JPH0479028B2 - - Google Patents
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- JPH0479028B2 JPH0479028B2 JP60007212A JP721285A JPH0479028B2 JP H0479028 B2 JPH0479028 B2 JP H0479028B2 JP 60007212 A JP60007212 A JP 60007212A JP 721285 A JP721285 A JP 721285A JP H0479028 B2 JPH0479028 B2 JP H0479028B2
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- Japan
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- polygons
- polygon
- symbols
- already
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動作図装置での文字列やシンボ
ルの自動配置をコンピユータの演算によつて行う
ようにした作図の文字自動配置方法に関するもの
である。
ルの自動配置をコンピユータの演算によつて行う
ようにした作図の文字自動配置方法に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来、文字やシンボルの配置をともなう作図作
業では互いの文字やシンボルが重らないように配
置する場合に、配置位置を入手によつて決定し、
指示を行うようにしている。
業では互いの文字やシンボルが重らないように配
置する場合に、配置位置を入手によつて決定し、
指示を行うようにしている。
上記のような従来の文字、シンボル等の配置の
やり方では作図作業を自動化することは困難であ
り、コンピユータを用いた作図装置でも、文字や
シンボルの配置は対話形式に頼らざるを得ないと
いう問題点があつた。
やり方では作図作業を自動化することは困難であ
り、コンピユータを用いた作図装置でも、文字や
シンボルの配置は対話形式に頼らざるを得ないと
いう問題点があつた。
この発明は上記のような従来のものの問題点を
除去するためになされたもので、コンピユータを
用いて文字やシンボルに周囲を覆う長方形ポリゴ
ンを仮定し該長方形ポリゴン同志の重りを自動的
に判定して重なりを避けるように配置させること
により、図の作成に要する人員の削減及合作成時
間を短縮し、図の作成・変更を、自動的に行う作
図の文字自動配置方法を提供することを目的とす
る。
除去するためになされたもので、コンピユータを
用いて文字やシンボルに周囲を覆う長方形ポリゴ
ンを仮定し該長方形ポリゴン同志の重りを自動的
に判定して重なりを避けるように配置させること
により、図の作成に要する人員の削減及合作成時
間を短縮し、図の作成・変更を、自動的に行う作
図の文字自動配置方法を提供することを目的とす
る。
この発明に係る作図の文字自動配置方法は入出
力装置とCPUとより作図システムを構成し、図
面上に配置する文字列やシンボルの重なり具合を
予め定められた演算式によつてCPU内で演算に
よつて求め、その演算の結果、重なりがある場合
には前記文字列やシンボルが重ならないように所
定の方向の距離だけ自動的に配置文字の位置を移
動し、再度重なりを演算によつて調べることをく
り返えし最終的に文字列やシンボルの重なりを極
力少なくし自動配置するものである。
力装置とCPUとより作図システムを構成し、図
面上に配置する文字列やシンボルの重なり具合を
予め定められた演算式によつてCPU内で演算に
よつて求め、その演算の結果、重なりがある場合
には前記文字列やシンボルが重ならないように所
定の方向の距離だけ自動的に配置文字の位置を移
動し、再度重なりを演算によつて調べることをく
り返えし最終的に文字列やシンボルの重なりを極
力少なくし自動配置するものである。
この発明においては文字列やシンボルにポリゴ
ンを模して外形寸法を与え、新規配置のポリゴン
を配置する近傍に既配置ポリゴンが配置されてい
るものについて各ポリゴン同志の重なりをコンピ
ユータの演算処理によつて図形処理するものであ
る。そしてその演算結果を重なりのない図形位置
関係として決定し図面上に移して作図する。
ンを模して外形寸法を与え、新規配置のポリゴン
を配置する近傍に既配置ポリゴンが配置されてい
るものについて各ポリゴン同志の重なりをコンピ
ユータの演算処理によつて図形処理するものであ
る。そしてその演算結果を重なりのない図形位置
関係として決定し図面上に移して作図する。
第1図は、この発明の方法を適用する配電線路
図自動形成システムの一実施例を示す構成図であ
る。
図自動形成システムの一実施例を示す構成図であ
る。
ここで、配電線路図とは、電柱、電線、関連機
器類(これらを総称してシンボルと呼ぶ)、及び
上記の説明用文字列が地図上に配置、記載された
図面を意味する。(第6図のシンボル31、文字
列30を参照) 図において、1は入力装置、2はCPU、3は
出力装置である。
器類(これらを総称してシンボルと呼ぶ)、及び
上記の説明用文字列が地図上に配置、記載された
図面を意味する。(第6図のシンボル31、文字
列30を参照) 図において、1は入力装置、2はCPU、3は
出力装置である。
次に、上記実施例の動作を第2図ないし第7図
を参照しながら以下に説明する。第2図は、本シ
ステム全体の構成を示すフローチヤートである。
を参照しながら以下に説明する。第2図は、本シ
ステム全体の構成を示すフローチヤートである。
図において、「文字列データ、シンボルデータ
入力」4で入力される入力装置1からのデータは
第5図に示したような長方形ポリゴン26で定義
されるデータである。
入力」4で入力される入力装置1からのデータは
第5図に示したような長方形ポリゴン26で定義
されるデータである。
本実施例では、文字列30は、すべて第6図に
示したように長方形ポリゴン26として取り扱つ
ている。すなわち、長方形ポリゴン26とは、1
シンボル31、又は一連の文字列30を覆うこと
のできる最小の長方形として作図座標に位置付け
ることを意味している。
示したように長方形ポリゴン26として取り扱つ
ている。すなわち、長方形ポリゴン26とは、1
シンボル31、又は一連の文字列30を覆うこと
のできる最小の長方形として作図座標に位置付け
ることを意味している。
ここで長方形ポリゴン26の定義データは、第
5図で示したように中心座標(xc、yc)、四隅座
標(端点)(x1、y1)、(x2、y2)、(x3、y3)、(x4
、
y4)、中心一端点距離(IL)、長辺の長さ(IW)、
短辺の長さ(IH)、角度(θ)、及びその長方形ポ
リゴン26が既に配置位置が決まつたもの(既配
置ポリゴン)であるのか、これから配置しようと
しているもの(新規配置ポリゴン)であるかを示
すフラグで構成されている。ただし、配置位置を
移動すると地図の正確性を乱すシンボル(例え
ば、第6図におけるシンボル31をそのように考
える。)については、フラグを既配置とし(例え
ば、シンボル31について既配置としておく。)、
添字される文字列30は初めはすべて新規配置と
しておく。
5図で示したように中心座標(xc、yc)、四隅座
標(端点)(x1、y1)、(x2、y2)、(x3、y3)、(x4
、
y4)、中心一端点距離(IL)、長辺の長さ(IW)、
短辺の長さ(IH)、角度(θ)、及びその長方形ポ
リゴン26が既に配置位置が決まつたもの(既配
置ポリゴン)であるのか、これから配置しようと
しているもの(新規配置ポリゴン)であるかを示
すフラグで構成されている。ただし、配置位置を
移動すると地図の正確性を乱すシンボル(例え
ば、第6図におけるシンボル31をそのように考
える。)については、フラグを既配置とし(例え
ば、シンボル31について既配置としておく。)、
添字される文字列30は初めはすべて新規配置と
しておく。
まず、これらを「文字列データ、シンボルデー
タ入力」4した後、「近傍サーチ処理」5をCPU
2内で実行する。この近傍サーチ処理で、新規配
置ポリゴンの周囲に重なる可能性のある長方形ポ
リゴンが存在する場合には「重なる可能性あり、」
6で、チエツクし結果をすべてメモリに記憶す
る。すなわち、ステツプ7の動作で「重なる可能
性のある既配置ポリゴンはメモリに記憶する」。
この「近傍サーチ処理」5は、1つの新規配置ポ
リゴンに関して「すべての既配置ポリゴンに対し
て処理終了」8したか否かのチエツクを行う。す
べての既配置ポリゴンについての近傍サーチが終
わつた後で、「重なり検出処理」9を行う。この
処理は、重なる可能性のあるメモリに記憶されて
いるポリゴンに対してのみ行なう。従つて、演算
処理に時間を要する「重なり検出処理」9を少な
くでき、処理の高速化が図れる。ここでもし、
「重なる」10既配置ポリゴンが1つでもあれば
(イエス)、新規配置ポリゴンの位置をずらし、
「文字列データの修正」11を行なう。(この位置
の移動法則は予め設定しておく) かくして、文字列データの修正を行なつたのち
新しい位置の新規配置ポリゴンについて、再度、
「重なり検出処理」9を行う。ここで既配置ポリ
ゴンとの重なりが全てなくなつたか否かを「すべ
ての既配置ポリゴンに対して処理終了」12でチ
エツクを行いその位置に「新規配置ポリゴンの配
置位置決定」13を行いポリゴンデータのフラグ
を「既配置」とする。
タ入力」4した後、「近傍サーチ処理」5をCPU
2内で実行する。この近傍サーチ処理で、新規配
置ポリゴンの周囲に重なる可能性のある長方形ポ
リゴンが存在する場合には「重なる可能性あり、」
6で、チエツクし結果をすべてメモリに記憶す
る。すなわち、ステツプ7の動作で「重なる可能
性のある既配置ポリゴンはメモリに記憶する」。
この「近傍サーチ処理」5は、1つの新規配置ポ
リゴンに関して「すべての既配置ポリゴンに対し
て処理終了」8したか否かのチエツクを行う。す
べての既配置ポリゴンについての近傍サーチが終
わつた後で、「重なり検出処理」9を行う。この
処理は、重なる可能性のあるメモリに記憶されて
いるポリゴンに対してのみ行なう。従つて、演算
処理に時間を要する「重なり検出処理」9を少な
くでき、処理の高速化が図れる。ここでもし、
「重なる」10既配置ポリゴンが1つでもあれば
(イエス)、新規配置ポリゴンの位置をずらし、
「文字列データの修正」11を行なう。(この位置
の移動法則は予め設定しておく) かくして、文字列データの修正を行なつたのち
新しい位置の新規配置ポリゴンについて、再度、
「重なり検出処理」9を行う。ここで既配置ポリ
ゴンとの重なりが全てなくなつたか否かを「すべ
ての既配置ポリゴンに対して処理終了」12でチ
エツクを行いその位置に「新規配置ポリゴンの配
置位置決定」13を行いポリゴンデータのフラグ
を「既配置」とする。
以上の処理を新規配置ポリゴンがなくなるまで
行いすべてのデータが既配置になるとデータの完
成となり、データどおりに図面の出力14、すな
わち、対応するシンボルまたは文字列を既配置ポ
リゴンの中に配置した図面を作成し、その図面を
出力する。つまり、「位置修正後のシンボルデー
タおよび文字列データにしたがい図面出力」を行
う。
行いすべてのデータが既配置になるとデータの完
成となり、データどおりに図面の出力14、すな
わち、対応するシンボルまたは文字列を既配置ポ
リゴンの中に配置した図面を作成し、その図面を
出力する。つまり、「位置修正後のシンボルデー
タおよび文字列データにしたがい図面出力」を行
う。
本発明における作図の文字自動配置の主要な流
れについては以上のとおりである。次に各々の処
理について説明する。
れについては以上のとおりである。次に各々の処
理について説明する。
まず、「近傍サーチ処理」5のフローチヤート
を第3図に示す。
を第3図に示す。
この「近傍サーチ処理」5は、これから配置し
ようとする長方形ポリゴンの近傍に既に配置され
ているポリゴン26があるか否かを自動的にチエ
ツクしようとするものである。手法としてこの処
理は、新規配置ポリゴンから既配置ポリゴンの1
つ1つに対しての距離をCPU2内で確認し、重
なる可能性があるかどうかを判定する。
ようとする長方形ポリゴンの近傍に既に配置され
ているポリゴン26があるか否かを自動的にチエ
ツクしようとするものである。手法としてこの処
理は、新規配置ポリゴンから既配置ポリゴンの1
つ1つに対しての距離をCPU2内で確認し、重
なる可能性があるかどうかを判定する。
第3図のフローチヤートでは、まず、既配置と
新規配置の2つのポリゴン26の中心点間距離を
求める」15ものである。すなわち、その距離
は、√(N−〓)2+(N−〓)2で表わす。(た
だし、
(xN、yN):新規配置ポリゴンの中心座標、(x〓、
y〓):既配置ポリゴンの中心座標) 次に、「既配置、新規配置ポリゴンの各々の中
心一端点距離の和を求める」16、引続いて、前
記の和と先程求めた「中心点間距離が中心端点距
離の和より大きい」17か否かを比較し、中心点
間距離の方が大、または等しければ、「重なる可
能性なし」19とし、また小であれば、「重なる
可能性あり」18として、「近傍サーチ処理」5
は終了する。
新規配置の2つのポリゴン26の中心点間距離を
求める」15ものである。すなわち、その距離
は、√(N−〓)2+(N−〓)2で表わす。(た
だし、
(xN、yN):新規配置ポリゴンの中心座標、(x〓、
y〓):既配置ポリゴンの中心座標) 次に、「既配置、新規配置ポリゴンの各々の中
心一端点距離の和を求める」16、引続いて、前
記の和と先程求めた「中心点間距離が中心端点距
離の和より大きい」17か否かを比較し、中心点
間距離の方が大、または等しければ、「重なる可
能性なし」19とし、また小であれば、「重なる
可能性あり」18として、「近傍サーチ処理」5
は終了する。
次に第4図は前記第2図の「重なり検出処理」
9のフローチヤートを示している。
9のフローチヤートを示している。
まず、新規配置、既配置2つのポリゴンについ
て、第7図に示されているようにポリゴンの中心
を通り辺に平行な4本の直線27を考える。そこ
でこの中の1本の直線27に対して一方のポリゴ
ンの中心を通り辺に平行な直線と他のポリゴンの
各頂点との距離28を次のように求める(第8
図)。すなわち、前記距離28は で表わすものとする。(ただし、ポリゴンの中心
を通り辺に平行な直線27の方程式をax+by+
c=0とし、頂点の座標を(x0、y0)とする。) この1直線から他方のポリゴンの頂点までの距
離28と、直線から辺までの距離29(これは長
辺あるいは短辺の長さの1/2に等しい)とを「距
離がすべて直線から辺までの距離より大きい」2
1で比較して1直線から他方のポリゴンの頂点ま
での距離28の中で1つでも直線から辺までの距
離29より小のものがあれば、他の直線から他方
ポリゴンの各頂点までの距離をしらべる。ここで
もし、すべての距離、すなわち、1直線から他方
のポリゴンの頂点までの距離28が大であれば、
(第9図)、次に、その「4頂点は直線に対しての
同一側に存在する」22かどうかを調べる。ここ
で4頂点が同一領域にあれば、(第10図)、「重
ならない」24と判定し、同一領域でなければ中
心を通り辺に平行な直線27のすべてについて、
この重なり検出が終わつたかどうかを「4直線す
べて処理終了」23でしらべる。終わつていなけ
ればそれ以外の直線で中心を通り辺に平行な直線
27について調査し終了していれば「重なる」2
5と判定する。
て、第7図に示されているようにポリゴンの中心
を通り辺に平行な4本の直線27を考える。そこ
でこの中の1本の直線27に対して一方のポリゴ
ンの中心を通り辺に平行な直線と他のポリゴンの
各頂点との距離28を次のように求める(第8
図)。すなわち、前記距離28は で表わすものとする。(ただし、ポリゴンの中心
を通り辺に平行な直線27の方程式をax+by+
c=0とし、頂点の座標を(x0、y0)とする。) この1直線から他方のポリゴンの頂点までの距
離28と、直線から辺までの距離29(これは長
辺あるいは短辺の長さの1/2に等しい)とを「距
離がすべて直線から辺までの距離より大きい」2
1で比較して1直線から他方のポリゴンの頂点ま
での距離28の中で1つでも直線から辺までの距
離29より小のものがあれば、他の直線から他方
ポリゴンの各頂点までの距離をしらべる。ここで
もし、すべての距離、すなわち、1直線から他方
のポリゴンの頂点までの距離28が大であれば、
(第9図)、次に、その「4頂点は直線に対しての
同一側に存在する」22かどうかを調べる。ここ
で4頂点が同一領域にあれば、(第10図)、「重
ならない」24と判定し、同一領域でなければ中
心を通り辺に平行な直線27のすべてについて、
この重なり検出が終わつたかどうかを「4直線す
べて処理終了」23でしらべる。終わつていなけ
ればそれ以外の直線で中心を通り辺に平行な直線
27について調査し終了していれば「重なる」2
5と判定する。
以上の諸処理を実行することによつて配電線路
図は、シンボル31や文字列30が他のものと重
なることなく配置され完成することになる。
図は、シンボル31や文字列30が他のものと重
なることなく配置され完成することになる。
上記実施例は、第1図に示したように、入力装
置にフロツピーデイスクを使用した例について示
したが、カードリーダーやMTでもよく、また、
出力装置もプロツターを使用した例について示し
たがCRTなどでもよい。なお、ポリゴン数が多
い場合はまず、図面全体を領域に分割し、領域ご
とにこの一連の処理を行つてもよい。また、上記
実施例では配電線図面の作成として説明したが、
文字を扱う図面だけでなく、パターン設計などに
も転用できるものであり、上記実施例と同様の効
果を奏する。
置にフロツピーデイスクを使用した例について示
したが、カードリーダーやMTでもよく、また、
出力装置もプロツターを使用した例について示し
たがCRTなどでもよい。なお、ポリゴン数が多
い場合はまず、図面全体を領域に分割し、領域ご
とにこの一連の処理を行つてもよい。また、上記
実施例では配電線図面の作成として説明したが、
文字を扱う図面だけでなく、パターン設計などに
も転用できるものであり、上記実施例と同様の効
果を奏する。
以上の様に、この発明によれば図面上に文字列
やシンボル等を配置する場合に文字列やシンボル
を図形化したポリゴンを仮低し、そのポリゴン同
志の重なりを所定の規則によつて配置位置の移動
と重なり検出をくり返すことによつて、文字列や
シンボル等を重なり少なく自動配置できるように
したので、作図上の工数が省けると同時に作図の
速度が大幅に向上する等の効果がある。また、近
傍サーチ処理出重なる可能性があると判定された
ポリゴンについてのみ、処理時間を要する重なり
検出処理を行つているので、処理時間の短縮、高
速化を図ることができる。
やシンボル等を配置する場合に文字列やシンボル
を図形化したポリゴンを仮低し、そのポリゴン同
志の重なりを所定の規則によつて配置位置の移動
と重なり検出をくり返すことによつて、文字列や
シンボル等を重なり少なく自動配置できるように
したので、作図上の工数が省けると同時に作図の
速度が大幅に向上する等の効果がある。また、近
傍サーチ処理出重なる可能性があると判定された
ポリゴンについてのみ、処理時間を要する重なり
検出処理を行つているので、処理時間の短縮、高
速化を図ることができる。
第1図は、この発明の方法を適用する文字自動
配置装置の実施例を示す構成図、第2図は第1図
の動作を説明するフローチヤート、第3図及び第
4図は、第2図の中の処理を説明するためのフロ
ーチヤート、第5図ないし第7図は本実施例特有
の用語を説明するための説明図、第8図ないし第
10図は、第4図を説明するための説明図であ
る。 図において、1は入力装置、2はCPU、3は
出力装置、26は長方形ポリゴン、31はシンボ
ル、30は文字列である。
配置装置の実施例を示す構成図、第2図は第1図
の動作を説明するフローチヤート、第3図及び第
4図は、第2図の中の処理を説明するためのフロ
ーチヤート、第5図ないし第7図は本実施例特有
の用語を説明するための説明図、第8図ないし第
10図は、第4図を説明するための説明図であ
る。 図において、1は入力装置、2はCPU、3は
出力装置、26は長方形ポリゴン、31はシンボ
ル、30は文字列である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力された文字列およびシンボルを原図上に
配置して図面を作成する作図の文字自動配置方法
において、前記入力されたシンボルのうち配置位
置が定まつている各シンボルを覆う各ポリゴンを
前記原図上に配置し、前記入力されたシンボルの
うち配置位置を移動しうる各シンボルおよび前記
入力された文字列を覆う新規配置のポリゴンを配
置する近傍に既配置のポリゴンが配置されている
か否かを既配置および新規配置のポリゴンの各々
の中心一端点距離の和と既配置および新規配置の
ポリゴンの中心点間距離との大小を比較して判定
し、この判定により近傍に既配置のポリゴンが存
在する新規配置のポリゴンについて、前記原図上
の指定された位置に配置した場合に既配置のポリ
ゴンと重なるか否かを一定のルールに従つて判定
し、重なると判定された場合には、そのポリゴン
が前記既配置のポリゴンとは重ならない位置まで
そのポリゴンを所定の方向に所定の移動量だけ移
動させる処理を繰り返し、前記移動しうるシンボ
ルおよび文字列を覆う新規配置のポリゴンの前記
原図における位置を決定し、位置が決定された新
規配置のポリゴンおよび既配置のポリゴンに対応
したシンボルおよび文字列を、対応するポリゴン
の内部に表示して前記原図上にシンボルおよび文
字列が記入された図面を作成することを特徴とす
る作図の文字自動配置方法。 2 前記ポリゴンの形状を1シンボル、または一
連の文字列を覆う最小長方形として作図座標に位
置付けるようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の作図の文字自動配置方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007212A JPS61166681A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 作図の文字自動配置方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007212A JPS61166681A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 作図の文字自動配置方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166681A JPS61166681A (ja) | 1986-07-28 |
| JPH0479028B2 true JPH0479028B2 (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=11659691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60007212A Granted JPS61166681A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 作図の文字自動配置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61166681A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150763A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-23 | Fujitsu Ltd | 詳細図面の自動作成方式 |
| JPH01298461A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-01 | Hitachi Ltd | 文書編集方式 |
| JP2002099578A (ja) * | 2000-09-21 | 2002-04-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 図面作画装置及び図面作画方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61138375A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-25 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 図形情報処理装置 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP60007212A patent/JPS61166681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166681A (ja) | 1986-07-28 |
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