JPH0478409B2 - - Google Patents
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- JPH0478409B2 JPH0478409B2 JP60290807A JP29080785A JPH0478409B2 JP H0478409 B2 JPH0478409 B2 JP H0478409B2 JP 60290807 A JP60290807 A JP 60290807A JP 29080785 A JP29080785 A JP 29080785A JP H0478409 B2 JPH0478409 B2 JP H0478409B2
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- Japan
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- machining
- voltage
- commercial
- power supply
- electric discharge
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は放電加工装置に関し、さらに詳しくは
加工電流のピーク値を制御し得る放電加工装置に
関する。
加工電流のピーク値を制御し得る放電加工装置に
関する。
従来、この種の放電加工装置としては第6図の
ブロツク回路図に示すようなものがあつた。第6
図において、1は商用交流電源、3は商用交流電
源1の出力電圧を所定の大きさの直流電圧に変換
する加工電源、4は加工用電極、5は加工用電極
4によつて加工が施される被加工物、6は加工用
電極4を被加工物5に対して昇降させる電極駆動
装置、7は商用交流電源1の出力電圧を変圧する
変圧器、8a,8b,8c,8d,8e及び8f
は変圧器7の出力電圧を整流する整流器、9は整
流された変圧器7の出力電圧から交流成分を除去
して直流電圧を出力する平滑用のコンデンサ、1
0は直流電圧を加工用電極4と被加工物5とから
構成される電極間に印加するためのスイツチング
素子、11は電極間に流れる加工電流のピーク値
を制限する電流制限用抵抗器、12はスイツチン
グ素子10をオン・オフ制御する発振制御回路で
ある。
ブロツク回路図に示すようなものがあつた。第6
図において、1は商用交流電源、3は商用交流電
源1の出力電圧を所定の大きさの直流電圧に変換
する加工電源、4は加工用電極、5は加工用電極
4によつて加工が施される被加工物、6は加工用
電極4を被加工物5に対して昇降させる電極駆動
装置、7は商用交流電源1の出力電圧を変圧する
変圧器、8a,8b,8c,8d,8e及び8f
は変圧器7の出力電圧を整流する整流器、9は整
流された変圧器7の出力電圧から交流成分を除去
して直流電圧を出力する平滑用のコンデンサ、1
0は直流電圧を加工用電極4と被加工物5とから
構成される電極間に印加するためのスイツチング
素子、11は電極間に流れる加工電流のピーク値
を制限する電流制限用抵抗器、12はスイツチン
グ素子10をオン・オフ制御する発振制御回路で
ある。
次に、従来の放電加工装置の動作について、説
明する。加工電源3は変圧器7が受電した商用交
流電源1の出力電圧を変圧して、所定の大きさの
電圧に変換して出力し、整流器8a〜8fが変圧
器7の出力電圧を整流し、さらにコンデンサ9が
整流された出力電圧を平滑して所定の大きさの直
流電圧を加工電圧として出力する。コンデンサ9
の出力する加工電圧はスイツチング素子10及び
電流制限用抵抗器11を介して電極間に印加され
る。このとき、電極駆動装置6は加工用電極4を
被加工物5に接近させて放電を生じさせ、加工電
流を流して被加工物5の放電加工を行わせる。
明する。加工電源3は変圧器7が受電した商用交
流電源1の出力電圧を変圧して、所定の大きさの
電圧に変換して出力し、整流器8a〜8fが変圧
器7の出力電圧を整流し、さらにコンデンサ9が
整流された出力電圧を平滑して所定の大きさの直
流電圧を加工電圧として出力する。コンデンサ9
の出力する加工電圧はスイツチング素子10及び
電流制限用抵抗器11を介して電極間に印加され
る。このとき、電極駆動装置6は加工用電極4を
被加工物5に接近させて放電を生じさせ、加工電
流を流して被加工物5の放電加工を行わせる。
ところで、商用交流電源1の出力電圧をVA、
比例定数をKとすると、加工電圧VEは VE=K×VA となる。このとき、加工電流のピーク値をIPに選
ぶと、放電中の電極間アーク電圧はVDであるの
で、電流制限用抵抗器11の抵抗値Rは R=VE−VD/IP となる。
比例定数をKとすると、加工電圧VEは VE=K×VA となる。このとき、加工電流のピーク値をIPに選
ぶと、放電中の電極間アーク電圧はVDであるの
で、電流制限用抵抗器11の抵抗値Rは R=VE−VD/IP となる。
商用交流電源1の出力電圧VAが変動して
VA′=VA±ΔVA
になると、加工電圧VE′
VE′=K×VA′
となる。このため、電極間に流れる加工電流のピ
ーク値IP′は放電中の電極間アーク電圧がVDであ
るので、 IP′=VE′−VD/R=IP±K×ΔVA/R となる。
ーク値IP′は放電中の電極間アーク電圧がVDであ
るので、 IP′=VE′−VD/R=IP±K×ΔVA/R となる。
従つて、商用交流電源1の出力電圧VAが変動
すると、加工電流のピーク値IPも変動することに
なる。この結果放電加工を行つても、所定の面粗
さが得られなくなるとともに、加工速度が低下
し、加工特性が悪化するという問題があつた。
すると、加工電流のピーク値IPも変動することに
なる。この結果放電加工を行つても、所定の面粗
さが得られなくなるとともに、加工速度が低下
し、加工特性が悪化するという問題があつた。
第7図は商用交流電源1の出力電圧VAの変動
の影響を少なくした従来の放電加工装置のブロツ
ク回路図である。なお、第7図において、第6図
と同様の機能を果す部分については同一の符号を
付し、その説明を省略する。この放電加工装置は
商用交流電源1と加工電源3との間に定電圧装置
2が取り付けられており、商用交流電源1の出力
電圧VAの変動の影響を低減する。
の影響を少なくした従来の放電加工装置のブロツ
ク回路図である。なお、第7図において、第6図
と同様の機能を果す部分については同一の符号を
付し、その説明を省略する。この放電加工装置は
商用交流電源1と加工電源3との間に定電圧装置
2が取り付けられており、商用交流電源1の出力
電圧VAの変動の影響を低減する。
しかし、定電圧装置2を取り付けると装置が大
型化し、高価になるという問題があつた。
型化し、高価になるという問題があつた。
本発明は上記問題点を解決するためになされた
もので、商用交流電源の出力電圧が変動しても、
加工電流のピーク値が選択された大きさを維持し
て、放電加工の加工特性が悪化せずに、経済的な
放電加工装置を提供することを目的とする。
もので、商用交流電源の出力電圧が変動しても、
加工電流のピーク値が選択された大きさを維持し
て、放電加工の加工特性が悪化せずに、経済的な
放電加工装置を提供することを目的とする。
本発明に係る放電加工装置は、商用交流電源の
出力電圧を整流、平滑した直流電圧を発振制御回
路によりオン・オフ制御されるスイツチング素子
を介して繰り返しパルス波形からなる加工パルス
電圧に変換し、この変換された加工パルス電圧を
対向する加工用電極と被加工物との間に印加する
ことにより放電を発生させて被加工物を放電加工
する放電加工装置において、 商用交流電源の出力電圧を検出する商用電源電
圧検出器と、可変抵抗からなり、前記スイツチン
グ素子に直列に接続され加工用電極と被加工物と
の間に流れる加工電流のピーク値を制限する電流
制限用可変抵抗器と、商用電源電圧検出器の出力
側に接続され、該商用電源電圧検出器の検出電圧
に変動が生じたときは、電流制限用可変抵抗器の
抵抗値を予め設定した加工電流のピーク値が維持
される値に変化させる抵抗制御回路とを備えたも
のである。
出力電圧を整流、平滑した直流電圧を発振制御回
路によりオン・オフ制御されるスイツチング素子
を介して繰り返しパルス波形からなる加工パルス
電圧に変換し、この変換された加工パルス電圧を
対向する加工用電極と被加工物との間に印加する
ことにより放電を発生させて被加工物を放電加工
する放電加工装置において、 商用交流電源の出力電圧を検出する商用電源電
圧検出器と、可変抵抗からなり、前記スイツチン
グ素子に直列に接続され加工用電極と被加工物と
の間に流れる加工電流のピーク値を制限する電流
制限用可変抵抗器と、商用電源電圧検出器の出力
側に接続され、該商用電源電圧検出器の検出電圧
に変動が生じたときは、電流制限用可変抵抗器の
抵抗値を予め設定した加工電流のピーク値が維持
される値に変化させる抵抗制御回路とを備えたも
のである。
本発明においては、商用電源電圧検出器が商用
交流電源の出力電圧を検出し、この商用電源電圧
検出器の出力側に接続された抵抗制御回路が、該
商用電源電圧検出器の検出電圧に変動が生じたと
きは、加工電流のピーク値を制限する電流制限用
可変抵抗器の抵抗値を予め設定した加工電流のピ
ーク値が維持される値に変化させる。
交流電源の出力電圧を検出し、この商用電源電圧
検出器の出力側に接続された抵抗制御回路が、該
商用電源電圧検出器の検出電圧に変動が生じたと
きは、加工電流のピーク値を制限する電流制限用
可変抵抗器の抵抗値を予め設定した加工電流のピ
ーク値が維持される値に変化させる。
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明に係る放電加工装置の概略図で
ある。第1図において、1は商用交流電源、3は
商用交流電源1の出力電圧を所定の大きさの直流
電圧に変換する加工電源、4は加工用電極、5は
加工用電極4によつて加工が施される被加工物、
6は加工用電極4を被加工物5に対して昇降させ
る電極駆動装置、7は商用交流電源1の出力電圧
を変圧する変圧器、8a,8b,8c,8d,8
e及び8fは変圧器7の出力電圧を整流する整流
器、9は整流された変圧器7の出力電圧の交流成
分を除去して直流電圧を出力する平滑用のコンデ
ンサ、10は直流電圧を加工用電極4と被加工物
5とから構成される電極間に印加するためのスイ
ツチング素子、12はスイツチング素子10をオ
ン・オフ制御する発振制御回路、13は電極間に
流れる加工電流のピーク値を制限する電流制限用
可変抵抗器、14は商用交流電源の出力電圧をデ
ジタル電圧に変換するアナログ・デジタル変換回
路、15はアナログ・デジタル変換回路14の出
力電圧に基づいて、電流制限用可変抵抗器13の
抵抗値を制御する抵抗制御回路である。
ある。第1図において、1は商用交流電源、3は
商用交流電源1の出力電圧を所定の大きさの直流
電圧に変換する加工電源、4は加工用電極、5は
加工用電極4によつて加工が施される被加工物、
6は加工用電極4を被加工物5に対して昇降させ
る電極駆動装置、7は商用交流電源1の出力電圧
を変圧する変圧器、8a,8b,8c,8d,8
e及び8fは変圧器7の出力電圧を整流する整流
器、9は整流された変圧器7の出力電圧の交流成
分を除去して直流電圧を出力する平滑用のコンデ
ンサ、10は直流電圧を加工用電極4と被加工物
5とから構成される電極間に印加するためのスイ
ツチング素子、12はスイツチング素子10をオ
ン・オフ制御する発振制御回路、13は電極間に
流れる加工電流のピーク値を制限する電流制限用
可変抵抗器、14は商用交流電源の出力電圧をデ
ジタル電圧に変換するアナログ・デジタル変換回
路、15はアナログ・デジタル変換回路14の出
力電圧に基づいて、電流制限用可変抵抗器13の
抵抗値を制御する抵抗制御回路である。
第2図は第1図に示した電流制限用可変抵抗器
13の回路図である。電流制限用可変抵抗器13
は複数の抵抗R1,R2,…,RNが並列に接続
されており、各抵抗R1,R2,…,RNに抵抗
制御回路15によつてオン・オフ制御されるスイ
ツチング素子S1,S2,…,SNが直列に接続
されている。
13の回路図である。電流制限用可変抵抗器13
は複数の抵抗R1,R2,…,RNが並列に接続
されており、各抵抗R1,R2,…,RNに抵抗
制御回路15によつてオン・オフ制御されるスイ
ツチング素子S1,S2,…,SNが直列に接続
されている。
次に、本発明に係る放電加工装置の全体の動作
について説明する。加工電源3は変圧器7が受電
した商用交流電源1の出力電圧を変圧して、所定
の大きさの電圧に変換して出力し、整流器8a〜
8fが変圧器7の出力電圧を整流し、さらにコン
デンサ9が整流された出力電圧を平滑して所定の
大きさの直流電圧VEを出力する。なお、直流電
圧VEは商用交流電源1の出力電圧をVA、比例定
数をKとすると、 VE=K×VA となる。コンデンサ9の出力する直流電圧はスイ
ツチング素子10及び電流制限用可変抵抗器13
を介して電極間に印加される。このとき、電極駆
動装置6は加工用電極4を被加工物5に接近させ
て放電を生じさせ、加工電流を流して被加工物5
の放電加工を行わせる。
について説明する。加工電源3は変圧器7が受電
した商用交流電源1の出力電圧を変圧して、所定
の大きさの電圧に変換して出力し、整流器8a〜
8fが変圧器7の出力電圧を整流し、さらにコン
デンサ9が整流された出力電圧を平滑して所定の
大きさの直流電圧VEを出力する。なお、直流電
圧VEは商用交流電源1の出力電圧をVA、比例定
数をKとすると、 VE=K×VA となる。コンデンサ9の出力する直流電圧はスイ
ツチング素子10及び電流制限用可変抵抗器13
を介して電極間に印加される。このとき、電極駆
動装置6は加工用電極4を被加工物5に接近させ
て放電を生じさせ、加工電流を流して被加工物5
の放電加工を行わせる。
一方、抵抗制御回路15は電源投入時に電流制
限用可変抵抗器11の抵抗値をRに初期設定し、
放電加工時に電極間に流れる加工電流のピーク値
をIPに選択する。放電中の電極間アーク電圧をVD
とすると、加工電流のピーク値をIPは、 IP=VE−VD/R となる。又、アナログ・デジタル変換回路14は
商用交流電源1の出力電圧VAをデジタル電圧に
変換して出力しており、抵抗制御回路15がこれ
を常時監視している。即ち、アナログ・デジタル
変換回路14は商用交流電源1の出力電圧VAを
検出する商用電源電圧検出器の作用をしており、
抵抗制御回路15はこの商用電源電圧検出器とし
てのアナログ・デジタル変換回路14の出力に基
づき、商用交流電源1の出力電圧VAが VA′=VA±ΔVA に変動すると、選択した加工電流のピーク値IPを
維持するために、電流制限用可変抵抗器11の抵
抗値をRからR′に変化させる。ここで、抵抗値
R′は放電中のアーク電圧がVDであるので、 R′=K×VA′−VD/IP=R±K×ΔVA/IP となる。この結果、加工電流のピーク値IP′は IP′=K×VA′−VD/R′=IP となり、選択した加工電流のピーク値に維持され
る。
限用可変抵抗器11の抵抗値をRに初期設定し、
放電加工時に電極間に流れる加工電流のピーク値
をIPに選択する。放電中の電極間アーク電圧をVD
とすると、加工電流のピーク値をIPは、 IP=VE−VD/R となる。又、アナログ・デジタル変換回路14は
商用交流電源1の出力電圧VAをデジタル電圧に
変換して出力しており、抵抗制御回路15がこれ
を常時監視している。即ち、アナログ・デジタル
変換回路14は商用交流電源1の出力電圧VAを
検出する商用電源電圧検出器の作用をしており、
抵抗制御回路15はこの商用電源電圧検出器とし
てのアナログ・デジタル変換回路14の出力に基
づき、商用交流電源1の出力電圧VAが VA′=VA±ΔVA に変動すると、選択した加工電流のピーク値IPを
維持するために、電流制限用可変抵抗器11の抵
抗値をRからR′に変化させる。ここで、抵抗値
R′は放電中のアーク電圧がVDであるので、 R′=K×VA′−VD/IP=R±K×ΔVA/IP となる。この結果、加工電流のピーク値IP′は IP′=K×VA′−VD/R′=IP となり、選択した加工電流のピーク値に維持され
る。
次に、第3図、第4図及び第5図は本発明に係
る放電加工装置の他の実施例であり、主要部分の
みを示したものである。なお、第3図、、第4図
及び第5図において、それぞれ第1図と同様の機
能を果す部分については同一の符号を付し、その
説明は省略する。。上記実施例では、アナログ・
デジタル変換回路14は商用交流電源1の出力電
圧VAをデジタル電圧に変換したが、第3図に示
した実施例では変圧器7の出力電圧を、第4図に
示した実施例ではコンデンサ9の出力電圧を、又
第5図に示した実施例では電流制限用可変抵抗器
13の出力電圧をそれぞれデジタル電圧に変換し
ている。
る放電加工装置の他の実施例であり、主要部分の
みを示したものである。なお、第3図、、第4図
及び第5図において、それぞれ第1図と同様の機
能を果す部分については同一の符号を付し、その
説明は省略する。。上記実施例では、アナログ・
デジタル変換回路14は商用交流電源1の出力電
圧VAをデジタル電圧に変換したが、第3図に示
した実施例では変圧器7の出力電圧を、第4図に
示した実施例ではコンデンサ9の出力電圧を、又
第5図に示した実施例では電流制限用可変抵抗器
13の出力電圧をそれぞれデジタル電圧に変換し
ている。
本発明によれば、商用電源電圧検出器が商用交
流電源の出力電圧を検出し、この商用電源電圧検
出器の出力側に接続された抵抗制御回路が、該商
用電源電圧検出器の検出電圧に変動が生じたとき
は、加工電流のピーク値を制限する電流制限用可
変抵抗器の抵抗値を予め設定した加工電流のピー
ク値が維持される値に変化させるから、商用交流
電源の電圧が変動しても加工電流のピーク値が一
定に保たれ、放電加工の加工特性を向上させた放
電加工装置を経済的に得ることができるという効
果がある。
流電源の出力電圧を検出し、この商用電源電圧検
出器の出力側に接続された抵抗制御回路が、該商
用電源電圧検出器の検出電圧に変動が生じたとき
は、加工電流のピーク値を制限する電流制限用可
変抵抗器の抵抗値を予め設定した加工電流のピー
ク値が維持される値に変化させるから、商用交流
電源の電圧が変動しても加工電流のピーク値が一
定に保たれ、放電加工の加工特性を向上させた放
電加工装置を経済的に得ることができるという効
果がある。
第1図は本発明に係る放電加工装置のブロツク
回路図、第2図は第1図に示した電流制限用可変
抵抗器の回路図、第3図、第4図、第5図は本発
明に係る放電加工装置の他の実施例を示すブロツ
ク回路図、第6図、第7図は従来の放電加工装置
のブロツク回路図である。 各図中、1は商用交流電源、3は加工電源、4
は加工用電極、5は被加工物、6は電極駆動装
置、7は変圧器、8a,8b,8c,8d,8
e,8fは整流器、9はコンデンサ、10はスイ
ツチング素子、12は発振制御回路、13は電流
制限用可変抵抗器、14はアナログ・デジタル変
換回路、15は抵抗制御回路である。なお、各図
中同一符号は同一又は相当部分を示すものであ
る。
回路図、第2図は第1図に示した電流制限用可変
抵抗器の回路図、第3図、第4図、第5図は本発
明に係る放電加工装置の他の実施例を示すブロツ
ク回路図、第6図、第7図は従来の放電加工装置
のブロツク回路図である。 各図中、1は商用交流電源、3は加工電源、4
は加工用電極、5は被加工物、6は電極駆動装
置、7は変圧器、8a,8b,8c,8d,8
e,8fは整流器、9はコンデンサ、10はスイ
ツチング素子、12は発振制御回路、13は電流
制限用可変抵抗器、14はアナログ・デジタル変
換回路、15は抵抗制御回路である。なお、各図
中同一符号は同一又は相当部分を示すものであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 商用交流電源の出力電圧を整流、平滑した直
流電圧を発振制御回路によりオン・オフ制御され
るスイツチング素子を介して繰り返しパルス波形
からなる加圧パルス電圧に変換し、この変換され
た加工パルス電圧を対向する加工用電極と被加工
物との間に印加することにより放電を発生させて
前記被加工物を放電加工する放電加工装置におい
て、 前記商用交流電源の出力電圧を検出する商用電
源電圧検出器と、 可変抵抗からなり、前記スイツチング素子に直
列に接続され前記加工用電極と被加工物との間に
流れる加工電流のピーク値を制限する電流制限用
可変抵抗器と、 前記商用電源電圧検出器の出力側に接続され、
該商用電源電圧検出器の検出電圧に変動が生じた
ときは、前記電流制限用可変抵抗器の抵抗値を予
め設定した加工電流のピーク値が維持される値に
変化させる抵抗制御回路とを備えたことを特徴と
する放電加工装置。 2 前記抵抗制御回路は、前記電流制限用抵抗器
の抵抗値を初期設定する機能を有している特許請
求の範囲第1項記載の放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29080785A JPS62152614A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29080785A JPS62152614A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 放電加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152614A JPS62152614A (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0478409B2 true JPH0478409B2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=17760739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29080785A Granted JPS62152614A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62152614A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349824A (ja) * | 1989-04-11 | 1991-03-04 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工用電源 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754257A (ja) * | 1980-09-18 | 1982-03-31 | Shigekado Sakakibara | Aruminiumugokinimonononetsushoriho |
| JPS5810425A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | Makino Milling Mach Co Ltd | 放電加工装置の加工用パルス電流制御方式 |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP29080785A patent/JPS62152614A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62152614A (ja) | 1987-07-07 |
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