JPH047907A - Dcシフト回路 - Google Patents
Dcシフト回路Info
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- JPH047907A JPH047907A JP2109043A JP10904390A JPH047907A JP H047907 A JPH047907 A JP H047907A JP 2109043 A JP2109043 A JP 2109043A JP 10904390 A JP10904390 A JP 10904390A JP H047907 A JPH047907 A JP H047907A
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- resistor
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は信号のDC電位をシフトするDCシフト回路に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来、信号のDC電位を変化させる場合は、第6図のよ
うに抵抗51及び62の抵抗とDCの電圧源66を結合
させ、 VO=VIN※R2/(R1+R2)+V1 壷R1/
(R1+R2)R1:slの抵抗値 R2:52の抵抗値 VO:a・4の出力信号のDC電位 vl:sesの電圧源の電圧値 TIN : s aの入力信号のDC電位のように、抵
抗の比と、DCの電圧源v1によりDCを変化させてい
る回路や、第6図のようにコンデンサを通してムC成分
のみを伝え、それにDCの電圧源から抵抗を返して直接
変化させたい電圧を与える回路などを用いていた。
うに抵抗51及び62の抵抗とDCの電圧源66を結合
させ、 VO=VIN※R2/(R1+R2)+V1 壷R1/
(R1+R2)R1:slの抵抗値 R2:52の抵抗値 VO:a・4の出力信号のDC電位 vl:sesの電圧源の電圧値 TIN : s aの入力信号のDC電位のように、抵
抗の比と、DCの電圧源v1によりDCを変化させてい
る回路や、第6図のようにコンデンサを通してムC成分
のみを伝え、それにDCの電圧源から抵抗を返して直接
変化させたい電圧を与える回路などを用いていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の第6図のような回路を用いると、
ムC成分の利得がR2/(R1+R2)になってしまう
という問題があった。また、第6図のような回路を用い
ると、コンデンサがノ・イパスフィルタの役割をしてし
まうために、低い周波数のムC成分を伝えるためには大
きなコンデンサを必要とし、変化させるDC電圧が大き
いとコンデンサの充放電にかかる時間が無視できなくな
って来て、応答性が悪くなるという問題があった。
ムC成分の利得がR2/(R1+R2)になってしまう
という問題があった。また、第6図のような回路を用い
ると、コンデンサがノ・イパスフィルタの役割をしてし
まうために、低い周波数のムC成分を伝えるためには大
きなコンデンサを必要とし、変化させるDC電圧が大き
いとコンデンサの充放電にかかる時間が無視できなくな
って来て、応答性が悪くなるという問題があった。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するためのものであり、第1の
NPNのトランジスタのエミッタと第2のNPNのトラ
ンジスタのコレクタとを第1の抵抗で結きし、前記第1
のトランジスタのコレクタをベースに入力される信号よ
シ高い電圧または低い電圧を供給する電圧源につなぎ、
前記第2のトランジスタのエミッタを第2の抵抗によっ
てベースに入力される信号よシ低い電圧または高い電圧
を供給する電圧源に結合して前記第2のトランジスタの
ベースに直流電圧を加え、さらに前記第1の抵抗の値と
前記第2の抵抗の値とを等しくすることによって前記第
1のトランジスタのベースに入力される信号のDC電位
をシストさせる構成を有している。
NPNのトランジスタのエミッタと第2のNPNのトラ
ンジスタのコレクタとを第1の抵抗で結きし、前記第1
のトランジスタのコレクタをベースに入力される信号よ
シ高い電圧または低い電圧を供給する電圧源につなぎ、
前記第2のトランジスタのエミッタを第2の抵抗によっ
てベースに入力される信号よシ低い電圧または高い電圧
を供給する電圧源に結合して前記第2のトランジスタの
ベースに直流電圧を加え、さらに前記第1の抵抗の値と
前記第2の抵抗の値とを等しくすることによって前記第
1のトランジスタのベースに入力される信号のDC電位
をシストさせる構成を有している。
また第1のNPNのトランジスタのエミッタと第2のN
PNのトランジスタのコレクタとを第1の抵抗で結合し
、前記第1のトランジスタのコレクタをベースに入力さ
れる信号よシ高い電圧または低い電圧を供給する電圧源
につなぎ、前記第2のトランジスタのエミッタを第2の
抵抗によってベースに入力される信号より低い電圧また
は高い電圧を供給する電圧源罠結合して前記第1のトラ
ンジスタのベースに直流電圧を加え、さらに前記第1の
抵抗の値と前記第2の抵抗値とを等しくすることによっ
て前記第2のトランジスタのベースに入力される信号の
DC電位をシフトさせる構成を有している。
PNのトランジスタのコレクタとを第1の抵抗で結合し
、前記第1のトランジスタのコレクタをベースに入力さ
れる信号よシ高い電圧または低い電圧を供給する電圧源
につなぎ、前記第2のトランジスタのエミッタを第2の
抵抗によってベースに入力される信号より低い電圧また
は高い電圧を供給する電圧源罠結合して前記第1のトラ
ンジスタのベースに直流電圧を加え、さらに前記第1の
抵抗の値と前記第2の抵抗値とを等しくすることによっ
て前記第2のトランジスタのベースに入力される信号の
DC電位をシフトさせる構成を有している。
作用
この構既によシ、コンデンサを使わずにDC電位をシフ
トさせることによって、周波数に対する特性がフラット
になり、コンデンサの充放電にかかる時間という問題も
発生しない。また抵抗分割のようにムC成分のゲインを
落とすことな(DC電位をシフトさせることができるも
のである。
トさせることによって、周波数に対する特性がフラット
になり、コンデンサの充放電にかかる時間という問題も
発生しない。また抵抗分割のようにムC成分のゲインを
落とすことな(DC電位をシフトさせることができるも
のである。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は、二つのNPN形のトランジスタ17゜18と
17のエミッタと18のコレクタを接続する抵抗11と
18のエミッタと16の電圧源を接続する抵抗12.1
8のベースにDCt圧を与える電圧源19及び、17の
コレクタに電圧を与える電圧源16の構成を示しており
、第2図は、二つのNPN形のトランジスタ27.28
と27のエミッタと28のコレクタを接続する抵抗21
と28のエミッタと電圧源26を接続する抵抗22.2
7のベースにDC4l圧を与える電圧源29及び、27
のコレクタに電圧を与える電圧源29の構成を示してお
り、第3図は、二つのPNP形のトランジスタ37.3
8と38のエミッタと37のコレクタを接続する抵抗3
1と37のエミッタと電圧源36を接続する抵抗32,
3BのベースにDC電圧を与える電圧源39及び、38
のコレクタに電圧を与える電圧源36の構成を示してお
り、第4図は、二つのPNP形のトランジスタ47.4
8と48のエミッタと47のコレクタを接続する抵抗4
1と47のエミッタと電圧源46を接続する抵抗424
7のベースにDC電圧を与える電圧源49及び、48の
コレクタに電圧を与える電圧源46の構成を示している
。
17のエミッタと18のコレクタを接続する抵抗11と
18のエミッタと16の電圧源を接続する抵抗12.1
8のベースにDCt圧を与える電圧源19及び、17の
コレクタに電圧を与える電圧源16の構成を示しており
、第2図は、二つのNPN形のトランジスタ27.28
と27のエミッタと28のコレクタを接続する抵抗21
と28のエミッタと電圧源26を接続する抵抗22.2
7のベースにDC4l圧を与える電圧源29及び、27
のコレクタに電圧を与える電圧源29の構成を示してお
り、第3図は、二つのPNP形のトランジスタ37.3
8と38のエミッタと37のコレクタを接続する抵抗3
1と37のエミッタと電圧源36を接続する抵抗32,
3BのベースにDC電圧を与える電圧源39及び、38
のコレクタに電圧を与える電圧源36の構成を示してお
り、第4図は、二つのPNP形のトランジスタ47.4
8と48のエミッタと47のコレクタを接続する抵抗4
1と47のエミッタと電圧源46を接続する抵抗424
7のベースにDC電圧を与える電圧源49及び、48の
コレクタに電圧を与える電圧源46の構成を示している
。
この構成により、第1図の場合、入力端子13の入力D
C電位をWIN、)ランジスタ18のベースの入力電圧
をVB、出力端子14のDC電位をvO1抵抗12に流
れる電流を工、トランジスタ17のエミッターベース間
の電圧をvDl、トランジスタ18のエミッターベース
間の電圧をVD2%抵抗12につながる電圧源をVXX
、抵抗11の抵抗値をR1、抵抗12の抵抗値をR2と
し、2個のトランジスタのhfeが充分大きくi、O:
=i、・ (icはコレクタを流れる電流、1eはエミッタを流れ
る電流) であると仮定すると、 VQ=VIN−VDl−R1111 1== (VB−VD2−VICX )/R2よって VO=VIN−VDl−(VB−VD2−VICjC)
壷R1/R2となる。ここで、R1:R2とすると、
VO=VIN−48+VKIE+VD2−VDlとなる
。ここでVD1=VD2であるとき、VO=VIN−V
B+VICIC とl)、vINのDC電位をvxx−VBだけシフトす
ることが出来る。また、vDlとVD2の温度特性は等
しいのでvOの温度特性がフラットになる。
C電位をWIN、)ランジスタ18のベースの入力電圧
をVB、出力端子14のDC電位をvO1抵抗12に流
れる電流を工、トランジスタ17のエミッターベース間
の電圧をvDl、トランジスタ18のエミッターベース
間の電圧をVD2%抵抗12につながる電圧源をVXX
、抵抗11の抵抗値をR1、抵抗12の抵抗値をR2と
し、2個のトランジスタのhfeが充分大きくi、O:
=i、・ (icはコレクタを流れる電流、1eはエミッタを流れ
る電流) であると仮定すると、 VQ=VIN−VDl−R1111 1== (VB−VD2−VICX )/R2よって VO=VIN−VDl−(VB−VD2−VICjC)
壷R1/R2となる。ここで、R1:R2とすると、
VO=VIN−48+VKIE+VD2−VDlとなる
。ここでVD1=VD2であるとき、VO=VIN−V
B+VICIC とl)、vINのDC電位をvxx−VBだけシフトす
ることが出来る。また、vDlとVD2の温度特性は等
しいのでvOの温度特性がフラットになる。
また、第2図の場合、入力端子23の入力DC電位をv
xN、トランジスタ27のベースの入力電圧をVB、出
力端子24DCの電位をvO1抵抗22に流れる電流を
I、)ランジスタのエミッタ、ベース間の電圧をVD、
抵抗22につながる電圧源をVXX、抵抗21の抵抗値
をR1,抵抗22の抵抗値をR2とし、2個のトランジ
スタのhfeが充分大きく、 1c=i。
xN、トランジスタ27のベースの入力電圧をVB、出
力端子24DCの電位をvO1抵抗22に流れる電流を
I、)ランジスタのエミッタ、ベース間の電圧をVD、
抵抗22につながる電圧源をVXX、抵抗21の抵抗値
をR1,抵抗22の抵抗値をR2とし、2個のトランジ
スタのhfeが充分大きく、 1c=i。
(icはコレクタを流れる電流、iのはエミッタを流れ
る電流) であると仮定すると、 VO=VB−VDl−R1*I I= (V Z H−V D2−V IE IC) /
R2よって、 VO=VB−VDl−(VXN−VD2−VICIC)
秦R1/R2となる。ここで、R1:R2とすると、
To=VB−VIN+VKK+VD2−VDlとなる。
る電流) であると仮定すると、 VO=VB−VDl−R1*I I= (V Z H−V D2−V IE IC) /
R2よって、 VO=VB−VDl−(VXN−VD2−VICIC)
秦R1/R2となる。ここで、R1:R2とすると、
To=VB−VIN+VKK+VD2−VDlとなる。
ここでVDl:VD2であるとき、VO=VB−VIN
+VI]E とナリ、V I NノD C電位をVlIC+VB−2
*WINだけシフトすることが出来る。また、VDlと
VD2の温度特性は等しいので、VOの温度特性かフラ
ットになる。
+VI]E とナリ、V I NノD C電位をVlIC+VB−2
*WINだけシフトすることが出来る。また、VDlと
VD2の温度特性は等しいので、VOの温度特性かフラ
ットになる。
また、第3図の場合、入力端子33の入力DC電位をV
I)i、)ランジスタ38のベースの入力電圧を78.
出力端子34のDC電位をvO1抵抗32に流れる電流
を工、トランジスタのエミッターベース間の電圧をVD
、抵抗32につながる電圧源をVCC,抵抗31の抵抗
値を11、抵抗32の抵抗値をR2とし、2個のトラン
ジスタのhfa が充分大きく、 i c=i e (icはコレクタを流れる電流、ioはエミッタを流れ
る電流) であると仮定すると、 VO=VB+VD1+R1*I I=(vCC−VD2−WIN)/R2よって、 VO=VB+VD1+(vcc−VD2−VIN)*R
1/1となる。ここで、R1=12とすると、VO=V
CC−VIN+VB+VD1−VD2となる。ここでV
D1=VD2であるとき、VO:=VCC−VIN+V
B となり、V I N(DD C電位ヲV CC+ V
B−2毫WINだけシフトすることが出来る。また、v
DlとVD2の温度特性は等しいので、vOの温度特性
がフラットになる。
I)i、)ランジスタ38のベースの入力電圧を78.
出力端子34のDC電位をvO1抵抗32に流れる電流
を工、トランジスタのエミッターベース間の電圧をVD
、抵抗32につながる電圧源をVCC,抵抗31の抵抗
値を11、抵抗32の抵抗値をR2とし、2個のトラン
ジスタのhfa が充分大きく、 i c=i e (icはコレクタを流れる電流、ioはエミッタを流れ
る電流) であると仮定すると、 VO=VB+VD1+R1*I I=(vCC−VD2−WIN)/R2よって、 VO=VB+VD1+(vcc−VD2−VIN)*R
1/1となる。ここで、R1=12とすると、VO=V
CC−VIN+VB+VD1−VD2となる。ここでV
D1=VD2であるとき、VO:=VCC−VIN+V
B となり、V I N(DD C電位ヲV CC+ V
B−2毫WINだけシフトすることが出来る。また、v
DlとVD2の温度特性は等しいので、vOの温度特性
がフラットになる。
また、第4図の場合、入力端子43の入力DC電位をW
IN、)ランジスタ47のベースの入力電圧をVB、出
力端子44のDC電位をvO1抵抗42&C流れる電流
をI、)ランジスタのエミッタ、ベース間の電圧をVD
、抵抗42につながる電圧源をVCC,抵抗41の抵抗
値をR1、抵抗42の抵抗値をR2とし、2個のトラン
ジスタのhfa が充分大きく、 1c=ie (icはコレクタを流れる電流、1eはエミッタを流れ
る電流) であると仮定すると、 VO=VIN+VD1+R1*1 1:(VCC−VB−VD2)/R2 よって、 vo=v IN+VD1 +(VCC−VB−VD2
) 壷R1/R2となる。ここで、R1=R2とすると
、To=VIN−VBllC+VD1−VD2となる。
IN、)ランジスタ47のベースの入力電圧をVB、出
力端子44のDC電位をvO1抵抗42&C流れる電流
をI、)ランジスタのエミッタ、ベース間の電圧をVD
、抵抗42につながる電圧源をVCC,抵抗41の抵抗
値をR1、抵抗42の抵抗値をR2とし、2個のトラン
ジスタのhfa が充分大きく、 1c=ie (icはコレクタを流れる電流、1eはエミッタを流れ
る電流) であると仮定すると、 VO=VIN+VD1+R1*1 1:(VCC−VB−VD2)/R2 よって、 vo=v IN+VD1 +(VCC−VB−VD2
) 壷R1/R2となる。ここで、R1=R2とすると
、To=VIN−VBllC+VD1−VD2となる。
ここで、VD1=VD2であるとき、To =VXN−
VB+VIG となり、VINのDC電位をVOo−VBだけシフトす
ることが出来る。また、vDlとVD2の温度特性が等
しいので、vOの温度特性が7ラツトになる。
VB+VIG となり、VINのDC電位をVOo−VBだけシフトす
ることが出来る。また、vDlとVD2の温度特性が等
しいので、vOの温度特性が7ラツトになる。
次に、上記構成を利用して作られた回路を図面を参照し
て説明する。この実施例は、第6図に示すようにD/ム
変換した信号をローパスフィルタに通して高周波成分ノ
イズを落とす回路である。
て説明する。この実施例は、第6図に示すようにD/ム
変換した信号をローパスフィルタに通して高周波成分ノ
イズを落とす回路である。
(:)実施例では、ローパスフィルタにDC電流を流さ
ないためローパスフィルタの入力部と、出力部のDC電
位を等しくするために、1のDCシフト回絡路用いた例
である。
ないためローパスフィルタの入力部と、出力部のDC電
位を等しくするために、1のDCシフト回絡路用いた例
である。
第6図に示すように、D/人後のローパスフィルタの前
に1の00771回路を挿入し、抵抗71と抵抗72の
値を等しくすると、 To=VIN−VB+VICIC vOニア4のDC電位 WINニア3(7)DC電位 vB:yeのDcIE位 TIEニア5CIDC電位 となる。ここで第6図の構成の時、VI)i=VRIc
F(VRICFは、alOI)c電位)であルノテ、V
B=VRICF+VICICとすると、o −ハス7
イk liの入力部74のDC電位がGNDレベルにな
り(VO=O)ローパスフィルタの入力部と出力部のD
C電位が等しくなるので、ローパスフィルタにはDC電
流が流れなくなる。なお、第6図では、出力部のDC電
位をGNDレベルにしていたが、第6図のように出力部
の抵抗84のもう片方の端子を電圧源106(vOUT
)につなぎ、VBをVB=VIN+VKK+VOUT とすると、VO:VOUTとなジローパスフィルタにn
c電流を流すことなく、出力部のDC電位を決定するこ
とができる。
に1の00771回路を挿入し、抵抗71と抵抗72の
値を等しくすると、 To=VIN−VB+VICIC vOニア4のDC電位 WINニア3(7)DC電位 vB:yeのDcIE位 TIEニア5CIDC電位 となる。ここで第6図の構成の時、VI)i=VRIc
F(VRICFは、alOI)c電位)であルノテ、V
B=VRICF+VICICとすると、o −ハス7
イk liの入力部74のDC電位がGNDレベルにな
り(VO=O)ローパスフィルタの入力部と出力部のD
C電位が等しくなるので、ローパスフィルタにはDC電
流が流れなくなる。なお、第6図では、出力部のDC電
位をGNDレベルにしていたが、第6図のように出力部
の抵抗84のもう片方の端子を電圧源106(vOUT
)につなぎ、VBをVB=VIN+VKK+VOUT とすると、VO:VOUTとなジローパスフィルタにn
c電流を流すことなく、出力部のDC電位を決定するこ
とができる。
発明の効果
以上のように本発明の00771回路は、従来のように
コンデンサを用いてDCをシフトさせていないので、コ
ンデンサの充放電の時間という問題が発生せず、また抵
抗分割のようにムC成分の減衰や低域の特性の低下もな
(DCシフトを実現でき、温度特性もフラットにするこ
とができるので、実用上きわめて有利なものである。
コンデンサを用いてDCをシフトさせていないので、コ
ンデンサの充放電の時間という問題が発生せず、また抵
抗分割のようにムC成分の減衰や低域の特性の低下もな
(DCシフトを実現でき、温度特性もフラットにするこ
とができるので、実用上きわめて有利なものである。
第1図〜第4図は本発明の00771回路の一実施例を
示す回路図、第6図及び第6図は同実施例を応用した回
路の構成を示すブロック図、第7図及び第8図は従来の
00771回路の構成を示す回路図である。 11・・・・・・抵抗、12・・・・・・抵抗、13・
・・・・・入力端子、14・・・・・・出力端子、16
・・曲電圧源、16・・・・・・電圧源、17・・・・
・・NPN形トランジスタ、18°パ・・・NPN形ト
ランジヌタ、19・・・・・・電圧源。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名14
−−一電町痛ト tr、 +c、+q−−−貧万− nJ−一一ドラ−J弓スタ 7f12杯−−幕■ん 75−−−El/AEカ フ4−−−ローバス出力 io−・・入力j%+ f5−−−El−ハ゛ス2フイ八イ2 訂−・−巴7)倉帛テ 11191 IO2・−JtsJ7L Lij・−・D/A七ヵ 97、9−一 トラノじスタ too −−−L 71 ra + 163−一ローハ8スフ4ノL夕 Iρj−・−出力m+
示す回路図、第6図及び第6図は同実施例を応用した回
路の構成を示すブロック図、第7図及び第8図は従来の
00771回路の構成を示す回路図である。 11・・・・・・抵抗、12・・・・・・抵抗、13・
・・・・・入力端子、14・・・・・・出力端子、16
・・曲電圧源、16・・・・・・電圧源、17・・・・
・・NPN形トランジスタ、18°パ・・・NPN形ト
ランジヌタ、19・・・・・・電圧源。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名14
−−一電町痛ト tr、 +c、+q−−−貧万− nJ−一一ドラ−J弓スタ 7f12杯−−幕■ん 75−−−El/AEカ フ4−−−ローバス出力 io−・・入力j%+ f5−−−El−ハ゛ス2フイ八イ2 訂−・−巴7)倉帛テ 11191 IO2・−JtsJ7L Lij・−・D/A七ヵ 97、9−一 トラノじスタ too −−−L 71 ra + 163−一ローハ8スフ4ノL夕 Iρj−・−出力m+
Claims (2)
- (1)第1のNPNのトランジスタのエミッタと第2の
NPNのトランジスタのコレクタとを第1の抵抗で結合
し、前記第1のトランジスタのコレクタをベースに入力
される信号より高い電圧または低い電圧を供給する電圧
源につなぎ、前記第2のトランジスタのエミッタを第2
の抵抗によってベースに入力される信号より低い電圧ま
たは高い電圧を供給する電圧源に結合して前記第2のト
ランジスタのベースに直流電圧を加え、さらに前記第1
の抵抗の値と前記第2の抵抗の値とを等しくすることに
よって前記第1のトランジスタのベースに入力される信
号のDC電位をシフトさせるDCシフト回路。 - (2)第1のNPNのトランジスタのエミッタと第2の
NPNのトランジスタのコレクタとを第1の抵抗で結合
し、前記第1のトランジスタのコレクタをベースに入力
される信号より高い電圧または低い電圧を供給する電圧
源につなぎ、前記第2のトランジスタのエミッタを第2
の抵抗によってベースに入力される信号より低い電圧ま
たは高い電圧を供給する電圧源に結合して前記第1のト
ランジスタのベースに直流電圧を加え、さらに前記第1
の抵抗の値と前記第2の抵抗値とを等しくすることによ
って前記第2のトランジスタのベースに入力される信号
のDC電位をシフトさせるDCシフト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109043A JPH047907A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Dcシフト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109043A JPH047907A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Dcシフト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047907A true JPH047907A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14500161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109043A Pending JPH047907A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Dcシフト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06204760A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-22 | Nec Corp | データ反転回路 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2109043A patent/JPH047907A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06204760A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-22 | Nec Corp | データ反転回路 |
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