JPH04792A - 電子装置の母線接続型電源供給方法 - Google Patents

電子装置の母線接続型電源供給方法

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JPH04792A
JPH04792A JP10033790A JP10033790A JPH04792A JP H04792 A JPH04792 A JP H04792A JP 10033790 A JP10033790 A JP 10033790A JP 10033790 A JP10033790 A JP 10033790A JP H04792 A JPH04792 A JP H04792A
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power supply
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眞藤 孝徳
Mitsuo Matsunaga
松永 三夫
Osamu Ibaraki
修 茨木
Yasuo Kaneko
金子 保夫
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/14Structural association of two or more printed circuits

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  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
  • Patch Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子装置の電源供給方法に係り、特に電源容量
の過不足に柔軟に対処できる電源の配線方法を実現する
電子装置の母線接続型電源供給方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の電源供給方法は、電流容量を増やす場合に特開昭
63−182897号公報に記載のように配線板とは別
に設けたバスバー等を利用して、ケーブルにより電源装
置から直接に配線をしていた。また別の方法は実開昭5
9−151496号公報に記載のように回路ユニットの
バックパネルの許容電流容量を予め大きくしておき、こ
れにより電流容量の増加に対処する方法を採っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、DC−DCコンバータ等の電圧変換回
路の1次側電源入力において、マザーボード(以下バッ
クパネルと呼ぶ)上の配線パターンの電流容量が少ない
場合に、DC−DCコンバータ等の電圧変換回路を搭載
する電子回路パッケージへの1次側電源の供給電流を増
やす方法については配慮がされておらず、そのような場
合にはバンクパネルの設計変更を必要としており、した
がって既存のバックパネルユニットでは自由な電流量の
調整ができないという問題があった。またバックパネル
の1次側受電コネクタの搭載領域が必要であるため、バ
ックパネルに収容可能な電子回路パッケージの数量に制
限があるという問題があった。
本発明の目的は、負荷の変動に応じてバックパネルユニ
ットへの1次側供給電流量を自由に調整できる電源供給
構成にするとともに、バックパネルへの電子回路パッケ
ージ搭載領域を最大限に確保することのできる電子装置
の母線接続型電源供給方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明による電子装置の母
線接続型電源供給方法は、電子装置の装置ユニットのバ
ックパネル上の1次側電源供給配線パターンをDC−D
Cコンバータ等の電源変換回路を持つ各電子回路パッケ
ージ用コネクタへ接続するとともに、このコネクタに両
端接触型コネクタを使用して電子回路パッケージが接続
される端子の他端に電源供給ケーブルを結合し、またこ
の電子回路パッケージの前面側コネクタからも1次側電
源を供給してバックパネル上の1次側電源供給配線パタ
ーンへ接続し、これによって1次側電源供給をバックパ
ネル上の1次側電源供給配線パターンと表裏面の電源供
給ケーブルの双方で実現できるような構成としたもので
ある。
〔作用〕
上記電子装置への電源供給は外部電源装置からケーブル
やバスバー等によって行われるが、一般に電子回路内で
使用する電源電圧は外部から供給される1次側電源電圧
よりも低いため、DC−DCコンバータ等の電圧変換回
路を用いて2次側を降圧して使用しており、この電圧変
換を電子装置内の電源ユニットで集中的に処理して2次
側出力の低電圧を各バンクパネルユニットへ供給する方
法と、電圧変換回路をバックパネルユニットの電子回路
パッケージ内にそれぞれ個別に設ける方法とがあり、前
者の供給方法は電子回路パッケージの要求電流増に対し
ては電源ユニットとバックパネルとの接続ケーブル本数
の増加とバックパネルの配線パターン幅拡大による電流
容量の増加が考えられ、後者の供給方法は電流容量増加
に対して基本的には前者と同じであるがバックパネル内
の電源配線が電子回路内で使用する2次側の低電圧を優
先させるため外部電源から供給される1次側電源が配線
制限を受けて十分な電流容量が確保できないことがある
上記の電子装置の母線接続型電源供給方法は。
上記後者の電圧変換回路をバックパネルユニットの電子
回路パッケージ内に持つ電源供給方法にあって1次側の
電源供給を配線パターンとケーブルの双方で同時にかつ
自由に増減できる方法をとっており、外部電源からバッ
クパネルに供給された1次側電源の配線パターンはバッ
クパネル内で電源変換回路を持つ各電子回路パッケージ
用コネクタへ接続されるが、1次側の配線は上記のよう
に配線領域制限を受けてパターン幅が狭くなったりパタ
ーンが引けない部分が現われることがあるので、バック
パネルに搭載される電子回路パッケージの数量が増加し
たり電子回路パッケージ自体の負荷が増えた場合には1
次側電源配線パターンによる電源容量がパッケージ負荷
側で要求する電流量より不足することがあるから、よっ
て上記電流容量不足に対処するために配線パターンと併
用したケーブルによる電源供給を実現して、ケーブルの
接続位置が電流容量不足の配線パターンに左右されない
ように電子回路パッケージのバンクパネル側コネクタに
ケーブルを直接に接続するとともに、このコネクタ端子
はバックパネルに固定された両端接続型を用いて電子回
路パッケージと給電ケーブルが同時に接続可能なものと
し、またバックパネルの裏面コネクタが既に使用されて
いる場合には電子回路パッケージの前面側コネクタから
1次電源を供給し、コネクタを通じてバックパネルの配
線パターンへ接続することによって、バックパネルに配
線された1次側電源給電パターンを母線とした1次側電
源間のケーブル接続によるネットワーク構成が実現され
る。
上記の電源供給方法によると、電源供給をバックパネル
の配線パターンが負荷の必要電流量を満足する場合には
配線パターンで行ない、バックパネルの配線容量が不足
する場合には外部電源からコネクタへの直接のケーブル
接続によって行なうため、負荷の要求電流量に対応した
柔軟な電源供給が可能となる。またバックパネルへ余剰
供給された電流を電流供給量が不足する他のバックパネ
ルへケーブル接続で供給することができるため、供給さ
れた電源を電子装置内で有効に分配することができるか
ら装置構成の自由度が向上できる。
さらに電子回路パッケージの表裏面コネクタへ直接に電
源を供給するためバックパネル上に受電専用コネクタを
設ける必要がないので、バックパネルへの電子回路パッ
ケージの搭載領域を広げることができる。加えてバック
パネル裏面のコネクタを信号ケーブル等に使用している
場合にも、電子回路パッケージの前面側コネクタから電
源を供給することができるので装置構成の自由度がより
向上できる。
〔実施例〕
以下に本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
第1図は本発明による電子装置の母線接続型電源供給方
法の一実施例を示す電子装置内の装置ユニットの電源供
給機構の概要接続構造図である。
第2図は同じく第1図の接続状態を説明する電子装置内
の電源供給機構の電源接続回路図である。
第1図および第2図において、1.la、lbはバック
パネル、2は電源装置、3(38〜3e)は1次側給電
ケーブル、4.4a、4bは給電コネクタ、5,5a、
5bは1次側電源配線パターン、6(6a〜6f)は電
圧変換回路を持つ電子回路パッケージ、7,7a〜7c
は両端接触型コネクタ、8(8a〜8i)は−設電子回
路パッケージ、9 (9a、9b)は2次側電源配線パ
ターン、10は前面側コネクタ、11は電子回路パッケ
ージ配線パターンである。なお第1図および第2図は符
号1〜11の添字a −iを含めて厳密に対応して図示
していない。
第1図および第2図において、第1図の電子装置内の装
置ユニットのバックパネル1へ外部の電源装置から1次
側電源給電専用コネクタ4、電子回路パッケージ6、お
よび両端接触型コネクタ7を介して給電ケーブル3が接
続されている。第2図の電子装置の外部からの1次側電
源は電源装置2から電子装置内の分電端子盤より第1図
のバックパネル1へ給電ケーブル3によりバックパネル
裏面より供給されると同時に、電子回路パッケージ6の
前面側コネクタ1oがら配線パターン11を通じてバッ
クパネル1上の配線パターン5へ接続される。バックパ
ネル1には給電コネクタ4を設け。
電源装置2から供給された1次電源は給電コネクタ4を
介してバックパネル1上の給電配線パターン5により電
子回路パッケージ6へ接続され、電子回路パッケージ6
内の電圧変換回路によって低圧の2次側電圧に変換され
る。ここで1次側給電が電子回路パッケージ6の前面ま
たは裏面のコネクタを介して行なわれる場合には、バッ
クパネル1上の1次側給電専用コネクタ4は搭載されな
くてもよい。電子回路パッケージ6と接続するコネクタ
7は例えばプレスイン・コンタクトのような両端接触型
の端子を用い、1次側給電配線パターン5で連結された
接続ネットを母線として、その母線上のコネクタ7へ自
由に給電ケーブル3が嵌合できる構成とする。
ここで例えばバックパネル1上に第2図の電子回路パン
ケージ8が増設された場合に、1次側給電配線パターン
5により電子回路パッケージ6へ供給された1次側電源
が電子回路パッケージ6によって低圧の2次側電源に変
換されて、2次側電源配線パターン9により電子回路パ
ッケージ8へ供給されるが、給電配線パターン5の配線
幅が狭い場合には電流供給能力に限界があって、全ての
電子回路パッケージ8の負荷に対して十分な電流容量が
確保できない場合がある。これはバンクパネル1内の電
源配線がバンクパネル1に収容された電子回路パッケー
ジ6.8を動作させるために必要な低圧の2次側電源を
優先配線しているためであり、このため1次側給電配線
パターン5の配線領域は一般にかなり制限されうる。本
電源供給方法ではこれに対処して例えば給電配線パター
ン5aと電子回路パッケージ用コネクタ7a、7b。
7cとが母線ネットで構成されるため、給電配線パター
ン5aの電流容量が不足する場合には電子回路パンケー
ジ用コネクタ7bへ給電ケーブル3Cを直接に勘合させ
ることができる。
また給電ケーブル3cが信号伝送用として使用される場
合には、第1図の電子回路パッケージ6aの前面側コネ
クタ10により配線パターン】1を介してバックパネル
1上の給電配線パターン5へ給電することができる。加
えて電子回路パッケージ6の表裏面コネクタへ直接に電
源を供給することができるため、バックパネルl上に受
電専用コネクタ4を設ける必要がなくなるから、バンク
パネル1への電子回路パッケージ6の搭載数を増やすこ
とができる。また第2図の他のバンクパネル1bで電源
容量に余裕がある場合には、上記と同様に給電ケーブル
3dにより電子回路パンケージ用コネクタ7Cへ接続し
て、電子装置内の電源分配を平準化することが可能とな
る。
〔発明の効果〕 本発明によれば、電子装置内のバックパネル上の電子回
路パッケージの負荷が増加された場合に、バックパネル
へ直接給電する接続コネクタの数が少ないとかバックパ
ネルの配線パターンの幅が狭い等のため給電の電流容量
が不足していても、バックパネルの配線パターンを変更
して電流容量を増やす必要がなく、複数の給電ケーブル
を電子回路パッケージ用コネクタへ直接接続することに
よって電流容量を確保できる。また他のバックパネルで
電源容量に余裕がある場合には、上記と同様に給電ケー
ブルで電子回路パッケージ用コネクタへ接続することに
より、電子装置内の電源分配を平準化することが可能と
なって電源の有効利用ができる。さらに電子回路パッケ
ージの表裏面コネクタへ直接に電源を供給するため、バ
ックパネル上に受電専用コネクタを設ける必要がないの
で、バンクパネルへの電子回路パッケージの搭載領域を
広げることができ、電子装置の実装密度が向上するなど
の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子装置の母線接続型電源供給方
法の一実施例を示す概要接続構造図、第2図は第1図の
電源接続回路図である。 1、la、lb・・バックパネル、2・・電源装置3(
38〜3e)・・・1次側給電ケーブル、4゜4a、4
b−給電コネクタ、5 、5 a 、 5 b −1次
側電源配線パターン、6(6a〜6f)  ・・電圧変
換回路を持つ電子回路パッケージ、7,7a〜7c・・
両端接触型コネクタ、8(88〜8i)  ・−鍛型子
回路パッケージ、9 (9a、9b)・・2次側電源配
線パターン、10・・・前面側コネクタ、11・・電子
回路パッケージ配線パターン。 !・−/(・ノフハ′ネル 10−  前11到コ47ツ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.電子回路を搭載した配線基板群をマザーボードに収
    容する構成の装置ユニット内に、装置ユニット外部から
    供給される1次電源を装置ユニット内部の電子回路で使
    用する2次電圧に変換する機能を持つ電子回路パッケー
    ジを搭載する電子装置において、1次電源をマザーボー
    ド裏面に取り付けられた両端接触型端子コネクタを介し
    て電子回路パッケージへ直接供給すると共に、1次電源
    をマザーボードに搭載される電子回路パッケージの前面
    側コネクタを介して供給し、さらにマザーボード裏面の
    両端接触型端子コネクタおよび電子回路パッケージの前
    面側コネクタから供給された1次電源を、マザーボード
    上の配線パターンを経由してマザーボードに搭載された
    各電子回路パッケージへ配電することを特徴とする電子
    装置の母線接続型電源供給方法。
JP10033790A 1990-04-18 1990-04-18 電子装置の母線接続型電源供給方法 Expired - Lifetime JPH0732318B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100499328C (zh) 2006-12-04 2009-06-10 杭州华三通信技术有限公司 一种供电系统、适配装置以及应用设备

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN100499328C (zh) 2006-12-04 2009-06-10 杭州华三通信技术有限公司 一种供电系统、适配装置以及应用设备

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