JPH0478751B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0478751B2 JPH0478751B2 JP63093617A JP9361788A JPH0478751B2 JP H0478751 B2 JPH0478751 B2 JP H0478751B2 JP 63093617 A JP63093617 A JP 63093617A JP 9361788 A JP9361788 A JP 9361788A JP H0478751 B2 JPH0478751 B2 JP H0478751B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- substrate
- fabric
- fibrils
- particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J201/00—Adhesives based on unspecified macromolecular compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D27/00—Details of garments or of their making
- A41D27/02—Linings
- A41D27/06—Stiffening-pieces
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2666/00—Composition of polymers characterized by a further compound in the blend, being organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials, non-macromolecular organic substances, inorganic substances or characterized by their function in the composition
- C08L2666/02—Organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2666/00—Composition of polymers characterized by a further compound in the blend, being organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials, non-macromolecular organic substances, inorganic substances or characterized by their function in the composition
- C08L2666/54—Inorganic substances
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は補強布帛の製造のためのプロセスに関
するものであり、且つ得られた布帛にも関するも
のである。
するものであり、且つ得られた布帛にも関するも
のである。
ウエブ(webs)を補強することは、それらが
持ち合せていない柔軟さや弾性を布帛に付与する
ために慣用されている。
持ち合せていない柔軟さや弾性を布帛に付与する
ために慣用されている。
現在では、補強ウエブはしばしば布上にポリマ
ーに接着剤によつて貼られている。
ーに接着剤によつて貼られている。
この接着剤の補強材又は布への適用の間、ポリ
マーの布内への過度の浸透を避けることが必要で
ある。実際、過度の浸透は布の第2面にポリマー
の粘着を引起こすこととなる“しみ通し”を引起
こし、この粘着(第2面の)は、布が圧力、熱、
蒸気のために応力に委ねられる時に特に手に負え
ない。
マーの布内への過度の浸透を避けることが必要で
ある。実際、過度の浸透は布の第2面にポリマー
の粘着を引起こすこととなる“しみ通し”を引起
こし、この粘着(第2面の)は、布が圧力、熱、
蒸気のために応力に委ねられる時に特に手に負え
ない。
本発明の目的は、このようなしみ通りを避け、
且つ良質な補強製品を供給する技術を提供するこ
とにある。
且つ良質な補強製品を供給する技術を提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、表面があまりにもでこぼ
こで不揃い、即ち不均整のために慣用の手段では
処理出来ない布を粘着生成物の付加によつて補強
を達成するための技術を提供することにある。
こで不揃い、即ち不均整のために慣用の手段では
処理出来ない布を粘着生成物の付加によつて補強
を達成するための技術を提供することにある。
この目的のために、補強布の製造のためのプロ
セス(工程)が提案されており、該プロセスにあ
つては、粘着剤中に均質に分配された略球状の不
活性粒子から成る充填材を含む粘着剤が布帛基体
に結合される。
セス(工程)が提案されており、該プロセスにあ
つては、粘着剤中に均質に分配された略球状の不
活性粒子から成る充填材を含む粘着剤が布帛基体
に結合される。
粘着剤の基体への結合は基質を加熱することな
く移転することで達成される。
く移転することで達成される。
更にまた、上述の方法で得られる布帛が提案さ
れている。
れている。
本発明は、添付図を参照して以下に詳述され
る。
る。
本発明に従がえば、布帛用のホツトメルト
(hot−melt)型ポリマーのヒートシール性
(heatsealing)の粘着剤はその中に均質に分配さ
れた略球状の不活性粒子1から成る充填材を含ん
でいる。
(hot−melt)型ポリマーのヒートシール性
(heatsealing)の粘着剤はその中に均質に分配さ
れた略球状の不活性粒子1から成る充填材を含ん
でいる。
使用されるポリマー2は繊維技術分野で用いら
れるどのようなものでも良い。これらは、例え
ば、コーポリアミド、コーポリエステル、これら
の誘導体、又はこれら生成物の混合物であつても
良い。これらは、水、アルコール、又は他の極性
溶剤に分散して、雰囲気温度で、ペーストの形態
で用いられる。
れるどのようなものでも良い。これらは、例え
ば、コーポリアミド、コーポリエステル、これら
の誘導体、又はこれら生成物の混合物であつても
良い。これらは、水、アルコール、又は他の極性
溶剤に分散して、雰囲気温度で、ペーストの形態
で用いられる。
ポリマー粒子の大きさは通常0〜100ミクロン
の間である。ペーストの性質は、しばしば増粘剤
(アクリレート又はポリアクリレート)、分散助
剤、チキソトロープ剤(thixotropic agents)、
消泡剤、及び顔料着色剤等の添加によつて改善さ
れる。
の間である。ペーストの性質は、しばしば増粘剤
(アクリレート又はポリアクリレート)、分散助
剤、チキソトロープ剤(thixotropic agents)、
消泡剤、及び顔料着色剤等の添加によつて改善さ
れる。
意外なことに、不活性粒子から成る充填材の粘
着剤への付加は、粘着剤の特性(性質)を改善す
ること、及び粘着剤の適用中に布内への浸透を制
限すること、を可能にすることが見出された。
着剤への付加は、粘着剤の特性(性質)を改善す
ること、及び粘着剤の適用中に布内への浸透を制
限すること、を可能にすることが見出された。
機械的作用の結果として、この充填材の布中へ
の浸透は、不可能ではないにしても非常に制限さ
れ、そして充填材を構成する粒子は、おおつてい
るポリマーを抑止し、従つてその布内への浸透を
防ぐ。
の浸透は、不可能ではないにしても非常に制限さ
れ、そして充填材を構成する粒子は、おおつてい
るポリマーを抑止し、従つてその布内への浸透を
防ぐ。
この作用は、粘着剤と布との間の接触を良くす
るために適度の圧力が適用される時に持続する。
るために適度の圧力が適用される時に持続する。
本発明に従がう粘着剤の性質は、この機械的作
用に起因するから、充填材に関して望まれる基本
的性質は、粘着剤の他の構成成分に関し、且つ粘
着剤が適用される布に関して構成されるその生成
物が不活性にある。比較的一定な寸法の粒子を得
ることの可能な生成物を用いることが好ましい。
用に起因するから、充填材に関して望まれる基本
的性質は、粘着剤の他の構成成分に関し、且つ粘
着剤が適用される布に関して構成されるその生成
物が不活性にある。比較的一定な寸法の粒子を得
ることの可能な生成物を用いることが好ましい。
従つて、無機充填材、例えば、シリカ又は金属
シリカ、カルシウム塩(カーボネート、硫化塩)、
チヨーク、ガラス微小粒、タルク、金属塩(クロ
ム、バナジウム、亜鉛、等)、及び好ましくは二
酸化チタン、に基づくものを用いることが可能で
あり、二酸化チタンは粘着剤に用いられる増粘剤
に対して完全な化学的不活性で知られている。
シリカ、カルシウム塩(カーボネート、硫化塩)、
チヨーク、ガラス微小粒、タルク、金属塩(クロ
ム、バナジウム、亜鉛、等)、及び好ましくは二
酸化チタン、に基づくものを用いることが可能で
あり、二酸化チタンは粘着剤に用いられる増粘剤
に対して完全な化学的不活性で知られている。
また、例えば、ポリエチレン又はポリプロピレ
ン、ポリスチレン又は融点が粘着剤の使用時の加
熱温度以上の何れのポリマーでも、熱可塑性有機
充填材に用いることが可能である。
ン、ポリスチレン又は融点が粘着剤の使用時の加
熱温度以上の何れのポリマーでも、熱可塑性有機
充填材に用いることが可能である。
また、予備架橋結合(pre−crosslinked)フエ
ノプラスト、予備架橋結合アミノプラスト、又は
他の超微粒粉砕可能な熱硬化性樹脂の如き、熱硬
化性有機充填材を用いることも出来る。
ノプラスト、予備架橋結合アミノプラスト、又は
他の超微粒粉砕可能な熱硬化性樹脂の如き、熱硬
化性有機充填材を用いることも出来る。
本発明に従がえば、粘着剤の充填材を構成する
粒子の大きさは0.1〜10ミクロンであり、測定の
他の方法によれば、これら粒子は25〜400m2/g
のBET比表面積でなければならぬ。
粒子の大きさは0.1〜10ミクロンであり、測定の
他の方法によれば、これら粒子は25〜400m2/g
のBET比表面積でなければならぬ。
実際において、通常用いられるポリマー粒子の
大きさを考慮すれば、この寸法の粒子は、ポリマ
ーによつて非常に良く被覆され、そして混合の非
常に信頼できる均斉化を達成することが可能であ
る。
大きさを考慮すれば、この寸法の粒子は、ポリマ
ーによつて非常に良く被覆され、そして混合の非
常に信頼できる均斉化を達成することが可能であ
る。
本発明の粘着剤では、充填材の量は、粘着剤全
重量の1〜10%である。実際、粘着剤の他の性質
との組合わせでこの粒子濃度は、生成物の接着性
の点でも、適用される布への浸透の無い点でも、
共に最高の結果を達成することを可能とする。
重量の1〜10%である。実際、粘着剤の他の性質
との組合わせでこの粒子濃度は、生成物の接着性
の点でも、適用される布への浸透の無い点でも、
共に最高の結果を達成することを可能とする。
本発明に従がう布帛補強の製造プロセスは、上
述の粘着剤を使用する。
述の粘着剤を使用する。
実際、この粘着剤の性質からみて、接着を有効
なレベルを達成するための条件の下で、同時にポ
リマーの布中への浸透を制限し、且つしみ通りな
く制限して、布に粘着剤を適用することが可能で
ある。
なレベルを達成するための条件の下で、同時にポ
リマーの布中への浸透を制限し、且つしみ通りな
く制限して、布に粘着剤を適用することが可能で
ある。
本発明では、粘着剤の布基体への結合は基体
(布本体)の加熱なしに移転によつて達成される。
(布本体)の加熱なしに移転によつて達成される。
その場合に、粘着剤は、先ず移送キヤリヤー6
上に置かれ、次いで移送キヤリヤー6から基体4
上に移される。
上に置かれ、次いで移送キヤリヤー6から基体4
上に移される。
好適実施例では、粘着剤3の基体4上への結合
の間、働らかされる圧力は1〜10Kg/m2の範囲内
で、0.01〜0.1秒間である。充填材はこの圧力の
作用の間粘着剤の変形を制限する。従つて、粘着
剤が作つている型と小点群の量とは保たれる。得
られた製品の品質、及び特に次の使用のためのそ
の粘着剤容量は改善される。
の間、働らかされる圧力は1〜10Kg/m2の範囲内
で、0.01〜0.1秒間である。充填材はこの圧力の
作用の間粘着剤の変形を制限する。従つて、粘着
剤が作つている型と小点群の量とは保たれる。得
られた製品の品質、及び特に次の使用のためのそ
の粘着剤容量は改善される。
粘着剤3は、基体をおおつて散布された350〜
750ミクロンの大きさの小点群の配列から成るの
が好都合であり、それによつて補強製品の高い柔
軟性が保持される。
750ミクロンの大きさの小点群の配列から成るの
が好都合であり、それによつて補強製品の高い柔
軟性が保持される。
まず、ヒートシール性粘着剤の分散液の液体粒
子3が少くとも部分的にはノンステツキ
(nonstick)状の移転キヤリヤー6上に置かれる。
その後、移転キヤリヤー6上に最初に置かれた液
体粒子は、付着された分散液を乾燥し、ヒートシ
ール(heat−sealing)粘着剤を溶かすように加
熱される。その後、移転キヤリヤー6上にあつて
処理された液体粒子は、布帛基体4を加熱するこ
となしに基体4に接触され、そしてヒートシール
性粘着剤は、移転キヤリヤー6から布基体4上
に、小点群の形態で、しかしながら基体4に浸透
することなく、移される。
子3が少くとも部分的にはノンステツキ
(nonstick)状の移転キヤリヤー6上に置かれる。
その後、移転キヤリヤー6上に最初に置かれた液
体粒子は、付着された分散液を乾燥し、ヒートシ
ール(heat−sealing)粘着剤を溶かすように加
熱される。その後、移転キヤリヤー6上にあつて
処理された液体粒子は、布帛基体4を加熱するこ
となしに基体4に接触され、そしてヒートシール
性粘着剤は、移転キヤリヤー6から布基体4上
に、小点群の形態で、しかしながら基体4に浸透
することなく、移される。
本発明によれば、布帛基体の浸透はわずかであ
るから、粘着剤を直接布上に置くことが可能であ
り、結局補強化技術を相当簡単に出来る。従つ
て、織物の柔軟性又は弾性については得られる効
果は、補強織物に結合によつて作られるこれらと
同等である。
るから、粘着剤を直接布上に置くことが可能であ
り、結局補強化技術を相当簡単に出来る。従つ
て、織物の柔軟性又は弾性については得られる効
果は、補強織物に結合によつて作られるこれらと
同等である。
移転の間、基体の加熱の無いことが薄くて透明
な布にでさえこの技術の適用を可能にする。粘着
剤で構成される型の形状は、所望の性質(弾性及
び嵩高性)によつて定められる。形態は織物に垂
直方向の弾性を与えている。格子が適当に変化の
ある作用をする。これらの線又は型は、連続物で
も良く、または点か短ストロークの連続物で構成
することも出来る。
な布にでさえこの技術の適用を可能にする。粘着
剤で構成される型の形状は、所望の性質(弾性及
び嵩高性)によつて定められる。形態は織物に垂
直方向の弾性を与えている。格子が適当に変化の
ある作用をする。これらの線又は型は、連続物で
も良く、または点か短ストロークの連続物で構成
することも出来る。
更にまた、本発明の粘着剤を用いてでこぼこで
不揃いな、即ち不均整な表面を有する基体4に本
工程(プロセス)を適用することが可能である。
特に、基体表面に基本的には該表面に直角で高密
度の小繊維群5を有するものに適用可能である。
不揃いな、即ち不均整な表面を有する基体4に本
工程(プロセス)を適用することが可能である。
特に、基体表面に基本的には該表面に直角で高密
度の小繊維群5を有するものに適用可能である。
布帛の表面は緯糸で定められるので、小繊維群
(フイブリル)5の配向は、それらにどのような
力も加えられなければ、本質的には布表面に対し
て直角である。
(フイブリル)5の配向は、それらにどのような
力も加えられなければ、本質的には布表面に対し
て直角である。
基体4と粘着剤3との結合の間、小繊維群5は
平坦に倒され、そして布帛基体のエレメント、即
ち糸条、と、粘着剤との接触が阻止される。粘着
剤3は、従つて、小繊維群5上に置かれ、そして
小繊維に接着し、その後、布緯糸に対して最初の
配向の直角に回復する。得られる織物の柔軟性及
び嵩高性は、故にすぐれており、多くの応用に十
分であることがわかつた。
平坦に倒され、そして布帛基体のエレメント、即
ち糸条、と、粘着剤との接触が阻止される。粘着
剤3は、従つて、小繊維群5上に置かれ、そして
小繊維に接着し、その後、布緯糸に対して最初の
配向の直角に回復する。得られる織物の柔軟性及
び嵩高性は、故にすぐれており、多くの応用に十
分であることがわかつた。
提案した技術を用いれば、小繊維上に粘着剤を
置くことが可能になる。小繊維群の存在は、緯糸
の実現されるでこぼこな表面が小繊維群によつて
それらが平坦に倒される時に償なわれるので、粘
着剤による基体のコーテイングを促進することさ
え可能とする。移転中に粘着剤に差し出される表
面はそれ故非常に均斉である。コーテイングドラ
ムの手段で実施される粘着剤の付与の間、ドラム
の穴群は常に有効で閉がれない。従つて、所望の
結果(嵩高性及び弾性)を当てにする各種の型を
作ることが可能である。これら型は、小点又は短
ストロークの連続線で構成することができる。
置くことが可能になる。小繊維群の存在は、緯糸
の実現されるでこぼこな表面が小繊維群によつて
それらが平坦に倒される時に償なわれるので、粘
着剤による基体のコーテイングを促進することさ
え可能とする。移転中に粘着剤に差し出される表
面はそれ故非常に均斉である。コーテイングドラ
ムの手段で実施される粘着剤の付与の間、ドラム
の穴群は常に有効で閉がれない。従つて、所望の
結果(嵩高性及び弾性)を当てにする各種の型を
作ることが可能である。これら型は、小点又は短
ストロークの連続線で構成することができる。
第1図は、本発明の方法の実施例を示す側面
図。第2図は、布帛の断面図。第3図は、布帛の
第2実施例の断面図。 1……不活性粒子、2……ポリマー、3……粘
着剤、4……布帛基体、5……小繊維、6……移
送キヤリヤー。
図。第2図は、布帛の断面図。第3図は、布帛の
第2実施例の断面図。 1……不活性粒子、2……ポリマー、3……粘
着剤、4……布帛基体、5……小繊維、6……移
送キヤリヤー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヒートシール性のホツトメルト粘着剤が布帛
基体に結合されるタイプの補強布帛の製造方法で
あつて、粘着剤が均斉に分散された略球状の不活
性粒子から成る充填材を含み、該不活性粒子が粘
着剤の布中への侵入を防ぐものであり、粘着剤中
に包含される粒子の平均径が0.1〜10ミクロンの
範囲内であり、粘着剤中に包含される粒子が粘着
剤の重量の1〜10%の範囲内であり、粘着剤の布
帛基体への結合が該基体を加熱することなく移転
することで遂行されることを特徴とする方法。 2 粘着剤の基体への結合中に働かされる圧力
が、1〜10Kg/m2の範囲内の力で、0.01〜0.1秒
の範囲内の時間であることを特徴とする請求項1
に記載の方法。 3 粘着剤が基体をおおつて分配された小点群の
配列から成ることを特徴とする請求項1または2
に記載の方法。 4 粘着剤の小点の径が350〜750ミクロンの範囲
であることを特徴とする請求項3に記載の方法。 5 布帛基体が織物であることを特徴とする請求
項1項から4項までのいずれか1項に記載の方
法。 6 布帛基体がその表面に高密度の小繊維群を表
面に対して本質的に直角に有していることを特徴
とする請求項1項から4項までのいずれか1項に
記載の方法。 7 粘着剤の布帛基体への結合の間、小繊維群は
平坦に倒され、そして粘着剤が小繊維群上に付着
されることを特徴とする請求項6に記載の方法。 8 ヒートシール性のホツトメルト粘着剤が布帛
基体に結合されるタイプの補強布帛の製造方法で
あつて、粘着剤が均斉に分散された略球状の不活
性粒子から成る充填材を含み、粘着剤中に含まれ
た粒子の平均径が0.1〜10ミクロンの範囲内であ
り、粘着剤中の粒子量は全量の1〜10%の量であ
り、そしてヒートシール性ホツトメルト粘着剤は
布帛基体に結合され、粘着剤の布帛基体への結合
が基体を加熱することなく移転によつて遂行さ
れ、粘着剤の基体への結合の間及ぼされる圧力
は、0.01〜0.1秒間、1〜10Kg/m2の力が働かさ
れ、そして粘着剤は基体をおおつて分布された
350〜750ミクロンの径の小点群の配列から成り、
そして布帛基体は、表面に高密度の小繊維群を、
且つ表面に本質的に直角に有して、表面状態が不
均整な織物であり、そして小繊維群が平坦に倒さ
れて粘着剤が小繊維群上に付着されることから成
る補強布帛の製造方法。 9 布帛基体とヒートシール性の粘着剤とから成
るタイプの布帛であつて、粘着剤が略球形不活性
粒子から成る充填材をその重量の1〜10%含み、
該粒子のBET比表面積が25〜400m2/gであつて
ヒートシール性ホツトメルト粘着剤が布帛基体に
結合されており、粘着剤の布帛基体への結合が該
基体を加熱しない移転によつて遂行され、粘着剤
の基体に対する結合の間に圧力が0.01〜0.1秒間、
1〜10Kg/m2で作用され、粘着剤が基体をおおつ
て分布された350〜750ミクロン径の小点群の配列
から成つており、布帛基体が織物であつて、高密
度の小繊維群をその表面に対して本質的に角度を
備えて有しており、小繊維群が平坦に倒されて粘
着剤が小繊維群上に付着された布帛。 10 基体が緯糸に対して本質的に直角の小繊維
群を有し、ヒートシール粘着剤が緯糸に付着され
ることなく小繊維群に付着されていることを特徴
とする請求項9に記載の布帛。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8705496 | 1987-04-17 | ||
| FR8705496A FR2614034B1 (fr) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | Adhesif pour textile. procede de fabrication de renfort textile et tissu obtenu |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275786A JPS63275786A (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0478751B2 true JPH0478751B2 (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=9350249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093617A Granted JPS63275786A (ja) | 1987-04-17 | 1988-04-18 | 補強布帛の製造方法と得られた布帛 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4868012A (ja) |
| EP (1) | EP0288357B2 (ja) |
| JP (1) | JPS63275786A (ja) |
| AT (1) | ATE64830T1 (ja) |
| DE (1) | DE3863469D1 (ja) |
| ES (1) | ES2024658T5 (ja) |
| FR (1) | FR2614034B1 (ja) |
| GR (2) | GR3002834T3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5525663A (en) * | 1994-08-18 | 1996-06-11 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Reactive hot-melt adhesive and/or sealing composition and method of using same |
| US6146485A (en) * | 1997-01-30 | 2000-11-14 | Leonhard Kurz Gmbh & Co. | Method for making a decorative film with hot melt adhesive layer |
| US5981009A (en) * | 1997-01-30 | 1999-11-09 | Leonard Kurz Gmbh & Co. | Decorative film with hot melt adhesive layer |
| AU2001276374A1 (en) | 2000-08-01 | 2002-02-13 | Unilever Plc | Textile treatment process and product |
| EP1254608A3 (de) * | 2001-05-04 | 2003-07-23 | Carl Freudenberg KG | Fixiereinlage |
| FR2872178B1 (fr) * | 2004-06-24 | 2006-11-17 | Lainiere De Picardie Bc Soc Pa | Procede d'enduction d'un substrat textile elastique |
| US10920110B2 (en) | 2016-12-02 | 2021-02-16 | Toray Industries, Inc. | Tape for producing non-quilted articles and garment using the tape |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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