JPH0478558A - プリンタのモータ制御装置 - Google Patents
プリンタのモータ制御装置Info
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- JPH0478558A JPH0478558A JP19203690A JP19203690A JPH0478558A JP H0478558 A JPH0478558 A JP H0478558A JP 19203690 A JP19203690 A JP 19203690A JP 19203690 A JP19203690 A JP 19203690A JP H0478558 A JPH0478558 A JP H0478558A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタのモータ制御装置に係り、特に印字
モードに精粗の2種があり、この精粗の制御は紙送りモ
ータとキャリッジモータの回転制御によりなされるプリ
ンタのモータ制御装置の改良に関する。
モードに精粗の2種があり、この精粗の制御は紙送りモ
ータとキャリッジモータの回転制御によりなされるプリ
ンタのモータ制御装置の改良に関する。
第4図に、従来のこの種プリンタに使用されるプラテン
PLと印字ヘッドHと紙送りモータPMとキャリッジモ
ータCM等を示す。ここに、印字ヘッドHは、例えばワ
イヤドツト方式であり、9ドツトの印字ワイヤが縦一列
に配列されている。
PLと印字ヘッドHと紙送りモータPMとキャリッジモ
ータCM等を示す。ここに、印字ヘッドHは、例えばワ
イヤドツト方式であり、9ドツトの印字ワイヤが縦一列
に配列されている。
また、前記2種のモータはステッピングモータにより構
成されている。
成されている。
第4図に示すように、円筒状のプラテンPLは紙送りモ
ータPMにより矢印Y方向に回転駆動される。印字ヘッ
ドHはキャリッジモータCMにより矢印X方向に左右駆
動される。
ータPMにより矢印Y方向に回転駆動される。印字ヘッ
ドHはキャリッジモータCMにより矢印X方向に左右駆
動される。
第5図(A)、(B)に精粗2種の印字モードの印字結
果の模式図を示す。例えば、精印字モードの場合はA図
に示すように、縦X横が「18×20」ドツトであり、
粗印字モードの場合はB図に示すように、縦×横がr9
X 10J ドツトである。
果の模式図を示す。例えば、精印字モードの場合はA図
に示すように、縦X横が「18×20」ドツトであり、
粗印字モードの場合はB図に示すように、縦×横がr9
X 10J ドツトである。
第5図(A)、(B)において、符号x、力方向印字速
度はキャリッジモータCMの回転速度に対応している。
度はキャリッジモータCMの回転速度に対応している。
精印字モードのドツト密度を、粗印字モードの2倍にす
るには、精印字モードの速度を粗印字モードの半分にし
て、単位時間に打つドツト数を2倍にする必要がある。
るには、精印字モードの速度を粗印字モードの半分にし
て、単位時間に打つドツト数を2倍にする必要がある。
この場合、第5図に示すように、精印字モードと粗印字
モードでは、キャリッジモータCMへの駆動電流を切替
えるための第1の電流切替え回路50が必要である。即
ち、CPUl0から制御信号を送り、パワートランジス
タTR,をオンにしたときはキャリッジモータCMに大
電流が供給されて印字ヘッドHは高速駆動され、パワー
トランジスタTR。
モードでは、キャリッジモータCMへの駆動電流を切替
えるための第1の電流切替え回路50が必要である。即
ち、CPUl0から制御信号を送り、パワートランジス
タTR,をオンにしたときはキャリッジモータCMに大
電流が供給されて印字ヘッドHは高速駆動され、パワー
トランジスタTR。
をオフにしたときには、抵抗器R1を介して小電流が供
給されて印字ヘッドHは低速駆動される。
給されて印字ヘッドHは低速駆動される。
第5図(B)の符号Y+力方向粗印字モードの場合は、
本来の印字ヘッドの9ドツトのままである。一方、A図
の精印字モードの場合は、先ず9ドツトで粗い印字を行
い(第1目印字、第1バス)、次いで紙送りモータPM
を微小回動じ、二重丸(◎)で示すように粗いドツトの
空白部に追加印字をする(第2回申字、第2バス)。こ
のようにすると、A図に示す如く「倍密度」の印字がな
される。
本来の印字ヘッドの9ドツトのままである。一方、A図
の精印字モードの場合は、先ず9ドツトで粗い印字を行
い(第1目印字、第1バス)、次いで紙送りモータPM
を微小回動じ、二重丸(◎)で示すように粗いドツトの
空白部に追加印字をする(第2回申字、第2バス)。こ
のようにすると、A図に示す如く「倍密度」の印字がな
される。
また、印字時には用紙がずれないように紙送りモータP
Mを、1パス目も2バス目も紙送り時より小電流でホー
ルドする必要がある。従って、用紙を回動させる大電流
と、用紙ずれ防止用の小電流の切替えをなす第2の電流
切替え回路60が必要である。即ち、CPUI Oから
制御信号を送り、パワートランジスタTR”をオンにし
て、紙送リモータPMに大電流を流して用紙を回動させ
、トランジスタTR−をオフにして抵抗器R1を介して
小電流を流して前記ホールドをする。
Mを、1パス目も2バス目も紙送り時より小電流でホー
ルドする必要がある。従って、用紙を回動させる大電流
と、用紙ずれ防止用の小電流の切替えをなす第2の電流
切替え回路60が必要である。即ち、CPUI Oから
制御信号を送り、パワートランジスタTR”をオンにし
て、紙送リモータPMに大電流を流して用紙を回動させ
、トランジスタTR−をオフにして抵抗器R1を介して
小電流を流して前記ホールドをする。
以上の関係をまとめると第7図に示すようになる。
しかしながら、プリンタは量産品であり、コストダウン
が求められる。かかる見地からすると、前記第1、第2
の電流切替え回路50.60の使用部品点数を減らせれ
ば、コストダウンおよび装置の小形化に寄与する。
が求められる。かかる見地からすると、前記第1、第2
の電流切替え回路50.60の使用部品点数を減らせれ
ば、コストダウンおよび装置の小形化に寄与する。
そこで、本発明は上述の課題を解決するためになされた
ものであり、キャリッジモータと紙送りモータの電流切
替え回路の部品点数を減らしたプリンタのモータ制御装
置を提供することを目的とする。
ものであり、キャリッジモータと紙送りモータの電流切
替え回路の部品点数を減らしたプリンタのモータ制御装
置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明のプリンタのモータ制御
装置は、縦方向に所定ドツト数の印字手段を有する印字
ヘッドをプラテンの軸方向に対して移動しつつドツト密
度の粗い粗印字モードとドット密度の濃い精印字モード
の印字を行うプリンタのモータ制御装置において、安定
相と不安定相を有するステッピングモータからなる紙送
りモータの共通コイル端子と、ステッピングモータから
なるキャリッジモータの共通コイル端子とが並列接続さ
れてなる並列モータ回路と、この並列モータ回路に大電
流と小電流のいずれかを供給する電流供給部と、前記紙
送りモータの安定相または不安定相の選択、および前記
電流供給部からの供給電流の大小を選択する制御部と、
を備えた。
装置は、縦方向に所定ドツト数の印字手段を有する印字
ヘッドをプラテンの軸方向に対して移動しつつドツト密
度の粗い粗印字モードとドット密度の濃い精印字モード
の印字を行うプリンタのモータ制御装置において、安定
相と不安定相を有するステッピングモータからなる紙送
りモータの共通コイル端子と、ステッピングモータから
なるキャリッジモータの共通コイル端子とが並列接続さ
れてなる並列モータ回路と、この並列モータ回路に大電
流と小電流のいずれかを供給する電流供給部と、前記紙
送りモータの安定相または不安定相の選択、および前記
電流供給部からの供給電流の大小を選択する制御部と、
を備えた。
本発明のプリンタの制御装置は、精印字モードの1パス
目には、制御部の制御により紙送りモータの安定相が選
択され、キャリッジモータには小電流が電流供給部から
供給された状態で印字される。精印字モードの2パス目
には、紙送りモータの不安定相が選択されて小電流でホ
ールドされ、キャリッジモータには小電流が電流供給部
から供給された状態で印字される。
目には、制御部の制御により紙送りモータの安定相が選
択され、キャリッジモータには小電流が電流供給部から
供給された状態で印字される。精印字モードの2パス目
には、紙送りモータの不安定相が選択されて小電流でホ
ールドされ、キャリッジモータには小電流が電流供給部
から供給された状態で印字される。
即ち、精印字モードではキャリッジモータに小電流を流
すのが前提となるが、2パス目には紙送りモータを不安
定相にして前記小電流を同時に流す。これにより、紙送
りモータはホールドされて用紙ずれは防げ、かつ、キャ
リッジモータに小電流を流すという条件が満たされる。
すのが前提となるが、2パス目には紙送りモータを不安
定相にして前記小電流を同時に流す。これにより、紙送
りモータはホールドされて用紙ずれは防げ、かつ、キャ
リッジモータに小電流を流すという条件が満たされる。
また、1パス目は、紙送りモータを安定相にするので電
流を流さなくても用紙ずれは防げ、かつ、キャリッジモ
ータに小電流を流すという条件が満たされる。
流を流さなくても用紙ずれは防げ、かつ、キャリッジモ
ータに小電流を流すという条件が満たされる。
以下、本発明を具体化した実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図に示すように、CPUIの出力ポートOIはNP
N型トランジスタQのベースに接続され、トランジスタ
Qのエミッタは接地されている。
N型トランジスタQのベースに接続され、トランジスタ
Qのエミッタは接地されている。
トランジスタQのコレクタはPNP型のパワートランジ
スタT R1のベースに接続され、トランジスタTR1
のエミッタはモータ駆動電源Vに接続されている。トラ
ンジスタTR,のエミッタ・コレクタ間には電流制限用
の抵抗R1が並列接続され、前記コレクタはキャリッジ
モータCMのコイルの共通端子と紙送りモータPMのコ
イルの共通端子に接続されている。CPUIの出力ポー
ト02はトランジスタTR2のベースに接続され、トラ
ンジスタTR2のエミッタは接地されている。
スタT R1のベースに接続され、トランジスタTR1
のエミッタはモータ駆動電源Vに接続されている。トラ
ンジスタTR,のエミッタ・コレクタ間には電流制限用
の抵抗R1が並列接続され、前記コレクタはキャリッジ
モータCMのコイルの共通端子と紙送りモータPMのコ
イルの共通端子に接続されている。CPUIの出力ポー
ト02はトランジスタTR2のベースに接続され、トラ
ンジスタTR2のエミッタは接地されている。
トランジスタTR2のコレクタはキャリッジモータCM
の第1コイルの一端に接続されている。同様に、出力ポ
ート03〜05はそれぞれトランジスタT R3〜TR
5を介して第2〜第4コイルのそれぞれの一端に接続さ
れている。
の第1コイルの一端に接続されている。同様に、出力ポ
ート03〜05はそれぞれトランジスタT R3〜TR
5を介して第2〜第4コイルのそれぞれの一端に接続さ
れている。
同様に、CPU1の出力ポート06〜09は、それぞれ
トランジスタTR6〜TR9を介して紙送りモータPM
の第1〜第4コイルの一端に接続されている。
トランジスタTR6〜TR9を介して紙送りモータPM
の第1〜第4コイルの一端に接続されている。
なお、紙送りモータ用のステッピングモータは2相励磁
力式の安定相と不安定相を有するタイプであり、例えば
、富士電気化学社製造の「ステッパモータ8Mシリーズ
」を用いればよい。
力式の安定相と不安定相を有するタイプであり、例えば
、富士電気化学社製造の「ステッパモータ8Mシリーズ
」を用いればよい。
次に動作を説明する。
■粗印字モード
粗印字モードでは、キャリッジモータCMを高速駆動す
る必要があるので出力ポートOrからの出力信号S を
ハイにし、出力ポート02〜O5からの出力信号82〜
S5の内の2個を所定順位にハイにし、キャリッジモー
タCMに大電流を流す。この際に、紙送りモータPMを
ホールドしようとすると紙送りモータPMにも大電流が
流れ紙送りモータが発熱する。そこで、CPUIのプロ
グラムにより、紙送りモータPMを2相で駆動して印字
位置で止める際は必ず安定した相で止まるように設定し
、印字の際はトランジスタTR6〜TR,を全てオフに
する。トランジスタTR6〜TR,のオフにより、紙送
りモータPMに電流が流れず、また、用紙は紙送りモー
タPMのデイテントトルクで動かない。即ち、粗印字モ
ードでは、紙送りモータPMに対しては電流を断ち、キ
ャリッジモータCMに対しては大電流を流して所望の粗
印字(第5図(B)参照)を得る。
る必要があるので出力ポートOrからの出力信号S を
ハイにし、出力ポート02〜O5からの出力信号82〜
S5の内の2個を所定順位にハイにし、キャリッジモー
タCMに大電流を流す。この際に、紙送りモータPMを
ホールドしようとすると紙送りモータPMにも大電流が
流れ紙送りモータが発熱する。そこで、CPUIのプロ
グラムにより、紙送りモータPMを2相で駆動して印字
位置で止める際は必ず安定した相で止まるように設定し
、印字の際はトランジスタTR6〜TR,を全てオフに
する。トランジスタTR6〜TR,のオフにより、紙送
りモータPMに電流が流れず、また、用紙は紙送りモー
タPMのデイテントトルクで動かない。即ち、粗印字モ
ードでは、紙送りモータPMに対しては電流を断ち、キ
ャリッジモータCMに対しては大電流を流して所望の粗
印字(第5図(B)参照)を得る。
■精印字モード
精印字モードでは、キャリッジモータCMを低速駆動さ
せる必要があり、発熱および騒音防止のためキャリッジ
モータCMの駆動電流を減少しなければならない。その
ために、出力ボート01の出力信号Slをローにしてト
ランジスタTR。
せる必要があり、発熱および騒音防止のためキャリッジ
モータCMの駆動電流を減少しなければならない。その
ために、出力ボート01の出力信号Slをローにしてト
ランジスタTR。
をオフにし、抵抗R,を介してキャリッジモータCMに
小電流を流す。この時、1回目印字(1パス目)は紙送
りモータPMは安定した相で止まっているため電流を流
してホールドする必要はないが、2回目印字(2バス目
)を印字するときの微小紙送りで紙送りモータPMを1
パルスだけ動かすと、紙送りモータPMは不安定相で止
めなければならなくなりホールドが必要となる。しかし
、このときは前述のように低速印字でトランジスタTR
はオフであり、抵抗器R1を経由する電流制限のため、
紙送りモータPMには小電流が流れ、発熱しない。即ち
、精印字モードでは、キャリッジモータCMに小電流を
流して低速駆動し、紙送りモータPMは1パス目はホー
ルドが不要で、2バス目は小電流が流れホールドされる
。このように、抵抗器R1に対してキャリッジモータと
紙送りモータとを並列接続して小電流が同時に流れる構
成にしても、紙送りモータは電流を断にしても安定相な
ので1パス目の回動位置を維持し、また、不安定相では
小電流を流して2バス目の回動位置を維持できる。
小電流を流す。この時、1回目印字(1パス目)は紙送
りモータPMは安定した相で止まっているため電流を流
してホールドする必要はないが、2回目印字(2バス目
)を印字するときの微小紙送りで紙送りモータPMを1
パルスだけ動かすと、紙送りモータPMは不安定相で止
めなければならなくなりホールドが必要となる。しかし
、このときは前述のように低速印字でトランジスタTR
はオフであり、抵抗器R1を経由する電流制限のため、
紙送りモータPMには小電流が流れ、発熱しない。即ち
、精印字モードでは、キャリッジモータCMに小電流を
流して低速駆動し、紙送りモータPMは1パス目はホー
ルドが不要で、2バス目は小電流が流れホールドされる
。このように、抵抗器R1に対してキャリッジモータと
紙送りモータとを並列接続して小電流が同時に流れる構
成にしても、紙送りモータは電流を断にしても安定相な
ので1パス目の回動位置を維持し、また、不安定相では
小電流を流して2バス目の回動位置を維持できる。
以上の関係をまとめると第2図に示すようになる。
なお、第3図に示すように、モータ駆動電源としては、
大電圧と小電圧の2系統を用意し、トランジスタT R
Iをオンにして大電流を流す場合と、トランジスタTR
,をオフにして小電流を流すようにしてもよい。
大電圧と小電圧の2系統を用意し、トランジスタT R
Iをオンにして大電流を流す場合と、トランジスタTR
,をオフにして小電流を流すようにしてもよい。
また、本実施例ではワイヤドツトタイプの印字ヘッドに
ついて述べたが、他のドツト方式のヘッドに適用できる
のは勿論である。
ついて述べたが、他のドツト方式のヘッドに適用できる
のは勿論である。
更に、本実施例では印字ヘッドが9ピンの場合について
述べたが、例えば24ビンの場合にも適用できるのは勿
論である。
述べたが、例えば24ビンの場合にも適用できるのは勿
論である。
以上詳述したことから明らなように、本発明によれば、
キャリッジモータへの小電流供給を維持しつつ、安定相
と不安定相とを1回目印字と2回目印字に対応させそれ
ぞれホールド状態で印字できるので、部品点数を減らし
ても、従来と同様の機能を維持できる。
キャリッジモータへの小電流供給を維持しつつ、安定相
と不安定相とを1回目印字と2回目印字に対応させそれ
ぞれホールド状態で印字できるので、部品点数を減らし
ても、従来と同様の機能を維持できる。
PL・・・プラテン
PM・・・紙送りモータ
T R+ ・・・パワートランジスタ(パワースイッチ
ング素子)
ング素子)
第1図は本発明の実施例の電気回路図、第2図は上記実
施例のモータの駆動状況をまとめた図、 第3図は電流供給部の変形例を示す電気回路図、第4図
は本発明を適用するプリンタの要部斜視図、 第5図(A)、(B)は精印字モードと粗印字モードの
例を示す図、 第6図は従来のプリンタのモータ制御装置、第7図は従
来のモータの状況をまとめた図である。 l・・・CPU (制御部) CM・・・キャリッジモータ H・・・印字ヘッド
施例のモータの駆動状況をまとめた図、 第3図は電流供給部の変形例を示す電気回路図、第4図
は本発明を適用するプリンタの要部斜視図、 第5図(A)、(B)は精印字モードと粗印字モードの
例を示す図、 第6図は従来のプリンタのモータ制御装置、第7図は従
来のモータの状況をまとめた図である。 l・・・CPU (制御部) CM・・・キャリッジモータ H・・・印字ヘッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、縦方向に所定ドット数の印字手段を有する印字ヘッ
ドをプラテンの軸方向に対して移動しつつドット密度の
粗い粗印字モードとドット密度の濃い精印字モードの印
字を行うプリンタのモータ制御装置において、 安定相と不安定相を有するステッピングモータからなる
紙送りモータの共通コイル端子と、ステッピングモータ
からなるキャリッジモータの共通コイル端子とが並列接
続されてなる並列モータ回路と、 この並列モータ回路に大電流と小電流のいずれかを供給
する電流供給部と、 前記紙送りモータの安定相または不安定相の選択、およ
び前記電流供給部からの供給電流の大小を選択する制御
部と、 を備えたことを特徴とするプリンタのモータ制御装置。 2、前記電流供給部は、オンオフ制御可能な第1スイッ
チング素子と抵抗器を含む並列回路からなり、 前記制御部は、粗印字モード時には前記プラテンを回動
させる紙送りモータへの電流供給を断状態とすると共に
、前記キャリッジモータに大電流を供給して印字を行い
、精印字モード時は、1回目の粗印字モード時には紙送
りモータを安定相にして電流断にし、かつ、キャリッジ
モータに小電流を供給し、2回目の粗印字モード時には
前記紙送りモータを不安定相にして小電流を供給し、か
つ、キャリッジモータに小電流を供給して印字を行うこ
とを特徴とする請求項1記載のプリンタのモータ制御装
置。 3、前記電流供給部は、大電圧電源に接続されたオンオ
フ制御可能な第1スイッチング素子と、小電圧電源に接
続された整流素子を含む並列回路からなることを特徴と
する請求項2記載のプリンタのモータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19203690A JPH0478558A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | プリンタのモータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19203690A JPH0478558A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | プリンタのモータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478558A true JPH0478558A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16284539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19203690A Pending JPH0478558A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | プリンタのモータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478558A (ja) |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19203690A patent/JPH0478558A/ja active Pending
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