JPH0479440B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0479440B2 JPH0479440B2 JP58118020A JP11802083A JPH0479440B2 JP H0479440 B2 JPH0479440 B2 JP H0479440B2 JP 58118020 A JP58118020 A JP 58118020A JP 11802083 A JP11802083 A JP 11802083A JP H0479440 B2 JPH0479440 B2 JP H0479440B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- bracket
- arm
- attached
- lid mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は放射性廃棄物、悪臭を有する廃棄物、
あるいは、毒性を有する廃棄物等を充填したドラ
ム罐等の罐体に対し、簡単な機構の装置で遠隔操
作によつてセンタリングして蓋を装着する自動蓋
装着装置に関するものである。
あるいは、毒性を有する廃棄物等を充填したドラ
ム罐等の罐体に対し、簡単な機構の装置で遠隔操
作によつてセンタリングして蓋を装着する自動蓋
装着装置に関するものである。
(従来技術)
一般に、放射性廃棄物、悪臭を有する廃棄物、
あるいは、毒性を有する廃棄物等の廃棄物を充填
したドラム罐等の罐体に蓋を装着する場合は、放
射能、あるいは、悪臭を遮蔽する遮蔽壁等で蓋準
備室と蓋装着室を仕切り、該遮蔽壁の一部を開口
して蓋準備室から蓋装着室に蓋装着装置を走行さ
せるための螺子軸、あるいは、走行レールを貫通
して設置した構成の蓋装着装置が使用されてい
る。
あるいは、毒性を有する廃棄物等の廃棄物を充填
したドラム罐等の罐体に蓋を装着する場合は、放
射能、あるいは、悪臭を遮蔽する遮蔽壁等で蓋準
備室と蓋装着室を仕切り、該遮蔽壁の一部を開口
して蓋準備室から蓋装着室に蓋装着装置を走行さ
せるための螺子軸、あるいは、走行レールを貫通
して設置した構成の蓋装着装置が使用されてい
る。
上述のような構成の蓋装着装置としては、例え
ば、特公昭52−13478号公報、特公昭58−47480号
公報に記載されている。
ば、特公昭52−13478号公報、特公昭58−47480号
公報に記載されている。
また、蓋を容器に確実に装着するため、調心機
構を走行用フレームに係合させ、シリンダーによ
つて所定の蓋装着位置に移動せしめるようにする
と共に、該調心機構に蓋把持爪等を有する支持腕
を水平方向に回動自在に装着し、かつ、該支持腕
の下方にセンタリング手段であるドラム罐抱持具
を一体的に設置した構成の蓋装着装置が提案され
ている。この様な蓋装着装置としては、例えば、
特開昭57−104900号公報に記載されている。
構を走行用フレームに係合させ、シリンダーによ
つて所定の蓋装着位置に移動せしめるようにする
と共に、該調心機構に蓋把持爪等を有する支持腕
を水平方向に回動自在に装着し、かつ、該支持腕
の下方にセンタリング手段であるドラム罐抱持具
を一体的に設置した構成の蓋装着装置が提案され
ている。この様な蓋装着装置としては、例えば、
特開昭57−104900号公報に記載されている。
(発明が解決しようとする課題)
上述のようなセンタリング手段を有する蓋装着
装置は、シリンダーによつて予め設定された位置
に調心機構が移動されるようになつているため、
ドラム罐等の罐体が予め設定された位置に正確に
載置されている場合には、センタリング操作を行
ない蓋を罐体に装着することができる。
装置は、シリンダーによつて予め設定された位置
に調心機構が移動されるようになつているため、
ドラム罐等の罐体が予め設定された位置に正確に
載置されている場合には、センタリング操作を行
ない蓋を罐体に装着することができる。
しかし、ドラム罐が予め設定された位置より前
方に載置された場合には、調心機構が停止する前
にドラム罐抱持具がドラム罐の周面に当接し、該
状態で所定の位置まで移動しようとする。そのた
め、ドラム罐抱持具がドラム罐の上部に当接する
と、ドラム罐を転倒する。また、ドラム罐が転倒
しない場合はドラム罐抱持具が破損する。
方に載置された場合には、調心機構が停止する前
にドラム罐抱持具がドラム罐の周面に当接し、該
状態で所定の位置まで移動しようとする。そのた
め、ドラム罐抱持具がドラム罐の上部に当接する
と、ドラム罐を転倒する。また、ドラム罐が転倒
しない場合はドラム罐抱持具が破損する。
上述とは逆にドラム罐が予め設定された位置よ
り後方に載置された場合には、ドラム罐抱持具が
ドラム罐の周面に当接する前に調心機構が停止し
てしまいセンタリング操作を行なうことができ
ず、蓋をドラム罐に装着することができない等の
問題点を有するものである。
り後方に載置された場合には、ドラム罐抱持具が
ドラム罐の周面に当接する前に調心機構が停止し
てしまいセンタリング操作を行なうことができ
ず、蓋をドラム罐に装着することができない等の
問題点を有するものである。
本発明は、蓋を容器に装着する時にセンタリン
グ操作が容易に、かつ確実にできる自動蓋装着装
置を提供することを目的とするものである。
グ操作が容易に、かつ確実にできる自動蓋装着装
置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために本発明の自動蓋装
着装置は、蓋を蓋準備室において蓋装着機構によ
つて把持し、蓋装着室に搬送して罐体に装着する
蓋装着装置において、前記蓋装着機構を、可動部
材の先端に垂直方向に移動自在に取付けた昇降ブ
ラケツトと、前記昇降ブラケツトを平面的に見て
その中心位置から水平方向に所定量ずらした位置
に水平方向に回動自在に取付けたアームと、前記
アームの自由端に水平方向に回動自在に取付けた
回動ブラケツトと、前記回動ブラケツトに取付け
た蓋ならびに締め付けバンド用保持締め付け手段
と、前記回動ブラケツトに一体的に取付けたV型
のセンタリング手段と、前記アームを所定の面圧
で押圧して水平方向に回動させ、センタリング手
段のV型部の2点が罐体の充填物供給部の円筒壁
部に接触して生じる反力と作動力が一致するとア
ームの回動を停止させる流体シリンダーとにより
構成してある。
着装置は、蓋を蓋準備室において蓋装着機構によ
つて把持し、蓋装着室に搬送して罐体に装着する
蓋装着装置において、前記蓋装着機構を、可動部
材の先端に垂直方向に移動自在に取付けた昇降ブ
ラケツトと、前記昇降ブラケツトを平面的に見て
その中心位置から水平方向に所定量ずらした位置
に水平方向に回動自在に取付けたアームと、前記
アームの自由端に水平方向に回動自在に取付けた
回動ブラケツトと、前記回動ブラケツトに取付け
た蓋ならびに締め付けバンド用保持締め付け手段
と、前記回動ブラケツトに一体的に取付けたV型
のセンタリング手段と、前記アームを所定の面圧
で押圧して水平方向に回動させ、センタリング手
段のV型部の2点が罐体の充填物供給部の円筒壁
部に接触して生じる反力と作動力が一致するとア
ームの回動を停止させる流体シリンダーとにより
構成してある。
(作用)
本発明の自動蓋装着装置は、蓋ならびに締め付
けバンド用保持締め付け手段と、V型のセンタリ
ング手段を共通のブラケツトに取付け、該ブラケ
ツトを移動させてセンタリング手段のV型部をド
ラム罐等の罐体の周面に当接させ、該V型部の2
点が罐体の周面に当接すると、蓋ならびに締め付
けバンド用保持締め付け手段と罐体の供給口の中
心位置が合致するようになつているため、罐体の
載置位置に関係なく確実にセンタリング操作を行
なうことができる。
けバンド用保持締め付け手段と、V型のセンタリ
ング手段を共通のブラケツトに取付け、該ブラケ
ツトを移動させてセンタリング手段のV型部をド
ラム罐等の罐体の周面に当接させ、該V型部の2
点が罐体の周面に当接すると、蓋ならびに締め付
けバンド用保持締め付け手段と罐体の供給口の中
心位置が合致するようになつているため、罐体の
載置位置に関係なく確実にセンタリング操作を行
なうことができる。
(実施例)
本発明の自動蓋装着装置の構成を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
1は第1支持部材であり、ガイドレール7、お
よび、動作検出用リミツトスイツチ(図示せず)
等を所定の位置に取付けたビーム6により形成
し、蓋準備室40の所定位置に水平な状態に取付
けてある。2は第2支持部材であり、ガイドレー
ル9、および、位置決め用ストツパー(図示せ
ず)を取付けたビーム8により形成し、蓋装着室
40の遮蔽壁42に、第1支持部材1と同一延長
線上になるように取付けてある。3は可動部材で
あり、ガイドレール7のガイド面に対向する位置
にボール、または、ローラを配したスライド軸受
11と、ガイドレール9上を転動する複数個の回
転ローラ12を所定位置に取付けたフレーム10
により構成し、各支持部材1,2上を移動する。
4は可動部材3の端部に装着された蓋装着機構で
あり、5は走行手段であり、フレーム10の下部
に取付けたラツク13と、該ラツク13に噛合う
ピニオン14を取付けた駆動装置15により構成
し、可動部材3を所定の位置に移動させる。
よび、動作検出用リミツトスイツチ(図示せず)
等を所定の位置に取付けたビーム6により形成
し、蓋準備室40の所定位置に水平な状態に取付
けてある。2は第2支持部材であり、ガイドレー
ル9、および、位置決め用ストツパー(図示せ
ず)を取付けたビーム8により形成し、蓋装着室
40の遮蔽壁42に、第1支持部材1と同一延長
線上になるように取付けてある。3は可動部材で
あり、ガイドレール7のガイド面に対向する位置
にボール、または、ローラを配したスライド軸受
11と、ガイドレール9上を転動する複数個の回
転ローラ12を所定位置に取付けたフレーム10
により構成し、各支持部材1,2上を移動する。
4は可動部材3の端部に装着された蓋装着機構で
あり、5は走行手段であり、フレーム10の下部
に取付けたラツク13と、該ラツク13に噛合う
ピニオン14を取付けた駆動装置15により構成
し、可動部材3を所定の位置に移動させる。
上述の蓋装着機構4の詳細は第4図、乃至、第
6図に示す通りであり、図中、16はフレーム1
0の先端に垂直な状態で取付けられたガイド軸で
あり、17は該ガイド軸16に平行な状態でフレ
ームに取付けられた螺子軸である。該螺子軸17
には駆動装置18が連結してある。19は昇降ブ
ラケツトであり、上述のガイド軸16に係合する
と共に、螺子軸17にナツトおよびスプリング
(図示せず)によつて連結してある。22は軸2
1と一体的に形成したアームであり、昇降ブラケ
ツト19に軸受20によつて回動自在に取付けて
ある。23は昇降ブラケツト19に取付けたエア
ーシリンダーであり、ピストンロツドがアーム2
2に連結してある。そして、該ピストンロツドを
出没させてアーム22を水平方向に回動する。2
6は軸25と一体的に形成した回動ブラケツトで
あり、アーム22に軸受24によつて回動自在に
取付けてある。27は回動ブラケツト26の下面
にスプリング(図示せず)を介して取付けた永久
磁石であり、作業者が蓋をその吸着面に対して容
易に着脱でき、しかも、蓋の自重では落下しない
程度の吸着力を有している。28は永久磁石27
に近接するよう回動ブラケツト26に取付けた電
磁石であり、蓋51を強力に保持する。29は該
回動ブラケツト26の下面に取付けた支持片であ
り、締め付けバンド52の外周部が軸心に合うよ
う支持する。30は該回動ブラケツト26の下面
に取付けたインパクトレンチであり、締め付けバ
ンド52の締結用ボルト53に係合し回転する。
31はエアーシリンダー32のピストンロツドに
取付けられた保持片であり、締め付けバンド52
における締結ボルト53の捩子込みナツト部を所
定位置に保持する。該エアーシリンダー32は回
動ブラケツト26に取付けてある。
6図に示す通りであり、図中、16はフレーム1
0の先端に垂直な状態で取付けられたガイド軸で
あり、17は該ガイド軸16に平行な状態でフレ
ームに取付けられた螺子軸である。該螺子軸17
には駆動装置18が連結してある。19は昇降ブ
ラケツトであり、上述のガイド軸16に係合する
と共に、螺子軸17にナツトおよびスプリング
(図示せず)によつて連結してある。22は軸2
1と一体的に形成したアームであり、昇降ブラケ
ツト19に軸受20によつて回動自在に取付けて
ある。23は昇降ブラケツト19に取付けたエア
ーシリンダーであり、ピストンロツドがアーム2
2に連結してある。そして、該ピストンロツドを
出没させてアーム22を水平方向に回動する。2
6は軸25と一体的に形成した回動ブラケツトで
あり、アーム22に軸受24によつて回動自在に
取付けてある。27は回動ブラケツト26の下面
にスプリング(図示せず)を介して取付けた永久
磁石であり、作業者が蓋をその吸着面に対して容
易に着脱でき、しかも、蓋の自重では落下しない
程度の吸着力を有している。28は永久磁石27
に近接するよう回動ブラケツト26に取付けた電
磁石であり、蓋51を強力に保持する。29は該
回動ブラケツト26の下面に取付けた支持片であ
り、締め付けバンド52の外周部が軸心に合うよ
う支持する。30は該回動ブラケツト26の下面
に取付けたインパクトレンチであり、締め付けバ
ンド52の締結用ボルト53に係合し回転する。
31はエアーシリンダー32のピストンロツドに
取付けられた保持片であり、締め付けバンド52
における締結ボルト53の捩子込みナツト部を所
定位置に保持する。該エアーシリンダー32は回
動ブラケツト26に取付けてある。
上述の永久磁石27は、その吸着面が常時電磁
石28の吸着面より突出した状態になつている。
また、蓋51と締め付けバンド52は重ね合せた
状態で保持されている。
石28の吸着面より突出した状態になつている。
また、蓋51と締め付けバンド52は重ね合せた
状態で保持されている。
33は軸25の下端部に取付けたスプラインナ
ツトであり、スプライン軸34が垂直方向に移動
自在に取付けてある。36はスプライン軸34の
下端に一体的に形成されたV型のセンタリング手
段である。上述のスプライン軸34はスプリング
35により下方に押圧されている。
ツトであり、スプライン軸34が垂直方向に移動
自在に取付けてある。36はスプライン軸34の
下端に一体的に形成されたV型のセンタリング手
段である。上述のスプライン軸34はスプリング
35により下方に押圧されている。
上述のV型のセンタリング手段36が回動ブラ
ケツト26に一体的に連結されているため、該セ
ンタリング手段36が罐体50の周面に当接して
回動すると回動ブラケツト26も同時に回動さ
せ、センタリング部材36のV型部の2点が罐体
の充填物供給部の円筒壁部に接触すると、可動ブ
ラケツト26に装着された永久磁石27、電磁石
28、支持片29によつて保持されている蓋51
が罐体50の供給口50aと合致するようになつ
ている。
ケツト26に一体的に連結されているため、該セ
ンタリング手段36が罐体50の周面に当接して
回動すると回動ブラケツト26も同時に回動さ
せ、センタリング部材36のV型部の2点が罐体
の充填物供給部の円筒壁部に接触すると、可動ブ
ラケツト26に装着された永久磁石27、電磁石
28、支持片29によつて保持されている蓋51
が罐体50の供給口50aと合致するようになつ
ている。
上述の蓋準備室40と蓋装着室41との境に配
置された遮蔽壁42の開口部43には遮蔽扉44
が設けてある。また、蓋装着室にはレール45が
設置してあり、廃棄物を充填した臙体50を台車
46に載置して蓋装着位置に搬送するようになつ
ている。
置された遮蔽壁42の開口部43には遮蔽扉44
が設けてある。また、蓋装着室にはレール45が
設置してあり、廃棄物を充填した臙体50を台車
46に載置して蓋装着位置に搬送するようになつ
ている。
上述の各駆動装置、エアーシリンダー等の作動
制御は、動作設定回路、比較演算回路、作動指令
回路等を有する制御装置により行なうと共に、リ
ミツトスイツチ、無接点スイツチ等の検知手段に
より各動作の確認を行なう。
制御は、動作設定回路、比較演算回路、作動指令
回路等を有する制御装置により行なうと共に、リ
ミツトスイツチ、無接点スイツチ等の検知手段に
より各動作の確認を行なう。
上述の蓋装着装置による蓋装着動作について説
明する。
明する。
先ず、廃棄物を充填したドラム罐等の罐体50
を台車46に載置して蓋装着位置に搬送する。
を台車46に載置して蓋装着位置に搬送する。
この時、蓋準備室40と蓋装着室41を仕切る
遮蔽壁42の開口部43は遮蔽扉44によつて閉
鎖されている。また、蓋装着機構4の回動ブラケ
ツト26は蓋準備室40の蓋取り付け位置イにあ
り、電磁石28はOFFの状態になつており、ま
た、インパクトレンチ30は待機位置にある。
遮蔽壁42の開口部43は遮蔽扉44によつて閉
鎖されている。また、蓋装着機構4の回動ブラケ
ツト26は蓋準備室40の蓋取り付け位置イにあ
り、電磁石28はOFFの状態になつており、ま
た、インパクトレンチ30は待機位置にある。
上述の状態において、作業者が蓋51と締め付
けバンド52を1組として永久磁石27にセツト
すると共に、エアーシリンダー32を作動させて
締め付けバンド52に取付けてある締結用ボルト
53にインパクトレンチ30を、締め付けバンド
52のナツト部に保持片31を夫々係合させ電磁
石28をONにして励磁させ蓋51を電磁石28
に吸着させると、永久磁石27が蓋51によつて
押圧されてスプリング(図示せず)を圧縮し、電
磁石28の吸着面と同じ位置まで移動する。
けバンド52を1組として永久磁石27にセツト
すると共に、エアーシリンダー32を作動させて
締め付けバンド52に取付けてある締結用ボルト
53にインパクトレンチ30を、締め付けバンド
52のナツト部に保持片31を夫々係合させ電磁
石28をONにして励磁させ蓋51を電磁石28
に吸着させると、永久磁石27が蓋51によつて
押圧されてスプリング(図示せず)を圧縮し、電
磁石28の吸着面と同じ位置まで移動する。
上述の蓋51と締め付けバンド52の取り付け
が操作が済み、制御装置(図示せず)を始動させ
ると、遮蔽扉44が移動して開口部43を開口す
ると共に、駆動装置18が作動して螺子軸17が
回転して昇降ブラケツト19と共に蓋51、およ
び締め付けバンド52を取付けた回動ブラケツト
26が垂直方向に上昇する。そして、予め設定さ
れた蓋準備室40の蓋取り付け上方位置ロまで移
動すると、駆動装置18が作動して螺子軸17の
回転を停止すると共に、駆動装置15が作動して
ピニオン14が回転されラツク13と共にフレー
ム10が前進する。該フレーム10が遮蔽壁42
の開口部43を通過してフレーム10に取付けた
回転ローラ12がガイドレール9に係合し、蓋5
1、および、締め付けバンド52が蓋装着室41
の蓋装着上方位置ハに移動すると、駆動装置15
が作動してフレーム10を予め設定された位置に
停止すると共に、駆動装置18が作動して螺子軸
17が回動して昇降ブラケツト19と共に回動ブ
ラケツト26が下降する。そして、回動ブラケツ
ト26の下方に位置するセンタリング手段36が
罐体50の供給口50aを形成する円筒部のセン
タリング位置まで移動してリミツトスイツチ、無
接点スイツチ等の検知手段(図示せず)が作動す
ると、駆動装置18の螺子軸17の回転を停止す
ると共に、エアーシリンダー23のピストンロツ
ドが突出して軸21を支点にしてアーム22が回
動され、センタリング手段36が水平方向に回動
する。そして、罐体50の供給口50aの円筒壁
部にセンタリング手段36のV型の先端部の一点
が接触すると、軸25を支点にして先端部の二点
が接触するまで回動する。該センタリング手段3
6の二点が接触してその反力がエアーシリンダー
23の作動力と同じになると、アーム22の回動
が停止し、センタリング手段36とスプライン軸
34、および、軸25によつて一体的に形成して
されている蓋51を保持している回動ブラケツト
26も同時に回動して蓋51と罐体50の供給口
50aの中心位置が合致する。
が操作が済み、制御装置(図示せず)を始動させ
ると、遮蔽扉44が移動して開口部43を開口す
ると共に、駆動装置18が作動して螺子軸17が
回転して昇降ブラケツト19と共に蓋51、およ
び締め付けバンド52を取付けた回動ブラケツト
26が垂直方向に上昇する。そして、予め設定さ
れた蓋準備室40の蓋取り付け上方位置ロまで移
動すると、駆動装置18が作動して螺子軸17の
回転を停止すると共に、駆動装置15が作動して
ピニオン14が回転されラツク13と共にフレー
ム10が前進する。該フレーム10が遮蔽壁42
の開口部43を通過してフレーム10に取付けた
回転ローラ12がガイドレール9に係合し、蓋5
1、および、締め付けバンド52が蓋装着室41
の蓋装着上方位置ハに移動すると、駆動装置15
が作動してフレーム10を予め設定された位置に
停止すると共に、駆動装置18が作動して螺子軸
17が回動して昇降ブラケツト19と共に回動ブ
ラケツト26が下降する。そして、回動ブラケツ
ト26の下方に位置するセンタリング手段36が
罐体50の供給口50aを形成する円筒部のセン
タリング位置まで移動してリミツトスイツチ、無
接点スイツチ等の検知手段(図示せず)が作動す
ると、駆動装置18の螺子軸17の回転を停止す
ると共に、エアーシリンダー23のピストンロツ
ドが突出して軸21を支点にしてアーム22が回
動され、センタリング手段36が水平方向に回動
する。そして、罐体50の供給口50aの円筒壁
部にセンタリング手段36のV型の先端部の一点
が接触すると、軸25を支点にして先端部の二点
が接触するまで回動する。該センタリング手段3
6の二点が接触してその反力がエアーシリンダー
23の作動力と同じになると、アーム22の回動
が停止し、センタリング手段36とスプライン軸
34、および、軸25によつて一体的に形成して
されている蓋51を保持している回動ブラケツト
26も同時に回動して蓋51と罐体50の供給口
50aの中心位置が合致する。
上述のセンタリング操作が済むと、駆動装置1
8が作動して螺子軸17が回転され、昇降ブラケ
ツト19と共に回動ブラケツト26が垂直方向に
下降する。そして、蓋51が罐体50の供給口5
0aに当接すると、その位置で昇降ブラケツト1
9と回動ブラケツト26が蓋装着室41の蓋装着
位置ニに停止する。しかし、駆動装置18はその
時点で停止しないため、螺子軸17に螺合してい
るナツト(図示せず)が引き続き下降し、スプリ
ング(図示せず)によつて昇降ブラケツト19と
共に回動ブラケツト26を下方に押圧して蓋51
を供給口50aに圧着させ、ナツト(図示せず)
が予め設定された位置まで下降すると、駆動操作
18が作動して回転を停止する。
8が作動して螺子軸17が回転され、昇降ブラケ
ツト19と共に回動ブラケツト26が垂直方向に
下降する。そして、蓋51が罐体50の供給口5
0aに当接すると、その位置で昇降ブラケツト1
9と回動ブラケツト26が蓋装着室41の蓋装着
位置ニに停止する。しかし、駆動装置18はその
時点で停止しないため、螺子軸17に螺合してい
るナツト(図示せず)が引き続き下降し、スプリ
ング(図示せず)によつて昇降ブラケツト19と
共に回動ブラケツト26を下方に押圧して蓋51
を供給口50aに圧着させ、ナツト(図示せず)
が予め設定された位置まで下降すると、駆動操作
18が作動して回転を停止する。
一方、センタリング手段36は供給口50aの
円筒壁に接触した状態で回動ブラケツト26と共
に下降するが、罐体50の収容部50bの上面に
接触するとその位置で停止する。もしも、回動ブ
ラケツト26が停止せず、引き続き下降する場合
は、センタリング手段36と一体的に形成したス
プライン軸34に沿つてスプラインナツト33が
下降しスプリング35を圧縮してその動きを吸収
する。
円筒壁に接触した状態で回動ブラケツト26と共
に下降するが、罐体50の収容部50bの上面に
接触するとその位置で停止する。もしも、回動ブ
ラケツト26が停止せず、引き続き下降する場合
は、センタリング手段36と一体的に形成したス
プライン軸34に沿つてスプラインナツト33が
下降しスプリング35を圧縮してその動きを吸収
する。
上述の蓋51が供給口50aに圧着され、駆動
装置18が停止すると、エアーシリンダー32が
作動してピストンロツドが突出してインパクトレ
ンチ30が作動して締め付け用ボルト53を回転
しながら前進する。そのため、締め付けバンド5
2が収縮して蓋51を供給口50aに締結する。
該ボルト53の締結操作が済むと、インパクトレ
ンチ30の回転が停止すると共に、エアーシリン
ダー32が作動してピストンロツドが引つ込んで
インパクトレンチ30が締め付け用ボルト53か
ら離れる。すると、電磁石28がOFFになり吸
着力が消去すると共に、駆動装置18が作動して
昇降ブラケツト19と共に回動ブラケツト26が
上昇して、締め付けバンド52のナツト部と係合
していた保持片31が外れて蓋装着室41の蓋装
着上方位置ハに移動すると共に、エアーシリンダ
ー23が作動してピストンロツドが引つ込みアー
ム22が待機位置に戻る。次いで、駆動装置15
が作動してフレーム10と共に昇降ブラケツト1
9、および、回動ブラケツト26が蓋準備室40
の蓋取り付け上方位置ロに移動すると、駆動装置
18が作動して昇降ブラケツト19と共に回動ブ
ラケツト26が下降して蓋取り付け位置イに戻
る。すると、遮蔽扉44が作動して開口部43を
閉じて蓋装着動作を完了する。
装置18が停止すると、エアーシリンダー32が
作動してピストンロツドが突出してインパクトレ
ンチ30が作動して締め付け用ボルト53を回転
しながら前進する。そのため、締め付けバンド5
2が収縮して蓋51を供給口50aに締結する。
該ボルト53の締結操作が済むと、インパクトレ
ンチ30の回転が停止すると共に、エアーシリン
ダー32が作動してピストンロツドが引つ込んで
インパクトレンチ30が締め付け用ボルト53か
ら離れる。すると、電磁石28がOFFになり吸
着力が消去すると共に、駆動装置18が作動して
昇降ブラケツト19と共に回動ブラケツト26が
上昇して、締め付けバンド52のナツト部と係合
していた保持片31が外れて蓋装着室41の蓋装
着上方位置ハに移動すると共に、エアーシリンダ
ー23が作動してピストンロツドが引つ込みアー
ム22が待機位置に戻る。次いで、駆動装置15
が作動してフレーム10と共に昇降ブラケツト1
9、および、回動ブラケツト26が蓋準備室40
の蓋取り付け上方位置ロに移動すると、駆動装置
18が作動して昇降ブラケツト19と共に回動ブ
ラケツト26が下降して蓋取り付け位置イに戻
る。すると、遮蔽扉44が作動して開口部43を
閉じて蓋装着動作を完了する。
蓋51が装着された罐体50は保管室等に搬送
される。
される。
上述の動作を繰返すことにより、蓋の装着作業
を連続的に行なうことができる。
を連続的に行なうことができる。
本発明は上述のように実施することができる
が、回動手段は、エアーシリンダーに代えて、ウ
オームとウオームホイルからなる駆動機構にする
こともできる。また、締結用ボルト回転用のイン
パクトレンチは、回転体自身が前進後退する構成
のものを使用することができる。
が、回動手段は、エアーシリンダーに代えて、ウ
オームとウオームホイルからなる駆動機構にする
こともできる。また、締結用ボルト回転用のイン
パクトレンチは、回転体自身が前進後退する構成
のものを使用することができる。
(発明の効果)
本発明の自動蓋装着装置は、蓋を蓋準備室にお
いて蓋装着機構によつて把持し、蓋装着室に搬送
して罐体に装着する蓋装着装置において、前記蓋
装着機構を、可動部材の先端に垂直方向に移動自
在に取付けた昇降ブラケツトと、前記昇降ブラケ
ツトを平面的に見てその中心位置から水平方向に
所定量ずらした位置に水平方向に回動自在に取付
けたアームと、前記アームの自由端に水平方向に
回動自在に取付けた回動ブラケツトと、前記回動
ブラケツトに取付けた蓋ならびに締め付けバンド
用保持締め付け手段と、前記回動ブラケツトに一
体的に取付けたV型のセンタリング手段と、前記
アームを所定の面圧で押圧して水平方向に回動さ
せ、センタリング手段のV型部の2点が罐体の充
填物供給部の円筒壁部に接触して生じる反力と作
動力が一致するとアームの回動を停止させる流体
シリンダーとにより構成してあるため、罐体が蓋
装着位置に正確に載置されていなくても、V型の
センタリング手段によつて確実にセンタリングす
ることができ、罐体を転倒したり、センタリング
手段を破損するのを防止することができる。
いて蓋装着機構によつて把持し、蓋装着室に搬送
して罐体に装着する蓋装着装置において、前記蓋
装着機構を、可動部材の先端に垂直方向に移動自
在に取付けた昇降ブラケツトと、前記昇降ブラケ
ツトを平面的に見てその中心位置から水平方向に
所定量ずらした位置に水平方向に回動自在に取付
けたアームと、前記アームの自由端に水平方向に
回動自在に取付けた回動ブラケツトと、前記回動
ブラケツトに取付けた蓋ならびに締め付けバンド
用保持締め付け手段と、前記回動ブラケツトに一
体的に取付けたV型のセンタリング手段と、前記
アームを所定の面圧で押圧して水平方向に回動さ
せ、センタリング手段のV型部の2点が罐体の充
填物供給部の円筒壁部に接触して生じる反力と作
動力が一致するとアームの回動を停止させる流体
シリンダーとにより構成してあるため、罐体が蓋
装着位置に正確に載置されていなくても、V型の
センタリング手段によつて確実にセンタリングす
ることができ、罐体を転倒したり、センタリング
手段を破損するのを防止することができる。
第1図は本発明の自動蓋装着装置の1実施例を
示す概略正面図である。第2図は第1図の概略平
面図であり、第3図は概略側面図である。第4図
は第1図におけるA部の拡大概略図である。第5
図は第4図の概略平面図である。第6図は第4図
におけるZ矢視概略図である。 1:第1支持部材、2:第2支持部材、3:可
動部材、4:蓋装着機構、5:走行手段、6,
8:ビーム、7,9:ガイドレール、10:フレ
ーム、11,20,24:軸受、12:回転ロー
ラ、13:ラツク、14:ピニオン、15,1
8:駆動装置、16:ガイド軸、17:螺子軸、
19:昇降ブラケツト、21,25:軸、22:
アーム、23,32:エアーシリンダー、26:
回動ブラケツト、27:永久磁石、28:電磁
石、29:支持片、30:インパクトレンチ、3
1:保持片、33,35:スプリング、34:ス
プライン軸、36:センタリング手段。
示す概略正面図である。第2図は第1図の概略平
面図であり、第3図は概略側面図である。第4図
は第1図におけるA部の拡大概略図である。第5
図は第4図の概略平面図である。第6図は第4図
におけるZ矢視概略図である。 1:第1支持部材、2:第2支持部材、3:可
動部材、4:蓋装着機構、5:走行手段、6,
8:ビーム、7,9:ガイドレール、10:フレ
ーム、11,20,24:軸受、12:回転ロー
ラ、13:ラツク、14:ピニオン、15,1
8:駆動装置、16:ガイド軸、17:螺子軸、
19:昇降ブラケツト、21,25:軸、22:
アーム、23,32:エアーシリンダー、26:
回動ブラケツト、27:永久磁石、28:電磁
石、29:支持片、30:インパクトレンチ、3
1:保持片、33,35:スプリング、34:ス
プライン軸、36:センタリング手段。
Claims (1)
- 1 蓋を蓋準備室において蓋装着機構によつて把
持し、蓋装着室に搬送して罐体に装着する蓋装着
装置において、前記蓋装着機構を、可動部材の先
端に垂直方向に移動自在に取付けた昇降ブラケツ
トと、前記昇降ブラケツトを平面的に見てその中
心位置から水平方向に所定量ずらした位置に水平
方向に回動自在に取付けたアームと、前記アーム
の自由端に水平方向に回動自在に取付けた回動ブ
ラケツトと、前記回動ブラケツトに取付けた蓋な
らびに締め付けバンド用保持締め付け手段と、前
記回動ブラケツトに一体的に取付けたV型のセン
タリング手段と、前記アームを所定の面圧で押圧
して水平方向に回動させ、センタリング手段のV
型部の2点が罐体の充填物供給部の円筒壁部に接
触して生じる反力と作動力が一致するとアームの
回動を停止させる流体シリンダーとにより構成せ
しめたことを特徴とする自動蓋装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11802083A JPS608800A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 自動蓋装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11802083A JPS608800A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 自動蓋装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608800A JPS608800A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0479440B2 true JPH0479440B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=14726074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11802083A Granted JPS608800A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 自動蓋装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608800A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047120Y2 (ja) * | 1985-12-09 | 1992-02-26 | ||
| JPH0616393Y2 (ja) * | 1987-04-27 | 1994-04-27 | 三菱重工業株式会社 | ドラム蓋締結装置 |
| CN107600475A (zh) * | 2017-08-15 | 2018-01-19 | 中国核电工程有限公司 | 一种用于放射性废物桶的取盖封盖系统 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213478A (en) * | 1975-07-24 | 1977-02-01 | San Eng Kk | Process for dissolving of hard-soluble gas and a gas dissolving appara tus used in said process |
| JPS5233868U (ja) * | 1975-08-30 | 1977-03-10 | ||
| DE2944734A1 (de) * | 1979-11-06 | 1981-06-11 | Reederei und Spedition Braunkohle GmbH, 5047 Wesseling | Transportierbare vorrichtung fuer die aufnahme von gegenueber der umwelt abzuschirmenden substanzen |
| JPS57104900A (en) * | 1980-12-23 | 1982-06-30 | Ngk Insulators Ltd | Automatically sealing device of drum can plug |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11802083A patent/JPS608800A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608800A (ja) | 1985-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5141093A (en) | Automotive body panel handling apparatus | |
| CN113370119B (zh) | 一种拆解治具 | |
| JP2005324830A (ja) | 剥離式キャップの矯正開蓋装置 | |
| CN112249691A (zh) | 一种用于电池检测的载具上下料装置、上料方法 | |
| JPH0479440B2 (ja) | ||
| JPH0571328B2 (ja) | ||
| CN207455230U (zh) | 一种led灯组装机 | |
| CN112591199A (zh) | 一种制造业自动化仓储包装机器人 | |
| CN217334425U (zh) | 静电防爆自动计时释放器 | |
| CN217033657U (zh) | 一种连续上下料的视觉检测装置 | |
| CN216707542U (zh) | 一种自动化机械手 | |
| JPH0780102B2 (ja) | ねじ部品の締め付け方法及びその装置 | |
| JPH06219105A (ja) | 車輪脱着装置 | |
| CN211098755U (zh) | 一种翻转振荡器 | |
| JPH05229649A (ja) | ワークの位置決め装置 | |
| CN119663777B (zh) | 一种基于自适应多级组合复合扫模式的高速公路清扫车 | |
| JPH02106255A (ja) | 工作機械のエアーブロー兼用ワーク検出装置 | |
| CN116429789B (zh) | 一种定时器焊点检测装置 | |
| CN215923542U (zh) | 一种自动收料设备 | |
| JPH0623635A (ja) | ワーク用テーブル装置 | |
| CN220391877U (zh) | 一种图纸携带收纳设备 | |
| CN217193575U (zh) | 一种汽车门体装饰板的焊接定位装置 | |
| CN217394153U (zh) | 一种灭火器罐一体化焊接装配装置 | |
| CN223757272U (zh) | 一种放射源屏蔽盒 | |
| JPH06247594A (ja) | 異形ガラスの位置決め装置 |