JPH047897Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047897Y2 JPH047897Y2 JP1987149726U JP14972687U JPH047897Y2 JP H047897 Y2 JPH047897 Y2 JP H047897Y2 JP 1987149726 U JP1987149726 U JP 1987149726U JP 14972687 U JP14972687 U JP 14972687U JP H047897 Y2 JPH047897 Y2 JP H047897Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal layer
- base material
- abrasive
- abrasive grains
- abrasive sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本考案は、エンドレスのベルトや回転体に貼着
して用いられる研摩シートに関するものである。 〔従来の技術〕 セラミツクス、ガラス、宝石などを研摩する研
摩シートは、従来、布、ポリエステルフイルムな
どの基材に、ダイヤモンドなどの砥粒を樹脂系接
着剤により接着固化したもの、或いは導電性金属
の基材表面に電気メツキ法により砥粒を固着した
ものなどが知られている。しかしながら、この従
来の研摩シートは、前者においては、砥粒密度が
不均一である上、砥粒の保持力も弱く耐久性に劣
る欠点があり、また後者においては、基材が金属
であるため可撓性に乏しく、かつ蓄熱して研摩焼
けを起こす欠点があつた。 そこで、これらの問題点を解決する手段とし
て、本出願人は先に、非導電性フイルム基材に、
導電性の金属層を形成し、該金属層の表面に所定
のマスキング剤によりパターン印刷を施したの
ち、超硬質砥粒を混入した所定メツキ浴に浸漬し
て、前記金属層の非マスキング部に砥粒の共析を
行い、その後前記パターン印刷部のマスキング剤
及び金属層を除去する研摩シートの製造方法を提
案し、一応所期の目的を達成した。 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかし、この改良された研摩シートにおいても
なお、実用上、次のような問題点が残されている
ことが判明した。すなわち、上記の製造方法によ
り得られる研摩シートは、第3図及び第4図に示
す如く、非導電性フイルム基材1の表面に形成さ
せた導電性の金属層2及び該金属層の表面に共析
させた砥粒4により構成されるドツト状の砥石群
6が、千鳥状に分布形成されているため、研摩の
方向によつては上記の砥石群6が被研摩材にまつ
たく当たらない部分、いわゆる摩り残しを生ずる
欠点があつた。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案は上記の問題点を解決するためになされ
たもので、その具体的手段として、非導電性フイ
ルム基材と、該基材の表面にパターン形成させた
ドツト状の導電性金属層及び該金属層の表面に共
析させた砥粒により構成される砥石群とからな
り、上記砥石群を、中心より外側に向つて順次渦
巻き状となるように、不連続的に分布形成した研
摩シートと提案するものである。 〔作用〕 斯かる構成の研摩シートにおいては、ドツト状
の砥石群が、中心より外側に向つて渦巻き状とな
るように分布しているので、研摩方向がいずれに
向いても、上記砥石群が殆んど被研摩材に当た
り、あるいは掠めることとなる。 〔実施例〕 以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は本考案に係る研摩シートの砥石群の
分布形成パターンを示す正面図であり、第2図A
乃至Eはこの研摩シートの製造方法を説明するた
めの各工程における要部断面図である。 第2図Aにおいて、まず非導電性で、可撓性、
柔軟性、耐熱性を備え、引張強度も大きい、例え
ばポリイミド、ポリアミド、ポリエステル等のフ
イルム基材1に、メツキ、蒸着、接着或いはコー
テイング等の手段により、例えば銅などの導電性
金属層2を形成する。 次に同図Bに示すように、導電性金属層2の表
面に、パターン印刷3を施し、所定パターンに分
布形成した各ドツトの部分を除いて、マスキング
剤により上記金属層2をマスクする。この場合、
上記金属層2に分布形成されたドツト・パターン
は、第1図に示すように、中心より外側に向つて
順次渦巻き状となつていることが、本考案の特徴
である。 フイルム基材1に導電性金属層2を介してパタ
ーン印刷が施された後、該フイルム基材1は、砥
粒を含有するメツキ液が満たされた浴に浸漬さ
れ、所定の電流密度で所定時間電流を流し、電気
メツキが行われる。メツキ浴は、ニツケル、クロ
ム、銅、亜鉛等の金属メツキ液と、アニオン系又
はカチオン系の界面活性剤に所定量の砥粒を分散
させた分散液との混合溶液とからなる。配合され
る砥粒としては、ダイヤモンド、アルミナ、窒化
ボロン、立方晶形窒化ボロン(CBN)、チタンカ
ーバイド(TiC)、カーボランダム(SiC)等の超
硬質砥粒から適宜選択して用いられる。上記電気
メツキにより、第2図Cに示すように、マスキン
グ処理を施していない導電性金属層2の表面にメ
ツキ層5が電着され、砥粒4が共析する。メツキ
層5のメツキ処理は、砥粒4が上記金属層2の表
面に完全に保持固定され得る所定のメツキ厚さに
なるまで繰り返し行われる。 導電性金属層2の表面に砥粒4を共析させた
後、マスキング剤3を剥離して、同図Dのように
下地金属層を露出させ、その後この露出した金属
部分をエツチング等の手段により除去すると、同
図Eに示す如く、導電性金属層2と金属メツキ層
5と、共析した砥粒4とにより構成されるドツト
状の砥石群6が、フイルム基材1上に渦巻き状パ
ターンで不連続的に分布形成された研摩シートS
が得られる。そして、この単位研摩シートSは、
前後左右に多数密接配置して研摩シートを構成す
る。 上記の研摩シートは、所望の形状に、例えば円
形に切り抜いて、電動研摩器等の回転円盤台に貼
着固定したり、また帯状に切断して、研摩用基材
に固着し両端を接続したエンドレスベルトとして
使用する。 前述の如く、本考案の研摩シートは、非導電性
フイルム基材1と、該基材の表面に形成したドツ
ト状の砥石群6とからなり、上記砥石群6を、中
心より外側に向つて順次渦巻き状となるように分
布形成したので、研摩方向がいずれであつても、
砥石群6が確実に被研摩面を捕らえ、摩り残しを
極力減少せしめ得る。下表は、上記の砥石群を渦
巻き分布としたことによる研摩効率を数値で表わ
したものである。フイルム基材1の所定の座標位
置に、砥石(外径1.0mm)を第1図の渦巻き状パ
ターンとなるように68個配設する。そして、中心
を通る水平方向の一側を測定起点(No.1)とし、
反時計廻りに1.8°異なつた方向を第2測定点(No.
2)、以下同様に方向を異ならせて上記水平方向
の他側を測定終点(No.100)と定め、各方向にお
いて研摩した場合、砥石群が被研摩面を完全に捕
らえているときの評価率を100%、被研摩面にま
つたく当たらなかつたときのそれを0%として研
摩効率を評価した。
して用いられる研摩シートに関するものである。 〔従来の技術〕 セラミツクス、ガラス、宝石などを研摩する研
摩シートは、従来、布、ポリエステルフイルムな
どの基材に、ダイヤモンドなどの砥粒を樹脂系接
着剤により接着固化したもの、或いは導電性金属
の基材表面に電気メツキ法により砥粒を固着した
ものなどが知られている。しかしながら、この従
来の研摩シートは、前者においては、砥粒密度が
不均一である上、砥粒の保持力も弱く耐久性に劣
る欠点があり、また後者においては、基材が金属
であるため可撓性に乏しく、かつ蓄熱して研摩焼
けを起こす欠点があつた。 そこで、これらの問題点を解決する手段とし
て、本出願人は先に、非導電性フイルム基材に、
導電性の金属層を形成し、該金属層の表面に所定
のマスキング剤によりパターン印刷を施したの
ち、超硬質砥粒を混入した所定メツキ浴に浸漬し
て、前記金属層の非マスキング部に砥粒の共析を
行い、その後前記パターン印刷部のマスキング剤
及び金属層を除去する研摩シートの製造方法を提
案し、一応所期の目的を達成した。 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかし、この改良された研摩シートにおいても
なお、実用上、次のような問題点が残されている
ことが判明した。すなわち、上記の製造方法によ
り得られる研摩シートは、第3図及び第4図に示
す如く、非導電性フイルム基材1の表面に形成さ
せた導電性の金属層2及び該金属層の表面に共析
させた砥粒4により構成されるドツト状の砥石群
6が、千鳥状に分布形成されているため、研摩の
方向によつては上記の砥石群6が被研摩材にまつ
たく当たらない部分、いわゆる摩り残しを生ずる
欠点があつた。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案は上記の問題点を解決するためになされ
たもので、その具体的手段として、非導電性フイ
ルム基材と、該基材の表面にパターン形成させた
ドツト状の導電性金属層及び該金属層の表面に共
析させた砥粒により構成される砥石群とからな
り、上記砥石群を、中心より外側に向つて順次渦
巻き状となるように、不連続的に分布形成した研
摩シートと提案するものである。 〔作用〕 斯かる構成の研摩シートにおいては、ドツト状
の砥石群が、中心より外側に向つて渦巻き状とな
るように分布しているので、研摩方向がいずれに
向いても、上記砥石群が殆んど被研摩材に当た
り、あるいは掠めることとなる。 〔実施例〕 以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は本考案に係る研摩シートの砥石群の
分布形成パターンを示す正面図であり、第2図A
乃至Eはこの研摩シートの製造方法を説明するた
めの各工程における要部断面図である。 第2図Aにおいて、まず非導電性で、可撓性、
柔軟性、耐熱性を備え、引張強度も大きい、例え
ばポリイミド、ポリアミド、ポリエステル等のフ
イルム基材1に、メツキ、蒸着、接着或いはコー
テイング等の手段により、例えば銅などの導電性
金属層2を形成する。 次に同図Bに示すように、導電性金属層2の表
面に、パターン印刷3を施し、所定パターンに分
布形成した各ドツトの部分を除いて、マスキング
剤により上記金属層2をマスクする。この場合、
上記金属層2に分布形成されたドツト・パターン
は、第1図に示すように、中心より外側に向つて
順次渦巻き状となつていることが、本考案の特徴
である。 フイルム基材1に導電性金属層2を介してパタ
ーン印刷が施された後、該フイルム基材1は、砥
粒を含有するメツキ液が満たされた浴に浸漬さ
れ、所定の電流密度で所定時間電流を流し、電気
メツキが行われる。メツキ浴は、ニツケル、クロ
ム、銅、亜鉛等の金属メツキ液と、アニオン系又
はカチオン系の界面活性剤に所定量の砥粒を分散
させた分散液との混合溶液とからなる。配合され
る砥粒としては、ダイヤモンド、アルミナ、窒化
ボロン、立方晶形窒化ボロン(CBN)、チタンカ
ーバイド(TiC)、カーボランダム(SiC)等の超
硬質砥粒から適宜選択して用いられる。上記電気
メツキにより、第2図Cに示すように、マスキン
グ処理を施していない導電性金属層2の表面にメ
ツキ層5が電着され、砥粒4が共析する。メツキ
層5のメツキ処理は、砥粒4が上記金属層2の表
面に完全に保持固定され得る所定のメツキ厚さに
なるまで繰り返し行われる。 導電性金属層2の表面に砥粒4を共析させた
後、マスキング剤3を剥離して、同図Dのように
下地金属層を露出させ、その後この露出した金属
部分をエツチング等の手段により除去すると、同
図Eに示す如く、導電性金属層2と金属メツキ層
5と、共析した砥粒4とにより構成されるドツト
状の砥石群6が、フイルム基材1上に渦巻き状パ
ターンで不連続的に分布形成された研摩シートS
が得られる。そして、この単位研摩シートSは、
前後左右に多数密接配置して研摩シートを構成す
る。 上記の研摩シートは、所望の形状に、例えば円
形に切り抜いて、電動研摩器等の回転円盤台に貼
着固定したり、また帯状に切断して、研摩用基材
に固着し両端を接続したエンドレスベルトとして
使用する。 前述の如く、本考案の研摩シートは、非導電性
フイルム基材1と、該基材の表面に形成したドツ
ト状の砥石群6とからなり、上記砥石群6を、中
心より外側に向つて順次渦巻き状となるように分
布形成したので、研摩方向がいずれであつても、
砥石群6が確実に被研摩面を捕らえ、摩り残しを
極力減少せしめ得る。下表は、上記の砥石群を渦
巻き分布としたことによる研摩効率を数値で表わ
したものである。フイルム基材1の所定の座標位
置に、砥石(外径1.0mm)を第1図の渦巻き状パ
ターンとなるように68個配設する。そして、中心
を通る水平方向の一側を測定起点(No.1)とし、
反時計廻りに1.8°異なつた方向を第2測定点(No.
2)、以下同様に方向を異ならせて上記水平方向
の他側を測定終点(No.100)と定め、各方向にお
いて研摩した場合、砥石群が被研摩面を完全に捕
らえているときの評価率を100%、被研摩面にま
つたく当たらなかつたときのそれを0%として研
摩効率を評価した。
【表】
【表】
【表】
上記の構成からなる本考案によれば、フイルム
基材に、ドツト状の砥石群を、中心より外側に向
つて順次渦巻き状となるように分布形成したの
で、研摩方向がいずれに向いても、砥石群が確実
に被研摩面を捕らえ、従来の研摩シートにみられ
た摩り残しを極力減少することができ、また、第
1図に示す単位研摩シートを、前後左右に多数密
接配置して研摩シートを構成する場合、スペー
ス・フアクタに優る効果がある。 また、本考案の研摩シートは、非導電性フイル
ム基材と、該基材の表面にパターン形成させたド
ツト状の導電性金属層及び該金属の表面に共析さ
せた砥粒により構成される砥石群とからなるの
で、可撓性、柔軟性に優れ、かつ砥石群のドツ
ト・パターン以外の部分のフイルム基材が空気に
触れることから、シートの蓄熱が防止され、研削
焼けによる研摩効率の低下及び基材からの砥粒の
脱落を防止でき、耐久性に優る効果がある。
基材に、ドツト状の砥石群を、中心より外側に向
つて順次渦巻き状となるように分布形成したの
で、研摩方向がいずれに向いても、砥石群が確実
に被研摩面を捕らえ、従来の研摩シートにみられ
た摩り残しを極力減少することができ、また、第
1図に示す単位研摩シートを、前後左右に多数密
接配置して研摩シートを構成する場合、スペー
ス・フアクタに優る効果がある。 また、本考案の研摩シートは、非導電性フイル
ム基材と、該基材の表面にパターン形成させたド
ツト状の導電性金属層及び該金属の表面に共析さ
せた砥粒により構成される砥石群とからなるの
で、可撓性、柔軟性に優れ、かつ砥石群のドツ
ト・パターン以外の部分のフイルム基材が空気に
触れることから、シートの蓄熱が防止され、研削
焼けによる研摩効率の低下及び基材からの砥粒の
脱落を防止でき、耐久性に優る効果がある。
第1図は本考案に係る研摩シートの砥石群の分
布形成パターンの実施例を示す正面図、第2図A
乃至Eはこの研摩シートの製造方法を説明するた
めの各工程における要部断面図である。第3図及
び第4図は、従来の研摩シートの砥石群の分布形
成パターンを示す正面図及び断面図である。 1……非導電性フイルム基材、2……導電性金
属層、3……パターン印刷、4……砥粒、5……
メツキ層、6……砥石群。
布形成パターンの実施例を示す正面図、第2図A
乃至Eはこの研摩シートの製造方法を説明するた
めの各工程における要部断面図である。第3図及
び第4図は、従来の研摩シートの砥石群の分布形
成パターンを示す正面図及び断面図である。 1……非導電性フイルム基材、2……導電性金
属層、3……パターン印刷、4……砥粒、5……
メツキ層、6……砥石群。
Claims (1)
- 非導電性フイルム基材と、該基材の表面にパタ
ーン形成させたドツト状の導電性金属層及び該金
属層の表面に共析させた砥粒により構成される砥
石群とからなり、上記砥石群を、中心より外側に
向つて順次渦巻き状となるように、不連続的に分
布形成したことを特徴とする研摩シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987149726U JPH047897Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987149726U JPH047897Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452658U JPS6452658U (ja) | 1989-03-31 |
| JPH047897Y2 true JPH047897Y2 (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=31422221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987149726U Expired JPH047897Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047897Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10193269A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-28 | Asahi Diamond Ind Co Ltd | 電着工具及びその製造方法 |
| JP3086670B2 (ja) * | 1997-09-12 | 2000-09-11 | 大阪ダイヤモンド工業株式会社 | 超砥粒砥石 |
| KR100908273B1 (ko) * | 2007-09-20 | 2009-07-20 | 새솔다이아몬드공업 주식회사 | 다이아몬드 연마구의 제조방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186163U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-10 | 株式会社 エフエスケ− | 可撓性研摩シ−ト |
| JPS61182753A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-15 | Canon Inc | 研摩皿 |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP1987149726U patent/JPH047897Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452658U (ja) | 1989-03-31 |
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