JPH0479380A - 多チャンネルホトカプラ - Google Patents
多チャンネルホトカプラInfo
- Publication number
- JPH0479380A JPH0479380A JP2194545A JP19454590A JPH0479380A JP H0479380 A JPH0479380 A JP H0479380A JP 2194545 A JP2194545 A JP 2194545A JP 19454590 A JP19454590 A JP 19454590A JP H0479380 A JPH0479380 A JP H0479380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- mounting
- light emitting
- channel
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 15
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 15
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多チャンネルのホトカプラに関する。
従来の多チャンネルホトカプラは、第3図ABに示す構
造になっている。すなわち、第3図C,Dの如く、個々
のリードフレーム20のマウントアイランド3上に発光
素子1及び受光素子4をそれぞれマウントし、ワイヤー
ボンディングを行った後に、第3図りの如く、透光性樹
脂6により発光素子及び受光素子を光結合し、これを複
数個並べ、同時に遮光性の樹脂5によりモールドした構
造である。
造になっている。すなわち、第3図C,Dの如く、個々
のリードフレーム20のマウントアイランド3上に発光
素子1及び受光素子4をそれぞれマウントし、ワイヤー
ボンディングを行った後に、第3図りの如く、透光性樹
脂6により発光素子及び受光素子を光結合し、これを複
数個並べ、同時に遮光性の樹脂5によりモールドした構
造である。
上述した従来の技術では、各チャンネルが各々独立して
いるために、以下のような欠点がある。
いるために、以下のような欠点がある。
(1)nチャンネルホトカプラでは1チャンネルホトカ
プラのn倍の大きさとなってし抜う。
プラのn倍の大きさとなってし抜う。
(2)外部回路に於いて、ホトカプラのいずれかの端子
を各チャンネル共通とするため、配線する手間が生ずる
。
を各チャンネル共通とするため、配線する手間が生ずる
。
本発明は、外形を小型化し、さらに外部端子数を低減す
ることを目的としている。
ることを目的としている。
本発明は複数の発光素子を備えた発光部と複数の受光素
子を備えた受光部とを互いに対向配置し、樹脂封止によ
り一体化した多チャンネルホトカプラにおいて、前記発
光部、受光部とも各素子が1つの共通のマウントアイラ
ンドにマウントされていることを特徴とする多チャンネ
ルホトカプラで′ある。この多チャンネルホトカプラの
マウントアイランド端部を樹脂外に出すと放熱効果を上
げることができる。
子を備えた受光部とを互いに対向配置し、樹脂封止によ
り一体化した多チャンネルホトカプラにおいて、前記発
光部、受光部とも各素子が1つの共通のマウントアイラ
ンドにマウントされていることを特徴とする多チャンネ
ルホトカプラで′ある。この多チャンネルホトカプラの
マウントアイランド端部を樹脂外に出すと放熱効果を上
げることができる。
本発明は複数の発光素子及び複数の受光素子のマウント
アイランドを各々単一のアイランドとすることにより発
光側のアノード、受光側のコレクターを共通端子として
いる。これにより従来ならばnチャンネル当たり(発光
側2本、受光側2本)Xn本のリードが必要であったの
に対し、本発明の構造では、2+2n本のリードで間に
合うこととなる。従来ではコレクター及びカソードリー
ドとして使用していたリードを本発明ではエミッタ、ア
ノードとして使うことができるために、外形が同じ大き
さでもほぼ倍のチャンネル数を収容できる。このため、
外形を大幅に小型化することができる。また、マウント
アイランドが共通となっているため、外部回路でこれを
結ぶ必要がない 〔実施例〕 次に本発明について図面を参照して説明する。
アイランドを各々単一のアイランドとすることにより発
光側のアノード、受光側のコレクターを共通端子として
いる。これにより従来ならばnチャンネル当たり(発光
側2本、受光側2本)Xn本のリードが必要であったの
に対し、本発明の構造では、2+2n本のリードで間に
合うこととなる。従来ではコレクター及びカソードリー
ドとして使用していたリードを本発明ではエミッタ、ア
ノードとして使うことができるために、外形が同じ大き
さでもほぼ倍のチャンネル数を収容できる。このため、
外形を大幅に小型化することができる。また、マウント
アイランドが共通となっているため、外部回路でこれを
結ぶ必要がない 〔実施例〕 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図に本発明の実施例を示す。
受光素子4にはホトトランジスタを用いている。発光部
、受光部の各マウントアイランド3を各チャンネル共通
として発光素子1と受光素子4をマウント、ワイヤーボ
ンディングしく第1図C,D)、第1図A、Bに示す様
に、各チャンネルの発光素子1及び受光素子4を透光性
の樹脂6により光結合させた後、遮光性樹脂5によりモ
ールドした構造となっている。
、受光部の各マウントアイランド3を各チャンネル共通
として発光素子1と受光素子4をマウント、ワイヤーボ
ンディングしく第1図C,D)、第1図A、Bに示す様
に、各チャンネルの発光素子1及び受光素子4を透光性
の樹脂6により光結合させた後、遮光性樹脂5によりモ
ールドした構造となっている。
第2図は本発明の実施例2の説明図である。マウントア
イランド3は第2図Cの如く端部3aが長くなっており
、第2図A(平面図)、B(正面図)の如く遮光性樹脂
5の外部に出ている。この他は先の実施例と同じである
。
イランド3は第2図Cの如く端部3aが長くなっており
、第2図A(平面図)、B(正面図)の如く遮光性樹脂
5の外部に出ている。この他は先の実施例と同じである
。
この実施例は、各チャンネル共通のマウントアイランド
の端部から樹脂外部へ出ているのですべてのチャンネル
の放熱効果が向上する。従来のような各チャンネル独立
の構造では、各マウントアイランドより各々放熱板を外
へ出す必要があり、コスト高、大型になる。
の端部から樹脂外部へ出ているのですべてのチャンネル
の放熱効果が向上する。従来のような各チャンネル独立
の構造では、各マウントアイランドより各々放熱板を外
へ出す必要があり、コスト高、大型になる。
以上説明してきたように、本発明は以下の効果がある。
(1)外部端子数を低減でき、小型化できる。1チヤン
ネルの端子数をSとし、nチャンネルでは(2+ (s
−2)n)/sn倍にできる。
ネルの端子数をSとし、nチャンネルでは(2+ (s
−2)n)/sn倍にできる。
り2)放熱効果が向上する。
受光素子、5・・・遮光性樹脂、6・・・透光性樹脂。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の発光素子を備えた発光部と複数の受光素子を
備えた受光部とを互いに対向配置し、樹脂封止により一
体化した多チャンネルホトカプラにおいて、前記発光部
、受光部とも各素子が1つの共通のマウントアイランド
にマウントされていることを特徴とする多チャンネルホ
トカプラ。 2、請求項1記載の多チャンネルホトカプラにおいて、
マウントアイランド端部が樹脂の外に飛び出しているこ
とを特徴とする多チャンネルホトカプラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194545A JPH0479380A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 多チャンネルホトカプラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194545A JPH0479380A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 多チャンネルホトカプラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479380A true JPH0479380A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16326316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2194545A Pending JPH0479380A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 多チャンネルホトカプラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479380A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6507048B1 (en) * | 1999-08-23 | 2003-01-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light coupled device with insulating and light shielding element and light insulating and transmitting element |
| US6710376B2 (en) * | 2001-09-04 | 2004-03-23 | Eugene Robert Worley | Opto-coupler based on integrated forward biased silicon diode LED |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP2194545A patent/JPH0479380A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6507048B1 (en) * | 1999-08-23 | 2003-01-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light coupled device with insulating and light shielding element and light insulating and transmitting element |
| US6710376B2 (en) * | 2001-09-04 | 2004-03-23 | Eugene Robert Worley | Opto-coupler based on integrated forward biased silicon diode LED |
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