JPH0479285B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0479285B2 JPH0479285B2 JP60039614A JP3961485A JPH0479285B2 JP H0479285 B2 JPH0479285 B2 JP H0479285B2 JP 60039614 A JP60039614 A JP 60039614A JP 3961485 A JP3961485 A JP 3961485A JP H0479285 B2 JPH0479285 B2 JP H0479285B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- actuating
- plate
- actuating member
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2602—Mould construction elements
- B29C2045/2604—Latching means for successive opening or closing of mould plates
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、射出成形用金型などの金型の型開き
を所定の順序で確実に行わせる型開き装置に関す
るものである。
を所定の順序で確実に行わせる型開き装置に関す
るものである。
「従来の技術」
第12図は、射出成形用金型としての3枚プレ
ート金型を示すものである。この3枚プレート金
型は、固定側金型をなすランナーストリツパプレ
ート1と、固定側型板2と、可動側金型3をなす
可動側型板の3枚のプレートを有するものであ
る。この3枚プレート金型によれば、ピンポイン
トゲートを用いて射出成形することができる。
ート金型を示すものである。この3枚プレート金
型は、固定側金型をなすランナーストリツパプレ
ート1と、固定側型板2と、可動側金型3をなす
可動側型板の3枚のプレートを有するものであ
る。この3枚プレート金型によれば、ピンポイン
トゲートを用いて射出成形することができる。
ところで、このような3枚プレート金型にあつ
ては、ランナーストリツパプレート1と固定側型
板2の間の第1分割面4および可動側金型3と、
固定側型板2の間の第2分割面5とを所定の順序
で開放する必要がある。すなわち、一般にこの種
の3枚プレート金型では、まず、第1分割面4を
開放して、ランナーをランナーストリツパプレー
ト1に取り付いた状態で取り出し、ついで、第2
分割面5を開放して成形品を可動側金型3に取り
付いた状態で取り出さなければならない。
ては、ランナーストリツパプレート1と固定側型
板2の間の第1分割面4および可動側金型3と、
固定側型板2の間の第2分割面5とを所定の順序
で開放する必要がある。すなわち、一般にこの種
の3枚プレート金型では、まず、第1分割面4を
開放して、ランナーをランナーストリツパプレー
ト1に取り付いた状態で取り出し、ついで、第2
分割面5を開放して成形品を可動側金型3に取り
付いた状態で取り出さなければならない。
通常、この種の3枚プレート金型にあつてた、
固定側型板2が成型品やスライド機構などを介し
て可動側金型3に強く係着している状態を利用し
て、型開き時、固定側型板2を可動側金型3と一
体に移動させ、まず、ランナーストリツパプレー
ト1・固定側型板2間の第1分割面4を開放す
る。この後、固定側型板2を連結棒などによつて
所定位置でストツプせしめて、可動側金型3・固
定側型板2間の第2分割面5を開放せしめる。
固定側型板2が成型品やスライド機構などを介し
て可動側金型3に強く係着している状態を利用し
て、型開き時、固定側型板2を可動側金型3と一
体に移動させ、まず、ランナーストリツパプレー
ト1・固定側型板2間の第1分割面4を開放す
る。この後、固定側型板2を連結棒などによつて
所定位置でストツプせしめて、可動側金型3・固
定側型板2間の第2分割面5を開放せしめる。
しかしながら、固定側型板2あるいは可動側金
型3に対する成型品の食いつき(付着力)が弱
く、スライド機構などもないと、可動側金型3と
固定側型板2との係着は弱いものとなり、係着力
で引つ張るだけでは固定側型板2を可動側金型3
と一体に移動させることができず、ランナースト
リツパプレート1・固定側型板2間の第1分割面
4を開放させることができない。
型3に対する成型品の食いつき(付着力)が弱
く、スライド機構などもないと、可動側金型3と
固定側型板2との係着は弱いものとなり、係着力
で引つ張るだけでは固定側型板2を可動側金型3
と一体に移動させることができず、ランナースト
リツパプレート1・固定側型板2間の第1分割面
4を開放させることができない。
このような問題が予想されるとき、従来の3枚
プレート金型にあつては、ランナーストリツパプ
レート1と固定側型板2との間にコイルバネなど
を設け、このコイルバネの弾発力で固定側型板2
を可動側金型3側に付勢して、上記係着力を補い
第1分割面4を開放させることが行なわれてい
た。
プレート金型にあつては、ランナーストリツパプ
レート1と固定側型板2との間にコイルバネなど
を設け、このコイルバネの弾発力で固定側型板2
を可動側金型3側に付勢して、上記係着力を補い
第1分割面4を開放させることが行なわれてい
た。
しかしながら、このコイルバネを設けた3枚プ
レート金型にあつては、上記係着力を補うのに必
要かつ十分な弾発力を金型製作時に予測すること
が難しいため、試作を行いながら適当なコイルバ
ネを選択しなければならず、金型の製作に手間が
かかる不都合があつた。また、このような金型で
は、生産を続けるに従いコイルバネの弾発力が次
第に低下して、正しい型開きが出来なくなるなど
の問題があつた。
レート金型にあつては、上記係着力を補うのに必
要かつ十分な弾発力を金型製作時に予測すること
が難しいため、試作を行いながら適当なコイルバ
ネを選択しなければならず、金型の製作に手間が
かかる不都合があつた。また、このような金型で
は、生産を続けるに従いコイルバネの弾発力が次
第に低下して、正しい型開きが出来なくなるなど
の問題があつた。
「問題点を解決するための手段」
次に、上記問題点を解決するための手段を第1
図に示す実施例に沿つて説明する。
図に示す実施例に沿つて説明する。
本発明の型開き装置は、型開き方向と交差する
方向に変位可能であつて該変位方向の一方の側部
にフツク部が形成された作動部材11と、この作
動部材のフツク部に係合する係止部を有する被係
合部材12と、型閉じ時において、上記作動部材
のフツク部が形成された側部の反対側の側部に摺
接して該フツク部の変位を阻止して該フツク部と
上記係止部との係合状態を固定し、型開き時にお
いて、上記フツク部の変位を許容して上記係合状
態を解放するロツク部材13とからなることを特
徴とするものである。
方向に変位可能であつて該変位方向の一方の側部
にフツク部が形成された作動部材11と、この作
動部材のフツク部に係合する係止部を有する被係
合部材12と、型閉じ時において、上記作動部材
のフツク部が形成された側部の反対側の側部に摺
接して該フツク部の変位を阻止して該フツク部と
上記係止部との係合状態を固定し、型開き時にお
いて、上記フツク部の変位を許容して上記係合状
態を解放するロツク部材13とからなることを特
徴とするものである。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の型開き装置を詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図は、3枚プレートの射出成型用金型に取
り付けられた本発明の型開き装置の第1実施例を
示すものである。本発明の型開き装置の各部材
は、それぞれ異なるプレートに取り付けられる。
この例にあつては、作動部材11が可動側金型3
に、被係合部材12が固定側型板2に、また、ロ
ツク部材13はランナーストリツパプレート1に
それぞれ固定されている。
り付けられた本発明の型開き装置の第1実施例を
示すものである。本発明の型開き装置の各部材
は、それぞれ異なるプレートに取り付けられる。
この例にあつては、作動部材11が可動側金型3
に、被係合部材12が固定側型板2に、また、ロ
ツク部材13はランナーストリツパプレート1に
それぞれ固定されている。
作動部材11は、弾性を有する板体からなるも
ので、プレートに固定される固定部11aと、そ
の両側に作動部材11の長さ方向に伸びるように
設けられた二本の作動片11b,11bとからな
るものである。この作動片11bは、型開き方向
A(この例では、作動部材11の長さ方向と一致
する)と交差する方向に変形することにより変位
可能である。この作動片11bの動作方向の外側
部の先端部分には、フツク部11cが形成されて
いる。このフツク部11cは、頂部が丸められた
三角形状のもので、作動部材11の外側に向くよ
うに形成されている。作動片11bの先端部分の
フツク部11cが形成された側部と反対側の内側
面は、摺接面11dとされている。2本の作動片
11b,11bは、弾性変形し得るように互いに
離間されており、作動片11b,11b間は、す
り割り部11eとされている。このすり割り部1
1eは、作動片11bの基端部側で幅が広げられ
ており、末端部は滑らかな円状に形成されてい
る。この作動部材11の長さは、金型の第2分割
面5が閉じられたとき、隣接する固定側型板2に
固定された被係合部材12,12に達する長さに
設定されている。
ので、プレートに固定される固定部11aと、そ
の両側に作動部材11の長さ方向に伸びるように
設けられた二本の作動片11b,11bとからな
るものである。この作動片11bは、型開き方向
A(この例では、作動部材11の長さ方向と一致
する)と交差する方向に変形することにより変位
可能である。この作動片11bの動作方向の外側
部の先端部分には、フツク部11cが形成されて
いる。このフツク部11cは、頂部が丸められた
三角形状のもので、作動部材11の外側に向くよ
うに形成されている。作動片11bの先端部分の
フツク部11cが形成された側部と反対側の内側
面は、摺接面11dとされている。2本の作動片
11b,11bは、弾性変形し得るように互いに
離間されており、作動片11b,11b間は、す
り割り部11eとされている。このすり割り部1
1eは、作動片11bの基端部側で幅が広げられ
ており、末端部は滑らかな円状に形成されてい
る。この作動部材11の長さは、金型の第2分割
面5が閉じられたとき、隣接する固定側型板2に
固定された被係合部材12,12に達する長さに
設定されている。
上記被係合部材12は、作動部材11のフツク
部11cが嵌まる係止部12aが設けられてなる
ものである。この係止部12aは、被係合部材1
2の一側部が膨出せしめられて形成されたもの
で、この係止部12aの角部には面取りが施され
ている。この係止部12aには、作動部材11の
フツク部11cの頂部が係止する。この例の型開
き装置にあつては、2枚の被係合部材12,12
が固定側型板2の中央部に型開き方向Aを挟んで
対称の位置に固定されている。そして、その係止
部12a,12aは可動側金型3側の位置で相対
向せしめられている。
部11cが嵌まる係止部12aが設けられてなる
ものである。この係止部12aは、被係合部材1
2の一側部が膨出せしめられて形成されたもの
で、この係止部12aの角部には面取りが施され
ている。この係止部12aには、作動部材11の
フツク部11cの頂部が係止する。この例の型開
き装置にあつては、2枚の被係合部材12,12
が固定側型板2の中央部に型開き方向Aを挟んで
対称の位置に固定されている。そして、その係止
部12a,12aは可動側金型3側の位置で相対
向せしめられている。
上記ロツク部材13は、プレートに固定される
固定部13aとこの固定部13aから伸びる摺接
部13bとからなるものである。この摺接部13
bは、上記作動部材11の摺接面11d,11d
間のすり割り部11eに嵌まり込み作動片11
b,11bの変位を阻止するもので、作動部材1
1,11の摺接面11d,11d間と略等しい幅
に形成されている。この摺接部13bの先端部分
は、滑らかに丸められている。このロツク部材1
3の長さは、金型の第1分割面4が所定距離開放
されるまで、摺接部13bが上記作動部材11の
摺接面11d,11dに摺接しているような長さ
に形成されている。
固定部13aとこの固定部13aから伸びる摺接
部13bとからなるものである。この摺接部13
bは、上記作動部材11の摺接面11d,11d
間のすり割り部11eに嵌まり込み作動片11
b,11bの変位を阻止するもので、作動部材1
1,11の摺接面11d,11d間と略等しい幅
に形成されている。この摺接部13bの先端部分
は、滑らかに丸められている。このロツク部材1
3の長さは、金型の第1分割面4が所定距離開放
されるまで、摺接部13bが上記作動部材11の
摺接面11d,11dに摺接しているような長さ
に形成されている。
「作用」
次に、第1図ないし第4図に沿つて本発明の型
開き装置の作用を説明する。
開き装置の作用を説明する。
まず、金型が閉じられている時には、第1図に
示すように、固定側型板2に固定された被係合部
材12,12の係止部12a,12aに、可動側
金型3に固定された作動部材11のフツク部11
c,11cが係止している。また、作動部材11
のすり割り部11eには、ランナーストリツパプ
レート1に固定されたロツク部材13の摺接部1
3bが緩みなく嵌まり込んでいる。
示すように、固定側型板2に固定された被係合部
材12,12の係止部12a,12aに、可動側
金型3に固定された作動部材11のフツク部11
c,11cが係止している。また、作動部材11
のすり割り部11eには、ランナーストリツパプ
レート1に固定されたロツク部材13の摺接部1
3bが緩みなく嵌まり込んでいる。
次に、金型を開放するために射出成形機の可動
板を後退させ、可動側金型3を後退せしめる。
板を後退させ、可動側金型3を後退せしめる。
すると、その初期にあつては、作動部材11の
すり割り部11eにロツク部材13の摺接部13
bが嵌まり込んでいるので、作動部材11の作動
片11bは変位できず、作動部材11のフツク部
11c,11cは、被係合部材12,12の係止
部12a,12aから外れない。このため、固定
側型板2は可動側金型3と一体に動作して後退
し、第2図に示すように、ランナーストリツパプ
レート1・固定側型板2間の第1分割面4がまず
開放される。この第1分割面4が開かれる距離
は、作動部材11の摺接面11dとロツク部材1
3の摺接部13bが摺接する距離よりも長い。
すり割り部11eにロツク部材13の摺接部13
bが嵌まり込んでいるので、作動部材11の作動
片11bは変位できず、作動部材11のフツク部
11c,11cは、被係合部材12,12の係止
部12a,12aから外れない。このため、固定
側型板2は可動側金型3と一体に動作して後退
し、第2図に示すように、ランナーストリツパプ
レート1・固定側型板2間の第1分割面4がまず
開放される。この第1分割面4が開かれる距離
は、作動部材11の摺接面11dとロツク部材1
3の摺接部13bが摺接する距離よりも長い。
さらに可動側金型3と固定側型板2が後退せし
められると、作動部材11のすり割り部11eか
らロツク部材13の摺接部13bが抜ける。する
と、作動部材11の作動片11bは変形可能にな
るので、第3図に示すように、作動部材11は変
位してそのフツク部11c,11cが、被係合部
材12の係止部12aから外れる。このため、固
定側型板2と可動側金型3は分離し、第4図に示
すように、固定側型板2・可動側金型3間の第2
分割面5が開放される。
められると、作動部材11のすり割り部11eか
らロツク部材13の摺接部13bが抜ける。する
と、作動部材11の作動片11bは変形可能にな
るので、第3図に示すように、作動部材11は変
位してそのフツク部11c,11cが、被係合部
材12の係止部12aから外れる。このため、固
定側型板2と可動側金型3は分離し、第4図に示
すように、固定側型板2・可動側金型3間の第2
分割面5が開放される。
このように、この例の金型では、型開き時、分
割面4,5が第1分割面4、第2分割面5の順序
で開放される。
割面4,5が第1分割面4、第2分割面5の順序
で開放される。
「他の実施例」
第5図ないし第7図は、本発明の型開き装置の
第2実施例を示すもので、上記第1実施例と同一
構成部分には、同一符号を付して説明を簡略化す
る。
第2実施例を示すもので、上記第1実施例と同一
構成部分には、同一符号を付して説明を簡略化す
る。
この例の型開き装置の被係合部材12は、円柱
状のものである。この被係合部材12にあつて
は、その周面が係止部12aになつている。
状のものである。この被係合部材12にあつて
は、その周面が係止部12aになつている。
また、作動部材11は、U字状のもので、その
両側に伸びる部分が作動片11b,11bとなつ
ている。この作動部材11にあつては、作動片1
1b,11bの内側に円弧状の切り欠きが形成さ
ており、この部分がフツク部11c,11cとさ
れている。この作動部材11の外側面は、摺動面
11dとなつている。
両側に伸びる部分が作動片11b,11bとなつ
ている。この作動部材11にあつては、作動片1
1b,11bの内側に円弧状の切り欠きが形成さ
ており、この部分がフツク部11c,11cとさ
れている。この作動部材11の外側面は、摺動面
11dとなつている。
この作動部材11の摺動面11d,11dに摺
接するロツク部材13は、細い板状のもので、作
動部材11を挟むように2本設けられている。
接するロツク部材13は、細い板状のもので、作
動部材11を挟むように2本設けられている。
第5図ないし第7図は、それぞれのこの型開き
装置の各部材11,12,13が異なるプレート
に取り付けられた状態を示す。
装置の各部材11,12,13が異なるプレート
に取り付けられた状態を示す。
まず、第5図に示す金型にあつては、作動部材
11が可動側金型3に、被係合部材12が固定側
型板2に、ロツク部材13がランナーストリツパ
プレート1に取り付けられている。
11が可動側金型3に、被係合部材12が固定側
型板2に、ロツク部材13がランナーストリツパ
プレート1に取り付けられている。
また、第6図に示す金型にあつては、作動部材
11が固定側型板2に、被係合部材12が可動側
金型3に、ロツク部材13がランナーストリツパ
プレート1に取り付けられている。
11が固定側型板2に、被係合部材12が可動側
金型3に、ロツク部材13がランナーストリツパ
プレート1に取り付けられている。
これら第5図、第6図の金型は、いずれも、ま
ずランナーストリツパプレート1・固定側型板2
間の第1分割面4が開放され、ついで固定側型板
2・可動側金型3間の第2分割面5が開放され
る。
ずランナーストリツパプレート1・固定側型板2
間の第1分割面4が開放され、ついで固定側型板
2・可動側金型3間の第2分割面5が開放され
る。
これに対して、第7図は、特別第2分割面5を
最初に開放させる必要のある金型にこの型開き装
置を用いた例を示すもので、作動部材11は固定
側型板2に、被係合部材12はランナーストリツ
パプレート1に、ロツク部材13,13は、可動
側金型3に取り付けられている。
最初に開放させる必要のある金型にこの型開き装
置を用いた例を示すもので、作動部材11は固定
側型板2に、被係合部材12はランナーストリツ
パプレート1に、ロツク部材13,13は、可動
側金型3に取り付けられている。
第8図および第9図は、本発明の型開き装置の
第3実施例を示すもので、上記上記第1実施例と
同一構成部分には同一符号を付して、その説明を
簡略化する。
第3実施例を示すもので、上記上記第1実施例と
同一構成部分には同一符号を付して、その説明を
簡略化する。
この例の型開き装置の作動部材11は、一つの
弾性変形しない作動片11bからなるものであ
る。この作動片11bの先端部分の摺動面11d
側は、斜めに切り欠かれており、ガイド部11f
とされている。作動部材11の端末の固定部11
aは、可動側金型3にピン14を介して回動可能
に取り付けられとり、これによつてこの作動部材
11は型介き方向Aと交差する方向に変位可能に
なつている。この可動側金型3には、回動する作
動部材11の回動角度を規制するストツパーピン
15が立設されている。
弾性変形しない作動片11bからなるものであ
る。この作動片11bの先端部分の摺動面11d
側は、斜めに切り欠かれており、ガイド部11f
とされている。作動部材11の端末の固定部11
aは、可動側金型3にピン14を介して回動可能
に取り付けられとり、これによつてこの作動部材
11は型介き方向Aと交差する方向に変位可能に
なつている。この可動側金型3には、回動する作
動部材11の回動角度を規制するストツパーピン
15が立設されている。
この型開き装置にあつては、ロツク部材13で
作動部材11の回動が阻止されているので、これ
により作動部材11のフツク部11cと被係合部
材12の係止部12aの係合状態は維持されてい
る。可動側金型3が後退せしめられると、固定側
型板2は可動側金型3と供に移動してまず第1分
割面4が開放される。ついで、さらに可動側金型
2が後退されてロツク部材13が作動部材11か
ら外れると、作動部材11は、回動して変位し、
そのフツク部11cは被係合部材12から外れ
る。これによつて、可動側金型3と固定側型板2
は分離し第2分割面5が開放される。
作動部材11の回動が阻止されているので、これ
により作動部材11のフツク部11cと被係合部
材12の係止部12aの係合状態は維持されてい
る。可動側金型3が後退せしめられると、固定側
型板2は可動側金型3と供に移動してまず第1分
割面4が開放される。ついで、さらに可動側金型
2が後退されてロツク部材13が作動部材11か
ら外れると、作動部材11は、回動して変位し、
そのフツク部11cは被係合部材12から外れ
る。これによつて、可動側金型3と固定側型板2
は分離し第2分割面5が開放される。
この金型を閉止するときには、作動部材11の
ガイド部11fにロツク部材13の先端が当接し
て作動部材11を元の位置に戻すので、これによ
り、作動部材11のフツク部11cは被係合部材
12に係止される。
ガイド部11fにロツク部材13の先端が当接し
て作動部材11を元の位置に戻すので、これによ
り、作動部材11のフツク部11cは被係合部材
12に係止される。
第10図は、本発明の型開き装置の第4実施例
取り付けられた金型を示すもので、上記第1実施
例と同一構成部分には同一符号を付して説明を簡
略化する。
取り付けられた金型を示すもので、上記第1実施
例と同一構成部分には同一符号を付して説明を簡
略化する。
この例の型開き装置のロツク部材13は、細板
状の固定部13aとその先端部に設けられた円盤
状の摺接部13bとからなるものである。また、
作動部材11は、2本の作動片11b,11bか
らなるおので、作動片11b,11b間のすり割
り部11eは、作動片11bの基端部側で幅が広
げられている。そして、この作動部材11の摺接
面11d,11dは、すり割り部11eの幅が広
げられた部分に面する作動片11d,11dの基
端部側の内面に形成されている。そして、上記ロ
ツク部材13の摺接部13bは、この作動部材1
1のすり割り部11eの幅の広げられた部分に摺
接面11d,11dに摺接しつつ移動可能に設け
られている。
状の固定部13aとその先端部に設けられた円盤
状の摺接部13bとからなるものである。また、
作動部材11は、2本の作動片11b,11bか
らなるおので、作動片11b,11b間のすり割
り部11eは、作動片11bの基端部側で幅が広
げられている。そして、この作動部材11の摺接
面11d,11dは、すり割り部11eの幅が広
げられた部分に面する作動片11d,11dの基
端部側の内面に形成されている。そして、上記ロ
ツク部材13の摺接部13bは、この作動部材1
1のすり割り部11eの幅の広げられた部分に摺
接面11d,11dに摺接しつつ移動可能に設け
られている。
第10図の金型にあつては、作動部材11が固
定側型板2に取り付けられ、被係合部材12がラ
ンナーストリツパプレート1に取り付けられ、ロ
ツク部材13が可動側金型3に取り付けられてい
る。
定側型板2に取り付けられ、被係合部材12がラ
ンナーストリツパプレート1に取り付けられ、ロ
ツク部材13が可動側金型3に取り付けられてい
る。
この例の型開き装置にあつては、ロツク部材1
3の摺接部13bが作動部材11の先端側にある
場合、作動部材11の作動片11bは変形し難く
変位できないため、作動部材11のフツク部11
c,11cと被係合部材12,12との係止は解
除されない。そして、ロツク部材13の摺接部1
3bが作動部材11の基端部側に移動すると、作
動片11bは変位容易となり、作動部材11のフ
ツク部材11c,11cと被係合部材12,12
との係止が解除可能になる。
3の摺接部13bが作動部材11の先端側にある
場合、作動部材11の作動片11bは変形し難く
変位できないため、作動部材11のフツク部11
c,11cと被係合部材12,12との係止は解
除されない。そして、ロツク部材13の摺接部1
3bが作動部材11の基端部側に移動すると、作
動片11bは変位容易となり、作動部材11のフ
ツク部材11c,11cと被係合部材12,12
との係止が解除可能になる。
この金型の可動側金型3を後退させると、まず
可動側金型3は固定側型板2から分離して可動側
金型3・固定側型板2間の第2分割面5が開放さ
れる。この際、可動側金型3と固定側型板2とが
強く係着していても、ロツク部材13の摺接部1
3bが作動部材11の先端側にあるため、作動部
材11のフツク部11c,11cと被係合部材1
2,12の係止は解除されず、固定側型板2が可
動側金型3と一体に後退せしめられることはな
い。
可動側金型3は固定側型板2から分離して可動側
金型3・固定側型板2間の第2分割面5が開放さ
れる。この際、可動側金型3と固定側型板2とが
強く係着していても、ロツク部材13の摺接部1
3bが作動部材11の先端側にあるため、作動部
材11のフツク部11c,11cと被係合部材1
2,12の係止は解除されず、固定側型板2が可
動側金型3と一体に後退せしめられることはな
い。
ついで、可動側金型3の後退につれてロツク部
材13の摺接部13bが作動部材11のすり割り
部11e内を後退すると、作動部材11の作動片
11b,11bは徐々に変形容易となる。そし
て、ロツク部材13の摺接部13bがすり割り部
11eの基端に突き当たると、ロツク部材13に
引つ張られることにより作動部材11の作動片1
1b,11bは内方に変位し、フツク部11c,
11cは被係合部材12,12から外れる。そし
て作動部材11が取り付けられた固定側型板2は
ローラ部材13に引つ張られて後退を始め、第1
分割面4が開放される。
材13の摺接部13bが作動部材11のすり割り
部11e内を後退すると、作動部材11の作動片
11b,11bは徐々に変形容易となる。そし
て、ロツク部材13の摺接部13bがすり割り部
11eの基端に突き当たると、ロツク部材13に
引つ張られることにより作動部材11の作動片1
1b,11bは内方に変位し、フツク部11c,
11cは被係合部材12,12から外れる。そし
て作動部材11が取り付けられた固定側型板2は
ローラ部材13に引つ張られて後退を始め、第1
分割面4が開放される。
第11図は、本発明の型開き装置の第5実施例
が取り付けられた金型を示すもので、上記第4実
施例と同一構成部分には同一符号を付して説明を
簡略化する。
が取り付けられた金型を示すもので、上記第4実
施例と同一構成部分には同一符号を付して説明を
簡略化する。
この例の型開き装置は、作動部材11と被係合
部材12とロツク部材13とからなるものであ
る。
部材12とロツク部材13とからなるものであ
る。
作動部材11は、2本の作動片11b,11b
わ有するもので、作動片11b,11b間のすり
割り部11eは、作動片11bの基端部側で幅が
広げられている。そして、この作動部材11の摺
接面11d,11dは、すり割り部11eの幅が
広げられた部分に面する作動片11d,11dの
基端部側の内面に形成されている。
わ有するもので、作動片11b,11b間のすり
割り部11eは、作動片11bの基端部側で幅が
広げられている。そして、この作動部材11の摺
接面11d,11dは、すり割り部11eの幅が
広げられた部分に面する作動片11d,11dの
基端部側の内面に形成されている。
ロツク部材13は、固定部13aと摺接部13
bとからなるものである。このロツク部材13の
摺接部13bは、作動部材11のすり割り部11
eの幅の広げられた部分に、摺接面11d,11
dに摺接するように嵌め合わされたもので、この
例にあつては円盤状に形成されている。ロツク部
材13の固定部13aは、長い板状のものであ
る。この固定部13aの先端側には上記摺接部1
3bが設けられており、基端側には長さ方向に伸
びる長孔13cが設けられている。このロツク部
材13は、長孔13cに挿通された一対のボルト
16,16によつて作動部材11の固定部11a
に固定されている。そして、上記作動部材11の
すり割り部11eにおけるロツク部材13の摺接
部13bの位置は、このボルト16,16を緩め
て、ロツク部材13を長孔13cに沿つて前後に
移動させることによつて調節することができる。
bとからなるものである。このロツク部材13の
摺接部13bは、作動部材11のすり割り部11
eの幅の広げられた部分に、摺接面11d,11
dに摺接するように嵌め合わされたもので、この
例にあつては円盤状に形成されている。ロツク部
材13の固定部13aは、長い板状のものであ
る。この固定部13aの先端側には上記摺接部1
3bが設けられており、基端側には長さ方向に伸
びる長孔13cが設けられている。このロツク部
材13は、長孔13cに挿通された一対のボルト
16,16によつて作動部材11の固定部11a
に固定されている。そして、上記作動部材11の
すり割り部11eにおけるロツク部材13の摺接
部13bの位置は、このボルト16,16を緩め
て、ロツク部材13を長孔13cに沿つて前後に
移動させることによつて調節することができる。
この例の型開き装置にあつては、ロツク部材1
3の摺接部13bが作動部材11の基端部側にあ
る場合、作動部材11の作動片11bは変形し易
い。反対に、ロツク部材13の摺接部13bが作
動部材11の先端部側にある場合は、作動片11
bは変形し難くなる。このようにロツク部材13
の摺接部13bを移動することにより、作動部材
11のフツク部11c,11cと被係合部材1
2,12とが係合する力を調整することができ
る。
3の摺接部13bが作動部材11の基端部側にあ
る場合、作動部材11の作動片11bは変形し易
い。反対に、ロツク部材13の摺接部13bが作
動部材11の先端部側にある場合は、作動片11
bは変形し難くなる。このようにロツク部材13
の摺接部13bを移動することにより、作動部材
11のフツク部11c,11cと被係合部材1
2,12とが係合する力を調整することができ
る。
第11図の金型にあつては、被係合部材12が
固定側型板2に取り付けられ、作動部材11およ
びロツク部材13が可動側金型3に取り付けられ
ている。そして、型開き時、可動側金型3が後退
せしめられると、可動側金型3と固定側型板2は
型開き装置によつて強く係着せしめられているの
で、固定側型板2は可動側金型3と共に移動して
まず第1分割面4が開放される。ついで、さらに
可動側金型2が後退せしめられる、作動部材11
には作動片11b,11bを変形させる強い力が
加わるので、作動部材11は変形して変位し、そ
のフツク部11cは被係合部材12から外れる。
これによつて、可動側金型3と固定側型板2は分
離し第2分割面5が開放される。
固定側型板2に取り付けられ、作動部材11およ
びロツク部材13が可動側金型3に取り付けられ
ている。そして、型開き時、可動側金型3が後退
せしめられると、可動側金型3と固定側型板2は
型開き装置によつて強く係着せしめられているの
で、固定側型板2は可動側金型3と共に移動して
まず第1分割面4が開放される。ついで、さらに
可動側金型2が後退せしめられる、作動部材11
には作動片11b,11bを変形させる強い力が
加わるので、作動部材11は変形して変位し、そ
のフツク部11cは被係合部材12から外れる。
これによつて、可動側金型3と固定側型板2は分
離し第2分割面5が開放される。
この例の型開き装置にあつては、ロツク部材1
3の摺接部13bの位置を変えることによつて、
作動部材11と被係合部材12との係合する力を
調整することができる。従つて、これにより可動
側金型3と固定側型板2の係着力を、金型や成型
装置に無理のかからない値に適宜に調整しするこ
とができる。
3の摺接部13bの位置を変えることによつて、
作動部材11と被係合部材12との係合する力を
調整することができる。従つて、これにより可動
側金型3と固定側型板2の係着力を、金型や成型
装置に無理のかからない値に適宜に調整しするこ
とができる。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明の型開き装置は、
型開き方向と交差する方向に変位可能であつて該
変位方向の一方の側部にフツク部が形成された作
動部材と、この作動部材のフツク部に係合する係
止部を有する被係合部材と、型閉じ時において、
上記作動部材のフツク部が形成された側部の反対
側の側部に摺接して該フツク部の変位を阻止して
該フツク部と上記係止部との係合部状態を固定
し、型開き時において、上記フツク部の変位を許
容して上記係合状態を解放するロツク部材とから
なるもので、ロツク部材による作動部材のロツク
状態が解かれるまで、作動部材のフツク部と被係
合部材との係合状態は解除されない。
型開き方向と交差する方向に変位可能であつて該
変位方向の一方の側部にフツク部が形成された作
動部材と、この作動部材のフツク部に係合する係
止部を有する被係合部材と、型閉じ時において、
上記作動部材のフツク部が形成された側部の反対
側の側部に摺接して該フツク部の変位を阻止して
該フツク部と上記係止部との係合部状態を固定
し、型開き時において、上記フツク部の変位を許
容して上記係合状態を解放するロツク部材とから
なるもので、ロツク部材による作動部材のロツク
状態が解かれるまで、作動部材のフツク部と被係
合部材との係合状態は解除されない。
従つて、この型開き装置が設けられた金型で
は、常に、ロツク部材が設けられたプレートのな
す分割面がまず開放され、ついで、作動部材が設
けられたプレートと被係合部材が設けられたプレ
ートがなす分割面が開放されることとなる。
は、常に、ロツク部材が設けられたプレートのな
す分割面がまず開放され、ついで、作動部材が設
けられたプレートと被係合部材が設けられたプレ
ートがなす分割面が開放されることとなる。
このように、この型開き装置によれば、型開き
を所定の順序で確実に行うことができるので、型
開きに伴う成形トラブルを無くして、成形トラブ
ルによる時間ロスを無くすことができ、生産効率
の向上、生産コストの低減を図ることごできる。
を所定の順序で確実に行うことができるので、型
開きに伴う成形トラブルを無くして、成形トラブ
ルによる時間ロスを無くすことができ、生産効率
の向上、生産コストの低減を図ることごできる。
第1図は本発明の型開き装置の第1実施例を示
す平面図、第2図ないし第4図は同実施例の動作
を説明するための平面図、第5図は本発明の第2
実施例を示す平面図、第6図および第7図はそれ
ぞれ同型開き装置の金型への異なるる取り付け状
態を説明するための平面図、第8図は型開き装置
の第3実施例を示す平面図、第9図は同第3実施
例の動作を説明するための平面図、第10図は型
開き装置の第4実施例を示す平面図、第11図は
型開き装置の第5実施例を示す平面図、第12図
は射出成形用の3枚プレート金型を示す平面図で
ある。 4……第1分割面、5……第2分割面、11…
…作動部材、11c……フツク部、12……被係
合部材、12a……係止部、13……ロツク部
材、A……型開き方向。
す平面図、第2図ないし第4図は同実施例の動作
を説明するための平面図、第5図は本発明の第2
実施例を示す平面図、第6図および第7図はそれ
ぞれ同型開き装置の金型への異なるる取り付け状
態を説明するための平面図、第8図は型開き装置
の第3実施例を示す平面図、第9図は同第3実施
例の動作を説明するための平面図、第10図は型
開き装置の第4実施例を示す平面図、第11図は
型開き装置の第5実施例を示す平面図、第12図
は射出成形用の3枚プレート金型を示す平面図で
ある。 4……第1分割面、5……第2分割面、11…
…作動部材、11c……フツク部、12……被係
合部材、12a……係止部、13……ロツク部
材、A……型開き方向。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の分割面を有する金型の分割面の開放順
序を規制する型開き装置であつて、 型開き方向と交差する方向に変位可能なフツク
部が該変位方向の一方の側部に形成された作動部
材と、 この作動部材のフツク部に係合する係止部を有
する被係合部材と、 型閉じ時において、上記作動部材のフツク部が
形成された側部の反対側の側部に摺接して該フツ
ク部の変位を阻止して該フツク部と上記係止部と
の係合状態を固定し、型開き時において、上記フ
ツク部の変位を許容して上記係合状態を解放する
ロツク部材からなることを特徴とする型開き装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3961485A JPS61197208A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 型開き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3961485A JPS61197208A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 型開き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197208A JPS61197208A (ja) | 1986-09-01 |
| JPH0479285B2 true JPH0479285B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=12557982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3961485A Granted JPS61197208A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 型開き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197208A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN201357535Y (zh) * | 2009-03-13 | 2009-12-09 | 苏州红枫风电模具有限公司 | 用于大型组合式模具的可调整的对齐装置 |
| WO2011035407A1 (en) * | 2009-09-24 | 2011-03-31 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Latch assembly |
| CN105269776B (zh) * | 2014-07-18 | 2017-12-29 | 群达模具(深圳)有限公司 | 一种用于精确行程控制的外扣机机构 |
| CN105014878B (zh) * | 2015-06-24 | 2017-06-30 | 中山联合光电科技股份有限公司 | 一种注塑模具的先脱模装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166565U (ja) * | 1974-11-21 | 1976-05-26 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP3961485A patent/JPS61197208A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61197208A (ja) | 1986-09-01 |
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