JPH0478775A - 自動車の前部車体構造 - Google Patents

自動車の前部車体構造

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Publication number
JPH0478775A
JPH0478775A JP18888490A JP18888490A JPH0478775A JP H0478775 A JPH0478775 A JP H0478775A JP 18888490 A JP18888490 A JP 18888490A JP 18888490 A JP18888490 A JP 18888490A JP H0478775 A JPH0478775 A JP H0478775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outside air
cowl
air intake
cowl box
dashpanel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18888490A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayoshi Harada
原田 高義
Kensho Haba
羽場 憲昭
Masahiro Oda
小田 昌博
Rie Osaki
大崎 理恵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Publication of JPH0478775A publication Critical patent/JPH0478775A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、フロントウィンドガラスの下端縁部を支持す
るカウルボックス部を備えた自動車の前部車体構造に関
するものである。
(従来の技術) 例えば実開平1−144177号公報に記載されるよう
に、車幅方向に延びるカウルボックス部を設け、該カウ
ルボックス部にフロントウィンドの下端縁部を支持する
と共に外気を導入する機能を持たせたるようにしたもの
は知られている。ところで、そのような構造において、
フロントウィンドガラスの延長線とボンネット後端の延
長線との交点であるカウルポイントが、近年、デザイン
上の要求から、下方かつ前方位置に配置する傾向かある
(発明が解決しようとする課題) ところが、そのようなカウルポイントが下方かつ前方位
置に配置される場合、通常の断面積を有するカウルボッ
クス部であれば、エンジンルームにおいて内方側に突出
するサスペンションタワー部と干渉するおそれが生じる
。そのため、カウルポイントを下方かつ前方位置に配置
する場合には、カウルボックス部の断面積を制限する必
要があり、外気導入のために必要な通路面積を確保する
ことができず、外気導入性能の点で不利となる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、カウルポイ
ントを下方かつ前方位置に配置する場合においても、従
来と変りのない外気導入性能を確保することができる自
動車の前部車体構造を提供することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、フロントウィンドガラスの下端縁部を支持す
るカウルボックス部を備えた自動車の前部車体構造を前
提として、上記カウルボックス部よりも下方位置でかつ
左右のサスペンションタワー間の位置のダッシュパネル
前側位置に外気導入部材を吹け、ボンネットの部位より
導入された外気を上記外気導入部材内に導入し、その後
車室内に導入するように構成されている構成とする。
(作用) ボンネットの部位より導入された外気は、カウルボック
ス部よりも下方位置でかつ左右のサスペンションタワー
間の位置のダッシュパネル前側位置に配設された外気導
入部材内に導入され、その後車室内に導入される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に沿って詳細に説明する。
全体構成を示す第1図において、1は車体左右方向に延
びフロントウィンドガラス2の下端縁部を支持するカウ
ルボックス部で、その両端部は図示しないフロントピラ
一部に連結されている。
上記カウルボックス部1は、エンジンルーム3と車室4
とを仕切るダッシュパネル5の上部にカウルフロント6
が接合されて閉断面構造に形成されている。具体的には
、ダッシュパネル5は、略鉛直方向に延びる鉛直部5a
と、該鉛直部5aの上端に連設され後方に屈曲して上方
に延びる屈曲部5bと、該屈曲部5bの上端より後方に
傾斜して延びるフランジ部5cとからなる一方、カウル
フロント6は、ダッシュパネル5の鉛直部5aに接合さ
れる接合部6aと、該接合部6aの上縁より上方に傾斜
して延びる前側傾斜部6bと、該前側傾斜部6bより後
方に傾斜して延びる後側傾斜部6Cと、該後側傾斜部6
Cに連設されダッシュパネル5のフランジ部5Cに接合
されるフランジ部6dとからなる。
上記カウルボックス部1よりも下方位置でかつ左右のサ
スペンションタワ一部(図示せず)間の位置のダッシュ
パネル5の前側位置に外気導入部材としてのカウルロア
7が設けられている。
このカウルロア7は、ダッシュパネル5の前面に接合さ
れる下側フランジ部7aと、該下側フランジ部7aに連
設され上方に屈曲して延びる本体部7bと、該本体部7
bの上縁に設けられた上側フランジ部7cとからなる。
このカウルロア7の上側フランジ部7Cとカウルフロン
ト6の上側傾斜部6cとに対して、外気導入口8aが開
設されたガーニッシュ8が架設され、カウルボックス部
1の前側に閉断面構造を形成している。
このガーニッシュ8の外気導入口8aに対応して、ボン
ネット11のボンネットバルジ12が形成されている。
このボンネットバルジ12は、ボンネットアウタ13と
ボンネットインナ14とによって上方に突出するように
形成されてなり、その下部にダクト部材15が取付けら
れている(第2図参照)。しかして、ボンネットインナ
14とダクト部材15との間に、外気を外部より取入れ
るための外気取入口16を構成するようになっている。
また、ダクト部材15には、ガーニッシュ8の外気導入
口8aに連通する開口15aが形成されており、また、
下面にはガーニッシュ8との間のシール性を確保するた
めにシール部材18が装着されている。
カウルロア7は、第3図に示すように、左右にクロージ
ングプレート21.21が接合され、ダッシュパネル5
の前側に取付けられることで、外気を導入する空気通路
の一部を構成する閉空間を構成するようになっており、
この閉空間が空調ユニット側に空気を供給するためのエ
アダクト22に連通されている。また、カウルロア7に
は、車体左右方向に延びるワイパーブラケット23の一
端の取付部23aが直接に、他端の取付部23bがブラ
ケット24を介してそれぞれ取付けられている。該ワイ
パーブラケット23にワイパー機構25及びワイパーモ
ータ26か取付けられている。
カウルロア7によって形成される閉空間は、第4図及び
第5図に示すように、車体左右方向において異なるよう
になっており、エアダクト22か配設される付近が最も
大きくなっている。なお、ワイパーブラケット23の一
端の別の取付部23c及び他端の別の取付部23dはそ
れぞれダッシュパネル5に接合されるようになっている
したかって、上記のように構成すれば、ボンネットバル
ジ12の外気取入口16より取入された外気は1.ダク
ト部材15の内部及び開口15a1外気導入口3a、カ
ウルロア7によって形成される閉空間部、及びエアダク
ト22を通じて空調ユニットに供給され、該空調ユニッ
トによって車室内に供給されるように構成されている。
この場合、カウルロア7の両端部は、カウルボックス部
1のように左右のフロントピラ一部の所まで延びておら
ず、車体左右方向の中央部に位置した状態となっている
ので、カウルポイントが下がってかつ前方側に位置する
構造であっても、サスペンションタワ一部と干渉するお
それもない。
(発明の効果) 本発明は上記のように構成したから、カウルポイントが
下かってかつ前方側に位置する構造においても、カウル
ボックス部をサスベンンヨンタワ部等と干渉させること
なく、外気導入を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は自動車の前部車
体構造を示す縦断面図、第2図は第1図の■−■線にお
け、る断面図、第3図はカウルロアの斜視図、第4図は
第3図のTV−IV線における第1図と同様な断面図、
第5図は第3図のv−■線における第1図と同様な断面
図である。 1・・・・・・カウルボックス部 2・・・・・・フロントウィンドガラス6・・・・・・
カウルロア(外気導入部材)11・・・・・・ボンネッ
ト ・カウルボックス部 2・ ・フロントウィンドガラス 6・−力ウルロア(外気導入部材) 11・・・・ボンネット 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フロントウインドガラスの下端縁部を支持するカ
    ウルボックス部を備えた前部車体構造において、 上記カウルボックス部よりも下方位置でかつ左右のサス
    ペンションタワー間の位置のダッシュパネル前側位置に
    外気導入部材を設け、 ボンネツトの部位より導入された外気を上記外気導入部
    材内に導入し、その後車室内に導入するように構成され
    ていることを特徴とする自動車の前部車体構造。
JP18888490A 1990-07-17 1990-07-17 自動車の前部車体構造 Pending JPH0478775A (ja)

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JP18888490A JPH0478775A (ja) 1990-07-17 1990-07-17 自動車の前部車体構造

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JPH0478775A true JPH0478775A (ja) 1992-03-12

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