JPH0478935A - 入力装置のシミュレーションテスト方式 - Google Patents
入力装置のシミュレーションテスト方式Info
- Publication number
- JPH0478935A JPH0478935A JP2192564A JP19256490A JPH0478935A JP H0478935 A JPH0478935 A JP H0478935A JP 2192564 A JP2192564 A JP 2192564A JP 19256490 A JP19256490 A JP 19256490A JP H0478935 A JPH0478935 A JP H0478935A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 53
- 238000004088 simulation Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241001455214 Acinonyx jubatus Species 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力装置のシミュレーションテスト方式に関し
、特に入力装置からデータを入力するプログラム開発に
おいて、その入力装置か準備できない状況下てテストを
行う入力装置のシミュレーションテスト方式に関する。
、特に入力装置からデータを入力するプログラム開発に
おいて、その入力装置か準備できない状況下てテストを
行う入力装置のシミュレーションテスト方式に関する。
従来、入力装置からデータを入力するプログラムテスト
では、シミュレーションを行ったとしてもテストデータ
の内容をそのまま通知するシミュレーション方式であっ
た。
では、シミュレーションを行ったとしてもテストデータ
の内容をそのまま通知するシミュレーション方式であっ
た。
上述した従来の入力情報シミュレーションテスト方式で
は、該当するハードウェア環境を整えなければならなか
った。プログラム開発はハードウェア環境整備には依存
せず進める場合が多く、プログラムテストの段階でハー
ドウェア環境が整っていないという問題点が発生し、テ
スト実施時期遅延という欠点があった。
は、該当するハードウェア環境を整えなければならなか
った。プログラム開発はハードウェア環境整備には依存
せず進める場合が多く、プログラムテストの段階でハー
ドウェア環境が整っていないという問題点が発生し、テ
スト実施時期遅延という欠点があった。
また、該当するハードウェアが整備されたとしても、異
常処理のテストなどでは実際に異常を発生させることか
できないものなとがあり、テス1へ不可能の場合が発生
するという欠点かあった。
常処理のテストなどでは実際に異常を発生させることか
できないものなとがあり、テス1へ不可能の場合が発生
するという欠点かあった。
本発明による入出力装置のシミュレーションテスト方式
は、入力装置から諸データを入力し、実行するプロクラ
ムをテストする場合において、入力装置からの読み込み
部分を、入力装置シミュレーション処理に置換するテス
トプログラム置換手段と、入力データを前もって作成し
ておきテスト時にテストプログラム上に入力するテスト
データ入力手段と、その入力されたテストデータのファ
イルを装置情報ファイルをもとに編集し入力装置から入
力されたように見せかけるテストデータ編集手段とを備
えて構成される。
は、入力装置から諸データを入力し、実行するプロクラ
ムをテストする場合において、入力装置からの読み込み
部分を、入力装置シミュレーション処理に置換するテス
トプログラム置換手段と、入力データを前もって作成し
ておきテスト時にテストプログラム上に入力するテスト
データ入力手段と、その入力されたテストデータのファ
イルを装置情報ファイルをもとに編集し入力装置から入
力されたように見せかけるテストデータ編集手段とを備
えて構成される。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本実施例の構成を示すブロック図で、入力装置
のシミュレーションテスト方式を構成する3つの処理と
2つのファイルの関係の全体をブロック図で示したちの
である。装置情報ファイル11及びテストデータファイ
ル12は、既存のファイル作成手段により作られたもの
てあつ、そのファイルな内容の一例は第2図(a)装置
情報ファイル21と第2図(b)のテストチータフアイ
ル22に示される。ここで、装置情報ファイルの例とし
て磁気テープについて示したものか装置情報ファイル2
3であるので、これについて説明する。装置名24には
ファイル見出しの意味を持たせ、装置25は略号を記入
する(ここては装置名か磁気テープ、装置記号か000
1となっている)。要素数26は該当装置のデータを構
成するための必要な要素の種類数を入れ、その数量分の
要素を次に入れる(1・・レコード長、2・・・ブロッ
ク長、3・・・データ形式、・・・・・・)。
のシミュレーションテスト方式を構成する3つの処理と
2つのファイルの関係の全体をブロック図で示したちの
である。装置情報ファイル11及びテストデータファイ
ル12は、既存のファイル作成手段により作られたもの
てあつ、そのファイルな内容の一例は第2図(a)装置
情報ファイル21と第2図(b)のテストチータフアイ
ル22に示される。ここで、装置情報ファイルの例とし
て磁気テープについて示したものか装置情報ファイル2
3であるので、これについて説明する。装置名24には
ファイル見出しの意味を持たせ、装置25は略号を記入
する(ここては装置名か磁気テープ、装置記号か000
1となっている)。要素数26は該当装置のデータを構
成するための必要な要素の種類数を入れ、その数量分の
要素を次に入れる(1・・レコード長、2・・・ブロッ
ク長、3・・・データ形式、・・・・・・)。
テストデータファイル22ては、1つずつのデータを順
編成で入れておく。このように前もって準備しておくこ
とで、本発明の入力装置のシミュレーションテストは実
行可能となる。第1図のブロック図に示すようにこのシ
ミュレーションテストは、テストプログラム内の入力装
置からの読み込み部分を入力装置シミュレーション処理
に置換するテストプログラム置換手段13と、テストチ
ータフアイル12からテストデータを読み込むテストデ
ータ入力手段14と、そして最後にテストデータ編集手
段15との3つのブロックから成立っている。
編成で入れておく。このように前もって準備しておくこ
とで、本発明の入力装置のシミュレーションテストは実
行可能となる。第1図のブロック図に示すようにこのシ
ミュレーションテストは、テストプログラム内の入力装
置からの読み込み部分を入力装置シミュレーション処理
に置換するテストプログラム置換手段13と、テストチ
ータフアイル12からテストデータを読み込むテストデ
ータ入力手段14と、そして最後にテストデータ編集手
段15との3つのブロックから成立っている。
テストプログラム置換手段13での、処理置換部分を第
3図に示している。これはテストプログラム31上の、
入力装置からの読み込み処理部分32をシミュレータ3
4に完全に置き換えることを意味し、他の部分33は全
く触らないものとする。
3図に示している。これはテストプログラム31上の、
入力装置からの読み込み処理部分32をシミュレータ3
4に完全に置き換えることを意味し、他の部分33は全
く触らないものとする。
テストデータファイル12がら本シミュレータにテスト
データを読み込むテストデータ入力手段14の詳細を第
4図に示す。テストデータ入力手段14は順編成ファイ
ル読み込み処理42として一般的に使用されている手法
をそのまま使用する。そして、簡単に示すとテストデー
タファイル12のデータが存在しなくなるまで1データ
すっ読み込んでいく手法である。
データを読み込むテストデータ入力手段14の詳細を第
4図に示す。テストデータ入力手段14は順編成ファイ
ル読み込み処理42として一般的に使用されている手法
をそのまま使用する。そして、簡単に示すとテストデー
タファイル12のデータが存在しなくなるまで1データ
すっ読み込んでいく手法である。
次に、テストデータ編集手段]5の処理を第5図に示す
。装置情報ファイル11がら装置情報に関するデータを
装置情報入力処理51で入力する。その情報をもとに、
先に入力しているテストデータを編集するテストデータ
編集処理52を行うことで、入力装置からのシミュレー
ションデータを完成させる。そして、テストプログラム
との整合性をとるために、テストプロクラム整合処理5
3を行う。
。装置情報ファイル11がら装置情報に関するデータを
装置情報入力処理51で入力する。その情報をもとに、
先に入力しているテストデータを編集するテストデータ
編集処理52を行うことで、入力装置からのシミュレー
ションデータを完成させる。そして、テストプログラム
との整合性をとるために、テストプロクラム整合処理5
3を行う。
さらに、装置情報入力処理51の流れ図を第6図に示す
。装置情報ファイルから入力処理61を行い、テストを
行う装置種別〈置換された入力装置シミュレーション処
理35より与えられる〉と装置情報ファイル11の情報
とを比較して(参照符号62)、該当ファイルが出現す
るまて検索する。
。装置情報ファイルから入力処理61を行い、テストを
行う装置種別〈置換された入力装置シミュレーション処
理35より与えられる〉と装置情報ファイル11の情報
とを比較して(参照符号62)、該当ファイルが出現す
るまて検索する。
ここでテストデータ編集処理52の処理内容を第7図に
示した流れ図で説明する。まず、装置種別の判断71を
行い、磁気テープ編集処理72゜IDカート編集処理7
3.バーコード編集処理74など各装置毎に処理手段を
設け、対応する編集処理を行う。第2図(C)で示した
磁気テープを例にとると、装置情報ファイルのデータか
らシミュレート後のデータの型〈シミュレートデータの
型28)を作成する。そして、テストデータファイル2
2から入力されたテストデータをセットしていく。これ
て、シミュレーションデータの完成である。この後、第
9図に示したテストプロクラム整合処理53を行うこと
で、シミュレーションデータを完全に編集し終える。装
置種別は第8図に示すような種類(例えばIDカード・
磁気カード・紙テープ・キーボード・磁気テープ・バー
コード ファックス・タブレット・光学文字読み取り装
置など)が挙げられる。
示した流れ図で説明する。まず、装置種別の判断71を
行い、磁気テープ編集処理72゜IDカート編集処理7
3.バーコード編集処理74など各装置毎に処理手段を
設け、対応する編集処理を行う。第2図(C)で示した
磁気テープを例にとると、装置情報ファイルのデータか
らシミュレート後のデータの型〈シミュレートデータの
型28)を作成する。そして、テストデータファイル2
2から入力されたテストデータをセットしていく。これ
て、シミュレーションデータの完成である。この後、第
9図に示したテストプロクラム整合処理53を行うこと
で、シミュレーションデータを完全に編集し終える。装
置種別は第8図に示すような種類(例えばIDカード・
磁気カード・紙テープ・キーボード・磁気テープ・バー
コード ファックス・タブレット・光学文字読み取り装
置など)が挙げられる。
さらに、テストプログラム整合処理53の流れ図を第9
図に示す。テストプログラムでは、ある領域に目的のデ
ータを格納する形式であるため、その形式を作成するた
めにテストプロクラムへの移送形式作成処理91を実行
する。次に、いま作成した形式に合わせてテストデータ
の形式を変更するためにデータ形式変更処理92を行い
処理を終了する。最後にテストプログラム整合処理を返
却し、処理を終了する。
図に示す。テストプログラムでは、ある領域に目的のデ
ータを格納する形式であるため、その形式を作成するた
めにテストプロクラムへの移送形式作成処理91を実行
する。次に、いま作成した形式に合わせてテストデータ
の形式を変更するためにデータ形式変更処理92を行い
処理を終了する。最後にテストプログラム整合処理を返
却し、処理を終了する。
以上説明したように本発明は、テストプログラム置換手
段を設けたのてハードウェアの有無に関係なくテストで
きるという効果かあるはかってなく、入力装置のデータ
をシミュレーションてきるため、入力データの様々な場
合のテストか可能になるという効果かある。
段を設けたのてハードウェアの有無に関係なくテストで
きるという効果かあるはかってなく、入力装置のデータ
をシミュレーションてきるため、入力データの様々な場
合のテストか可能になるという効果かある。
第1図は本発明の一実施例を構成を示すブロック図、第
2図(a)〜(d)は本発明で用いるファイルの内容を
具体例も含めて示した説明図、第3図はテストプログラ
ムにシミニレ−1〜テストプログラムの置換部分を示す
説明図、第4図はテストデータファイルからのテストデ
ータ入力手段の動作を示す流れ図、第5図はテストデー
タ編集手段の動作を示すブロック図、第6図は装置情報
ファイル入力処理の流れ図、第7図はテストデータ編集
処理の流れ図、第8図は対象入力装置−覧図、第9図は
テストプログラム整合処理の流れ図である。 11・・・入力装置情報格納ファイル、12・・・テス
トデータ格納ファイル、13・・・テストプログラム置
換手段、14・・・テストデータ入力手段、150.。 テストデータ編集手段。
2図(a)〜(d)は本発明で用いるファイルの内容を
具体例も含めて示した説明図、第3図はテストプログラ
ムにシミニレ−1〜テストプログラムの置換部分を示す
説明図、第4図はテストデータファイルからのテストデ
ータ入力手段の動作を示す流れ図、第5図はテストデー
タ編集手段の動作を示すブロック図、第6図は装置情報
ファイル入力処理の流れ図、第7図はテストデータ編集
処理の流れ図、第8図は対象入力装置−覧図、第9図は
テストプログラム整合処理の流れ図である。 11・・・入力装置情報格納ファイル、12・・・テス
トデータ格納ファイル、13・・・テストプログラム置
換手段、14・・・テストデータ入力手段、150.。 テストデータ編集手段。
Claims (1)
- 入力装置から諸データを入力し、実行するプログラムを
テストする場合において、入力装置からの読み込み部分
を、入力装置シミュレーション処理に置換するテストプ
ログラム置換手段と、入力データを前もつて作成してお
きテスト時にテストプログラム上に入力するテストデー
タ入力手段と、その入力されたテストデータのファイル
を装置情報ファイルをもとに編集し入力装置から入力さ
れたように見せかけるテストデータ編集手段とを備えて
成ることを特徴とする入力装置のシミュレーションテス
ト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192564A JPH0478935A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 入力装置のシミュレーションテスト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192564A JPH0478935A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 入力装置のシミュレーションテスト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478935A true JPH0478935A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16293384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192564A Pending JPH0478935A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 入力装置のシミュレーションテスト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102471255A (zh) * | 2009-10-26 | 2012-05-23 | 株式会社艾迪科 | 芳香族锍盐化合物 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2192564A patent/JPH0478935A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102471255A (zh) * | 2009-10-26 | 2012-05-23 | 株式会社艾迪科 | 芳香族锍盐化合物 |
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