50がインパクトされ、そしてその端部
で重ならず、印字の失敗を生じないことを保証す
るのは至難である。垂直方向の位置づけの正確さ
は、第1カム部材60の中心に位置づけられるリ
ンク54を利用することによつて制御され、それ
によつて第1カム部材60の回転位置に関係なく
リンク54への入力及びハブ56の間の一定の特
別な関係を保証する。
この装置は、故障し易い部品及び必要な部品の
数が最小となるので、従来装置に比べて非常に信
頼性が高く、リボンのための巻取り及び昇降に関
する多数の機能を与え、それによつて余分な機能
を不要にする。
数が最小となるので、従来装置に比べて非常に信
頼性が高く、リボンのための巻取り及び昇降に関
する多数の機能を与え、それによつて余分な機能
を不要にする。
第1図はリボン駆動部分を含むリボン・カート
リツジ組立体並びにリボン巻取り昇降機構の部分
的に展開した投影図、第2図は第1図のリボン巻
取り昇降機構の部分的に展開した投影図、第3図
はリボン巻取りの昇降機構のカム・フオロワ及び
カム面の展開図である。 尚、図中、10はステツプモータ、12はキヤ
リアフレーム、14はリボン巻取り昇降機構、1
8は掛け金、22はリボン・カートリツジ、24
は消去テープ・カートリツジ、30は駆動体、3
6はラチエツト、38はつめ、40は第2カム・
フオロワ、44は第2カム部材、46はカムチヤ
ネル、48はピボツト手段、50はリボン、53
は消去テープ、53はスプリング、56は連結手
段(ハブ)、60は第1カム部材、64は第1カ
ム・フオロワ、66は下部カム面、80はカム・
ストツプ、84,90は傾斜部である。
リツジ組立体並びにリボン巻取り昇降機構の部分
的に展開した投影図、第2図は第1図のリボン巻
取り昇降機構の部分的に展開した投影図、第3図
はリボン巻取りの昇降機構のカム・フオロワ及び
カム面の展開図である。 尚、図中、10はステツプモータ、12はキヤ
リアフレーム、14はリボン巻取り昇降機構、1
8は掛け金、22はリボン・カートリツジ、24
は消去テープ・カートリツジ、30は駆動体、3
6はラチエツト、38はつめ、40は第2カム・
フオロワ、44は第2カム部材、46はカムチヤ
ネル、48はピボツト手段、50はリボン、53
は消去テープ、53はスプリング、56は連結手
段(ハブ)、60は第1カム部材、64は第1カ
ム・フオロワ、66は下部カム面、80はカム・
ストツプ、84,90は傾斜部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リボン・カートリツジ及び消去テープカート
リツジを有する印刷装置のためのリボン及び消去
テープの巻取り・昇降装置において、 プリント・ラインに沿つて印字機構と共に搬送
されるキヤリアと、 該キヤリアとリボン・カートリツジを揺動関係
に連結するためのピボツト手段と、 該リボン・カートリツジに設けられ、該リボン
を巻取るためのリボン巻取り手段と、 該リボン巻取り手段に回転可能に連結された連
結手段と、 該キヤリアに設けられた第1カム及び第1カ
ム・フオロワと、 該第1カム・フオロワを駆動するようキヤリア
に設けられた駆動モータと、 該第1カムに連結され、該駆動モータの作動に
よつて該第1カムが該連結手段を軸方向に移動さ
せることに応答して該リボン・カートリツジを該
ピボツト手段のまわりに揺動させるための手段
と、 より成り、 該第1カムはカム面を有し、 該カム面は、該第1カム・フオロワが一方向に
回転するときに該連結手段の回転を生じさせるこ
と無く該消去テープをプリント・ラインに対面さ
せるよう該ピボツト手段のまわりの該リボン・カ
ートリツジの揺動を複数のステツプで行なわせる
ための形状を有する部分と、該第1カム・フオロ
ワが他方向に回転するときに該リボン・カートリ
ツジを該ピボツト手段により印字位置まで移動さ
せる部分と、該リボン巻取り手段を回転させるよ
う該連結手段を所定量だけ回転させるためのスト
ツプ部分とを有し、 該消去テープカートリツジは、第2カムフオロ
ワを備えると共に該消去テープを歩進させる消去
テープ巻取り機構を更に備えて成り、且つ、 該キヤリアに固定的に取り付けられて該消去テ
ープカートリツジの該第2カムフオロワと協働的
に係合し、該消去テープカートリツジの揺動によ
り該消去テープの巻取りを行なわせしめるための
第2カムを更に備えて成る、 ことを特徴とする、リボン及び消去テープの巻取
り・昇降装置。
Applications Claiming Priority (2)
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